日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

最近のゲーム事情(みんゴル、GRAVITY DAZE)

最近(でもない)のゲーム事情。
180131
発売から約3か月・・・
誰もが忘れていたころに、ようやくみんゴル全国大会のゲートがオープンしました。
今更感はぬぐえないものの、その後は月1ペースで開催。
現在まで第3回を終えたので、戦績を振り返ってみましょう。

第1回全国大会
■予選
1801312

■決勝
1801313
まさかの能力固定に驚かされた全国レギュレーション。
ベスト版が発売を控えていたことから、初心者プレイヤーへの配慮だったと思われる(なおその後)。
予選と決勝に分かれており、大体下位40%くらいが足切りの基準に。
一発勝負の緊張感もあり、久々にみんゴル熱が戻ってきた一戦でしたかね。
結果は決勝1万位ちょいとなんとも言えない成績に。
あと5つ上ならピタリ賞でなんかもらえましたかね?
そういえば同年3月末に終わったあのゲームも、これくらい公式参加者がいれば終わらなかったかなぁ。


第2回全国大会
■予選
1801315

■決勝
1801314
参加者が2万にも増えた(驚)第2回大会。ベスト版発売で一気にプレイヤーが増えたか?
一体何があったのだろうか?と思いつつ、今回も能力固定でいやな予感が・・・
足切りのスコア自体は下がるも、決勝進出者は40%弱。
結果は決勝で半分より上に入りまあ満足ですかね。
あと1つ上ならぞろ目賞で何かもらえましたかね?
尚、前回大会時のアプデで起こったコメント履歴のバグが一向に治らず・・・うーむ。


第3回全国大会
■予選
1801316

■決勝
1801317
案の定というか・・・
コメントバグの放置、全国レギュの能力固定に嫌気がさした人も多いのではないか?
前回より2万人以上の参加者がダウンした第3回全国大会。
BEAMSコラボっていうけど、それで魅力に感じる人が何人いるのかねぇ・・・と。
俺のハートはもう砕けそうだよ。
それでも惰性で参加し、過去最高の成績を残す。

1801319
決勝の後半がよかったので、それを前半でもできていれば三桁順位もあったか・・・?
人は失敗する生き物だからね、大切なのは(以下略)。

まあここまで3回やって、そろそろレギュレーション、特に能力固定に関しては変えた方がいいのではないかと思うプレイヤーも多いのではないでしょうか。
初心者優遇の措置は悪くはないのが、もう本発売からかれこれ半年。
これ以降劇的にユーザーが増えることもないでしょう。
そろそろ能力はプレイヤーごと、クラブ&ボールも解禁でいいのではないかと思っています。
せっかく能力あげて、カスタムクラブ造っても、全国大会で使えないのではあまり意味がないですからねぇ。
なので、予選は能力固定、スタンダートクラブ&ボール(もしくはカスタム以外のみ可)のままでも、
決勝くらいは自由にできてもいいんではないかと思います。
是非ね、来月の第4回大会(があれば)では解禁してもらいところです。


ちょっと前までやっていたポータルナイツがひと段落したので、何か面白いのはないのかと検索。
18013110
複数候補の中から、GRAVITY DAZEが気になったので購入。
そんで、

1801318
一昨日にはトロコンしてしまった。
購入してからちょうど10日、プラチナが設定されている作品では過去最速か・・・
プレイした感想をまとめると、

◎良かった点
・世界観が素晴らしい。
・360度のアクションは慣れれば非常に爽快。
・やや簡単目も、飽きさせないレベルの難易度は適当。
・キャラクターが魅力的(ただしすべての背景は1では明かされない)。
・キトゥンがかわいい。

×悪かった点
・良くも悪くも慣れるまでは辛い。おそらく序盤が1番難しいか。
・オープンワールドで広いマップのわりに、施設等はなく生かし切れていない。
・ボリュームはトロコンまで20時間ほどと少なめ。

というろころ。
システム、アクション、ストーリー等、ゲームの根底に関わる部分は概ね不満なし。
難易度はもう少し高くてもよかったような。
ストーリーは簡単くらいでちょうどいいので、サブクエはもっとこだわってもよかったと思う。
難しくて「うまい人のクリア動画みなきゃ・・・」という事も全くなかったので、その辺りの歯ごたえは欲しい。
ボリュームは1,2でセットと考えれば問題ないか。
今は2も既にあるのであれだが、1が出た直後に買って2の発売まで待たされた人は辛かったろうなぁ。
1で出てくる表面的な事件は解決するも、裏側に関してはほぼノータッチですからねぇ。
とはいえ、文句なしで名作だったので、これよりプレイする2も楽しみではあります。
カメラがグルングルン360度回るので、3D酔いしない人はお勧めですよ(カメラワーク良いので、スピード上げたり1人称カメラしなきゃ多分酔わないとは思いますが)。


