日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

6.18 みちのくプロレス ムーの太陽祭・2~異端邪説~

実況&解説付きで快適に見られるNJPW worldで満足してしまっている今日この頃。
昨日チケットを入手できたこともあり、久し振りの後楽園ホールへ赴きました。
そんなわけで、本日はみちのくプロレスを観戦!
過去記事見たら2年前の大日両国大会以来の現地観戦となります。
出不精(旅行以外)なので、もうほんとにworldで満足してしまっている感が・・・
みちのくを見るのは、数年前の宇宙大戦争以来2度目ですかね。
ルチャベースでエンタメ要素も強い団体だっかと心得ております。
よく見ている新日、全日とはまた違った戦いを見られることに期待して見ましょう!


▼第1試合 気仙沼二郎&大瀬良泰貴 対 郡司歩&川村興史
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坊主頭のヤングボーイが目立つ開幕戦。
どっちがどっちだか見分けが・・・(汗)。
途中で坊主頭が微妙に薄いほうが大瀬良だと判別。
試合は気仙沼二郎か川村から3カウントで勝利。

▼第2試合 佐々木大地 対 拳剛
今日1試合のみのシングル。
みちのくのユニット事情は分からないのですが、佐々木がベビー、拳剛がヒールという感じかな。
実力的には拳剛が1枚という印象を受けました。
その拳剛が綺麗なフロッグスプラッシュで快勝。

▼第3試合 剣舞&ラッセ&のはしたろう 対 GAINA&ヤッペーマン1号&ヤッペーマン2号
1706182
マスクマンが多く華やかな第3試合。
その中でGAINAの巨体が目立っているか。
野橋は覆面で出るも、案の定途中で剥がされてました。
GAINAがヤッベーマンの2人をしょってのボディプレスで勝利。

▼第4試合 卍丸&Ken45° 対 日向寺塁&南野タケシ
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ヒールユニット同士っぽい対決。
南野は全日にも参戦していたことがあるので、数少ない知っている選手の1人ですね。
今までの試合とはことなり、殺伐とした雰囲気で試合は展開。
最後は両チーム場外乱闘で収まりがつかなくなりリングアウト。
こういうリングアウト決着は全く悪くない。今日の中では異端な試合でしたね。

▼第5試合  東北タッグ、UWA世界タッグ選手権
日高郁人&藤田ミノル 対 ヤッペーマン3号&ヤッペーマン4号
ヤッベーマン、1号と2号はSOSの2人でしたっけ、3号は女子選手。
では4号は誰なのかと注目していると・・・
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浜じゃねぇか!
小柄な選手が多いみちのくにしてはもはや怪獣のレベル。
当然、タッグ規定の合計体重オーバーなのだが、そこは3号が女性ということもありコミッショナーからゴーサインが。

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さて、試合はその浜の圧倒的なパワーを中心に展開。
やはりこれだけ目立つ選手がいると違うねぇ。
しかし決着は日高がロープに足をかけてのスクールボーイで3号からピン。
当然場内ブーイング、パートナーの藤田からも「セコイ勝ち方」というマイク(笑)。
とはいえ、防衛には変わりなし。
というか2005年の最優秀タッグチームだったのか(驚)。

▼メインイベント
『会場が揺れる!洪水がスプラッシュ!脳が麻痺する秘密の香り!選手が飛び出しあなたも飛び出す!墓の中のご先祖様が飛び起きる!プロレス界初超立体4Dマッチ~観るだけでいいのか?感じるんだ!!!祭のあとはあなたの夢もきっと4D~』
ザ・グレート・サスケ&ニューセーラーボーイズ 対 バラモンシュウ&バラモンケイ&白使

試合名が長い!
まあよくわからんけど、宇宙大戦争みたいなハチャメチャな展開になることは間違いないだろう。
安心のバラモンとサスケなので、内容も大丈夫でしょう。
ところが試合開始時、バラモン兄弟のパートナーの白使が現れず。
とりあえずそのままスタートで早速会場狭しと大暴れ!
今日は周りのセコンド(ムーの信者)が、ひっきりなしにミストで香りを巻き、うちわで風を起こすという作業が。

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しかっし、サスケもベテランながら体をはるねぇ。
自分で椅子をセットしムーンサルトの体制に入るも、そのままパワーボムのように落とされると。
この後には白使の念仏テーブルパワーボムも喰らっていました。

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サスケチームが、1回目のメシア降臨に行こうとしたところで白使登場!
うーん!入場から魅せるねぇ!これは格好いいぞ!

