日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

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奇跡は・・・起きた!(日本とはいってない)

今日はイタリア×ウルグアイを前半でうっかり寝落ちしてしまい、ゴディンの勝ち越しゴールやスアレスの噛みつきを見られなかった・・・
しかしまあ、スペイン、イングランドに続いて、イタリアお前もか。
欧州の列強3ヶ国がグループリーグで一気に消えるとは思わんかったなぁ。

で、明け方の試合。
宣言通り、日本戦はスルーでコートジ×ギリシャの試合を見る。
もはや日本の勝利は全く期待していなかったが、それでも何が起こるかわからないからとギリシャを応援。
しかし、前半のうちにGK含め2人がアクシデントで交代してしまう不運。
もうこれでお手上げ侍・・・かと思ったが、ギリシャお得意のカウンターでまさかの先制。
コートジボワールが前掛かりになっていたところを、2人だけで一気に突破してのゴールは見事。
まさしくカウンターサッカーの神髄ともいえるゴールでした。
と、その前に日本が先制されたという情報も入り、「ここでギリシャが引き分け以上でも・・・」と逆フラグの予感。
ところが前半終了直前に日本が追いついたという情報。これには解説の岡田氏もウキウキ。
正直、さすがの私も興奮が抑えられなかったですよ。ええ。
限りなくゼロに近かった望みを、一気に手に届く範囲まで手繰り寄せてきたと感じました。

・・・が、後半は・・・お察しの通りです(死)。まあ、一応振り返っていきましょう・・・
後半10分位にアナウンサーの無情な宣告。
「日本、勝ち越し点を奪われたようです・・・」
これでまた、希望の灯は消えかけてしまう・・・
とはいえ、勝利までまた2点。向こうがどういう試合展開しているかは知りませんでしたが、日本が攻勢に出ているならまだ十分に射程圏内の範囲だと。

しかし、この後・・・
まず、ここまで必死に守ってきたギリシャが失点。カウンター狙いで何度か決定機もあったにもかかわらず、追加点が奪えないでいたからマズイとは思っていたが案の定。
交代で入ったボニーがいきなり決めるあたり、ラムシ監督の采配も冴えてました。
でもまだギリシャに勝ち越し点が入ればわからん!
「もうダメだ」「終わった」「死にたい」が口癖の私ですが、頭の片隅では日本16強入りを諦めず。
こっちでギリシャ応援していれば、いつかは日本勝ち越しの吉報を届けてくれると信じてましたよ。
ところが、NHKに入ってきたのは・・・
「日本・・・追加点を奪われたようです・・・」という凶報。
これには解説の岡田氏も「ああ・・・ダメでしたか・・・」と白旗。
日本代表のワールドカップは終了しました・・・

ただ、試合としてはこの後最大のドラマが。
勝ち越しが必須なギリシャが攻勢に。
しかし、得意のパワープレーでもなかなかいい形が作れず。
もはやこれまで、コートジボワールの突破はほぼ確実と思われた。
が、後半ロスタイムにPKを獲得!
それをサマラスが冷静に決めてサヨナラゴール!このPKは生涯1番に緊張したと思う。
あのEURO優勝を思い出すようなミラクル。久々にギリシャ代表で鳥肌立ちましたよ。
結局、グループステージ初戦で負け(3失点)、次で引き分けという日本よりも悪い状況の中、奇跡の突破を果たしたのはギリシャでした。これは本当に感動した。

なお・・・
日本代表は、最年長記録更新のGKモンドラゴンを入れられる舐めプをされた挙句1-4で公開処刑。
うん、ほんとに見ないで良かったわ。
私の精神状態の推移を考えても、
第1戦→意気消沈、第2戦→ブチ切れ、第3戦→???、と不安定で、こんな結果を見せられたら、もうおかしくなっていただろう。ただでさえおかしい頭が、これ以上悪くなったらたまらんわ。
むしろギリシャの勝利を見られて清々しい気分で終えられたので満足。

ちなみに後で知り合いに聞いたところによると、内容的には後半まではよかったらしい。
セルジオ氏のコラムにもあったが、ハメス・ロドリゲスの投入で一気に流れが変わったしまったとか。
まあスタメン8人落ちで戦って互角、エース投入であっさりひっくり返されるようじゃ仕方ないか。
個人的には今回の代表は史上最強だと確信していたし、現実的に16強も自信があったけど、それはただの錯乱と慢心で結局は世界の上位ランカーとはまだまだ大きな差があるということ。
直、細かく今回の日本代表について語ると、放送禁止用語で罵詈雑言の嵐になるので自粛します。
はっきり言ってそれだけ期待していたんですよ。

最後に1つ、
ザッケローニ監督お疲れ様でした。
本番では全く結果が残せなかったけれど、この4年間は過去にないくらい充実した日本代表でした。
アルゼンチン、フランス、ベルギー相手の勝利、ACL優勝、本当に面白い代表戦を見せてくれてありがとう。
次の監督生活でも活躍されることを心から願っております。


