日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

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最近のゲーム事情 (スパロボV、MGS5他)

初っ端だが、「最近の~」というほど最近の話もないかも(汗)。
ゲームカテゴリの記事見たら、最後に書いたのペルソナ5じゃねぇか!
しかも普通のプレイ記録のみで、「感想は後ほど~」と・・・
まあ・・・書いた内容全てブログにアップしている訳でもないので・・・
P5とかディアトロフ峠の感想とか、キンプロのまとめとかもあるんですが、ちょっと気合い入れて書きすぎ完成がしんどくなったりでお蔵入りというのが現実です。

なので去年の10月くらいから一気に飛ばして。
その間にプレイした作品(P5以降)は、
・KHOLAT ディアトロフ峠の惨劇 ※
・トロピコ5
・WATCH DOGS2
・戦場のヴァルキュリア リマスター
・ニューダンガンロンパV3 ※
・スパロボV ※
・MGS5
といったところ(※はトロコン)。

170710
あーダンロンV3とか、本当は語りたい事山ほどあるのに、すっかり忘れてましたよ。
今更ながらダンロンV3を語るかは、これまた私の気分しだい。おそらくお蔵入り。
個人的には、かなり楽しみにしていた大作だったのですが・・・
まあ、あれは賛否両論あるわな、という結果に。
それでもトロコンまでやったのは、ゲームの完成度としては文句なしだったからです。はい。

で、久々に買ったスパロボ。
最後にプレイしたスパロボシリーズはPS3の第3次OGですかね。
Zシリーズは一作目のみで以降全く手を付けておりません。
1707102
Vの感想としては、シナリオ良し、難易度簡単すぎ。というところでしょうか。
ヤマト2199が序盤から話の軸になっており、好きな作品なのでそれは非常に良かったです。
昔ほどのぶっ壊れたクロスオーバーはなくとも、割と最近の作品にしては原作から脱してオリジナルストーリーを展開していた部分はあったので、その点もプラス。
ジェリド、ヤザン、グラハムをまとめて自軍で使えるという夢のような展開もよし。
ただ、ゲームとしては歯ごたえが全くない。
全ステージSPとっても難易度はほとんど変わらず。
自分なりに縛りを付けていかないと、余裕綽綽で終わってしまいます。
シナリオはホントに良かったので、次回作以降もう少し難易度も上げてほしいものです。
PSの第3次無印、アルファ外伝くらいが理想かな。

そして1番直近までやっていたのがMGS5。
2以降は発売日に買うも、5は初めからGZとTPPの分割がわかっていたので、纏めたのが出てから買おうと。
思っていたのだが、すっかり忘れてはや数年。
「そういえば去年PS4買ったのに、MGSやってねぇなぁ・・・」と、今更ながらにプレイ。
スパロボでぬるま湯につかっていたが・・・「あり?むずくね?」というのが第1感想。
4以来のブランクもあるが、なかなかフィットせず。
GZの1周目クリアから相当てこずりました。

話としては序章なわけですが、まあねGZはなんというか・・・痛い(無麻酔開腹)。
1707103
波乱ということではなく、やはりという感じで崩壊の道をたどっていきましたねぇ・・・

そこから目が覚めてTPP。
GZのシステムが改良され、色々とやりやすくなっております。
1707105
初のオープンワールドをうたっており、従来のMGSシリーズとはまた違ったフィールドを歩く。
難易度も高めで、さらに各ミッションのタスクや動物収集、サブクエなどやりこみ要素も十分。
ゲームシステムに関しては、毎日寝る間を惜しむくらいは中毒性があります。

1707104
その一方・・・
ストーリーに関しては正直、KONAMIとコジプロの軋轢がよくわかる終わり方だったですかね。
誰もあれで終わりだとは思わんよなぁ。
とにかく未解決というか、強引に締めたような話が多し。
第1章は文句なしでよし!
さあここから第2章というところで、やたらと話数が少なくなり、唐突にED。
ちょっとねぇ、これは残尿感が残ります。
・燃える男の遺体の処遇
・クワイエット、コードトーカー、イーライ&サヘラントロプスのその後
・バトルギアの存在価値
など、まだ続く要素は沢山ありました。

