日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

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キモヲタの北方遠征 Part3

8月16日(曇りのち雨)
函館の朝、といえば朝市。
160825
というわけで朝食は函館朝市へ。

その市場内の食堂で朝飯。
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朝から贅沢にもイクラ丼をいただきます。
うんうん、実にうまお。
そして何よりこれが500円で食べられるというのが素晴らしい。
エネルギーチャージは十分で出発します。

今日は函館本線、室蘭本線を乗り継いでの移動。
と、その前に、函館から1時間ほどの大沼公園駅で下車。
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次の列車まで1時間ほどあるので、大沼公園を散策することにします。
所要時間1時間の「島巡りの路」を歩きます。
そういえば大沼公園と聞いて思い出されるのがアレ。
確か、今年子供が放置されて、1週間後くらいに自衛隊の駐屯地で見つかったのってこの辺でしたよね。

さて、そんな大沼公園。
3つの湖と大小さまざまな島が点在する国定公園です。
天気がよければ、雄大な駒ケ岳も望めます。
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↑がきれいに晴れていたらと。

朝の8時に来ましたが、人が皆無でゆったり散策できます。
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静かでホントに気持ちいい・・・
が、少々蒸し暑い。

1時間かからず駅前に戻ります。
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ビジターセンター的なものの中には、熊のはく製も。
そして観光客(主に大陸の人)が大型バスで乗り入れてきました。
幸い入れ替わりだったので助かったか。昨日の函館山のような目にあわず良かった。

この大沼公園、北海道新幹線が開通したことで恩恵を受けられそう?
新函館北斗からは2駅で、非常にいい景勝地だと思います。
散策ルートも多数あり今回は1時間ルートを選びましたが、自転車で大沼1周するルートや、夕焼けルートなのでもあるので、所要時間に応じて観光できるのもいい。
なお、問題は列車の本数という・・・
函館ライナーを大沼公園まで延伸してほしいが、いかんせん駅が単線だからなぁ。
この辺りが中々難しい。

大沼公園から長万部へ。
途中駅で安田大サーカスの団長がTVロケやっていました(何の番組からは知らん)。
長万部からは特急ショートカット。
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今年3月のダイヤ改正で、JR北海道がガッツリ本数へらしたおかげで、ただでさえ悪かった接続がよりいっそう繋がらなくなってしまった。
なので、どこかでショートカットは使わんと。

長万部と言えば当然これ!
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3年ぶりくらい?

かなやのかにめしです!
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昨日食べた八戸の小唄寿司と駅弁の二強ともいっていい存在。
これの為にわざわざ長万部で降りているといっても過言ではない。
出汁の浸みこんだカニと飯が絶妙にマッチして、うまうまきゅん!

長万部から苫小牧までスーパー北斗で移動。
あっという間、というほどではないけれど1時間半ほどショートカットをしました。
ここからは南千歳でエアポートに乗り換えて札幌へ。
混んでいたから普通列車でも良かったかな。

さて、札幌に到着。
予定ではこれから北海道大学植物園を見学し、札幌ドームへ行く予定でした。
が、明日訪れる予定の羊ケ丘展望台が、札幌ドームと同じ福住駅が最寄り駅と知って急遽変更。
すぐに地下鉄にのって、福住へ向かいます。
それにしても札幌駅はJR→東豊線が遠いですねぇ。

札幌から福住までが15分位。
福住駅からバスで10分位で羊ケ丘展望台へ到着。
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過去に何度か札幌を訪れていますが、ここに来るのは初めてだったりします。
ここから札幌ドームもよく見えますね。

羊ケ丘といえばやはりこれ。
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クラーク博士像。
お馴染みのあの言葉で有名ですね。
今日の相手にもクラークがいますが、2軍でもろくに打てていないようです(クラーク違い)。

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クラーク博士像以外も見学場所はあり。
こちらは、さっぽろ雪まつり資料館です。

そしてお土産コーナー、もといオーストラリア館。
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どの辺りがオーストラリアなのかは不明。右のキャラがかわいいです。
そして「白い恋人」に惹かれる。

地方のお土産というと色々ありますが、私が好きなのは以下の3つ。
・仙台の笹かまぼこ
・栃木のレモン牛乳
そして、北海道の白い恋人です。
どれくらい好きかと言えば、携帯のストラップに白い恋人のやつを付けるくらい好きです。
おそらく「東京都民白い恋人好きランキング」があれば、結構上位に入れるかと。
直、1番愛しているのはレモン牛乳ですが、それは長くなるのでいつか。

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白い恋人ソフトの看板を見せられて買わない人はいませんね。

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ついでにジンギスカン串も。
私はジンギスカンも好きでして、常に家の冷凍庫にはラム肉のストックを用意しております。

とまあ羊ケ丘展望台を見学し、再びバスで福住駅へ。
いよいよ今日の、というか今回の旅行のメインディッシュへ向かいます!
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ついに来ました!札幌ドーム!!
毎年のように夏は北海道に行っておりますが、何故か毎回私が行く時期にホームゲームが開かれず・・・
野球ファンとしては必ず訪れなければならない場所だけに、ようやくの念願がかないました。

ふむ、福住駅からは10分ほどでしょうか。
地下鉄は4両と短いですが、本数は少なくはなく、シャトルバスも色んな駅から出ているのでアクセスはよし。
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通路には日韓ワールドカップの時の展示も。
ホワイドボードにはイングランド×アルゼンチンの模様が。
オーウェン、A・コール、オルテガ、バティストゥータと懐かしい名前が並んでおります。

勿論ファイターズの展示も。
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稲葉セットと、13年開幕戦のサインボールです。
通路にこうした展示があるのはいいですね。

売店では500円のグッズくじを引いてきました。
結果、近藤選手の定規が当たりました。実用的なもので良かったです^^

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そして中へ、一塁側A席から観戦します。

まず思った事。
ネットがなくて非常に見やすい!
日本の球場ではまだ少ないですが、これはホントにありがたい。
既に札幌ドームの株がどんどん上がっております。

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今日のオーダーはこちら。
バースVS東明とか時間長引きそう?

