日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

1.4予想

珍しく1日2更新。
では本編の1.4予想へ。


■第0試合 1分時間差バトルロイヤル~ニュージャパンランボー~(参戦人数未定)
今年も非常に楽しみ!
若手からベテラン、グレーテストまでいつまは見られない戦いが繰り広げられることでしょう。
グレーテスト枠は越中さん、テリー・ファンクあたりが来そう。
最後まで残るのは、優勝を公言している邪道・・・ではなく田口あたりかな?
そのままヘビー級が勝ってもあれなので、今回はJr.からと。
最後クロスフェースで勝利!と思いやの丸め込みで。肩透かし的なフィニッシュが見たい。

■第1試合 IWGP Jr.タッグ選手権試合4WAYマッチ
[王者組]ボビー・フィッシュ、カイル・オライリー
VS [挑戦者]バレッタ、ロッキー・ロメロ
VS [挑戦者]ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン
VS [挑戦者]マット・サイダル、リコシェ

応援しているのは勿論RPGバイス!
だけど勝つのはサイダル&リコシェかな。

■第2試合 初代NEVER無差別級6人タッグ王座決定戦
矢野通、マーク・ブリスコ、ジェイ・ブリスコ VS タマ・トンガ、高橋裕二郎、バッドラック・ファレ

6人ベルト創設は楽しみ。ただ名前をNEVERじゃなくてIWGPにしてほしかった。
勝利は矢野&ブリスコブラザーズと予想。
ROH興業もあるので、その時まで持たせておくのではないかと。

■第3試合 ROH世界選手権試合
[王者]ジェイ・リーサル VS [挑戦者]マイケル・エルガン

王者のジェイ・リーサル選手の知識は全く持って無し・・・
ここはエルガン勝ってほしいですね。

■第4試合 IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
[王者]ケニー・オメガ VS [挑戦者]KUSHIDA

正直どちらでもいい。なんかあまり思い入れがないんです。
勝利予想は、セコンド対策に助っ人を用意するというKUSHIDAで。
個人的にはその助っ人が裏切ってケニー防衛とかになったら嬉しい。
あといい加減去年のスーパージュニア準優勝のカイリ・オライリーを挑戦させてくれ!

■第5試合 IWGPタッグ選手権試合
[王者組]ドク・ギャローズ &“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン VS [挑戦者組]本間朋晃&真壁刀義

これもどちらでもいい。
ただGBHがとってしまうと、田口師匠の69代目王者が阻まれてしまうので、希望を込めて防衛予想。
そもそも真壁&本間があまり好きではないので・・・
そんで次は中邑&田口タッグの挑戦を是非とも。
最近はお馴染みのタッグチームばかりなので、2016年は変化球も見てみたいね。

■第6試合 スペシャルシングルマッチ
後藤洋央紀  VS 内藤哲也

殿が踏み台になり、内藤が次期IWGP挑戦者となるでしょう。
ロス~の新メンバー登場&介入はあるかな?

■第7試合 NEVER無差別級選手権試合
[王者]石井智宏 VS  [挑戦者]柴田勝頼

夕食タイムとなるのか・・・
勝ってほしいのは柴田だけど、そうなるとIWGP挑戦の目が無くなるというのが困る。
1番の理想は、柴田勝利→NEVER封印→IWGP戦線へ、なんだけれど。
去年も書いたのだけれど、正直このベルトの意図がわからん。
NEVER(当初の若手主体興業)でもなければ、無差別級でもないし。
新しく新興業スタイル(ライオンズゲート)をやるみたいなので、これを機にそちら専属にすればどうでしょう。
まあそうはいかないだろうので、予想は石井防衛で。

■セミファイナル IWGPインターコンチネンタル選手権試合
[王者]中邑真輔 VS [挑戦者]AJスタイルズ

見たいのは勿論AJ奪取。
ただ、契約的な噂もちらほらと聞こえてくるので、その辺りがどう影響するか。
個人的にはAJが獲って、中邑はIWGPヘビー戦線に入ってもらいたい。
あとIC(大陸間)ベルトなのだから、今年はなるたけ国際色豊かなカードを希望します。

■メインイベント IWGPヘビー級選手権試合
[王者]オカダ・カズチカ VS [挑戦者]棚橋弘至

去年の涙の退場から1年。オカダ防衛でしょう。
見慣れたカードではありますが、なんやかんやで今年も楽しみな一戦。
東京ドームのメインにふさわしい好試合を期待しています。


