日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

第47回公式リーグ KING OF PRO-WRESTLING FINAL 大感謝祭 (4日目)

ファイナル公式4日目です。
本日のデッキはこちら。


-スターティングメンバー (注釈以外5枚重ね)-
■第1試合
PR-079 PR Dr.マッスル
/ BT17-035 RR 最強ハイキック
BT18-026 R 邪道
/ BT18-077 R スーパーパワーボム
BT18-023 R 外道
/ BT18-075 R スーパーパワーボム

■第2試合
BT16-016 RR バレッタ
/ BT16-066 RR デュードバスター
BT16-020 RR ロッキー・ロメロ
/ BT16-070 RR ガーゴイル

■第3試合
BT20-013 RR ウィル・オスプレイ
/ BT20-063 RR オスカッター

■セミファイナル
BT03-011 RRR 前田日明
/ BT02-098 C フライングニールキック
BT03-005 RRR 鈴木みのる
/ BT19-077 R ドロップキック

■メインイベント
BT20-001 RRR オカダ・カズチカ (×4)
/ BT15-032 RR ドロップキック
/ PR-026 PR ドロップキック

コスト 30/45



4日目はChoas中心のヒール+みのるキックデッキを使います。
キンプロではおそらく2番目に多く使ったデッキですね。
特に16弾でRPGと、PRオカダが収録されて以降、よく使っていた印象です。
その後も18弾で邪道&外道、20弾でオスプレイと、使いやすいRR以下のカードが増えていきました。
どのような相手にでも最低限は戦えるので、迷った際には・・・とよく使っていましたね。

第1試合にはお馴染みの3人。
昨年の統一王者戦では、チームのポイントゲッターとして大活躍してくれた3人です。
安価なカードの組み合わせでは、最強なのではと思う第1試合の組み合わせですね。

第2試合は私が最も好きなタッグチームの1つであるロッポンギ・バイス。
16弾当時はかなりの強さを誇り、とりあえず第2試合においておけば誰に対しても互角以上に戦えました。
その後、G2戦線も強力なカードが増えた為、現在は少し他に比べると一歩落ちる印象。
それでもこのデッキの第2試合は当然任せるべきだと起用しております。

第3試合には20弾で待望のキラ収録のオスプレイ。
今後キンプロが続いていれば、さらなる強カードが収録されたであろう選手でしょう。
一部相手依存の部分は気になりますが、ハイフライヤーズの確実発動は強み。
ごく平均的なRRカードという印象です。

セミは完全に捨てて支援組。
支援に関しては分けるか固めるか采配が分かれるところですが、私は1試合にまとめる派です。

メインはPRオカダと迷いましたが、爆発力に懸けて20弾のオカダを起用。
超低確×2が中々刺さらず、スキルの第2段階が発動しづらいとの評ですが果たして?
Choas固めではないので、その辺りに不安を残します。

今日のデッキはこれまでの集大成ともいえるもの。
最終日に繋ぐため、なんとか150位前後まで上げていきたいところです。




-4日目-
第15回戦 3勝2敗 ○●○●○
170308
チーム名通りのほぼフル重ね鈴木軍。飯塚不在は助かったというべきか。



第16回戦 3勝2敗 ○●○●○
170308
今回はバレクラとよく当たります。ほぼフル重ねの強敵でしたが勝利。



第17回戦 3勝2敗 ○○●●○
170308
今大会2回目のVSノア。きっちりとメイン取り3勝の3連勝!



第18回戦 3勝2敗 ○●○●○
170308
紙面経験もある強豪の本隊デッキ。それに対しメイン取りの3勝で4連勝!



第19回戦 3勝2敗 ○○●●○
170308
1日全て同じアイコンが並ぶとは(笑)。重ね多めのバレクラに勝利し5連勝!

