日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

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キモヲタがGWに行く秋田&岩手 (前編)

うっかり1か月ブログ放置してしまい、広告が出ちゃいましたね。
キンプロが無くなってから、まあ更新するネタもないこと。
キンプロの代わりに艦これが復活し、アイマスも始めていますが、それもおいおいはネタに。
では久々の更新は先週の小旅行の話。


5月4日(晴れ)
GW。
18きっぷも北海道東日本パスのシーズンでもないので、この時期は殆ど動かず。
なのですが、今回は諸般の事情につき急遽この時期に東北に行くことに。

毎年ちんたら行っている東北路も今回は新幹線で。
7時半ごろの列車だったので朝飯は勿論駅弁。
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東京駅にて、「まぐりいくら弁当(1250円)」を購入します。
思えば、東京駅に来るのも久しぶり?
意外や意外、毎年あまり使っていないんですよね。
肝心の味はマグロが辛いという事以外はうまし。
「辛めの漬けで~」とは書いてありますが、もう少し薄めでもいいと思う。
(※味の評価はいつものとおり、
???>うまうまきゅん>うまお>うまし>うまい>この料理を作ったのは誰だぁ!、です。)

列車は盛岡を過ぎ、秋田新幹線内へ。
そのまま走って、本日のメイン観光である角館で下車。
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東北観光は大体目ぼしい場所は制覇してきましたが、角館で降りるのは初めてですね。

角館と言えば武家屋敷ですがまずは昼食。
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私がこの世で最も美味い麺屋(うどん屋ではない)だと思っている稲庭うどんの佐藤養助。
の、うどんを角館で唯一使っているという「ふきや」というお店でいただきます。
お馴染みの稲庭うどん2色ダレに加え、自家製おにぎり(梅&ゆかり)と出汁巻卵もセット(1500円くらい)。
うん、うどんはやはりこの上なく美味い!
評価で言えば「うまうまきゅん!!!」を軽く超えていくレベル。
いつもは食事でけちる私でもランチ1500円が全く惜しくないレベルで美味い!
その滑らかな食感と、絹のようなのど越しは他に比類すべきものは存在しません。
その一方で、おにぎりと卵焼きはいらんなぁ。
おにぎりは至って普通。出汁巻卵も並で、そこいらの居酒屋で食べられるくらい。
普通にうどんだけで良かったですね。

さて、角館を歩きましょう。
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メインストリートの武家屋敷群は駅から歩いて10数分といったところ。
江戸時代から続く家屋と道路がそのまま残されております。
もう少し時期が早ければ、両サイドの桜並木も満開でしたねぇ。

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武家屋敷群の中で、唯一現在まで子孫が続いているという石黒家を見学。
佐竹家の家臣の家系であり、現在もここに住居は使われております。

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古き良き日本家屋。
現在も住んでいる方がいるという事で、公開されているのは入り口付近のみとなります。

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時期的にも、ということで立派な五月人形が展示中。

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ふすまの上には、光を通して対面の壁に絵を浮かび上がらせる仕掛けが。
この他にも、昔の農工具などが展示されております。

続いて角館樺細工伝承館へ。
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入り口には満開の角館の枝垂桜もまだ残っておりました。

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樺細工の他に色とりどりのみこしなども。
撮影禁止なのも多かったので写真はありませんが、販売もしておりますので是非買ってみてくださいませ。

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道中にも桜が何本か残っていました。

続いて角館武家屋敷資料館。
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角館を治めていた佐竹北家にゆかりの品々が展示されております。

メインストリートの各所には庭園が解放されている場所が。
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まだ所々に桜が咲いております。

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それにしても今日は暑い事!
気温は26度くらいで、東京よりも暑いんじゃないか。
半袖で十分でしたね。

とまあ、こんな感じで角館を2時間半ほど散策。
今回はこの後の行程もあるのでそそくさと歩きましたが、
他にも石黒家以外の武家屋敷や、桧木内川の桜並木なども見どころですかね。
もう少し早い時期に来れば、満開の桜並木が迎え入れてくれることでしょう。

盛岡から宮古へ。
夕食は駅周辺の居酒屋「浜ゆう」で。
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刺身盛り合わせ(本マグロ、カツオ、真鯛、カレイ)などを食します。
うん、文句なしで美味いですね。どれも新鮮でぴっちぴち、まさしく昇天しそうです。
特に今日は真鯛が絶品だったなぁ。
いつも食べてるやっすい刺身とはわけが違いますね。
うまうま昇天・改で文字通り至高。


5月5日(晴れ)
前略。
盛岡から始めます。

昼食です。
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当ブログをこれまで読んでいただいている方には、もうお馴染みの光景かもしれません。
今年も盛岡ではお馴染み、冷麺と焼き肉の名店「ぴょんぴょん舎」でいただきます。
毎年食べておりますが、写真は使いまわしではございません(笑)。
ちゃんと撮りなおしていますよ。
盛岡三大麺の1つ、冷麺を食べるならここに入っておけば間違いなし。
高いレベルで安定しております。付け合わせにチヂミを食べるのが我が家の鉄板。
わんこそばやジャージャー麺も食べたい気分ではありますが、結局冷麺になってしまいますねぇ。
ちなみにわんこそばなら「あずまや」がお勧めです。

今日も秋田新幹線に乗って移動。
角館の手前、田沢湖で降ります。
駅からはバスで15分ほどで湖畔に到着。
ここからは遊覧船で移動しますが、その前に周辺を見学。
お土産所の裏手に秋田にゆかりのある動物がいました。
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こちらは秋田で有名な比内鶏。
角館で食事した際に迷ったのが、うどんを食うか、比内地鶏の親子丼を食うかということ。

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こちらは暑さでぐだっている、天然記念物の秋田犬。
君は暑さが苦手なフレンズなのかな?
分かりづらいですが、思ったよりもとてもでかい!

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そして秋田名物きりたんぽの味噌味を頂きます。
きりたんぽを食べるのって実は初めてだったり。
あー焼きおにぎりを張り付けたような感じなんですねぇ。

さて、ここからは遊覧船で湖の対岸へ移動。
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湖畔の乗船口へ向かいます。

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田沢湖と言えば日本で一番深い湖として有名です。
水が青く澄んでいて素晴らしいですね。
背後には雪化粧の残る秋田駒ケ岳(多分)が!

