日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

スカスカ侍

昨日、今日とWBC休養日。

POOL Aはキューバが2連勝したことで日本の2次ラウンド進出が確定。
しかし・・・日本が打ちあぐねた中国投手陣を公開処刑12得点で粉砕してしまうとは・・・
うーむ。

それよりも盛り上がっているのがPOOL B。
ノーマークだった台湾が地元の声援を受けまさかの2連勝。初戦の王の好投は素晴らしかった。
予想ではPOOL B最下位だったが(汗)。やっぱりホームアドバンテージって大きいんだなぁと。
オランダは韓国、豪州に勝ち2次ラウンド進出一番乗り。初戦の韓国戦完封はでかかった。
台湾戦は1安打と冷え込むも、勝負が懸かった豪州戦できっちり勝利。これで東京行きの切符をゲット。
一方で初戦オランダに完敗を喫した韓国は崖っぷち。
直接対決で韓国はオランダに負けていることもあり、韓国が2次ラウンドに進むには台湾に5点差以上での勝利が必要(一応台湾が2自責点以下なら5点差でもダメ)と、非常に厳しい展開に。

直、23:00現在5回終わって台湾2-0でリード。
韓国が突破するにはあと4イニングで最低7点が必要な模様。終わったな。

話は変わって、多くの人がTVで見ていて気づいたであろう事。
そう、スタンドがガラガラ(滝汗)。椅子の緑色が非常に良く目立っておりました。
なんでも中国戦の入りは1万4千人弱、日曜の夜でこの有様。J2千葉戦とかの方が多かったとか。
しかし日本戦ならまだいい方で、先日のキューバと中国との試合は目も当てられないレベル。
公式発表で観客数86人。
誤植ではないよ。少年野球の試合でもないよ。
まあ平日の昼間で、しかも一般の野球ファンから見ると知りも知らない選手が出てくるだけということを考えると仕方ないっちゃ仕方ない。ただ、日本戦がオープン戦レベルなのはあかん。

その要因として一番に挙げられるのが超強気の価格設定。
http://www.worldbaseballclassic.jp/ticket.html#tokyo
1番安い席で4000円。普通の内野で6000円。こりゃマイナス2000円くらいが妥当だろう。
日本が絡まない試合なら外野1500円~、内野2500円~と多少良心的ではあるけど。
100歩譲って日本戦ならまだしも、この値段でその他の国々の試合を誰が見に行くんだよ・・・
一次ラウンドでもブラジル×中国とかに4000円とか出さんよなぁ。正直、外野無料開放、内野一律1000円で自由席くらいがこちらは妥当。それでもスカスカになりそうだけど。
直、東京ラウンドはさらに強気に全試合最低4500円~と(汗)。
ま、まあ東京だから多少はね。3万は入るだろ(適当)。
大応援団が来そうな台湾戦は兎も角、オランダ×キューバとかはまた無観客試合のようになりそうだ。
2000円以下ならオランダ戦見に行くんだがなぁ・・・
2013-03-05 : WBC 2013 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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微妙な勝利侍

WBC2戦目。日本は中国に5-2で勝利。
勝ったには勝ったが昨日の様な満足感はない。
これで2次ラウンド進出を確定的になったとはいえど、不安が残る内容でした。

今日の意気込みとしては、
相手は中国だからコールド勝ちも十分有り得る。9時には試合終わるからやべっちFCもずれこむ事はないな!
昨日は大幅延長のお陰でワープロがなくなってしまったようだし(泣)。てか放送枠2時間というのが。
とか、思っていたら・・・はぁ・・・

問題はやはり打線ですよ。
中田が幸先よく先制打を打ち、5回には糸井の走者一掃タイムリーで5点差。
このまま押せ押せムードで大量得点!と、思っているも、以降得点は入らず・・・
特別中国投手陣が良かったわけでもない。ブラジルの投手と比べ球速も遅く球筋も素直。えげつないボールがあるわけでもなく、割とオーソドックスな投手(日本にもいそうなタイプ)が多かったと思う。
にも関わらずここまで抑えられてしまうというのはまずい。
阿部、長野、稲葉が不調で打線が切れてしまうというもあるが、他の場面でもあっさり三凡に終わったりと淡白な攻撃ばかり目立ってしまった。
しかも格下と見られていたブラジル、中国と2試合連続で続いては・・・
次のキューバ戦は消化試合になる可能性も高いが、せめて打線も上がってきているという兆しを見せて欲しい。
過去2戦よりは遥かに投手レベルも上がるので、いよいよ打線の真価が問われる時だろう。
好不調ではなく、これが日本打線の限界だというのなら悲しい。