▼途中経過 55勝40敗 ボルテージ1468 勝ち点574 143位(↑141)
本日は負けなしの5連勝!それでいて全部メイン勝利なのだからいう事はありません。
ホントにオカダ様様でした。
同じく第1試合も5連勝で負けなし。遠征なしでこれだけいけるのだからいう事はありません。
さて、明日でいよいよ全てのキンプロ公式リーグが終了します・・・
もう残りは5試合しか残っていないんです・・・
最後のデッキはなんやかんやで1番使ってきた「あのデッキ」で締めくくることにします。
キンプロ4年半の集大成を・・・
2017-03-11 : KoPW : コメント : 0 : トラックバック : 0
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第47回公式リーグ KING OF PRO-WRESTLING FINAL 大感謝祭 (3日目)

数日前にダンガンロンパV3クリアしました。
賛否両論のエンディングについて、言いたいことは多々ありますがそれはいずれ。
ただ、ゲーム自体は素晴らしい作品でしたね。
引き続きトロフィーコンプに向けて邁進していきます。
ダンガンロンパ終わったら次は久々にスパロボ買おうかな?

さて、ファイナル公式リーグは折り返しの3日目。
今日のデッキはこちらになります。


-スターティングメンバー(注釈以外5枚重ね)-
■第1試合
BT03-011 RRR 前田日明
/ BT02-098 C フライングニールキック
BT18-012 RR 大谷晋二郎
/ BT18-061 RR スワンダイブ式ミサイルキック
BT18-019 RR BUSHI
/ BT18-066 MX

■第2試合
BT20-011 RR EVIL
/ BT20-061 RR ダークネスフォールズ
BT20-015 RR SANADA
/ BT20-065 RR ラウンディングボディプレス

■第3試合
BT20-005 RRR 柴田勝頼
/ BT17-035 RR 最強ハイキック

■セミファイナル
BT09-008 RR KUSHIDA
/ BT04-078 R バズソーキック
BT11-015 RR 中西学
/ BT20-097 C ミサイルキック

■メインイベント
PR-088 内藤哲也
/ BT19-079 R スイングDDT
/ BT20-059 RRR デスティーノ

コスト 38/45



3日目は現実とは違い、最後までトップランクに入れなかったLIJデッキ。
そしてそれに加えて、長らく優秀な支援カードとして使われた千手観音前田も混ぜてみます。
LIJに関しては最近の調整でコンボの伸びが微増したものの、残念ながら特大ありには到底かなわず。
それでなくても選手が少なく、カードのスキルも癖が強いものが多く使いづらい印象でした。
結局キンプロの世界ではLIJ旋風が巻き起こることなく終結する模様です。

一方、もう一つのテーマである「キックデッキ」は3弾以降長らく安定して活躍を続けました。
当初こそ「キック」のカードが少なくデッキ選択肢がなかったものの、弾を重ねるつれ多くのキックカードが生まれ非常に使いやすい存在となりました。
条件さえ満たせば100%の発動に加え、他のパラメータに比べブーストの+★は強いのではないかという意見も多く、3弾みのるや12弾真壁と並んで、もっとも使われた支援カードなのではないでしょうか。
RRRながら、自身のコストは「1」と安いのも見逃せない強みですね。

そんな2つの要素を足した3日目デッキ。
第1試合はその前田にLIJよりBUSHI、残り1名を誰にしようかと迷っていたところで、18弾のリースで重なっていた大谷を初起用してみることにします。

第2試合は20弾のLIJタッグ。
共にRRながら非常に安定した強さを誇るカードですね。
先日のKOK Jr.戦でも起用し、ポイントゲッターとして活躍してくれました。

そして第3試合には今回20弾リースで唯一重なったRRRレスラーである柴田を起用。
支援スキルは頼もしいのですが、自信の強化が+★5では少々不安。
確実発動の最強ハイを付け、支援の発動率を上げ、取りこぼしだけは避けたいところです。

セミは長らくお世話になって来たクシ中タッグをここで起用!
このタッグは、特にコンボ有り大会で本当にお世話になりました。
今回はともにキック要員で起用。火力は物足りないですが、柴田支援があるのでどうかというところ。

メインはLIJのリーダーでもある内藤、使うのは19弾のPRカードです。
実はまとめてリース回したときは4枚だったデスティーノが、昨日2回回して5枚目が出ました!
これは大きなプラスになるかもしれません。ラッキーでした。

そんなLIJとキックの二刀流で臨む3日目。
昨日一気に順位を上げたので、今日はその勢いに乗って100位台を目指したいところです。



-3日目-
第10回戦 3勝2敗 ○●○○●
170308
重ねまちまちのChaos&LIJ連合軍に辛勝。



第11回戦 1勝4敗 ●○●●●
170310
ようやく今大会初めての知っているチームとの対戦!
相手は広島コミュを率いるHOUGANさん!
裸祭り2連覇の強敵に対し、果敢に挑むも結果は大敗・・・



第12回戦 5勝0敗 ○○○○○
170309
意外と遭遇の無かったドラゲーデッキ。重ねは多めも見事な完勝!