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こちらは御座石神社。
かつて佐竹家の殿さまが、ここでせり出した岩の上に腰をかけて将棋をさしたとか。
右側の柵のついた木が七色木というもの。
なんでも一つの幹から7本の違う種類の木々が生えてきたという伝説が。
何故柵がついているのかというと、根元に触れると雷雨&暴風が吹きあれるかららしい。

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田沢湖のシンボル「辰子像」。
辰子というのはこの湖の守り神という娘。
詳しくはwikiにでも書いてあると思いますが、
辰子という娘が永遠に美を求め願掛け、すると山奥の泉の水を飲めという天啓が。
そこで水を飲むも、飲めば飲むほど喉の渇きを覚え、それを飲み続けるうちに龍になってしまう。
それによって雨は降り、雷は落ち、辰子は湖に沈んで守り神になったのだという。
という、よくあるような話です。

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遊覧船はここで下船。

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今度は湖をバックに、陸地からの辰子像を。

帰りはここから先ほどの御座石神社を経由し、バスで再び田沢湖駅へ。
田沢湖からは大曲まで新幹線で行き、そこで乗り換え。
本日の最終目的地、横手に到着しました。
今夜の食事は「横手と言えば・・・」のこれ!
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B級グルメのなかでもトップクラスの知名度を誇る横手焼きそば!
これを出す店が横手にはたくさんありますが、今回は駅前の「食い道楽」でいただきます。
一緒に注文した1枚目のはおススメだという鳥皮ギョーザです。
うむ、横手やきそば、これは「うまうまきゅん」ですね。
甘目のソースと目玉焼きがしなやかな麺にとてもよくマッチしています。
付け合わせの福神漬けもいいですね。ちょっとした酸味がアクセントになり、これがまた旨みを倍増させてくる。
そしてギョーザも美味しい!
そとはカリカリで中はジューシーの王道は守りつつ、とても歯ごたえがあって直よし。
大満足で2日目の行程を終えます。

~後半へ続く~
2017-05-08 : 旅行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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冬アニメ感想

もう4月なのに暑かったり寒かったり。
まあ寒い日はいいのですが、暑い日は花粉全開でたまらんちん・・・
今年は過去最悪レベルで花粉症が酷い今日この頃です。
そんな中、1年数か月ぶりにアニメ話。
今日で見ていた2016年度の秋冬アニメ作品が終わったので感想を。


■機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
評価:★★★☆☆


平均点45~50点くらいを常にキープ。
たまに面白い回があったと思えば、その直後に糞回をぶち込んでくる脚本にため息が。
これがよく言う「緩急をつけたピッチング」ですかね(違)。
その割に評価が★3つなのは最終盤に盛り返したため。
個人的に1期が微妙だったのは、硬派を謳っていきながらあまりキャラが死ななかったこと。
最終回でアインがだれも殺れなかったのは、かなーーり興ざめしました。

それを受けてか、2期ではまあよく殺すこと。
「こいつ死ぬなぁ」ってフラグ立てたキャラは大抵退場しましたね。
最後は鉄華団壊滅endと、最終回前に予想された通りの展開に。
ガンダムシリーズとすると異端な終わりではありますが、ストーリー上では至極当然の結果かなと。
だって、主人公陣営に全く思い入れができないんだもん。
結局最後まで大人に利用されたヤクザモンから抜け出せなかったですねぇ。
エンディングでもラスタル様有能過ぎて、今までの鉄華団は・・・って感じでした。

一方で代わりに主役級になったガエリオの活躍は良かった。
フラグ立てておいて、しっかり生き残ったのは主人公補正というべきか。
中盤以降は完全に鉄華団食って主役ポジションでした。
その相手のマクギリスはダメだったねぇ・・・
1期のライバルキャラだったので、最後は鉄華団を裏切り、マッキーVS三日月という構図になるかと思ってましたが。
思いのほか小物なキャラで終わってしまった・・・
歴代ライバルキャラの中でも大分下層じゃないか。いや、そもそもライバルですらないのか。
MAとかももう少し出てくるかなぁと思ったけど、そこは掘り下げられず。
あ、イオク様はロクな死に方しないだろうと思ってましたが、正にそうなってよかったです。

そんな訳で滅びのエンド、そして新たな世界へ・・・という終わり。
終盤の死闘はお世辞抜きで良かったので、アトラとクーデリアの子作りに関するくだりがなければ、★4つだったかも。あれは流石に引いた。
直、モビルスーツのデザインについては文句なし。
とりたてて好きな機体も少ないですが、微妙なものも無し。
1期はグレイズアイン、2期はレギンレイズ・ジュリアが好きですね。共にガンプラ購入済みです。

まとめると、最悪だけは免れましたね。
変に綺麗な終わらせ方をせず、しっかり物語を着陸させたのは素晴らしかったです。
過去最悪ガンダムとの話もありましたが、
種死(主人公変更で悪化させたパターン)、AGE(色々あれ)、Gレコ(ガンダムシリーズで初めて視聴断念)
の三銃士に比べれば遥かにマシでした。
次回作品も楽しみにしたいです。


■けものフレンズ
評価:★★★★☆+


噂が噂を呼び、先日のニコ生一挙放送で一気に視聴。
そして現在、漫画類は全部買い、日々ニコ生で関連動画を見ている位にはハマっております。

見るとIQが落ちる作品、頭を空っぽにしてみる作品、と評はまさにその通り。
もう疲れた心にしみじみと染み渡る作品ですねぇ。
この手の作品と言えば、ちょっと前には「けいおん」とか、きらら系の4コマが占めていた印象。
ただね、もうオッサンになると、あの手の作品はまぶしすぎるんですよ。
いやーなんというか、未来へ向かって明るい希望を抱く、穢れなき若者。その姿がまぶしいっ!
もう汚れきった30代の心情には、どうしても青春は痛く刺さるものがあるのですよ。

一方の「けものフレンズ」はといえば、どこか退廃的な印象があります。
フレンズの純粋さとは逆に、人のいなくなった世界、セルリアンの存在、閉ざされた世界観というのが、物語の下地に「闇」を敷き詰めているように感じるんですよね。
だからこそ逆に物語の明るさが映える感じ。
ただただ明るい作品ではなく、裏が見えるからこその明るさというのが魅力だったのかなぁと。
ニコニコの視聴者層では30代男性が1番多かったそう。
おそらく私同様、従来の「癒し系の作品」では眩しすぎると感じる人がはまっているのではないでしょうか?

まあ、んなことぁどうでもいい!
ワイもジャパリパークで暮らしたい!フレンズとモフモフしたい!でいいんじゃねとも(笑)。
ちなみに私の好きなフレンズは、
アライさん 「カープの危機なのだー!」
アメリカビーバー 「~っす」
プレーリードッグ 「犬神家」
ライオン 「ゆっこ?!」
オーロックス 「脳筋」
ハシビロコウ 「眼光」
タイリクオオカミ 「シニカル」
あたりですね。

ちなみに★5つではないのは、明らかに謎が残ったままで終了したからです。
最終回を見ても2期が作られることは間違いないと思いますので、今後の展開に期待を込めてと。
またフレンズと戯れられる日を心より待っております。


久々にアニメネタ書いたら意外とガッツリ書いてしまった。
直、春アニメにつきましては「笑うせぇるすまん」は視聴確定。
当初は1期で切る予定だった「進撃の巨人」2期も、初回が面白かったのでつまんなくなるまでは見ます。
もはやシーズン2作品とアニオタではなくなりつつありますが気にせずに。
これ以上見ると、また消化できないままHDを圧迫していきますので。