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試合前のオーダー交換です。

試合開始!
と、同時に1番素晴らしいと思ったのがこれ。
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ビジョンに表示される内容が素晴らしい!
経歴は勿論、小ネタを挟み、

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個人成績に関しても、セイバーまで完備しており十分!
野球マニアは何より数字を眺めるのが好きですからね。
これだけしっかり表示してくれればいう事はありません。
さりげなく、相手チームの選手に関しても成績が表示されているのもよし。

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それに加えて、応援歌もだと・・・(驚愕)。
いつもホームの東京ドームでは、しょぼい表示にどうにかならんもんかと思っていましたが・・・
細かい成績、応援歌、さらに拍手、足踏みのタイミングまで出てくるとは・・・
既に私の球場ランキングではトップに踊りでております。

球場グルメはこちらをチョイス。
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ベタに大谷弁当にしようかと思いましたが、陽弁当の方がおいしそうだったので。

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中も中華料理オールスターとバラエティ豊か。
陽にかけなくても、普通に中華弁当としても合格点といえます。
味も十分で、これだけ見た目と中身で楽しませてもらえて満足です。
東京ドームは弁当でも完敗かぁ・・・

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試合の途中経過でピッチャーが表示されるのも加点。

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これには草不可避。

肝心の試合は、バファローズがT-岡田のタイムリーなどで2点を先取。
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ファイターズは8回、杉谷の二塁打、大谷の四球から、
代打矢野がタイムリーで1点差とすると。

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レアードの2点タイムリーで逆転!
おおこれは熱い逆転劇!
9回はマーティンガピシャリと締めてゲームセット。

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札幌ドーム初観戦は締まった好試合でした。

ちなみに、今日のあいつ。
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からの、

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ワレ、羊ケ丘行ったんか?
直、翌日、翌々日も敗北し、ファイターズの首位浮上にしっかり貢献した模様。

こうして初の札幌ドーム観戦は終了。
球場、応援、試合内容、全てが素晴らしく大満足で帰路につけます!
これで訪れた球場は7か所目ですが、もんくなしの1位で間違いなし!
今のところ、
札幌>宮城>神宮>横浜=東京>千葉>西武
というところでしょうか。
これから西の球場に行って、どう変わるのか?
早い所12球団全ホーム球場制覇をしたいところですね。

~つづく~
2016-08-25 : 旅行記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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キモヲタの北方遠征 Part2

8月13日(晴れ)
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そういえば昨晩ホテルのそばからこんなタワーが見えたのだが。
調べてみたらミヤテレタワーというらしい。これは知らんかった。

さて、長町から始発で仙台、仙石線乗り換えで松島海岸へ。
今日は行動が午前中だけに限られ、かつ盛岡までいかんといけないのでその間にある場所を散策します。
当初は花巻で宮沢賢治記念館、釜石で近代工業遺産などを観ようと思っていましたが、時間が1時間程度しか余裕を持てないので断念。
なので、一昨年も訪れた松島へ。
調べてみるとまだ訪れていないスポットアリ。そこを早朝から歩いてみます。
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松島海岸駅から、松島駅方面とは逆にある雄島へ。
小さい島で、散策にはちょうどいい。
まだ朝の7時なので人もほとんどおらず、じっくりと写真を撮ることもできます。

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松島では多くみられる、断崖内の石仏もあり。

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ここから松島を望む景観も素晴らしい!

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松尾芭蕉と曽良の碑があったりも。

雄島を20分程度で回って、東北本線の松島駅の方へ。
途中、五大堂にもしっかり寄ります。
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一昨年訪れたときは、夕方という事もあり混んでいましたが、今日は朝なので人も数人。
落ち着いてじっくりと眺められましたね。

途中でお土産を買ったりしながら松島駅へ。ここまで大体1時間くらい。
松島から、一ノ関で乗り継ぎ盛岡へ。
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毎年食べていることでお馴染みの(写真は使いまわしではありません。)冷麺と、

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チヂミをいただきます。
うまうまきゅん!ですね。

これにて前半戦は終了。
1日は親戚の家にいましたので、少しとびます。


8月15日(晴れのち曇り)
いきなり盛岡から、昨年同様八戸線に乗っております。
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昨年訪れた、ウミネコの繁殖地として有名な蕪嶋。
昨年11月に火災で社屋が燃えてしまったと・・・

そして八戸では今年もこれ。
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昨年も食べた名物駅弁の小唄寿司です。

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変化がないと思われるかもしれないが、だって美味いだもん。
私が食べた駅弁の中ではベスト3に入ることは間違いありません。
明日食す「あれ」と並んで2topという話も。
もちろん、うまうまきゅん。

八戸から1時間半くらいで青森到着。
ここで乗り換えで1時間ほど待ち。
青森駅周辺の観光地では八甲田丸、ワラッセ、三内丸山遺跡など、めぼしい所は既に訪問済み。
そんなわけで、残っていた駅前の観光施設アスパムへ。
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三角形の建物が非常に特徴的です。
中では、青森の観光を特集した360度スクリーンの映画を見ることなどができます。

頂上は展望台になっており、青森駅周辺の景色を一望。
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八甲田丸や、

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夏泊半島もよく見えますね。

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そういえばこんなものも見つけましたが・・・
すみません、作品の名前だけは知っていますが、青森が舞台というのは勿論、どういう話かも知りません・・・
ただ1つだけいえることは、木幡茜さんが非常に好きだという事でしょうか。
直、ルックスだけで見ていますので、どういうキャラかは知らん模様。

アスパムで時間をつぶし隣の新青森へ。
微妙にアクセスはよくないので、乗り換えの人は注意すべき。
16082115
滅多なことでは新幹線には乗らない私ですが、ここは勿論利用します。
だって東日本パスありなら、特急券だけで乗れて4,000円弱。
フェリーと1,000円しか変わらず、所要時間は1時間ちょい対3時間40分ですからねぇ・・・
しかも青森のフェリーターミナルは駅から遠いし。
これで使わん理由はないですよ。