一方で投手陣は最後の山口以外ほぼ完璧。
特に先発のマエケン。練習試合で見た限り本調子には程遠く、不安な中で本大会入り。昨日の田中のようになってしまうんではないか?と思いながら見ていたが杞憂だった模様。
直球のスピードも大分戻ってきていたしコントロールも良かった。相手が中国打線ということもあるが5回1安打でまとめたのは見事。練習試合から確実に調子を上げており、これなら2次ラウンドでも十分期待できそうだ。
その後を継いだ、内海、涌井、沢村も問題なし。沢村なんかはかなり球が来ていて気持ちよかったね。
内海→涌井のリレーは謎だったけど(汗)。

次節、水曜は2次ラウンドでも試合をすることになるであろうキューバ戦。
ボコボコにして悪いイメージをたっぷり植えつけてやろうじゃないか。
2013-03-03 : WBC 2013 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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危なかった侍

勝ったぜ!YES!!

いよいよ開幕したWBC2013!
侍JAPANはブラジル相手に5-3の辛勝!
もうね心臓ばくついて死にそうだったよ。でも最後は勝ってよかった。

まあブラジルなんて事前に危機感煽られているけど、所詮はコールド勝ちレベル。9時には試合終わるな。
とか、思っていたら・・・ですよ。
9時ごろはもう頭痛くて熱出てきそうだった・・・ガックシ沈んでた頃。
マーはなんとなく予兆があったけど、その後の杉内、摂津まで失点したときはもう「おぅ・・・」しか。
7回表、ナカオシ・オスカルにあっさり抑えられたときは本当に負けることも覚悟した。
しかし8回!井端神の同点タイムリーが出たときは今年1番の感動だった!神が降りたわ。
そして阿部の勝ち越しゴロ、松田のタイムリーと出たことで、なんとか救われた。
内川も井端も阿部も松田も最高や!能見、牧田ナイスピッチ!!

気になったのは山本采配かなぁ。
3点目をとられた場面、2アウト二塁の場面で当たっていた3番打者に安易に勝負したのはあかん。
今後、水際の場面でこういうミスが出ないことを祈る。

でもまぁ、今日に関してはホントにブラジルを舐めていました。
投打共に想定以上の力で、日本のプロでも通用する選手は結構いるんじゃないかと。
社会人レベルとか言ってすみません。

明日は中国戦!明日こそ打線爆発を期待!
直、23:25時点での他会場途中経過。
(7回裏) オランダ 5-0 韓国
おお!オランダいけるぞ!!
2013-03-02 : WBC 2013 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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WBC展望 (POOL D)&優勝予想

ラストのPOOL D。
代表の巨人戦の裏、東京MXで棚橋と田口がヴァンガードやってた(汗)。


-POOL D(アメリカラウンド)-
アメリカ
メキシコ
イタリア
カナダ

■アメリカ
大正義&大正義。辞退者が相次いだことで真のベストメンバーとは言えないかもしれないが、そもそもアメリカの選手層を持ってすればそんなんは小さいこと。
オールメジャーの顔ぶれで今回も優勝候補の筆頭。

投手陣は先発、リリーフ共に磐石。
ナックルボーラーで昨季20勝のディッキーと、21勝を挙げたジオ・ゴンザレスの2枚看板は、現在世界でも5本の指に入る先発投手。
この2人に続くのがボーグルソン、ホランドとやや落ちるのが少し気になるくらい。これでバーランダーとストラスバーグが入ってたら・・・というのは夢。
リリーフにも当たり前の如くメジャートップレベルの選手が並ぶ。
今までは各チームのクローザーを寄せ集めて、中継ぎの登板に対応できていない感じもあったが、今回は本職中継ぎをずらりと揃えこちらも磐石。左右のバランスもよく不安な点は全くといっていいほど無い。
そしてクローザーには今や世界ナンバーワンとの呼び声も高いキンブレルが控える。
昨シーズン、42セーブに防御率1.01というトンデモ記録を残している化け物。
100マイルの速球と高速カーブで組み立てるというスタイルは江川の最上位変換みたいなもんか。

野手も鬼。もう↓でオーダー組んでみたからそれを見てくれ。強い(断言)!
辞退者?なにせれ美味しいの?ってレベル。これでトラウト、フィルダーいたら・・・(恐)。
ベンチの代走守備要因のブルームクイスト(元マリナーズの馬面)以外、全員シーズン二桁ホームラン。
打率3割3人(+規定未満だがルクロイ)、上位は走れるメンバー、守備も堅い、と。
そして何より、これだけのメンバーを指揮するのが元ヤンキースのトーリ監督。
百戦錬磨の名監督を据え、戦えるメンバーを揃えたアメリカ代表が今回こそ頂点に輝くのか?