あ、ケビンさんへ!
【第100回】ニコ生でキンプロ
ニコキン100回目の放送をアップしました。
ちょっと保存が分割&分割になってしまい、ところどころ途切れる部分がありますがご了承くださいませ。
あと先週木曜の「ホントの最終放送」は色々グレーな部分がある上、3時間なのでご容赦を。
まだ見られますので、ニコ生プレミアムにご加入の上でお楽しみください。
twitterデビューも期待してます!
2017-04-02 : アニメ・漫画感想とか : コメント : 1 : トラックバック : 0
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キンプロZ サービス開始のお知らせ

2017年3月某日。
多くのキンプラーがサービスの終了に嘆いているころ。
運営とずぶずぶのニコ生でキンプロからの「黄金色の菓子折り」を届けるため中野坂上のB社へ。
そこで私は驚愕の資料を見つけてしまった。

「キンプロZ(キンプロセカンドシーズン)サービス開始について【マル秘・社外持ち出し厳禁】」

Pがニコ生からの賄r・・・ではなくお菓子に目が向いている間。
すかさず自前のUSBメモリーをぶっこみ、ファイルをダウンロード。
帰宅して中をのぞくと、驚くべき新たなキンプロについての詳細が判明した。
かつて無印キンプロでは収録が厳しいといわれたあの団体や選手のカードの収録が決定・・・
噂よによると、先日のサウジ国王来日の際、さる石油王が新たなスポンサーとなったのだとか。
そして早くも新たなプロジェクトは始動せんとしている模様。
以下にその一部を記すとする。



1:キンプロZのサービス開始について。
3月31日で終了したキンプロをリニューアル!
6月からベータテストが開始(旧キンプロからのユーザー移行も受付)。
今年のG1開幕戦で第1弾を先行販売します!


2:主なリニューアル内容
◎試合形式の自由化
これまではスタンダード、タッグ、シングルだった形式をユーザーが自由に選択できるように。
既存の3つのくくりはそのままに、新たに「カスタム」を導入します。
これにより、第1~5試合までそれぞれ、
シングルマッチ、タッグマッチ、6人タッグ、さらに8人タッグも新規実装!
全ての試合(シングル、タッグ問わず)でWブーストも選択可能に!
さらに「ビッグマッチ」形式で、最大10試合まで試合数を増やすことができます。
その場合、リーグ作成者が各試合の適応グレードを決定。
またグレードのフリー化も可能に。その場合グレード5のカードを基準に、1~4のカードにはレアリティ、重ね枚数に応じた補正がかかります。

例)
第1試合 シングルマッチ Wブースト 適応グレード5 セコンドあり
第2試合 8人タッグ シングルブースト 適応グレード3 セコンドなし
・・・・
第9試合 シングルマッチ シングルブースト グレードフリー セコンドなし
第10試合 タッグマッチ Wブースト 適応グレード1 セコンドあり

など。
設定が複雑になりますので、勿論従来通りの形式も用意しております。
またイリミネーションマッチ、ラダーマッチ、バトルロイヤル形式など、新たな試合形式も実装予定!


◎セコンドカードの実装
各試合の枠外にセコンドとしてカードを置くことができます(置かないこともできます)。
これにより選手以外のカードもより実装しやすくなりました。

例) 
DPZ-001 「ヤングライオンコンビ ­岡倫之&北村克哉」
一定確率でこの試合このチームのレスラーのパワー+★
この試合に出場するすべてのレスラーの怪我発生率を低下させる。

DPZ-006 「青義のアナウンサー 野上慎平」
高確率でこの試合このチームの永田裕志のガッツ+★★★
一定確率でこの試合このチームの小島聡、天山広吉、中西学のガッツ+★★
この試合の対戦相手に飯塚高志がいるならボルテージ-★★★★

他にもレスラー、関係者など、多数収録予定。
なお、当然ですが試合に出ている選手と同一の選手のセコンドカードは使用できません。
数値の処理は試合中発生扱いで、どのタイミングで発生するかはわかりません。
(レスラースキル前後、ブーストスキル発生時)


◎旧カードについて
無印キンプロのカードにつきましては、引き続き使用可能となります。
ただし、★の数につきましてはデノミネーションが行われます。
今までの★★★で新カードの★となります。(端数切捨て)

例)
BT14-040 G1 棚橋弘至
旧 コスト1以上のブーストカードが(中略)、高確率でスピード+★★★★★★★
新 コスト1以上のブーストカードが(中略)、高確率でスピード+★★

例2)
BT20-059 RRR デスティーノ
旧 (前略)一定確率でスピード+★★★、一定確率でスピード+★★★★★、高確率で+★★★★
新 (前略)一定確率でスピード+★、一定確率でスピード+★、高確率でスピード+★

★3つ以下に関しては、+★で表記は変わりませんが、それぞれしっかり3分の1、3分の2の値になります。
なお、旧カードは登録の際、ボルテージPに変換することも選択できます。
その場合一つのIDで1回限り、レアリティにより100~5000までもらえます。


◎各種仕様の強化
・試合画面の強化、「試合を見る」で3Dモデルを使った技の攻防を展開。
・練習試合用デッキの設定、コンボの可否
・1日の練習試合数の増加
・コミュニティ、ユーザー掲示板への書き込みの文字数増
・コミュニティP、ボルテージP、キャンペーンPの使い道増
・イベント、プロモーションの充実
など。
よりよいキンプロライフへ向けて、ユーザーの皆様の意向を積極的に汲み取っていきます。


3:公式リーグについて
公式リーグは毎月1回、年12回の開催を予定しております。
その内1回が、統一王者戦(各公式及び、公式ミニ上位チームによる大会)になります。
同一のルールが連続することがなくなります。
年に1~2回特殊ルールでの大会も開催されます。
また、コミュティ王者決定戦(コミュニティ対抗戦形式による大会)も開催。
ルールは未定ですが、エントリー時点でメンバーを確定してもらい、トーナメント形式で王者を決めます。
優勝コミュには「あの選手と行く!素敵な○○ツアー」をプレゼント!

賞品に関しては、公式リーグの中でも年4回をビッグマッチと定め、
ちゃんこ、GMとのカラオケ、ポッドキャスト出演など、他では得られない賞品を提供します。
残りの公式に関しては大会招待&表彰と在庫しょ・・・選手グッズを提供します。


4:今後の収録弾について。
基本的に年4回発売します。
1月 現行選手中心の東京ドーム弾
4月 海外、外国人、Jr.弾
7月 G1弾、BOSJ込み
10月 企画、他団体弾
全て100枚シリーズで発売。これ以外に臨時でハーフボックスの発売も検討中です。
また採算のとれずらい他団体カードなどについては、随時DPカードで補充。
毎月1~4枚程度のDPカードを新規収録します。

そして現在、発売が決まっているシリーズは以下の通り。

2017年
7月発売 G1 CLIMAX 27 (G1参加者、過去のG1出場者、17年度BOSJ優勝者など収録)
10月発売 闘魂三銃士 VS 四天王 (三銃士、四天王、17年G1で活躍した選手を収録)