第13回戦 2勝3敗 ●○●●○
1703092
これは激レアのノアデッキ。新旧カードを合わせた拘りを感じるデッキの前に苦杯。



第14回戦 2勝3敗 ○●●○●
1703092
なんか今回よく当たるバレクラデッキ。ほぼフル重ねの相手に惜敗。

▼途中経過 40勝30敗 ボルテージ1050 勝ち点414 284位(↓23)
順位はちょっとだけダウン。
1番不安なデッキでしたので、思ったより大きく落ちずラッキーでしたかね。
LIJデッキはこれにてお役御免。もっと使ってみたいデッキの1つでしたかね。
さて、明日は私のデッキの2枚看板のうちの片方を投入!
いよいよ残りは10試合・・・カウントダウンに入っていきます。
2017-03-10 : KoPW : コメント : 0 : トラックバック : 0
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第47回公式リーグ KING OF PRO-WRESTLING FINAL 大感謝祭 (2日目)

ファイナル公式2日目です。
本日のデッキはこちら!


-スターティングメンバー(注釈以外5枚重ね)-
■第1試合
BT04-025 R カズ・ハヤシ
/ BT18-100 C スリーパーホールド
BT09-010 RR ニック・ジャクソン
/ BT18-064 RR メルツァードライバー
BT09-012 RR マット・ジャクソン
/ BT18-068 RR メルツァードライバー

■第2試合
BT17-009 RR 望月成晃
/ BT17-035 RR 真・最強ハイキック
BT17-008 RR B×B ハルク
/ BT17-034 RR E.V.O

■第3試合
BT18-018 RR ハヤブサ
/ BT18-056 RRR フェニックススプラッシュ

■セミファイナル
BT18-016 RR タイチ
/ BT20-077 R ブラックメフィスト
BT18-013 RR 金丸義信
/ BT18-062 RR ディープインパクト

■メインイベント
BT20-002 RRR KUSHIDA (×4)
/ BT18-084 C マサヒロ・タナカ
/ BT20-052 RRR ミスティカ式ホバーボードロック (×4)

コスト 45/45



2日目のデッキは、17弾以降のキンプロを席巻したジュニアデッキ!
17弾のドラゲー、18弾のジュニアと、立て続けにジュニア勢の大量補強がなされこともあり、2016年もっとも猛威をふるったデッキと言って間違いないでしょう。
ただ、16弾のスキルにたいして、17弾18弾の大幅なインフレ。特に自身が強いカードにも関わらず、支援スキルまでついているカードが多く収録され賛否両論を巻き起こしました。
2017年に入って少し修正されたのか?上位陣のデッキに対する割合では減ったものの、それでもキンプロの終了までトップデッキの一角として走り続けました。
そんな、ジュニアデッキ(私のカードプールでは未完成ではありますが)を2日目にチョイス。

第1試合はヤングバックスを続投。
パートナーをソンブラからカズ・ハヤシに変更します。
このカズのカードも、ジュニアデッキの台頭で復権したカードの1枚ですね。
★ではなく、クライマックスゲージを直接延ばす支援スキルは強力です。
個人的にはこのカードの発売のころ、まだ全日所属のカズ選手には相当はまっていた思い出があります。
世界ジュニアの防衛記録を達成し、その内容も本当に素晴らしい勝負の連続でした。
全日の観戦に何度か行った際、一つとして世界ジュニアの外れ試合はありませんでした。
もし新日、全日の関係が良好だったならば・・・
“絶対王者”カズ・ハヤシ&パワープラントはキンプロにも収録してほしかったですね。
ホントにまだまだキンプロで出してほしい選手は多いですよ(笑)。

第2試合は17弾の優良RRタッグ。
17弾のリース開放で、とりあえずこの4枚だけでも揃えておけば、どんな相手にも十分戦えることでしょう。
今更ながら最強ハイは結局誤植だったのかどうか・・・?
文句なしのキンプロ最強RRブーストです。