さて試合は白使を加えて再開するも、早々にバラモン兄弟と仲間割れ。
試合攻撃で制裁を加えるなど、まさかの1VS5という展開に。
その後も圧倒的に魅せつけるも、弱点の塩を喰らいパワーダウン。
5人でのメシア降臨で試合終了と相成りました。

1706188
試合後は再び宇宙からの脅威と対抗すべく、サスケとバラモンが和解(?)。
某映画のようなワンシーンでフィナーレとなりました。


急遽の都合で久しぶりのプロレスの現地観戦。
いやー最近は映像ばかりでしたが、やはり現地はいいものですねぇ。
特にメインは会場の雰囲気がホント素晴らしかったですよ。
そしてあまり知らない団体特有の、
「どの技で決まるかわからないから3カウントが毎回楽しい」
システムの恩恵も今回は受けられました。
これを機に、また積極的に現地観戦へ・・・と。
うーむ、もう少しチケット代が安ければ頻繁に行けるんだけどねぇ・・・
2017-06-18 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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オールスター投票2017

本日はBOSJの決勝。
ここでKUSHIDAが勝ったら、今年3度目のヒロムとのカードが組まれるという・・・
なのでオスプレイを全力応援していましたが、残念ながら連覇ならず。
KUSHIDAはいい選手ではあるけれど、こう連続で同じカード続けられるというのはねぇ。
ただでさえタイトルマッチは回数が減っているのに、カードのバリエーションも少ないという。
さすがに飽きますよ。KUSHIDAは来年の1.4まで溜めてもよかったとおもいます。

さて、今年もオールスターの投票の時期です。
今年票を入れたのこのメンバー。
170603
昔に比べるとネタ度はほぼなし。
ちなみに昨年の投票から2年連続となったのは、
セ:坂本、エルドレッド パ:西野
の3人(3年連続はいません)。
セの2人は妥当、西野は割と好きな選手ですのでと。

今年は割と悩まずポンポンと決まった印象が。
迷ったのはセのサード(ゲレーロ or マギー)と、ショート(坂本 or 京田)。
パは中継ぎ(森原 or 黒木 or 牧田)、ショート(源田 or 茂木)くらいかな。
1番悩んだのはパのショートで、茂木はねじ込みたかったが、今年は源田の印象が強いので断念しました。

そんな今年のオールスター投票は今月18日までです。
どしどし投票しましょう。


にしても巨人9連敗は酷すぎるのう・・・(遠い目)。
2017-06-03 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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か・ん・こ・れ Part34 -1年ぶりの復活 春イベント2017(後編)-

昨日今日と、BOSJは好試合が多く面白いですねぇ(今日の第5試合の除く)。
最近は、
・キンプロ終焉
・相変わらずのリマッチ体質
・ただでさえベルトが多く、それぞれの意図も不明瞭なのになぜかUS王者創設
と、プロレス熱を急速冷凍させる話題ばかりだっただけに、今シリーズは純粋に試合を楽しみたいですね。
ちなみに今大会、私の推しはAブロックがドラゴン・リー、BブロックがACHで行きたいと思います。

さて、1年ぶりの復帰からイベントに挑戦中の実質キンプロこと艦これ。
一部ではキンプロ≒艦これ説は既に定義になりつつあります。
その割にプロレスを見た後のキンプロ欲が癒えないのはなぜでしょうかね?
そんな春イベントは後段作戦へ。

▼E-4(甲作戦)
出撃回数15回

170518

1705183
難易度:★★★☆☆
資材消費:★★☆☆☆
ストレス:★★☆☆☆


いよいよGRADE4、セミファイナルの試合です。
E-2、E-3とは変わって、特にギミックもなく一本調子なMAP。
とはいえ、戦闘回数が多く、ボスも油断ならない相手です。

珍しく?というか潜水艦が大きく鍵を握るMAPだということは間違いなし。
ある程度レベルの高いのがいるかいないかで、大きく難易度は変わることでしょう。
潜水艦なしだと、編成が軽くなりコストは安くなれど出撃回数も増えていくかと。
ボス戦を考えたときには、やはり強力な空母部隊で勝負したい。
ポイントは1にも2にも道中で潜水艦がやられないかどうか。
敵編成は強くはないですが、いかんせん耐久の薄い潜水艦に攻撃が集中するので大破撤退は避けられず。
試合前スキル、もとい基地航空隊&航空戦でいかに削れるかが勝敗を分けます。
特にCマスの軽空母改が鬼門。ここはもうお祈りするのみですかね。
さらにここを抜けると、今度はボス前で戦艦×2が潜水艦以外を狙ってくるという罠も。
ボスまで行けば削るのは楽なだけに、少しでも大破撤退率を下げて確実に攻めたいところです。

ラスダンではボス編成が強くなり、基地航空隊を2つ集中。
なので支援は薄くなりますが、そうしないとボスを倒せないので仕方ない。
意外にも4回目で倒せたのは割と幸運でした。
正直、編成とそれまでの雰囲気で、もう少し苦労すると思っていました。
空母中心という事もあり、燃料とボーキを7千ほど消費。


