日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

か・ん・こ・れ Part34 -1年ぶりの復活 春イベント2017(後編)-

昨日今日と、BOSJは好試合が多く面白いですねぇ(今日の第5試合の除く)。
最近は、
・キンプロ終焉
・相変わらずのリマッチ体質
・ただでさえベルトが多く、それぞれの意図も不明瞭なのになぜかUS王者創設
と、プロレス熱を急速冷凍させる話題ばかりだっただけに、今シリーズは純粋に試合を楽しみたいですね。
ちなみに今大会、私の推しはAブロックがドラゴン・リー、BブロックがACHで行きたいと思います。

さて、1年ぶりの復帰からイベントに挑戦中の実質キンプロこと艦これ。
一部ではキンプロ≒艦これ説は既に定義になりつつあります。
その割にプロレスを見た後のキンプロ欲が癒えないのはなぜでしょうかね?
そんな春イベントは後段作戦へ。

▼E-4(甲作戦)
出撃回数15回

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1705183
難易度:★★★☆☆
資材消費:★★☆☆☆
ストレス:★★☆☆☆


いよいよGRADE4、セミファイナルの試合です。
E-2、E-3とは変わって、特にギミックもなく一本調子なMAP。
とはいえ、戦闘回数が多く、ボスも油断ならない相手です。

珍しく?というか潜水艦が大きく鍵を握るMAPだということは間違いなし。
ある程度レベルの高いのがいるかいないかで、大きく難易度は変わることでしょう。
潜水艦なしだと、編成が軽くなりコストは安くなれど出撃回数も増えていくかと。
ボス戦を考えたときには、やはり強力な空母部隊で勝負したい。
ポイントは1にも2にも道中で潜水艦がやられないかどうか。
敵編成は強くはないですが、いかんせん耐久の薄い潜水艦に攻撃が集中するので大破撤退は避けられず。
試合前スキル、もとい基地航空隊&航空戦でいかに削れるかが勝敗を分けます。
特にCマスの軽空母改が鬼門。ここはもうお祈りするのみですかね。
さらにここを抜けると、今度はボス前で戦艦×2が潜水艦以外を狙ってくるという罠も。
ボスまで行けば削るのは楽なだけに、少しでも大破撤退率を下げて確実に攻めたいところです。

ラスダンではボス編成が強くなり、基地航空隊を2つ集中。
なので支援は薄くなりますが、そうしないとボスを倒せないので仕方ない。
意外にも4回目で倒せたのは割と幸運でした。
正直、編成とそれまでの雰囲気で、もう少し苦労すると思っていました。
空母中心という事もあり、燃料とボーキを7千ほど消費。


▼E-5(甲作戦)
出撃回数32回

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第1艦隊
1705184

第2艦隊
1705185
難易度:★★★★☆-
資材消費:★★★★★
ストレス:★★★★☆


メインイベントです。
連合艦隊の2本ゲージ。1回の戦闘回数も多く、最終にふさわしいMAPとなっております。

前半はお馴染み、ダイソンこと戦艦棲鬼がボス。
かつてが「絶対に許さない、顔も見たくない」というほど恐れられておりましたが、最近はそれほどでもなく。
道中が弱く、ボスまで高確率で届くこともあり、殆ど苦戦はしませんでした。
まあ、これはあくまで前哨戦。本番はここからです。

問題は後半で、ボスの北方水鬼がまあ頑丈な事!
防御力はそれほどでもありませんが、HPは700超え。
おまけに連合艦隊で随伴艦にダイソン、ラスダンはWダイソンという隙の無さ。
実際、ボス到達15回で、倒せたのは僅か2回でした。
そして道中も楽ではなく、ボスまでは5戦。
しかも初戦はトリプル潜水艦、Fでは空母ヲ改が、KではW戦艦がこちらを破壊せんと狙ってきます。
大破撤退自体はそれほど多くはなかったですが、中破で攻撃力を削がれるパターンはかなり多かったかと。
水上、機動と、どちらでもボスへはいけますが、水上一本で行きました。

そして最後のラスダン・・・
Wダイソンはやっぱりきついよぅ・・・
こちらも戦力は惜しみなくだしていますが、なかなか撃破できず。
やはり基地航空隊の装備が弱いことが要因でしょうか。陸攻がもっと欲しい・・・
それでもどうにかこうにか、最後の出撃では基地隊だけでダイソンを落とせたこともあり辛勝。
資材消費を顧みず、基地航空隊を集中させたのが当たりでしたかね。
あと強烈な空襲が来るCマスを、秋月型投入で安定できたのもよかったです。
資材は燃料3万、ボーキ1万5千を消費。連合艦隊で戦闘多いですからねぇ。


こうして1年ぶりの復帰も無事にオール甲で完走。
難易度的には、E-5>2>4>3>1という感じでしょうか。
今回の難易度は「中の中」という意見が多いようですが、個人的には「中の上」くらいですかね。
やはり1年のブランクがあり、装備が万全ではないというのがきつかったです。
「レインメーカー」がなく、「ドロップキック」が最上位ブーストだったようなものですから。
それでもクリア自体は出来ましたので丁度いいレベルだったのではないでしょうか。
最後以外は特に「うがー!」と飯塚さん化することもありませんでしたね。
去年の春はどうもおかしくなっていたようですので、そうならなくてよかったです。はい。
2017-05-18 : 艦これ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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か・ん・こ・れ Part33 -1年ぶりの復活 春イベント2017(前編)-

キンプロが終わってから約1か月と2週間ほど。
毎日ルーチンワークの様にプレイしていた作品がなくなってしまいました。
その穴を埋めるべく?艦これを約1年ぶりに再開。
そして長らく放送を行ってきたコミュを、そのまま廃墟にしてしまうのはどうかと、毒クラゲ提督の元「ニコ生でキンプロ」コミュで、「ニコ生で艦これ(仮」の放送もスタートしております。
題字のゲームはなくなってしまいましたがコミュ名はそのままに。

でもキンプロと艦これって意外と共通点が多いような気も。
何個か挙げてみると、

・2012年サービス開始(艦これは4月、キンプロは10月)
・どちらもオーダーを設定し、試合/戦闘はCPUに任せるスタイル。
・レスラーとブースト≒艦娘と武装
・公式リーグ=各イベント、統一戦=高難度イベント
・強さ=レアリティとは必ずしも限らない。
・コスト=消費資材
・どちらも「K」からはじまる。
・略すると4文字。「きんぷろ」「かんこれ」
・遠征がある。
・試合前スキル=航空戦
・天龍、藤波、天山、YAMATO(大和)らが出る。
・大人気

これだけ共通点が見つかりました。もはやキンプロと艦これは同一の存在なのではないかと(違)。
なので、キンプラーは艦これをやればいいんじゃないですかね?