そもそもステージが2つで終わるとは思わず。
MGSシリーズ的にも本来は後、雪山と都市部くらいはあるかなと。
各考察サイト等では「5章立てだったのでは?」という意見も多くみられました。
まあね、その辺りはどうも「大人の事情」が絡むようで。
この状態でも発売をせざる得なかったというわけですね。
既にKONAMIとコジプロは袂を分かち、今後のMGSシリーズの展開は全く不透明。
こうした形で大作が終わりつつあるというのは非常に残念です。


最後に今後の購入予定・・・
と、長くなったのでまた次回、明後日にでも書きます。
2017-07-10 : ゲームいろいろ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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G1 CLIMAX 27 優勝予想

今年もG1の全カードが発表されました。
早速予想へ。

170629
まずはAブロック(緑枠は最終戦です)。
昨年同様、今回も決勝進出ラインは6-3(勝ち点12)位になるだろうか。
IC王者の棚橋、サプライズ出場の飯伏、昨年準優勝の後藤、圧倒的支持の内藤の争いになると予想。
そんな中で今年こそはと、内藤の突破を本命に挙げることにします。
「プロレスのリーグ戦予想は最終戦のカードを見て」の法則に従い、今年の最終戦はVS棚橋。
IC王者戦では負けており、今回はそれを返すのではないかと。
去年は最終戦、ケニーとの至高の戦いの前に敗れたので、今年こそは期待したいところ。

対抗では棚橋・・・といいたいところなのだが、何故かあまり棚橋が上がる気がしない。
なので、ここはIWGP戦線復帰を願って後藤を次点に。
(↑の予想では、勝ち点で棚橋、内藤に並ぶも直接対決で負けており決勝進出を逃しておりますが。)
そろそろ満を持しての後藤政権も見たい!・・・よね。
もちろん、いずれ戻ってくるであろう「彼」が帰ってくる日までに。

注目の飯伏に関してはあまり期待はせず大穴くらいに。
ケニーとの対決をどこで出してくるかは注目ではありますが、やっぱりドームなのかなぁ。
勿論優勝戦線には絡むだろうので、勝ち点はこれくらいに。

あと優勝戦線に絡んできそうなのは石井&ファレ。
石井は現在ベルトなしで、ここで浮上のきっかけになれば面白い。
ファレは今年IWGPに挑戦した実績あり。昨年のケニーに続けるか?

初出場のザックは体格面でどうしても不安有。
試合自体は全く悪くないのですが、いかんせんあの細さは気になってしまう。
一部で注目になりそうなVSファレは、なんか丸め込んで勝ちそう。
他3人は特になし。
永田さんは最後のG1特訓で何かするのかな?


1706292
続いてBブロック。
こちらは勝ち点ラインを高めに設定。
オカダ、ケニーという2枚看板が揃っており、しかも最終戦は直接対決!
この試合の勝者が決勝進出というのが、一番無難な考え方だろう。
ともに7-2(勝ち点14)にしたが、お互い無敗で最終節もあり得るんじゃないかとも考えている。
それくらいこの2人は図抜けているということ。
で、どちらが勝つかというと、ここはケニーの突破と予想する。
唯一連覇がかかる存在であり、是非決勝進出を見てみたい。

対抗はそのオカダ。
昨今のオカダの強さをより知らしめるには、現役王者でのG1優勝もあり得ない話ではない。

この2人に勝ち点で追えるのはNever王者の鈴木みのるくらいか。
ただ、最終節で不吉な矢野戦が組まれており、もうどういう展開になるかは頭に浮かんでしまう。
次のビッグマッチで矢野とのNever戦までがセットですかね。

Bブロックに関しては、他の選手は正直ノーチャンスかなぁと。
ここでSANADA、EVILとLIJ勢やエルガンが上がってきたら面白いけれど。
ちなみに、注目のLIJ対決は今回唯一の引き分け予想に。


そんなわけで決勝のカードは・・・
内藤(Aブロック) VS ケニー(Bブロック)
からの、
優勝:内藤哲也
と予想します。
ケニーは連覇がかかるぶん、難しいのかなぁと。
そしてこの2人は昨年のG1最終戦での対戦カード。
ここで星を返して内藤優勝だと予想します。