★今後の購入予定
(◎:予約で即購入 ○:買う可能性は高め、まだ検討中 △:評判見てから、場合によっては中古待ち)
発売中 △ MHW
2月21日 △ メタルギア サヴァイブ
2月22日 △ ガルパン ドリームタンクマッチ
3月21日 △ 戦場のヴァルキュリア4
4月26日 ○ パワプロ2018
夏頃 ◎ ドラクエビルダーズ2

今のところ確定はDQB2のみ。
前作の3倍のボリュームをうたい、おそらく2の舞台での冒険には早くも胸が躍るところ。
Vitaを切ったので、クラフトの域も広くなるはず。1では高低の限度が唯一不満でしたので。
大人気のMHWは一緒にプレイできる方がいればということ。
あれは何をやるかより、誰とやるかが大きいですからねぇ。
どっちにしろGRAVITY DAZE2クリアまでは待ち。
前評は賛否両論(主に否)のサヴァイヴ。メタルギアの名前を冠するのには違和感がぬぐえないものの、メタルギアシリーズだと思わなければ普通に面白そう。
ガルパンは動画等の事前情報は◎も、バンナムのキャラゲーという目に見える地雷なのは難点。
評判見てからでも全く遅くはないだろう。
戦ヴァル4も事前情報は◎だが、いかんせん1以降は下降傾向にしかないので・・・
パワプロは多分買うかな。
2018-01-31 : ゲームいろいろ : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

NANA MIZUKI LIVE GATE 2018 in 日本武道館

昨日は、
170112
NANA MIZUKI LIVE GATE 2018
in 日本武道館

に行ってまいりました!

水樹奈々ライブは2016年春の東京ドーム以来。
前回の時に、「そろそろ連続参戦途切れるかも・・・」と書いておりましたが、まさしくその通りに。
甲子園や出雲大社でのライブ等もありましたが、場所の都合もあり参戦できませんでした。
今回は武道館7連戦、ということで場所も近く問題なし。
連戦の際、いつもは最終日に行っているのですが、今回は11日が私の誕生日ということもありその記念も兼ねて初日に参戦した次第であります。

内容は久しぶりでしたので非常に新鮮な感じがしました。
なんというかブランクが約2年なのに「あーこんな雰囲気だったなぁ」と。
その一方で、ここ最近はあまり注視していなかったこともあり新曲はあまりわからず。
まあね、その辺りはノリと勢いでどうにかするというもの。
初手の“Vitalization”で一気にボルテージMAX!
攻撃的2番打者の“ROMANCERS' NEO”は私が3本の指に入る好きな楽曲!
3曲目の“Sacred Force”も非常に好きな曲で、ぶっちゃけここまでで体力使い果たしました(汗)。
あとはまあ帰りまで持つように抑えめに・・・
初めて聞いた曲の中では“HOT BLOOD”“GLORIA”がいい感じでした。
途中スガシカオさんのゲスト参戦もあり。
今回は7日間で毎回ゲストが違うようなので、2日目以降は誰が出演するんでしょうかね?
最後はタイトル通り、“POWER GATE”で表の締め。
アンコール後におなじみの曲×3で終了となりました!

いやぁ、久しぶりだったのでお疲れ侍でしたねぇ。
デレマスなら最高齢タイになってしまったこともあり、帰りは膝ががくがくですよ。
ホントは勢いにのせたまま昨日ブログ更新すりゃよかったんですが、それもできず。
ライブ内容は言わずもがなで素晴らしいものなのですが、私の体力がついていけない模様です・・・
まあなんやかんやで半年たって、次のライブの案内がくりゃ忘れているかもしれませんが。
確実にあの2文字は迫ってきておりますので、生きているうちになるたけ楽しみたいと思います。
次回?もまた、「かかってこーい!」ですかね。
2018-01-12 : 音楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

初詣

今日は初詣へ。
どこへ行こうかとわりと迷っておりましたが、結局近場で済ますことに。
ここ数年のお参りした場所を見てみると、

13年 浅草寺
14年 大洗磯前神社
15年 伊勢神宮
16年 靖国神社
17年 出雲大社

となっており、今年も候補としては、
遠距離 なし
中距離 榛名神社、佐野厄除け大師、成田山
近距離 浅草、川崎大師、神田明神、富岡八幡
今年は泊まりは無理なので、とりあえず日帰りで帰れる所と。
そんな中でうんうん悩んだ結果・・・

180107
深大寺に参拝してきました。
特にこれといった理由はなく、ティンと来たのでと。
前日にアド街で神田明神やってたからそっちに流れそうになりましたが。

とりあえず参拝して年始恒例の神籤を引く。
1801072
凶やないかーい。
「不注意で大きな間違い起こすから気をつけろ」と書いてあります。
あまりろくなことが書いてないですが、これ以上下がることもないのでよしとしましょう。