第3試合は高確率支援が頼りになるハヤブサ。
残念ながらライガー、サスケ、校長らグレーテスト&マスクが揃って重なっていない為、自身強化はスルーで。
高確率支援とハイフライヤーズの確実強化、あとはフェニックスの火力でねじ切れればいいかなと。
上位ならいざしらうず、800位台ですので2勝は挙げられるでしょう。

セミは18弾の優良RRタッグ。
この2人だけならば、他に鈴木軍を必要とせず、どんなデッキにも組み込めるのは強みですね。
鈴木軍はあんまり好きではないのですが、ジュニアタッグも戴冠し曲者コンビとして現実の活躍にも期待?
でもやっぱり私はRPGの方が好きですねぇ。

メインは20弾リースで選手、ブースト共に4枚重ねになったKUSHIDA。
次期IWGP Jr.の挑戦者ですが、やっぱりちょっと早いなあという気持ちはあります。
むしろJr.よりも、NEVERでザック・セイバーJr.に挑んでほしかったと思うのは私だけでしょうか?
一応「無差別級」のベルトですので、KUSHIDAが挑んでもいいと思うのですが。
コストがきつきつなので、1枚目のブーストはドク田口を使えずマサヒロ・タナカで。

そんなこんなで2日目のジュニアデッキ。
まずはKOK Jr.圏内の500位以内を目指して上がって行きたいところですね。




-2日目-
第5回戦 5勝0敗 ○○○○○
170309
重ねまちまちの混成デッキに完封勝利!大体1日の初戦はいいスタートです。



第6回戦 2勝3敗 ●○●○●
1703092
懐かしのカードの多いフル重ねの混成デッキに苦杯。
旧カード中心なだけに、勝ち越したい相手でしたが・・・



第7回戦 3勝2敗 ●○○●○
170308
重ねまちまちのロスインゴデッキに勝利!



第8回戦 2勝3敗 ○●●●○
1703092
チーム名通りのフル重ねのバレクラデッキ。旧カード中心も残念ながら惜敗。



第9回戦 5勝0敗 ○○○○○
170309
二戦続けてのバレクラ。重ねが薄かったこともあり完勝!

▼途中経過 27勝18敗 ボルテージ590 勝ち点280 261位(↑578)
2回の完封勝ちが大きく響いて、順位が大幅にアップ!過去最高の上げ幅かな?
やはりジュニアデッキは安定していましたね。
さて、明日は勿論違うデッキに。
現実のプロレスでは一大ムーブメントを起こしているものの、キンプロではトップデッキになれなかったあのユニットを中心に組みます!
2017-03-09 : KoPW : コメント : 1 : トラックバック : 0
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第4回WBC展望 (プールC&D)&優勝予想

いよいよ明日からWBCの1次リーグプールC&Dも開幕します。
6日の記事に続いて、こちらもさらっと展望を。


★プールC
■カナダ

多くのメジャーリーガーを擁する国だが、今回はおとなしめ。
特に打線に中軸を担う予定だったJ・ボットー、ソーンダースは不在。
オアやモーノーなど、ベテランが中心になってくるか。
投手陣も同様にベテランが目立つ編成。
先発のデンプスター、リリーフではアックスフォード、マシソンが中心を担う事になってくるだろう。
そしてドジャースでクローザーとして活躍したガニエがまさかの代表入り。
引退してから数年経つが、精神的支柱としてチームを支えてくれることだろう。
決して弱い国ではないのだが、いかんせんアメリカ、ドミニカと同組というのは厳しい。

注目選手
投手:デンプスター、マシソン、ガニエ
野手:モーノー、オア、ロマック


■コロンビア
南米ではベネズエラに次ぐ野球の強豪。
ただその差は大きく、有名どころの選手では元ソフトバンクのカブレラやカージナルスで活躍したレンテリアくらいか。
今回もバリバリのメジャーリーガーは少なく、同グループに強豪がいることもあり苦しい戦いになりそう。
注目はエースとして活躍が期待されるキンタナ、タランの2枚看板。
ともに1年間ローテーションを守ってきた選手で、彼らの好投もあれば番狂わせはあり得る話。
ベイスターズに所属していたモスコーソも頑張ってほしい。
一方で野手陣は大物不在。知っている選手もいないので何とも言えないところ。

注目選手
投手:キンタナ、タラン、モスコーソ
野手:?