ちなみに他の候補としては、
対抗:内藤 VS オカダ
大穴:飯伏 VS ケニー 後藤 VS オカダ
とかも。

そんなG1 CLIMAX 27は7月17日開幕!
今年も楽しみな夏の祭典が間もなく始まります!
2017-06-29 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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6.18 みちのくプロレス ムーの太陽祭・2~異端邪説~

実況&解説付きで快適に見られるNJPW worldで満足してしまっている今日この頃。
昨日チケットを入手できたこともあり、久し振りの後楽園ホールへ赴きました。
そんなわけで、本日はみちのくプロレスを観戦!
過去記事見たら2年前の大日両国大会以来の現地観戦となります。
出不精(旅行以外)なので、もうほんとにworldで満足してしまっている感が・・・
みちのくを見るのは、数年前の宇宙大戦争以来2度目ですかね。
ルチャベースでエンタメ要素も強い団体だっかと心得ております。
よく見ている新日、全日とはまた違った戦いを見られることに期待して見ましょう!


▼第1試合 気仙沼二郎&大瀬良泰貴 対 郡司歩&川村興史
170618
坊主頭のヤングボーイが目立つ開幕戦。
どっちがどっちだか見分けが・・・(汗)。
途中で坊主頭が微妙に薄いほうが大瀬良だと判別。
試合は気仙沼二郎か川村から3カウントで勝利。

▼第2試合 佐々木大地 対 拳剛
今日1試合のみのシングル。
みちのくのユニット事情は分からないのですが、佐々木がベビー、拳剛がヒールという感じかな。
実力的には拳剛が1枚という印象を受けました。
その拳剛が綺麗なフロッグスプラッシュで快勝。

▼第3試合 剣舞&ラッセ&のはしたろう 対 GAINA&ヤッペーマン1号&ヤッペーマン2号
1706182
マスクマンが多く華やかな第3試合。
その中でGAINAの巨体が目立っているか。
野橋は覆面で出るも、案の定途中で剥がされてました。
GAINAがヤッベーマンの2人をしょってのボディプレスで勝利。

▼第4試合 卍丸&Ken45° 対 日向寺塁&南野タケシ
1706183
ヒールユニット同士っぽい対決。
南野は全日にも参戦していたことがあるので、数少ない知っている選手の1人ですね。
今までの試合とはことなり、殺伐とした雰囲気で試合は展開。
最後は両チーム場外乱闘で収まりがつかなくなりリングアウト。
こういうリングアウト決着は全く悪くない。今日の中では異端な試合でしたね。

▼第5試合  東北タッグ、UWA世界タッグ選手権
日高郁人&藤田ミノル 対 ヤッペーマン3号&ヤッペーマン4号
ヤッベーマン、1号と2号はSOSの2人でしたっけ、3号は女子選手。
では4号は誰なのかと注目していると・・・
1706184
浜じゃねぇか!
小柄な選手が多いみちのくにしてはもはや怪獣のレベル。
当然、タッグ規定の合計体重オーバーなのだが、そこは3号が女性ということもありコミッショナーからゴーサインが。

1706185
さて、試合はその浜の圧倒的なパワーを中心に展開。
やはりこれだけ目立つ選手がいると違うねぇ。
しかし決着は日高がロープに足をかけてのスクールボーイで3号からピン。
当然場内ブーイング、パートナーの藤田からも「セコイ勝ち方」というマイク(笑)。
とはいえ、防衛には変わりなし。
というか2005年の最優秀タッグチームだったのか(驚)。

▼メインイベント
『会場が揺れる!洪水がスプラッシュ!脳が麻痺する秘密の香り!選手が飛び出しあなたも飛び出す!墓の中のご先祖様が飛び起きる!プロレス界初超立体4Dマッチ~観るだけでいいのか?感じるんだ!!!祭のあとはあなたの夢もきっと4D~』
ザ・グレート・サスケ&ニューセーラーボーイズ 対 バラモンシュウ&バラモンケイ&白使