1801073
深大寺といえば、蕎麦屋と鬼太郎茶屋。
水木しげる先生が調布に長く住んでいたこともあり造られたよう。

1801074
こんなものも。
私は和菓子全般NGなのでスルーでしたが。

1801075
で、最後にそばくって帰ると。
お昼時で混んでいてどこも列ができていましたが、店舗も多いので回転は速くすぐ入れました。
大抵蕎麦屋では「おろし(なめこinならなおよし)」か「とろろ」を頼む人間でして、今日は後者。
そばはしっとりとした感じで、非常にのど越しがよい。つゆは甘め。
総じて文句なしの「うまうまきゅん!」で満足な昼食でした。

これにておしまい。
北関東は次の18きっぷシーズンにでもなったら行きますかね。
2018-01-07 : 日常生活 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

行く年、来る年2018

2017年最後の更新になります。
根っからの紅白原理主義者ですので、毎年のことながら興味のない歌手の時に更新しております。

さて、今年も例年通り最後はこれで締め!
2017年の各種タイトル発表の時間です!
タイトルの定義はこれまでと同様。
基準は私が今年見た、聞いた、読んだ作品ですので、発売から年月が経っている場合もあります。
今年発売の作品ではありませんので、その点はご注意くださいませ。
それでは今年度の各タイトルを発表します。

■タイトル発表
MVP トール (小林さんちのメイドラゴン / 初受賞)
新人王 トール (小林さんちのメイドラゴン)
最優秀アニメ作品 けものフレンズ
最優秀書籍作品 『髑髏検校』 横溝正史
最優秀漫画作品 『小林さんちのメイドラゴン』 クール教信者 (初受賞)
最優秀映画作品 スターウォーズ・エピソード8
最優秀ゲーム作品 ドラゴンクエスト11
最優秀音楽
前期 Trancing Pulse / Triad Primus
後期 Memories / LOVE LAIKA
流行語大賞 「俺のハートは砕けたか?」 YOSHI-HASHI
特別功労賞(新設) キング・オブ・プロレスリング


昨年の記事より、毎年MVPの恒例(ほぼ確定)だった、武蔵さんが殿堂入り。
ついでにアテナさんとか、宮ちゃんとか、キャス狐とかもまとめて殿堂入りへ。
なので、フレッシュなキャラクターが選ばれるということに。
その結果、MVP&新人王&漫画作品賞の三冠王にトールが選出。
今年1番はまったキャラクターという事で文句なしの選手でした。
殊勲賞、敢闘賞あったら、小松伊吹、吉岡沙紀の両名がデレマスから選ばれてたかなぁ。
新人王は対抗皆無(せいぜい同作品のエルマくらい)で文句なしと。

アニメ作品はけものフレンズで決まり。
放送終了後に色々とごたごたがあったので萎えてはいるものの、それとこれとは無関係に。
もっとも、2期が同様にタイトルを取れるレベルの作品になるかは全く見えなくなってしまったが・・・
あとはそもそも他に作品を見ていないということも・・・
鉄血と進撃の巨人以降(夏以降)アニメ作品を見ていないもので(汗)。
一昨日と昨日見ていた空の境界がホントに久しぶりの視聴に。
なお、去年の記事を見返すと、鉄血について「あと1クールで逆転満塁ホームランはあるのか」と書いていた。
無事、ダブルプレーで試合は終了したと付け足しておこう。

書籍は横溝先生の『髑髏検校』かなぁ。
今年もあまり読書量が捗らず候補は少ない。
『黒蜥蜴』江戸川乱歩、『夜光虫』横溝正史、が対抗馬だったかな。
その中で大御所の異色作が最高作品に。
横溝作品、乱歩作品、どちらにも言えるが現代でも全く色あせない話づくりは素晴らしいですね。
『髑髏検校』はちょっと読みにくいかなぁと思っておりましたが、その真逆。
多くの人物が絡み合うストーリーと伏線はエンターテイメントの頂でした。
ちなみに今年はあのハリーポッター以来、人生2度目の途中挫折を味わう。
やっぱりどんなに評判いい作品でも、自分に合わないものはいかんね。
アメトークで絶賛されてたので買ったけれど、200ページくらいでギブアップしたわ・・・

漫画作品はメイドラゴンで決まり。
対抗は『シンデレラガールズ劇場』『天に向かってつば九郎』『KIMURA』あたり。
やっぱりトールの可愛さがなによりの強みなのでメイドラゴンにしました。

意外と接戦だったのが映画。
受賞はSW EP8なのだけれど、「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」も非常に良く悩みました。
邦画賞と洋画賞が別なら受賞だったなぁ。実に惜しい。
SWは賛否両論なようですが、個人的にはEP7より好き。
後に各所の感想などを読むと、「まぁ、そう言われればそうかなぁ。」と否に納得する点もあります。
まあ個人的には「賛」の方が圧倒的に強かったので最高作品で。

ゲームはドラクエ11。
待望のシリーズの11作品目、当然期待は大きくなるなかでその上を超えていきました。
思い入れのあるSFC時代との比較はしようがないとしても、PS移行の作品では1番の出来でしょう。
もちろんトロコンまでプレイ、そこまで78時間ほどと思ったよりかは短かったかな。
来年はDQB2も出るのでそちらも楽しみであります。