▼E-5(甲作戦)
出撃回数32回

1705182

第1艦隊
1705184

第2艦隊
1705185
難易度:★★★★☆-
資材消費:★★★★★
ストレス:★★★★☆


メインイベントです。
連合艦隊の2本ゲージ。1回の戦闘回数も多く、最終にふさわしいMAPとなっております。

前半はお馴染み、ダイソンこと戦艦棲鬼がボス。
かつてが「絶対に許さない、顔も見たくない」というほど恐れられておりましたが、最近はそれほどでもなく。
道中が弱く、ボスまで高確率で届くこともあり、殆ど苦戦はしませんでした。
まあ、これはあくまで前哨戦。本番はここからです。

問題は後半で、ボスの北方水鬼がまあ頑丈な事!
防御力はそれほどでもありませんが、HPは700超え。
おまけに連合艦隊で随伴艦にダイソン、ラスダンはWダイソンという隙の無さ。
実際、ボス到達15回で、倒せたのは僅か2回でした。
そして道中も楽ではなく、ボスまでは5戦。
しかも初戦はトリプル潜水艦、Fでは空母ヲ改が、KではW戦艦がこちらを破壊せんと狙ってきます。
大破撤退自体はそれほど多くはなかったですが、中破で攻撃力を削がれるパターンはかなり多かったかと。
水上、機動と、どちらでもボスへはいけますが、水上一本で行きました。

そして最後のラスダン・・・
Wダイソンはやっぱりきついよぅ・・・
こちらも戦力は惜しみなくだしていますが、なかなか撃破できず。
やはり基地航空隊の装備が弱いことが要因でしょうか。陸攻がもっと欲しい・・・
それでもどうにかこうにか、最後の出撃では基地隊だけでダイソンを落とせたこともあり辛勝。
資材消費を顧みず、基地航空隊を集中させたのが当たりでしたかね。
あと強烈な空襲が来るCマスを、秋月型投入で安定できたのもよかったです。
資材は燃料3万、ボーキ1万5千を消費。連合艦隊で戦闘多いですからねぇ。


こうして1年ぶりの復帰も無事にオール甲で完走。
難易度的には、E-5>2>4>3>1という感じでしょうか。
今回の難易度は「中の中」という意見が多いようですが、個人的には「中の上」くらいですかね。
やはり1年のブランクがあり、装備が万全ではないというのがきつかったです。
「レインメーカー」がなく、「ドロップキック」が最上位ブーストだったようなものですから。
それでもクリア自体は出来ましたので丁度いいレベルだったのではないでしょうか。
最後以外は特に「うがー!」と飯塚さん化することもありませんでしたね。
去年の春はどうもおかしくなっていたようですので、そうならなくてよかったです。はい。
2017-05-18 : 艦これ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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か・ん・こ・れ Part33 -1年ぶりの復活 春イベント2017(前編)-

キンプロが終わってから約1か月と2週間ほど。
毎日ルーチンワークの様にプレイしていた作品がなくなってしまいました。
その穴を埋めるべく?艦これを約1年ぶりに再開。
そして長らく放送を行ってきたコミュを、そのまま廃墟にしてしまうのはどうかと、毒クラゲ提督の元「ニコ生でキンプロ」コミュで、「ニコ生で艦これ(仮」の放送もスタートしております。
題字のゲームはなくなってしまいましたがコミュ名はそのままに。

でもキンプロと艦これって意外と共通点が多いような気も。
何個か挙げてみると、

・2012年サービス開始(艦これは4月、キンプロは10月)
・どちらもオーダーを設定し、試合/戦闘はCPUに任せるスタイル。
・レスラーとブースト≒艦娘と武装
・公式リーグ=各イベント、統一戦=高難度イベント
・強さ=レアリティとは必ずしも限らない。
・コスト=消費資材
・どちらも「K」からはじまる。
・略すると4文字。「きんぷろ」「かんこれ」
・遠征がある。
・試合前スキル=航空戦
・天龍、藤波、天山、YAMATO(大和)らが出る。
・大人気

これだけ共通点が見つかりました。もはやキンプロと艦これは同一の存在なのではないかと(違)。
なので、キンプラーは艦これをやればいいんじゃないですかね?

とまあ、前置きはこの辺りにして。
現在開催中の公式リーグ、もとい春イベントに参戦中。
私が最後に参加したイベントが去年の同じく春イベでしたので、約1年ぶりの復帰となります。
その間に新たなシステムや装備が、また一段と増えた模様です。
一応、公式のTwitterはフォローしたままだったのですが、休養中は殆ど読んでおりません。
なので、まずは新たなシステムや改変ポイントなどをしっかり理解しないと。

170512
まずはイベント開始前の、当鎮守府の状況から。
各資材は全イベント時から変わらず。当然ですが増えても減ってもいません。
まあ各9万以上は有るので余裕でしょう(慢心)。

今回のイベント。
久々の参戦ですが、難易度は勿論全海域「甲」で突破を目指します(甲乙丙で最難関)。
何分ブランクがあり、最善の艦娘や装備は揃えていないと思いますが、そこはキンプロで培った采配で。
やる前から負けること考えるバカはいるかよ、と偉い人は言っております。
では、まず前半戦E-3まで見ていきましょう。


