日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

G1 CLIMAX 25 優勝予想

明日からいよいよG1 CLIMAX25が開幕します。
毎年やってますので、今年も恒例の予想へ。
今年はちゃちゃっと星取表に予想載せてすましましょう。

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Aの突破はAJと予想。
AJは開幕前から決めておりましたが、他は↑を見てもらえば分かるように勝ち点調整済みです(汗)。
いやあ、もうプロレスを何年間か見てると、リーグ戦はね・・・
「あ、真壁3勝しかしてない!」
「やばい、矢野が突破してしまう!」
「トランキーロ!」
と。色々と裏の力も働いての予想です。


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続いてグループB。Aに比べると迷う点が多かったです。
中邑かオカダか後藤で迷って、最終的に中邑に決定。
最終節の両国大会オカダVS中邑が引き分けで後藤突破という線もあるか・・・?
まあ、待ちに待たせているAJとの遭遇を決勝戦に持ってくるという点で中邑でしょう。
言うまでもなく、こちらも、
「まずい、エルガン独走してる!」
「あ、後藤が最終節待たずに突破決定してるじゃないか!」
「アンダーソン優勝してほしいけど・・・」
と、露骨に勝ち点調整がなされております。
1日目から、その日の興行だけ考えて勝敗つけるとそうなっちゃうからね、仕方ないね。

よって決勝戦はAJ×中邑と予想。
優勝は外国人初の戴冠が見たいのでAJ。(理想はアンダーソンですが・・・)
ドームを見据えて考えても、オカダ×AJならふさわしいカードといえるでしょう。
ただ、中邑にIWGPヘビー戦線戻ってきてほしい・・・という事も。
予選でオカダに勝ち予想なので、G1後のビッグマッチで?
うーむ、こっちもドームメインに持ってきていい気もするし。
まあ・・・トランキーロ!ということで。
2015-07-19 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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新日本プロレス WRESTLE KINGDOM 9 in 東京ドーム

今日は日本プロレス界最大の大会、新日本プロレス1.4東京ドーム大会であります。
私は新日本プロレスワールドの生中継を視聴。
ダークマッチ含めて4時間半ほど、ノンストップで駆け抜けた熱戦の感想です。


▼第0試合 ニュージャパンランボー 1分時間差バトルロイヤル
面白かった!
始めはどうなるかと思ってましたが、これならビッグマッチの第0(1)試合の定番にしてもいいかも。
最近は選手層も厚くなり、興業も溢れる選手が多くなったので、こうしておけば一応は見られますしね。
試合の見どころとしては、
地獄突きで全包囲攻撃→トンガの奇襲で速攻場外のキャプテンに草。
ヒロ齋藤、藤原組長、ザ・グレート・カブキとレジェンドが登場した場面は大盛り上がり!
そして毒霧を吐いて早々に反則負けを喰らったカブキ・・・
永田さんが白目出ず・・・でも吉橋をバックドロップホールドでフィニッシュ。
と、とても華のあるダークマッチだったと思います。
レジェンドから若手までが一度に揃うというのがなんともいいですね。

▼第1試合 IWGP Jr.タッグ選手権試合4WAYマッチ 60分1本勝負
[王者]ボビー・フィッシュ、カイル・オライリー
vs [挑戦者組]アレックス・シェリー、KUSHIDA
vs [挑戦者組]アレックス・コズロフ、ロッキー・ロメロ
vs [挑戦者組]ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン
合体技炸裂しまくりのスピーディーな試合。
こう流れるような試合は、私の1番の好物だったりります。
全員のレベルが高くなければこうはいかない。ノンストップの好バトル。
欲を言えばFHに獲ってもらいたかった。

▼第2試合 スペシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負
天山広吉、小島聡、本間朋晃 vs ジェフ・ジャレット、バッドラック・ファレ、高橋 裕二郎
JJがレスラーとして登場も、ギターショットは裕二郎に誤爆。
そして最後は本間がこけしでピンフォールトを取るという驚愕展開。

▼第3試合 8人タッグマッチ 30分1本勝負
矢野通、丸藤正道、マイキー・ニコルス、シェイン・ヘイスト
vs 飯塚高史、シェルトン・X・ベンジャミン、ランス・アーチャー、デビーボーイ・スミスJr.
あっさり。各人顔見せレベル。
TMDKは今後もタッグ戦線に参加か?
唯一良かったのはアーチャーのチョークスラム。凄い好きな技なのだが、今日は一段と高かった(ような)。

▼第4試合 スペシャルシングルマッチ~完全決着ルール~ 無制限1本勝負
桜庭和志 vs 鈴木みのる
白みのるの鬼気迫った戦いが怖かった。
なんというか・・・凄かったのはわかるが、プロレスとしては・・・うーん。
申し訳ないですがUWF時代を全く知らない私にとっては・・・と。