予想オーダー
1番 (中) ジョーンズ
2番 (遊) ロリンズ
3番 (左) ブラウン
4番 (右) スタントン
5番 (一) テシェイラ
6番 (三) ライト
7番 (指) マウアー
8番 (二) フィリップス
9番 (捕) ルクロイ

先発:ディッキー、ゴンザレス、ボーグルソン
ロングリリーフ:ホランド、デトウィラー
中継ぎ:↑↓以外
抑え:キンブレル


■メキシコ
中米の強豪国。
第1回WBCで日本が優勝できたのはメキシコのアシストがあったたことを忘れない。

メキシコ国内リーグ同様、チームも投低打高の流れ。
投手に関しては今までよりもさらに小粒になった印象。
かつてはエースにロアイザ、クローザーにソリアと先発抑えに中心となる選手がいたのだが今回は後ろが微妙。
エース格のガヤードはブルワーズで昨季17勝。同僚で昨季5勝のエストラダが後に続く。
・・・ブルワーズもこの2人とカナダの斧も許可したんだし青木も出せよな(ぼそっ)。
不動のクローザーだったソリアの後継者には昨季レッドソックスで25セーブのアセベスがその座につく。
ただ防御率5点台10敗とお世辞にも好成績とはいえない。チームのアキレス腱になりそうだ。

野手もメジャーで実績の有る選手も多く中々どうして粒揃い。
主砲のエイドリアン・ゴンザレスが打線の鍵。代表常連の兄、元巨人エドガーも勿論選出。
日本球界に馴染みのある選手としては元オリックスのカリーム・ガルシアと、元楽天のルイス・ガルシアが選出。
2人とも常連。ルイスの方は一昨年に見に行ったKスタでの試合でホームラン打ってヒーローインタビューに上がってたからとても印象に残っています。フォームが気持ち悪いんだよね。
ん?外野手登録2人!


■イタリア
ヨーロッパ二強の一角。国内リーグのプロ化で実力もめきめきと上げており侮れない。
コーチにピアザがいるぞ。

投手陣はメジャーでも登板経験の有る面子が数名、とあとはマイナーリーガーか。
イタリア投手陣のエースというとコディー・チッロって選手が思い浮かぶんだが何故か選ばれてない。
前に台湾だかを抑えている影像を見て中々の好投手だと思ったんが。
まあこういう大会(国籍云々が緩い)なので。国内組よりもイタリア系マイナーリーガーなどの海外組を優先させたということだろう。
その海外組の1人であるオリックスのマエストリは代表ではエースになるのか?
これまでの代表の試合では確かクローザーだったと思うが、どうなるんだろ。
昨シーズン途中から加入し、かなり対応できている様に感じたので先発でも十分いけると思うが。
又、今回も日本球界に馴染みのある選手では元ロッテのセラフィニが選出されている。残念ながら相方?のパスクチは今回漏れてしまったよう。
あとブライアン・スウィーニーなる投手がいるが、この人は元日ハムのスウィーニーだと。
日ハム時代に割と活躍したから印象には残っているが、イタリア系だったっけ?

野手もあまり分からないが、メジャーでそこそこの実績がある選手が数名。
注目はやはりリッディ。イタリア本土生まれ初のメジャーリーガーということで話題になった選手。
マリナーズ所属なのでイチローがいた時代には観る機会がありました。イメージとして荒削りそのまま。
あとは昨シーズン、カブスで15ホームランを打っているリゾという選手もいる。
他にもベテランのプントと、俊足外野手のテノーフィアがメジャーの経験が豊富。
爆発力はないが、中軸で少ない得点をもぎ取っていく野球になりそう。


■カナダ
今回は予選からになってしまったが問題なく突破。
メキシコとの2位争いは激戦必至。

投手陣はあまり芳しくない。
エース候補のデンプスターが辞退により柱となる先発が不在に。先発候補は前の大会では結構揃っていたような記憶があったのだが、殆ど実績のない面子ばかりになってしまった。
まあ前回大会でも元近鉄ジョンソンとかいた位だし元々こんなレベルなのか。
一方でリリーフ事情は割と安泰。
日本球界組のモルケン(ハム)とマシソン(巨人)の2人は代表でも必ず戦力になるだろう。
セットアッパーにはクレイン。何度もMLBで50試合以上の登板をこなしており鉄腕と呼ぶにふさわしい。
そして抑えには青木の同僚、あのアックスフォードが控える。
直、アックスフォードに関しては打たれてる場面しか・・・と(汗)。

野手に関しては投手よりも強みが有る。
ジョーイ・ボットとモルノーが並ぶ中軸はアメリカや中南米勢にもひけをとらない破壊力。
ただ実はそれだけが頼みだったりもする。他にメジャーで打てる選手はマーティンとソーンダース位なもん。
ロウリーとか入ってるじゃん、とか思っていたがジェドじゃなくてブレット・ロウリーって誰だよ。
と、思っていたが昨シーズン11ホームラン打っているようで中々。
あとは守備職人のオアくらいしか。


