日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

12.30 大日本プロレス 後楽園ホール大会

怒涛の1週間連続更新(予定)の2日目。日はまたいでいるが気にしない。
今日は年内最後のプロレス観戦で後楽園ホールへ。
今年は3度しか生観戦はしていませんが、まさかオール大日で締めることになるとは。


▼オープニングタッグマッチ 20分1本勝負
吉野達彦 関札晧太 vs 大下敢 佐久田俊行
いきのいい若手による第1試合。
いかにも若手らしいという試合でした。

▼第2試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
MEN'Sテイオー 丸山敦 忍 vs ツトムオースギ ヘラクレス千賀 橋本和樹
千賀のポジションの変化に戸惑う(汗)。
忍に散々あおられた挙句、1対5のハンディキャップマッチへ。
このパターンは「押しに押しても千賀が負けそう」と。
しかしながら試合は、テイオーのパイルドライバーが決まったところで、千賀が横取りし忍からピン。
当然客席からはブーイング。仲間に見捨てられボッチ状態の千賀。どうしてこうなった・・・

▼第3試合 ボブワイヤーボードタッグデスマッチ 30分1本勝負
伊東竜二 高橋匡哉 vs 稲松三郎 SAGAT
いわゆる有刺鉄線ボード。
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伊東組の容赦ない攻撃で、ローンバトルを強いられるSAGAT。
流れを変えることはできず、伊東のドラゴンスプラッシュの前に完敗。

▼第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負
関本大介 神谷ヒデヨシ vs 河上隆一 岡林裕二
全日本で関本岡林組を見てきた身としては、岡林の復帰にと対極に立つ関本の絡みが非常に楽しみな一戦。
試合は予想通り序盤から激しい肉弾戦が展開。
シンプルな躰のぶつかり合いだけで、ここまで熱が伝わってくるのは正しくこの2人の対決であるが故。
特に洒落た表現が出てくるわけでもないが、ドスンドスンという会場が震えるような感覚。
とても常人ではできない。いかにも“プロレス”を見ているなーと感じさせるような試合です。
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関本のアルゼンチンバックブリーカー。
プロレス写真あるある、関節技の類をかけている時は写真が撮りやすい。

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岡林も負けじとかけ返す。この掛け合いは凄かった。
正面からのパワーとパワーのぶつかり合い、見ていて面白くないわけがない。
試合は、岡林がラリアットからの強烈なパワーボムで神谷からピン。
是非とも次回は、関本岡林のタッグを久々に見てみたいところ。

▼第5試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
“黒天使”沼澤邪鬼 星野勘九郎 稲葉雅人 vs バラモンシュウ バラモンケイ 植木嵩行
休憩前のバラモンワールド。
前試合とは打って変わって、息を抜いて楽しめる試合ですね。
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今日もみかんやパスタを投げて大暴れ。

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伝統芸能ボーリング。

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植木が所持していた拳銃を奪われる痛恨のミス!

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と、思いや、コスチュームの中から二丁拳銃を取り出し、平成極道コンビをホールドアップ!
相変わらず盛り上げてくれる植木ではありますが、残念ながら最後は星野のダイビングセントーンの前に散る。
会場沸かせ要員としては文句なしの活躍の植木。誰か見ても楽しめる面白い試合でした。。

▼セミファイナル BJW認定タッグ選手権試合~ツインタワーズvsヤンキー二丁拳銃~30分1本勝負
<第39代王者組>佐藤耕平 石川修司 vs <挑戦者組・最侠タッグリーグ2014優勝>宮本裕向 木高イサミ
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休憩明けのタイトルマッチ。
共に190cmを超える規格外のタッグを前に、小柄なヤンキー二丁拳銃がどう戦うかは注目なところ。
が、試合は終始ツインタワーズが優勢。
まあとにかく一撃一撃が重い、重すぎる。
小柄な2人にとっては一発が致命傷に感じます。
いくらボディや足を攻めても、ツインタワーズのカウンターのニーで一蹴。あれは無理です。