さて、日本代表は終わりましたがまだワールドカップは終わりません。
これから決勝トーナメントの戦いに注目が集まりますが、その前に・・・
今大会、このままではアジア勢勝利なしで終わる可能性が・・・(滝汗)
オーストラリア、日本は既に3戦終了、残されたのはイランと韓国のみ。
このままでは今後の大会のアジア枠減ということも考えられるから、それを防ぐためにもなんとか1チームは16強を目指してほしい所。
そして今晩、その一角のイランが登場。
アルゼンチンはナイジェリアに勝つだろうから、そうなればイランは勝てさえすれば16強。
アルゼンチン戦は中々の試合だったし、相手は既に敗退決定のボスニア・ヘルツェゴビナというのもいい。
なんとか、アジアの灯を消さないように頑張ってほしい。
(韓国はVSベルギーで期待薄だもんなぁ)
2014-06-25 : FIFA ワールドカップ2014 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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6月20日 終戦記念日

はい、ぽくぽくぽく(木魚)。
もう何もないね。コートジボワール戦はがっくし意気消沈だったけど、今回はもう開いた口が塞がらないレベル。
今大会、ザックジャパン4年間両方のワースト試合だな。これはキレていいレベル。
まあ事前に1-1引き分けになりそうと知り合いには漏らしていたけど・・・
それでも一応は勝利に期待していましたよ、手のひらクルーするつもりでした。
・・・まあ、無残な形で裏切られてしまったけどね。

内容に関しては、今回も散々批判されているので今更言うまでもない。
それ以前に、今日の試合に臨む姿勢から気になるところはあった。
そもそも今日は勝ちが必須で、且つ得点差もできる限りつけなければならない試合。
最終節でコートジボワールがギリシャに勝つ可能性が高いので、そうなると仮に日本がコロンビアに勝利したとしても勝ち点6で3チームが並ぶことに。
と、なると得失差の争いになるわけで、初戦3-0で快勝しているコロンビアは比較的安全圏として、日本とコートジボワールの争いになることは間違いない。
最終戦の相手を考えても、日本がコロンビアに大差で勝てるとは考えにくい。一方でコートジボワールはギリシャに大差で勝つ可能性もある(少なくても日本よりは点が取れる)。
ということを考えると、16強の為には多少リスクを冒してでも今日の試合は得点を重ねなければいかなかった筈。
(1番最高なのは4点差以上勝利で、最終節引き分け以上で突破に持ち込むことだけど。)

その割には攻撃への意識が低すぎる。
相変わらず相手エリアでこねくりまわすだけのサッカーで支配率ばかり稼いでいた。
このプレーが出ているときの日本が悪い、というのはこの4年間サッカーを見てきた人なら誰でもがわかること。
時間が迫ってくるにつれ、もっと裏を狙うなりダイレクトプレーを積極的に仕掛け、相手のカウンターのリスクを背負ってでも点を取りに行くか、と思ったがそんなこともなし。
自分たちのサッカーにこだわるのは決して悪いことじゃないけど、いかんせん臨機応変ができなさすぎる。
まあ無敵艦隊が轟沈したように、ポザッションサッカーが終焉を迎えつつあるというのもあるけれど。

その後の結果は案の定で、1人少ないギリシャ相手に1得点も奪えず。
大久保、吉田の決定機での致命傷もあったが、それを除いても評価できる攻撃ではなかった。
スタッツを見るとシュート数は16:9、支配率は7:3、どう見ても勝ち試合なのに、それがこういう結果に終わったというのが日本の実力。
世界の16強の価値があるチームではなかったということ。それだけよ。


采配についても色々と批判がされているが、その中で疑問符だったのは、
・ここまでザックジャパンでは用いていなかった本田1トップ(コートジボワール戦)
・ここまでザックジャパンでは用いていなかった岡崎1トップ(ギリシャ戦)
・土壇場での吉田パワープレイ要員(2試合連続)
・遠藤起用法の謎(2試合連続)
・絶対に点が必要な場面で交代枠温存(ギリシャ戦)
個人的に、これまでのザッケローニ監督は多少疑問があってもずっと支持してきた。
選手起用面などで周囲の雑音もあったが、それでも結果は着実に出しており十分に評価できる監督だった。
しかし、どうして最後の最後の総まとめでこうまでブレてしまったのか・・・

1つ目と2つ目に関してはなんとなく想像がつく。
柿谷が代表選出後から不調、好調だった大迫もここにきて本番で調子上がらず。
他にトップ候補もいないので苦肉の策で・・・ということか。
絶対的エースストライカーがいないのは、一流国との大きな差だな。

吉田もここに来て急遽のパワープレイ。
もう日本のパワープレイが通用しないというのはある程度知られていたはずなのに・・・
それでもやってしまったのは・・・まあ他に打つ策もなかったということか。
こうなるなら豊田は入れておくべきだったと。

