日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

ホビット

明けまして別におめでたいわけでも特別ありませんが、今年もよろしくお願いします。

今日は元日1000円ということで映画「ホビット 思いがけない冒険」を見てきました。
知ってる人は知っていますが(当たり前)指輪物語の前の話にあたる作品。
前作は映画も何度か見たし原作も読んで楽しめたので今作も非常に楽しみ。

作品としては連作の1作目ということでいいとこで終了。
それでも十二分に楽しめたので文句なし。
成る程、こういう冒険があっての指輪物語があると考えると非常に興味深い。
こりゃ次が出る前に原作揃えて読破してしまう事は間違いない。
ただ原作→映画の順番で観るとほぼ確実に評価が落ちるんだよなぁ。
指輪物語の時も「2つの塔」までは映画を先に観たので非常に面白かったんだが、最後の「王の帰還」だけは原作読んだ後で見たせいもあってが微妙に低評価。
どうしても原作先に読んじゃうと映画版見たときにはしょってるシーンが気になってしまう。
とはいえ、今回も非常に続きが気になるラストだっただけに先に読んでしまう事は必至。
まあそうすれば設定云々は入ってきやすくなるという利点もあったり。
指輪物語はキャラが多くて設定もごちゃごちゃしてるから映画初見だと分かりにくいのでね・・・

そういえばドラ映画の新作の広告出てたなぁ・・・
予想に反して今年も2年連続でオリジナル物のよう。原作を劣化リメイクしないのはそれだけで良かった。
ちなみに印象は・・・お察しくださいレベルで。

あと本日は相棒の元旦スペシャル。
神回で間違いなし!
前回は即身仏落ちが微妙だったが、今回は最後まで興味を離さない練りこまれた話だったと思う。
2013-01-02 : 映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

のび太とポンコツ兵団

ようやく昨年末から在庫を待っていた新・鉄人兵団が近くのTUTAYAにあったので早速借りてきた。
感想は既に知っていたとはいえ・・・泣けてきたよ。違う意味で。

ざっとまとめてみると、
■良かった点
・鉄人兵団が攻めてくるとわかり、慌てて色んなところに電話するとき、「警視庁、特命係ー!」とドラが言うw テレ朝つながりですな。相棒ファンにはニヤリときました。
・リルル役の沢城みゆきが予想以上にマッチ。これは見事にはまり役。おかげで最後の天国創造シーン(ドラ映画屈指の名言「すばらしいと思わない?本当の天国造りに役立てるなんて」のとこ)は普通に良かった。同じような役回りで黒歴史扱いになった某満月さんの娘の時とはエライ違いだ。
・ザンダクロスの武装大幅強化w 8連装ミサイルランチャーとかついてたぞ。

■悪かった点
・ミクロス空気。喋りもしなければ物語にも関わらず。勿論オリジナルの迷シーンであった「コジカ、オヤジカ」「オオザル、コザル」のくだりも無し。これは痛すぎる。
後半に「そんなカミサマはぶんなぐってやる」みたいな発言で、過去に向うことを思いつかせる場面の役割はリルルに引継ぎ。
・兵団との決戦シーン大幅カット。第1ラウンドで即席落とし穴にもぐりながら迎撃するシーンは丸々無くなってしまった・・・いきなり森に火放って決戦です。途中で一度地下室に入って絶望の中で決意を新たにするシーンが好きだったんだが。「0点と分かっているのにテストを受ける前の気分と似ている」の台詞もなし。
・その兵団のメカデザインがなんかしょぼくなった。
・ボールがひよこになる(爆)。もうこれが全てだった・・・開拓史のモリーナとかなんとかみたいに完全に余計な役回り。

てかもう声優や作画の違いには目を瞑るとして、普通にオリジナル同様ミクロスに役割を与えてしっかり戦闘シーンも描いていたら割とまともなリメイクになっていたと思うのだが・・・
正直、リルルが完全に当たっていただけにこれは残念すぎる・・・
宇宙開拓史や魔界大冒険の駄メイクっぶりに比べれば多少はましになったものの、どう転んでもオリジナルを越えることができず。
オリジナルではハンカチ必需となるラストも残念ながらこちらでは不発。
まあ予想通りの内容だったということか、はぁ・・・