以上駆け足予想でした。
2016-01-03 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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7.20 大日本プロレス 両極譚

昨日は両国国技館に大日本プロレスを観に行ってきました。
大日は初めての領国進出という事で、どれだけ魅せてくれるか非常に楽しみ。
一夜明けて結果詳細は出ているのでさらっと。


▼オープニングタッグマッチ 20分1本勝負
谷口裕一 菊田一美 vs 佐久田俊行 宇藤純久
生きのいい若手が躍動。オープニングマッチにふさわしい試合。


▼第2試合 ノータッチルール 6人タッグマッチ 30分1本勝負
MEN'Sテイオー ツトムオースギ ヘラクレス千賀 vs ツバサ 丸山敦 忍
相変わらず千賀が迷走。SOSは新日のジュニアタッグ見てしまうと見劣りするよなあ。
MEN'Sテイオーのコンディションが過去見た中で1番良かった。
飛び技も多く飛び出し、しっかり盛り上がったかと。


▼第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負
金本浩二 高岩竜一 vs 橋本和樹 橋本大地
150721
「あれ?大地いけるやん!」と久々に見て思った。
デビュー戦の後の数戦位しか印象になかったのですが、その頃に比べれば流石にうまくなったかな?
もっとも、親父のようにメジャー団体とトップを獲れるとかそういう次元ではないですが。
金本は相変わらず打撃のキレが抜群。問題さえ起こさなければいいレスラーなんですがねぇ・・・
ベテランコンビがしっかり試合を作ったので、内容もかなり面白かったです。


▼第4試合 両国Death祭り~狂気でわっしょい~ 30分1本勝負
“黒天使”沼澤邪鬼 竹田誠志 塚本拓海 vs 関根龍一 高橋匡哉 SAGAT
1507212
本日のデスマッチその1。
実はこの辺りの選手の見分けがあまりついていない(汗)。
今日は蛍光灯がないので、いつもより静かめ。


▼第5試合横浜ショッピングストリート6人タッグ選手権試合 30分1本勝負
<第6代王者組>バラモンシュウ バラモンケイ 植木嵩行
vs <挑戦者組>グレート小鹿 星野勘九郎 稲葉雅人
1507213
現役最年長レスラー登場!

1507214
歯磨き粉がぬってあります。

1507215
今日はショットガンまで持ち出した危険人物。
しかし最後は小鹿にテキサスクローバーでとらわれてしまう。
バラモンがらみの試合は、ちゃんと見どころがあって盛り上がるのでいいね。


▼第6試合 タッグマッチ 30分1本勝負
征矢学 河上隆一 vs 浜亮太 神谷ヒデヨシ
1507216
生歌入場!某大和さんかな?
ワイルドネットワークはなかなかよさげ。一方で神谷がなかなか伸びてくれない。
浜ちゃんはいつも通りで安心した。


▼第7試合 BJW認定タッグ選手権試合 30分1本勝負
<第39代王者組>佐藤耕平 石川修司 vs <挑戦者組>木高イサミ 宮本裕向
1507217
強い!ツインタワーズ強すぎるよ!!
前回は二丁拳銃がかなり粘った印象でしたが、今回はそれすら許さなかったという試合。
二丁拳銃の好連携を、ただ正面から圧殺してしまいました。
1つ1つの技の重さがとても比じゃない。もういい加減メジャー団体に殴り込みかけてもいいんじゃね??


▼セミファイナル BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合
20周年記念20アイテムデスマッチ 30分1本勝負
<第31代王者>アブドーラ・小林 vs <挑戦者>伊東竜二
1507218
試合開始前からただならぬ雰囲気。
もはや何がなんだかわからん。

1507219
やはりデスマッチだとこの2人が別角か。
沢山凶器が出てきて、お祭り感は出てましたね。
なんかコンクリブロックとかが地味に見えてくるから不思議。
内容は相変わらず痛みが満点ですが。凶器系よりも、塩とかレモンとか唐辛子とかがやばい。
試合はインタビューでも知的感満載の伊東が王者奪取。


▼メインイベント BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合 30分1本勝負
<第6代王者>関本大介 vs <挑戦者>岡林裕二
15072110
これは年末のベストバウト候補入りますね。間違いない。
これだけやって、最後に黒パンツ2人の対決というのが面白い。
もう関本のジャーマン返した場面とか、岡林のパワーボムホイップとか最高でしたね。
フィニッシュの迫力はとんでもなかったです。