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ヤンキー二丁拳銃も関節技や飛び技で迫るも、なかなか連続してダメージを与えられず。
ドロップキックやミサイルキックを喰らっても、何事もなく立っているツインタワーズの前に為す術無し。
それでも驚異的なスタミナと粘りで、なんとか3カウントは与えず。
防戦一方になりながら、最後は石川の大技スプラッシュマウンテンを、木高がフランケンで丸め込むも3つはならず。
耐えに耐えての引き分けとなりました。

というか、この試合後に思った。
ツインタワーズに勝てるタッグが中々思い浮かびません!
インディーメジャー問わず、日本人のスーパーヘビー2人というのはかなり貴重な存在。
試合巧者のヤンキー二丁拳銃ですら一蹴されてしまうようでは、とてもじゃないがこのレベルでは収まらない。
ホントに「もっと大舞台行ってどうぞ」と言いたくなるようなタッグチーム。
ツインタワーズVS関本岡林、諏訪魔ジョー、K.E.S、ギャロガン、桑工、弾丸ヤンキース・・・
見てみたい試合はいくらでもあります。
このような感想なので当然今日のベストバウト。間違いないです。

▼メインイベント スペシャルシングルデスマッチ~紅白蛍光灯合戦~30分1本勝負
アブドーラ・小林 vs 竹田誠志
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大日の締めはこれ。年末という事で紅白に彩られた蛍光灯がなんとも。

試合は例によって煙がまい、破片が散る惨状。
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痛い、痛いよ。
もう蛍光灯も3度目の観戦となるが、迫力が衰えることはない。
リング状のじゃりじゃりとする音がなんともいえないスパイスに。
直、試合は竹田が色々で勝利(すまん、フィニッシュ忘れた・・・)。
アブ小も2度の滾りムーブを見せ、ダイビングエルボーも当てたのが3カウントまで至らず。

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メイン終了後はみんなそろっての記念撮影。
残念ながら先日の宮本とのコントラマッチで敗れたため、アブ小の「愛してまーす」はなし。残念。

これにて今年度のプロレス観戦は終了。
さて、早くも来年のプロレスの楽しみとしてアレが迫っております。そう1.4東京ドーム!
私は新日本プロレスワールドで生中継を見る予定です。
今月からスタートしたサービスですが、月1000円でこういうビッグマッチを生中継してくれるのは有難い。
先日の後楽園大会で生は初めて見ましたが、画質も問題なく、一部入場の音声が流れないのを除けば文句なし。
PPVは何かと敷居が高かっただけに、こういうサービスは私のような「そこそこレベルの」プロレスファンには本当に有難い存在です。
1.4のメインでは、今日は聞けなかった「愛してまーす(本家)」が聞けるのか?それとも。
2014-12-31 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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東京スポーツ プロレス大賞2014

年に1回の東スポを購入する日。
もとい、東京スポーツ主催のプロレス大賞発表日であります。
今年度の受賞者は以下の通り。さらっと見ていきましょう。

▽最優秀選手賞(MVP) 棚橋弘至(新日本)
▽年間最優秀試合賞 オカダ-中邑(新日本 8月10日、西武ドームでのG1クライマックス決勝戦)
▽最優秀タッグチーム賞 弾丸ヤンキース(杉浦貴&田中将斗)
▽殊勲賞 石井智宏(新日本)
▽敢闘賞 大仁田厚(フリー)
▽技能賞 B×Bハルク(ドラゴンゲート)
▽新人賞 赤井沙希(DDT)
▽功労賞 田上明(ノア) 佐々木健介(ダイヤモンド・リング)
▽女子プロレス大賞 該当者なし
▽レスリング特別表彰 登坂絵莉(至学館大) 吉田沙保里、伊調馨(ALSOK) 浜田千穂(日体大)