2018年
1月発売 WRESTLE KINGDOM11 (18年1.4出場選手、及び現在の新日選手を収録)
4月発売 WWE Universe (現行のWWE選手を中心に収録、18年WrestleManiaで先行発売)
7月発売 G1 CLIMAX 28 (G1参加者、90年代外国人選手を中心に収録)
10月発売 10.19 新日本 VS UWFインター (伝説の10.19に出場した選手全員、U系選手、17年G1優勝選手を収録)

2019年
1月発売 WRESTLE KINGDOM12 (19年1.4出場選手、及び現在の新日選手を収録)
4月発売 襲来!最強外国人軍団! (70年代~現在まで、歴代の外国人選手を収録)
7月発売 G1 CLIMAX 29 (G1参加者、フリー、他団体の中心選手を収録)
10月発売 燃える闘魂 VS 東洋の巨人 (言わずと知れたプロレス界の二大巨頭をついに収録)

2020年
1月発売 WRESTLE KINGDOM13 (20年1.4出場選手、及び現在の新日選手を収録)
4月発売 WWE Legend (WWEのOB、殿堂入り選手を中心に収録、20年WrestleManiaで先行発売)
7月発売 G1 CLIMAX 29 (G1参加者、ジュニアのレジェンドを収録)
10月発売 TAG OF DREAM Z (ヘビー、ジュニア問わず80年代~現在までの歴代名タッグを収録)

2021年
1月発売 WRESTLE KINGDOM14 (21年1.4出場選手、及び現在の新日選手を収録)

と、2021年まで発売が決まっております。
また、以上に加えて、昨年カードリストが発表された、
キン肉マンコラボ弾
も、どこかで発売されます。
(正直、発売弾を年4回で練ってたらねじこめなかった・・・
他全日&ノア弾、大日&DDT&ドラゲー弾、その他インディー弾なども。
収録したいカードが多すぎんですよねぇ。)

またWWE弾の収録に伴い、英語、スペイン語カード&サーバーも実装予定
アメリカ、メキシコをはじめ、世界69の国と地域で発売がスタートします。
アメリカ、メキシコなどでは現地限定弾も発売予定!
WWE以外のアメリカインディーや、CMLLなどメキシコ大手団体限定シリーズも予定中。
日本のキンプラーの皆様には、いよいよ海外へ密航していただくようになります。
新たなキンプロはインターナショナルに展開していきます!


5:最後に
キンプロZでは、
「古今東西、過去から現代、未来まで、全てのレスラーをカード化!」
をモットーに進めていきます!
このシリーズが完結するのはすべてのレスラーの収録が終わってから!
キンプロは2017年以降も世界中にキンプラーの輪を広げていきます!




※この記事は言わずもがな4月バカのフィクションです。
実際の人物・団体とは一切関係がありません。
長らくキンプロをやってきて、これからさらに成長したら・・・という妄想で書かれています。
そして、いずれはプロレスゲームがまた復活してくれることを心より願っております。


なお、「真面目な」キンプロ振り返りに向けては後ほど。
3月はKOK2回にWBC、野球、Jリーグ開幕もあって流石に疲れました(笑)。
4年もやったゲームですのでね。ある程度落ち着いてからじっくり書きたいと思います。


P.S. ケビンさんへ
すみません、放送の録画に手間取りまだ100回目のニコ生はアップしてません。
明日までには完了させますので暫しお待ちを。
あと、ガラケーでもtwitterは出来ますよ。(現に私がそうです。)
2017-04-01 : KoPW : コメント : 2 : トラックバック : 0
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プロ野球順位予想2017 パ・リーグ

アライさんが好きです。ハシビロコウさんも好きです。
そんな野球が上手いフレンズたちの予想。今日はパ・リーグ。


1位:ソフトバンク
昨年は圧倒的優勝予想もまさかの2位。
しかしながらパリーグ随一の戦力は揺るがず、今年は1位に返り咲くと予想。

投手陣は大きな変化はなく昨年通り。
豊富な先発投手陣こそ、ソフトバンクの最大の持ち味であり、今年もその力を発揮してくれることだろう。
その中で、1年目から大活躍間違いなし!と思われていたスーパールーキーのジャスティス田中は、ここまでプロの水に合わず残念ながらまだ調整が続く模様。
それでもシーズンのどこかで出番はあるだろうので期待している。
もう1人の注目選手・松坂に関しては・・・
オープン戦の最後に素晴らしい投球を見せたが、果たしてシーズン中でどれだけやれるかは疑問。
まずは1勝というところからだろう。
リリーフはスアレスがWBCの怪我で出遅れることが少々不安。
とはいえ、現状のメンバーでも十分カバーできる戦力はある。余程の事がない限り大崩れはしないだろう。

野手陣はデスパイネの補強が確実に厚みが増した印象。
中軸を打てる打者がもう1人は欲しかっただけに、まさしく絶妙な補強だったといえる。
同一リーグからの補強というのも大きい。ヤフオクドームを得意としている選手だけに期待も大きい。
個人的には新外国人のジェンセンも楽しみな存在だったが、開幕1軍には入れず。
昨年はブレイク候補も、不調に終わった上林も今年こそは結果を残したいところ。
あとは唯一のウィークポイントである捕手をどう回していくか。
斐紹、甲斐ら中堅捕手のブレイクにも期待したい。

★注目選手
投手:田中、笠原
野手:デスパイネ、ジェンセン、上林



2位:日本ハム
昨年の日本一チームも、今年は主力級が数人移籍。
それでも地力はあるチームなので、予想は順位を一つ落とし2位で。

エースの大谷はひとまずは野手に専念中。
昨年二桁勝利の有原、高梨を中心にローテを組むも、裏ローテには多少不安が残るか。
とはいえ、メンドーサ、加藤らはいるし、十分組めるレベルではある。
新外国人のエスコバー、アメリカから復帰の村田ら定着すれば面白い。
毎年少しは話題になるハンカチーフガイはもう限界が見えたので期待はせず。
リリーフには増井が復帰。左の宮西とともに左右のセットアップを形成。
抑えのマーティンも健在で十分駒は揃っているといえる。
ここは特に問題ないだろう。

野手では陽が移籍したが、それほど大きな穴にはなっていないと思う。
ほとんど変化がない中で、数少ない新戦力として期待したのはやはり大田。
残念ながら開幕は出遅れてしまったが、環境の変化で一気に飛躍してほしい選手である。
現実的には、外野は西川、岡、近藤と揃っており、崩すのは容易ではないだろうが。
あとは野手で出場する大谷が、どれだけの成績を残せるかは楽しみ。
いつ投手に復帰するかはわからないが、今年は30本目指して頑張ってほしい。

★注目選手
投手:村田透、エスコバー
野手:大田、淺間、大谷



3位:楽天
3位と4位は悩みどころ。
計算できる補強の差で楽天をAクラス予想に。

投手陣は何より岸の補強が大きい。
計算できる先発が1人加わり、則本の1人エース状態からも脱却できる。
相乗効果で塩見、美馬、釜田ら、そこそこの成績で収まっている先発陣にも刺激になれば直よし。
開幕こそ漏れたが、今シーズンの安樂の成長も楽しみの一つ。
一方でAクラス入りを確定させるには、リリーフ陣のもうワンランク上の活躍が求められる。
クローザーの松井がどれだけ安定できるかがカギとなるか。
福山に次ぐセットアッパーも人材が求められるところ。
新外国人のハーマン、ルーキーの菅原らが入ってくれば面白い。