POOL Dに関してはアメリカが圧倒的優位。残り1枠を3カ国が争うという形になるだろう。
3カ国の中でイタリアはやや実力が落ちるので、実質メキシコとカナダの対決になる可能性が高い。
メキシコとカナダ、投手はメキシコ>カナダ、野手はメキシコ<カナダという印象。
短期決戦は投手の差で決まる可能性が高い、ということでメキシコを推す事にする。
イタリアは全くノーチャンスというわけではなく、1勝すればグループの台風の目になることも。
アメリカが3勝して、残りが1勝2敗で並ぶようなことがあれば面白くなりそうだ。

◎ アメリカ
○ メキシコ
▲ カナダ
× イタリア

と、POOL A~Dまで予想と所感を長々。
最後に2次ラウンド以降の予想をさらりと。

2次ラウンド
-POOL A(東京ラウンド)-
○ 日本
○ 韓国
▲ キューバ
▲ オランダ

-POOL B(アメリカラウンド)-
◎ アメリカ
○ ベネズエラ
▲ ドミニカ共和国
× メキシコ

-決勝ラウンド-
準決勝
○ ベネズエラ(POOL B 2位)×韓国 (POOL A 1位) ●
○ アメリカ(POOL B 1位)×日本(POOL A 2位) ●
決勝
○ アメリカ×ベネズエラ ●

と、なった。戦力的にはアメリカで間違いないんだが、アメリカが優勝している図が浮かばない。
決勝までは残っても中南米チームの前に涙を飲むことになりそう。
でもまあ1番投打とも戦力的に充実しているアメリカを優勝候補の本命に挙げることにする。
対抗としてPOOL Bで2位で上がってきそうなベネズエラかドミニカ。
そろそろ中南米勢の躍進を見てみたい。アメリカよりも「国を挙げて」という本気度も感じられるしね。

日本は2次で1敗くらいして2位通過の可能性が高いと思う。で、準決勝でアメリカにリベンジされる流れ。
ここまでの練習試合を見てあまり期待できないし、何より3連覇のプレッシャーというのが。
あとは山本采配がどうかと。優勝経験のある人ではあるが、オレがリアルタイムで見た2回目(01~05年)の時はずっとBクラスだったからなぁ。
なんにせよ3連覇は非常に難しいのは間違いない。
それでも優勝候補の3番手に挙げるのは「日本野球の実力を見せてくれ!」という想い。
メジャー勢がいなくとも、日本の野球は世界のトップを走るものだと言うことを改めて示して欲しい。

★優勝予想
本命:アメリカ
対抗:ベネズエラ(ドミニカ共和国)
大穴:日本

いよいよ明日開幕!ガンバレ侍JAPAN!!
2013-03-01 : WBC 2013 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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WBC展望 (POOL C)

先ほどまで阪神戦をやっていた。
おお、もう・・・って感じの内容だった・・・
つ、次の巨人戦は大丈夫だろう。

-POOL C(プエルトリコラウンド)-
ベネズエラ
プエルトリコ
ドミニカ共和国
スペイン

■ベネズエラ
ドミニカと並ぶ中南米二強の一角。
前回大会ではベスト4進出も、エースのヘルナンデス温存で韓国にボコされるという失態。
エースは兎も角、2番手以降の不足が目立ちました。準決勝シルバじゃなぁ・・・

今回のメンバーを見ても、やはり投手<野手の印象が強い。
しかも今回は絶対的エースのヘルナンデスが不在。ただでさえ投手は不足しているのにこれは痛すぎる。
一応、C・ザンブラーノやチャコン、F・ロドリゲスなど、MLBで実績を残した選手は多いのだが、殆どが数年前なら・・・という選手ばかり。旬と言えるのは左のリリーフのミハーレス位か。
まあ去年西武にいたエンリケ・ゴンザレスが選ばれているくらいだからなぁ。

そういう投手事情の為、必然的に野手は頑張らなきゃならんと。ただこちらは世界トップレベル。
外野陣がやや手薄に感じるも、そんな不安を吹き飛ばしてしまうくらいビッグネームが並びます。
三冠王のミゲレラを筆頭に、ジャイアンツ優勝の原動力である“カンフーパンダ”ことサンドバル、走攻守そろった万能外野手のカルロス・ゴンザレスなどメジャーを代表する選手がズラリ。
又、打撃面だけではなく走塁、守備も十分に強く死角がない。
ダルビッシュの同僚として御馴染みとなったアンドラスなんかはその筆頭。こういう選手が上位を打ってカブレラやサンドバルが中軸に座るんだから怖すぎる。
ただ、野球は投手7割とも言われるスポーツ。これまでの大会のように強力打線を売りにしているチームがあっさり封じられてしまう、ということも。