昨年はフェリーでしたので、青函トンネルは2年ぶり。
かつてはまなす、スーパー白鳥で通った頃がずいぶん昔のよう。

今の北海道新幹線の終着は、新青森よりさらに未開拓の新函館北斗。
「函館」の名前を入れてありますが、実際は北斗市なので、間違っても駅前に朝市とかはありません。
新函館からは新幹線アクセス列車の函館ライナーで函館へ。所要時間は15分位。
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うん、なんか空港みたいな感じ。連絡してあるとはいえ、やっぱり函館からは微妙な距離。

さて、函館に降り立ち、目指すは函館山。
函館山には3年前も来ましたが、その時は濃霧で殆ど夜景は見られず・・・
(参考画像↓ 3年前)
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今年は多少曇ってはいるものの、霧の心配はなし!
これなら今度こそ夜景もバッチシよ・・・と思っていたが。
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人多すぎぃ!
ちょっと待ってくれよ、まだ時間早いのになんでこんなんいるのよ。
3年前もそうだったが、当時も多かった中国人観光客がさらに増えている。というか日本人の方が遥かに少ない。
富士山の登山路に見たいになってるぞ。ホントに。

そんな不意をつかれるも、徐々に日は落ち。
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夕陽とイカ釣り漁船の図。夜景ももう少し。

だったが、相変わらず人多し!これではほとんど見られない。
しかも困ったことに、前方にいる中国ツアー軍団が写真撮ってもまったくどかない。
階段にも堂々と座って動かないし、非常に迷惑。
そりゃ私の近くにいた子供も「なんも見えなーい~」って泣くし、親もどうすることもできないわ。
これは列を作らせるように柵を作り、係が時間が経ったら移動を強制させるとかしないと。
写真を撮るのは全く構わないが、終わったら一度は後ろに下がれよと。
流石の私も激おこ摩周丸ですよ。

なんとか後ろから威圧をかけるように並んで、ようやく夜景の見える位置に。
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約1分ほどでちゃちゃっと撮影したので微妙にぶれてますが仕方なし。
流石にこの人だかりだと三脚使ってまでは撮れません。
いつか空いている時期に来て、じっくり写真を撮りたいですね。

さて、函館山を下りて、夕飯はお馴染みラッキーピエロ。
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函館行ったらもうこれで決まり。
ボリューム満点のハンバーガー2つで900円くらい。
ドンど中の肉があって存在感が抜群!じつにうまうまきゅんですよ。
やっぱりハンバーガーというのはこうあるべき!といえますね。
ラッキーピエロ食べたら、もうM社とかは紙みたいなもん。私が東京で唯一食べるBK社でも霞んでしまう。
まず大手チェーンのはバーガーのサイズが小さすぎるんだよね。
今の値段なら、まずはアメリカサイズにしてほしい。
ラッキーピエロ様、ガチで東京に出店してほしい店舗の一つです。はい。

~つづく~
2016-08-21 : 旅行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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キモヲタの北方遠征 Part1

8月12日(晴れ)
今年もこの時期は暑さから逃れるため、北へ向かいます。

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最初は6時50分発上野発の常磐線(厳密にいえばその前に山手線、西武に乗っていますが)。
いつもは航路であったり、東北本線経由なので、常磐線経由で行くのは今回が初めて。

約2時間ほど乗って、最初の目的地である水戸へ到着。
茨城県を訪れるのは、数年前に大洗に聖地巡礼して以来2度目でしょうか。
その時は大洗で1日過ごしたため、水戸は通過したのみでしたが、今回は降りてぶらぶらします。

まずは駅前からバスで偕楽園へ。
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やはり水戸と言ったら納豆、次いで偕楽園という所。
兼六園、後楽園(岡山)と並ぶ、日本三名園ということで有名ですね。
他の2か所は訪れたことがないので、三名園は今回が初訪問となります。
リーチがかかっている日本三景と合わせて、いつかは制覇したいところですね。

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偕楽園と言えば梅の名所としても有名です。
今は夏なので緑一色ですが、春には様々な種類の梅が見られるよう。

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西側には竹林と杉林が。
竹林は妄想・・・ではなく孟宗竹林というそう。
近くには水の湧き出す吐玉泉もあり。

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偕楽園を作った徳川斉昭自らが設計したという好文亭へ。
歌会や慰安会などが開かれていたようです。

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中は花の名前がついた部屋に分かれており、その部屋の名前の花が描かれたふすまが。
とてもきらびやかで高尚ですねぇ。

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好文亭から見れらる景色も素晴らしい。

意外と園内は広く、じっくり時間をかけて見て回りました。
しかし、暑い中ではなかなか厳しいもの。
気合いを入れなおして次の場所へ行きます。
南門から出て、常磐線をまたぐ梅桜橋を渡ります。
そこから数分歩いて、
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徳川ミュージアムへ。
水戸と言えば、歴史的には徳川御三家の1つ、水戸徳川家が治めていたことは周知のとおり。
水戸黄門でお馴染みの光圀、偕楽園を創設した斉昭、その息子で最後の将軍慶喜らが有名どころでしょうか。
ここには、それらの歴代藩主や徳川家にゆかりの品々が展示されております。

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直、この時、某ゲームとコラボの「刀剣プロジェクト」なる企画展が開かれていました。
私は刀剣に関しては特に詳しくもないのですが、女性人気が高い作品ということもあり、一本一本熱心にカメラに収められている方も多くみられました。

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でもまあ1番のみものといえばこちらでしょうかね。
光圀公が実際に使っていたという印籠です。
これを掲げられれば、たちまちどんな悪人もひれ伏してしまうという代物。
私もその威光の前に、思わず頭を下げずにはいられませんでした。

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他にも色々とありますので、徳川家ファンは是非とも見に行ってくださいよ。
個人的には印籠のほかに、秀吉と家康が対局したという碁盤が興味深かったですね。

再びバス停まで歩き水戸駅へ。
偕楽園はバス停が目の前にあるのですが、徳川ミュージアムは少し歩くので注意。
この日は日差しがきつく、バス停に日よけもないので熱中症には気を付けたい。
予定のバスより早いのがあったのですぐに乗れたので助かりました。