最優秀楽曲はまさかのアイマス曲が前後半を制覇。
キンプロが終わったことでタブレットの使い道がなくなり、4月からデレマス&ステをスタート。
アイマスシリーズは初めてで、楽曲は全く知らず、アイドルも30人くらいしか知りませんでした。
そこからスタートし現在へ。
ちなみにアイマス以外は今年他にCDを借りても買ってもいないもので・・・
デジタルミュージックで「ようこそジャパリパークへ」を買った以外は全く新曲を知らないのです。
そんなわけで実質アイマス曲の中から選ぶとなりこの2曲。
対抗馬でTriad Primusの「Trinity Field」もありましたが、CDがまだ出ていないので選外。
さりげなく新田美波さんは2年連続受賞になりますね。

流行語大賞はまさかのあの男。
豊田元議員の「このハゲーーー!!!」「ち・が・う・だろ!!」を押しのけYOSHI-HASHIの迷言が選出。
本人の言ったシーンはあれなんですが、意外にも使い勝手は非常によろしい。
ぜひ皆さんも使ってみてくださいませ、

そして新設の特別功労賞にあのゲームを。
これについては↓の10大ニュースの部分で。

以上、各種タイトル発表でした。
続いて私が選ぶ(←ここ重要、一般論ではありません)今年度の10大ニュースへ。
今年も色んなことがありました。


1:箱根駅伝、青山学院大学が三連覇
年始の恒例行事は、緑のユニフォームが今年も映えていました。
初優勝からの三連覇はまさしく歴史に残る快挙といって間違いないでしょう。
となると来年は・・・というところだが、道は容易くはありません。
今年は出雲、全日本でそれぞれ東海大、神奈川大に遅れをとってしまいました。
明後日に迫った大一番、果たして四連覇なるのか??


2:金正男暗殺
久々の、というか忘れたことにというか。
一国の重要人物がああして大衆環境の中で殺されるというのは衝撃でした。
その様子の殆どがカメラの映像に残っており、はっきりと見て取れるというのが生々しい。
事件の結末は有耶無耶になってしまったというのがまた北の仄暗いところ。
黒電話になってから、余計にロクでもない国になったなと感じます。


3:第72代横綱稀勢の里誕生、涙の三月場所優勝
初場所で優勝し、貴乃花以来となる日本人横綱誕生!
もちろんこの時点でその功績は素晴らしいのだが、稀勢の里といえばここ1番の勝負弱さが目立つ部分もありました。
なので、次の場所では果たして・・・と成績に不安を感じる声も少なくなかったと思う。
そんな中での3月場所は開幕から連勝街道をひた走り、不安を払しょくし横綱図網を見せつけてくれた。
が、13日目の敗戦で肩を負傷、痛々しいテーピングをして臨むも、14日目はあっさりと黒星。
この時点で素人目にも「相当厳しい」と思っておりました。
しかし最終日!照ノ富士相手に変化をしてのかろうじての勝利。
これで優勝決定戦になるのですが、まあ流石に2度目はない、ここまでほんとによく頑張ったよという感じでしたかね。
ところがどっこい、優勝決定戦では大逆転での劇勝!!
この勝利、おそらく今年のスポーツシーンの中で1番の歓喜だったと私は感じております。
気迫と執念と根性の勝利、心の底から感動いたしました。
ただ、その代償は大きく・・・今年はその後殆ど満足な相撲は取れずじまいに。
来年、再び強い横綱が戻ってくることを期待しております!


4:キンプロ終焉
私自身、もっとも長い期間プレイしたゲームでしょうか。
以前もカードゲームといえば遊戯王やMTGなどもやっていましたが、せいぜい3年くらいというとこ。
オンラインFPSなんかも2年くらいが限度だっただけに、1つ思い出に残る作品になりました。
万策尽きて終了、というわけでもなく運営に言いたいことは多々あったのですが、それは最後のニコキン放送でも吐き出しましたからねぇ。
とはいえ、ここまでがっつり交流し、いろいろ企画もしたゲームは人生で最初で最後になるかもしれません。
ニコ生でキンプロ、KOK、2つの大きな非公式企画に関われたことはホントにいい思い出になりました。
また、当時のキンプラーとの交流も未だ続いており、それもかけがえのない財産だと思っております。
私はあまりプロレス会場に姿を現すこともないので、残念ながらキンプラーとリアルで面識があるわけではございませんが、ぜひ皆様集まった際たまーにはキンプロに思い出に花を咲かせていただければ幸いです。
そうして語り継いでいけば、いつまでもキンプロは永久に不滅だと思います。