▼E-1(甲作戦)
出撃回数6回

1705127

1705122
難易度:★☆☆☆☆
資材消費:★☆☆☆☆
ストレス:☆☆☆☆☆


まずは露払い。
1にも2にも対潜&対潜というマップ。
休業中に新たなに追加されていた「先制対潜攻撃」がカギを握りました。
まあ難しいことはなく、パラメータの対潜の値を100以上にすればいいとのこと。
対潜値の高い由良、五十鈴の2トップが大活躍し危なげもなく突破へ。
まだまだストレスも溜めません。


▼E-2(甲作戦)
出撃回数29回

1705128

1705123
難易度:★★★☆☆
資材消費:★★★☆☆
ストレス:★★★☆☆


思い出したぜ・・・イベント海域の洗礼というものを・・・
補給からのボス撃破という二段階のマップですが、前後半でガラリと難易度が違います。
前半戦は事故も少なく、問題なくクリア。
初っ端で国後がドロップし、その後も未所持の朝風が落ちるという幸運。
ちなみに今回はかなりドロップ運はいい感じです。

問題は後半戦。
ボスの重巡棲鬼がまあ固い事!
殆どダメージを与えられず、ゲージ破壊後も小破どまりが相次ぎました。
ボスまでは行くのでストレスは軽めかと思いや、ダメージが通らないのはイライラします。
色々と攻略記事も読み、途中から一戦多い空母2ルートで挑戦。
北上、ビス丸らも出し惜しみせず全力カットイン装備で。
最後はビス丸がカットインで決めました。
各資材は1万~を消費。通常艦隊にしては多め、それだけ苦労したということ。


▼E-3(甲作戦)
出撃回数24回
1705129

第1艦隊
1705125

第2艦隊
1705126
難易度:★★☆☆☆
資材消費:★★★☆☆
ストレス:★☆☆☆☆


まずルートを出し、そして補給作戦、最後にボスを倒すという三段階マップ。
今回は5面と、イベントにしては数は少なめですが、こういう長いマップが続きます。

第1段階は補給艦隊ですが、装備はフリーですので特に問題なくクリア。
第2段階は最初、ボスを削り切れず補給ゲージを減らせず。
楽に倒せる相手ではないので、阿武隈投入と決戦支援で安定させました。
最後、第3段階はこちらも水上打撃&縛りなしなので、文字通りの全力艦隊が組めます。
ボス自体は弱くはないですが、こちらも全力が出せるので全く苦労はせず。
装甲弱体のギミックもあるようですが、使わずに問題なくクリアできました。
何より道中の戦闘が少ない&弱いのがいいですね。
これが長かったり強かったりだと、ホントに「うがー」となってしまいますが、3戦なら全く問題ありません。
連合艦隊なので消費資材は1万前後とそこそこですが、E-2よりはずっと楽でしたね。


そしてここから後半2マップへ。
果たして全海域甲作戦でクリアできるのか?
大本営からの続報をお待ちください。

-後半へ続く-
2017-05-12 : 艦これ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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キモヲタがGWに行く秋田&岩手 (後編)

5月6日(雨のち晴れ)
本日は横手よりスタート。
朝の見学場所が9時オープンなので、私としては遅めのスタートです。
まずは駅からバスで10分ほど、そこから歩いて10分ほどの横手公園へ。

170510
ピーカン夏日の昨日とはうって変わり、朝から雨降りさん。
涼しいのはいいが、これで城跡公園を登るのはきつい。
朝からダメージ多し。

1705102
公園のシンボルとなっている横手城跡。
かつて秋田を収めていた佐竹氏の居城であります。
現在は中が資料館、最上階は展望台になっているという再現天守ではお馴染みのパターン。

1705103
展望台は雨降りにつき霧が濃くなりあまり見通し聞かず。
まあ、代わりに花火の筒で我慢してくださいませ。

横手公園から駅の方へ歩いて15分ほど。
次の目的地である、ふれあいセンターかまくら館に到着しました。
横手といえば雪も多い地域で、かまくら作りが有名らしい。
そんなかまくらに年中入れる施設であります。
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大型冷凍庫のような頑丈な大扉の先には、入って記念撮影がとれるかまくらが!
そして室内の温度は-10度。
むしむしじめじめの今日の様な日には非常にすごしやす・・・寒いぞ!
さっささと撮影して退散。

1705104
かまくら以外には雪国で使われてきた道具も。
あとなんか知らんが、縁結びのパワースポットみたいなのがありました。

上記の施設を1時間半ほどで回って横手はおしまい。
もう一食横手焼きそばを食べたかったのですが、列車の時間があるので断念。
横手からは初乗車になる北上線で北上へ。
いよいよ東北の在来線がそろそろ完乗へ近づいてきたか。
あとは花輪線、釜石線、大船渡線くらい?