遠藤の起用も定まらなかった。
年齢的にもフル出場が厳しくなってきたというのと山口の台頭もあり、直近でスタメンから外れるようになった。
とはいえそのキック精度に関しては代えが効かない存在。
絶対に得点を取りに行くべき今日の試合に関してはスタメンでもよかったと思う。
点を取るより、まず守りから、というのがこの采配になったのかなぁ。

最後のに関しては斎藤を入れるべきという意見が多い模様。
齋藤が正解かは置いといて、とりあえず何がアクションは欲しかったというのが正直なところ。
こればかりは本当に悔やんでも悔やみきれない・・・


これで可能性は僅かにあるものの、16強への道は限りなくシャットアウト。
自力突破の可能性はなく、もう片方の試合でギリシャが引き分け以上で終わらせないとジ・エンド。
それにしても、引き分けの場合は2点差以上でコロンビアに勝たねばならないという茨の道。
ところで、このパターンはどこかで見覚えがありますねぇ・・・
第1戦 VS オーストラリア 1-3 逆転負け
第2戦 VS クロアチア 0-0 スコアレスドロー
第3戦 VS ブラジル 1-4 勝利必須も公開処刑
南アフリカまでの4年間で成長し、その後の4年で逆戻りしたということか・・・

コロンビア戦?
どうぞボコボコにされてきてください。
もうほぼ消化試合という中で、自分らの弱さが確かめられたならそれが1番の収穫ですね。
大会前に、「本気でW杯優勝を目指す云々」とか言っていたのはギャグだと信じております。
少なくとも他会場の試合を見ていたら、とてもじゃないが恥ずかしくて言えませんよ。

ちなみに当方、コロンビアの介錯シーンを見るのは精神的に耐えられないので、最終節はスルーするつもりです。
アジアカップの優勝や強豪(アルゼンチン、ベルギー)相手の勝利など、輝かしい思い出もあったザックジャパンの4年間が、無残に敗れ去るのは見たくないので。
草葉の陰から応援してますさ。
2014-06-20 : FIFA ワールドカップ2014 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし

昨日はあまりのショックで午後からずっと寝込んでおりました(死)。
悲観主義者の私は、既にベスト16は無いものだと諦めておりますが・・・はぁ・・・

初出場のフランスW杯からサッカーを見始めて16年・・・
今回の代表は1番期待していたんだけどなぁ・・・なんやかんやでベスト16は堅いと思っていたけど。
期待していた分だけ敗戦の衝撃は大きいというもの・・・
ちょっと、もうあかんです・・・終戦ですよ・・・

まあ敗戦の要因は、散々TV等で報じられているので今更あーだこーだい言うこともないでしょう。
中盤の競り合いには勝てず、セカンドボールは拾えずで勝てるほうがラッキーです。
あとは、もう一つ存在感のある選手が欲しいと感じたのはボランチ。
ある程度ゲームメイクでは頼れる(はず)の存在はいますが、トゥーレ・ヤヤとかフェライニ、ダビジ・ルイスみたいに圧倒的なフィジカルで支配できるキャラが日本にはいないからなぁ。
ああいうタイプのセントラルMFが1人でもいれば・・・と。
もう、大谷とか糸井とかマー様をサッカーに転向させるか(錯乱)。

一応、次に繋がるプラス要素を挙げるとすれば・・・
本田の先制点は文句なし。全くチャンスがなかった中で、ファーストシュートを決めたのは完璧。
前回のカメルーン戦やデンマーク戦でもそうだったが、この人の大舞台での勝負強さは本当に頼りになる。
間違いなく日本のエースと言える得点だった。
あとは右サイドの内田の働き。
暑さと雨ので多くの選手がへばっている中で、唯一日本で動けていたのが右サイドの内田だった。
岡崎ら周囲の選手が連動性なく、もてあます場面が多かったのが悔やまれるところ。
欲を言えば前半の大チャンスを決めていれば・・・

と、コートジボワール戦の敗戦で背水の陣となった日本代表。
次のギリシャ戦で勝てば(一応可能性では引き分けでも)次につなげられますが・・・
もう私の頭の中では1-1引き分けというビジョンしか浮かんでおりません・・・
岡崎辺りが先制しても、後半にCKから失点しそう。
「やる前から負けること考えるバカいるかよ」と仰る人もいますが・・・
残念ながら今の私にそこまでのポジティブシンキングをする気力は残っておりませぬ。
次が最後かも・・・な(遠い目)。
2014-06-16 : FIFA ワールドカップ2014 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ブラジルW杯開幕&優勝予想

さて、昨日よりいよいよブラジルW杯が開幕しました。
開幕2日ですが早くも色々なドラマが各地で生まれています。
その中で今のところの2大トピックは、
・西村劇場
・無敵艦隊大敗
でしょうか。

西村主審については、あのPK判定は確かに少し厳しいかなと思うところ。
ただ、明らかな誤審(前回のドイツ×イングランドの得点無効みたいな)ではないので、一方的に叩かれるのはおかしな話です。
むしろ、今後の大会の判定基準となる、開幕戦の笛を任されたことを誇るべきでしょう。
開幕戦で開催国の試合を裁くというのは誰もやりたくないでしょうし。