■プエルトリコ
名キャッチャーの量産地域として名高い(と思う)。
印象的にはベネズエラ同様、投手<野手。というか中南米は大抵そうなんだけれど(汗)。
ただ、投打共にベネズエラよりもずっと層は薄い。
マイナー選手については良く分からんが、このメンバーを見る限り先発に確定しそうなのはベテランのバスケス位か。ヤクルトのロマン、元横浜のジオもこのレベルなら十分先発候補だろう。
リリーフも重責のあるJC・ロメロがいるが他は微妙。
先発、リリーフ共に絶対的な柱となる選手は不在で台所事情は厳しくなりそう。

野手陣はメジャー最高のキャッチャーとも呼び声高いY・モリーナを筆頭に中々のメンバー。
特にベルトラン、パガン、リオスと並ぶ外野陣は豪華。復活した世界最高スイッチヒッターにワールドチャンピオンジャイアンツのリードオフマン、5ツールプレイヤーと。
捕手、外野に比べると内野は少し地味か。アビーレス位しか聞いたことない。
直、内野登録になってりるペドロ・バルデスは元ダイエーのバルデスだと。懐かしい!
超攻撃的2番とか、100打点カルテットとかやってたなぁ。


■ドミニカ共和国
ここについてもプエルトリコ、ベネズエラと同じような印象。
投手陣に関して、今回はそこそこ良くなるかと事前に思われていたのだが辞退もありいつもどおりに。
昨シーズン、メジャーで19勝を挙げて大ブレイクしたクエトが不在。昨季の成績こそ奮わなかったが、実績のあるウバルド・ヒメネスも召集できず、また今回もエースの座がボルケスにおさまることになってしまった。
リリーフには絶対的なクローザーであるバルベルデと、鉄腕渡り鳥のドーテルがいるので安心。
球数制限のある中でいかに勝ちパターンまで持っていけるか。

野手はもっと揃うかと思われていたが怪我人と辞退者が相次ぎ、過去の大会よっか地味な面子に。
中軸にプホルス、ボティースタ、ベルトレイの揃えてエンカーナシオンですらベンチか、と思われていたが前の3人が全員居なくなってしまった・・・
とはいえ、日本人キラーとしても有名になったエンカーナシオンやカノー、ハンリー・ラミレスなどメジャーを代表する打者が並ぶのは強み。
この辺り、ベスメンじゃなくとも一線級が揃うというドミニカ打線の層の厚さ。
阪神2軍投手(メッセ除く)に3安打に抑えられてしまう貧打線にとっては羨ましい限り。

直、前回大会もその前も似たような評価だったはず。しかし、結果どうなったかは・・・
中南米の野球大国としてそろそろ結果も見せて欲しい。


■スペイン
↑の3ヶ国と同グループに放り込まれたのが運の尽きか。サッカーなら圧勝なんだけど。
ヨーロッパの中でもオランダ、イタリアに大きく水を開けられての2番グループ。そのレベルで野球が国技でメジャーに大量の選手を輸出している国と同居するというのは厳しすぎる。
正直このクラスになると知っている選手も全くいないのでどうということもない。
ただメンバーを見ると割とマイナーリーガーも多い。スペイン本土出身の選手は殆どいないようでスペイン系○○人をかき集めてきた模様。
同様にユダヤ系○○人を集めてきたイスラエル(予選では本命だった)を予選で破っているので、それなりのレベルはあるのか?
まあこのグループではノーチャンス。とりあえす1勝、もしくはコールドしないを目標に。


POOL Cは北中米3強の争いになるのは間違いない。
どこも似たりよったりなレベルなので予想は難しい。
投手陣の差でベネズエラとドミニカかなぁ、と。プエルトリコにも十二分に可能性はあると思うが。
◎ ベネズエラ
○ ドミニカ共和国
▲ プエルトリコ
× スペイン
2013-02-26 : WBC 2013 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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WBC展望 (POOL B)

昨日のオーストラリア戦。
相川の3ランでどうにか逆転勝利はしたものの、見ていて非常に不安になる一戦でした。
杉内、ノウミサン、牧田は良かったけどマーはちょっとやばいかも。
とりあえず今日の試合で打線がそこそこ打ってくれることに期待します。特に上位。