とまあ、前置きはこの辺りにして。
現在開催中の公式リーグ、もとい春イベントに参戦中。
私が最後に参加したイベントが去年の同じく春イベでしたので、約1年ぶりの復帰となります。
その間に新たなシステムや装備が、また一段と増えた模様です。
一応、公式のTwitterはフォローしたままだったのですが、休養中は殆ど読んでおりません。
なので、まずは新たなシステムや改変ポイントなどをしっかり理解しないと。

170512
まずはイベント開始前の、当鎮守府の状況から。
各資材は全イベント時から変わらず。当然ですが増えても減ってもいません。
まあ各9万以上は有るので余裕でしょう(慢心)。

今回のイベント。
久々の参戦ですが、難易度は勿論全海域「甲」で突破を目指します(甲乙丙で最難関)。
何分ブランクがあり、最善の艦娘や装備は揃えていないと思いますが、そこはキンプロで培った采配で。
やる前から負けること考えるバカはいるかよ、と偉い人は言っております。
では、まず前半戦E-3まで見ていきましょう。


▼E-1(甲作戦)
出撃回数6回

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難易度:★☆☆☆☆
資材消費:★☆☆☆☆
ストレス:☆☆☆☆☆


まずは露払い。
1にも2にも対潜&対潜というマップ。
休業中に新たなに追加されていた「先制対潜攻撃」がカギを握りました。
まあ難しいことはなく、パラメータの対潜の値を100以上にすればいいとのこと。
対潜値の高い由良、五十鈴の2トップが大活躍し危なげもなく突破へ。
まだまだストレスも溜めません。


▼E-2(甲作戦)
出撃回数29回

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難易度:★★★☆☆
資材消費:★★★☆☆
ストレス:★★★☆☆


思い出したぜ・・・イベント海域の洗礼というものを・・・
補給からのボス撃破という二段階のマップですが、前後半でガラリと難易度が違います。
前半戦は事故も少なく、問題なくクリア。
初っ端で国後がドロップし、その後も未所持の朝風が落ちるという幸運。
ちなみに今回はかなりドロップ運はいい感じです。

問題は後半戦。
ボスの重巡棲鬼がまあ固い事!
殆どダメージを与えられず、ゲージ破壊後も小破どまりが相次ぎました。
ボスまでは行くのでストレスは軽めかと思いや、ダメージが通らないのはイライラします。
色々と攻略記事も読み、途中から一戦多い空母2ルートで挑戦。
北上、ビス丸らも出し惜しみせず全力カットイン装備で。
最後はビス丸がカットインで決めました。
各資材は1万~を消費。通常艦隊にしては多め、それだけ苦労したということ。


▼E-3(甲作戦)
出撃回数24回
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第1艦隊
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第2艦隊
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難易度:★★☆☆☆
資材消費:★★★☆☆
ストレス:★☆☆☆☆


まずルートを出し、そして補給作戦、最後にボスを倒すという三段階マップ。
今回は5面と、イベントにしては数は少なめですが、こういう長いマップが続きます。

第1段階は補給艦隊ですが、装備はフリーですので特に問題なくクリア。
第2段階は最初、ボスを削り切れず補給ゲージを減らせず。
楽に倒せる相手ではないので、阿武隈投入と決戦支援で安定させました。
最後、第3段階はこちらも水上打撃&縛りなしなので、文字通りの全力艦隊が組めます。
ボス自体は弱くはないですが、こちらも全力が出せるので全く苦労はせず。
装甲弱体のギミックもあるようですが、使わずに問題なくクリアできました。
何より道中の戦闘が少ない&弱いのがいいですね。
これが長かったり強かったりだと、ホントに「うがー」となってしまいますが、3戦なら全く問題ありません。
連合艦隊なので消費資材は1万前後とそこそこですが、E-2よりはずっと楽でしたね。


そしてここから後半2マップへ。
果たして全海域甲作戦でクリアできるのか?
大本営からの続報をお待ちください。

-後半へ続く-
2017-05-12 : 艦これ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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キモヲタがGWに行く秋田&岩手 (後編)

5月6日(雨のち晴れ)
本日は横手よりスタート。
朝の見学場所が9時オープンなので、私としては遅めのスタートです。
まずは駅からバスで10分ほど、そこから歩いて10分ほどの横手公園へ。

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ピーカン夏日の昨日とはうって変わり、朝から雨降りさん。
涼しいのはいいが、これで城跡公園を登るのはきつい。
朝からダメージ多し。

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公園のシンボルとなっている横手城跡。
かつて秋田を収めていた佐竹氏の居城であります。
現在は中が資料館、最上階は展望台になっているという再現天守ではお馴染みのパターン。

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展望台は雨降りにつき霧が濃くなりあまり見通し聞かず。
まあ、代わりに花火の筒で我慢してくださいませ。

横手公園から駅の方へ歩いて15分ほど。
次の目的地である、ふれあいセンターかまくら館に到着しました。
横手といえば雪も多い地域で、かまくら作りが有名らしい。
そんなかまくらに年中入れる施設であります。
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大型冷凍庫のような頑丈な大扉の先には、入って記念撮影がとれるかまくらが!
そして室内の温度は-10度。
むしむしじめじめの今日の様な日には非常にすごしやす・・・寒いぞ!
さっささと撮影して退散。

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かまくら以外には雪国で使われてきた道具も。
あとなんか知らんが、縁結びのパワースポットみたいなのがありました。

上記の施設を1時間半ほどで回って横手はおしまい。
もう一食横手焼きそばを食べたかったのですが、列車の時間があるので断念。
横手からは初乗車になる北上線で北上へ。
いよいよ東北の在来線がそろそろ完乗へ近づいてきたか。
あとは花輪線、釜石線、大船渡線くらい?