MVPは棚橋で文句なし。
前半戦こそICを落としたり、G1で決勝に進めなかったりと苦戦した感がありましたが、10月の両国でAJからベルト奪取。
来年度の東京ドームのメインを飾るべく、見事王者に返り咲きました。
まあ棚橋のプロレスについては、私のようなトーシローがグダグダ語るまでもないでしょう。
又、プロレス以外でも各地を回っての営業活動、TV等のメディア出演も目立ちました。
やはりなんぼいっても華のある選手は必要です。その役割において、棚橋以上の存在は・・・いませんね。
今後、新日本が掲げる世界戦略にしても、やはり棚橋不在では始まりません。
そのプロレスの巧さに加えての華やかさは、まさしく「100年に1人の逸材」と言えるのではないでしょうか。

ベストバウト、個人的にはG1後楽園の鈴木みのる×AJスタイルズの方が印象強いかなぁ。
勿論、G1決勝が悪かったわけではなし。文句なしの好試合だったことは間違いありません。
ただ、得票16(22人中)でダントツトップというほどの試合かと言われると難しい。
まあ、試合内容に関しては好みに大きく左右されますし、映像で見るのと生で見るのとでも変わってきます。
この1年間の中で、今年の審査員の印象が1番良かった試合という認識でいいでしょう。
おそらくはプロレスファンそれぞれが、「オレの(私の)ベストバウト」を持っていることでしょうしね。

直、今年度私が生で見た中(わずか2興業ですが)でのベストバウトは・・・というと。
9.23 大日本後楽園のメイン、ヤンキー2丁拳銃×アブドーラ小林、伊東竜二、の試合でしょうか。
デスマッチファイターが4人そろっての血を血で洗う蛍光灯鉄檻デスマッチ。
ヤンキー2丁拳銃のタッグの極み、アブ小の小ネタ、伊東の一歩も引かず受けまくるプロレス。
デスマッチの過激な内容にとどまらず、多くのプロレス属性が凝縮されてつまっていた一戦だったと思います。
あ、今年度と書きましたが年末にもう1回見に行く予定があるので、逆転があるかも。

最優秀タッグは弾丸ヤンキース。
実績は勿論知っていますが、生観戦はおろか映像でもこのタッグは1試合も見ていないもので・・・
個人的には↑での強烈な印象もあり、ヤンキー2丁拳銃に入れたい。
他には、諏訪魔&ジョー・ドーリングが個人的に現タッグの中で2番目に好きなのだけど、こちらはノミネートもされず。
ちなみに現時点での1番好きなタッグチームは、昨年から変わらずのK.E.Sです。
つまりそういうチームが好みだと察してくれれば(3位はフォーエバー・フーリガンズですが)。

殊勲賞以下の三賞は相変わらず立ち位置が良く分からないのですが、MVPに次いでといことでおk?
まず石井に関しては納得。
個人的にはそれほど好きな選手ではないですが、その試合内容の盛り上がりは語るまでもなし。
昨今の石井選手の評価を見れば、当然の受賞だと思います。
次いでの大仁田は・・・まあ話題を振りまいたという事に関しては満点でしょう。
ただ肝心のプロレスはというと、今年はニコプロで配信された試合を2試合くらい見ましたが、どうも・・・うーむ。
好き嫌いが分かれそうという試合。今の時点ではあまり好きではないですが、おそらく生で見れば迫力に圧倒されそう。
そういえば先日は渕との絡みもあったので、全日で電流爆破・・・と少し期待はしております。
カードは、諏訪魔&ジョー×大仁田&田中将斗でオネシャス。
技能賞B×Bハルク選手に関しては、全く知らないのでノーコメ。

以下の賞も、まあ・・・とくにありません、ということで。
さらっとだけ見てみると、新人王&女子プロは女子ノータッチなので妥当かどうかわかりません。
デスペラードに1票しか入らなかったのは、「お前、○上だろ」といことだからでしょうか(汗)。
功労賞は今年も大物の引退選手へ、アマレスは実績のある選手、という選考。