-POOL B(台湾ラウンド)-
韓国
オランダ
オーストラリア
台湾

■韓国
前回大会準優勝。
総合力(選手層)ならまだ日本の方がレベルは上だと思うが、トップレベルの選手に限ればほぼ互角といっても差し支えはないはず。

投手陣は怪我等で辞退者が相次いだこともあり馴染みの名前が少ない。
このメンバーだとチャン・ウォンサム、ユン・ソクミン辺りがエースになるのかな。
リリーフには御馴染みのチョン・デヒョンに豪腕ストッパーのオ・スンファンが順当に代表入り。
と、いうかこの4名以外は知らないメンバー。
日本を大いに苦しめてきたキム・グァンヒョン、ポン・ジュングンは入らず。リュ・ヒョンジンはMLB入りで辞退。と、日本同様にベストメンバーは集められていない模様。
こうなるとエース格の先発、リリーフはともかくとして、間をつなぐ選手がどれくらいのレベルなのかが今大会の成績を占うことになるかと。

野手陣では韓国らしいパンチ力のある選手が揃い破壊力満点。
日本の投手をもってしても、キム・ヒョンス、デホ、テギュン(スンヨプ)が並ぶクリーンナップは怖い。
チュ・シンス不在で韓国の二冠王の新鋭パク・ビョンホも外れてもこの面子がそろうのは強み。
一塁手3人も固まっているくらいだしデホクラスが日本にも入ればな、と思ってしまう。
てか、選手一覧見てもデホの身長体重は突出してるんだな(汗)。
そういった長打力と巧打を併せ持った面子に加え、俊足のイ・ヨンギュや日本キラーのイ・ジンヨンなどモ控えており全く油断ならない。
唯一の不安点は守備くらい。打撃はパンチ力もあるが守備はポカも多いチョン・グンウのセカンド、名手パク・ジンマン後のショートら内野陣+レフト(ヒョンス)が微妙。
とはいえ、POOL Bに関しては他国が割と野手に穴がある国(というか一枚劣る)ばかりなので、これだけの投打にバランスの良いメンバーを揃えたなら1次ラウンド突破はノルマと言って間違いないか。


■オランダ
欧州野球の一番手。日本ではあまり強いという印象はないが、前回大会ではドミニカに連勝し、W杯ではベストメンバーのキューバ代表を下し初優勝をするなど実力は全く侮れない。
監督は日本でも御馴染み、元ヤクルトのヘンスリー・ミューレン。

投手陣は代表常連のコルデマンス、マークウェルなど以外はあまり聞いたことない面子。
コルデマンスは大ベテランながらW杯でキューバ戦の勝ち投手になった選手。今回のエース候補かな。
前回大会躍進のきっかけを担ったポンソン、クローザーを勤めるかと思われていたヤンセン(アメトークでも紹介されていた)はメンバー入りしていない模様。ポンソンに関してはプレーしてるかも分からん。
あとは公式HPを見るとメジャー経験者とマイナーが4名。

打線は日本で2年連続本塁打王のバレンティン、楽天入りしたジョーンズが中軸を担う。
前回は国内組がメインだったこともあり1点を取りに行く野球をしていたが、ここに実績ある2人が加わったことで長打の危険性も絡み打線に厚みが出たと思う。
他の面子を見ると、前回大会やオリンピックでも活躍したベテラン勢がデキャスターしか選出されず、年齢を見ても世代交代をしたかなという印象。そういうわけで殆ど初見になる選手ばかり。
野球のオランダ代表はサッカーと違って中々影像でみる場面もないからなぁ。オレの中では未だにサイモン、ファンクルースター、キングセール辺りのメンバーで止まっております(汗)。


■オーストラリア
正直、昨日の試合を見るまではPOOL Bの中で一番厳しいんじゃないかと思っていたが、ここに来て掌返し。
オーストラリアリーグが2月半ばまでやったいたこともあり、全員シーズンそのままのペースで来ているのが強み。
特に投手陣の調整は完璧で、昨日のオクスプリングなんかはあの悪夢のアテネ五輪を思い出させるようなベストピッチだった。球数制限があるからどうにかなったものの、外角一杯に145km/hオーバーの球がばしばし決まり殆ど打てる気がしなかった。この辺りこれからシーズンインする日本の投手とは対照的な仕上がり。
又、日本戦2番手で登板し、2m近い背丈からサイドスローという衝撃を与えてくれたルジックも面倒。
コントロールはアバウトながらもストライクは入るし何より角度がえげつない。
この2人以外も相川から打たれた左腕以外からは好印象を持ちました。
フォームが変則な選手が多く、短いイニングでコロコロ替えられると中々打てるもんじゃない。クローザー候補のひげもじゃ眼鏡の25歳には違う意味で衝撃を受けたけどw
又、昨日登板メンバー以外にもMLB経験も豊富なローランドスミスや、日ハムでもプレーし左のリリーパーとして代表常連のトーマスも控える投手陣。
中々どうして粒揃いなメンバーがそろっているという印象です。