と、非常に満足で終えた両国大会。
興業全体で見ても文句なしの当たりだったのではないでしょうか。
特に、ストロングBJの試合は文句なし。
関本も岡林も、期待されていたハードルをきっちり越えてくる試合だったと思います。
贅沢な悩みですが、これをされると、次はどうするんだ?という疑問は湧いてきますが。
一方で、会場の制限もあったので、いつもより静かだったデスマッチが少し課題だったかなあ。
両国を使う以上は仕方ないですが、中々後ろの方の席までは感触が伝わらなかったと思います。
今後も両国大会を開催するつもりなら、この辺り課題をどう解決するかも重要でしょう。
やっぱり大日本にはデスマッチ有りきですからね。
2015-07-21 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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G1 CLIMAX 25 優勝予想

明日からいよいよG1 CLIMAX25が開幕します。
毎年やってますので、今年も恒例の予想へ。
今年はちゃちゃっと星取表に予想載せてすましましょう。

150719
Aの突破はAJと予想。
AJは開幕前から決めておりましたが、他は↑を見てもらえば分かるように勝ち点調整済みです(汗)。
いやあ、もうプロレスを何年間か見てると、リーグ戦はね・・・
「あ、真壁3勝しかしてない!」
「やばい、矢野が突破してしまう!」
「トランキーロ!」
と。色々と裏の力も働いての予想です。


1507292
続いてグループB。Aに比べると迷う点が多かったです。
中邑かオカダか後藤で迷って、最終的に中邑に決定。
最終節の両国大会オカダVS中邑が引き分けで後藤突破という線もあるか・・・?
まあ、待ちに待たせているAJとの遭遇を決勝戦に持ってくるという点で中邑でしょう。
言うまでもなく、こちらも、
「まずい、エルガン独走してる!」
「あ、後藤が最終節待たずに突破決定してるじゃないか!」
「アンダーソン優勝してほしいけど・・・」
と、露骨に勝ち点調整がなされております。
1日目から、その日の興行だけ考えて勝敗つけるとそうなっちゃうからね、仕方ないね。

よって決勝戦はAJ×中邑と予想。
優勝は外国人初の戴冠が見たいのでAJ。(理想はアンダーソンですが・・・)
ドームを見据えて考えても、オカダ×AJならふさわしいカードといえるでしょう。
ただ、中邑にIWGPヘビー戦線戻ってきてほしい・・・という事も。
予選でオカダに勝ち予想なので、G1後のビッグマッチで?
うーむ、こっちもドームメインに持ってきていい気もするし。
まあ・・・トランキーロ!ということで。
2015-07-19 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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新日本プロレス WRESTLE KINGDOM 9 in 東京ドーム

今日は日本プロレス界最大の大会、新日本プロレス1.4東京ドーム大会であります。
私は新日本プロレスワールドの生中継を視聴。
ダークマッチ含めて4時間半ほど、ノンストップで駆け抜けた熱戦の感想です。


▼第0試合 ニュージャパンランボー 1分時間差バトルロイヤル
面白かった!
始めはどうなるかと思ってましたが、これならビッグマッチの第0(1)試合の定番にしてもいいかも。
最近は選手層も厚くなり、興業も溢れる選手が多くなったので、こうしておけば一応は見られますしね。
試合の見どころとしては、
地獄突きで全包囲攻撃→トンガの奇襲で速攻場外のキャプテンに草。
ヒロ齋藤、藤原組長、ザ・グレート・カブキとレジェンドが登場した場面は大盛り上がり!
そして毒霧を吐いて早々に反則負けを喰らったカブキ・・・
永田さんが白目出ず・・・でも吉橋をバックドロップホールドでフィニッシュ。
と、とても華のあるダークマッチだったと思います。
レジェンドから若手までが一度に揃うというのがなんともいいですね。

▼第1試合 IWGP Jr.タッグ選手権試合4WAYマッチ 60分1本勝負
[王者]ボビー・フィッシュ、カイル・オライリー
vs [挑戦者組]アレックス・シェリー、KUSHIDA
vs [挑戦者組]アレックス・コズロフ、ロッキー・ロメロ
vs [挑戦者組]ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン
合体技炸裂しまくりのスピーディーな試合。
こう流れるような試合は、私の1番の好物だったりります。
全員のレベルが高くなければこうはいかない。ノンストップの好バトル。
欲を言えばFHに獲ってもらいたかった。