▼ 第5試合 NEVER無差別級選手権試合 60分1本勝負
[王者]石井智宏 vs [挑戦者]真壁刀義
ああ~真壁とっちゃったかぁ・・・という試合。
個人的にはneverのベルトはもっと若手やタイトル経験の少ない選手で回してほしいのだけど・・・
IWGPヘビーも巻いたことのある真壁が獲るというのはどうにも。
試合内容自体はいつもの石井らしい試合で面白かったのだけど、やっぱり防衛してほしかったというのが本心。

▼第6試合 IWGP Jr.ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
[王者]田口 隆祐 vs [挑戦者]ケニー・オメガ
ケニー・オメガ新日入団1試合目。田口は入場の映像が面白い。
ケニーもデヴィット同様に、ヒールターンで使用技減。飛び技も無かったような。
ただ、試合内容は大雑把目。
田口のペースに乗らなかったのはいいけど、いかんせん繋がりというか流れが微妙。
これからヒールのケニーとして、どういう風に防衛ロードを重ね、試合を精錬していくかは楽しみではある。

▼第7試合 IWGPタッグ選手権試合 60分1本勝負
[王者組]“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン、ドク・ギャローズ vs [挑戦者組]後藤洋央紀、柴田勝頼
今度こそ獲るだろうとは思っていましたが、ようやく同級生タッグが戴冠。
しかしあえて苦言を呈するなら、まだタッグワークはギャロガンの方が上かなぁと。
おどらくアンダーソンがタッグ玄人すぎるのでそう見えるんだろうな。
対角線のコーナードロップキック&村正は良かったです。

▼第8試合 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
内藤哲也 vs AJスタイルズ
正調スタイルズクラッシュに行かせなかったときには「内藤やったぜ!」と思いました。
が・・・まさかの奥の手、雪崩式スタイルズクラッシュで轟沈。やはりAJの壁は高かった。
まあ、AJにここまでの大技を出させたと思えば・・・
去年の石井戦辺りから、ちょびっと内藤も応援しているので、今年は頑張ってもらいたいものです。

▼第9試合 ダブルメインイベントI IWGPインターコンチネンタル選手権試合 60分1本勝負
[王者]中邑真輔 vs [挑戦者]飯伏幸太
おととしのベストバウトのカード、そんなわけで持たれる期待は相当に大きい。
しかしまあ、それをいとも簡単に乗り越えてしまうのがこの2人ということか。
個人的にはこの試合は飯伏推し。
これまで新日では見せたこともないムーブ(ロープ越えのジャーマンとか)も飛び出し、はっきりいって中邑以上に「滾っている」と思わせるコンディションでした。
ボマ・ボマイェからフェニックスープレックスに行ったときは、決まったかとも思ったけれど・・・
最後は王者がランドスライドからのボマイェで防衛。
いやはや、中邑も飯伏もとんでもない奴だよ。そんな事を再確認させてくれた一戦でした。

▼第10試合 ダブルメインイベントII IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負
[王者]棚橋弘至 vs [挑戦者]オカダ・カズチカ
1試合最多ハイフライフローを計測したんじゃない?と。
この前のIC戦がとんでもなかったので、自然とこの試合もハードルが上がってしまいましたが、見事にそれを乗り越え。
フィニッシュの、断頭台式ハイフライ→ドラスク→ハイフライフロー×2の流れは感動しました。
正しくドームのメインイベントというべき、ふさわしい試合だったのではないでしょうか。
そして敗れたオカダの目には涙が・・・
「とくにありません」のセリフに代表されるように、淡々とした姿勢を見せていたあのオカダが・・・と。
外道の肩を借りて退場する姿に、現地では感動した人も多いのではないでしょうか。
オカダのプロレス人生はまだ長い。これからよ。


以上、こんなもんで。
今年もそこそこにプロレスは見ていきたいと思います。
んで、怒涛の7日間連続更新を終了っと。
明日からは初詣に行ってきます。
予告「キモヲタ、西へ、再び」
2015-01-04 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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12.30 大日本プロレス 後楽園ホール大会

怒涛の1週間連続更新(予定)の2日目。日はまたいでいるが気にしない。
今日は年内最後のプロレス観戦で後楽園ホールへ。
今年は3度しか生観戦はしていませんが、まさかオール大日で締めることになるとは。