北上までは1時間20分ほど。
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駅周辺に特にこれといった名物料理を出す店もなかったので、昼飯は軽く駅そば。
味はまあ普通、「うまい」ですね。
あの豊橋駅の駅そばクラスの大物には中々出会えません。
ところで「北上」とぐぐると、北上市のHPやなんなりよりも、艦これがいの一番に出てくるのは・・・

北上では北上の展勝地をさらりと眺めましょう。
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雨&霧で寂しいことに。
船は出てるけど殆ど人はいません。そらそうよ。
ここもあと数週間早ければ、対岸の桜並木がずらーっと満開になり素晴らしい景色が見られたよう。

北上から新幹線で隣駅の新花巻へ移動。
一駅7分を新幹線で移動してしまうという贅沢な行為をしてしまうが気にしない。在来線が少ないもの。
新花巻から徒歩で20分ほど。
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宮沢賢治記念館に到着です。
ここは前々から来たかったのですが、列車やバスの時間が合わず中々こられず。
今回地図を見てたら新花巻から歩いて行けそうで、時間もあっていたのでようやく来ることができました。

しかしいきなり試練・・・
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まさかの360段階段だと・・・
駐車場は上にあるからいいが、徒歩(orバス)来場者にはこんな試練を与えてくるとは。
これが賢治の言う「アメニモマケズ・・・」ということか(違)。
ちなみに、階段1段ごとに「ア」「メ」「ニ」「モ」「マ」「ケ」「ズ」・・・と、印がついております。

そんなわけで駅から20分、階段10分でようやく入口に到着。
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直、下の施設から無料のシャトルバスが出ていますので、物好き以外はそれに乗ってください・・・
ぐはっ・・・まさかの知らせに思いもよらぬダメージを受けてしまったのであった。

中は撮影禁止ですので写真はありませんが、その名の通り宮沢賢治関連の資料が展示されております。
思ったほど展示スペースはなかったかなぁと。
ここ以外に周辺に3施設あるので、それをもって1つの場所という感じでしょうか。
それでも生い立ちから作品群まで、改めて宮沢賢治について学べたので良かったですね。

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先ほどの階段での近くには『注文の多い料理店』で出てきた山猫亭が。
中は特にこれといったことはない、普通のお土産屋&喫茶店です。

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シャトルバスはこちらから。
記念館の山の下にある宮沢賢治童話村です。
中は体験型施設が主で、作品のオブジェや登場した植物なども展示されております。

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と、その前にアイスでも食べましょう。
南部せんべいアイスということで、バニラアイスに岩手お馴染みの南部せんべいがサンドされております。
これが、実にうまし!
アイスが非常に濃くてうまい!題字にもある「ジャージー種の乳で作った」は伊達じゃなかったか。

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戻って童話館の中へ。
作品の場面ごとのジオラマが作られており、これを眺めていくことで話の流れが分かれているというつくりに。
あとは星の空間とか、イーハトーブを模した部屋で撮影スポットもありましたが、人が多かったのでスルー。

最後に花巻市立博物館へ。
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花巻関連の資料が、恐竜の化石から縄文・弥生時代の土器、そして近代のものまで展示されております。

実は本来ここに来る予定はなかったのですが、先に三館共通券を買ったので来館しました。
個人的には当たりでしたね。
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古代から中世へ。
戦国時代の武具類も展示。
江戸時代には南部家の領地になります。
「信長の野望」でオリジナルの支城勢力で始める際、1番苦労するのがこの辺りの地域ですね。

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賢治記念館が撮影禁止なのでゆかりの品はこちらで。
有名人になると年賀状も晒されます。
他に戦前の花巻駅周辺の模型や、明治の岩手日報の紙面などが目を引きました。

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企画展では東北三大土人形の1つという花巻人形の展示が。
他2つは米沢の相良人形、仙台の堤人形というのがあるそうです。

以上すべての観光を終わり。
新花巻から快速はまゆりで盛岡に戻り、新幹線で東京へ帰ります。
乗り換えは短かったので外に出ることはなく夕食も駅弁で。
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3種の車両が介する姿が見られました。

列車の中では本読んで寝てたので、食事はおうちで、
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大抵盛岡駅で買う時はこの2つですねぇ。肉が焼き鯖寿司になるくらいか。
我ながら変化を付けてもいいのですが、やはり安パイをとるというのを選んでしまう。
仙台牛めしはやはり1面の肉が魅力的。
鮭はらこは出汁の効いたご飯と鮭&いくらの黄金コンボが鉄板です。
シンプルにうまおな駅弁2種を今回もいただき、最後を締めさせていただきましょう。
それではまたどこかで逢える日を。


次回は今月中にでも「フレンズ」に会いに行こうかと計画中也。
2017-05-10 : 旅行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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キモヲタがGWに行く秋田&岩手 (前編)

うっかり1か月ブログ放置してしまい、広告が出ちゃいましたね。
キンプロが無くなってから、まあ更新するネタもないこと。
キンプロの代わりに艦これが復活し、アイマスも始めていますが、それもおいおいはネタに。
では久々の更新は先週の小旅行の話。


5月4日(晴れ)
GW。
18きっぷも北海道東日本パスのシーズンでもないので、この時期は殆ど動かず。
なのですが、今回は諸般の事情につき急遽この時期に東北に行くことに。

毎年ちんたら行っている東北路も今回は新幹線で。
7時半ごろの列車だったので朝飯は勿論駅弁。
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東京駅にて、「まぐりいくら弁当(1250円)」を購入します。
思えば、東京駅に来るのも久しぶり?
意外や意外、毎年あまり使っていないんですよね。
肝心の味はマグロが辛いという事以外はうまし。
「辛めの漬けで~」とは書いてありますが、もう少し薄めでもいいと思う。
(※味の評価はいつものとおり、
???>うまうまきゅん>うまお>うまし>うまい>この料理を作ったのは誰だぁ!、です。)

列車は盛岡を過ぎ、秋田新幹線内へ。
そのまま走って、本日のメイン観光である角館で下車。
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東北観光は大体目ぼしい場所は制覇してきましたが、角館で降りるのは初めてですね。

