日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

Jリーグ優勝予想2016

明日からいよいよJリーグの2016年シーズンが開幕します。
今年はオリンピックイヤーなので、若手の活躍も楽しみなシーズンに。
それでは今年も適当な順位予想やります。


◎本命 G大阪
今年こそは浦和を挙げようかと思いましたが、べたべたにG大阪にしておく。
昨年の優勝メンバーそのままに、今年はアデミウソンが加入。
最近のJリーグでは数少ない“世界クラス”の助っ人であり、その加入は間違いなくプラスになるだろう。
パトリック、宇佐美と、ただでさえ強力な攻撃陣に、さらに1枚加わったというのは正しく脅威。
小椋、藤本と実績のあるベテランを補強し、ACLとの兼ね合いに耐えうる選手層もできたと思う。
昨シーズンは、1年を通じて二強の広島・浦和には追いつけなかったので、今年は巻き返しを期待。


○対抗 浦和
あまり好きなチームではないのだけれど、いい加減優勝しろと言いたい。
昨年は優勝予想から外すも、ファーストステージは見事な無敗優勝。
そのままセカンドも・・・と思いや、期待を裏切らない浦和はしっかり失速し、結局広島が総合優勝。
その豊富な戦力と素晴らしい環境で、毎年のように予想には挙げていますが、思えば最後に優勝したのは2006年。もう10年が経とうという時期に。
そんな今年は、元スロベニア代表のイリッチ、U-23主将の遠藤を獲得。
数こそ少ないが、確実な戦力の底上げになったと思う。
ただ、個人的には浦和の資金力なら外国人枠を余らせずにさらなる補強を進めてほしかった。
特に、コテコテのセンターフォワードタイプを1人入れておけばさらに盤石だったかと。
なんにせよ、良くも悪くも日本で一番注目を集めるチームなので、今年こそタイトルを獲ること。
これはもう至上命題といって間違いない。


▲大穴 磐田
↑の2チームに広島、鹿島、川崎が加わるのが今年の戦いになるとは思う。
そこに割って入る可能性を秘めているのが期待を込めて磐田。
名波監督のJ1での手腕にまず注目したいところ。
そして優良外国人を3人揃え、選手層も実績のあるベテランから若手までしっかりJ1仕様に揃えてきた。
少なくとも、昇格チームにありがちな、即J2行きコースにはならないと思う。
選手層が厚いわけではないので、少しのけが人で瓦解する可能性もあるが、十分にJ1でも中位以上に上がってくる実力は持っているだろう。
優勝は厳しくとも、ACL圏内は十分に考えられる。
今シーズンの台風の目となるチームになることだろう。

現実的には、優勝を争うのはG大阪、浦和、広島、鹿島、川崎という辺りか。
そのうち、広島、鹿島、川崎を予想から外した理由としては、
広島はドウグラスの穴が不安。ウタカはいい選手だが、決定力という点でははっきり言って劣る。
昨年優勝でマークも厳しくなっているので、なかなか連覇は難しそうということ。
鹿島は個人的には3番手。
ACLに出なくていいという利点は大きい。が、G大阪や浦和に比べて選手層では不安。
安定して上位争うはしそうなのだけれど、いまいちこれといった大きなプラス要素はない。
川崎は先の4チームに比べると少し劣る印象。
と、いうところ。
個人的にはここに大穴で挙げた磐田と、FC東京に食い込んできてもらいたい。


一方で降格候補も。
今年の確定枠はやはり福岡になってしまうか。
どうひいき目に見ても選手層は薄い。
去年の松本、一昨年の徳島に比べればマシなようには見えるが、それでもJ1残留は相当厳しいだろう。