■ドミニカ共和国
前回覇者にして、今大会も盤石のメンツを揃える優勝候補。
どこぞのご意見番は「日本以外はWBCにやる気がない。」と言っておられましたが、日本よりもはるかにやる気に満ち溢れたメンバーを揃えてくるのが中南米勢。
今回もオールスターに近い面子を揃えてきました。
メンバー表を見ても、MLBにそれほど詳しくない私でも殆ど知っている名前が並ぶ。

まず投手陣には先発にエースのクエト、次いでC・マルティネス、実績のあるボルケスと並ぶ。
そして今回のドミニカ投手陣はリリーフがとにかくえげつない。
コロメ、カシーヤ、ベタンセス、ロドニー、ファミリア・・・
メジャーのクローザー&セットアッパーで結果を残したメンツが並んでいる。
今回の出場チームの中では最高のリリーフ陣と言って間違いないだろう。

一方の打線もエンカーナシオンが辞退したのもなんそのの。
ずらりとメジャーのトップバッターがならぶ強烈な打線である。
この投打を揃えて面子に加え、モチベーションも高いとあらば連覇への道も明るい。
優勝候補筆頭といいえるのではないだろうか。

注目選手
投手:クエト、コロメ、ファミリア
野手:ベルトレ、カノ、バティスタ


■アメリカ
個人的にはそろそろ優勝してほしいベースボールの国。
言わずもがな選手層はダントツなのだが、今回も中南米の国々と比較するとモチベーションに欠け、辞退者多数(特に投手陣)でベストメンバーとは言えない。
それでも野手陣に限っては間違いなくトップクラス。
2年連続ホームラン王のアレナドを中心に、破壊力のある打線を形成している。
問題は投手陣、特に先発である。
シンダーガード、バーランダー、ポーセロ、セール、プライスと、超一流所は揃って辞退。
チーム事情もあるとはいえ、エース格が出てくる中南米の国とはやはり意識が違う模様。
実績十分なのはロアークくらいなもので、どちらかとえいえばローテの3番手位の選手が中心に。
リリーフ陣はドミニカほどではないが、セットアッパー、クローザーが揃い頼りになる。
先発・第二先発には課題が残るので、その点を払拭できるかが今大会のポイントか。

注目選手
投手:ロアーク、ダイソン、ロバートソン
野手:ポージー、アレナド、スタントン


★プールD
■イタリア

オランダと並ぶヨーロッパの強豪。
攻守の要になるであろう選手は捕手のビュテラ。メジャーでも実績十分の選手である。
同じ捕手のセルベリ、イタリア本土出身で初のメジャーリーガーであるリッディでチームを引っ張っていきたい所だ。
投手は元オリックスのマエストリが中心になるか。
ただ、最激戦区ともいわれるプールDを勝ち進むのは難しいだろう。
前回大会、ドミニカ、プエルトリコと接戦を演じた粘り強さを見せつけられればと。

注目選手
投手:マエストリ
野手:ビュテラ、リッディ、コラベロ


■メキシコ
お馴染みの強豪国だが、今回は苦労しそう。
まず、先発はエースのガヤルド以降に課題あり。
リリーフ陣にはクローザーのオスーナに、実績のあるソリアー、ロモらがいるが、最近の成績は物足りない選手も多いのが不安要素。
打線は主砲のゴンザレスに、NPB組のアマダーやレアードが中心になってくるか。
ただ、かつての印象に比べると少々小粒になってしまった感はある。
プエルトリコ、ベネズエラという上位候補の2番看板を崩せるか?
直、今回はメンドーサ、アマダー、クルーズ、レアードと4人のNPBプレイヤーも入っている。
彼らの活躍も非常に楽しみな所である。

注目選手
投手:ガヤルド、ロモ、オスーナ
野手:ゴンザレス、レアード、クルーズ


■プエルトリコ
前大会で日本を破って準優勝。
伝統的に捕手の好プレイヤーを輩出する強豪である。
今回も大黒柱のY・モリーナは健在。
衰えは見られるものの、長らくメジャー最高の捕手として活躍してきた実績は言わずもがな。
打線はベネズエラに劣るものの、プールDでは2番手だろう。
メジャーで二桁本塁打を打っている選手が並び、破壊力は十分である。
ただ、先のモリーナと中軸のベルトラン、2人の中心選手の衰えはやはり気になるところか。
課題は投手陣。
計算できそうなのは抑えのディアス位なもので、先発、リリーフ共に不安な部分は多い。
メジャートップクラスの選手はいないので、その辺りをどうやりくりしていくかはポイント。
強豪揃いのプールDなだけに、前回準優勝とはいえ一戦も気の抜けない戦いになることであろう。