5:藤井四段、プロ入り29連勝の大活躍
魔の三段リーグを一抜けし、最年少でプロ棋士になった藤井四段。
正直、当初は私「将来的にタイトルはとれるだろうが、すぐには活躍では難しいのでは?」と思っておりました。
まったく見る目がなく申し訳ありませんでした。
それにしてもいきなりの連勝記録を作ってしまうとは・・・
さらに今年の最多勝、最多対局、そして勝率と、連勝数と四冠王に輝く活躍っぷり。
もはや想像を超えすぎて何もいうことがございませぬ。
今年は残念ながらタイトルには絡めませんでしたが、来年はタイトル戦、そして奪取してしまっても何の不思議もないでしょう。
まだまだこれからも将棋界の中心として目が離せません。


6:広島カープセリーグ二連覇、ソフトバンクホークス日本一
今年の野球界といえば、予定では「WBC優勝」が入ってほしかったのだが・・・
残念ながら大方の予想通り敗退。これについては正直それ以上の印象はない。
オランダ戦の激闘など、試合自体は非常に面白かったんですがね。

シーズンに入ると、私の予想をきっちりと裏切りカープが2連覇を達成。
今年はどうなのか?と思っていたが、そんな不安はどこ吹く風でセリーグを制覇しました。
パリーグはホークスが優勝。こちらはまあ予想通りでしたね。
して迎えた日本シリーズに赤いユニフォームはいない・・・?
まさかの横浜が3位から下克上で駆け上がってきたのであります!
ああ、ついにあの横浜が再び日本シリーズに戻ってきたのか・・・
98年の優勝で、そのまま野球ファンになった私としても非常に感慨深いもの。
ただ私は下克上反対派(1位同士の日本Sが理想)なので、ホークスを今回は応援しておりましたが。
そうしてホークスが日本一へ。
パリーグ常勝軍団の地位はゆるぎなく、来年もリーグの中心になっていることは間違いないでしょう。
一方のセリーグは広島、横浜と長年Bクラスが定位置だったチームが逆襲へ。
戦国セリーグへ、来年の戦いも面白くなりそうです。

またそれ以外にも高校通算本塁打記録を塗り替えた清宮のプロ入り。
大谷のMLB移籍。
山口のアレ。
など、期待と絶望のニュースもそれぞれありましたね。
あー早く来年の球春到来しないかなぁ。


7:浦和レッズACL優勝
最近はACLで目立った活躍ができていなかったJリーグ勢。
そんな中で08年G大阪以来、久しぶりの頂点を浦和がなしとげてくれました!
はっきり言ってACLの注目度とリターンはそんなに大きなものでもない。
それでもやはりアジアの頂点という称号は間違いなく輝いております。
惜しむらくはクラブW杯で開催国枠に負けてしまったことか・・・
この辺りが浦和らしいといえば浦和らしい。
あとは過密日程という事もあり、Jリーグのシーズンは残念な結果に。
このあたりはJ全体で考えねばいかんことなんですがねぇ。


8:川崎フロンターレ初優勝
サッカーが続きます。
川崎フロンターレが最終節の大逆転で見事Jリーグ初優勝!
とれそうでとれなかった頂点の座を、ようやくとることができました。
鹿島との差がちょっと前まで1勝差以上ついてましたからね、さすがに厳しいと思っておりましたが。
その鹿島が停滞したこともあり逆転優勝へ。最後まで諦めない見事な戦いっぷりでした!
ダ・ゾーンの優勝マネーも入ったことで、来年もさらなる高みへ期待したいところですね。

なお、サッカーといえばW杯出場もありましたが、数の都合と年末の失態で落選。
ちょっとね、流れが全くよろしくないですね。
あんまりどうこう言うのもれなので、来年の今頃、
「W杯ベスト16(以上)入り!」
を10大ニュースで挙げられるよう頑張ってもらいたいものです。


9:羽生善治竜王、史上初の永世七冠達成&国民栄誉賞
将棋が2つはいるということは初めてですかね。どちらも外すわけにはいかなかったもので。
ついに将棋界のレジェンドが史上初めて全ての永世称号を獲得しました。
羽生さんなら必ずやってくれると思うも、近年は苦しい戦いも続きました。
普通はタイトルを1期でもとったら一流といえるなかで、タイトル2つくらいの保持でも「衰えた」といわれる存在ですからね。
もともと規格外の存在ではありましたが、そのさらに上へ進んでしまったということです。
来年はタイトル100期も懸かる戦いになります。
もう上の上へ、どこまで上がるんだと言いたいところではありますが、レジェンドの歩みは止まりません。
まだまだ将棋界を引っ張っていってください。そして藤井四段とのタイトル戦を!