福岡以外では、仙台、甲府、名古屋、鳥栖から2チームと予想。
仙台は昨年耐えるも、今年は正念場。同じ状況だった新潟よりも危ういとみての予想。
甲府も似たような印象。クリスティアーノの復帰は大きいが、果たして柏のようにそれを活かせるかは難しい。
新外国人3人を補強してので楽しみではあるが、一方で昨今の補強の成否を見てみると・・・
バレーのような実績のある選手でない分、ギャンブル要素も極めて高い。
個人的に推しチームの名古屋も難しい状況。
スウェーデンからの助っ人という珍しいルートで補強するも、戦力として頼れるかは未知数。
シモビッチにはかつて活躍したヨンセンやケネディのような役割を期待したいが・・・
鳥栖はチームの中心であった水沼を獲られたのが痛い。
チームの心臓ともいえる選手だっただけに代役は不在。補強もイマイチと穴は埋められず。
ただ、フィッカデンティ新監督の堅守速攻サッカーは鳥栖とマッチしていると思うので、その点はプラス。
大黒柱の穴を、チームでどう埋められるかがカギになりそうだ。

以上今年のJリーグ予想。
ちなみに私の今年の推しチームは、名古屋、大宮、磐田となっております。
どのスポーツも特定のファンチームをつくる性格ではないもので、面白い補強をしたチーム、若手が楽しみなチーム、新たなスタートを切るチームと、なにか見るべきものがあるチームを応援します。
そんなJリーグ2016年シーズンは明日開幕!!
(ACLは・・・)
2016-02-26 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

いざオリンピックへ!

まずは、
U-23日本代表!リオ五輪出場権獲得!
いやー、まずは一安心。ホントに良かった!
やはり何かが懸かった公式戦は面白いですね。
去年のアレの惨敗以来、冷めがちだったサッカー熱が久しぶりに戻ってきたように思います。

さて、今回のU-23代表。
前評判ではあまり高くなく、これまでの国際試合でも目立った成績は残せず。
近年では1番地味なチームだと思っていました。
なので、五輪への道も険しい。最悪出場権を逃しても何の不思議ではないかと。
それでも久々にサッカー熱を戻そうか、と初戦からあまり期待はせず見ることに。
はっきり言って図抜けた選手はおらず、華のある選手もいません。
それでもチームとしての完成度は、以前に見たときよりも遥かに高くなっていました。
それは「公式戦の戦い方」、中身よりも勝敗に全振りの戦いを見ても分かりました。

これでいいんですよ、これで。
確かに華のある選手はおらず、面白いサッカーだったかと言われれば疑問符。
地道に相手の攻撃の芽を摘み、カウンターを狙いつつ堅実にポゼッションをすると。
面白味はなくとも、堅実で安定したサッカーでした。これで結果を残してくれたのだから言う事は無し。
練習試合だったら文句言っていたかもしれませんが、公式戦は中身よりも結果です。
それをキチンと実行し、結果につなげてくれたU-23代表は本当に素晴らしいチームでした。

それでは各ポジションごとに見ていこうか。
まずはセンターバック2人の安定ですね。
A代表とは異なり、この世代は植田&岩波or奈良が非常に安定していました。
強さもありポジショニングも問題なし。
イラク戦などは度々中盤でボールを失う場面がありましたが、最終ラインがきっちり締まっていたので、ある程度の安心感はありました。

加えてGK櫛引のファインセーブも目立ち、守護神として立ちはだかりました。
櫛引というと、清水でのやらかしの印象が強いのですが、今回の代表では大きなミスはなし。
キチンと守護神として活躍できたといえるでしょう。
OAでGKを招集するという話がありますが、このパフォーマンスができるのなら不要ですね。
今年は鹿島に移籍をしたことですし、さらなる飛躍を期待したいところです。

今大会1番驚かされた選手だったのが右サイドの室屋。
唯一の大学生からの選出。
なんぼのもんじゃいと思ってみていましたが、その動きの良さに驚嘆。
運動量もさることながら、攻守の安定感が素晴らしい事!
攻撃時は右サイドから再三の飛び出しでチャンスを作り、守備時には的確なポジショニングでチャンス潰し。
なんど「ここは室屋が抑えました」とアナウンスされるシーンを見たことか。
いやはや、これは恐れ入りました。初めて見た選手でしたが素晴らしかったです。

その一方で大きな穴だと感じたのは左サイド。
亀川、山中ともに守備面で大きな不安を感じました。
思い切りの良さはいいと思いますが、いかんせんカバーの薄さ、ディフェンスの甘さはぬぐえず。
全ての試合に置いて、相手の攻撃にハラハラさせられるシーンが目立ちました。
攻撃面でもイマイチ目立つシーンはなし。
右サイドの室屋が目立っていた分、左サイドの穴っぷりが余計に目立ってしまう形に。
本戦でOAを使うなら、まずここでしょうな。
長友は流石に無理でも、酒井高とかいけないでしょうかね・・・?

