日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

最悪のスタート

試合開始前
「先日の試合の勢いのまま得点ラッシュは固い。
いくら引いてくる相手とはいえ、シンガポールだし4-0以上は当確だろう。
前半でちゃっちゃと試合を決めて、後半は代表歴の浅い選手を試してほしいところ。
後半戦はPsVitaやりながら流し見でいいだろう。」


試合終了後
「うがああああああああああああああああ!!!!!!!!」


もうシンガポール相手に勝ち点3以外をとるとは・・・理解に苦しむ。
守備を固める相手に苦戦することは強豪国でも度々あること。
ただ、相手はシンガポールですぜ。
最弱の大陸のアジア予選すらこれまで勝ち抜けず、先のアジアカップにすら出場していない国ですよ。
このレベルに得点が取れないようでは・・・もはやどうにもならん。

試合を通じていることは1つだけ。
「決定力不足」
シュートは打てど、セットプレーはもらえど、最後の詰めがあまい。
このシュート数の差などを見ると、あのアジアカップのUAE戦を思い出すよう。
しかも、UAEよりも格下相手に同じことをやってしまっているのだからたちが悪い。
ウズベク、イラクとアジアの上位国相手に大差で連勝しているのに、本番に入った瞬間にこれでは・・・
これまで同様にやればいいのに、少し壁が厚くなっただけで難しいことを難しくプレーしているように感じた。
解説も言ったとおり、もっと簡潔にシンプルに攻めてけば、得点チャンスは確実に回ってきたはず。
あとはそもそもシュートの精度が滅茶苦茶。これまでの2試合はなんだったのか?と。
精神的なものなのかは知らないが、とにかく徹底したこの試合の反省を望む。
あ、香川と酒井宏はもう来なくていいぞ。

本当に情けなすぎる引き分け。
同じグループにはシリアという難敵もいるだけに、それ以外の国からは確実に勝ち点3が欲しかった。
ロシアワールドカップへの第一歩は、最悪のスタートと言って過言ではない。
2015-06-16 : サッカー : コメント : 2 : トラックバック : 0
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勢いに乗って

久々に代表戦、VSイラク。
堅守を誇る中東の雄相手にどれだけ戦えるかは、今後のアジア予選を戦う上ではいい目安となる。
まずはしっかり締まった試合を期待したいところ。

試合は意外にも前半30分過ぎで大方決着。
本田が開始早々に、柴崎からのスルーパスで抜け出して先制!
その数分後には、CKからキーパーを超えたボールを槙野がキチンと押し込んで追加点!
開始10分も経たずに2得点という、イラク相手には理想的すぎる試合展開になった。
さらに30分過ぎには、華麗なダイレクトパスから宇佐美の中央突破、最後は岡崎が決めて3点目!
と、堅守が持ち味(の筈)のイラク相手に、早々に試合を決めてくれました。
後半開始後はやや中だるみするも、交代メンバーの投入で一新。
原口の代表初ゴールもあり、イラクに4-0の快勝!!という結果に。

結果を見ても今日の日本代表に大方文句のつけようは無し。
確かに前半からのハイペースや、親善試合独自の6人交代制もあるので、これが強豪国との対戦やワールドカップ本番で同じように事が進むかと言われると、そうとも言えない部分はあるだろう。
ただ、ウズベクに続いてアジアの強豪レベルに大量点での連勝は大きい。
これまでは、このクラスでも苦戦することは多く、とてもじゃないが大量点は期待できなかった。
それが親善試合といえど、2試合続けて4点差勝利というのは大きな自信にはなると思う。
こういうサッカーができるなら、2次予選はおろか、最終予選でも安心して試合は見ていられるだろう。
勿論、その先を見据えるなら話は別であるけど。

個々のパフォーマンスを見ても、今日はハリル監督の掲げるサッカーができていたと思う。
前へ早くの意識は徹底されており、かつてのパスでこねくり回すシーンは殆ど見られなかった。
前線の連携は文句なく、両サイドバックと合わせて少ない時間で前線へボールを運ぶことが徹底されていた。
本田、岡崎は言うまでもなし。初先発の宇佐美も、文句なしで十分な働きをしたといえる。
得点こそなかったが、周囲を活かし攻撃に勢いを持たせていた。
正直、後述の“あの人”との差は明らかだったなぁ。