試合名が長い!
まあよくわからんけど、宇宙大戦争みたいなハチャメチャな展開になることは間違いないだろう。
安心のバラモンとサスケなので、内容も大丈夫でしょう。
ところが試合開始時、バラモン兄弟のパートナーの白使が現れず。
とりあえずそのままスタートで早速会場狭しと大暴れ!
今日は周りのセコンド(ムーの信者)が、ひっきりなしにミストで香りを巻き、うちわで風を起こすという作業が。

1706186
しかっし、サスケもベテランながら体をはるねぇ。
自分で椅子をセットしムーンサルトの体制に入るも、そのままパワーボムのように落とされると。
この後には白使の念仏テーブルパワーボムも喰らっていました。

1706187
サスケチームが、1回目のメシア降臨に行こうとしたところで白使登場!
うーん!入場から魅せるねぇ!これは格好いいぞ!

さて試合は白使を加えて再開するも、早々にバラモン兄弟と仲間割れ。
試合攻撃で制裁を加えるなど、まさかの1VS5という展開に。
その後も圧倒的に魅せつけるも、弱点の塩を喰らいパワーダウン。
5人でのメシア降臨で試合終了と相成りました。

1706188
試合後は再び宇宙からの脅威と対抗すべく、サスケとバラモンが和解(?)。
某映画のようなワンシーンでフィナーレとなりました。


急遽の都合で久しぶりのプロレスの現地観戦。
いやー最近は映像ばかりでしたが、やはり現地はいいものですねぇ。
特にメインは会場の雰囲気がホント素晴らしかったですよ。
そしてあまり知らない団体特有の、
「どの技で決まるかわからないから3カウントが毎回楽しい」
システムの恩恵も今回は受けられました。
これを機に、また積極的に現地観戦へ・・・と。
うーむ、もう少しチケット代が安ければ頻繁に行けるんだけどねぇ・・・
2017-06-18 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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オールスター投票2017

本日はBOSJの決勝。
ここでKUSHIDAが勝ったら、今年3度目のヒロムとのカードが組まれるという・・・
なのでオスプレイを全力応援していましたが、残念ながら連覇ならず。
KUSHIDAはいい選手ではあるけれど、こう連続で同じカード続けられるというのはねぇ。
ただでさえタイトルマッチは回数が減っているのに、カードのバリエーションも少ないという。
さすがに飽きますよ。KUSHIDAは来年の1.4まで溜めてもよかったとおもいます。

さて、今年もオールスターの投票の時期です。
今年票を入れたのこのメンバー。
170603
昔に比べるとネタ度はほぼなし。
ちなみに昨年の投票から2年連続となったのは、
セ:坂本、エルドレッド パ:西野
の3人(3年連続はいません)。
セの2人は妥当、西野は割と好きな選手ですのでと。

今年は割と悩まずポンポンと決まった印象が。
迷ったのはセのサード(ゲレーロ or マギー)と、ショート(坂本 or 京田)。
パは中継ぎ(森原 or 黒木 or 牧田)、ショート(源田 or 茂木)くらいかな。
1番悩んだのはパのショートで、茂木はねじ込みたかったが、今年は源田の印象が強いので断念しました。

そんな今年のオールスター投票は今月18日までです。
どしどし投票しましょう。


にしても巨人9連敗は酷すぎるのう・・・(遠い目)。
2017-06-03 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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か・ん・こ・れ Part34 -1年ぶりの復活 春イベント2017(後編)-

昨日今日と、BOSJは好試合が多く面白いですねぇ(今日の第5試合の除く)。
最近は、
・キンプロ終焉
・相変わらずのリマッチ体質
・ただでさえベルトが多く、それぞれの意図も不明瞭なのになぜかUS王者創設
と、プロレス熱を急速冷凍させる話題ばかりだっただけに、今シリーズは純粋に試合を楽しみたいですね。
ちなみに今大会、私の推しはAブロックがドラゴン・リー、BブロックがACHで行きたいと思います。

さて、1年ぶりの復帰からイベントに挑戦中の実質キンプロこと艦これ。
一部ではキンプロ≒艦これ説は既に定義になりつつあります。
その割にプロレスを見た後のキンプロ欲が癒えないのはなぜでしょうかね?
そんな春イベントは後段作戦へ。