一方で打線はそれほど驚異には感じず。
パワーがありそうな選手は多いけれど、荒く小技も利かないという感じ。
まあ中軸にヒューバー(元広島)が座っているくらいだからそう感じるんだろう。
ただ、どいつもこいつもしっかり振ってはくるんで少しでも甘くなると怖い。
コントロールさえ気をつければクルクル回ってくれるだろう。


■台湾
今大会は予選から。それでも問題なくあっさり突破。
昔の印象(2000年くらい)だと台湾>韓国だったのにいつの間にか随分と小粒になってしまいました。

投手陣の注目はやはり元ヤンクスの王、元ドジャースの郭。
MLBでも実績のある2名が代表入りしたのは精神的にも大きいんじゃないかと。
一方で昨季オリオールズで活躍したチェンは残念ながら代表入りできず。チェンが入っていれば間違いなくエース格として期待できただけに残念。
あとは日本球界から代表したソフトバンクの陽、DeNAの王らも中心に入ってきそう。

野手陣には飛び抜けた選手は不在でバランスよく国内組メインで納まっている印象。
日ハムの陽が代表では中軸。練習試合のデットボールでヒヤッとしたが無事に出れるようでよかった。
他に海外組ではアストロズでプレーする林という選手も。
いつも台湾代表を見るたびに思うのだが、林(Lin/Ling)が多くてどれがどの林だがごっちゃになってしまっているのはここだけの話。
さらに公式が漢字表記じゃないのでもはや誰が誰だか判らん。高国慶とかは入ってるのかな?


1番の激戦区のなりそうなPOOL B。
選手層自体は韓国がやや抜けているものの、実力が拮抗したチームがならび予想は困難。
投手次第でどこが来ても全くおかしくはないという感じ。
それでも一応の予想を立てるならば、
○ 韓国
○ オランダ
▲ オーストラリア
× 台湾
と、しておきます。
韓国とオランダが突破と予想。オーストラリアも可能性あるかも、と。

ちなみに前回忘れていたPOOL Aは、
◎ 日本
◎ キューバ
× ブラジル
× 中国
です。これで負けたら大変なことよ。
2013-02-24 : WBC 2013 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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WBC展望 (POOL A)

WBC本番まであと1週間ちょい。
なんやかんや言いながらも楽しみになってきているのは間違いない。
野球はプロ参加の国際大会というものがもうWBCしか残ってないからね。国際試合というだけでも貴重。
さて、ようやく各国の最終メンバー28名も決まったことだしここからはそれぞれの所感と予想込みの展望を。

-POOL A (福岡ラウンド)-
日本
キューバ
中国
ブラジル

■日本
まずは我等が日本代表。
最終メンバーには候補から浅尾、村田らが落選。
聖と大島が2人とも外れたのは少し意外だったが、他は特にサプライズなし。
浅尾に関しては昨シーズンも前半は不調で棒に降り、長年の勤続疲労も大分溜まっていると思うので仕方ない。

投手陣に関してはダル、岩隈らMLB組はいなくとも世界トップクラスで間違いない。
先発は田中は確定で残り2枠は杉内、マエケン、内海、摂津、大隣か。
マエケン、内海の調子がイマイチ上がってこないというのはやや不安材料。
とはいえ、他の顔ぶれを見れば殆ど問題ないレベル。短期決戦なので誰が投げるかに拘るよりも、調子の良いピッチャーから使っていくべし。
又、WBCは珠数制限があり先発もせいぜい4,5回しか持たないので、先発を継いで投げるロングリリーフの役割が今大会でも重要になってくる。
杉内なんかは前回大会、リリーフで被安打0と無双したこともあり先発よりか2番手ロングリリーフの可能性もあるかも。摂津もリリーフ経験があるので同様。

リリーフも本職中継ぎがそろい頼もしい。
バリエーションも豊富で、速球派の今村、左サイドの森福、サブマリン牧田と揃っている。
問題はクローザーくらい。浅尾が抜けたことで不在になってしまったのは痛い。
こうなると候補になりそうなのは経験のある牧田、森福、涌井、もしくは先発ではあるが田中、沢村辺りか。
ただこの辺りも調子の良い投手をバシバシ使っていくと思うので1人に決めず流動的になるかな。