▼第2試合 スペシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負
天山広吉、小島聡、本間朋晃 vs ジェフ・ジャレット、バッドラック・ファレ、高橋 裕二郎
JJがレスラーとして登場も、ギターショットは裕二郎に誤爆。
そして最後は本間がこけしでピンフォールトを取るという驚愕展開。

▼第3試合 8人タッグマッチ 30分1本勝負
矢野通、丸藤正道、マイキー・ニコルス、シェイン・ヘイスト
vs 飯塚高史、シェルトン・X・ベンジャミン、ランス・アーチャー、デビーボーイ・スミスJr.
あっさり。各人顔見せレベル。
TMDKは今後もタッグ戦線に参加か?
唯一良かったのはアーチャーのチョークスラム。凄い好きな技なのだが、今日は一段と高かった(ような)。

▼第4試合 スペシャルシングルマッチ~完全決着ルール~ 無制限1本勝負
桜庭和志 vs 鈴木みのる
白みのるの鬼気迫った戦いが怖かった。
なんというか・・・凄かったのはわかるが、プロレスとしては・・・うーん。
申し訳ないですがUWF時代を全く知らない私にとっては・・・と。

▼ 第5試合 NEVER無差別級選手権試合 60分1本勝負
[王者]石井智宏 vs [挑戦者]真壁刀義
ああ~真壁とっちゃったかぁ・・・という試合。
個人的にはneverのベルトはもっと若手やタイトル経験の少ない選手で回してほしいのだけど・・・
IWGPヘビーも巻いたことのある真壁が獲るというのはどうにも。
試合内容自体はいつもの石井らしい試合で面白かったのだけど、やっぱり防衛してほしかったというのが本心。

▼第6試合 IWGP Jr.ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
[王者]田口 隆祐 vs [挑戦者]ケニー・オメガ
ケニー・オメガ新日入団1試合目。田口は入場の映像が面白い。
ケニーもデヴィット同様に、ヒールターンで使用技減。飛び技も無かったような。
ただ、試合内容は大雑把目。
田口のペースに乗らなかったのはいいけど、いかんせん繋がりというか流れが微妙。
これからヒールのケニーとして、どういう風に防衛ロードを重ね、試合を精錬していくかは楽しみではある。

▼第7試合 IWGPタッグ選手権試合 60分1本勝負
[王者組]“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン、ドク・ギャローズ vs [挑戦者組]後藤洋央紀、柴田勝頼
今度こそ獲るだろうとは思っていましたが、ようやく同級生タッグが戴冠。
しかしあえて苦言を呈するなら、まだタッグワークはギャロガンの方が上かなぁと。
おどらくアンダーソンがタッグ玄人すぎるのでそう見えるんだろうな。
対角線のコーナードロップキック&村正は良かったです。

▼第8試合 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
内藤哲也 vs AJスタイルズ
正調スタイルズクラッシュに行かせなかったときには「内藤やったぜ!」と思いました。
が・・・まさかの奥の手、雪崩式スタイルズクラッシュで轟沈。やはりAJの壁は高かった。
まあ、AJにここまでの大技を出させたと思えば・・・
去年の石井戦辺りから、ちょびっと内藤も応援しているので、今年は頑張ってもらいたいものです。

▼第9試合 ダブルメインイベントI IWGPインターコンチネンタル選手権試合 60分1本勝負
[王者]中邑真輔 vs [挑戦者]飯伏幸太
おととしのベストバウトのカード、そんなわけで持たれる期待は相当に大きい。
しかしまあ、それをいとも簡単に乗り越えてしまうのがこの2人ということか。
個人的にはこの試合は飯伏推し。
これまで新日では見せたこともないムーブ(ロープ越えのジャーマンとか)も飛び出し、はっきりいって中邑以上に「滾っている」と思わせるコンディションでした。
ボマ・ボマイェからフェニックスープレックスに行ったときは、決まったかとも思ったけれど・・・
最後は王者がランドスライドからのボマイェで防衛。
いやはや、中邑も飯伏もとんでもない奴だよ。そんな事を再確認させてくれた一戦でした。