さて、今年のドラ映画はDVDにも予告が入ってたけど「モアよ、ドードーよ、永遠に」の劣化版になりそうなオリジナル作品なので見る予定は無し。
となると注目は来年(おそらく)、生贄にあがるであろうリメイク作品。
ここまで1(恐竜)、2(開拓)、5(魔界)、7(鉄人)とリメイクされてきたので、当方の次回リメイクの予想はずばり!10作目の日本誕生でしょう。
・・・ああ、もう今から恐ろしくなってきたぞ。ただここで昔に戻って海底とか宇宙小戦争とかが生贄にされても涙物だが。
次の映画のラストにキーワードが出ると思うので見に行く勇気のある人は後で教えてね。

2012-01-30 : 映画 : コメント : 2 : トラックバック : 0
Pagetop

星守る犬

今日は映画「星守る犬」をサンシャイン文化会館で見てきました。
見るまで知らなかったのだが、もう放映していたのは随分前だったのね。既にDVD化もされているようで。
さて感想はというと・・・
一言、つまんなかったわな。特に感想をあれこれ書くこともないのが感想ということ。
キャッチフレーズは「大人でも泣ける映画」とのことだったが、120分の上映タイムのどこで泣くポイントがあったのかわからんかった。
おそらくこうなった理由の1つはオレが動物ものが好きじゃないということだろう。
まあタダ券で観た映画なのでしゃあない。自費なら絶対行かない。
てか新・鉄人兵団を怖いものみたさで見てみたいのだが、昨年末から近くのTUTAYAに全然在庫がない・・・
2012-01-22 : 映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

MI/GP&タンタン

の2作品を元旦と昨日で見てきました。

まずはMI/GPから。
名前は知っていたが、実はシリーズ通して見るのは初めて。
実はこの1作目のDVDは持っているが未だ見ていない(汗)。というのも確か2枚1000円とかのセールの時に目当てのフォレスト・ガンプのついでで買った為。
MI初体験として言うと、まず娯楽映画として非常に楽しめました。
最近はアクション映画を観ることは全くなかったので、久々に最新技術を用いた作品を見るととても新鮮に感じました。
いやーホントに迫力が凄かった。ドバイのビルを手袋つけて登るシーンなんかは心臓飛び出そうだったよ。高所苦手なオレにとっては恐ろしすぎる。
まあこの手の作品では細かいストーリーは二の次となりますが、わかりやすい勧善懲悪な話でいかにもアメリカっぽい映画だったかな。こういうのは嫌いじゃないぞよ。

続いてタンタンの冒険。
海外のCGアニメ作品(某ネズミーのとことか)は個人的に苦手なのだが、これは意外とすんなり受け入れられた。
丁度CGアニメと実写の中間のようなイメージで、両者の持ち味を引き出して作られているように感じました。
ただ話としては想像よりも起伏に乏しく、意外とあっさりしました。冒険作品としてはちょっとドキドキが少なすぎたかなぁ、という印象。
原作ではソ連に行った話で当時の共産主義を皮肉ったシーンがあったり、当時の政治や人間を風刺した結構毒のある作品だとちらっと見たので、次回作以降はそういった要素にも期待したい。

あと12月に放送していた借り暮らしのアリエッティもようやく見ました。
感想?もう、「お察しください」でいいでしょ・・・
ありゃゲド戦記とどっこいどっこいの勝負だぞ。
てか年末年始の特番を録画した分が溜まっていてそれをとっとと消費しなければ・・・

2012-01-05 : 映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
« 前のページ  ホーム

訪問者カウンター

プロフィール

3番DH

Author:3番DH
性別:男
年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

twitter

検索フォーム

QRコード

QR