後者はちょっと唖然。このスコアを事前に予想していた人が世界中に何人いるだろうか・・・と。
試合は完全にオランダの5バックがスペインをシャットアウト。
そしてロッベン&ファンペルシーがきれまくりんぐ。
ファンペルシーのしゃちほこダイブの画像は、早くも世界中で加工されているのを見かけますw
破れたスペインはカシージャスがミスミス。まだ決勝トーナメント前で覚醒前のトーレス師匠も健在。
前回の優勝チームの面影はまっっったくなかったですね。


ここからは予想へ。
以下、今までの展望を踏まえたうえで、決勝トーナメント予想していきます。

★ラウンド16
○ブラジル(A1位) VS チリ(B2位)
○ウルグアイ(C1位) VS 日本(D2位)
○スイス(E1位) VS ボスニア・ヘルツェゴビナ(F2位)
○ドイツ(G1位) VS アルジェリア(H2位)
○スペイン(B1位) VS クロアチア(A2位)
コロンビア(D1位) VS ○イタリア(C2位)
○アルゼンチン(F1位) VS フランス(E2位)
○ベルギー(H1位) VS ポルトガル(G2位)

★準々決勝
○ブラジル VS ウルグアイ
スイス VS ○ドイツ
○スペイン VS イタリア
○アルゼンチン VS ベルギー

★準決勝
○ブラジル VS ドイツ
スペイン VS ○アルゼンチン

★決勝 / 3位決定戦
○ブラジル VS アルゼンチン
○ドイツ VS スペイン

と、なりました。
今日の結果で早くもベスト4の一角が危機的状況ですが気にしないで(汗)。
優勝はベタベタですがブラジルと予想します。面白くなくてすみませんね。
我等が日本は残念ながらベスト8の壁を破れず・・・と予想。
グループDが死の組なので1位突破でも2位突破でも苦戦は免れない。
その中でウルグアイは1番やりたくない相手。去年の親善試合ではホームデボコボコにされているし、南米相手は実質アウェーという環境もマイナス。今のディフェンスではまた去年の二の舞になりそう。
コンフェデで十分勝ち筋はあったイタリア、力が落ち目のイングランドならなんとか可能性も出てくるか。
まあ、勿論勝ってほしいのは誰もが望むところ。予想を裏切ってくれることに期待です。

続いてMVP&得点王予想へ。

-MVP予想-
本命 ネイマール(ブラジル)
対抗 オスカル(ブラジル)、メッシ(アルゼンチン)
大穴 ミュラー(ドイツ)、ディ・マリア(アルゼンチン)

-得点王予想-
本命 ネイマール(ブラジル)
対抗 メッシ(アルゼンチン)、C・ロナウド(ポルトガル)
大穴 ファンペルシー(オランダ)、ジェコ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)、岡崎(日本)

と、予想。
まあブラジル優勝予想なので、その立役者を考えると・・・ネイマール2冠が可能性高いかなぁ。
しかし、我ながら何も面白くない安全運転な予想にがっかり(爆)。
昔だったら、得点王:ハリステアス(ギリシャ)、とかやるんだけど・・・
もう年を取って想像力とか感性が欠落してきた模様。仕方ないのでザキオカさんを入れる。
というか書いてみて思ったが意外と岡崎はあるかも。
前回大会のよう5得点で得点王になれるレベルだったら・・・と。
岡崎は意外と固め打ちで得点するし、日本の試合数が増えれば可能性がないわけでもなさそう。

さて、明日は7時からのイタリア×イングランドの試合を見て、そのまま日本戦への流れか。
いよいよもって本当の「絶対に負けられない戦いがここにはある。」です。
今まで適当な予選試合等でも連呼されているフレーズですが、今回はガチ、リアルガチですよ。

・・・直、当方、2日目にして早くも体調を崩したのはここだけの話です。もう寄る年波には勝てません。
いつもは渋って行かない病院にも、ワールドカップの為と珍しく速攻でいってきました。
なので、今日は艦これして萌えたら寝ます。
明日は頑張って応援しませう。
2014-06-14 : FIFA ワールドカップ2014 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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ブラジルW杯展望 グループH

さて、W杯開幕しました!
予想もこれでラスト。

-グループH-
■ベルギー
若手が躍動する欧州の古豪。
今大会きっての期待株で、十分上位も考えられるチームである。

攻撃力は欧州でも高いレベルにある。
中心選手はやはりベルギー至上最高の逸材とも名高いアザール。
ここまでは順調に成長し、チェルシーでも代表でも結果を残している。
この選手をいよいよ大舞台で見られる日が来るか、と思うと胸熱。
ベルギーの攻撃はこのアザールの主戦場の左サイドからの攻撃が主となるだろう。
右サイドはミララスが怪我もありスタートが遅れたこともありやや不安か。
センターフォワードを務めるルカクが、今シーズンはエバートンで復活したのは好材料。
スーパーサブで使われそうなヤヌザイにも注目。急な初召集ではあるが本番で是非とも見たい選手である。
ただ、個の力が非常に強いチームなので、一方で連携面は不安要素か。
昨年の日本戦を含め、いくつかの試合で攻撃陣が空回りしている感もあったので、そこんところは要注意。