水戸駅には有名な像が2つ。これは大洗に来た際も撮ったかも。
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北口には水戸黄門ご一行の像。これはよくわかります。

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そして南口にはまさかの納豆の像。
あの宇都宮駅前の餃子の像と通ずるものがありますねぇ。
北関東はこういう物を作りたがるのか?(グンマー?知らん)

再び常磐線に乗って北へ。ここからは未乗区間ですね。
そして列車内で昼食。
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水戸駅で購入した駅弁。常陸牛牛弁です。
余計なものをいれず、牛めし一色というのが素晴らしい、やはり肉を食べるときは、肉だけどんと入れてほしい。
味も文句なし。「うまし!」で。
(味評価はいつもの通り、?>うまうまきゅん>うまお>うまし>うまい>この料理を作ったのは誰だぁ!、です。)

水戸から1時間10分ほど乗って泉駅で下車。
そこからバスで次なる目的地、
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アクアマリンふくしまへ。
水族館マニアとしていつも旅行には必ず入っておりますが、ここも来たかった水族館の1つ。
そういえばいつのまにか茨城県から福島県に入っていましたね。

独特な形状の外観と、海に隣接しており内部にはビーチも併設されていることで有名な当水族館。
人気スポット、しかも夏休み真っ盛りという事もあり非常に混んでいました。
いやーここまで混んでるのは想定外。
先日行った(ブログ未掲載)多摩動物公園くらいかなぁと思っていたんですが。
いつものようじっくり写真を撮ることもできないので、ちゃっちゃと進みます。
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動きの少ない、明るい水槽の生物だけ重点的にカメラへ。
写真は美味そうなニホンウナギ。

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キンメモドキの群集は圧巻。
もはや別の生物のよう。

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この水族館で1番有名な三角通路。
最近はこういうこった水槽が多いですね。

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解説にもこだわり多し。
面白生物のコーナーですが、左下にわかりづらいですがレア度という項目が。
こういうのは詳しく読まないでも、特に知識が無くても入ってきやすいのでいいですね。
写真はこれまた美味しそうなケムシカジカ。ボッケといえばピンと来る人もいるのかな。

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茨城県では有名な鮟鱇も。

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また、たまたま募集していたのでバックヤードツアーにも参加。
30分ほどの時間で、水族館の裏側を見て回れます。
これは非常に貴重な体験で、訪れたらぜひ参加してほしい。

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標本室ではホルマリン漬けを見られ、はく製にも触れます。
このアザラシは先日、この水族館で死んでしまったもの。

バックヤードツアーに満足し外へ。
再び観覧します。
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変な顔の金魚。

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最後に、この水族館の一つの目玉ともいえるシーラカンスのコーナー。
シーラカンスの解剖標本に加え、生きている映像も見られます。
浪漫溢れる生物として有名なシーラカンス。これは絶対に見逃せないと、今回訪れるに至りました。

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外の砂漠コーナーにはフェレットが。

アクアマリンふくしまを見学し、再び常磐線で北上。
3つ隣のいわきで降ります。
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ここで磐越東線に乗り換え。当然初乗車です。
常磐線はいわきより先は竜田までしか今のところ運転しておりません。
全線開通は2020年の予定との事。
開通した際には、常磐線経由で仙台まで行きたいですね。

いわきから1時間40分ほどで郡山へ。
磐越東線は西線と比べて、観光地が殆どないので下車することもなく完乗。
郡山で一度改札を出て夕食。
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今日は「ラーメンますや駅前店」で郡山ブラックというラーメンを。
スープは黒いが、見た目ほどクドくもなく、さっぱりしたお味。
昨今脂ぎっしゅなラーメンが苦手な私には、非常に適したラーメンと言えるでしょう。
細麺とも絶妙にマッチし、疲れた体にもするするっと入っていくのも魅力。
人気店らしく、その味に間違いはありませんでした。うまうまきゅん!!で。

今日のお宿は仙台の隣なので、ここからさらに福島で乗り継ぎ2時間ほど移動。
日が変わるくらいに長町駅について本日の行程終了。
明日も北へ行きます。

直、この日の晩からG1CLIMAXの結果を封印するためtwitter及び、yahooのスポーツ欄封印。
幸い?一般紙でプロレスが報じられることもないので、帰宅まで全く結果を知らずに過ごすことができました。
内藤優勝の予想は外れてしまいましたが、ケニーが外国人選手初優勝を飾ってくれたので非常に喜ばしかったですね。

~つづく~
2016-08-20 : 旅行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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キモヲタ、最北へ(稚内編)

8月18日(雨)
最終日です。
今日は朝一のバスでまずは宗谷岬へ。
しかしホテルを出るときから既に暗雲・・・天気予報では曇りだったが、これはまずい気がする。

稚内の市街地からバスで45分ほどで宗谷岬到着。意外と遠い。
しかも・・・
ぎゃーす!台風でも上陸したのかな?というような暴風雨・・・
とりあえず近くのトイレに避難。これはまずい、吹っ飛ばされそう。
とはいえ、外に出ないと始まらん。
帰りのバスまで50分ほどはあるので、その間にささっと名所を見て、後は待合所に避難することにしましょう。
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まずは最北端の地の碑。
ご存じのとおり、日本の実効支配が及ぶ地の最北端であります。

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そのすぐ隣にある間宮林蔵の像。
伊能忠敬の全国測量の際に、一部周れなかった北海道、樺太の測量を行った方です。

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旧海軍望楼。
明治時代にロシアとの戦争に備えて作られたもの。
稚内市に残る、明治時代に造られた唯一の建造物だって。

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上に登れば、オホーツク海の向こうにロシアが見られ・・・ないんだよなぁ。
40km程しか離れていないので、晴れた日なら見られるそうです。

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平和の碑。
1943年の宗谷海峡での開戦の際、日米両国の戦死者の異例と平和を祈願して作られたもの。
他にも鐘があったり、碑があったり。
やけに平和系が多い。