野手陣はアメリカ、中南米勢に比べるとやや小粒な感は否めない。
走攻守バランスのいい選手が多く、打線に穴はないけど爆発力もないといった印象だ。
とはいえ、“爆発力はあるけど穴はあるチーム”がここ2大会は成績を残せていない(ドミニカ、ベネズエラ)ことを考えると、こういう打線はなんでもできるし短期決戦にはいいかも。
鍵になりそうなプレーヤーは間違いなく阿部。攻守の中心で且つキャプテンになったりと非常に負担は大きくなるだろうが、現在日本で1番の打者であることは間違いなく、4番でどっしりと構えてもらいたい。
糸井、長野辺りには世界に通づる身体能力見せて欲しいね。日本の外野手はクレイジーだと。
坂本、中田らは物怖じせずにいつもの勝負強いバッティングを期待。ここぞの長打はやはり魅力。
そしてベテランの松井、稲葉にも期待。個性の強いチームを阿部と共にまとめあげて欲しい。
あと、意外とダークホースになりそうなのは角中。昨年首位打者でブレイクし、まだまだ全国区の知名度はないもののバッティングセンスは素晴らしく、前回大会の内川のような活躍を密かに期待しています。

予想オーダー
1番 (中) 長野
2番 (二) 松井
3番 (遊) 坂本
4番 (捕) 阿部
5番 (左) 内川
6番 (右) 糸井
7番 (指) 中田
8番 (一) 稲葉
9番 (三) 松田

先発:田中、大隣、前田
ロングリリーフ:摂津、杉内、内海、能見
中継ぎ:今村、牧田、森福、涌井
抑え:沢村、山口


■キューバ
このグループにおける最大のライバルといって間違いない。
メンバーも前回の練習試合の時から10名以上変えていて油断ならん。
ほぼ間違いなく2次ラウンドに進むだろうし、場合によっては3回は試合するようになる(前の韓国みたい)ので今大会1番マークしておかなければいけない相手かも。

投手陣は見た感じ前とそんなに変わらんか。
かつてのラソとかチャップマンのような印象に残っている選手はあまりいない。
ガルシアとノルベルト・ゴンザレスくらいしか分からんなぁ。

野手はやはり強い。
御馴染みのグリエル、セペタ、デスパイネらは言うまでもなく、新主砲のアブレウに前回練習試合で度肝を抜かされたアルエバルエナが順当にメンバー入り。
かつて強打の捕手として活躍し練習試合には来てたペスタノは外れた模様。
スタメン自体は去年の練習試合の時とそう変わりはしないと思う。
前回の試合の時は日本投手の変化球にボロボロだったので果たしてどこまで対策をつけてきたか。
まあキューバチームの怖さはそういう細かいことよりも一発につきる。小技はなくとも練習試合の時のグリエルの変態ホームランみたいなのが1番恐ろしい。
それと・・・大会後に誰か亡命しそう(ボソッ)。


■中国
中国が本気出せば必ず強豪になる。
と、サッカーでも同様な事が言われて早何年。野球でも同様。
相変らずエース格は元中日の呂なようで前回大会から全く上積みが見られないのだが・・・
野手もレイモンド・チャンに主砲の王とこれまた中軸が前回同様。
うーむ。まあ日本としては問題なく勝てる相手だと思うが、万が一苦戦する要素があるとすればコロコロピッチャー代えてこちらを慣れさせないパターンか。
中国はフォームが変則だったりごちゃごちゃしてるピッチャーが多い印象なのでそこだけは注意すべきか。


■ブラジル
先日のアメトークでもちょこっと話が出ていたが日系人が多数在籍。
日本の野球を知っていることは間違いない。とはいえ、打線を見ると中軸を打つのが元ロッテで全く活躍できなかった(期待していたのに・・・)ムニスとか、ヤクルトでせいぜい本塁打数本のユウイチとそういうレベル。
日本の投手陣が普通に力を出せばまず抑えられる打線だと思う。
投手陣もヤクルトのフェルナンデスと白鴎大学のオスカルとか。こちらも微妙。
公式サイトによるとアンドレ・リエンソという選手が期待の若手でホワイトソックスの40人枠に入ったらしい。
なんとなくレベル的には日本の社会人とか大学1部とか位のような気がする。

ただ、このチームで怖いのは予選を勝ちぬいた勢いがあるということ。
予選ではマイナーリーガーを揃えた前回大会出場国パナマに2連勝しており、上手く調子を持っていかれてしまうと大物食いも十分考えられる。
特に日本としては大会の初戦で当たるだけにプレッシャーもあり難しい試合になる可能性も。
「普段どおり」してれば勝てる相手ではあるが、それが出来ない事もあるのが大舞台。
気を引き締めるのは勿論、勢いをつけるという意味でも必ず勝ちたい(できれば圧勝)相手だ。


と、各国の印象。
まあ日本としては恵まれたグループに入ったと思う。
少なくとも1番強弱が2強2弱ではっきりしているグループなのでよっぽどの間違いがなければ2次進出は固い。
9割がた日本、キューバが突破で間違いなし。ブラジルがキューバ食えば面白くなるんだが。
問題は2次以降よ。
2013-02-23 : WBC 2013 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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典型的なキモヲタ。

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