▼E-4(甲作戦)
出撃回数15回

170518

1705183
難易度:★★★☆☆
資材消費:★★☆☆☆
ストレス:★★☆☆☆


いよいよGRADE4、セミファイナルの試合です。
E-2、E-3とは変わって、特にギミックもなく一本調子なMAP。
とはいえ、戦闘回数が多く、ボスも油断ならない相手です。

珍しく?というか潜水艦が大きく鍵を握るMAPだということは間違いなし。
ある程度レベルの高いのがいるかいないかで、大きく難易度は変わることでしょう。
潜水艦なしだと、編成が軽くなりコストは安くなれど出撃回数も増えていくかと。
ボス戦を考えたときには、やはり強力な空母部隊で勝負したい。
ポイントは1にも2にも道中で潜水艦がやられないかどうか。
敵編成は強くはないですが、いかんせん耐久の薄い潜水艦に攻撃が集中するので大破撤退は避けられず。
試合前スキル、もとい基地航空隊&航空戦でいかに削れるかが勝敗を分けます。
特にCマスの軽空母改が鬼門。ここはもうお祈りするのみですかね。
さらにここを抜けると、今度はボス前で戦艦×2が潜水艦以外を狙ってくるという罠も。
ボスまで行けば削るのは楽なだけに、少しでも大破撤退率を下げて確実に攻めたいところです。

ラスダンではボス編成が強くなり、基地航空隊を2つ集中。
なので支援は薄くなりますが、そうしないとボスを倒せないので仕方ない。
意外にも4回目で倒せたのは割と幸運でした。
正直、編成とそれまでの雰囲気で、もう少し苦労すると思っていました。
空母中心という事もあり、燃料とボーキを7千ほど消費。


▼E-5(甲作戦)
出撃回数32回

1705182

第1艦隊
1705184

第2艦隊
1705185
難易度:★★★★☆-
資材消費:★★★★★
ストレス:★★★★☆


メインイベントです。
連合艦隊の2本ゲージ。1回の戦闘回数も多く、最終にふさわしいMAPとなっております。

前半はお馴染み、ダイソンこと戦艦棲鬼がボス。
かつてが「絶対に許さない、顔も見たくない」というほど恐れられておりましたが、最近はそれほどでもなく。
道中が弱く、ボスまで高確率で届くこともあり、殆ど苦戦はしませんでした。
まあ、これはあくまで前哨戦。本番はここからです。

問題は後半で、ボスの北方水鬼がまあ頑丈な事!
防御力はそれほどでもありませんが、HPは700超え。
おまけに連合艦隊で随伴艦にダイソン、ラスダンはWダイソンという隙の無さ。
実際、ボス到達15回で、倒せたのは僅か2回でした。
そして道中も楽ではなく、ボスまでは5戦。
しかも初戦はトリプル潜水艦、Fでは空母ヲ改が、KではW戦艦がこちらを破壊せんと狙ってきます。
大破撤退自体はそれほど多くはなかったですが、中破で攻撃力を削がれるパターンはかなり多かったかと。
水上、機動と、どちらでもボスへはいけますが、水上一本で行きました。

そして最後のラスダン・・・
Wダイソンはやっぱりきついよぅ・・・
こちらも戦力は惜しみなくだしていますが、なかなか撃破できず。
やはり基地航空隊の装備が弱いことが要因でしょうか。陸攻がもっと欲しい・・・
それでもどうにかこうにか、最後の出撃では基地隊だけでダイソンを落とせたこともあり辛勝。
資材消費を顧みず、基地航空隊を集中させたのが当たりでしたかね。
あと強烈な空襲が来るCマスを、秋月型投入で安定できたのもよかったです。
資材は燃料3万、ボーキ1万5千を消費。連合艦隊で戦闘多いですからねぇ。