こうして最北端を暴風に立ち向かいながら満喫。
稚内駅前に戻り、そこからバスを乗り換え。
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今度はノシャップ岬へ。
こちらははるか先に利尻島、礼文島が見られる、筈でした。
やっぱり雨風曇りでこんな状況。

続いてすぐ隣にある日本最北端の水族館、ノシャップ水族館へ。
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入口を入るとアザラシがお出迎え。
枠外に立つと↑のように顔を出してくれます。
と、いうのも、そばにエサがおいてあって100円で与えることができます。
クマ園の熊のように人が来たら反応するようにしみついているのですね。

で、餌の魚を放ると、
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食事はバトル(汗)。
魚を巡って激しく水しぶきを上げての戦いが見られます。
普通に突っ立ってみてると濡れますので気を付けましょう。

ここからは屋内へ。
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北海道の名物ズワイガニ。
美味そうな面してんのう。

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ホウボウかな?と思ったらその仲間のカナガシラ。
頭が固い骨板に覆われているので金頭(カナガシラ)なんですと。

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ぐうかわ。
世界最小の淡水ふぐであるアベニー・パファー。

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でかーい!説明不要!
幻の大型淡水魚イトウだ!

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みんな大好きオオカミウオ、と。
ここで上のイトウと同じ水槽?と疑問に持った人は鋭い。
本来イトウは淡水魚ですが、この水族館では海水に慣らして飼育されているとのこと。
なのでイトウ以外は普通に海の魚が泳いでおります。

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北の海の癒し系フウセンウオ。

と、水族館は大体こんな感じ。
大きさは小さめですが、いいところは抑えており十分満足。
あとは開園すぐに訪れていたので、人もおらず写真も余裕をもって撮れたのも良かったです。
他にもタダでドクターフィッシュに手突っ込めるコーナーなんかもあったり。
無茶苦茶気持ち良かったです。

続いて隣接している科学館へ。
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科学体験ものの他、南極探検の資料が多く展示されています。

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南極にもいつか行きたいですね。

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数奇な運命をたどった元は帝国海軍の艦である宗谷。
本物が品川にありますね。

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別館には南極基地の建物の一部が。

昼食。
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水族館、科学館そばのノシャップ食堂でシンプルにいくら丼。
カニは昨日食べたので今日はいくらということで。
もっと小鉢みたいなので出てくるかと思っていたら、意外としっかり丼で大満足。
ぷっちん歯ごたえと、ちょうどいい漬け具合で白米と絶妙のコンビネーション!
時々近くのスーパーで買っているいくらとは別物だよなあ。
味は文句なしで「うまうまきゅん!!!+」です。

稚内駅行のバスに乗り、今度は途中下車。
稚内市内を一望できる、稚内公園を目指します。
しかし、ここで雨風がさらに強く・・・
徒歩での急な登り道というのも辛く、恒例のセリフを繰り出したくなる気分。
それでも何とか登り切り、
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樺太を望む氷雪の門へ。

そして開基百年記念塔・北方記念館へ・・・
って遠い!
氷雪の門から1.5km位あるって嘘だろ・・・公園内だからそばだと思っていたのに。
バス通してくれよ(願望)。
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とりあえず天辺が霧で見えない塔だけでも。
晴れてりゃ歩きましたが、流石に天気も悪いので行く気力なし。
スルーしてUターンしました。

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ただ、公園からは控えめに稚内市街が一望できます。
今日はこんなですが。

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さて、最後に駅近くの稚内港北防波堤ドームへ。
ここは戦前は定期船の発着港として利用された建物。
後に改良され、ローマ形式(柱)のドームへとなりました。

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外から見ると長い。

こうして全ての観光が終了。
最終日は雨風に悩まされましたが、概ね予定通りに進みました。
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帰りは飛行機で一気に。
ANAは色んな飛行機があるんですね。

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機内より。
富士山をはっきり見ることができました。

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他の飛行機とぼったくり塔。

稚内空港から羽田まで2時間。
しかし・・・東京暑すぎぃ!!
ここ数日は20度台前半で冷房いらずの生活をしていたのに、一気にオーバー30のゾーンへ。
はあ、早く夏が終わってくれればいいのに。

これにて最北端を目指した旅は無事完結。
やっぱり夏場は北に行くに限りますね。
それではまた、どこかで機会があれば逢いましょう。サヨウナラ。

~完~
2015-08-26 : 旅行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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キモヲタ、最北へ(サロベツ編)

8月17日(晴れのち曇り)
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朝食は昨日帯広のトラントランますやというパン屋で買ってきたパン。
十勝平野の小麦で作られたという事で、これが「うまうまきゅん!!!」で満足。
一晩たってもふわんふわんで食感が素晴らしい。

さて、今日は旭川からひたすら宗谷本線を北上。
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6時5分発の普通稚内行に乗り込みます。
といっても、まずは稚内の手前の豊富まで。
途中、名寄、音威子府などを経由し5時間ほどで到着します。
もっとも、この車両が後に大問題を起こすわけですが・・・

大体車内では寝ているか本読んでるかゲームしています。
そんなこんなであっという間に3時間ほど乗っていたところ。
途中の咲来(さっくる)駅にて異常事態。
気動車の気筒が動かず列車ストップ(死)。
気動車なのでディーゼルエンジンで走るわけだが、それがうまくかからないということ。
実はこの駅に着く前からエンストっぽい現象を何度か起こしており、「この車両大丈夫か?」と思っていましたが、ついにここにきて全く動かなくなってしまいました。
まあJR北はボロが多いので車両が発火したこともありましたが、まさかここでトラブルと遭遇するとはね。

ちなみにこの宗谷本線、日本でも屈指の閑散路線で秘境駅の宝庫といえます。
私がJR北海道の社長だったら、即刻半数の駅はお払い箱のしてもいいくらい。
咲来も例に漏れず、目立つのは名前だけで周囲に何もなし。
こんな場所で止まって、果たしてバスでも来てくれるのだろうか?