野手の層は決して厚くはない。
特に打線の中軸が外国人選手頼みなので、その部分は不安視される。
調子がよければ問題ないが、ウィーラー、アマダー、ペゲーロの3人が揃って機能することは考えにくいか。
そういう意味でも今年こそ国産生え抜きの長距離砲の誕生が待たれるところ。
昨年スタメンを掴んだ茂木、パンチ力のある中川には期待したい。
攻撃としては起動面よりも打力で勝負のチームだと思うので、とにかく外国人次第というところだろう。

★注目選手
投手:安樂、菅原
野手:茂木、アマダー、ペゲーロ



4位:ロッテ
楽天と迷ったがロッテを4位に。
投手力は十分計算できるが、打線には不安有というろころ。

投手陣は大きな変化はなし。
先発はエースの石川を中心に、涌井、スタンリッジと計算できる選手が続く。
昨年ブレイクした二木や、ルーキーの佐々木、酒居も今シーズン楽しみな存在。
西野の先発転向有るので、駒は十分に揃っているといえよう。
リリーフはクローザーに益田、セットアップに内という布陣。
共に実績のある選手だが、内が1年間怪我なくプレーできるかが最大の課題だろう。
2年目の東條が定着できれば頼もしいが。

野手は主砲のデスパイネが移籍。
その代わりにバラデス、ダフィーと2人の新外国人を獲得した。
当然ながらこの2人にかかる期待は大きい。
いきなり打線のカギを握ることになり、責任は重大といえる。
また守備面では鈴木のセカンド転向で空いたショートのポジション争いも肝。
2年目の平沢か、3年目の中村か、ハイレベルな争いで切磋琢磨してもらいたい。
全体的に長打力に関しては全く計算はできないので、堅実な攻撃が求められてくるであろう。

★注目選手
投手:佐々木、東條
野手:ダフィー、バラデス、平沢



5位:オリックス
ここ数年は前評判のいい年もありながら、14年以外はさっぱりという状況。
昨年は最下位だったが、明るい材料もあるので一つ順位を上げると予想。

整備が急務な投手陣。
先発では金子の復活に期待が懸かるが、そればかりに頼っていてもいけない。
金子に西、ディクソンと3本柱がしっかりと機能することは大前提。
上位進出へはルーキーの山岡、黒木や、新外国人のコークの活躍も必須になってくるか。
抑えには平野がいるので、そこに繋ぐまでの方程式の整備も必要。
昨年中継ぎで活躍した吉田一、そして新外国人のヘルメンが機能すれば面白い。
現状では先発、リリーフ共に計算できる部分は少ないので、新戦力の台頭が待たれる。

野手は糸井が抜けたのが痛い。
ただ明るい材料として、台湾WLで打ちまくった吉田正の存在は楽しみ。
だったのだが、腰痛により開幕一軍漏れ。
こうなると打線はT岡田と、新外国人のロメロ次第ということになってしまう。
どうしても迫力不足になることは否めない。
中島、小谷野といったベテランに過度の期待をするというのも・・・
若月ら若手捕手の台頭もあり楽しみなチームにはなりそうだが、戦力的には厳しい戦いになりそうだ。

★注目選手
投手:コーク、山岡
野手:若月、ロメロ、吉田正



6位:西武
昨年は4位も、今年は投手力の無さと補強の薄さからダウンし最下位予想へ。
打線はいいだけに、あとは投手力と、課題ははっきりしているが・・・

何はともあれ先発投手陣の整備が課題。
岸が移籍し、勝ち星が計算できるのは菊池くらいなもの。
ベテランのウルフ、2年目の多和田にもあまり過度な期待をするのは禁物だろう。
頼みの新外国人補強も、残念ながらあまり戦力として計算できそうもない。
3年目の高橋光など、若手の成長に懸けるしかないだろう。
リリーフ陣は牧田、増田と結果を残している2人がいる分、先発よりは安定している。
特にWBCでも活躍した牧田は、今年も様々な場面で登板することになりそうだ。

一方で野手陣は、パリーグでも屈指の破壊力のある打線は魅力。
上位に行く為には、ある程度打ち勝つ野球が必要になってくるだろう。
ただ今年はメヒアが不調で森は怪我、中村にも衰えが見えつつあるなど少しかげりが。
それでもブレイク必至の山川や、好調をキープしている木村と一発のある打者は健在。
課題のショートでは、堅守を魅せるルーキーの源田がスタメンを勝ち取るなど明るい材料も。
投手陣と比べると層の厚さも世代交代も順調に進んでいる。
野手の育成は順調なだけに、投手が頑張れば一気に上位もあり得るかもしれない。

★注目選手
投手:高橋光、本田
野手:山川、源田、田代



さあ、そんなプロ野球2017シーズンは明日開幕!!
今年もどんなドラマが生まれるのか?とても楽しみですね。
2017-03-30 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロ野球順位予想2017 セ・リーグ

WBCショックは、けものフレンズで無事回復。
今年も野球の上手いフレンズたちの順位でも予想したいと思います。、
まずはセリーグから。
去年はボロクソに外したので、今年はベタに。
そしてWBCの影響でオープン戦観戦がおろそかになっているのであっさり目に。


1位:巨人
オープン戦はさっぱりだったが、大量補強がありなんやかんやで優勝候補。
ただ、混戦必至のセリーグで抜け出せるほどとも思わない。
接戦にはなるだろうが、1番優勝の可能性はありそうなので1位予想へ。

投手陣は山口、森福、吉川に新外国人でカミネロを補強。
名前的には大物感があるが、イマイチ計算できる印象はない。
衰えの見える山口の代わりに、森福が左のワンポイントとして固定できるくらいか。
抑え候補のカミネロについても不安。
オープン戦こそ無四球で乗り切れたが、果たしてシーズンが開幕後も安定感を見せられるか?
先発陣は昨年同様に計算できる面々が揃う。
エースの菅野はWBCの影響もあり開幕投手は避けたが、マイコラス、田口らとは二桁勝利が計算できる。
内海の代わりに、吉川が定着できれば左右のバランスも良い。
まあ表は大崩れはしないだろうので、優勝するためには裏ローテがしっかりしてくれば固いか。

野手陣はマギー、陽とNPBで実績のある選手を補強したが、共にここまでイマイチ。
ここまで好調の中井なんかも開幕では使われるだろうが、1年を通しては計算しづらい。
期待の岡本は今年は我慢してでも使うのだろうか?
今年はそろそろ勝負を懸ける年だろうので頑張ってほしいが・・・
外国人補強、若手育成、どちらもあまり成果が出ていないというのが現状。
WBCで活躍した世界のコバヤシは、おそらくセ界の小林に戻るだろうので過度の期待はせず。
2割4分5本くらい、昨年よりちょいマシくらいで収束するでしょう。
むしろWBCで見せた守備面の成長がプラス。
捕球技術は確実に上がったので、投手陣からの信頼も厚くなれば打撃はアレでもおつりは来るだろう。