また、長谷部&柴崎のWボランチの働きも文句なし。
今日の試合ではイラクのカウンターを殆ど許さず、カバーリングのポジショニングも完璧でした。
長谷場は「正直衰えてきたかな・・・」と去年は思う場面もありましたが、再び輝きを戻してきた模様。
柴崎は言うまでもなし、早くも代表に欠かせない選手として定着しつつあります。

ディフェンス陣もほぼ文句なし。
今日は中盤で攻撃が止まる場面が殆どだったので、あまり役割もなかったと言えますが。
唯一、ディフェンスラインと川島の連携にヒヤリとする場面もあったので早々に修正を。
おそらく次のシンガポール戦も同じような試合展開になるので、とりあえずは大きなミスをしなければよし。

さて、以上のように大方合格点のメンバー。
ただし、香川を除く。
今日の香川はミスばかりが目立ち、チャンスを潰すシーンが多々。
岡崎、宇佐美、本田と周囲のメンバーがキレキレだっただけに、余計に穴として目立っていた。
どうぞドイツに戻ってください。と言いたい。
はっきり言ってコンディションを整えるまでは、当面先発落ちでいいと思う。

後はやはり交代組との差がやはり顕著な気がする。
原口が初ゴールを決めたものの、前半に比べると攻撃はワンランク落ちているのが現状。
攻撃のカードで入った4人(原口、永井、武藤、大迫)から誰が抜け出すかは注目。
先発をある程度脅かすくらいにはなってほしいもの。


と、アジアの強豪相手に今日も快勝の日本代表。
これからいよいよロシアW杯2次予選がスタートします!
ここは相手が相手なので楽々全勝で決めてくれることでしょう。
シンガポールには二桁得点決める位、スカッと快勝してほしい。
2015-06-11 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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欧州CL決勝戦 ユベントス×バルセロナ

昨晩は寝たのが遅かったので、そのまま過ごしてしまいそうだったがなんとか観戦。
ユーベは守りの要のキエッリーニが不在で、バルサの攻撃陣をとても止められないだろうというのが大方の見解。
戦前の予想でもはっきりバルサ有利派が多かったので、あまり内容には期待していませんでしたが・・・
結果は、

・バルサ爆勝!!
・ポグバ頑張ってた。
・シャビとピルロ&ブッフォン、ベテランの明暗。

見どころ満載の去年とは違い、スコア以上にバルサ圧勝感のあった決勝戦でした。
もう、強い強すぎるよー。
メッシもネイマールも好きではない(スアレスは好き)が、あれはどうにもならん。
いくらセリエAをぶっちぎって優勝したチームとはいえ、とてもじゃないが止められないレベル。
まあ、劣勢の中でユーベも1度は同点に追い付いて夢をみさせてくれたので満足です。

CLも終わってサマーブレイクへ。
W杯もなく、EUROもなく・・・と、来週からはコパ・アメリカが開幕です。
EUROと並ぶ高レベルな大陸ナンバーワン決定戦。
南米の強豪国のみならず、中堅国の新たなタレントを見ることができると非常に楽しみにしております。
・・・だったのだが。
え、NHK放送ないじゃん・・・(死亡)。
全面女子W杯特番とか・・・まーじーかーよー
2015-06-07 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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本物の期待

中3日でウズベキスタン戦。
よさげな感じで初陣を飾れたハリルジャパンの二戦目はは如何に?

チュニジア戦とは打って変わり、本田、香川、岡崎ら実績のあるメンバーがスタメン。
今回も前回の意識はそのままに、ちゃんとアジアの上位レベル相手に攻撃が通じるかは試したいところ。
と、開始10分も経たず。青山のダイレクトミドルが決まって先制!あれはたまげた。
今日の青山は得点のみならず、前線への好パスも多く非常に良かった。

と、幸先よく先制したものの、その後は停滞。
前線へのパスはポンポン供給しているものの、中々決定機には至らず。
ボールを溜めて展開したい本田がイマイチ適応できていない印象。
乾が左サイドから積極的に仕掛けるも、こちらも最後まではなかなか行けず。
一方でウズベキスタンもチャンスらしいチャンスは2,3回くらい。セットプレーはやはり注意か。

後半はスタート時から2枚替え。
太田はともかく、水本のボランチ起用はイマイチ謎。
守勢になった時にセンターバックに組み込んで、5バックのようになることを想定していたのかな?
ただボランチに青山、水本と並んだ時に、中盤にガッツリスペースができたのは気になるところ。
攻守のバランサーとして、今野か山口はやはり必要だと再確認。
ウズベキスタンが適当なミドルをガンガン打ってきたので助かったけど、もう少しレベルの高い相手と当たった場合、カウンターで致命傷になりかねんからね。