ここで30分ほど立ち往生。
色々運転手さんが立ち回った結果、後方の気筒だけ動かして隣の音威子府駅まで動くことに。
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音威子府で待っていた上り列車と車両チェンジ。
後方の気筒は動くようなので、上りは名寄までだからどうにかなるという判断かな?
本来ならこの音威子府で停車時間があり立ち食いそばを食べる予定でしたが、当然スルー。
結果として列車の交換に戸惑ったので時間はありましたが、いかんせんいつ出るか分からんかったので。
あと、ちらりと見たらそもそも営業していなかったという・・・

どうにか車両交換を終え再び北上。
1時間ほど遅れて目的地の豊富に到着。
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駅には古びたストーブがありいかにも北海道っぽい。

さて、これから日本一の構想湿地であるサロベツ湿原へ行きます。
ただ、バスの本数は1日3本と当てにできないので、ここは駅前のレンタサイクルで移動。
一応は特急停車駅でもあるので近くにスーパーなんかもあります。昼飯もそこで適当に。

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駅から7km程、25分位走ったところでサロベツ湿原センターに到着。
早速中を歩いていきます。

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入口付近にある大きな機械は浚渫船(しゅんせつせん)。
サロベツ湿原の資源である泥を取るための船で、下はローラーになっていてそれで湿原を進みます。
ここでとられた泥は各種肥料やパックなどの化粧品に用いられているそうです。

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うむ、素晴らしい景色と環境。
まるで日本じゃないみたいだ。気温も過ごしやすい温度で快適。

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サロベツ湿原は原生花園としての顔も持っているので、道中にはいろいろな植物が。
↑はちょうど花季が8月とシーズンの毒ゼリ。既に花は落ちて果実が見えています。
名前の通り毒があり中毒死することもあるようなので、くれぐれも口にはいれないように。

と、こうして1周1kmほどの遊歩道を歩きます。
それほど距離もなく20分程度で見られるので、疲れなくて丁度いいですね。
イメージ的には知床みたいな感じかな。
もっとも、あちらは熊出現で遊歩道は歩けていないのですが・・・
いつかリベンジしなきゃ。

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湿原を出たら、さらに西へ走って海を目指します。
この北海道を象徴するような果てない道!
交通量も少なく、サイクリングには絶好と言えるでしょう。
直、日焼け対策を怠って影響で、両腕真っ赤に焼けた模様(死)。
気温は高くないですが(24度くらい)、直射日光を侮ってはいけませんね。

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道中のサロベツ川を越えて。

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湿原センターから8km程で、利尻水道を望むオロロンライン(国道106号線)に到着。
そろサロベツ海岸からは、利尻島と利尻山がみられる・・・筈でしたが。
途中から雲が出てきて殆ど見られず。うっすらと島影があるようなないような。
本当だったら丘を越えて、利尻富士がどかんと現れる予定だったんですが。

こうして海まで来たので再び豊富まで。
しかしここまで片道15kmは少しきつかったか・・・
復路はめっきりペースが落ちた上に、道を間違えた為に駅まで1時間以上かかってしまいました。
それでも時間が危ういと、とにかくパンパンの両足に鞭打って自転車をこぐ。
レンタサイクルの締め切りが15時までなので、それに間に合わせないといけないもので。
それでも、どうにかこうにか少々のオーバーで辿り着く事が出来ました。
自転車は楽なようで、一気に疲れがくるのう。

豊富駅で稚内行の列車待ち。16時過ぎなので1時間ほどのんびり。
そんで到着直前になり、無人駅に響く驚愕のアナウンス。
「16時4分発稚内行の普通は運休となりました。」
・・・はぁ?
ちょいちょいちょいですよ。
駅舎に、何かあったらの連絡先があったので電話してみるも、
「運休です、代行バス無し。」
と。
朝のトラブルのアレだろうけど、半日あったのに代替車両も用意できなかったのか・・・
本数が多い路線ならともかく、1日5本の普通列車止められては。
平行して走るバス路線も無いので、当面ここに置き去りは確定。
結局、振替で特急料金は不要という事で1時間半後の列車まで再び待機。
数年前にも函館でトラブルあっでニュースにもなったけど、やっぱりJR北は色々と脆いなあ。
来年度からスタートする北海道新幹線は、おとなしくJR東に任せた方がいいと思う。

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長らく待って、ようやく17時29分発の特急サロベツが到着。
2時間半ほどずっとVitaしてたから流石に目が疲れてきた。
プラスに考えるならば、そろそろ置き換えられそうなキハ183系に乗ることができたのは良かったか。

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窓からは夕陽。

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そんなわけで、当初の予定よりも1時間ちょっと遅れて最終目的地の稚内到着!
この稚内駅は日本最北端の鉄道駅。
いずれは鉄道の最南端駅である(沖縄にモノレールはあり)枕崎線の方も行ってみたいところ。

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駅を出たところには最北端の線路も。
地図を見た貰えばわかるように、稚内は色々なところに最北端があります。
まあ、観光は翌日ね。

駅前は駅ナカショップはあるものの意外と閑散としています。
予定では近くの市場で魚介類を買ってホテルで食べようと思っていたのですが、あいにく鉄道が遅れた関係で既に閉場。
寿司屋もあるようですが、外食は苦手な上、一人寿司屋はその中でもハードル高し。
今日はサイクリングで疲れ果てているので、いろいろと散策するつもりもなし。
幸いに近くのスーパーが空いていたので、稚内産のカニ(と外国産のまぐろ)を購入。
米が欲しかったので、北海道ではお馴染みのセイコーマートで弁当も購入。
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半額マークで700円で買ったカニが、たんまりと中に詰まっており満足。むしろ、多いくらい。
この値段でこの量は言っているのなら問題ない。「うまうまきゅん!!!」といえる。
あとは米がもう少し欲しかったかな。

~つづく~
2015-08-24 : 旅行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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キモヲタ、最北へ(帯広編)

8月16日(晴れ)
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フェリーで一晩。
部屋はアレだったが、他の施設は充実しており満足。
インスタントの自販機が充実しており、夜食で1番人気のドリアを食べたり。
普通の冷凍食品ですが、こうして揺られながら食べるとまた一興。
やっぱり航行中はぐらんぐらんと大きく揺れますね。
それでも途切れ途切れで眠れたので問題なし。
朝飯は赤いきつねで済ましました。