★注目選手
投手:吉川光、谷岡
野手:小林、吉川尚、陽



2位:広島
昨年優勝の広島は2位予想。
黒田の引退以外の大きなマイナスはないが、逆に上積みも無し。
連覇は難しいという考えから、2位にさせていただく。

鍵は先発投手陣か。
ジョンソンは今年も大丈夫だろうが、野村が今年も同様の成績を残せるかがポイント。
優勝へは、ローテ3番手以降に安定してい勝てる投手が求められることになるだろう。
岡田や福井、ルーキーの加藤らがしっかり勝ててくるようだろ明るい。
一方でリリーフは今年も盤石。
今村、ジャクソン、中崎の方程式は健在で、非常に頼りになるところ。
インフルエンザで出遅れるヘーゲンズも戻ってくることを考えれば、全く問題はないだろう。

野手も大きな変化はなし。
今年もタナ・キク・マルの強力上位から、勝負強い中軸を迎える打線になる。
ただ昨年「出来過ぎていた」感もある新井は、そろそろ年齢的にも急激に衰えてきてもおかしくはない。
もう1人、2人と大砲候補が出てくれば打線にも迫力が持たせられるだろう。
開幕メンバーには漏れたが、好調を維持していた新外国人のペーニャには期待したい。
同じくベテランの石原の次世代を担う捕手の育成も急務か。

★注目選手
投手:加藤、塹江
野手:船越、ペーニャ、鈴木



3位:ヤクルト
昨年は5位も、今年は積極的な新外国人補強と、自由契約勢が好調で戦力は上向き。
横浜、阪神と迷う所ではあったが、期待を決めたのAクラス入り予想。

1にも2にも課題は投手陣。
特に先発陣の立て直しは最大の課題。
石川、小川の両輪にさらなる活躍を期待するに加え、原や杉浦の台頭にも期待しなければいけない。
場合によってはドラ1ルーキーの寺島の早期登板もあり得る話。
新外国人のオーレンドルフはかなり楽しみな存在、この選手が二桁勝ってくるようだと頼もしい。
何にせよ、現有戦力では心もとなく、上位進出へは新星の出現は必須という事か。
リリーフは、後ろに平井、ルーキ、秋吉と固定できれば安定しそう。
開幕からこの3人が固定できれば順位も上向くだろう。
先発よりは計算できるメンバーが揃っているといえる。

野手陣は要の山田に、WBCベストナインのバレンティンも健在。
2人の主砲の存在は脅威なので、あとはその前後を打つバッター次第という所。
坂口、大引と計算できるベテラン以外に、新たな若手・中堅の台頭にも期待したい。
特に注目の大砲候補、廣岡は12球団の若手野手の中でも楽しみな存在。
開幕一軍こそ逃したが、今後の成長が最も楽しみな選手の1人と言って間違いないだろう。
昨年の鵜久森に続き、今年も戦力外組の大松、榎本も応援したくなる選手である。

★注目選手
投手:寺島、オーレンドルフ
野手:西田、廣岡、榎本



4位:横浜
昨年はCS進出。今年は勝負の年になることは間違いない。
戦力的には外国人選手を中心に補強。
非常に難しい所だが、昨年よりは少し落ちるかなと4位予想で。

若手中心の先発投手陣は、さらなる飛躍に期待がかかるところ。
石田、今永の両左腕は勿論、砂田にルーキーの濱口もおり、いつの間にか左腕王国が形成。
右腕は井納、久保に、新外国人のクライン、ウィーランドというところか。
こうして名前を挙げていても、先発陣はある程度は計算できる。
問題はリリーフ。
昨年は抑えの山崎が安定感を欠いた部分があり、今年はその点の克服が鍵か。
中継ぎには三上、須田、田中と駒はいるものの絶対的な存在は不在。その点は不安である。

野手陣は主砲の筒香を中心に、走攻にそろったメンバーが打線を形成する。
筒香の前後を打つバッターは課題だったが、今年は新外国人のシリアコを獲得。
決して前評判は高くない選手だったが、オープン戦首位打者という好調ぶりで開幕1軍入り。
この選手が5番として固定できるようならば非常に面白い。
打線自体は総じて問題ないので、あとは守備面がしっかりしてくれば文句なし。
長らく固定できていない捕手も、2年目の戸柱らが一本立ちしてくれれば頼もしいが。

★注目選手
投手:濱口、平良
野手:田中浩、シリアコ、佐野



5位:阪神
金本体制2年目。
FAで糸井の補強は目立ったが、全体的な上積みは感じられず。
今年はBクラスが妥当か?

投手陣はまあまあ。先発・リリーフ共に「並」といったところ。
先発ではメッセンジャーは計算できるが、その次、藤浪、岩貞、青柳らにもう一つ上の活躍が必要。
特に去年成績を落とした藤浪の復活には期待が懸かる。
まだ若いとはいえ、そろそろリーグを背負って立つくらいの成績は残してほしいもの。
リリーフはマテオ、ドリスの2人の外国人が今年もやれるかが肝。
この2人に、セットアップ、クローザーの役割をしっかり任せられるなら何も問題はない。
あとは高橋に次ぐ左のリリーフも出てきてほしいところ。

このチームの課題は野手陣。
昨年は高山、原口、横田ら若手を積極起用し、一定の成果は出したが順位には直結せず。
まだまだ計算できない選手が多く、野手陣の安定にはまだまだ時間がかかるだろうか。
その中で唯一の大型補強だったのが糸井。
糸井の加入で外野は固まったので、次は内野陣という所。
鳥谷のサードには不安が残り、原口の一塁コンバートで空いた捕手にも課題が。
ゴメスが欠けたことで、打線の威力が落ちてしまったのも気がかりである。
新外国人のキャンベルは開幕1軍入りできず。場合によっては新たな外国人補強もありだろう。

★注目選手
投手:藤浪、ドリス
野手:原口、大山、江越



6位:中日
残念ながら今年もここまで明るい材料はなく。
大型補強が敢行されたわけでもないので、今年もこの位置に挙げる人が多いだろうか。

かつての投手王国も、世代交代に失敗し計算できる選手が限りなく少なくなってしまった。
本来ならばエースとして二桁は安定して勝ちたい大野、若松が伸び悩み。
2年目の小笠原、ルーキーの柳らにかかる期待も大きくなっている。
ただ、どうしても見通しは悪く、ローテを確定させるのも中々難しいといわざる得ない。
リリーフには田島、岡田、又吉と左右の計算できる戦力が存在。
が、新外国人の不調もあり、大ベテランの岩瀬が入ってくるなど、やはり厳しい台所事情は明らかである。
その岩瀬と浅尾が全盛期の様な活躍が出来れば・・・と望むのは流石に酷というもの。