守備陣は盤石と言って間違いない。全参加国の中でもトップレベルの陣容である。
まずはWボランチの一角に入るフェライニ。
お馴染みのボンバーヘッドをなびかせてのパワフルなプレーが持ち味の選手。
マンUでは低調な結果に終わってしまったが、代表では心臓として攻守に効いてくる存在になるだろう。
センターバックにはコンパニーとヴェルメーレンというこれまたプレミア屈指の2人が。
高さと絶対的な強さを誇るコンパニー、マンマークとフィードが持ち味のヴェルメーレン、どちらも脅威の存在。
そして最後には守護神のクルトワが待ち構える。既に世界でも5本の指に入るといって過言ではないGKだ。
これだけの守備力を崩すのは、どの対戦相手にとっても簡単ではないだろう。

注目選手:アザール、ヤヌザイ、クルトワ


■アルジェリア
近年はエジプト、チュニジアに代わって北アフリカのトップを走る国。
お国柄フランスとの関係が深く、向こうで世代別の代表を経験した選手も。

絶対的な存在はいないものの、意外と欧州トップリーグでプレイする選手も多く豊富な攻撃陣。
注目は右サイドのフェグーリ。
バレンシアで主力として定着する右サイドのアタッカーで、このチームの攻撃の要である。
左サイドのスダニも、今シーズンクロアチアで16ゴールを挙げており得点力は侮れない。
この2人のサイド攻撃に加え、中央には長友の同僚としてお馴染みのタイデルがゲームメーカーとして張る。
これらの中盤を活かすべく最前線で構えるのがセンターフォワードのスリマニ。
代表での活躍も著しく、欧州挑戦でも結果を残している今大会のブレイク候補の選手である。

守備力には難あり。
Wボランチには持ち味のショートカウンターを活かすべくボール奪取力に長ける選手を配置。
ここに入るラセンとイェブダはこのチームのカギとなる選手。攻撃はなるべくここで潰したいところ。
穴は最終ラインか。実績のある選手は少なく難しいところ。
ディフェンスリーダーのブゲラの統率力に期待せざる得ない。
全く定まっていないというGKも大きな不安要素。くだらない凡ミスが本番で出なければいいが。

注目選手:フェグーリ、スリマニ


■ロシア
近年は国内リーグは充実している北の大国。全参加国で唯一のオール国内組である。
今回は豊富な資金源をバックに、強豪クラブ&代表で実績を残してきたカペッロ監督を招へい。
優勝請負人の力で久しぶりの16強を目指す。ただ、最大の敵は「暑さ」という噂も。

攻撃陣は少し実績には乏しいか。
エースのケルジャコフ以外は新鮮な顔が並ぶ。
注目選手は左サイドのココーリン。今シーズン二桁ゴールを決めたドリブラーとして国内でも期待の選手。
しかし全体的にいかんせん実績に乏しく、世界レベルの選手も見当たらないというのが正直なところ。
ケルジャコフに次いで経験豊富なシロコフが、怪我で離脱してしまったのも痛手。
攻撃面での苦戦は免れないか。

伝統的に自慢の守備陣はまあまあ。
ベレズツキとイグナシェビッチのセンターバックコンビはお馴染み。
スピードには難ありだが、高さには強みがありセットプレーでも頼りになる存在だ。
ただ、両サイドバックは弱点になりそう。
ヤシンの再来ともいわれたアキンフェエフも、かつてほどの安定感がないようで不安。

注目選手:ココーリン、アキンフェエフ


■韓国
予選ではあわやというところまで追い詰められたアジアの龍。
それもあって昨年監督交代。Jリーグでもプレーしていたことでお馴染みのホン・ミョンボが指揮をとる。
2大会連続のベスト16を目指したい。

攻撃の中心は今シーズンレバークーゼンで二けた得点を決めたソン・フンミン。
代表では左サイドに入るようだが、その得点力には大きな期待がかかる。
同じく2列目の真ん中に入るク・ジャチョルも得点源。
ただ、所属するマインツでは戦術面で苦労し、低調な結果に終わってしまったのはやや不安。
右のイ・チョンヨンと合わせて、韓国の得点源は実質このラインなので頼りにしたいところだけど。
そして攻撃面で最大の問題はセンターフォワード。パク・チュヨンが案の定というか大きくブレーキしている。
ここ数年はクラブで全く結果を残せていない選手と心中することになりそうだが、その決断は如何に?