▼第10試合 ダブルメインイベントII IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負
[王者]棚橋弘至 vs [挑戦者]オカダ・カズチカ
1試合最多ハイフライフローを計測したんじゃない?と。
この前のIC戦がとんでもなかったので、自然とこの試合もハードルが上がってしまいましたが、見事にそれを乗り越え。
フィニッシュの、断頭台式ハイフライ→ドラスク→ハイフライフロー×2の流れは感動しました。
正しくドームのメインイベントというべき、ふさわしい試合だったのではないでしょうか。
そして敗れたオカダの目には涙が・・・
「とくにありません」のセリフに代表されるように、淡々とした姿勢を見せていたあのオカダが・・・と。
外道の肩を借りて退場する姿に、現地では感動した人も多いのではないでしょうか。
オカダのプロレス人生はまだ長い。これからよ。


以上、こんなもんで。
今年もそこそこにプロレスは見ていきたいと思います。
んで、怒涛の7日間連続更新を終了っと。
明日からは初詣に行ってきます。
予告「キモヲタ、西へ、再び」
2015-01-04 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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12.30 大日本プロレス 後楽園ホール大会

怒涛の1週間連続更新(予定)の2日目。日はまたいでいるが気にしない。
今日は年内最後のプロレス観戦で後楽園ホールへ。
今年は3度しか生観戦はしていませんが、まさかオール大日で締めることになるとは。


▼オープニングタッグマッチ 20分1本勝負
吉野達彦 関札晧太 vs 大下敢 佐久田俊行
いきのいい若手による第1試合。
いかにも若手らしいという試合でした。

▼第2試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
MEN'Sテイオー 丸山敦 忍 vs ツトムオースギ ヘラクレス千賀 橋本和樹
千賀のポジションの変化に戸惑う(汗)。
忍に散々あおられた挙句、1対5のハンディキャップマッチへ。
このパターンは「押しに押しても千賀が負けそう」と。
しかしながら試合は、テイオーのパイルドライバーが決まったところで、千賀が横取りし忍からピン。
当然客席からはブーイング。仲間に見捨てられボッチ状態の千賀。どうしてこうなった・・・

▼第3試合 ボブワイヤーボードタッグデスマッチ 30分1本勝負
伊東竜二 高橋匡哉 vs 稲松三郎 SAGAT
いわゆる有刺鉄線ボード。
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伊東組の容赦ない攻撃で、ローンバトルを強いられるSAGAT。
流れを変えることはできず、伊東のドラゴンスプラッシュの前に完敗。

▼第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負
関本大介 神谷ヒデヨシ vs 河上隆一 岡林裕二
全日本で関本岡林組を見てきた身としては、岡林の復帰にと対極に立つ関本の絡みが非常に楽しみな一戦。
試合は予想通り序盤から激しい肉弾戦が展開。
シンプルな躰のぶつかり合いだけで、ここまで熱が伝わってくるのは正しくこの2人の対決であるが故。
特に洒落た表現が出てくるわけでもないが、ドスンドスンという会場が震えるような感覚。
とても常人ではできない。いかにも“プロレス”を見ているなーと感じさせるような試合です。
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関本のアルゼンチンバックブリーカー。
プロレス写真あるある、関節技の類をかけている時は写真が撮りやすい。

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岡林も負けじとかけ返す。この掛け合いは凄かった。
正面からのパワーとパワーのぶつかり合い、見ていて面白くないわけがない。
試合は、岡林がラリアットからの強烈なパワーボムで神谷からピン。
是非とも次回は、関本岡林のタッグを久々に見てみたいところ。

▼第5試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
“黒天使”沼澤邪鬼 星野勘九郎 稲葉雅人 vs バラモンシュウ バラモンケイ 植木嵩行
休憩前のバラモンワールド。
前試合とは打って変わって、息を抜いて楽しめる試合ですね。
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今日もみかんやパスタを投げて大暴れ。

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伝統芸能ボーリング。

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植木が所持していた拳銃を奪われる痛恨のミス!