続いて中盤。
Wボランチはまあ安定。攻撃面でもう少し前に出てほしいけど、守備的には見ていて安心。
ただ、守備でいっぱいいっぱいになる分、前線との距離感が広がってしまうのは課題。
イラク戦などでは、その中盤でのばらつきを付かれ、ペースを渡してしまうシーンが多々ありました。
前線への攻撃参加を含め、その辺りは課題ですね。

攻撃的ポジションでは中島が光りました。
小柄ながらボディバランスに優れ、ボールキープ率は高し。
やや強引なドリブルから、精密なシュートというのが魅力ですね。
イラン戦での延長の2得点は、デル・ピエロを思わせるような素晴らしいゴールでした。
まあ、この選手は比較的自由にやらせてくれると面白いかな。
失敗を恐れず、ガンガンドリブルで仕掛けてフィニッシュまで行ってほしいですね。

問題はそのパートナー。
期待されていた南野はイマイチ真価を発揮できず。
もっと無双できるかと思っていましたが、あまり見どころは無し。
本来は中心にならないといけない選手ですので、なんとか本戦までに調子を立て直してもらいたい。

イラン戦先発の矢島もイマイチ。
展開力がなく、前線にまともなパスが配給できず。
狙いはわかるけれど、もう少し決定機につなげてくれないとこのポジションでは不満です。
ユーティリティ的な役割もできる豊川は控えに置いておきたいですし。
ここでOAを使いましょうか。
噂されている宇佐美でいいのかな?
ちゃんとフィットしてくれれば問題はないのだけれど、個が強い選手なので劇薬的意味合いも。
まあJリーグをみながら見極めていきましょう。

そして最前線。
久保は確定として、そのパートナーで誰を置くべきかというのは難しい。
武蔵、オナイウはそれぞれフィジカルは見ものだけど、いかんせん足元に脆くボールロスト多し。
浅野はクラブで見せるような積極性をもっと。あとタイプ的にはスーパーサブで使いたい。
となると、久保にフィニッシュチャンスを多く与えらるようなポストになれる選手が欲しい。
ここもOA使うべきか。
オランダで好調のハーフナーは是非見たいが・・・海外クラブは少し厳しいか。
同じ海外クラブでも金崎とかは?
とまあ色んな人材は考えられるので、誰かは呼んでほしいところ。
正直本戦にあの2トップじゃ厳しいかと。


とまあ書いてきましたが、本当に今回の代表はよくやってくれました。
下の世代で世界大会へ行けていない中で、ちゃんとオリンピック連続出場を決めたのはあっぱれ!
さて、今夜は韓国との決勝戦。
既に五輪への切符はゲットしており、時間も遅く消化試合なので特に見る予定はありません。
大きな怪我なく選手を試してくれればいいなと思っております。
負けてもどうという試合ではないですが、ここはキチンと全勝でオリンピックへ行きたいですね。
オリンピックと言えば、4年前・・・朝方の旭川のホテルで泣いたことは忘れません。
今度こそ!メダルへ!
厳しい道のりですが、頑張ってください。期待してます!
2016-01-30 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

最悪のスタート

試合開始前
「先日の試合の勢いのまま得点ラッシュは固い。
いくら引いてくる相手とはいえ、シンガポールだし4-0以上は当確だろう。
前半でちゃっちゃと試合を決めて、後半は代表歴の浅い選手を試してほしいところ。
後半戦はPsVitaやりながら流し見でいいだろう。」


試合終了後
「うがああああああああああああああああ!!!!!!!!」


もうシンガポール相手に勝ち点3以外をとるとは・・・理解に苦しむ。
守備を固める相手に苦戦することは強豪国でも度々あること。
ただ、相手はシンガポールですぜ。
最弱の大陸のアジア予選すらこれまで勝ち抜けず、先のアジアカップにすら出場していない国ですよ。
このレベルに得点が取れないようでは・・・もはやどうにもならん。