そうして無事定時に苫小牧港到着。
バスに乗って駅へ、そこから列車移動。
まず南千歳まで行き、そこで乗り換え隣駅ではあるがかなり離れている追分へ。
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ここで後続の特急列車に乗るため30分ほど待ち。
予想はしていたことだが、案の定駅前には何もなし。

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かつては鉄道輸送の中継駅として賑わっていたそうですが、それも昔の話。
今はその名残とい、う広大な駅の敷地だけが残っています。

今回も北海道・東日本パスを使っているので普通列車が主ですが、ここでショートカット。
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特別急行スーパーとかち1号で一路帯広へ。
道中の新夕張~新得はそもそも普通が無いし(特例で乗れますが)、他も本数が少ないので仕方ない。
最短距離なら新得まででもよかったのですが、500円くらいしか変わらんし帯広まで乗ることにしました。

11時前に帯広到着。
・・・暑いぞ(爆死)。
苫小牧到着時は早朝だったこともあり涼しかったのだが、この日の日中は太陽が照り付け暑い・・・
と、いっても最高気温27度なので、灼熱地獄の東京よりはましですが。

駅前からバスに乗って最初の目的地へ。
駅から15分ほどで、帯広公園内にある、おびひろ動物園へ。
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規模は大きくないですが、市民の憩いの場的動物園ですかね。
それにしても今日は熱いので動物もへばっています。

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帯広畜産大のブースには骨が。

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最近入ったというマンドリルは隙間に入り顔を見せず。

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国内2番目の長寿。69年生まれのカバはこのさま。

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北海道では、列車やバスからも見られるエゾシカも横になっています。

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エゾフクロウのご尊顔。
最近フクロウカフェが話題だとかどうとか。
確かに、癒されるお顔をしているような。

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こちらはシロフクロウ。
いい顔してます。

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動物園ではいつも寝ている印象のある“百獣の王”も案の定。

ん?
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ヤ、ヤマトサン・・・

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また、動物園内には植村直己記念館が併設されています。
日本を代表する冒険家であり、日本人で初めてエベレストに登頂成功。
世界で初めて五大陸の最高峰制覇という偉業も成し遂げた方です。

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中にはその五大陸最高峰の石などが展示されております。

とまあ動物園をさらっと見学し次の目的地へ。
全国で唯一残されているばんえい競馬を観に行きます。
ただ、この公園前と競馬場の間を結ぶバスが無し。
地図で調べてみたら歩いて30分ほどだったので、まあ問題ないだろうと徒歩移動。
帯広は道がわかりやすいので、特に迷うことなく到着。
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帯広競馬場です。

さて、ここでは500円払うと参加できるバックヤードツアーに参加。
定員が20名ちょっとで、一杯の場合は後に回されるので参加したい場合は早めに行くべし。
私もそれを見越して、開場の13時過ぎには到着していました。
ツアーまで時間があるので、併設されているミニ動物園で時間つぶし。
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引退したばんえい馬やポニー等がいて、100円でエサやりをすることもできます。

昼食は競馬場内の食堂で。
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暑いので冷やし蕎麦。
味は・・・
「この料理を作ったのは誰だぁ!!」と(爆)。
蕎麦が絶望的に美味しくない。これスーパーの安い乾麺使って家で作ったほうがマシなレベル。
一緒に注文したおにぎりだけにしておけばよかった・・・

そうこうしている内にバックヤードツアーの時間。
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このツアーでは次のレース前の馬が集まる装鞍所や、バスで厩舎や施設を見ることができます。
ここでどの馬が元気そうか見て、次のレースで誰に賭けるか決めることにしましょう。

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また、放送席隣の特等席から1レースを見ることも。
おお、迫力あって面白いじゃないか!

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ばんえい競馬の特徴としては、重りのついたそりを引くことと2か所の坂道。
加えて夏場は砂場のエリアまでゴール直前に設けられています。
なので、序盤優勢でも坂道でもたついたり、それを越えてもゴール前でスタミナ切れしてしまったりと逆転劇が。
この最後までわからないところが魅力ですかね。予想もしづらそうなのだけれど。

そんなわけでこの後2~4レースを馬券を購入し観戦。
ここは観光目的で競馬ビギナーの方も多いので、初心者向けの馬券購入説明も充実しています。
私も購入はもちろん初めてですが、なかなかどうして難しいものですね。
似たような言葉が多いので、どれがどういうシステムなのか未だに理解していなかったり。
とりあえず、お勧めっぽい初心者向けの買い方みたいなのを参照に購入しました。
賭ける馬はパドックを見て元気そうなのだったり、名前が良さげのだったり。
そうして3レース賭けた結果、見事に3000円ほど水に流してしまいましたとさ。
全く当たりもしない、かすりもしないという悲惨な結果。
レース自体は非常に面白かったので、入場料だと思えば気になりませんな。

駅に戻る予定の第4レースが終わったところで急に豪雨が。
あー雨天の中でのレースも面白そうだったが・・・バスの時間もあるのでしゃあない。
帯広駅に戻って夕食。
帯広と言えば・・・といって挙がるB級グルメはやはり豚丼。
ただ、有名店らしき店はは混んでおり並んでいたので、
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テイクアウトで列車の中で食べようと。
どうせこの後3時間ほどは乗るので。

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さて、このぶたはげの豚丼。
なるほど、これは美味い。
牛丼的なのをイメージしていたが、どちらかといえば甘めのタレの焼肉丼というところか。
むしろ牛丼が嫌いな私にはこちらの方が遥かにいい!「うまうまきゅん!!!」ですよ。
お土産では当然のごとく豚丼のタレを購入。

帯広から今夜の宿泊地である旭川へ移動。
1日1本の旭川への直通列車である快速「狩勝」で行きます。
しかしまあ、根室本線と富良野線の接続と本数がよろしくないからねぇ。
新得~富良野が最大の難所と言って過言ではない。
ちょうどいい時間に旭川行があるのは有難い。
3時間ほどで着くので、寝てゲームして本読んでりゃあっという間ね。
今日はこれまで、明日はさらに列車に乗ります。

~つづく~
2015-08-21 : 旅行記 : コメント : 3 : トラックバック : 0
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キモヲタ、最北へ(八戸・三沢編)

8月15日(雨のち曇り)
スタートは岩手から。
この前に13,14日は特にありません。
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いつものように盛岡で冷麺食べて(毎年同じ画像じゃないよ)、あとはお墓参りとかで。
ああ、今年は盛岡まで初めて「はやぶさ」で行ったか。
あと岩隈ノーヒッターおめでとう!