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と、思いや、コスチュームの中から二丁拳銃を取り出し、平成極道コンビをホールドアップ!
相変わらず盛り上げてくれる植木ではありますが、残念ながら最後は星野のダイビングセントーンの前に散る。
会場沸かせ要員としては文句なしの活躍の植木。誰か見ても楽しめる面白い試合でした。。

▼セミファイナル BJW認定タッグ選手権試合~ツインタワーズvsヤンキー二丁拳銃~30分1本勝負
<第39代王者組>佐藤耕平 石川修司 vs <挑戦者組・最侠タッグリーグ2014優勝>宮本裕向 木高イサミ
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休憩明けのタイトルマッチ。
共に190cmを超える規格外のタッグを前に、小柄なヤンキー二丁拳銃がどう戦うかは注目なところ。
が、試合は終始ツインタワーズが優勢。
まあとにかく一撃一撃が重い、重すぎる。
小柄な2人にとっては一発が致命傷に感じます。
いくらボディや足を攻めても、ツインタワーズのカウンターのニーで一蹴。あれは無理です。

14123010
ヤンキー二丁拳銃も関節技や飛び技で迫るも、なかなか連続してダメージを与えられず。
ドロップキックやミサイルキックを喰らっても、何事もなく立っているツインタワーズの前に為す術無し。
それでも驚異的なスタミナと粘りで、なんとか3カウントは与えず。
防戦一方になりながら、最後は石川の大技スプラッシュマウンテンを、木高がフランケンで丸め込むも3つはならず。
耐えに耐えての引き分けとなりました。

というか、この試合後に思った。
ツインタワーズに勝てるタッグが中々思い浮かびません!
インディーメジャー問わず、日本人のスーパーヘビー2人というのはかなり貴重な存在。
試合巧者のヤンキー二丁拳銃ですら一蹴されてしまうようでは、とてもじゃないがこのレベルでは収まらない。
ホントに「もっと大舞台行ってどうぞ」と言いたくなるようなタッグチーム。
ツインタワーズVS関本岡林、諏訪魔ジョー、K.E.S、ギャロガン、桑工、弾丸ヤンキース・・・
見てみたい試合はいくらでもあります。
このような感想なので当然今日のベストバウト。間違いないです。

▼メインイベント スペシャルシングルデスマッチ~紅白蛍光灯合戦~30分1本勝負
アブドーラ・小林 vs 竹田誠志
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大日の締めはこれ。年末という事で紅白に彩られた蛍光灯がなんとも。

試合は例によって煙がまい、破片が散る惨状。
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痛い、痛いよ。
もう蛍光灯も3度目の観戦となるが、迫力が衰えることはない。
リング状のじゃりじゃりとする音がなんともいえないスパイスに。
直、試合は竹田が色々で勝利(すまん、フィニッシュ忘れた・・・)。
アブ小も2度の滾りムーブを見せ、ダイビングエルボーも当てたのが3カウントまで至らず。

14123014
メイン終了後はみんなそろっての記念撮影。
残念ながら先日の宮本とのコントラマッチで敗れたため、アブ小の「愛してまーす」はなし。残念。

これにて今年度のプロレス観戦は終了。
さて、早くも来年のプロレスの楽しみとしてアレが迫っております。そう1.4東京ドーム!
私は新日本プロレスワールドで生中継を見る予定です。
今月からスタートしたサービスですが、月1000円でこういうビッグマッチを生中継してくれるのは有難い。
先日の後楽園大会で生は初めて見ましたが、画質も問題なく、一部入場の音声が流れないのを除けば文句なし。
PPVは何かと敷居が高かっただけに、こういうサービスは私のような「そこそこレベルの」プロレスファンには本当に有難い存在です。
1.4のメインでは、今日は聞けなかった「愛してまーす(本家)」が聞けるのか?それとも。
2014-12-31 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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東京スポーツ プロレス大賞2014

年に1回の東スポを購入する日。
もとい、東京スポーツ主催のプロレス大賞発表日であります。
今年度の受賞者は以下の通り。さらっと見ていきましょう。

▽最優秀選手賞(MVP) 棚橋弘至(新日本)
▽年間最優秀試合賞 オカダ-中邑(新日本 8月10日、西武ドームでのG1クライマックス決勝戦)
▽最優秀タッグチーム賞 弾丸ヤンキース(杉浦貴&田中将斗)
▽殊勲賞 石井智宏(新日本)
▽敢闘賞 大仁田厚(フリー)
▽技能賞 B×Bハルク(ドラゴンゲート)
▽新人賞 赤井沙希(DDT)
▽功労賞 田上明(ノア) 佐々木健介(ダイヤモンド・リング)
▽女子プロレス大賞 該当者なし
▽レスリング特別表彰 登坂絵莉(至学館大) 吉田沙保里、伊調馨(ALSOK) 浜田千穂(日体大)