▼オープニングタッグマッチ 20分1本勝負
吉野達彦 関札晧太 vs 大下敢 佐久田俊行
いきのいい若手による第1試合。
いかにも若手らしいという試合でした。

▼第2試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
MEN'Sテイオー 丸山敦 忍 vs ツトムオースギ ヘラクレス千賀 橋本和樹
千賀のポジションの変化に戸惑う(汗)。
忍に散々あおられた挙句、1対5のハンディキャップマッチへ。
このパターンは「押しに押しても千賀が負けそう」と。
しかしながら試合は、テイオーのパイルドライバーが決まったところで、千賀が横取りし忍からピン。
当然客席からはブーイング。仲間に見捨てられボッチ状態の千賀。どうしてこうなった・・・

▼第3試合 ボブワイヤーボードタッグデスマッチ 30分1本勝負
伊東竜二 高橋匡哉 vs 稲松三郎 SAGAT
いわゆる有刺鉄線ボード。
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伊東組の容赦ない攻撃で、ローンバトルを強いられるSAGAT。
流れを変えることはできず、伊東のドラゴンスプラッシュの前に完敗。

▼第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負
関本大介 神谷ヒデヨシ vs 河上隆一 岡林裕二
全日本で関本岡林組を見てきた身としては、岡林の復帰にと対極に立つ関本の絡みが非常に楽しみな一戦。
試合は予想通り序盤から激しい肉弾戦が展開。
シンプルな躰のぶつかり合いだけで、ここまで熱が伝わってくるのは正しくこの2人の対決であるが故。
特に洒落た表現が出てくるわけでもないが、ドスンドスンという会場が震えるような感覚。
とても常人ではできない。いかにも“プロレス”を見ているなーと感じさせるような試合です。
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関本のアルゼンチンバックブリーカー。
プロレス写真あるある、関節技の類をかけている時は写真が撮りやすい。

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岡林も負けじとかけ返す。この掛け合いは凄かった。
正面からのパワーとパワーのぶつかり合い、見ていて面白くないわけがない。
試合は、岡林がラリアットからの強烈なパワーボムで神谷からピン。
是非とも次回は、関本岡林のタッグを久々に見てみたいところ。

▼第5試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
“黒天使”沼澤邪鬼 星野勘九郎 稲葉雅人 vs バラモンシュウ バラモンケイ 植木嵩行
休憩前のバラモンワールド。
前試合とは打って変わって、息を抜いて楽しめる試合ですね。
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今日もみかんやパスタを投げて大暴れ。

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伝統芸能ボーリング。

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植木が所持していた拳銃を奪われる痛恨のミス!

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と、思いや、コスチュームの中から二丁拳銃を取り出し、平成極道コンビをホールドアップ!
相変わらず盛り上げてくれる植木ではありますが、残念ながら最後は星野のダイビングセントーンの前に散る。
会場沸かせ要員としては文句なしの活躍の植木。誰か見ても楽しめる面白い試合でした。。

▼セミファイナル BJW認定タッグ選手権試合~ツインタワーズvsヤンキー二丁拳銃~30分1本勝負
<第39代王者組>佐藤耕平 石川修司 vs <挑戦者組・最侠タッグリーグ2014優勝>宮本裕向 木高イサミ
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休憩明けのタイトルマッチ。
共に190cmを超える規格外のタッグを前に、小柄なヤンキー二丁拳銃がどう戦うかは注目なところ。
が、試合は終始ツインタワーズが優勢。
まあとにかく一撃一撃が重い、重すぎる。
小柄な2人にとっては一発が致命傷に感じます。
いくらボディや足を攻めても、ツインタワーズのカウンターのニーで一蹴。あれは無理です。

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ヤンキー二丁拳銃も関節技や飛び技で迫るも、なかなか連続してダメージを与えられず。
ドロップキックやミサイルキックを喰らっても、何事もなく立っているツインタワーズの前に為す術無し。
それでも驚異的なスタミナと粘りで、なんとか3カウントは与えず。
防戦一方になりながら、最後は石川の大技スプラッシュマウンテンを、木高がフランケンで丸め込むも3つはならず。
耐えに耐えての引き分けとなりました。

というか、この試合後に思った。
ツインタワーズに勝てるタッグが中々思い浮かびません!
インディーメジャー問わず、日本人のスーパーヘビー2人というのはかなり貴重な存在。
試合巧者のヤンキー二丁拳銃ですら一蹴されてしまうようでは、とてもじゃないがこのレベルでは収まらない。
ホントに「もっと大舞台行ってどうぞ」と言いたくなるようなタッグチーム。
ツインタワーズVS関本岡林、諏訪魔ジョー、K.E.S、ギャロガン、桑工、弾丸ヤンキース・・・
見てみたい試合はいくらでもあります。
このような感想なので当然今日のベストバウト。間違いないです。

▼メインイベント スペシャルシングルデスマッチ~紅白蛍光灯合戦~30分1本勝負
アブドーラ・小林 vs 竹田誠志
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大日の締めはこれ。年末という事で紅白に彩られた蛍光灯がなんとも。