注目選手
投手:ロマン、ディアス
野手:Y・モリーナ、ベルトラン、パガン


■ベネズエラ
南米最強国にして、今回の優勝候補の一角。
ドミニカと並ぶ超強力打線が最大の持ち味。
上位から下位まで、ずらりとメジャーの強打者が並ぶ打線は脅威以外の何物でもない。
アルテューベやエスコバーなど俊足巧打の選手も多く、攻撃力は他の追随を許さない。
投手陣は大エースのヘルナンデスが柱。
2番手にはチャシーンやペレスが来るのだろうが、ここは少しウィークポイントか。
リリーフも抑えにゴメス、Kロッドの2人がいるものの、それ以外の層は薄め。
ソフトバンクのスアレス、元ロッテのレデズマらの活躍も重要になってくるだろう。
それでも1次リーグの中では頭1つ抜けていると思うので、間違いさえなければ次へは進めるだろう。
と、言いつつ、過去3大会はそのやらかしをやって優勝争いに食い込めていないのが問題なのだが。

注目選手
投手:ヘルナンデス、ゴメス、スアレス
野手:ペレス、アルトゥーベ、ゴンザレス


以上8チームでプールC&Dの戦いが行われます。
予想としてはベタに、プールCはアメリカ&ドミニカ、Dはプエルトリコ&ベネズエラですかねぇ。
とはいえ、どちらも強豪が揃い、短期決戦の番狂わせが起こる可能性は十分あり。
非常に楽しみな戦いになることは間違いないでしょう。

さて、ここからは優勝予想へ。
先に書いたプールAはオランダ、そしてまさかのイスラエルで決定。
イスラエルの3戦全勝は全く考えてもいませんでした・・・
Bは日本は現時点でほぼ確定、もう1つはやはりキューバですかね。
C&Dは上記の通りです。

そして2次ラウンドは・・・
プールE 1位:日本、2位:キューバ、3位&4位:オランダ&イスラエル
と希望を込めて予想!
流石にイスラエルの快進撃もここで止まることでしょう。
オランダはやはり投手陣に課題。打線次第ではあるが、イスラエルに抑えられたことを考えると・・・
その2か国をかわしてキューバが突破しそうな予感。

プールF 1位:アメリカ、2位:ドミニカ共和国、3位&4位:ベネズエラ&プエルトリコ
本当はドミニカ>アメリカだとは思いますが、日本VSドミニカを見たいので(笑)。
とにかく準決勝ではVSドミニカかベネズエラを是非とも見たいですね。
これは結果どうこうより、純粋に野球ファンとして見たいカードです。
因縁うずまくアメリカVSキューバというのも面白くなりそう。

ちなみにアメリカを入れたのは、日本以外で優勝してほしい国のトップだからです。
残念ながら今回もアジアや中南米の国々に比べるとモチベーションが低いのは否めません。
ここでアメリカには1度優勝してもらい、気持ちよく次回以降に臨んでいただければと。
今回選ばれた選手が「代表で活躍出来て云々」とその喜びを語ってもらい、それがモチベーションになり次回以降の大会でももう少し選手と球団が乗り気になってくれればいいなと思っております。
と、いいつつ、優勝は日本ですかね(20パーセントくらい)。
本命はドミニカ、対抗でアメリカ&ベネズエラ、大穴で日本、キューバといったところでしょうか。

いよいよ過酷な戦いへ入っていくWBC!
優勝を信じて応援しましょう!
2017-03-09 : WBC 2017 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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2次リーグは確定的侍!