こうして1年ぶりの復帰も無事にオール甲で完走。
難易度的には、E-5>2>4>3>1という感じでしょうか。
今回の難易度は「中の中」という意見が多いようですが、個人的には「中の上」くらいですかね。
やはり1年のブランクがあり、装備が万全ではないというのがきつかったです。
「レインメーカー」がなく、「ドロップキック」が最上位ブーストだったようなものですから。
それでもクリア自体は出来ましたので丁度いいレベルだったのではないでしょうか。
最後以外は特に「うがー!」と飯塚さん化することもありませんでしたね。
去年の春はどうもおかしくなっていたようですので、そうならなくてよかったです。はい。
2017-05-18 : 艦これ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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か・ん・こ・れ Part33 -1年ぶりの復活 春イベント2017(前編)-

キンプロが終わってから約1か月と2週間ほど。
毎日ルーチンワークの様にプレイしていた作品がなくなってしまいました。
その穴を埋めるべく?艦これを約1年ぶりに再開。
そして長らく放送を行ってきたコミュを、そのまま廃墟にしてしまうのはどうかと、毒クラゲ提督の元「ニコ生でキンプロ」コミュで、「ニコ生で艦これ(仮」の放送もスタートしております。
題字のゲームはなくなってしまいましたがコミュ名はそのままに。

でもキンプロと艦これって意外と共通点が多いような気も。
何個か挙げてみると、

・2012年サービス開始(艦これは4月、キンプロは10月)
・どちらもオーダーを設定し、試合/戦闘はCPUに任せるスタイル。
・レスラーとブースト≒艦娘と武装
・公式リーグ=各イベント、統一戦=高難度イベント
・強さ=レアリティとは必ずしも限らない。
・コスト=消費資材
・どちらも「K」からはじまる。
・略すると4文字。「きんぷろ」「かんこれ」
・遠征がある。
・試合前スキル=航空戦
・天龍、藤波、天山、YAMATO(大和)らが出る。
・大人気

これだけ共通点が見つかりました。もはやキンプロと艦これは同一の存在なのではないかと(違)。
なので、キンプラーは艦これをやればいいんじゃないですかね?

とまあ、前置きはこの辺りにして。
現在開催中の公式リーグ、もとい春イベントに参戦中。
私が最後に参加したイベントが去年の同じく春イベでしたので、約1年ぶりの復帰となります。
その間に新たなシステムや装備が、また一段と増えた模様です。
一応、公式のTwitterはフォローしたままだったのですが、休養中は殆ど読んでおりません。
なので、まずは新たなシステムや改変ポイントなどをしっかり理解しないと。

170512
まずはイベント開始前の、当鎮守府の状況から。
各資材は全イベント時から変わらず。当然ですが増えても減ってもいません。
まあ各9万以上は有るので余裕でしょう(慢心)。

今回のイベント。
久々の参戦ですが、難易度は勿論全海域「甲」で突破を目指します(甲乙丙で最難関)。
何分ブランクがあり、最善の艦娘や装備は揃えていないと思いますが、そこはキンプロで培った采配で。
やる前から負けること考えるバカはいるかよ、と偉い人は言っております。
では、まず前半戦E-3まで見ていきましょう。


▼E-1(甲作戦)
出撃回数6回

1705127

1705122
難易度:★☆☆☆☆
資材消費:★☆☆☆☆
ストレス:☆☆☆☆☆


まずは露払い。
1にも2にも対潜&対潜というマップ。
休業中に新たなに追加されていた「先制対潜攻撃」がカギを握りました。
まあ難しいことはなく、パラメータの対潜の値を100以上にすればいいとのこと。
対潜値の高い由良、五十鈴の2トップが大活躍し危なげもなく突破へ。
まだまだストレスも溜めません。


▼E-2(甲作戦)
出撃回数29回

1705128

1705123
難易度:★★★☆☆
資材消費:★★★☆☆
ストレス:★★★☆☆


思い出したぜ・・・イベント海域の洗礼というものを・・・
補給からのボス撃破という二段階のマップですが、前後半でガラリと難易度が違います。
前半戦は事故も少なく、問題なくクリア。
初っ端で国後がドロップし、その後も未所持の朝風が落ちるという幸運。
ちなみに今回はかなりドロップ運はいい感じです。