試合は例によって煙がまい、破片が散る惨状。
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痛い、痛いよ。
もう蛍光灯も3度目の観戦となるが、迫力が衰えることはない。
リング状のじゃりじゃりとする音がなんともいえないスパイスに。
直、試合は竹田が色々で勝利(すまん、フィニッシュ忘れた・・・)。
アブ小も2度の滾りムーブを見せ、ダイビングエルボーも当てたのが3カウントまで至らず。

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メイン終了後はみんなそろっての記念撮影。
残念ながら先日の宮本とのコントラマッチで敗れたため、アブ小の「愛してまーす」はなし。残念。

これにて今年度のプロレス観戦は終了。
さて、早くも来年のプロレスの楽しみとしてアレが迫っております。そう1.4東京ドーム!
私は新日本プロレスワールドで生中継を見る予定です。
今月からスタートしたサービスですが、月1000円でこういうビッグマッチを生中継してくれるのは有難い。
先日の後楽園大会で生は初めて見ましたが、画質も問題なく、一部入場の音声が流れないのを除けば文句なし。
PPVは何かと敷居が高かっただけに、こういうサービスは私のような「そこそこレベルの」プロレスファンには本当に有難い存在です。
1.4のメインでは、今日は聞けなかった「愛してまーす(本家)」が聞けるのか?それとも。
2014-12-31 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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東京スポーツ プロレス大賞2014

年に1回の東スポを購入する日。
もとい、東京スポーツ主催のプロレス大賞発表日であります。
今年度の受賞者は以下の通り。さらっと見ていきましょう。

▽最優秀選手賞(MVP) 棚橋弘至(新日本)
▽年間最優秀試合賞 オカダ-中邑(新日本 8月10日、西武ドームでのG1クライマックス決勝戦)
▽最優秀タッグチーム賞 弾丸ヤンキース(杉浦貴&田中将斗)
▽殊勲賞 石井智宏(新日本)
▽敢闘賞 大仁田厚(フリー)
▽技能賞 B×Bハルク(ドラゴンゲート)
▽新人賞 赤井沙希(DDT)
▽功労賞 田上明(ノア) 佐々木健介(ダイヤモンド・リング)
▽女子プロレス大賞 該当者なし
▽レスリング特別表彰 登坂絵莉(至学館大) 吉田沙保里、伊調馨(ALSOK) 浜田千穂(日体大)

MVPは棚橋で文句なし。
前半戦こそICを落としたり、G1で決勝に進めなかったりと苦戦した感がありましたが、10月の両国でAJからベルト奪取。
来年度の東京ドームのメインを飾るべく、見事王者に返り咲きました。
まあ棚橋のプロレスについては、私のようなトーシローがグダグダ語るまでもないでしょう。
又、プロレス以外でも各地を回っての営業活動、TV等のメディア出演も目立ちました。
やはりなんぼいっても華のある選手は必要です。その役割において、棚橋以上の存在は・・・いませんね。
今後、新日本が掲げる世界戦略にしても、やはり棚橋不在では始まりません。
そのプロレスの巧さに加えての華やかさは、まさしく「100年に1人の逸材」と言えるのではないでしょうか。

ベストバウト、個人的にはG1後楽園の鈴木みのる×AJスタイルズの方が印象強いかなぁ。
勿論、G1決勝が悪かったわけではなし。文句なしの好試合だったことは間違いありません。
ただ、得票16(22人中)でダントツトップというほどの試合かと言われると難しい。
まあ、試合内容に関しては好みに大きく左右されますし、映像で見るのと生で見るのとでも変わってきます。
この1年間の中で、今年の審査員の印象が1番良かった試合という認識でいいでしょう。
おそらくはプロレスファンそれぞれが、「オレの(私の)ベストバウト」を持っていることでしょうしね。

直、今年度私が生で見た中(わずか2興業ですが)でのベストバウトは・・・というと。
9.23 大日本後楽園のメイン、ヤンキー2丁拳銃×アブドーラ小林、伊東竜二、の試合でしょうか。
デスマッチファイターが4人そろっての血を血で洗う蛍光灯鉄檻デスマッチ。
ヤンキー2丁拳銃のタッグの極み、アブ小の小ネタ、伊東の一歩も引かず受けまくるプロレス。
デスマッチの過激な内容にとどまらず、多くのプロレス属性が凝縮されてつまっていた一戦だったと思います。
あ、今年度と書きましたが年末にもう1回見に行く予定があるので、逆転があるかも。