正直、もっと圧倒すると思っていたVSオーストラリア。
先発投手のアサートンをうちあぐね、なかなか勝ち越し点を奪えず。
それでも、中田、筒香の一発で4-1で勝利しました。
これで日本は2勝目を挙げましたので、次節の中国戦で勝てば当然自力突破です。
流石に中国には負けることはないと思うので大丈夫でしょう。

今日の注目はプールB。
オランダが台湾にサヨナラ勝ちしこれで2勝目。
2次リーグ突破の2か国が、イスラエル、オランダで確定しました。
オランダは勿論予想していましたが、イスラエルがここまでやるとは。
韓国打線を抑えた投手陣、NPB組の郭、チェンを打った打線。
どちら勢いがあるだけに怖いものがあります。
果たして日本代表はアメリカへ行けるのか・・・?
本当の戦いはまだまだここからです。
2017-03-08 : WBC 2017 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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第47回公式リーグ KING OF PRO-WRESTLING FINAL 大感謝祭 (1日目)

WBCモード一色ではありますが、こちらを忘れたわけではありません。
ついにこの日がやってきてしまいました・・・
キング・オブ・プロレスリング・・・最後の公式リーグ・・・
今月末でサービス終了のキンプロ。
その最後の公式大会が本日幕を開けました。
できることならこの日はまだ来てほしくなかったのですが、こればかりは仕方ありません。
最後の公式リーグ、悔いなく終わるためにも、全力全開で戦っていきましょう。
そんな、決意と悲壮感の漂う先発メンバーはこちら。


-スターティングメンバー(注釈以外5枚重ね)-
■第1試合
BT09-010 RR ニック・ジャクソン
/ BT18-064 RR メルツァードライバー
BT09-012 RR マット・ジャクソン
/ BT18-068 RR メルツァードライバー
BT03-035 R ラ・ソンブラ
/ BT13-035 RR シャドードライバー

■第2試合
BT18-041 BOSJ ボビー・フィッシュ
/ BT18-097 C ジャンピングバックエルボー
BT14-021 R カイル・オライリー
/ BT18-052 RRR アルマゲドン (×4)

■第3試合
BT20-013 RR ウィル・オスプレイ
/ BT20-063 RR オスカッター

■セミファイナル
BT12-016 RR デイビーボーイ・スミスJr.
/ BT12-065 RR キャプチュード
BT12-020 RR ランス・アーチャー
/ BT12-070 RR テキサストルネード

■メインイベント
BT20-003 RRR ケニー・オメガ (×3)
/ BT09-029 RRR 片翼の天使 (×3)
/ BT20-053 RRR 片翼の天使 (×4)

コスト 45/45



あらかじめ宣言しておきますが、
今大会は1日1日にテーマを決め、選手を入れ替えていきます。
勿論、勝てると踏んだデッキを組むのは当然として、それでいてキンプロの楽しみを存分に味わえる編成に。
トップページの「キング オブ プロレスリングとは?をクリックすると、
「プロレス界No.1ドリームチームの結成だ!!」
とキャッチフレーズがドンと出てきます。
キンプロの根本である、“夢のチーム”、最後は自らのそれを表すようなデッキで勝負したいと思います。

さて、そんな最終回の先発に抜擢したのは、全員外国人デッキ!
特大コンボが実装されたときから、常々「特大に入れてくれ」といってきましたが、結局最後まで入ることはなく・・・
私は野球でもサッカーでも、助っ人外国人を応援する傾向にあるので、この特大コンボが入らなかったのはキンプロへの不満の1つとして刻み込まれております。
これが実装されていれば、特大有の公式は全て外国人チームで組んでいたことでしょう。
そして収録してほしい選手がまだまだ沢山いました。
タンガ・ロア、コーディ、ウォーマシーン、G・バーナード、ロウ・キー、J・ドーリング辺りは出してほしかったですね。
やっぱりまだまだキンプロを遊び足りないんだなぁと、改めて実感しております。

そんな中でメンバーは↑のように。
本当は他にも使いたい選手はいましたが、それは後々出てくるor苦渋の選択で外しました。
第1試合はヤングバックス+ソンブラ。
こけしなんとかがRRR収録されてましたが、本当にRRRで収録すべき合体技はモア・バング~だろうと。
パートナーは弾が進むにつれて活躍したソンブラ。
5弾内藤、G1棚橋とはキンプロ界の名タッグ!確実発動の強みは本当に頼もしい存在でした。

第2試合は最近あまり見ないレッドラ。
早く新日に戻ってきてテンコジからタッグベルト奪取してほしいですね。

第3試合はオスプレイ。
20弾で追加されたカードの中では、発売当初から1番使った選手だと思います。
IWGP Jr.、ヒロムVSオスプレイを早く見たいですね。

セミは長らくお世話になっているK.E.S。
このカードも本当によく使ってきました。
圧倒的に強いわけではないのですが、今日まで当チームのG4をきっちり支えてくれました。

そしてメインはリース開放を受けてのケニー。
重ねは十分ではありませんが、そんなことはなんのそので活躍してくれることでしょう。

といったデッキで挑む最後の公式リーグ。
今回の目標はただ一つ!
・キンプロをやりきる!
これだけです。
泣いても笑ってもこれが最後!存分に楽しんでいきましょう!