角館と言えば武家屋敷ですがまずは昼食。
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私がこの世で最も美味い麺屋(うどん屋ではない)だと思っている稲庭うどんの佐藤養助。
の、うどんを角館で唯一使っているという「ふきや」というお店でいただきます。
お馴染みの稲庭うどん2色ダレに加え、自家製おにぎり(梅&ゆかり)と出汁巻卵もセット(1500円くらい)。
うん、うどんはやはりこの上なく美味い!
評価で言えば「うまうまきゅん!!!」を軽く超えていくレベル。
いつもは食事でけちる私でもランチ1500円が全く惜しくないレベルで美味い!
その滑らかな食感と、絹のようなのど越しは他に比類すべきものは存在しません。
その一方で、おにぎりと卵焼きはいらんなぁ。
おにぎりは至って普通。出汁巻卵も並で、そこいらの居酒屋で食べられるくらい。
普通にうどんだけで良かったですね。

さて、角館を歩きましょう。
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メインストリートの武家屋敷群は駅から歩いて10数分といったところ。
江戸時代から続く家屋と道路がそのまま残されております。
もう少し時期が早ければ、両サイドの桜並木も満開でしたねぇ。

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武家屋敷群の中で、唯一現在まで子孫が続いているという石黒家を見学。
佐竹家の家臣の家系であり、現在もここに住居は使われております。

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古き良き日本家屋。
現在も住んでいる方がいるという事で、公開されているのは入り口付近のみとなります。

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時期的にも、ということで立派な五月人形が展示中。

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ふすまの上には、光を通して対面の壁に絵を浮かび上がらせる仕掛けが。
この他にも、昔の農工具などが展示されております。

続いて角館樺細工伝承館へ。
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入り口には満開の角館の枝垂桜もまだ残っておりました。

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樺細工の他に色とりどりのみこしなども。
撮影禁止なのも多かったので写真はありませんが、販売もしておりますので是非買ってみてくださいませ。

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道中にも桜が何本か残っていました。

続いて角館武家屋敷資料館。
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角館を治めていた佐竹北家にゆかりの品々が展示されております。

メインストリートの各所には庭園が解放されている場所が。
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まだ所々に桜が咲いております。

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それにしても今日は暑い事!
気温は26度くらいで、東京よりも暑いんじゃないか。
半袖で十分でしたね。

とまあ、こんな感じで角館を2時間半ほど散策。
今回はこの後の行程もあるのでそそくさと歩きましたが、
他にも石黒家以外の武家屋敷や、桧木内川の桜並木なども見どころですかね。
もう少し早い時期に来れば、満開の桜並木が迎え入れてくれることでしょう。

盛岡から宮古へ。
夕食は駅周辺の居酒屋「浜ゆう」で。
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刺身盛り合わせ(本マグロ、カツオ、真鯛、カレイ)などを食します。
うん、文句なしで美味いですね。どれも新鮮でぴっちぴち、まさしく昇天しそうです。
特に今日は真鯛が絶品だったなぁ。
いつも食べてるやっすい刺身とはわけが違いますね。
うまうま昇天・改で文字通り至高。


5月5日(晴れ)
前略。
盛岡から始めます。

昼食です。
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当ブログをこれまで読んでいただいている方には、もうお馴染みの光景かもしれません。
今年も盛岡ではお馴染み、冷麺と焼き肉の名店「ぴょんぴょん舎」でいただきます。
毎年食べておりますが、写真は使いまわしではございません(笑)。
ちゃんと撮りなおしていますよ。
盛岡三大麺の1つ、冷麺を食べるならここに入っておけば間違いなし。
高いレベルで安定しております。付け合わせにチヂミを食べるのが我が家の鉄板。
わんこそばやジャージャー麺も食べたい気分ではありますが、結局冷麺になってしまいますねぇ。
ちなみにわんこそばなら「あずまや」がお勧めです。

今日も秋田新幹線に乗って移動。
角館の手前、田沢湖で降ります。
駅からはバスで15分ほどで湖畔に到着。
ここからは遊覧船で移動しますが、その前に周辺を見学。
お土産所の裏手に秋田にゆかりのある動物がいました。
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こちらは秋田で有名な比内鶏。
角館で食事した際に迷ったのが、うどんを食うか、比内地鶏の親子丼を食うかということ。

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こちらは暑さでぐだっている、天然記念物の秋田犬。
君は暑さが苦手なフレンズなのかな?
分かりづらいですが、思ったよりもとてもでかい!

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そして秋田名物きりたんぽの味噌味を頂きます。
きりたんぽを食べるのって実は初めてだったり。
あー焼きおにぎりを張り付けたような感じなんですねぇ。

さて、ここからは遊覧船で湖の対岸へ移動。
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湖畔の乗船口へ向かいます。

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田沢湖と言えば日本で一番深い湖として有名です。
水が青く澄んでいて素晴らしいですね。
背後には雪化粧の残る秋田駒ケ岳(多分)が!

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こちらは御座石神社。
かつて佐竹家の殿さまが、ここでせり出した岩の上に腰をかけて将棋をさしたとか。
右側の柵のついた木が七色木というもの。
なんでも一つの幹から7本の違う種類の木々が生えてきたという伝説が。
何故柵がついているのかというと、根元に触れると雷雨&暴風が吹きあれるかららしい。

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田沢湖のシンボル「辰子像」。
辰子というのはこの湖の守り神という娘。
詳しくはwikiにでも書いてあると思いますが、
辰子という娘が永遠に美を求め願掛け、すると山奥の泉の水を飲めという天啓が。
そこで水を飲むも、飲めば飲むほど喉の渇きを覚え、それを飲み続けるうちに龍になってしまう。
それによって雨は降り、雷は落ち、辰子は湖に沈んで守り神になったのだという。
という、よくあるような話です。

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遊覧船はここで下船。

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今度は湖をバックに、陸地からの辰子像を。

帰りはここから先ほどの御座石神社を経由し、バスで再び田沢湖駅へ。
田沢湖からは大曲まで新幹線で行き、そこで乗り換え。
本日の最終目的地、横手に到着しました。
今夜の食事は「横手と言えば・・・」のこれ!
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B級グルメのなかでもトップクラスの知名度を誇る横手焼きそば!
これを出す店が横手にはたくさんありますが、今回は駅前の「食い道楽」でいただきます。
一緒に注文した1枚目のはおススメだという鳥皮ギョーザです。
うむ、横手やきそば、これは「うまうまきゅん」ですね。
甘目のソースと目玉焼きがしなやかな麺にとてもよくマッチしています。
付け合わせの福神漬けもいいですね。ちょっとした酸味がアクセントになり、これがまた旨みを倍増させてくる。
そしてギョーザも美味しい!
そとはカリカリで中はジューシーの王道は守りつつ、とても歯ごたえがあって直よし。
大満足で2日目の行程を終えます。