守備陣は前回大会より一新。
前回大会から残っているのはボランチのキ・ソンヨンくらい。
特に最終ラインは代表経験もあまり多くない中堅&若手が並ぶ。
ここは中々計算できず大きな穴と言えるだろう。現に先日のガーナ戦では4失点と崩壊してしまった。
残り僅かな本番までに、いかにここを立て直せるかがポイントになってくるだろう。
監督がアジア屈指のDFだっただけに指導には期待したいところだが。

注目選手:ソン・フンミン、ク・ジャチョル


★グループH総括
比較的力の差がないグループではあるけれど、その中でベルギーは安定して勝ち上がれるか。
屈指のタレント集団は今大会のダークホース候補。波に乗れば非常に楽しみなチームだ。
さて次点では・・・最後のグループなので、ここは一つ大穴行ってみますか。
総合力では少し劣るであろうアルジェリアをまさかの2位予想で。
まあ実力拮抗グループなのでどこが来てもおかしくはないのだが、その中で1番可能性が低いだろう国を推しいぇみる。
根拠としては、意外と前線には欧州勢が多く攻撃陣は侮れない存在、というのが1つ。
あとは北アフリカの国なので、多くの国が抱えるブラジルの暑さ問題にも対応できそう、との理由。
あまり期待はしていないけど、国内問題を色々抱えている事情もあり頑張ってほしい。
とはいえ、現実的には韓国かなぁ。ロシアは暑さに苦労しそう。

-グループリーグ突破予想-
◎ベルギー
○アルジェリア
▲韓国
×ロシア
2014-06-13 : FIFA ワールドカップ2014 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ブラジルW杯展望 グループG

いよいよあと数時間後に開幕ですね。
開幕戦から好カードなので見逃せません。

-グループG-
■ドイツ
ブラジル、スペインと並ぶ優勝候補3強の一角。
ここ4大会は全てベスト4以上。今回こそは優勝を狙う。

ドイツの持ち味はなんといっても豊富な中盤。
特に2列目にはエジル、ミュラーからポドルスキ、ゲッツェ、シュールレまで多彩なメンバーが揃う。
この豪華な中盤をうまく回して攻撃を展開するのが、ドイツの最大の強みである。
ただ、前線の不安要素はセンターフォワード。豊富な中盤とは違い、ここは層が薄い。
有力候補とされたキースリングの代表拒否もあり、なかなか思うように人材が集まらず。
ここにきてロイスが怪我で離脱してしまったのも痛い。2列目だけでなくトップもできる選手なだけに惜しい。
実績のあるゴメスらの招集も見送られ、結局今回も大ベテランのクローゼに託すことになった。
クローゼといえばW杯での通算最多得点の記録が懸かるところ。
ロナウドまであと1点、早いうちに決めてさらに更新してほしいものです。

守備も非常に安定している。
中盤の底にはシュバインシュタイガー、トニ・クロース、ケディラとこちらも2列目同様に豊富な人材。
攻守に汗をかく組立役の存在は頼もしい限り。
最終ラインも強固。
左サイドが少し微妙だが、ボアテング&メルテザッカのセンターバックコンビと右サイドのラームは盤石。
直、今大会でもガーナと同組になったため、ボアテング兄弟対決が実現する模様。
そして最後の砦には、ドイツGKの歴史に確実に名前を刻んでいるノイアーが立ちはだかる。
最後にはこの男が守っている、というだけで安心できるというもの。非常に心強い。

注目選手:クローゼ、ミュラー、ノイアー


■ポルトガル
Cロナ擁する欧州の強豪。
EUROやW杯など、国際舞台での優勝経験はないものの安定した力を見せる。
今大会は過去最高位のベスト4以上を目指したいところ。

まあポルトガルと言えばCロナ。
プレーオフでも活躍した大エースが、本番でもポルトガル攻撃陣の中核を背負うことは間違いない。
世界最高プレイヤーの1人であることは間違いなく、個人で展開を変えてしまうレベルの選手である。
とCロナの印象もあって、華麗な攻撃力が持ち味かというと一概にそうでもない部分も。
右サイドのナニは今シーズン、マンチェスターUで干されてしまいコンディションにやや不安。
さらに深刻なのはセンターフォワード不足で、サイドのレベルに比べると遥かに見劣りしてしまう。
かつてのヌーノ・ゴメスのような力強いストライカーは不在で、今回もU・アウメイダ、ポスティガと得点力は今一つなベテランが何事もなく入ってくるレベル。
他の候補を見ても、国内リーグで不発だったエデルに、代表経験が殆どないラファというメンツ。
悲願の上位進出には、この問題を乗り切れるかが最大の課題だ。

一方で地味ではあるが守備陣は堅い。
華麗な前線を支えるべく、常にカウンターの意識を持ちつつ守備を支える選手が揃っている。
特に、中盤の底には抜群の安定感を誇るミゲル・ヴェローゾの貢献度は高い。
又、両サイドバックのF・コエントラン、J・ペレイラの攻撃力も脅威。
ただでさえ前のサイドの破壊力は抜群で、それにさらに厚みを加える存在だ。
血気盛んなペペやアウベスに問題でもなければ、十分計算できる陣容であろう、

注目選手:R・メイレレス、F・コエントラン


■ガーナ
現時点ではコートジボワールと並ぶアフリカのトップランナー。
前回大会ではアフリカ勢最高位となるベスト8を記録。今大会はさらにその記録を伸ばしたいところ。