MVPは棚橋で文句なし。
前半戦こそICを落としたり、G1で決勝に進めなかったりと苦戦した感がありましたが、10月の両国でAJからベルト奪取。
来年度の東京ドームのメインを飾るべく、見事王者に返り咲きました。
まあ棚橋のプロレスについては、私のようなトーシローがグダグダ語るまでもないでしょう。
又、プロレス以外でも各地を回っての営業活動、TV等のメディア出演も目立ちました。
やはりなんぼいっても華のある選手は必要です。その役割において、棚橋以上の存在は・・・いませんね。
今後、新日本が掲げる世界戦略にしても、やはり棚橋不在では始まりません。
そのプロレスの巧さに加えての華やかさは、まさしく「100年に1人の逸材」と言えるのではないでしょうか。

ベストバウト、個人的にはG1後楽園の鈴木みのる×AJスタイルズの方が印象強いかなぁ。
勿論、G1決勝が悪かったわけではなし。文句なしの好試合だったことは間違いありません。
ただ、得票16(22人中)でダントツトップというほどの試合かと言われると難しい。
まあ、試合内容に関しては好みに大きく左右されますし、映像で見るのと生で見るのとでも変わってきます。
この1年間の中で、今年の審査員の印象が1番良かった試合という認識でいいでしょう。
おそらくはプロレスファンそれぞれが、「オレの(私の)ベストバウト」を持っていることでしょうしね。

直、今年度私が生で見た中(わずか2興業ですが)でのベストバウトは・・・というと。
9.23 大日本後楽園のメイン、ヤンキー2丁拳銃×アブドーラ小林、伊東竜二、の試合でしょうか。
デスマッチファイターが4人そろっての血を血で洗う蛍光灯鉄檻デスマッチ。
ヤンキー2丁拳銃のタッグの極み、アブ小の小ネタ、伊東の一歩も引かず受けまくるプロレス。
デスマッチの過激な内容にとどまらず、多くのプロレス属性が凝縮されてつまっていた一戦だったと思います。
あ、今年度と書きましたが年末にもう1回見に行く予定があるので、逆転があるかも。

最優秀タッグは弾丸ヤンキース。
実績は勿論知っていますが、生観戦はおろか映像でもこのタッグは1試合も見ていないもので・・・
個人的には↑での強烈な印象もあり、ヤンキー2丁拳銃に入れたい。
他には、諏訪魔&ジョー・ドーリングが個人的に現タッグの中で2番目に好きなのだけど、こちらはノミネートもされず。
ちなみに現時点での1番好きなタッグチームは、昨年から変わらずのK.E.Sです。
つまりそういうチームが好みだと察してくれれば(3位はフォーエバー・フーリガンズですが)。

殊勲賞以下の三賞は相変わらず立ち位置が良く分からないのですが、MVPに次いでといことでおk?
まず石井に関しては納得。
個人的にはそれほど好きな選手ではないですが、その試合内容の盛り上がりは語るまでもなし。
昨今の石井選手の評価を見れば、当然の受賞だと思います。
次いでの大仁田は・・・まあ話題を振りまいたという事に関しては満点でしょう。
ただ肝心のプロレスはというと、今年はニコプロで配信された試合を2試合くらい見ましたが、どうも・・・うーむ。
好き嫌いが分かれそうという試合。今の時点ではあまり好きではないですが、おそらく生で見れば迫力に圧倒されそう。
そういえば先日は渕との絡みもあったので、全日で電流爆破・・・と少し期待はしております。
カードは、諏訪魔&ジョー×大仁田&田中将斗でオネシャス。
技能賞B×Bハルク選手に関しては、全く知らないのでノーコメ。

以下の賞も、まあ・・・とくにありません、ということで。
さらっとだけ見てみると、新人王&女子プロは女子ノータッチなので妥当かどうかわかりません。
デスペラードに1票しか入らなかったのは、「お前、○上だろ」といことだからでしょうか(汗)。
功労賞は今年も大物の引退選手へ、アマレスは実績のある選手、という選考。

とまあ、振り返ってみれば特に波乱もなく(あっても困りますが)、妥当な選考基準だったと思います。
相変わらず団体が固まらないようにとの配慮もされていますが、今のプロレス界を考えてみると新日勢が独占しかねない勢いですからね。それがいいか悪いかは別として。
プロレス自体は確実に身近なものになってきている思うので、来年も今年以上の堅実な拡大に期待したいところです。
私も「そこそこのプロレス好き」として、のんびり見守っていきたい次第であります。
2014-12-09 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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9.23 大日本プロレス 後楽園ホール大会