最優秀タッグは弾丸ヤンキース。
実績は勿論知っていますが、生観戦はおろか映像でもこのタッグは1試合も見ていないもので・・・
個人的には↑での強烈な印象もあり、ヤンキー2丁拳銃に入れたい。
他には、諏訪魔&ジョー・ドーリングが個人的に現タッグの中で2番目に好きなのだけど、こちらはノミネートもされず。
ちなみに現時点での1番好きなタッグチームは、昨年から変わらずのK.E.Sです。
つまりそういうチームが好みだと察してくれれば(3位はフォーエバー・フーリガンズですが)。

殊勲賞以下の三賞は相変わらず立ち位置が良く分からないのですが、MVPに次いでといことでおk?
まず石井に関しては納得。
個人的にはそれほど好きな選手ではないですが、その試合内容の盛り上がりは語るまでもなし。
昨今の石井選手の評価を見れば、当然の受賞だと思います。
次いでの大仁田は・・・まあ話題を振りまいたという事に関しては満点でしょう。
ただ肝心のプロレスはというと、今年はニコプロで配信された試合を2試合くらい見ましたが、どうも・・・うーむ。
好き嫌いが分かれそうという試合。今の時点ではあまり好きではないですが、おそらく生で見れば迫力に圧倒されそう。
そういえば先日は渕との絡みもあったので、全日で電流爆破・・・と少し期待はしております。
カードは、諏訪魔&ジョー×大仁田&田中将斗でオネシャス。
技能賞B×Bハルク選手に関しては、全く知らないのでノーコメ。

以下の賞も、まあ・・・とくにありません、ということで。
さらっとだけ見てみると、新人王&女子プロは女子ノータッチなので妥当かどうかわかりません。
デスペラードに1票しか入らなかったのは、「お前、○上だろ」といことだからでしょうか(汗)。
功労賞は今年も大物の引退選手へ、アマレスは実績のある選手、という選考。

とまあ、振り返ってみれば特に波乱もなく(あっても困りますが)、妥当な選考基準だったと思います。
相変わらず団体が固まらないようにとの配慮もされていますが、今のプロレス界を考えてみると新日勢が独占しかねない勢いですからね。それがいいか悪いかは別として。
プロレス自体は確実に身近なものになってきている思うので、来年も今年以上の堅実な拡大に期待したいところです。
私も「そこそこのプロレス好き」として、のんびり見守っていきたい次第であります。
2014-12-09 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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9.23 大日本プロレス 後楽園ホール大会

さて、新日が岡山でビッグマッチやっている裏で、ひっそりと後楽園へ。
今日は大日本プロレスのタッグリーグ開幕戦を観戦します。

大会開始前に社長から挨拶。「コンニチワ、ニホンジーン」とかは言わない人です。
先日、引退を表明した石川晋が今日は挨拶に来る予定でしたが、それが無しになったとのお詫び。
なんか色々事情がある模様。うーむ。

第1試合は一部で話題になっている植木が登場。
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しかし今日はバラモン兄弟と一緒じゃないので少しおとなしめ。
拳銃を取り出すこともなく、無難に丸め込まれていました。

第2試合は特になし。
第3試合では、先日の一騎当千リーグで優勝を果たした石川が登場。
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8月にデビューしたので関札を強烈なランニングニーで一蹴。
まだまだ華奢な体にこれは痛い。

第4試合からタッグリーグのカード。
まずはデスマッチブロックの一線から。
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序盤から激しい場外乱闘。
この激しさに後ろに座っていた女の子も泣き出す(なんで大日本に連れてきてしまったのか・・・)。

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用意されている凶器(有刺鉄線ボード&パイプいす)を使っての攻撃。

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ドロップキックwith有刺鉄線ボード。
こんなそんながあり、試合は稲葉&星野の平成極道コンビが勝利。
前回も見ているが、このタッグはなかなか完成度が高くて面白い。
場外での稲葉の物置場?からのムーンサルトには湧きました。

続いて第5試合はストロングブロックの試合。
金本&橋本という、いかにもバチバチ感が漂ってくるチームと、忍&旭のジュニアタッグが激突。
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諸般の事情によりW-1からリリースされたらしい金本(汗)。
年齢を感じさせない鋭い動きは流石。
橋本とのWアンクルホールドはブレイクされるも、最後は金本がムーンサルトで勝利。

第6試合はこれまたストロングブロック。
関本神谷組とSOS(ヘラクレス千賀、ツトムオースギ)というカード。
うむ、私にはイマイチSOSの良さが分からん。なんかジュニアタッグとしては中途半端なんだよなぁ。
試合は途中捕まる神谷を関本が強烈に叱咤。
それもあってか最後は神谷のシュルダータックルで勝利。
もっと関本見たかったんご・・・