そんな不安もあったが、その後は日本が得点を重ねまくり。
岡崎のゴールを皮切りに、以降は交代出場の面々のゴールラッシュ。
前半から不安と見られていたウズベクのGKが案の定やらかし、柴崎の超ロングシュートが決まったのは草。
宇佐美と川又は代表初ゴールおめでとう。特に宇佐美の抜き去りは、間違いなくワールドクラスだった。
いつも問題として挙がっている守備面でも献身していたし、これなら乾よりは期待できそう。
まあ、総じて日本代表のサポーターからすれば大満足だった一戦だったのではなかろうか。

こうしてアジアのライバルに意外にも圧勝した日本代表。
前回チュニジア戦を終えて、期待させてくれたのは間違いではなかったということか。
親善試合、相手もそこそこのレベルなので、これが果たしてワールドカップの成績に繋がるか?というのはまだ早いところ。
とはいえ、前回アジア予選で勝てな無かったウズベキスタン相手にこの結果は決して小さくはない。
世界がどうとかは兎も角、アジアレベルならまず問題なく通用するだろうと確信。
アジアカップで傷心した身にとっては、これ以上ない治療となりました。
そして、いよいよ次はワールドカップ予選。
本戦ベスト8を目指すためには、ちゃっちゃと連勝して早々に突破を決めたい。
今度の代表にはそれができると大きく期待!楽しみに待っております。
2015-03-31 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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初陣

あの悪夢から2か月。
アギーレからハリルホジッチに監督が代わり初となる日本代表戦。
アジアカップを超える激おこりおでじゃねいろ丸な事があったので、それもすっかり忘却のかなた。
華麗な手のひら返しで再び代表戦を見ることにします。

そんなハリルジャパンの初陣、チュニジア戦です。
スタメンを見てまずは驚き。吉田と長谷部、武藤以外は久々に起用(or初代表)される顔が勢ぞろい。
両サイドに武藤と永井という快足を置くあたり、なるほど、目指そうとしているサッカーの形は見える。
結果、序盤から果敢に攻める日本代表。
ゴール前までの時間も減り、シンプルにすっきりした攻撃がみられるように。
長いパスも多くなり、その分ゴール前でこねくり回すプレーも減った。
が・・・結局崩せるところまではいかず、数少ないシュートの精度も悪し。
昨日来日し、明らかに体の重いチュニジア代表にあの内容ではいただけない。
確かにチュニジアの守備もミスなく固かったが、それにしても決定機に届く気配がない。

とまあ前半はストレスばかり溜まる内容だったが、後半主力の投入から一変。
コンディションの差もあるだろうが、足が止まってきたチュニジア代表に主力クラスの投入は効いた。
結局、交代で出場した岡崎と本田のゴールで日本代表が快勝。
2点ともきっちり繋いで崩してのゴールには満足。
連携の成熟度を見ても、それまでの前半メンバーとは格が違う感がした。
なんぼいっても本田や香川が中心なのは揺るぎないということか。

と、今回も海外組と国内組の力の差がはっきりと露呈してしまった印象。
ACLでボロクソな成績のJリーグで活躍したところで・・・ということだろう。
今回の国内組で良かったのは山口と宇佐美位か。
山口は、きっちりと中盤で相手の攻撃の目を刈り取る役をこなし、日本のピンチを作らせず。
地味な役割ではあるが、長谷部とのコンビもよく抜け目ないプレーができていたと思う。
宇佐美に関しては周囲に本田や香川がいれば十分に生きる印象。
決定機を決めてれば直印象付けられていたが・・・あれはついてなかった。
守備陣では権田や槙野も悪くはなかったが、いかんせん今日のチュニジアレベルでは守勢に回る時間も短く、あまり評価できる要素がないので今回は対象外。
武藤はそこそこ、川又と永井はこのレベル相手に仕事をこなせないようでは到底厳しい。

色々あったが、初陣としては満足な結果で終わることができたハリルジャパン。
「色」はしっかりと見えているので、このチームが成熟した時には非常に面白くなりそうと期待。
次回ウズベク戦も楽しみ。久々にワクワクする代表戦が見られそう。
2015-03-27 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Jリーグ優勝予想2014