さて、新日が岡山でビッグマッチやっている裏で、ひっそりと後楽園へ。
今日は大日本プロレスのタッグリーグ開幕戦を観戦します。

大会開始前に社長から挨拶。「コンニチワ、ニホンジーン」とかは言わない人です。
先日、引退を表明した石川晋が今日は挨拶に来る予定でしたが、それが無しになったとのお詫び。
なんか色々事情がある模様。うーむ。

第1試合は一部で話題になっている植木が登場。
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しかし今日はバラモン兄弟と一緒じゃないので少しおとなしめ。
拳銃を取り出すこともなく、無難に丸め込まれていました。

第2試合は特になし。
第3試合では、先日の一騎当千リーグで優勝を果たした石川が登場。
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8月にデビューしたので関札を強烈なランニングニーで一蹴。
まだまだ華奢な体にこれは痛い。

第4試合からタッグリーグのカード。
まずはデスマッチブロックの一線から。
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序盤から激しい場外乱闘。
この激しさに後ろに座っていた女の子も泣き出す(なんで大日本に連れてきてしまったのか・・・)。

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用意されている凶器(有刺鉄線ボード&パイプいす)を使っての攻撃。

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ドロップキックwith有刺鉄線ボード。
こんなそんながあり、試合は稲葉&星野の平成極道コンビが勝利。
前回も見ているが、このタッグはなかなか完成度が高くて面白い。
場外での稲葉の物置場?からのムーンサルトには湧きました。

続いて第5試合はストロングブロックの試合。
金本&橋本という、いかにもバチバチ感が漂ってくるチームと、忍&旭のジュニアタッグが激突。
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諸般の事情によりW-1からリリースされたらしい金本(汗)。
年齢を感じさせない鋭い動きは流石。
橋本とのWアンクルホールドはブレイクされるも、最後は金本がムーンサルトで勝利。

第6試合はこれまたストロングブロック。
関本神谷組とSOS(ヘラクレス千賀、ツトムオースギ)というカード。
うむ、私にはイマイチSOSの良さが分からん。なんかジュニアタッグとしては中途半端なんだよなぁ。
試合は途中捕まる神谷を関本が強烈に叱咤。
それもあってか最後は神谷のシュルダータックルで勝利。
もっと関本見たかったんご・・・

そしてお待たせしましたメインイベント。
もはや開始前からリングに不安要素しかない光景(滝汗)。
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そんな中でヤンキー二丁拳銃と、大日本が誇るデスマッチファイター伊東&アブドーラ小林の試合。
これはデスマッチの名勝負間違いなしというカードだろう。

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試合は序盤から蛍光灯散る熱戦。
伊東組がやや劣勢か。二丁拳銃はタッグワークが素晴らしい。

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終盤、アブドーラ小林が滾る(滝汗)。
どこかで見たような・・・

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そこからボマ・・・ではなく、まさかのシャイニングウィザード・・・
おお・・・

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さらにリング上に作られた檻を案の定の使い方。
良い子は真似をしてはいけません。

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フィニッシュはアブドーラ小林の「檻上からのダイビングブレーンチョップからの丸め込み」です。
しかしこの選手、前回は復帰宣言だけで試合は初見でしたが、その体系に似合わず中々器用に動けるなと。
もっと某スモウレスラー上がりの人みたいに、もっさりかと思ったけどそんな事はなかった。
キャラクターだけではなく、リング上でもきっちり仕事をこなすから愛されているのだなと納得。

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最後は2人で締め。
ここでも草不可避の一幕。
「伊東は口下手なので・・・何かありますか」との問いに伊東「特にありません」。
そして「まあレベルが違うから」と・・・
最後はこれまたどこかで見たようなポーズで「愛してまーす」で締め。
ちなみに写真ではありませんが、もちろんレインメーカーポーズも決めております。

こうして2回目となる大日観戦終了。
前回と比べると少しカードが弱いかな?と思っていましたが、見たら全然そんなことはなし。
特にリーグ戦4試合は、どれも特色のあるハイレベルな戦いでした。
しかしなんというか、どんどん大日の渦に呑み込まれていっている様な・・・
これはこのままインディー団体の観戦が続いていことになるくのか?
たまには新日全日も見たいところだが・・・
2014-09-24 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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典型的なキモヲタ。

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