試合を通じていることは1つだけ。
「決定力不足」
シュートは打てど、セットプレーはもらえど、最後の詰めがあまい。
このシュート数の差などを見ると、あのアジアカップのUAE戦を思い出すよう。
しかも、UAEよりも格下相手に同じことをやってしまっているのだからたちが悪い。
ウズベク、イラクとアジアの上位国相手に大差で連勝しているのに、本番に入った瞬間にこれでは・・・
これまで同様にやればいいのに、少し壁が厚くなっただけで難しいことを難しくプレーしているように感じた。
解説も言ったとおり、もっと簡潔にシンプルに攻めてけば、得点チャンスは確実に回ってきたはず。
あとはそもそもシュートの精度が滅茶苦茶。これまでの2試合はなんだったのか?と。
精神的なものなのかは知らないが、とにかく徹底したこの試合の反省を望む。
あ、香川と酒井宏はもう来なくていいぞ。

本当に情けなすぎる引き分け。
同じグループにはシリアという難敵もいるだけに、それ以外の国からは確実に勝ち点3が欲しかった。
ロシアワールドカップへの第一歩は、最悪のスタートと言って過言ではない。
2015-06-16 : サッカー : コメント : 2 : トラックバック : 0
Pagetop

勢いに乗って

久々に代表戦、VSイラク。
堅守を誇る中東の雄相手にどれだけ戦えるかは、今後のアジア予選を戦う上ではいい目安となる。
まずはしっかり締まった試合を期待したいところ。

試合は意外にも前半30分過ぎで大方決着。
本田が開始早々に、柴崎からのスルーパスで抜け出して先制!
その数分後には、CKからキーパーを超えたボールを槙野がキチンと押し込んで追加点!
開始10分も経たずに2得点という、イラク相手には理想的すぎる試合展開になった。
さらに30分過ぎには、華麗なダイレクトパスから宇佐美の中央突破、最後は岡崎が決めて3点目!
と、堅守が持ち味(の筈)のイラク相手に、早々に試合を決めてくれました。
後半開始後はやや中だるみするも、交代メンバーの投入で一新。
原口の代表初ゴールもあり、イラクに4-0の快勝!!という結果に。

結果を見ても今日の日本代表に大方文句のつけようは無し。
確かに前半からのハイペースや、親善試合独自の6人交代制もあるので、これが強豪国との対戦やワールドカップ本番で同じように事が進むかと言われると、そうとも言えない部分はあるだろう。
ただ、ウズベクに続いてアジアの強豪レベルに大量点での連勝は大きい。
これまでは、このクラスでも苦戦することは多く、とてもじゃないが大量点は期待できなかった。
それが親善試合といえど、2試合続けて4点差勝利というのは大きな自信にはなると思う。
こういうサッカーができるなら、2次予選はおろか、最終予選でも安心して試合は見ていられるだろう。
勿論、その先を見据えるなら話は別であるけど。

個々のパフォーマンスを見ても、今日はハリル監督の掲げるサッカーができていたと思う。
前へ早くの意識は徹底されており、かつてのパスでこねくり回すシーンは殆ど見られなかった。
前線の連携は文句なく、両サイドバックと合わせて少ない時間で前線へボールを運ぶことが徹底されていた。
本田、岡崎は言うまでもなし。初先発の宇佐美も、文句なしで十分な働きをしたといえる。
得点こそなかったが、周囲を活かし攻撃に勢いを持たせていた。
正直、後述の“あの人”との差は明らかだったなぁ。

また、長谷部&柴崎のWボランチの働きも文句なし。
今日の試合ではイラクのカウンターを殆ど許さず、カバーリングのポジショニングも完璧でした。
長谷場は「正直衰えてきたかな・・・」と去年は思う場面もありましたが、再び輝きを戻してきた模様。
柴崎は言うまでもなし、早くも代表に欠かせない選手として定着しつつあります。

ディフェンス陣もほぼ文句なし。
今日は中盤で攻撃が止まる場面が殆どだったので、あまり役割もなかったと言えますが。
唯一、ディフェンスラインと川島の連携にヒヤリとする場面もあったので早々に修正を。
おそらく次のシンガポール戦も同じような試合展開になるので、とりあえずは大きなミスをしなければよし。