北上までは1時間20分ほど。
1705106
駅周辺に特にこれといった名物料理を出す店もなかったので、昼飯は軽く駅そば。
味はまあ普通、「うまい」ですね。
あの豊橋駅の駅そばクラスの大物には中々出会えません。
ところで「北上」とぐぐると、北上市のHPやなんなりよりも、艦これがいの一番に出てくるのは・・・

北上では北上の展勝地をさらりと眺めましょう。
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雨&霧で寂しいことに。
船は出てるけど殆ど人はいません。そらそうよ。
ここもあと数週間早ければ、対岸の桜並木がずらーっと満開になり素晴らしい景色が見られたよう。

北上から新幹線で隣駅の新花巻へ移動。
一駅7分を新幹線で移動してしまうという贅沢な行為をしてしまうが気にしない。在来線が少ないもの。
新花巻から徒歩で20分ほど。
1705108
宮沢賢治記念館に到着です。
ここは前々から来たかったのですが、列車やバスの時間が合わず中々こられず。
今回地図を見てたら新花巻から歩いて行けそうで、時間もあっていたのでようやく来ることができました。

しかしいきなり試練・・・
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まさかの360段階段だと・・・
駐車場は上にあるからいいが、徒歩(orバス)来場者にはこんな試練を与えてくるとは。
これが賢治の言う「アメニモマケズ・・・」ということか(違)。
ちなみに、階段1段ごとに「ア」「メ」「ニ」「モ」「マ」「ケ」「ズ」・・・と、印がついております。

そんなわけで駅から20分、階段10分でようやく入口に到着。
17051010
直、下の施設から無料のシャトルバスが出ていますので、物好き以外はそれに乗ってください・・・
ぐはっ・・・まさかの知らせに思いもよらぬダメージを受けてしまったのであった。

中は撮影禁止ですので写真はありませんが、その名の通り宮沢賢治関連の資料が展示されております。
思ったほど展示スペースはなかったかなぁと。
ここ以外に周辺に3施設あるので、それをもって1つの場所という感じでしょうか。
それでも生い立ちから作品群まで、改めて宮沢賢治について学べたので良かったですね。

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先ほどの階段での近くには『注文の多い料理店』で出てきた山猫亭が。
中は特にこれといったことはない、普通のお土産屋&喫茶店です。

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シャトルバスはこちらから。
記念館の山の下にある宮沢賢治童話村です。
中は体験型施設が主で、作品のオブジェや登場した植物なども展示されております。

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と、その前にアイスでも食べましょう。
南部せんべいアイスということで、バニラアイスに岩手お馴染みの南部せんべいがサンドされております。
これが、実にうまし!
アイスが非常に濃くてうまい!題字にもある「ジャージー種の乳で作った」は伊達じゃなかったか。

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戻って童話館の中へ。
作品の場面ごとのジオラマが作られており、これを眺めていくことで話の流れが分かれているというつくりに。
あとは星の空間とか、イーハトーブを模した部屋で撮影スポットもありましたが、人が多かったのでスルー。

最後に花巻市立博物館へ。
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花巻関連の資料が、恐竜の化石から縄文・弥生時代の土器、そして近代のものまで展示されております。

実は本来ここに来る予定はなかったのですが、先に三館共通券を買ったので来館しました。
個人的には当たりでしたね。
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古代から中世へ。
戦国時代の武具類も展示。
江戸時代には南部家の領地になります。
「信長の野望」でオリジナルの支城勢力で始める際、1番苦労するのがこの辺りの地域ですね。

17051017
賢治記念館が撮影禁止なのでゆかりの品はこちらで。
有名人になると年賀状も晒されます。
他に戦前の花巻駅周辺の模型や、明治の岩手日報の紙面などが目を引きました。

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企画展では東北三大土人形の1つという花巻人形の展示が。
他2つは米沢の相良人形、仙台の堤人形というのがあるそうです。

以上すべての観光を終わり。
新花巻から快速はまゆりで盛岡に戻り、新幹線で東京へ帰ります。
乗り換えは短かったので外に出ることはなく夕食も駅弁で。
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3種の車両が介する姿が見られました。

列車の中では本読んで寝てたので、食事はおうちで、
17051020

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大抵盛岡駅で買う時はこの2つですねぇ。肉が焼き鯖寿司になるくらいか。
我ながら変化を付けてもいいのですが、やはり安パイをとるというのを選んでしまう。
仙台牛めしはやはり1面の肉が魅力的。
鮭はらこは出汁の効いたご飯と鮭&いくらの黄金コンボが鉄板です。
シンプルにうまおな駅弁2種を今回もいただき、最後を締めさせていただきましょう。
それではまたどこかで逢える日を。


次回は今月中にでも「フレンズ」に会いに行こうかと計画中也。
2017-05-10 : 旅行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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キモヲタがGWに行く秋田&岩手 (前編)