~後半へ続く~
2017-05-08 : 旅行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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冬アニメ感想

もう4月なのに暑かったり寒かったり。
まあ寒い日はいいのですが、暑い日は花粉全開でたまらんちん・・・
今年は過去最悪レベルで花粉症が酷い今日この頃です。
そんな中、1年数か月ぶりにアニメ話。
今日で見ていた2016年度の秋冬アニメ作品が終わったので感想を。


■機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
評価:★★★☆☆


平均点45~50点くらいを常にキープ。
たまに面白い回があったと思えば、その直後に糞回をぶち込んでくる脚本にため息が。
これがよく言う「緩急をつけたピッチング」ですかね(違)。
その割に評価が★3つなのは最終盤に盛り返したため。
個人的に1期が微妙だったのは、硬派を謳っていきながらあまりキャラが死ななかったこと。
最終回でアインがだれも殺れなかったのは、かなーーり興ざめしました。

それを受けてか、2期ではまあよく殺すこと。
「こいつ死ぬなぁ」ってフラグ立てたキャラは大抵退場しましたね。
最後は鉄華団壊滅endと、最終回前に予想された通りの展開に。
ガンダムシリーズとすると異端な終わりではありますが、ストーリー上では至極当然の結果かなと。
だって、主人公陣営に全く思い入れができないんだもん。
結局最後まで大人に利用されたヤクザモンから抜け出せなかったですねぇ。
エンディングでもラスタル様有能過ぎて、今までの鉄華団は・・・って感じでした。

一方で代わりに主役級になったガエリオの活躍は良かった。
フラグ立てておいて、しっかり生き残ったのは主人公補正というべきか。
中盤以降は完全に鉄華団食って主役ポジションでした。
その相手のマクギリスはダメだったねぇ・・・
1期のライバルキャラだったので、最後は鉄華団を裏切り、マッキーVS三日月という構図になるかと思ってましたが。
思いのほか小物なキャラで終わってしまった・・・
歴代ライバルキャラの中でも大分下層じゃないか。いや、そもそもライバルですらないのか。
MAとかももう少し出てくるかなぁと思ったけど、そこは掘り下げられず。
あ、イオク様はロクな死に方しないだろうと思ってましたが、正にそうなってよかったです。

そんな訳で滅びのエンド、そして新たな世界へ・・・という終わり。
終盤の死闘はお世辞抜きで良かったので、アトラとクーデリアの子作りに関するくだりがなければ、★4つだったかも。あれは流石に引いた。
直、モビルスーツのデザインについては文句なし。
とりたてて好きな機体も少ないですが、微妙なものも無し。
1期はグレイズアイン、2期はレギンレイズ・ジュリアが好きですね。共にガンプラ購入済みです。

まとめると、最悪だけは免れましたね。
変に綺麗な終わらせ方をせず、しっかり物語を着陸させたのは素晴らしかったです。
過去最悪ガンダムとの話もありましたが、
種死(主人公変更で悪化させたパターン)、AGE(色々あれ)、Gレコ(ガンダムシリーズで初めて視聴断念)
の三銃士に比べれば遥かにマシでした。
次回作品も楽しみにしたいです。


■けものフレンズ
評価:★★★★☆+


噂が噂を呼び、先日のニコ生一挙放送で一気に視聴。
そして現在、漫画類は全部買い、日々ニコ生で関連動画を見ている位にはハマっております。

見るとIQが落ちる作品、頭を空っぽにしてみる作品、と評はまさにその通り。
もう疲れた心にしみじみと染み渡る作品ですねぇ。
この手の作品と言えば、ちょっと前には「けいおん」とか、きらら系の4コマが占めていた印象。
ただね、もうオッサンになると、あの手の作品はまぶしすぎるんですよ。
いやーなんというか、未来へ向かって明るい希望を抱く、穢れなき若者。その姿がまぶしいっ!
もう汚れきった30代の心情には、どうしても青春は痛く刺さるものがあるのですよ。

一方の「けものフレンズ」はといえば、どこか退廃的な印象があります。
フレンズの純粋さとは逆に、人のいなくなった世界、セルリアンの存在、閉ざされた世界観というのが、物語の下地に「闇」を敷き詰めているように感じるんですよね。
だからこそ逆に物語の明るさが映える感じ。
ただただ明るい作品ではなく、裏が見えるからこその明るさというのが魅力だったのかなぁと。
ニコニコの視聴者層では30代男性が1番多かったそう。
おそらく私同様、従来の「癒し系の作品」では眩しすぎると感じる人がはまっているのではないでしょうか?

まあ、んなことぁどうでもいい!
ワイもジャパリパークで暮らしたい!フレンズとモフモフしたい!でいいんじゃねとも(笑)。
ちなみに私の好きなフレンズは、
アライさん 「カープの危機なのだー!」
アメリカビーバー 「~っす」
プレーリードッグ 「犬神家」
ライオン 「ゆっこ?!」
オーロックス 「脳筋」
ハシビロコウ 「眼光」
タイリクオオカミ 「シニカル」
あたりですね。

ちなみに★5つではないのは、明らかに謎が残ったままで終了したからです。
最終回を見ても2期が作られることは間違いないと思いますので、今後の展開に期待を込めてと。
またフレンズと戯れられる日を心より待っております。


久々にアニメネタ書いたら意外とガッツリ書いてしまった。
直、春アニメにつきましては「笑うせぇるすまん」は視聴確定。
当初は1期で切る予定だった「進撃の巨人」2期も、初回が面白かったのでつまんなくなるまでは見ます。
もはやシーズン2作品とアニオタではなくなりつつありますが気にせずに。
これ以上見ると、また消化できないままHDを圧迫していきますので。

あ、ケビンさんへ!
【第100回】ニコ生でキンプロ
ニコキン100回目の放送をアップしました。
ちょっと保存が分割&分割になってしまい、ところどころ途切れる部分がありますがご了承くださいませ。
あと先週木曜の「ホントの最終放送」は色々グレーな部分がある上、3時間なのでご容赦を。
まだ見られますので、ニコ生プレミアムにご加入の上でお楽しみください。
twitterデビューも期待してます!
2017-04-02 : アニメ・漫画感想とか : コメント : 1 : トラックバック : 0
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キンプロZ サービス開始のお知らせ