さて、以上のように大方合格点のメンバー。
ただし、香川を除く。
今日の香川はミスばかりが目立ち、チャンスを潰すシーンが多々。
岡崎、宇佐美、本田と周囲のメンバーがキレキレだっただけに、余計に穴として目立っていた。
どうぞドイツに戻ってください。と言いたい。
はっきり言ってコンディションを整えるまでは、当面先発落ちでいいと思う。

後はやはり交代組との差がやはり顕著な気がする。
原口が初ゴールを決めたものの、前半に比べると攻撃はワンランク落ちているのが現状。
攻撃のカードで入った4人(原口、永井、武藤、大迫)から誰が抜け出すかは注目。
先発をある程度脅かすくらいにはなってほしいもの。


と、アジアの強豪相手に今日も快勝の日本代表。
これからいよいよロシアW杯2次予選がスタートします!
ここは相手が相手なので楽々全勝で決めてくれることでしょう。
シンガポールには二桁得点決める位、スカッと快勝してほしい。
2015-06-11 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

欧州CL決勝戦 ユベントス×バルセロナ

昨晩は寝たのが遅かったので、そのまま過ごしてしまいそうだったがなんとか観戦。
ユーベは守りの要のキエッリーニが不在で、バルサの攻撃陣をとても止められないだろうというのが大方の見解。
戦前の予想でもはっきりバルサ有利派が多かったので、あまり内容には期待していませんでしたが・・・
結果は、

・バルサ爆勝!!
・ポグバ頑張ってた。
・シャビとピルロ&ブッフォン、ベテランの明暗。

見どころ満載の去年とは違い、スコア以上にバルサ圧勝感のあった決勝戦でした。
もう、強い強すぎるよー。
メッシもネイマールも好きではない(スアレスは好き)が、あれはどうにもならん。
いくらセリエAをぶっちぎって優勝したチームとはいえ、とてもじゃないが止められないレベル。
まあ、劣勢の中でユーベも1度は同点に追い付いて夢をみさせてくれたので満足です。

CLも終わってサマーブレイクへ。
W杯もなく、EUROもなく・・・と、来週からはコパ・アメリカが開幕です。
EUROと並ぶ高レベルな大陸ナンバーワン決定戦。
南米の強豪国のみならず、中堅国の新たなタレントを見ることができると非常に楽しみにしております。
・・・だったのだが。
え、NHK放送ないじゃん・・・(死亡)。
全面女子W杯特番とか・・・まーじーかーよー
2015-06-07 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

本物の期待

中3日でウズベキスタン戦。
よさげな感じで初陣を飾れたハリルジャパンの二戦目はは如何に?

チュニジア戦とは打って変わり、本田、香川、岡崎ら実績のあるメンバーがスタメン。
今回も前回の意識はそのままに、ちゃんとアジアの上位レベル相手に攻撃が通じるかは試したいところ。
と、開始10分も経たず。青山のダイレクトミドルが決まって先制!あれはたまげた。
今日の青山は得点のみならず、前線への好パスも多く非常に良かった。

と、幸先よく先制したものの、その後は停滞。
前線へのパスはポンポン供給しているものの、中々決定機には至らず。
ボールを溜めて展開したい本田がイマイチ適応できていない印象。
乾が左サイドから積極的に仕掛けるも、こちらも最後まではなかなか行けず。
一方でウズベキスタンもチャンスらしいチャンスは2,3回くらい。セットプレーはやはり注意か。

後半はスタート時から2枚替え。
太田はともかく、水本のボランチ起用はイマイチ謎。
守勢になった時にセンターバックに組み込んで、5バックのようになることを想定していたのかな?
ただボランチに青山、水本と並んだ時に、中盤にガッツリスペースができたのは気になるところ。
攻守のバランサーとして、今野か山口はやはり必要だと再確認。
ウズベキスタンが適当なミドルをガンガン打ってきたので助かったけど、もう少しレベルの高い相手と当たった場合、カウンターで致命傷になりかねんからね。