そしてお待たせしましたメインイベント。
もはや開始前からリングに不安要素しかない光景(滝汗)。
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そんな中でヤンキー二丁拳銃と、大日本が誇るデスマッチファイター伊東&アブドーラ小林の試合。
これはデスマッチの名勝負間違いなしというカードだろう。

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試合は序盤から蛍光灯散る熱戦。
伊東組がやや劣勢か。二丁拳銃はタッグワークが素晴らしい。

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終盤、アブドーラ小林が滾る(滝汗)。
どこかで見たような・・・

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そこからボマ・・・ではなく、まさかのシャイニングウィザード・・・
おお・・・

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さらにリング上に作られた檻を案の定の使い方。
良い子は真似をしてはいけません。

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フィニッシュはアブドーラ小林の「檻上からのダイビングブレーンチョップからの丸め込み」です。
しかしこの選手、前回は復帰宣言だけで試合は初見でしたが、その体系に似合わず中々器用に動けるなと。
もっと某スモウレスラー上がりの人みたいに、もっさりかと思ったけどそんな事はなかった。
キャラクターだけではなく、リング上でもきっちり仕事をこなすから愛されているのだなと納得。

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最後は2人で締め。
ここでも草不可避の一幕。
「伊東は口下手なので・・・何かありますか」との問いに伊東「特にありません」。
そして「まあレベルが違うから」と・・・
最後はこれまたどこかで見たようなポーズで「愛してまーす」で締め。
ちなみに写真ではありませんが、もちろんレインメーカーポーズも決めております。

こうして2回目となる大日観戦終了。
前回と比べると少しカードが弱いかな?と思っていましたが、見たら全然そんなことはなし。
特にリーグ戦4試合は、どれも特色のあるハイレベルな戦いでした。
しかしなんというか、どんどん大日の渦に呑み込まれていっている様な・・・
これはこのままインディー団体の観戦が続いていことになるくのか?
たまには新日全日も見たいところだが・・・
2014-09-24 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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7.26 大日本プロレス 後楽園ホール大会

2014年度、初めてのプロレス観戦はまさかの大日本プロレス(汗)。
前回のみちのくプロレス同様、殆ど知識のない団体で一部の選手しか知りませぬ。
せいぜい過激なデスマッチ路線ということくらいしか。
そんな不安も入り混じる中、人生2度目となる後楽園へ。
前回は尻が痛くなる板エリアだったが、今回はオレンジ色の普通の座席。
しかもC列、前の特設エリアを含めても5,6番目という好位置。
こんな近くで見るのは初めてなので非常に楽しみであります。

試合開始前、社長が登場し挨拶。
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そこで肝炎で欠場中だったアブドーラ小林の復帰を発表。
去り際には、某団体のエースと雨降らし男を思わせるようなポーズとセリフでサービス(汗)。

オープニングマッチ 一騎当千~strong climb~決勝トーナメント第1試合 30分1本勝負
(Bブロック1位)関本大介 vs (Aブロック2位)宮本裕向
リーグ戦の準決勝ということで、いきなりの好カード。
関本に関しては既に何度も見ている選手。
その実績は言うまでもなし。メジャー団体で見たい選手ランキングでは、常に1位に絡んでいる存在。
一方の宮本はヤンキー2丁拳銃の片割れということしか知らん。勿論見るのは初めて。
試合は関本が伝家の宝刀・ジャーマンで快勝。
宮本も敗れはしたけど、関本相手にこのファイトならインパクトは十分に残したといえるでしょう。
打撃は勿論、細やかな小技もなかなか上手で、これなら最優秀タッグ候補にも挙がったというのもうなずける。
第1試合にも関わらず、今日の最高レベルで盛り上がった好試合でした。
それにしても準決勝、つまりメインで登場する選手はダブルヘッダーになるにもかかわらず、こんなに濃い試合を見せていいものかと驚愕。
最終日の準決勝だと、あっさり7分位で終わるもんだと思っていましたが・・・

第2試合 一騎当千~strong climb~決勝トーナメント第2試合 30分1本勝負
(Aブロック1位)石川修司 vs (Bブロック2位)征矢学
W-1から登場の征矢、いつもようにGET WILDの曲とともに場内一周。
一方石川・・・知りません(爆)。名前を聞いたのも初めてだったり。
と、登場して一発目、デカイ!大日本にこんな大型選手がいたのかと。
で、試合を見てさらに驚き。その強烈な打撃、丸太棒のような足から生まれる蹴撃、間違いなく脅威。
後の決勝戦でもその迫力には圧倒されるのだけど、プロレス自体も非常にダイナミックで面白い!
日本人の超大型選手(190cm以上)は多くはないが、これだけ動けて迫力の出せる選手はさらに少ない。
少なくとも、対戦相手征矢の母団体、W-1のK野辺りは超えた気がする。
オカダなんかも190オーバーで大型ではあるけど、逆にそれを感じさせないという方向で生かしてるしね。
なんとなく「古き良き大型レスラー」という印象を持った。