今年も当たらない予想やりますよー


◎本命 川崎フロンターレ
昨年優勝し今年はマークがきつくなるであろうG大阪、大量補強も空回りしそうな浦和、二強を避けて予想。
ACLの2試合を見ても、とてもじゃないがあの2チームに過度の期待は出来なさそう・・・
そんな中、日程的罰ゲームのACLも避け、補強もきっちりできた川崎を推すことにする。
川崎の魅力は、なんといっても得点王大久保らを要する攻撃陣。
レナト、小林悠と二桁得点を期待できる選手を並べ、さらには杉本、船山とタイプの違うFWを補強。
昨年以上に前線の破壊力が増したのは間違いない。
守備陣では幅広くポジションをこなせる角田の加入がプラス。

○対抗 G大阪
大きな選手の入れ替えはないものの、今年も優勝戦線に絡むのは間違いなさそう。
赤嶺、小椋とピンポイントで経験のある選手を補強できたのもよし。
そして、代表待望論の根強い宇佐美は、誰にも文句の言われないレベルの成績を残してほしい。
極端な話、点さえ取れればあとはなんでもいい。大久保に得点王取られているようではダメ。

▲大穴 アルビレックス新潟
ブラジル人トリオの力は文句なし。
特に新加入の、元ブラジル代表(1試合)というコルテースは非常に楽しみな選手の1人。
あとは日本人選手の活躍次第で、上位進出も十分にあり得ると思う。
特にU23代表の松岡、鈴木武蔵、逆輸入の指宿らが期待の星。
個人的には、貴重な長身FWとしていずれはA代表へと期待する指宿の爆発を見てみたい。

以上3チームに加えて上位に入ってきそうなのは、浦和、鹿島、柏といったところ。
この3チームを外した理由としては、
浦和は大量補強も空割り。去年同様、土壇場での戦いに負けそう。
鹿島は安定して戦うもステージ優勝を逃し、年間勝ち点も3位くらいでチャンピオンシップへ行くパターン。
柏はACL頑張って。

一方で降格候補も。
松本、山形の二枚看板は堅いとして、あとは湘南、甲府、仙台、清水辺りが候補になるだろう。
清水は元ナイジェリア代表のウタカ獲得という夢補強をやってくれたのだが、いかんせん開幕前の状態悪し。
他のチームに関しては言うまでもなく戦力不足。
昨年のG大阪は異例としても、やはりJ2からの昇格組がJ1と渡り合うにかなり厳しい。
資金的にも万全な補強をしているとは言い難く、まずは残留という目標から。

とまあ今年はかなりあっさり予想。
アジアカップのアレがあったおかげで、サッカーからは少し離れており例年よりも情報が少ないためです。
それでも開幕前にハリルホジッチ監督の就任が決まったり、アジアカップを忘却の彼方に消し去るようなプッツンした出来事もあったりで、またサッカー熱が少しずつ戻ってきております。
まあ、なんとか開幕に間に合ってよかったというところ。
あとはJや代表戦で魅力的な戦いを見させてくれればいう事なし!
そんなJリーグは明日開幕!
ACL?知らない子ですね。
2015-03-06 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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絶許、顔も見たくない。

■今日の試合の流れ
UAE先制、以降80分まで決めきれない攻撃にブチ切れ罵詈雑言の嵐。

柴崎同点弾!!!

もうUAEは後半からずっと終わってるから、これなら延長行っても勝ち越しは入るだろう。

ん・・・?

K川○ね。

いやーまさか久々の観戦でこんな駄試合見せられるとは。
支配率 68-32
シュート数 35-4
CK数 18-0
はい、左のチームは何得点決めたでしょうか?と。
W杯後に、「アジアカップベスト4以上で代表応援復帰」と書きましたが、以上の結果を受けて無期限の延期へ。
もうね劇的な変化が起こらない限りダメだなこれは。
なんやかんやでアジア杯くらいは最低でもベスト4は堅いと思っていたのに。
よくもまあこれで「世界が~」とか言えるもの。W杯0勝の国々で頂点を争っているレベルの大会なのにね。
インタビューなんて聞く気も起きないが、これで「自分たちのサッカーが~」とか言っていたら本当に救いよう無し。
これでアギーレ氏はお役御免だろうが、責任をとらねばならないところは他にありますよね。
W杯、アジア杯と続けて惨敗した罪は、決して軽くないぞ。
2015-01-23 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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3番DH

Author:3番DH
性別:男
年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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