とまあ、振り返ってみれば特に波乱もなく(あっても困りますが)、妥当な選考基準だったと思います。
相変わらず団体が固まらないようにとの配慮もされていますが、今のプロレス界を考えてみると新日勢が独占しかねない勢いですからね。それがいいか悪いかは別として。
プロレス自体は確実に身近なものになってきている思うので、来年も今年以上の堅実な拡大に期待したいところです。
私も「そこそこのプロレス好き」として、のんびり見守っていきたい次第であります。
2014-12-09 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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9.23 大日本プロレス 後楽園ホール大会

さて、新日が岡山でビッグマッチやっている裏で、ひっそりと後楽園へ。
今日は大日本プロレスのタッグリーグ開幕戦を観戦します。

大会開始前に社長から挨拶。「コンニチワ、ニホンジーン」とかは言わない人です。
先日、引退を表明した石川晋が今日は挨拶に来る予定でしたが、それが無しになったとのお詫び。
なんか色々事情がある模様。うーむ。

第1試合は一部で話題になっている植木が登場。
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しかし今日はバラモン兄弟と一緒じゃないので少しおとなしめ。
拳銃を取り出すこともなく、無難に丸め込まれていました。

第2試合は特になし。
第3試合では、先日の一騎当千リーグで優勝を果たした石川が登場。
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8月にデビューしたので関札を強烈なランニングニーで一蹴。
まだまだ華奢な体にこれは痛い。

第4試合からタッグリーグのカード。
まずはデスマッチブロックの一線から。
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序盤から激しい場外乱闘。
この激しさに後ろに座っていた女の子も泣き出す(なんで大日本に連れてきてしまったのか・・・)。

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用意されている凶器(有刺鉄線ボード&パイプいす)を使っての攻撃。

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ドロップキックwith有刺鉄線ボード。
こんなそんながあり、試合は稲葉&星野の平成極道コンビが勝利。
前回も見ているが、このタッグはなかなか完成度が高くて面白い。
場外での稲葉の物置場?からのムーンサルトには湧きました。

続いて第5試合はストロングブロックの試合。
金本&橋本という、いかにもバチバチ感が漂ってくるチームと、忍&旭のジュニアタッグが激突。
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諸般の事情によりW-1からリリースされたらしい金本(汗)。
年齢を感じさせない鋭い動きは流石。
橋本とのWアンクルホールドはブレイクされるも、最後は金本がムーンサルトで勝利。

第6試合はこれまたストロングブロック。
関本神谷組とSOS(ヘラクレス千賀、ツトムオースギ)というカード。
うむ、私にはイマイチSOSの良さが分からん。なんかジュニアタッグとしては中途半端なんだよなぁ。
試合は途中捕まる神谷を関本が強烈に叱咤。
それもあってか最後は神谷のシュルダータックルで勝利。
もっと関本見たかったんご・・・

そしてお待たせしましたメインイベント。
もはや開始前からリングに不安要素しかない光景(滝汗)。
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そんな中でヤンキー二丁拳銃と、大日本が誇るデスマッチファイター伊東&アブドーラ小林の試合。
これはデスマッチの名勝負間違いなしというカードだろう。

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試合は序盤から蛍光灯散る熱戦。
伊東組がやや劣勢か。二丁拳銃はタッグワークが素晴らしい。

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終盤、アブドーラ小林が滾る(滝汗)。
どこかで見たような・・・

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そこからボマ・・・ではなく、まさかのシャイニングウィザード・・・
おお・・・

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さらにリング上に作られた檻を案の定の使い方。
良い子は真似をしてはいけません。

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フィニッシュはアブドーラ小林の「檻上からのダイビングブレーンチョップからの丸め込み」です。
しかしこの選手、前回は復帰宣言だけで試合は初見でしたが、その体系に似合わず中々器用に動けるなと。
もっと某スモウレスラー上がりの人みたいに、もっさりかと思ったけどそんな事はなかった。
キャラクターだけではなく、リング上でもきっちり仕事をこなすから愛されているのだなと納得。

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最後は2人で締め。
ここでも草不可避の一幕。
「伊東は口下手なので・・・何かありますか」との問いに伊東「特にありません」。
そして「まあレベルが違うから」と・・・
最後はこれまたどこかで見たようなポーズで「愛してまーす」で締め。
ちなみに写真ではありませんが、もちろんレインメーカーポーズも決めております。