2017年3月某日。
多くのキンプラーがサービスの終了に嘆いているころ。
運営とずぶずぶのニコ生でキンプロからの「黄金色の菓子折り」を届けるため中野坂上のB社へ。
そこで私は驚愕の資料を見つけてしまった。

「キンプロZ(キンプロセカンドシーズン)サービス開始について【マル秘・社外持ち出し厳禁】」

Pがニコ生からの賄r・・・ではなくお菓子に目が向いている間。
すかさず自前のUSBメモリーをぶっこみ、ファイルをダウンロード。
帰宅して中をのぞくと、驚くべき新たなキンプロについての詳細が判明した。
かつて無印キンプロでは収録が厳しいといわれたあの団体や選手のカードの収録が決定・・・
噂よによると、先日のサウジ国王来日の際、さる石油王が新たなスポンサーとなったのだとか。
そして早くも新たなプロジェクトは始動せんとしている模様。
以下にその一部を記すとする。



1:キンプロZのサービス開始について。
3月31日で終了したキンプロをリニューアル!
6月からベータテストが開始(旧キンプロからのユーザー移行も受付)。
今年のG1開幕戦で第1弾を先行販売します!


2:主なリニューアル内容
◎試合形式の自由化
これまではスタンダード、タッグ、シングルだった形式をユーザーが自由に選択できるように。
既存の3つのくくりはそのままに、新たに「カスタム」を導入します。
これにより、第1~5試合までそれぞれ、
シングルマッチ、タッグマッチ、6人タッグ、さらに8人タッグも新規実装!
全ての試合(シングル、タッグ問わず)でWブーストも選択可能に!
さらに「ビッグマッチ」形式で、最大10試合まで試合数を増やすことができます。
その場合、リーグ作成者が各試合の適応グレードを決定。
またグレードのフリー化も可能に。その場合グレード5のカードを基準に、1~4のカードにはレアリティ、重ね枚数に応じた補正がかかります。

例)
第1試合 シングルマッチ Wブースト 適応グレード5 セコンドあり
第2試合 8人タッグ シングルブースト 適応グレード3 セコンドなし
・・・・
第9試合 シングルマッチ シングルブースト グレードフリー セコンドなし
第10試合 タッグマッチ Wブースト 適応グレード1 セコンドあり

など。
設定が複雑になりますので、勿論従来通りの形式も用意しております。
またイリミネーションマッチ、ラダーマッチ、バトルロイヤル形式など、新たな試合形式も実装予定!


◎セコンドカードの実装
各試合の枠外にセコンドとしてカードを置くことができます(置かないこともできます)。
これにより選手以外のカードもより実装しやすくなりました。

例) 
DPZ-001 「ヤングライオンコンビ ­岡倫之&北村克哉」
一定確率でこの試合このチームのレスラーのパワー+★
この試合に出場するすべてのレスラーの怪我発生率を低下させる。

DPZ-006 「青義のアナウンサー 野上慎平」
高確率でこの試合このチームの永田裕志のガッツ+★★★
一定確率でこの試合このチームの小島聡、天山広吉、中西学のガッツ+★★
この試合の対戦相手に飯塚高志がいるならボルテージ-★★★★

他にもレスラー、関係者など、多数収録予定。
なお、当然ですが試合に出ている選手と同一の選手のセコンドカードは使用できません。
数値の処理は試合中発生扱いで、どのタイミングで発生するかはわかりません。
(レスラースキル前後、ブーストスキル発生時)


◎旧カードについて
無印キンプロのカードにつきましては、引き続き使用可能となります。
ただし、★の数につきましてはデノミネーションが行われます。
今までの★★★で新カードの★となります。(端数切捨て)

例)
BT14-040 G1 棚橋弘至
旧 コスト1以上のブーストカードが(中略)、高確率でスピード+★★★★★★★
新 コスト1以上のブーストカードが(中略)、高確率でスピード+★★

例2)
BT20-059 RRR デスティーノ
旧 (前略)一定確率でスピード+★★★、一定確率でスピード+★★★★★、高確率で+★★★★
新 (前略)一定確率でスピード+★、一定確率でスピード+★、高確率でスピード+★

★3つ以下に関しては、+★で表記は変わりませんが、それぞれしっかり3分の1、3分の2の値になります。
なお、旧カードは登録の際、ボルテージPに変換することも選択できます。
その場合一つのIDで1回限り、レアリティにより100~5000までもらえます。


◎各種仕様の強化
・試合画面の強化、「試合を見る」で3Dモデルを使った技の攻防を展開。
・練習試合用デッキの設定、コンボの可否
・1日の練習試合数の増加
・コミュニティ、ユーザー掲示板への書き込みの文字数増
・コミュニティP、ボルテージP、キャンペーンPの使い道増
・イベント、プロモーションの充実
など。
よりよいキンプロライフへ向けて、ユーザーの皆様の意向を積極的に汲み取っていきます。


3:公式リーグについて
公式リーグは毎月1回、年12回の開催を予定しております。
その内1回が、統一王者戦(各公式及び、公式ミニ上位チームによる大会)になります。
同一のルールが連続することがなくなります。
年に1~2回特殊ルールでの大会も開催されます。
また、コミュティ王者決定戦(コミュニティ対抗戦形式による大会)も開催。
ルールは未定ですが、エントリー時点でメンバーを確定してもらい、トーナメント形式で王者を決めます。
優勝コミュには「あの選手と行く!素敵な○○ツアー」をプレゼント!