そんなわけで北上していきます。
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まずは三陸鉄道北リアス線で久慈へ。
久慈からは八戸線。
今回も北海道・東日本パスを利用しています。

久慈から1時間ほどで最初の下車駅、鮫に到着。
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駅名の通り、駅前には鮫のオブジェがあり。
なかなかどうして絶妙な造りなような気が(汗)。

鮫駅から徒歩15分ほどで目的地、蕪島へ。
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ここはウミネコの繁殖地として有名。
って・・・これが予想以上に沢山いること!
そんじょそこらで、みゃーみゃーみーみー、と鳴き声がけたたましい。

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菓子類持っていると襲われますので注意。
人を恐れていないので近くまでよってきます。

その蕪島にあるのが蕪嶋神社。
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とりあえずはここで旅の安全祈願。
島の周囲を3周するとご利益があるらしいので、小雨振る中トコトコと歩きます。
ちなみにここのご利益は夫婦円満・縁結び・安産等とのこと。
贅沢言わないから武蔵さんとの縁を結んでほしい。

再び鮫から八戸線で移動。
八戸で青い森鉄道に乗り換え。
その間に駅弁を購入。
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八戸駅の名物駅弁である小唄弁当です。

中身は、
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鯖と紅鮭の押し寿司。
これは・・・美味いぞ!
丁度いい締め具合、鯖も鮭もうまい、食べやすさもよし。
「うまうまきゅん!!!」というレベルだろう。
個人的には歴代駅弁の中でベスト5に入る大当たりでした。
ちなみに今回も食の評価は、
???>うまうまきゅん!!!>うまお!!>うまし!>うまい>この料理を作ったのは誰だぁ!(怒)
となっております。

三沢駅からバスに乗り、三沢航空科学館へ。
その名の通り、屋内、屋外に多くの航空機が展示されています。
ここからさらっと数機紹介。
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世界初の無着陸太平洋横断に成功したミス・ビードル号。
三沢の海岸から出発して、41時間後に到着したのとのこと。

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航研機。
東京帝国大学が、周回飛行距離の記録を作るために作った実験機。
1938年に当時の世界記録となる、11651kmの飛行を達成。

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お馴染み、零式艦上戦闘機21型。
艦載機と使われるために本格的に量産されたタイプ。
太平洋戦争序盤には活躍も、徐々に弱点を研究され押され気味に。

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十和田湖から引き揚げた一式双発高等練習機。
操縦技術から、通信、攻撃、写真撮影まで訓練ができる練習機。
1943年9月に練習飛行中に十和田湖に不時着し水没。
当時の目撃証言等から場所を割り出し、引き上げることに成功したようです。

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艦これでは1番お世話になっているであろう艦載機。烈風の写真。
大量生産が必須な艦これとは違い、現実では8機しか作られてない模様。

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プラモデルも沢山。
箱の表紙絵もあり、歴史とともに展示されています。

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外に出ると、これまた多くの航空機が。こちらは戦後以降のもの。
主に歴代の自衛隊機、および米軍の戦闘機、ヘリ、哨戒機が広大な敷地に展示されています。

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中には実際にコクピットに座れる期待もあります。
こちらは自衛隊の戦闘支援機F-1の内部。
狭いので座りづらい。計器が沢山でわけわからん、というところ。

こんなそんなで航空科学館の見学終了。
うむ、予想通りかなり充実していた博物館でかなり満足。
やはり実機や復元機がそのまま展示されているというのはいいね。
三沢の循環バスが無料運行されているというのも素晴らしい。
もっとも本数が日に4本なのですが・・・
それ以外だと1番近いバス停からでも相当あるし、あまり公共の交通機関は推奨できません。
あと、三沢駅前は何もない。中心街は駅から離れているという罠。

さて、三沢から再び八戸へ。
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予定の列車よりも早く、臨時の快速が来たのでそちらで。
キハ48系ですが、中は改装されており快適。

八戸で下車。とりあえず夕食を・・・と思いや、目ぼしいものがないので八戸線で本八戸へ移動。
本八戸からも徒歩10分ほどで市街地へ。
何もひらめくものがなかったので、ガイドブックに載っていたラーメン屋へ。
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人気店らしいですが時間も早かったので余裕あり。
「めん匠」で八戸ラーメン(600円)をいただきます。
見ての通りオーソドックスな細麺のあっさり醤油ラーメン。
昨今脂っこいものがダメな私には1番好みの味のラーメンと言えます。
ただまあ、人気店・・・という程でも?
私は好きな味ですが、最近のラーメンの傾向とは真逆でそこまで受け入れられなさそう。
個人的にはこの位の値段と量で、さっぱりした味だと有難いんですけどね。
味は「うまお!!」で。

この後フェリーの時間までネカフェででも時間をつぶそうと探すも見つからず・・・
あとで見たら駅の反対側、市街地とは逆の方にあった模様。
一応住所はわかっていたんだけれど、市街地だろうという先入観で迷いに迷い。
なるほど、こういう時スマホなら便利なのかな。
あ、携帯機種変した(ガラ→ガラ)ので、twitterが外から見られるようになりました。
G1の結果も呟きをチェックし確認しております。
AJ・・・

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そんなこんなで15日は八戸からフェリーに乗って終了。
二等船室で雑魚寝部屋ですが、歩きに歩いたのでなんとか眠れることでしょう。
明日はいよいよ北海道上陸へ。

~つづく~
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3番DH

Author:3番DH
性別:男
年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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