野手陣も全体的に低調。ただ、破壊力を欠く打線には光明があり。
今年の外国人野手の中でも1番期待できそうなのがゲレーロ。
このゲレーロがしっかり成績を残せるようなら、ビシエドとのW主砲として脅威な存在になることは間違いない。
逆に残せないようだと、ビシエド1人へのマークがきつくなり去年と変わらないように。
順調に一軍入りしたルーキーの京田も楽しみな存在。
近年はドラフトもイマイチで、なかなか若手野手が台頭してこないだけに京田に懸かる期待は大きい。
なんにせよ全体的なレベルアップが無ければ、上位進出は厳しいだろう。

★注目選手
投手:柳、小笠原
野手:木下拓、ゲレーロ、京田



明日はパ・リーグ!
2017-03-29 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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3.26 KOK Jr.王座選手権試合 FINAL &最後のニコキン放送

全世界1500人ほどのキンプラーの皆様。昨晩のニコ生でキンプロ最終回はご覧いただけたでしょうか?
約2年に渡って放送された「ニコ生でキンプロ」、100回目をもって最終回となりました。
これだけ長きにわたり放送できたのも、多くのキンプラーの皆様に支えてもらったの事。
本当にありがとうございました。

最終回では、こちらも同じくファイナルとなるKOKのWタイトルマッチが開催。
一昨年末に行われたKOK予選リーグから、約1年4か月。
KOKヘビーは10回、ジュニアは11回のタイトルマッチが開催れました。
こうして試合詳細を振り返るのも今回が最後となります。
それではKOK Jr.タイトルマッチFINALの模様を振り返っていきましょう。




▼第7代KOK Jr.王座決定戦 スタンダード一本勝負
赤コーナー(左側)
(挑戦者) 1から10まで君次第。 坂道

VS
青コーナー(右側)
(第7代KOK Jr.王者) 浪速の鉄骨処女(dmp) ケビン☆マスク



■試合開始前
マリア・ケネリスのレスラースキル【ファーストレディ・オブ・レスリング】が発動!
矢野通のレスラースキル【崇高なる大泥棒】が発動!



■第1試合
170326
試合前
崇高なる大泥棒
ファーストレディ・オブ・レスリング


レスラースキル
外道のレスラースキル【レベルが違うんだよ!】が発動!
邪道のレスラースキル【邪外】が発動!

KUSHIDAのレスラースキル【KUSHIDAに任せてください】が発動!
中西学のレスラースキル【野人】が発動!
永田裕志のレスラースキル【ニュージャパンランボー優勝】が発動!


ブーストスキル
マリア・ケネリスのブーストスキル【ツームストンパイルドライバー】が炸裂!!(任意発動)
外道のブーストスキル【スーパーパワーボム】が炸裂!!(任意発動)
邪道のブーストスキル【スーパーパワーボム】が炸裂!!(本人発動)

フォール→1、2、2.99!

KUSHIDAのブーストスキル【マサヒロ・タナカ】が炸裂!!(本人発動)
中西学のブーストスキル【アルゼンチンバックブリーカー】が炸裂!!(本人発動)
永田裕志のブーストスキル【バックドロップホールド】が炸裂!!(本人発動)

フォール→1、2、3!

1703262
青コーナー 浪速の鉄骨処女(dmp) ケビン☆マスクの勝利!


■第2試合
1703263
試合前
ファーストレディ・オブ・レスリング

レスラースキル
ロッキー・ロメロのレスラースキル【ナカスゾ、コノヤロー】が発動!
バレッタのレスラースキル【俺たちはバッドガイ】が発動!

マット・ジャクソンのレスラースキル【俺たちがナンバーワン】が発動!

ブーストスキル
ニック・ジャクソンのブーストスキル【メルツァードライバー】が炸裂!!(本人発動)
マット・ジャクソンのブーストスキル【メルツァードライバー】が炸裂!!(任意発動)

フォール→1、2、2.99!

ロッキー・ロメロのブーストスキル【ガーゴイル】が炸裂!!(本人発動)
バレッタのブーストスキル【デュードバスター】が炸裂!!(本人発動)

フォール→1、2、2.99!

切り返してフォール→1、2、3!

1703264
赤コーナー 1から10まで君次第。 坂道の勝利!


■第3試合
1703265
試合前
ツームストンパイルドライバー
崇高なる大泥棒
ファーストレディ・オブ・レスリング


レスラースキル
田口隆祐のレスラースキル【キング オブ プロレスリング】が発動!
オカダ・カズチカのレスラースキル【逆襲のレインメーカー】が発動!

ブーストスキル
オカダ・カズチカのブーストスキル【レインメーカー】が炸裂!!(任意発動)
フォール→1、2、2.99!

田口隆祐のブーストスキル【どどん】が炸裂!!(任意発動)
フォール→1、2、3!

1703266
青コーナー 浪速の鉄骨処女(dmp) ケビン☆マスクの勝利!


■セミファイナル
1703267
試合前
崇高なる大泥棒
ファーストレディ・オブ・レスリング


レスラースキル
棚橋弘至のレスラースキル【棚橋の名を刻みます】が発動!
内藤哲也のレスラースキル【ベルトから俺に歩み寄ってきた】が発動!

矢野通のレスラースキル【崇高なる大泥棒】が発動!
丸藤正道のレスラースキル【プロレス界のケミストリーだ!】が発動!


ブーストスキル
矢野通のブーストスキル【鬼殺し】が炸裂!!(本人発動)
丸藤正道のブーストスキル【ポールシフト式エメラルドフロウジョン】が炸裂!!(本人発動)

フォール→1、2、2.99!

棚橋弘至のブーストスキル【ハイフライフロー】が炸裂!!(本人発動)
内藤哲也のブーストスキル【デスティーノ】が炸裂!!(本人発動)

フォール→1、2、2.99!

切り返してフォール→1、2、3!

1703268
赤コーナー 1から10まで君次第。 坂道の勝利!


■メインイベント
1703269
試合前
ファーストレディ・オブ・レスリング

レスラースキル
ケニー・オメガのレスラースキル【GOOD BYE & GOOD NIGHT!!】が発動!!
ケニー・オメガのレスラースキル【GOOD BYE & GOOD NIGHT!!】が発動!!

ブーストスキル
ケニー・オメガのブーストスキル【Vトリガー】が炸裂!!(本人発動)
ケニー・オメガのブーストスキル【片翼の天使】が炸裂!!(本人発動)
フォール→1、2、2.99!

ケニー・オメガのブーストスキル【片翼の天使】が炸裂!!(本人発動)
フォール→1、2、3!

17032610
赤コーナー 1から10まで君次第。 坂道の勝利!

以上の結果、
第7代KOK Jr.王者の「浪速の鉄骨処女(dmp)」ケビン☆マスクさんが初防衛に失敗。
「1から10まで君次第。」坂道さんを第8代KOK Jr.王者に認定いたします!
おめでとうございます!