試合は最後、石川が強烈な膝を叩きこんでピン。
W-1の代表として参戦した征矢は、残念ながら決勝まで残れず。
うーん、これを見ても征矢はやっぱりタッグの方がいいなあ。大森さんとGET WILD復活させてほしい。

第3試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
丸山敦 塚本拓海 忍 vs バラモンシュウ バラモンケイ 植木嵩行
まさか、観戦2大会続けてバラモンの試合を見ることになるとは・・・
そのバカ兄弟とタッグを組むのは警察キャラの植木。後でwiki見たら元警察官とか。
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試合は相変わらずのバラモンワールドでハチャメチャ。
お馴染みのボーリングムーブも、今日は一段と手の込んだつくりに。
しかしまあ、麺やら墨汁やらゲル攻撃やらが飛び出さなかったので、今日はおとなしめというレベル。
結果は誰かが塚本を丸め込んでの勝利。
今回も大いに笑わせてもらいました。

第4試合 UWA世界タッグ選手権試合 30分1本勝負
(第21代王者組)MEN'Sテイオー 福田洋 vs (挑戦者組)ツトムオースギ ヘラクレス千賀
んー、タイトルの立ち位置に加えて選手も全員知りません・・・勉強不足でめんご。
王者組が防衛も、とくにこれといったものがない試合だった。

第5試合 蛍光灯&凶器持ち込み6人タッグデスマッチ 30分1本勝負
伊東竜二 “黒天使”沼澤邪鬼 竹田誠志 vs 木高イサミ 星野勘九郎 高橋匡哉
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あかん(滝汗)。設置されていく蛍光灯を見てガクブル。
もはやなんなのか分からないリングに。

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ひえ~蛍光灯の破片が飛んでくる―(怖)。
前の方の席ということもあってその迫力が凄い。
蛍光灯の割れる独特の音が響き会場を震わせる。
当然選手も全員血まみれ。メジャー団体の流血戦とは違った、ただただ痛そうな傷と出血。
見ているこっちが「痛い!」と言いたくなるような激しい試合でした。

試合の最後は伊東のドラゴンスプラッシュが炸裂!
この技が非常に綺麗で好印象。滞空時間の長さと開脚の美しさ、どちらも文句なし。
デスマッチでハードな展開の締めが、こういう風にしっかりした技というのはいいね。
まあ、飛び込む先に破片が散乱しているわけだが・・・

セミファイナル ストロングクライム スペシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負
石川晋也 旭志織 神谷ヒデヨシ vs 河上隆一 橋本和樹 稲葉雅人
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BJW王者の石川が登場。旭はKAIENTAIの選手だったかな。橋本は現在Zero1の火祭りにも参加中ですね。
後は知りませぬ・・・
6人タッグという事で、顔見せの意味も込め全員が万遍なく活躍。
決勝直前、嵐の前の静けさというべきか。

メインイベント 一騎当千~strong climb~優勝決定戦 30分1本勝負
決勝トーナメント第1試合の勝者 vs 第2試合の勝者
リーグ戦の決勝戦です。対戦カードは関本VS石川。
この2人の試合ならと、当然に期待がかかります。

試合は両者が強烈な当たりでスタート。
関本がいきなりこっちに向かって、トペ・スイシーダで突っ込んできたのには驚いた。
その後も重厚なぶつかり合いを展開。
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関本のアルゼンチン!

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石川のニー!
など、休まる間もなくぶつかり合い。
あれ・・・なんか「ザ・プロレス」って感じの試合を見ている気がする。
華やかさは決してないし、派手な大技も多くはないけど、それでもその迫力が会場全体に伝わっている。
試合は関本が、石川相手に驚異のぶっこ抜きジャーマン!
これで決ま・・・らない!(驚)石川を投げるのも凄いが、まさかあのジャーマンが返されるとは・・・
その後は石川が攻勢も関本粘り。
ニー連発に高角度の変形パワーボム(以下のスプラッシュマウンテンだと)と畳みかける。
最後は3度目位のスプラッシュマウンテン(でいいんだよね?)で石川劇勝!
見事一騎当千初優勝となりました。

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なぜか優勝パネル贈呈は岡林から。ああ大日本と言えばこの選手も見たかったなぁ。
で、恒例のマイクでは石川が石川に挑戦を名言。
夏の後楽園で挑戦とのこと。