攻撃陣はコートジボワールをもしのぐ勢い。
エースのA・ギャンは所属している中東のチームではぶっちぎりの成績を残しており、本番への調整も盤石。
両サイドのドリブラー2人(アユー、アサモア)と合わせて、前線への推進力は素晴らしいものがる。
そしてガーナの攻撃陣と言えば、ボアテングが代表に復帰してくれたのも非常に大きい。
個の力が強い中で、チームとしてシステマティックに組み立てられる貴重な存在。
得点力にも秀でており、この選手がトップ下に戻ってきてくれたのはガーナにとって最大の朗報だろう。

やはり、というか守備陣は不安。
ボランチにはエッシェン、ムンタリという経験豊富な選手がいるものの、最終ラインは人材不足。
大舞台で活躍している選手は少なく、ライバルのドイツ、ポルトガルと比べると見劣りしてしまう。
フランスで順調に出場機会を増やしたJ・メンサーに期待か。

注目選手:K=P・ボアテング、アサモア、J・メンサー


■アメリカ
どうも地味な北中米の強豪。
相変わらずサッカーの国ではないという印象も強いようだが、そんなことはなく普通に強豪というレベル。

攻撃陣の中心はフィジカルモンスターのアルティドール。
その強引な突破力と強さは非常に魅力的。例えドイツやポルトガルにおいても楽な相手ではないはず。
このアルティドールとトップ下のデンプシーが攻撃の要となるだろう。
そして大きな決断となったが、これまで代表を支えてきたドノバンの落選。
攻撃の中心選手としてだけではなく、チームリーダーとして精神的支柱だっただけに、その落選はどう響くのか?
ドノバンのいない、新しいアメリカ代表の船出として注目が集まる。

守備陣はお世辞にも豪華とは言えない。
ガーナ同様、大舞台での実績がある選手が不在で苦戦は免れないだろう。
頼れるのは安定したセーブを見せる守護神のハワードくらいか。

注目選手:アルティドール、デンプシー


★グループG総括
これは死の組ですわ。
前回大会では4か国全部が16強以上。どこの国が突破してもおかしくない実力を持っている。
その中で、優勝候補に数えられるドイツの有利は変わらずか。
参加32か国の中でもトップクラスの選手層。余程の間違いが起こらなければ16強入りは堅いだろう。
続く2番手が難しい。Cロナ擁するポルトガルが優位ではあるが、それでもドイツほどの選手層があるわけでもなく、他の2か国相手に確実に勝ち点を稼げるかは難しい所。
それでも1番可能性が高そうなので一応は2位予想。
個人的には奴のドヤ顔を見たくないので他の2か国を応援しますが。
続くガーナ、アメリカはやや力が落ちるものの、力が拮抗している組なので十分可能性はある。
本番でいかにベストコンディションを発揮できるかが16強入りを分けるポイントか。

-グループリーグ突破予想-
◎ドイツ
○ポルトガル
▲ガーナ
×アメリカ
2014-06-13 : FIFA ワールドカップ2014 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ブラジルW杯展望 グループF

明日の朝には開幕戦が行われているという事実。

-グループF-
■アルゼンチン
御存じ世界最高プレイヤー、メッシようする南米の強豪。
しかしW杯では、ここしばらくベスト8の壁を破れずにいる。
南米開催ということで地の利を得られる以上、ベスト4以上はノルマか。

名前だけなら現時点で世界最強の攻撃陣を持っている国だと思う。
3トップに入るメッシ、アグエロ、イグアインのトライアングルは脅威以外の何物でもない。
先のCLでの活躍も記憶に新しいディ・マリアも好調を維持。今大会も大爆発の予感。
さらには長友の同僚としてお馴染みのパラシオ、驚異の突破力を誇るラベッシがベンチに控えるという豪華っぷり。
これらの攻撃陣が問題なく機能するようなら、本大会での結果も明るい。
あとは、全てを手に入れたメッシに、最後の栄冠であるW杯を届けることはできるのか?
(そしてマラドーナを今回こそ黙らせることはできるのか?)

続いて守備陣。
守備的な選手を見ると、中盤の底でがっちりチームを支えるマスチェラーノの存在は大きい。
この選手が攻守にかじを取ることでチームが安定してくるというもの。
一方で不安要素はセンターバック。
予選でも安定感に欠け人選には苦労していたが、本大会でもここは悩みどころ
ファーストチョイスのガライはともかく、コンビを組むのは高さのあるフェルナンデスか、ベテランのデミチェリスか?
余計な失点は短期決戦では致命傷になるので、ここの采配は非常に気になるところだ。

注目選手:ディ・マリア、マスチェラーノ


■ボスニア・ヘルツェゴビナ
ついに初出場を決めた東欧の新興国。元日本代表監督のオシム氏の母国としてもお馴染み。
これまではEUROでもW杯でも、あと一息でで出場を逃していただけにその喜びは大きい。
初出場で何か爪跡を残して帰りたいところ。
ただ、お国柄色々と内部の問題もあるので、その点は大きな不安要素。
サッカー以外の部分で負の要素はあまり見たくないのだが・・・