こうして2回目となる大日観戦終了。
前回と比べると少しカードが弱いかな?と思っていましたが、見たら全然そんなことはなし。
特にリーグ戦4試合は、どれも特色のあるハイレベルな戦いでした。
しかしなんというか、どんどん大日の渦に呑み込まれていっている様な・・・
これはこのままインディー団体の観戦が続いていことになるくのか?
たまには新日全日も見たいところだが・・・
2014-09-24 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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7.26 大日本プロレス 後楽園ホール大会

2014年度、初めてのプロレス観戦はまさかの大日本プロレス(汗)。
前回のみちのくプロレス同様、殆ど知識のない団体で一部の選手しか知りませぬ。
せいぜい過激なデスマッチ路線ということくらいしか。
そんな不安も入り混じる中、人生2度目となる後楽園へ。
前回は尻が痛くなる板エリアだったが、今回はオレンジ色の普通の座席。
しかもC列、前の特設エリアを含めても5,6番目という好位置。
こんな近くで見るのは初めてなので非常に楽しみであります。

試合開始前、社長が登場し挨拶。
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そこで肝炎で欠場中だったアブドーラ小林の復帰を発表。
去り際には、某団体のエースと雨降らし男を思わせるようなポーズとセリフでサービス(汗)。

オープニングマッチ 一騎当千~strong climb~決勝トーナメント第1試合 30分1本勝負
(Bブロック1位)関本大介 vs (Aブロック2位)宮本裕向
リーグ戦の準決勝ということで、いきなりの好カード。
関本に関しては既に何度も見ている選手。
その実績は言うまでもなし。メジャー団体で見たい選手ランキングでは、常に1位に絡んでいる存在。
一方の宮本はヤンキー2丁拳銃の片割れということしか知らん。勿論見るのは初めて。
試合は関本が伝家の宝刀・ジャーマンで快勝。
宮本も敗れはしたけど、関本相手にこのファイトならインパクトは十分に残したといえるでしょう。
打撃は勿論、細やかな小技もなかなか上手で、これなら最優秀タッグ候補にも挙がったというのもうなずける。
第1試合にも関わらず、今日の最高レベルで盛り上がった好試合でした。
それにしても準決勝、つまりメインで登場する選手はダブルヘッダーになるにもかかわらず、こんなに濃い試合を見せていいものかと驚愕。
最終日の準決勝だと、あっさり7分位で終わるもんだと思っていましたが・・・

第2試合 一騎当千~strong climb~決勝トーナメント第2試合 30分1本勝負
(Aブロック1位)石川修司 vs (Bブロック2位)征矢学
W-1から登場の征矢、いつもようにGET WILDの曲とともに場内一周。
一方石川・・・知りません(爆)。名前を聞いたのも初めてだったり。
と、登場して一発目、デカイ!大日本にこんな大型選手がいたのかと。
で、試合を見てさらに驚き。その強烈な打撃、丸太棒のような足から生まれる蹴撃、間違いなく脅威。
後の決勝戦でもその迫力には圧倒されるのだけど、プロレス自体も非常にダイナミックで面白い!
日本人の超大型選手(190cm以上)は多くはないが、これだけ動けて迫力の出せる選手はさらに少ない。
少なくとも、対戦相手征矢の母団体、W-1のK野辺りは超えた気がする。
オカダなんかも190オーバーで大型ではあるけど、逆にそれを感じさせないという方向で生かしてるしね。
なんとなく「古き良き大型レスラー」という印象を持った。

試合は最後、石川が強烈な膝を叩きこんでピン。
W-1の代表として参戦した征矢は、残念ながら決勝まで残れず。
うーん、これを見ても征矢はやっぱりタッグの方がいいなあ。大森さんとGET WILD復活させてほしい。