10:日馬富士暴行問題
年末はこればかりでしたね。あまり過熱報道に嫌気がさした人も多いかと。
この問題、悪いのは日馬富士でありそれは間違いない。
その日馬富士は引退し、各関係者への処分も次々発表されています。
もうなんというか、ちゃっちゃと幕を引きたいというのがもの凄くよく伝わってきます。
処分の内容について思うところは多々あります。
まあそれについて特にここで述べるものでもありませんが、見ていて納得できるものではとてもない。
なんというか、相撲協会は新弟子を殺した事件の時から何も変わってないんだなぁと思いました。
はっきり言って協会内のごたごたとか、そういうネタには別に興味はありません。
何よりも被害者優先し、貴ノ岩の復帰のために各所が尽力してくれと心より願います。


締めは恒例、今年の漢字で終わります。
過去のを振り返ってみると・・・
08年「無」 09年「空」 10年「弱」
11年「影」 12年「憤」 13年「痛」
14年「投」 15年「打」 16年「走」
と来ております。
さて、そんな今年はずばり・・・
「北」
で決まりっ!なんと史上初めて本家のやつと同じ文字が受賞いたしました!
なんといっても、
「北」の黒電話が暗躍し、
「北」海道に今年の夏は行けず・・・
「北」斎ブームがあったり、
「北」海道日本ハムファイターズに清宮が入団し、
「北」海道日本ハムファイターズから大谷が世界に羽ばたき、
「北」勝富士が台頭し、
「北」村克哉がヤングライン杯優勝し、
「北」サンブラックが、有馬記念で有終の美を飾る!
珍しくまっとうな選出理由ではありませんこと?
これは文句なしでしょうね、はい。

そんなわけで2017年も閉店ガラガラへ、
また、来年にお会いましょう!
今年こそいい初夢を見るという2017ファーストミッションも忘れずに!
よいお年をっ!
2017-12-31 : 日常生活 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

東京スポーツ プロレス大賞2017

毎年恒例・東スポプロレス対象が発表されました。
今年も各タイトルを見ていきましょう。

■最優秀選手賞(MVP):内藤哲也
■年間最高試合賞(ベストバウト):オカダ・カズチカvsケニー・オメガ(1.4東京ドーム)
■最優秀タッグチーム賞:諏訪魔&石川修司
■殊勲賞:YAMATO
■敢闘賞:柴田勝頼
■技能賞:鈴木秀樹
■新人賞:青柳優馬
■女子プロレス大賞:紫雷イオ
■特別賞:松井珠理奈


ベストバウト以外、ほぼ異議なしの昨年よりも、さらに言う事がない・・・(汗)。
ゴールデングラブのような疑惑の受賞がないという。ある意味ではプロレスらしくはないような気が。
それではささっと振り返っていきます。


【最優秀選手賞】 内藤哲也
オカダか内藤か?迷うところでではありましたが、結果は内藤が3倍の評を獲得し圧勝。
個人的には年間通じてベルトを守ったオカダかなぁ、と思っておりましたが。
とはいえ、両巨頭のどちらかで固いと思っていたので全く不満はなし。
今年も昨年に続き、ロスインゴ旋風を巻き起こしてくれました。
実績を見ると、G1こそ制したものの、ベルトは上半期で落としIWGPヘビーの戴冠もなし。
それでも受賞したというのは、それだけインパクトがあってというもの。
ICベルトをぶっ壊し、ファミレス会議でネタを提供し、不満たらたらの会見をやったり、まあロスインゴ関連のネタにはつきない1年でしたかね。
来年の1.4ではいよいよメインに登場し、実績でも天下取りに挑むことに。
ぜひともドームでの「デ・ハポン」大合唱締めを期待したいところです。

【年間最高試合賞】 オカダ・カズチカvsケニー・オメガ(1.4東京ドーム)
昨年は疑惑の受賞も今年は文句なしで納得!
オカダ×ケニーの試合では大阪の引き分けもインパクトは強かったですが、個人的にもこちらが1番。
やはり試合ですので、白黒つけてなんぼというもの。
なので、どちらもとんでもない試合でしたがこちらの方が好きですかね。
文句なしの選出だと思います。

【最優秀タッグチーム賞】 諏訪魔&石川修司
大神がとるかなぁ、と思っておりましたが直近でインパクト抜群の2人が受賞。
タッグ結成からの期間はまだ短いですが、世界最強タッグをいきなり制しトップ戦線へ。
個人でも三冠戴冠、王道T優勝と文句なしの実績。
久しぶりの大型日本人選手のタッグというのもいいですね。
来年もさらなる活躍に期待したいところです。
ただ、気になったのは、例によって大人の事情で一部のタッグチームがエントリーすらされてないところ。
本来ならばWM、KESはノミネートされても良いはず。
まあ例年通りならそれだけなのですが、今年はなぜかWWEのシン兄弟が票を獲得しているという謎。
授賞式には来られない=エントリーはされない、というのがこれまでの暗黙のルールだっただけに、この裁定はいささか不可解ではある。
別にノミネート自体は全く問題ではないので、これを機にほかの外国人タッグも選んでほしいなとは思います。
あ、タッグではないですが、田口ジャパンは「ユニット賞」があれば獲ってたかもですね(票数1)。