うっかり1か月ブログ放置してしまい、広告が出ちゃいましたね。
キンプロが無くなってから、まあ更新するネタもないこと。
キンプロの代わりに艦これが復活し、アイマスも始めていますが、それもおいおいはネタに。
では久々の更新は先週の小旅行の話。


5月4日(晴れ)
GW。
18きっぷも北海道東日本パスのシーズンでもないので、この時期は殆ど動かず。
なのですが、今回は諸般の事情につき急遽この時期に東北に行くことに。

毎年ちんたら行っている東北路も今回は新幹線で。
7時半ごろの列車だったので朝飯は勿論駅弁。
170508

1705082
東京駅にて、「まぐりいくら弁当(1250円)」を購入します。
思えば、東京駅に来るのも久しぶり?
意外や意外、毎年あまり使っていないんですよね。
肝心の味はマグロが辛いという事以外はうまし。
「辛めの漬けで~」とは書いてありますが、もう少し薄めでもいいと思う。
(※味の評価はいつものとおり、
???>うまうまきゅん>うまお>うまし>うまい>この料理を作ったのは誰だぁ!、です。)

列車は盛岡を過ぎ、秋田新幹線内へ。
そのまま走って、本日のメイン観光である角館で下車。
1705083
東北観光は大体目ぼしい場所は制覇してきましたが、角館で降りるのは初めてですね。

角館と言えば武家屋敷ですがまずは昼食。
1705084
私がこの世で最も美味い麺屋(うどん屋ではない)だと思っている稲庭うどんの佐藤養助。
の、うどんを角館で唯一使っているという「ふきや」というお店でいただきます。
お馴染みの稲庭うどん2色ダレに加え、自家製おにぎり(梅&ゆかり)と出汁巻卵もセット(1500円くらい)。
うん、うどんはやはりこの上なく美味い!
評価で言えば「うまうまきゅん!!!」を軽く超えていくレベル。
いつもは食事でけちる私でもランチ1500円が全く惜しくないレベルで美味い!
その滑らかな食感と、絹のようなのど越しは他に比類すべきものは存在しません。
その一方で、おにぎりと卵焼きはいらんなぁ。
おにぎりは至って普通。出汁巻卵も並で、そこいらの居酒屋で食べられるくらい。
普通にうどんだけで良かったですね。

さて、角館を歩きましょう。
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メインストリートの武家屋敷群は駅から歩いて10数分といったところ。
江戸時代から続く家屋と道路がそのまま残されております。
もう少し時期が早ければ、両サイドの桜並木も満開でしたねぇ。

1705086
武家屋敷群の中で、唯一現在まで子孫が続いているという石黒家を見学。
佐竹家の家臣の家系であり、現在もここに住居は使われております。

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古き良き日本家屋。
現在も住んでいる方がいるという事で、公開されているのは入り口付近のみとなります。

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時期的にも、ということで立派な五月人形が展示中。

1705087
ふすまの上には、光を通して対面の壁に絵を浮かび上がらせる仕掛けが。
この他にも、昔の農工具などが展示されております。

続いて角館樺細工伝承館へ。
17050810
入り口には満開の角館の枝垂桜もまだ残っておりました。

17050811
樺細工の他に色とりどりのみこしなども。
撮影禁止なのも多かったので写真はありませんが、販売もしておりますので是非買ってみてくださいませ。

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道中にも桜が何本か残っていました。

続いて角館武家屋敷資料館。
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角館を治めていた佐竹北家にゆかりの品々が展示されております。

メインストリートの各所には庭園が解放されている場所が。
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まだ所々に桜が咲いております。

17050815
それにしても今日は暑い事!
気温は26度くらいで、東京よりも暑いんじゃないか。
半袖で十分でしたね。

とまあ、こんな感じで角館を2時間半ほど散策。
今回はこの後の行程もあるのでそそくさと歩きましたが、
他にも石黒家以外の武家屋敷や、桧木内川の桜並木なども見どころですかね。
もう少し早い時期に来れば、満開の桜並木が迎え入れてくれることでしょう。

盛岡から宮古へ。
夕食は駅周辺の居酒屋「浜ゆう」で。
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刺身盛り合わせ(本マグロ、カツオ、真鯛、カレイ)などを食します。
うん、文句なしで美味いですね。どれも新鮮でぴっちぴち、まさしく昇天しそうです。
特に今日は真鯛が絶品だったなぁ。
いつも食べてるやっすい刺身とはわけが違いますね。
うまうま昇天・改で文字通り至高。