◎総括
これが最後となるKOKタイトルマッチ。
その戦いは、最後を飾るにふさわしい大熱戦になりました。

デッキは、坂道さんはChoas中心の混成ヒール。
それに対しケビンさんは善悪混成軍団で迎え撃ちます。
坂道さんが混成ヒールというのは予想通りでしたが、ケビンさんも前回からグレ1&2に変化。
支援カードはなしで、1試合1試合を確実にとるスタイルで迎えてきました。

第1試合はマリア、外道と支援カードを擁する坂道さんに対し、ケビンさんが堅実な本隊トリオ。
ただ坂道さんは全員支援で固めている訳でもないので、捨てているというほどのものでもなし。
しかしそこは全員のレスラースキル&ブーストが本人発動したこともありケビンさんが快勝!
KOKでありがちの波乱は起こさせず、確実に1勝を獲りました。

第2試合ではYBとRPGのジュニアタッグ対決。
一応RPGはYBに対しメタスキルを持つも、20弾発売後の調整でYBが強化されたこともあり実質形骸化。
RPGがフル発動もなんのそもで、YBが勝利をもぎ取り1勝1敗としました。

第3試合は、絶好調カードの恩恵を受けた田口監督のスキルが爆伸び!
かつて栄華を極めた逆カズを粉砕。これでケビンさんが王座防衛にリーチ!
坂道さんとしては外道、ツームストン支援も乗せていただけに、獲りたい一戦だったでしょうか。

セミでは前回と同じG1棚橋の格上げ起用の奇策が炸裂。
両チームが、レスラー&ブーストスキルをきっちり発動させる中、矢野丸藤が逆転勝ち。
2-2でメインを迎えます。

そしてメインはケニー対決!
運命を分けたのはブーストの差。
ここまで両チームともレスラー&ブーストスキルともしっかりと発動しておりましたが、ここに来てケビンさんのラダーブレーンバスターが完全不発という痛恨。
それを坂道ケニーが逃すわけもなく、Vトリガーからの片翼フルコースで快勝!
見事な勝利で坂本さんのもう一つの人格である坂道さんが王座に返り咲きました!

改めて振り返り、本当に素晴らしい一戦でしたね。
残念ながら王座陥落のケビンさん、そして見事返り咲いた坂道さん。
両者に拍手を送りたいと思います。素晴らしい戦いをありがとうございました。


そして今回をもって全てのKOK Jr.の日程は終了となります。
過去11回の大会を開催、60以上のチームに参加して頂きました。
参加して頂いたすべてのチームの皆様に感謝申し上げます。
ここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

-KOKJr.王座一覧-
初代王者 パチョレック田中 (防衛1回→返上)
2代目王者 雪布 (防衛1回→返上)
3代目王者 オカダGO'87 (防衛0回)
4代目王者 ☆ラグナ☆&キャプテン☆にこ☆ (防衛1回)
5代目王者 ヒマっち (防衛1回→返上)
6代目王者 坂本 (防衛戦なし返上)
7代目王者 ケビン☆マスク (防衛0回)
8代目王者 坂道



この後行われたKOK王座戦では、
現王者のkurochan。さんが、挑戦者の武藤総帥さんに2勝3敗で敗北。
見事第9代KOK王者に輝きました!おめでとうございます!
こちらも2-2から、メインの大決戦!
オカダ×棚橋という、過去の1.4東京ドームを思い起こさせるような熱戦でした。

さて、昨日の放送でも少し話題が出ましたが・・・
3月30日(木)、22:00 ニコ生でキンプロ特別版!放送決定!
その中で、

-さらばキンプロ!スペシャルマッチ スタンダード一本勝負-
第9代KOK王者 武藤総帥 VS KOPW 4 Life 岡本杯優勝チーム


の模様を放送いたします!
本日、予選リーグが終了した、キンプロ最後の大花火こと岡本杯!
その優勝チームと、現KOK王者とのスペシャルシングルマッチが実現いたします!
翌31日の15時にはキンプロは終わってしまうため、これがホントにホントのファイナルとなります。
終了時間は未定ですが、おそらく1時間~2時間ほどの放送になるかと。
↑の試合終了後は、とにかく言いたいことを全て吐き出す内容になるかと思います(笑)。

再度書きますが、「ニコ生でキンプロ」はこれで正真正銘のラストです。
某漫画のように、「もうちっとだけ続くんじゃ。」といって何年も続くことはありません。
なので、何かキンプロで(に)言いたいこと、聞きたいこと、ぶちまけたいこと、暴露、質問、
○○へのメッセージ(全て匿名希望可・但し出演者の気分と裁量により・・・)、etc

がある方は、ぜひ当方までご連絡をお願いします。
150425
さようなら・・・キンプロ・・・
2017-03-26 : KoPW KOK : コメント : 0 : トラックバック : 0
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KOK Jr. FINAL 決勝リーグ 結果発表

昨日開催されたKOK Jr. FINAL決勝リーグ。
最後の挑戦者を決める戦いが決しました。
結果はこのように。

170324
栄えある優勝は・・・
「1から10まで君次第。」坂道さん!
おめでとうございます!!
残り数節からトップにたつと、最後は他の追随を許さず完封勝ち。
逆転優勝を狙っていたCTUさんや、私の追撃をものともせず優勝しました。
キンプロ界一の若月推しと呼ばれるキンプラーが、前々回に続き2回目、今回はヒール人格で挑戦権をゲットしました。

この結果を受け、以下の対戦カードが決定!

▼KOK Jr.王座選手権試合 スタンダード一本勝負
(第7代KOK Jr.王者) 浪速の鉄骨処女(dmp) ケビン☆マスク
VS
(挑戦者) 1から10まで君次第。 坂道


ミスターKOK Jr.として君臨するケビンさん。
カップの配送を「FINAL終了後に」と余裕を持つ男に対し、先代王者のもう1つの人格が襲い掛かります。
戦形としてはベビー(本隊)VS混成ヒールになるのか?
泣いても笑っても正真正銘最後のKOKとなる今回のタイトルマッチ。
果たしてKOK Jr.カップはどちらのものになるのでしょうか・・・?

また、一昨日終了したKOK FINALの結果を受け、こちらのカードも決定!

▼KOK王座選手権試合 スタンダード一本勝負
(第8代KOK王者) around40 kurochan。
VS
(挑戦者) 8番ライト@ヘソキンJAPAN 武藤総帥


雪祭さん、スペシャルマンさんとの三つ巴の上位争いを制し、見事優勝したのは武藤総帥さん!
おめでとうございます!
老舗コミュヘソキンの一員であり、また宮殿戦士としても抜群の戦績を誇る強豪がいよいよ挑戦へ。
KOKの最後を飾るにふさわしい最強の挑戦者なのではないでしょうか。
直、噂によると、唯一の不安点はベルトの発送がどうなるかというところと・・・
こちらも最後のベルトを巡る戦いに目が離せません!

そんなW王座決定戦の模様は・・・
150425
100回目&最終回となるニコ生でキンプロで。
1年以上にわたり放送を続けてきたニコキンも明日がいよいよ最終回・・・
こちらもいよいよファイナルへ・・・果たしてどうなる事やら。
そんな最終回、
3月25日(土)全世界生放送!
お楽しみに!
2017-03-24 : KoPW KOK : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

3番DH

Author:3番DH
性別:男
年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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