【殊勲賞】 YAMATO
【敢闘賞】 柴田勝頼
【技能賞】 鈴木秀樹

三賞も特にいうことなし。妥当な人選かと思います。
YAMATOはドラゲー知らずでキンプロの知識しかないのでノーコメント。
柴田の敢闘賞は色々とくるものがありますね・・・
文字通り「敢闘」にふさわしい受賞なのではないかと思います。
今後についてはどうなるかまだ分かりませんが、とにかく慎重な判断を望みたいと思います。
技能賞の鈴木秀樹も納得。
多くの団体に参戦しておりますが、特に顕著に活躍が見られるのは大日でしょうか。
ストロングヘビーの防衛回数を順調に重ねており、まさしく強い男の象徴のような存在に。
決して華のある選手ではありませんが、目を離させない試合内容には緊張のものがあります。
選外ではEVILが二つの賞で接戦だったのが印象的でした。
怪奇派の見た目とは打って変わっての正統派のプロレスリングに、今年はG1でのオカダ戦勝利からのIWGP挑戦、タッグリーグ優勝と飛躍した年でしたね。来年もダークネスに輝いてもらいたいものです。

【新人賞】 青柳優馬
結構意外なところで「おっ、そうきたかー」という感じ。
アジアタッグ王者で、最近は新日のLGにも参戦中。
野村、ジェイク・リーとともに、今後の全日を背負っていく選手の1人といって間違いないでしょう。
尚、他に誰が?というとなかなか難しいところ。
新日なら岡か北村だろうが、残念ながらこれといった実績はなし。
この辺りは団体ごとの人材育成プランに差があるので難しいところではあります。
実績ならW-1の芦野なんだろうなぁ、とは思いますが。

【女子プロレス大賞】 紫雷イオ
女子プロは全くわからないのでノータッチなのですが、どうもTLなどを見てみると疑惑の選出だとか?
国内の事情については全くわからんからなぁ。

【特別賞】 松井珠理奈
素晴らしいファンだと思います。
既に私よりも詳しいと思われますので、今後もどっぷりプロレス沼に浸かってくださいませ。
なお、もう1つ今年のプロレスといえば「キンプロ」
・・・の受賞はないよなぁ。


と、こんなところでしょうか。
毎度のことですが、プロレスはファンそれぞれの応援団体や好きな嗜好によって見方がかわるというもの。
私は新日+全日&大日ファンなので、それ以外の団体のファンの方がすれば別の見方もあるでしょう。
まあ、今のプロレスが1番好きなファンとしては概ね満足な選出でした。
2017-12-14 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

ジャイアンツファン感謝祭2017

昨日はあまり体調が芳しくなく23時にはおねむ。
そんな中で毎年恒例のジャイアンツファン感謝祭に行ってまいりました。

まずは例年通り必ずもらえるサイン色紙から。
1711242
大抵大物選手と若手選手がセットになっておりますが、
長野(7)、マシソン(20)、岡本(38)、辻(65)をげっちゅ!
長野は3年ぶり、ほかの3選手は初めていただきました。
特にうれしかったのはやはりマシソンですかね。
お渡しが選手ではなくヴィーナスさんの列だったので「誰かな?」と楽しみにしてましたが、よもやの大当たり。
長らくチームに貢献している選手ですからね、これはいいものをもらいました。
岡本もいい加減ブレイクしないと太田ルートになりそうですが、来年以降の活躍で価値があがるか?
辻は打撃は光るものがあるから、まずは吉川や中井を追い抜け。

171124
あとは新エンブレムの発表があったり。
ジャビットが消え、文字だけのシンプルなデザインになりました。
あと、トークコーナーでは高木勇がよくわからない発言(いつもの事)で盛り上げていたような。
締めのハイタッチは長野と・・・誰だったか?
今年はちょっとねぇ、ぼーっとしててあんまり顔と背番号みていなかった(汗)。
2017-11-24 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

ブラベル戦感想

W杯まで1年を切り、ほぼすべての出場国が決まっている今日この頃。
我らが日本代表が、久しぶりとなる楽しみな欧州遠征へ。
「うーん・・・」な、マッチメイクだった(内容も)キリン杯とは打って変わり、ブラジル&ベルギーというFIFAランク一桁ランク相手の連戦となったた。
日本開催とは違い、欧州のアウェー環境。当然選手も一軍クラスがそろってくる。
来年の本番ではよっぽどの幸運に恵まれない限り、同レベルの相手と当たることは避けられない。
この連戦で現状、どのくらいまでやれるのか?今後補っていかない点は何か?
という事を確認し、本番に備えていきたいところである。

そして迎えたブラジル戦・・・
もう端的に言えば、
「ルェェェベルが違うんだよ!コノヤロー!」
と外道さんに言われても何一つ言い返せない内容だった。
はっきり言っていいところは殆どなし。全く勝ち筋が見えない一戦だった。