問題は後半戦。
ボスの重巡棲鬼がまあ固い事!
殆どダメージを与えられず、ゲージ破壊後も小破どまりが相次ぎました。
ボスまでは行くのでストレスは軽めかと思いや、ダメージが通らないのはイライラします。
色々と攻略記事も読み、途中から一戦多い空母2ルートで挑戦。
北上、ビス丸らも出し惜しみせず全力カットイン装備で。
最後はビス丸がカットインで決めました。
各資材は1万~を消費。通常艦隊にしては多め、それだけ苦労したということ。


▼E-3(甲作戦)
出撃回数24回
1705129

第1艦隊
1705125

第2艦隊
1705126
難易度:★★☆☆☆
資材消費:★★★☆☆
ストレス:★☆☆☆☆


まずルートを出し、そして補給作戦、最後にボスを倒すという三段階マップ。
今回は5面と、イベントにしては数は少なめですが、こういう長いマップが続きます。

第1段階は補給艦隊ですが、装備はフリーですので特に問題なくクリア。
第2段階は最初、ボスを削り切れず補給ゲージを減らせず。
楽に倒せる相手ではないので、阿武隈投入と決戦支援で安定させました。
最後、第3段階はこちらも水上打撃&縛りなしなので、文字通りの全力艦隊が組めます。
ボス自体は弱くはないですが、こちらも全力が出せるので全く苦労はせず。
装甲弱体のギミックもあるようですが、使わずに問題なくクリアできました。
何より道中の戦闘が少ない&弱いのがいいですね。
これが長かったり強かったりだと、ホントに「うがー」となってしまいますが、3戦なら全く問題ありません。
連合艦隊なので消費資材は1万前後とそこそこですが、E-2よりはずっと楽でしたね。


そしてここから後半2マップへ。
果たして全海域甲作戦でクリアできるのか?
大本営からの続報をお待ちください。

-後半へ続く-
2017-05-12 : 艦これ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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キモヲタがGWに行く秋田&岩手 (後編)

5月6日(雨のち晴れ)
本日は横手よりスタート。
朝の見学場所が9時オープンなので、私としては遅めのスタートです。
まずは駅からバスで10分ほど、そこから歩いて10分ほどの横手公園へ。

170510
ピーカン夏日の昨日とはうって変わり、朝から雨降りさん。
涼しいのはいいが、これで城跡公園を登るのはきつい。
朝からダメージ多し。

1705102
公園のシンボルとなっている横手城跡。
かつて秋田を収めていた佐竹氏の居城であります。
現在は中が資料館、最上階は展望台になっているという再現天守ではお馴染みのパターン。

1705103
展望台は雨降りにつき霧が濃くなりあまり見通し聞かず。
まあ、代わりに花火の筒で我慢してくださいませ。

横手公園から駅の方へ歩いて15分ほど。
次の目的地である、ふれあいセンターかまくら館に到着しました。
横手といえば雪も多い地域で、かまくら作りが有名らしい。
そんなかまくらに年中入れる施設であります。
1705105
大型冷凍庫のような頑丈な大扉の先には、入って記念撮影がとれるかまくらが!
そして室内の温度は-10度。
むしむしじめじめの今日の様な日には非常にすごしやす・・・寒いぞ!
さっささと撮影して退散。

1705104
かまくら以外には雪国で使われてきた道具も。
あとなんか知らんが、縁結びのパワースポットみたいなのがありました。

上記の施設を1時間半ほどで回って横手はおしまい。
もう一食横手焼きそばを食べたかったのですが、列車の時間があるので断念。
横手からは初乗車になる北上線で北上へ。
いよいよ東北の在来線がそろそろ完乗へ近づいてきたか。
あとは花輪線、釜石線、大船渡線くらい?

北上までは1時間20分ほど。
1705106
駅周辺に特にこれといった名物料理を出す店もなかったので、昼飯は軽く駅そば。
味はまあ普通、「うまい」ですね。
あの豊橋駅の駅そばクラスの大物には中々出会えません。
ところで「北上」とぐぐると、北上市のHPやなんなりよりも、艦これがいの一番に出てくるのは・・・

北上では北上の展勝地をさらりと眺めましょう。
1705107
雨&霧で寂しいことに。
船は出てるけど殆ど人はいません。そらそうよ。
ここもあと数週間早ければ、対岸の桜並木がずらーっと満開になり素晴らしい景色が見られたよう。