と、初観戦の大日本プロレス。
前回みちのくは「いかにもインディー」という感じが抜けきれませんでしたが、今回は・・・
面白かったぞ!!
重厚な試合があり、笑える試合があり、デスマッチがありと、幅広い内容があり楽しめました。
その中でも、特に一騎当千の3試合は本当に好試合。
華麗な技が飛び出すことは少なくとも、エルボー、チョップ、ラリアットといった技の一つ一つが厚く、「ああプロレスを見に来ているんだな」と思わせるような試合でした。
これはまた「メジャー団体で見てみたい選手枠」が増えてしまったか。
いやー、それだけ満足だったということです。うむ。

これで2回続けて新規団体を観戦。
次はどこの団体にお邪魔することになるのでしょうか・・・?
2014-07-27 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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G1 CLIMAX 24 優勝予想

もう開幕しちゃったけど気にしない。
今年は去年を超える22名がエントリー。
星取表もすごいことになっており、過去にない大きさ。
これだけ人数がいても、準決勝は封印されたままなので突破するのは1人ずつ。
普通に考えりゃ消化試合が相当・・・にならないのがプロレス(汗)。
人数が多蹴れば多いほど、露骨に調整試合が出てきてしまうのだけど、うーん。
いっそ4グループ24人参加(他団体枠2、理想は諏訪魔、関本)にすればよかったような・・・

さて、そんな今大会、意外と優勝が読めなかったりする。
ここ数年は「とりあえず初優勝者で回していこう」とやっていましたが、今年はその流れが途切れそう。
初優勝が考えられるのはAJくらいなもので、それもこれまでの結果(外国人優勝者無し)を顧みると・・・
そんなわけで、今回は久しぶりに複数回目の戴冠となる優勝者が出ると予想。
そして私が考える決勝カードと優勝者予想はこちら。

決勝戦 グループA1位 棚橋弘至 VS グループB1位 真壁刀義 or オカダ・カズチカ
優勝:棚橋弘至

となりました。
棚橋を選んだ理由としては、こ2年ほど優勝者=年明けドームでの挑戦者、となっているのが1番の理由。
現王者のAJがしばらく防衛ロードを重ねていくことは間違いない。
そうした場合、東京ドームで当然防衛線が行われ、その相手にふさわしいのは・・・と考えると。
オカダが既に連敗している今、1番華がありふさわしいのはやっぱり棚橋なのかなぁと。
棚橋は前にAJと試合したことがあるようで、それから何年たって~という話題性も十分。
現時点でこの2人に全く絡みがないというのも怪しい所。
おそらくは棚橋優勝→バレクラ勢相手に権利書防衛→ドームへ、という流れになりそう。
棚橋弘至 VS AJスタイルズ、東京ドームのメインにこれ以上のカードは中々難しいのが現状だと思います。
(中邑VSオカダというのは一つ考えられるけど。)

その棚橋の決勝の相手、すなわちBグループの勝者はオカダか真壁と予想。
オカダに関しては昨今の勢いそのまま。
間違いなく最終戦まで優勝争いをすだろうし、この棚橋との決勝カードというのも定番ではあるが黄金カード。
しかしながら、既に3度のAJとのタイトル戦に加え、最終戦の相手が鈴木みのるというのもくせもの。
鈴木に関しては、因縁の矢野戦が初戦で組まれており、このタイミングでのオカダ戦(特に因縁があるわけでもない相手)というのが非常に気になるところ。

真壁に関しては最終戦
今年は棚橋ともタッグを組んでベルトに挑戦しており、そのパートナーとの決勝戦ともなれば思うものはあるはず。
本隊同士でこの2人の対戦というのも殆どないので、新鮮なカードというのもプラス。
最近は朝の番組にも出演しており、お茶の間の知名度が上がっているというのも追い風か。
不安材料は何より、最終戦の相手がAJということ。
オカダに連勝し一気に新日のトップに躍り出た相手に、最近はシングルでの実績がない真壁が勝利というのは・・・
しかし決勝で棚橋AJ、そんで棚橋勝って優勝。さらにドームでも連勝、とはいかんような気がする。
待てよ、つまりAJ優勝でドームはそのリベンジとなる可能性も・・・

そんな分で↑が本命、
で、こちらが対抗。
決勝戦 グループA1位 棚橋弘至 VS グループB1位 AJスタイルズ
優勝:AJスタイルズ

いきなりAJにIWGPを取らせた今の新日ならやりかねないパターンかも。
外国人での初優勝、しかもIWGP王者としての優勝となれば、その強さは過去最高レベルという評がふさわしい。
ただ個人的にはAJよりも、これまで長年新日に貢献してきたアンダーソンに先に獲らせてあげたいのだけど・・・
まあこちらはあくまで対抗、私の本命は棚橋優勝!であります。

そんなG1は本日開幕・・・しました(汗)。
2014-07-21 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

3番DH

Author:3番DH
性別:男
年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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