攻撃陣はタレントぞろいで頼もしい。
最注目はやっぱり大エースのジェコ。予選でも10ゴールを挙げ獅子奮迅の活躍を見せた。
どうも監督とは不仲でいざこざも絶えないようだが、代えが効かない選手でありこのチームの中心であることは間違いない。年齢的にもベストな時期だと思うので、そのポテンシャルを大舞台で存分に見せたいところ。
ジェコの周囲を固めるも選手も得点力に秀でる選手が多い。
イビセビッチ、サリホビッチ、ミシモビッチ、ビャニッチら、どこからでも得点は狙っていける。

一方で守備陣は層が薄い。
この手の東欧諸国の例に漏れず、高さはあるが速さでの勝負は不安ということ。
同じグループには、アルゼンチンにナイジェリアとスピードスターをそろえている国がおり、苦戦は必至。
ディフェンスリーダーのスパヒッチを中心とした粘り強い守りが機能するかどうか。
守備陣営で唯一のプラス要素はGKのベゴビッチ。
プレミアで最高クラスのGKと評も高く、最後の砦として存在感を示してくれることであろう。

注目選手:ジェコ、ビャニッチ、ベゴビッチ


■イラン
中東の強豪。
最近はアジアレベルでも低調な中東勢の中で唯一の出場国。

他の中東の国とは違い、意外と海外勢も代表に入っている。
その中でもっとも期待がかかるのは、司令塔のデヤガー。
フルハムで中心選手として活躍。ドイツ時代にはFWでも結果を残した選手である。
両サイドにはベテランのジョジャエイ、オランダでプレイするジャハンバブシュもおり、2列目の攻撃力は侮れない。
もう1人攻撃の要が、1トップに入るであろうグーチャンネジャード。
トップリーグでの活躍はないものの、ここまでキャリアの全てを欧州で過ごしており経験は豊富。
まだそれほど代表経験の多い選手ではないが、ここまでコンスタントに点を取っており、本戦でもそのポテンシャルを見せて今後のキャリアにつなげたいところ。

ある程度期待の持てる攻撃陣に対して守備陣jはちょっと・・・と。
ボランチのネコーナムとティムリアンは頼れる存在だが、その後ろの最終ラインは非常に危うい。
国内組のベテランが中心で世界レベルとは言い難い。
注目はブラウンシュバイクで正GKを務める守護神のダバリ。
最終ラインが危うい以上、この選手のファインセーブも必ず必要になってくることだろう。

注目選手:デヤガー、グーチャンネジャード、ダバリ


■ナイジェリア
御存じアフリカの雄、スーパーイーグルス。
かつてはオリンピックを制するなどアフリカのトップとして君臨していたが、最近はコートジボワールなどに押され気味。
昨年のANC優勝の勢いに乗って、久々の16強入りを目指したいところ。

攻撃陣は個の力が目立つ。
両サイドのムサ、モーゼスはスピードを生かした突破が持ち味。
そこから前線のエメニケ、オデムウィンギーらがフィニッシュを狙っていく形。
まあ解りやすく縦への突破が持ち味なチームなので、1にも2にもそれが機能するかどうかという話。
枠にはまれば面白いけど、少しでもダメだと0点というお馴染みのアフリカサッカーか。
ANC優勝もあり安定した戦いもできつつあるので、あとはそれが本番でできれば面白い存在になってくる。

どうもこのグループは守備陣に危うい国が多いのか?
若手にシフトしつつあるようだが、実力のほどは中々厳しいといったところ。
かつては大黒柱だったヨボも代表入りしたものの、衰えもあり今回はベテランの統率枠。
両サイドバック含めて、高さがある選手は揃っているのでその点は不安がないのだが。
あとは何はともあれ連携面ということ。
前回大会でも見せた、守護神エニュアマの神セーブが出ることに期待。

注目選手:ムサ、モーゼス


★グループF総括
アルゼンチンにとっては恵まれた組にはいったといえよう。
このリーグでは余裕で頭1つ抜けており、まず問題なく16強入りはしてくる。
続く2位に、ボスニア・ヘルツェゴビナとナイジェリアの一騎打ちになりそうか。
どちらも世界的なタレントはいるものの、完成度の高いチームとは言えず安定して勝ち上がる力はない。
難しい所だが、ここは個人的に応援していることもあってボスニア・ヘルツェゴビナを2位予想に入れる。
残ったイランは格落ち感が否めず厳しい。とはいえ、2位候補の2か国が圧倒してしているわけでもないので、うまく団子に持ち込めるようなら可能性もあるかも。
個人的にも好きな国だし、アジア枠維持の為にもなんとか頑張ってもらいたい。

-グループリーグ突破予想-
◎アルゼンチン
○ボスニア・ヘルツェゴビナ
▲ナイジェリア
×イラン
2014-06-12 : FIFA ワールドカップ2014 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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