賞品に関しては、公式リーグの中でも年4回をビッグマッチと定め、
ちゃんこ、GMとのカラオケ、ポッドキャスト出演など、他では得られない賞品を提供します。
残りの公式に関しては大会招待&表彰と在庫しょ・・・選手グッズを提供します。


4:今後の収録弾について。
基本的に年4回発売します。
1月 現行選手中心の東京ドーム弾
4月 海外、外国人、Jr.弾
7月 G1弾、BOSJ込み
10月 企画、他団体弾
全て100枚シリーズで発売。これ以外に臨時でハーフボックスの発売も検討中です。
また採算のとれずらい他団体カードなどについては、随時DPカードで補充。
毎月1~4枚程度のDPカードを新規収録します。

そして現在、発売が決まっているシリーズは以下の通り。

2017年
7月発売 G1 CLIMAX 27 (G1参加者、過去のG1出場者、17年度BOSJ優勝者など収録)
10月発売 闘魂三銃士 VS 四天王 (三銃士、四天王、17年G1で活躍した選手を収録)

2018年
1月発売 WRESTLE KINGDOM11 (18年1.4出場選手、及び現在の新日選手を収録)
4月発売 WWE Universe (現行のWWE選手を中心に収録、18年WrestleManiaで先行発売)
7月発売 G1 CLIMAX 28 (G1参加者、90年代外国人選手を中心に収録)
10月発売 10.19 新日本 VS UWFインター (伝説の10.19に出場した選手全員、U系選手、17年G1優勝選手を収録)

2019年
1月発売 WRESTLE KINGDOM12 (19年1.4出場選手、及び現在の新日選手を収録)
4月発売 襲来!最強外国人軍団! (70年代~現在まで、歴代の外国人選手を収録)
7月発売 G1 CLIMAX 29 (G1参加者、フリー、他団体の中心選手を収録)
10月発売 燃える闘魂 VS 東洋の巨人 (言わずと知れたプロレス界の二大巨頭をついに収録)

2020年
1月発売 WRESTLE KINGDOM13 (20年1.4出場選手、及び現在の新日選手を収録)
4月発売 WWE Legend (WWEのOB、殿堂入り選手を中心に収録、20年WrestleManiaで先行発売)
7月発売 G1 CLIMAX 29 (G1参加者、ジュニアのレジェンドを収録)
10月発売 TAG OF DREAM Z (ヘビー、ジュニア問わず80年代~現在までの歴代名タッグを収録)

2021年
1月発売 WRESTLE KINGDOM14 (21年1.4出場選手、及び現在の新日選手を収録)

と、2021年まで発売が決まっております。
また、以上に加えて、昨年カードリストが発表された、
キン肉マンコラボ弾
も、どこかで発売されます。
(正直、発売弾を年4回で練ってたらねじこめなかった・・・
他全日&ノア弾、大日&DDT&ドラゲー弾、その他インディー弾なども。
収録したいカードが多すぎんですよねぇ。)

またWWE弾の収録に伴い、英語、スペイン語カード&サーバーも実装予定
アメリカ、メキシコをはじめ、世界69の国と地域で発売がスタートします。
アメリカ、メキシコなどでは現地限定弾も発売予定!
WWE以外のアメリカインディーや、CMLLなどメキシコ大手団体限定シリーズも予定中。
日本のキンプラーの皆様には、いよいよ海外へ密航していただくようになります。
新たなキンプロはインターナショナルに展開していきます!


5:最後に
キンプロZでは、
「古今東西、過去から現代、未来まで、全てのレスラーをカード化!」
をモットーに進めていきます!
このシリーズが完結するのはすべてのレスラーの収録が終わってから!
キンプロは2017年以降も世界中にキンプラーの輪を広げていきます!




※この記事は言わずもがな4月バカのフィクションです。
実際の人物・団体とは一切関係がありません。
長らくキンプロをやってきて、これからさらに成長したら・・・という妄想で書かれています。
そして、いずれはプロレスゲームがまた復活してくれることを心より願っております。


なお、「真面目な」キンプロ振り返りに向けては後ほど。
3月はKOK2回にWBC、野球、Jリーグ開幕もあって流石に疲れました(笑)。
4年もやったゲームですのでね。ある程度落ち着いてからじっくり書きたいと思います。


P.S. ケビンさんへ
すみません、放送の録画に手間取りまだ100回目のニコ生はアップしてません。
明日までには完了させますので暫しお待ちを。
あと、ガラケーでもtwitterは出来ますよ。(現に私がそうです。)
2017-04-01 : KoPW : コメント : 2 : トラックバック : 0
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プロ野球順位予想2017 パ・リーグ

アライさんが好きです。ハシビロコウさんも好きです。
そんな野球が上手いフレンズたちの予想。今日はパ・リーグ。


1位:ソフトバンク
昨年は圧倒的優勝予想もまさかの2位。
しかしながらパリーグ随一の戦力は揺るがず、今年は1位に返り咲くと予想。

投手陣は大きな変化はなく昨年通り。
豊富な先発投手陣こそ、ソフトバンクの最大の持ち味であり、今年もその力を発揮してくれることだろう。
その中で、1年目から大活躍間違いなし!と思われていたスーパールーキーのジャスティス田中は、ここまでプロの水に合わず残念ながらまだ調整が続く模様。
それでもシーズンのどこかで出番はあるだろうので期待している。
もう1人の注目選手・松坂に関しては・・・
オープン戦の最後に素晴らしい投球を見せたが、果たしてシーズン中でどれだけやれるかは疑問。
まずは1勝というところからだろう。
リリーフはスアレスがWBCの怪我で出遅れることが少々不安。
とはいえ、現状のメンバーでも十分カバーできる戦力はある。余程の事がない限り大崩れはしないだろう。

野手陣はデスパイネの補強が確実に厚みが増した印象。
中軸を打てる打者がもう1人は欲しかっただけに、まさしく絶妙な補強だったといえる。
同一リーグからの補強というのも大きい。ヤフオクドームを得意としている選手だけに期待も大きい。
個人的には新外国人のジェンセンも楽しみな存在だったが、開幕1軍には入れず。
昨年はブレイク候補も、不調に終わった上林も今年こそは結果を残したいところ。
あとは唯一のウィークポイントである捕手をどう回していくか。
斐紹、甲斐ら中堅捕手のブレイクにも期待したい。

★注目選手
投手:田中、笠原
野手:デスパイネ、ジェンセン、上林



2位:日本ハム
昨年の日本一チームも、今年は主力級が数人移籍。
それでも地力はあるチームなので、予想は順位を一つ落とし2位で。

エースの大谷はひとまずは野手に専念中。
昨年二桁勝利の有原、高梨を中心にローテを組むも、裏ローテには多少不安が残るか。
とはいえ、メンドーサ、加藤らはいるし、十分組めるレベルではある。
新外国人のエスコバー、アメリカから復帰の村田ら定着すれば面白い。
毎年少しは話題になるハンカチーフガイはもう限界が見えたので期待はせず。
リリーフには増井が復帰。左の宮西とともに左右のセットアップを形成。
抑えのマーティンも健在で十分駒は揃っているといえる。
ここは特に問題ないだろう。