5月5日(晴れ)
前略。
盛岡から始めます。

昼食です。
17050816

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当ブログをこれまで読んでいただいている方には、もうお馴染みの光景かもしれません。
今年も盛岡ではお馴染み、冷麺と焼き肉の名店「ぴょんぴょん舎」でいただきます。
毎年食べておりますが、写真は使いまわしではございません(笑)。
ちゃんと撮りなおしていますよ。
盛岡三大麺の1つ、冷麺を食べるならここに入っておけば間違いなし。
高いレベルで安定しております。付け合わせにチヂミを食べるのが我が家の鉄板。
わんこそばやジャージャー麺も食べたい気分ではありますが、結局冷麺になってしまいますねぇ。
ちなみにわんこそばなら「あずまや」がお勧めです。

今日も秋田新幹線に乗って移動。
角館の手前、田沢湖で降ります。
駅からはバスで15分ほどで湖畔に到着。
ここからは遊覧船で移動しますが、その前に周辺を見学。
お土産所の裏手に秋田にゆかりのある動物がいました。
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こちらは秋田で有名な比内鶏。
角館で食事した際に迷ったのが、うどんを食うか、比内地鶏の親子丼を食うかということ。

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こちらは暑さでぐだっている、天然記念物の秋田犬。
君は暑さが苦手なフレンズなのかな?
分かりづらいですが、思ったよりもとてもでかい!

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そして秋田名物きりたんぽの味噌味を頂きます。
きりたんぽを食べるのって実は初めてだったり。
あー焼きおにぎりを張り付けたような感じなんですねぇ。

さて、ここからは遊覧船で湖の対岸へ移動。
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湖畔の乗船口へ向かいます。

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田沢湖と言えば日本で一番深い湖として有名です。
水が青く澄んでいて素晴らしいですね。
背後には雪化粧の残る秋田駒ケ岳(多分)が!

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こちらは御座石神社。
かつて佐竹家の殿さまが、ここでせり出した岩の上に腰をかけて将棋をさしたとか。
右側の柵のついた木が七色木というもの。
なんでも一つの幹から7本の違う種類の木々が生えてきたという伝説が。
何故柵がついているのかというと、根元に触れると雷雨&暴風が吹きあれるかららしい。

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田沢湖のシンボル「辰子像」。
辰子というのはこの湖の守り神という娘。
詳しくはwikiにでも書いてあると思いますが、
辰子という娘が永遠に美を求め願掛け、すると山奥の泉の水を飲めという天啓が。
そこで水を飲むも、飲めば飲むほど喉の渇きを覚え、それを飲み続けるうちに龍になってしまう。
それによって雨は降り、雷は落ち、辰子は湖に沈んで守り神になったのだという。
という、よくあるような話です。

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遊覧船はここで下船。

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今度は湖をバックに、陸地からの辰子像を。

帰りはここから先ほどの御座石神社を経由し、バスで再び田沢湖駅へ。
田沢湖からは大曲まで新幹線で行き、そこで乗り換え。
本日の最終目的地、横手に到着しました。
今夜の食事は「横手と言えば・・・」のこれ!
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B級グルメのなかでもトップクラスの知名度を誇る横手焼きそば!
これを出す店が横手にはたくさんありますが、今回は駅前の「食い道楽」でいただきます。
一緒に注文した1枚目のはおススメだという鳥皮ギョーザです。
うむ、横手やきそば、これは「うまうまきゅん」ですね。
甘目のソースと目玉焼きがしなやかな麺にとてもよくマッチしています。
付け合わせの福神漬けもいいですね。ちょっとした酸味がアクセントになり、これがまた旨みを倍増させてくる。
そしてギョーザも美味しい!
そとはカリカリで中はジューシーの王道は守りつつ、とても歯ごたえがあって直よし。
大満足で2日目の行程を終えます。

~後半へ続く~
2017-05-08 : 旅行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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冬アニメ感想

もう4月なのに暑かったり寒かったり。
まあ寒い日はいいのですが、暑い日は花粉全開でたまらんちん・・・
今年は過去最悪レベルで花粉症が酷い今日この頃です。
そんな中、1年数か月ぶりにアニメ話。
今日で見ていた2016年度の秋冬アニメ作品が終わったので感想を。


■機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
評価:★★★☆☆


平均点45~50点くらいを常にキープ。
たまに面白い回があったと思えば、その直後に糞回をぶち込んでくる脚本にため息が。
これがよく言う「緩急をつけたピッチング」ですかね(違)。
その割に評価が★3つなのは最終盤に盛り返したため。
個人的に1期が微妙だったのは、硬派を謳っていきながらあまりキャラが死ななかったこと。
最終回でアインがだれも殺れなかったのは、かなーーり興ざめしました。

それを受けてか、2期ではまあよく殺すこと。
「こいつ死ぬなぁ」ってフラグ立てたキャラは大抵退場しましたね。
最後は鉄華団壊滅endと、最終回前に予想された通りの展開に。
ガンダムシリーズとすると異端な終わりではありますが、ストーリー上では至極当然の結果かなと。
だって、主人公陣営に全く思い入れができないんだもん。
結局最後まで大人に利用されたヤクザモンから抜け出せなかったですねぇ。
エンディングでもラスタル様有能過ぎて、今までの鉄華団は・・・って感じでした。