北上から新幹線で隣駅の新花巻へ移動。
一駅7分を新幹線で移動してしまうという贅沢な行為をしてしまうが気にしない。在来線が少ないもの。
新花巻から徒歩で20分ほど。
1705108
宮沢賢治記念館に到着です。
ここは前々から来たかったのですが、列車やバスの時間が合わず中々こられず。
今回地図を見てたら新花巻から歩いて行けそうで、時間もあっていたのでようやく来ることができました。

しかしいきなり試練・・・
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まさかの360段階段だと・・・
駐車場は上にあるからいいが、徒歩(orバス)来場者にはこんな試練を与えてくるとは。
これが賢治の言う「アメニモマケズ・・・」ということか(違)。
ちなみに、階段1段ごとに「ア」「メ」「ニ」「モ」「マ」「ケ」「ズ」・・・と、印がついております。

そんなわけで駅から20分、階段10分でようやく入口に到着。
17051010
直、下の施設から無料のシャトルバスが出ていますので、物好き以外はそれに乗ってください・・・
ぐはっ・・・まさかの知らせに思いもよらぬダメージを受けてしまったのであった。

中は撮影禁止ですので写真はありませんが、その名の通り宮沢賢治関連の資料が展示されております。
思ったほど展示スペースはなかったかなぁと。
ここ以外に周辺に3施設あるので、それをもって1つの場所という感じでしょうか。
それでも生い立ちから作品群まで、改めて宮沢賢治について学べたので良かったですね。

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先ほどの階段での近くには『注文の多い料理店』で出てきた山猫亭が。
中は特にこれといったことはない、普通のお土産屋&喫茶店です。

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シャトルバスはこちらから。
記念館の山の下にある宮沢賢治童話村です。
中は体験型施設が主で、作品のオブジェや登場した植物なども展示されております。

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と、その前にアイスでも食べましょう。
南部せんべいアイスということで、バニラアイスに岩手お馴染みの南部せんべいがサンドされております。
これが、実にうまし!
アイスが非常に濃くてうまい!題字にもある「ジャージー種の乳で作った」は伊達じゃなかったか。

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戻って童話館の中へ。
作品の場面ごとのジオラマが作られており、これを眺めていくことで話の流れが分かれているというつくりに。
あとは星の空間とか、イーハトーブを模した部屋で撮影スポットもありましたが、人が多かったのでスルー。

最後に花巻市立博物館へ。
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花巻関連の資料が、恐竜の化石から縄文・弥生時代の土器、そして近代のものまで展示されております。

実は本来ここに来る予定はなかったのですが、先に三館共通券を買ったので来館しました。
個人的には当たりでしたね。
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古代から中世へ。
戦国時代の武具類も展示。
江戸時代には南部家の領地になります。
「信長の野望」でオリジナルの支城勢力で始める際、1番苦労するのがこの辺りの地域ですね。

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賢治記念館が撮影禁止なのでゆかりの品はこちらで。
有名人になると年賀状も晒されます。
他に戦前の花巻駅周辺の模型や、明治の岩手日報の紙面などが目を引きました。

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企画展では東北三大土人形の1つという花巻人形の展示が。
他2つは米沢の相良人形、仙台の堤人形というのがあるそうです。

以上すべての観光を終わり。
新花巻から快速はまゆりで盛岡に戻り、新幹線で東京へ帰ります。
乗り換えは短かったので外に出ることはなく夕食も駅弁で。
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3種の車両が介する姿が見られました。

列車の中では本読んで寝てたので、食事はおうちで、
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大抵盛岡駅で買う時はこの2つですねぇ。肉が焼き鯖寿司になるくらいか。
我ながら変化を付けてもいいのですが、やはり安パイをとるというのを選んでしまう。
仙台牛めしはやはり1面の肉が魅力的。
鮭はらこは出汁の効いたご飯と鮭&いくらの黄金コンボが鉄板です。
シンプルにうまおな駅弁2種を今回もいただき、最後を締めさせていただきましょう。
それではまたどこかで逢える日を。


次回は今月中にでも「フレンズ」に会いに行こうかと計画中也。
2017-05-10 : 旅行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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典型的なキモヲタ。

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