野手では陽が移籍したが、それほど大きな穴にはなっていないと思う。
ほとんど変化がない中で、数少ない新戦力として期待したのはやはり大田。
残念ながら開幕は出遅れてしまったが、環境の変化で一気に飛躍してほしい選手である。
現実的には、外野は西川、岡、近藤と揃っており、崩すのは容易ではないだろうが。
あとは野手で出場する大谷が、どれだけの成績を残せるかは楽しみ。
いつ投手に復帰するかはわからないが、今年は30本目指して頑張ってほしい。

★注目選手
投手:村田透、エスコバー
野手:大田、淺間、大谷



3位:楽天
3位と4位は悩みどころ。
計算できる補強の差で楽天をAクラス予想に。

投手陣は何より岸の補強が大きい。
計算できる先発が1人加わり、則本の1人エース状態からも脱却できる。
相乗効果で塩見、美馬、釜田ら、そこそこの成績で収まっている先発陣にも刺激になれば直よし。
開幕こそ漏れたが、今シーズンの安樂の成長も楽しみの一つ。
一方でAクラス入りを確定させるには、リリーフ陣のもうワンランク上の活躍が求められる。
クローザーの松井がどれだけ安定できるかがカギとなるか。
福山に次ぐセットアッパーも人材が求められるところ。
新外国人のハーマン、ルーキーの菅原らが入ってくれば面白い。

野手の層は決して厚くはない。
特に打線の中軸が外国人選手頼みなので、その部分は不安視される。
調子がよければ問題ないが、ウィーラー、アマダー、ペゲーロの3人が揃って機能することは考えにくいか。
そういう意味でも今年こそ国産生え抜きの長距離砲の誕生が待たれるところ。
昨年スタメンを掴んだ茂木、パンチ力のある中川には期待したい。
攻撃としては起動面よりも打力で勝負のチームだと思うので、とにかく外国人次第というところだろう。

★注目選手
投手:安樂、菅原
野手:茂木、アマダー、ペゲーロ



4位:ロッテ
楽天と迷ったがロッテを4位に。
投手力は十分計算できるが、打線には不安有というろころ。

投手陣は大きな変化はなし。
先発はエースの石川を中心に、涌井、スタンリッジと計算できる選手が続く。
昨年ブレイクした二木や、ルーキーの佐々木、酒居も今シーズン楽しみな存在。
西野の先発転向有るので、駒は十分に揃っているといえよう。
リリーフはクローザーに益田、セットアップに内という布陣。
共に実績のある選手だが、内が1年間怪我なくプレーできるかが最大の課題だろう。
2年目の東條が定着できれば頼もしいが。

野手は主砲のデスパイネが移籍。
その代わりにバラデス、ダフィーと2人の新外国人を獲得した。
当然ながらこの2人にかかる期待は大きい。
いきなり打線のカギを握ることになり、責任は重大といえる。
また守備面では鈴木のセカンド転向で空いたショートのポジション争いも肝。
2年目の平沢か、3年目の中村か、ハイレベルな争いで切磋琢磨してもらいたい。
全体的に長打力に関しては全く計算はできないので、堅実な攻撃が求められてくるであろう。

★注目選手
投手:佐々木、東條
野手:ダフィー、バラデス、平沢



5位:オリックス
ここ数年は前評判のいい年もありながら、14年以外はさっぱりという状況。
昨年は最下位だったが、明るい材料もあるので一つ順位を上げると予想。

整備が急務な投手陣。
先発では金子の復活に期待が懸かるが、そればかりに頼っていてもいけない。
金子に西、ディクソンと3本柱がしっかりと機能することは大前提。
上位進出へはルーキーの山岡、黒木や、新外国人のコークの活躍も必須になってくるか。
抑えには平野がいるので、そこに繋ぐまでの方程式の整備も必要。
昨年中継ぎで活躍した吉田一、そして新外国人のヘルメンが機能すれば面白い。
現状では先発、リリーフ共に計算できる部分は少ないので、新戦力の台頭が待たれる。

野手は糸井が抜けたのが痛い。
ただ明るい材料として、台湾WLで打ちまくった吉田正の存在は楽しみ。
だったのだが、腰痛により開幕一軍漏れ。
こうなると打線はT岡田と、新外国人のロメロ次第ということになってしまう。
どうしても迫力不足になることは否めない。
中島、小谷野といったベテランに過度の期待をするというのも・・・
若月ら若手捕手の台頭もあり楽しみなチームにはなりそうだが、戦力的には厳しい戦いになりそうだ。

★注目選手
投手:コーク、山岡
野手:若月、ロメロ、吉田正



6位:西武
昨年は4位も、今年は投手力の無さと補強の薄さからダウンし最下位予想へ。
打線はいいだけに、あとは投手力と、課題ははっきりしているが・・・

何はともあれ先発投手陣の整備が課題。
岸が移籍し、勝ち星が計算できるのは菊池くらいなもの。
ベテランのウルフ、2年目の多和田にもあまり過度な期待をするのは禁物だろう。
頼みの新外国人補強も、残念ながらあまり戦力として計算できそうもない。
3年目の高橋光など、若手の成長に懸けるしかないだろう。
リリーフ陣は牧田、増田と結果を残している2人がいる分、先発よりは安定している。
特にWBCでも活躍した牧田は、今年も様々な場面で登板することになりそうだ。

一方で野手陣は、パリーグでも屈指の破壊力のある打線は魅力。
上位に行く為には、ある程度打ち勝つ野球が必要になってくるだろう。
ただ今年はメヒアが不調で森は怪我、中村にも衰えが見えつつあるなど少しかげりが。
それでもブレイク必至の山川や、好調をキープしている木村と一発のある打者は健在。
課題のショートでは、堅守を魅せるルーキーの源田がスタメンを勝ち取るなど明るい材料も。
投手陣と比べると層の厚さも世代交代も順調に進んでいる。
野手の育成は順調なだけに、投手が頑張れば一気に上位もあり得るかもしれない。

★注目選手
投手:高橋光、本田
野手:山川、源田、田代



さあ、そんなプロ野球2017シーズンは明日開幕!!
今年もどんなドラマが生まれるのか?とても楽しみですね。
2017-03-30 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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3番DH

Author:3番DH
性別:男
年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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