最初のビデオ判定PKは少し可哀そうな部分はある。
流れ止めるから正直萎えるし、直後ならまだしもいくつかプレイしてから「あの時~」と提示されては。
まあファールは見逃してくれないといういい学習にはなった。
もっとも直後の2点を見ると、仮にPKがなくても流れは変わらんかっただろう。
セットプレイ後の隙を見逃さずミドルシュートで1点。右サイドを崩されて1点。
今までのアジアレベルなら外している可能性も高かったろうが、さすがにブラジルは許してくれない。
後半こそ流しプレイに入ったので、日本も幾分か逆襲はできたが時すでに遅し。
もう1点とれれば目の色が再び変わったかもしれなかったので、望んではいたけれども。

まあ差は「全て」だわな。
攻撃に関しては頼みの大迫がつぶされてしまうと何もできず。
アジアレベルでは無敗のポストができていた大迫も、ブラジル相手には同じようはいかなった。
両サイドの不調?(なのか単にアジアレベルなのか)も痛い。
原口は終始守備に追われ(守備意識の高さは素晴らしいが)、久保は全く一時の輝きを見せられず。
交代で入った浅野は決定機を外し、杉本もオフサイドの一発以外は見せ場なしという。

中盤はほとんど守備に回る時間が長く、攻撃に転じることができず。
数少ない良かった点としては、井手口のボール奪取力が光っていたことか。
ブラジルの前線への供給を何度もつぶしており、ほんとに孤軍奮闘していたと思う。
後のベルギー戦と合わせ、間違いなく中盤の柱になっていた選手だった。
一方で長谷部はほとんど何もできず、山口はカットできてもパスがダメという。

3点取られたけれど、守備は頑張っていたとは思う。
誰も期待していなかった槙野がよかったのはうれしい誤算か。
得点はともかく、本職の守備でも軽率なプレーはなく、ブラジルの前線相手にひるむことはなかった。
ACLを経てワンランク成長したのかもしれない。
両サイドバックはもう死にそうに守備してたので、なかなか攻撃面では役割を果たせず。
特に酒井宏はネイマール相手によく粘っこくディフェンスしてたよ。


そんな完敗を経てのベルギー戦。
攻撃陣のタレントは言わずもがなだが、守備面ではやや穴のあるチームなだけに突いていきたいところ。
試合はブラジル戦とは違い、序盤から積極的にプレスをかけていくスタイルに。
ブラジル戦で自由にさせすぎたせいで、前半で試合終了してしまったので今度はどうかと。
それもあってか前半に限っては及第点。
守備はゼロ封、攻撃では相手のウイングバックの裏を突き再三攻め込んでいた(点はとれない・・・)。
とはいえ前半からのハードプレスは後半にしわ寄せがくる。
後半は前半とは打って変わって攻撃のチャンスが激減し、守勢に回る時間が長くなった。
それでもよく耐えてはいたものの、虎の子の1点をルカクに取られてしまった。
結果としてこの1点で敗北。ブラジル戦に続く連敗である。

まあ何と言おうか、ブラジル戦ほど絶望感はなかったが、その分日本の不甲斐なさが目立ってしまったか。
序盤のいいうちに得点が入っていれば変わったかもしれないが、それを取れなかったのが全て。
あれだけ積極的に行ったのだから、当然後半は疲れるし、それを見越して先制点は欲しかっが・・・

攻撃面では大迫があるていど収められればどうにかると確認。
問題は3トップシステムの際の両ウイングで、今日も原口&浅野が沈黙。
最後まで守備に必死だった原口はともかく、浅野はこの連戦で何1ついいところがなかった。
杉本と一緒に今後呼ばれなくなったとしてもなんら不思議ではない。
ただ、久保もよろしくなく、右サイドの新たな人材はいち早く出てきてほしいところ(武藤とか)。

中盤は今日も井手口が攻守に輝いていた。
今日に関してはある程度攻撃にも展開できたので、より持ち味は発揮されていた。
セットプレーのキック精度も文句のつけようがなく、本当に頼もしい存在になったといえる。
山口も守備面では悪くないのだが、井手口と違いパスがいまいちで攻撃につながらないのは問題。
初先発の長澤も合格点か。攻守にまずまずの活躍だったと思う。

守備陣はよく奮闘した。
ブラジル戦に続きまさかの槙野の評価が上がるという。
吉田の相方候補は何人かの選手が試されてきたか、ここにきて急浮上である。
両サイドバックがいつの間にか人材不足なってきているのは不安材料か。
このレベルの相手に攻守で活躍を求めるのは酷だが、本当はもう少し頑張ってほしかったというところ。


とまあ競合相手の連戦は連敗で終了。
恐れていたというべきか、それともこの時期に現実を知ることができてよかったのか。
なんにせよ、世界とのレベルの差を痛感した連戦だったと思う。
これでW杯までの強化試合は東アジア杯を除けば2試合だっけ。
次回のマッチはいよいよ本番を見据えての最終調整になることだろう。
このままでは前回同様の寒い結果で終わることは必至。
残り7か月、どうにかして少しでも世界との差をつめていきたいところである。
2017-11-15 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム  次のページ »

訪問者カウンター

プロフィール

3番DH

Author:3番DH
性別:男
年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

twitter

検索フォーム

QRコード

QR