そんな不安もあったが、その後は日本が得点を重ねまくり。
岡崎のゴールを皮切りに、以降は交代出場の面々のゴールラッシュ。
前半から不安と見られていたウズベクのGKが案の定やらかし、柴崎の超ロングシュートが決まったのは草。
宇佐美と川又は代表初ゴールおめでとう。特に宇佐美の抜き去りは、間違いなくワールドクラスだった。
いつも問題として挙がっている守備面でも献身していたし、これなら乾よりは期待できそう。
まあ、総じて日本代表のサポーターからすれば大満足だった一戦だったのではなかろうか。

こうしてアジアのライバルに意外にも圧勝した日本代表。
前回チュニジア戦を終えて、期待させてくれたのは間違いではなかったということか。
親善試合、相手もそこそこのレベルなので、これが果たしてワールドカップの成績に繋がるか?というのはまだ早いところ。
とはいえ、前回アジア予選で勝てな無かったウズベキスタン相手にこの結果は決して小さくはない。
世界がどうとかは兎も角、アジアレベルならまず問題なく通用するだろうと確信。
アジアカップで傷心した身にとっては、これ以上ない治療となりました。
そして、いよいよ次はワールドカップ予選。
本戦ベスト8を目指すためには、ちゃっちゃと連勝して早々に突破を決めたい。
今度の代表にはそれができると大きく期待!楽しみに待っております。
2015-03-31 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

初陣

あの悪夢から2か月。
アギーレからハリルホジッチに監督が代わり初となる日本代表戦。
アジアカップを超える激おこりおでじゃねいろ丸な事があったので、それもすっかり忘却のかなた。
華麗な手のひら返しで再び代表戦を見ることにします。

そんなハリルジャパンの初陣、チュニジア戦です。
スタメンを見てまずは驚き。吉田と長谷部、武藤以外は久々に起用(or初代表)される顔が勢ぞろい。
両サイドに武藤と永井という快足を置くあたり、なるほど、目指そうとしているサッカーの形は見える。
結果、序盤から果敢に攻める日本代表。
ゴール前までの時間も減り、シンプルにすっきりした攻撃がみられるように。
長いパスも多くなり、その分ゴール前でこねくり回すプレーも減った。
が・・・結局崩せるところまではいかず、数少ないシュートの精度も悪し。
昨日来日し、明らかに体の重いチュニジア代表にあの内容ではいただけない。
確かにチュニジアの守備もミスなく固かったが、それにしても決定機に届く気配がない。

とまあ前半はストレスばかり溜まる内容だったが、後半主力の投入から一変。
コンディションの差もあるだろうが、足が止まってきたチュニジア代表に主力クラスの投入は効いた。
結局、交代で出場した岡崎と本田のゴールで日本代表が快勝。
2点ともきっちり繋いで崩してのゴールには満足。
連携の成熟度を見ても、それまでの前半メンバーとは格が違う感がした。
なんぼいっても本田や香川が中心なのは揺るぎないということか。

と、今回も海外組と国内組の力の差がはっきりと露呈してしまった印象。
ACLでボロクソな成績のJリーグで活躍したところで・・・ということだろう。
今回の国内組で良かったのは山口と宇佐美位か。
山口は、きっちりと中盤で相手の攻撃の目を刈り取る役をこなし、日本のピンチを作らせず。
地味な役割ではあるが、長谷部とのコンビもよく抜け目ないプレーができていたと思う。
宇佐美に関しては周囲に本田や香川がいれば十分に生きる印象。
決定機を決めてれば直印象付けられていたが・・・あれはついてなかった。
守備陣では権田や槙野も悪くはなかったが、いかんせん今日のチュニジアレベルでは守勢に回る時間も短く、あまり評価できる要素がないので今回は対象外。
武藤はそこそこ、川又と永井はこのレベル相手に仕事をこなせないようでは到底厳しい。

色々あったが、初陣としては満足な結果で終わることができたハリルジャパン。
「色」はしっかりと見えているので、このチームが成熟した時には非常に面白くなりそうと期待。
次回ウズベク戦も楽しみ。久々にワクワクする代表戦が見られそう。
2015-03-27 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
« 前のページ  ホーム  次のページ »

訪問者カウンター

プロフィール

3番DH

Author:3番DH
性別:男
年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

twitter

検索フォーム

QRコード

QR