-1日目-
第1回戦 3勝2敗 ●○○●○
170308
開幕戦は重ねまちまちの混成デッキに勝利。
勝ちはしたが、グレード適当なデッキだったのでもう1つは欲しかった。



第2回戦 4勝1敗 ○○○○●
1703082
ほぼペラのバレクラに快勝!できればメインも獲りたかったが。



第3回戦 3勝2敗 ○○●○●
170308
重ねまちまちの混成デッキに辛勝。



第4回戦 0勝5敗 ●●●●●
1703083
フル重ねのヒールデッキに痛恨の完敗・・・
1日目から痛いですねぇ・・・

▼途中経過 10勝10敗 ボルテージ224 勝ち点102 839位
初日は最終戦の5タテが響き、勝率5分で800位台という結果。
勿論、まだ初日ですので全く気にしておりません。
明日はまた別のデッキで行きます。
次はキンプロ終盤を彩った「あのデッキ」です。

今回は最後ですので毎日更新していきますよー!
2017-03-08 : KoPW : コメント : 0 : トラックバック : 0
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まずは山を越えた侍

WBC2017、1次リーグプールB、初戦にして最大の強敵VSキューバ。
我等が侍JAPANは11-6と乱打戦の末に勝利!
2次リーグ進出へ、大きな勝ち星を挙げました。
まあ、昨日、
「どんな不格好な野球でも勝利を」
と、書いたが、試合はホントにグダグダの内容で疲れました。
それでも結果として勝ったので何はともあれ一安心。
以下、今日の試合の良かった点、悪かった点まとめ。

★良かった点
・松田が好調4安打!
・4番筒香が引っ張って2安打、うち1本2ラン!
・他、打線は総じていい感じ。小林が2安打打つとは思わなかった。
・石川1失点の好投!ストライクゾーンに苦労するも、しっかりまとめたのは素晴らしい!
・松田のエラー以降は安定した守備。菊池、青木の攻守。
・3盗塁と機動力を見せた。中田の盗塁を見るに、スコアラー陣の読みも当たっていたか。

×悪かった点
・則本の3イニング目、急に乱調になる傾向は変わらず。
・打線の中で、中田と鈴木に安打なし。
鈴木は秋山・平田に代わるかもしれないが、中田は固定だろうので不安。
・解説の原さんも理解できない継投。平野を下げる、秋吉ワンポイントのみなど。
・その継投に振り回された感もあるが、リリーフ陣の不調。原さんもおっしゃっていたが、後ろの8回、9回から逆算して投手陣をやりくりしているのかと疑問。おそらくしてない。

▼その他
・キューバのセンター、サントスの俊足攻守っぷり。見ていて爽快な選手でした。
・キューバの新鋭セスペデスのポテンシャルの高さ。もうMLBがつばつけてそう。
・セペダが元気そうでよかった。直、打撃成績は・・・
・デスパイネが好調。今日はホントに怖いバッターだった。
・昨日注目選手に挙げたD・マルティネスはやっぱダメそう。
・クソガキ(勝ったからよかったがこれで負けてたら・・・)。

とまあさらっとまとめてみましたが、やっぱ締まらんゲームだったなぁ。
この裏でオランダが5-0で韓国を下していたのとは対照的な感じ。
今までは「スモールベースボール」の名のもとに投手陣でどうにかしていたけど、今回は打線が相当頑張らないとダメそうですね。
まあ残り二戦は流石に格下ですので、きっちり抑え、そして打つ!ある程度一方的な試合でお願いします。

明日はオーストラリア戦!
勝って2次リーグ進出を決めましょう!!
2017-03-07 : WBC 2017 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:3番DH
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年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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