一方で代わりに主役級になったガエリオの活躍は良かった。
フラグ立てておいて、しっかり生き残ったのは主人公補正というべきか。
中盤以降は完全に鉄華団食って主役ポジションでした。
その相手のマクギリスはダメだったねぇ・・・
1期のライバルキャラだったので、最後は鉄華団を裏切り、マッキーVS三日月という構図になるかと思ってましたが。
思いのほか小物なキャラで終わってしまった・・・
歴代ライバルキャラの中でも大分下層じゃないか。いや、そもそもライバルですらないのか。
MAとかももう少し出てくるかなぁと思ったけど、そこは掘り下げられず。
あ、イオク様はロクな死に方しないだろうと思ってましたが、正にそうなってよかったです。

そんな訳で滅びのエンド、そして新たな世界へ・・・という終わり。
終盤の死闘はお世辞抜きで良かったので、アトラとクーデリアの子作りに関するくだりがなければ、★4つだったかも。あれは流石に引いた。
直、モビルスーツのデザインについては文句なし。
とりたてて好きな機体も少ないですが、微妙なものも無し。
1期はグレイズアイン、2期はレギンレイズ・ジュリアが好きですね。共にガンプラ購入済みです。

まとめると、最悪だけは免れましたね。
変に綺麗な終わらせ方をせず、しっかり物語を着陸させたのは素晴らしかったです。
過去最悪ガンダムとの話もありましたが、
種死(主人公変更で悪化させたパターン)、AGE(色々あれ)、Gレコ(ガンダムシリーズで初めて視聴断念)
の三銃士に比べれば遥かにマシでした。
次回作品も楽しみにしたいです。


■けものフレンズ
評価:★★★★☆+


噂が噂を呼び、先日のニコ生一挙放送で一気に視聴。
そして現在、漫画類は全部買い、日々ニコ生で関連動画を見ている位にはハマっております。

見るとIQが落ちる作品、頭を空っぽにしてみる作品、と評はまさにその通り。
もう疲れた心にしみじみと染み渡る作品ですねぇ。
この手の作品と言えば、ちょっと前には「けいおん」とか、きらら系の4コマが占めていた印象。
ただね、もうオッサンになると、あの手の作品はまぶしすぎるんですよ。
いやーなんというか、未来へ向かって明るい希望を抱く、穢れなき若者。その姿がまぶしいっ!
もう汚れきった30代の心情には、どうしても青春は痛く刺さるものがあるのですよ。

一方の「けものフレンズ」はといえば、どこか退廃的な印象があります。
フレンズの純粋さとは逆に、人のいなくなった世界、セルリアンの存在、閉ざされた世界観というのが、物語の下地に「闇」を敷き詰めているように感じるんですよね。
だからこそ逆に物語の明るさが映える感じ。
ただただ明るい作品ではなく、裏が見えるからこその明るさというのが魅力だったのかなぁと。
ニコニコの視聴者層では30代男性が1番多かったそう。
おそらく私同様、従来の「癒し系の作品」では眩しすぎると感じる人がはまっているのではないでしょうか?

まあ、んなことぁどうでもいい!
ワイもジャパリパークで暮らしたい!フレンズとモフモフしたい!でいいんじゃねとも(笑)。
ちなみに私の好きなフレンズは、
アライさん 「カープの危機なのだー!」
アメリカビーバー 「~っす」
プレーリードッグ 「犬神家」
ライオン 「ゆっこ?!」
オーロックス 「脳筋」
ハシビロコウ 「眼光」
タイリクオオカミ 「シニカル」
あたりですね。

ちなみに★5つではないのは、明らかに謎が残ったままで終了したからです。
最終回を見ても2期が作られることは間違いないと思いますので、今後の展開に期待を込めてと。
またフレンズと戯れられる日を心より待っております。


久々にアニメネタ書いたら意外とガッツリ書いてしまった。
直、春アニメにつきましては「笑うせぇるすまん」は視聴確定。
当初は1期で切る予定だった「進撃の巨人」2期も、初回が面白かったのでつまんなくなるまでは見ます。
もはやシーズン2作品とアニオタではなくなりつつありますが気にせずに。
これ以上見ると、また消化できないままHDを圧迫していきますので。

あ、ケビンさんへ!
【第100回】ニコ生でキンプロ
ニコキン100回目の放送をアップしました。
ちょっと保存が分割&分割になってしまい、ところどころ途切れる部分がありますがご了承くださいませ。
あと先週木曜の「ホントの最終放送」は色々グレーな部分がある上、3時間なのでご容赦を。
まだ見られますので、ニコ生プレミアムにご加入の上でお楽しみください。
twitterデビューも期待してます!
2017-04-02 : アニメ・漫画感想とか : コメント : 1 : トラックバック : 0
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3番DH

Author:3番DH
性別:男
年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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