第3試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
丸山敦 塚本拓海 忍 vs バラモンシュウ バラモンケイ 植木嵩行
まさか、観戦2大会続けてバラモンの試合を見ることになるとは・・・
そのバカ兄弟とタッグを組むのは警察キャラの植木。後でwiki見たら元警察官とか。
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試合は相変わらずのバラモンワールドでハチャメチャ。
お馴染みのボーリングムーブも、今日は一段と手の込んだつくりに。
しかしまあ、麺やら墨汁やらゲル攻撃やらが飛び出さなかったので、今日はおとなしめというレベル。
結果は誰かが塚本を丸め込んでの勝利。
今回も大いに笑わせてもらいました。

第4試合 UWA世界タッグ選手権試合 30分1本勝負
(第21代王者組)MEN'Sテイオー 福田洋 vs (挑戦者組)ツトムオースギ ヘラクレス千賀
んー、タイトルの立ち位置に加えて選手も全員知りません・・・勉強不足でめんご。
王者組が防衛も、とくにこれといったものがない試合だった。

第5試合 蛍光灯&凶器持ち込み6人タッグデスマッチ 30分1本勝負
伊東竜二 “黒天使”沼澤邪鬼 竹田誠志 vs 木高イサミ 星野勘九郎 高橋匡哉
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あかん(滝汗)。設置されていく蛍光灯を見てガクブル。
もはやなんなのか分からないリングに。

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ひえ~蛍光灯の破片が飛んでくる―(怖)。
前の方の席ということもあってその迫力が凄い。
蛍光灯の割れる独特の音が響き会場を震わせる。
当然選手も全員血まみれ。メジャー団体の流血戦とは違った、ただただ痛そうな傷と出血。
見ているこっちが「痛い!」と言いたくなるような激しい試合でした。

試合の最後は伊東のドラゴンスプラッシュが炸裂!
この技が非常に綺麗で好印象。滞空時間の長さと開脚の美しさ、どちらも文句なし。
デスマッチでハードな展開の締めが、こういう風にしっかりした技というのはいいね。
まあ、飛び込む先に破片が散乱しているわけだが・・・

セミファイナル ストロングクライム スペシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負
石川晋也 旭志織 神谷ヒデヨシ vs 河上隆一 橋本和樹 稲葉雅人
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BJW王者の石川が登場。旭はKAIENTAIの選手だったかな。橋本は現在Zero1の火祭りにも参加中ですね。
後は知りませぬ・・・
6人タッグという事で、顔見せの意味も込め全員が万遍なく活躍。
決勝直前、嵐の前の静けさというべきか。

メインイベント 一騎当千~strong climb~優勝決定戦 30分1本勝負
決勝トーナメント第1試合の勝者 vs 第2試合の勝者
リーグ戦の決勝戦です。対戦カードは関本VS石川。
この2人の試合ならと、当然に期待がかかります。

試合は両者が強烈な当たりでスタート。
関本がいきなりこっちに向かって、トペ・スイシーダで突っ込んできたのには驚いた。
その後も重厚なぶつかり合いを展開。
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関本のアルゼンチン!

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石川のニー!
など、休まる間もなくぶつかり合い。
あれ・・・なんか「ザ・プロレス」って感じの試合を見ている気がする。
華やかさは決してないし、派手な大技も多くはないけど、それでもその迫力が会場全体に伝わっている。
試合は関本が、石川相手に驚異のぶっこ抜きジャーマン!
これで決ま・・・らない!(驚)石川を投げるのも凄いが、まさかあのジャーマンが返されるとは・・・
その後は石川が攻勢も関本粘り。
ニー連発に高角度の変形パワーボム(以下のスプラッシュマウンテンだと)と畳みかける。
最後は3度目位のスプラッシュマウンテン(でいいんだよね?)で石川劇勝!
見事一騎当千初優勝となりました。

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なぜか優勝パネル贈呈は岡林から。ああ大日本と言えばこの選手も見たかったなぁ。
で、恒例のマイクでは石川が石川に挑戦を名言。
夏の後楽園で挑戦とのこと。

と、初観戦の大日本プロレス。
前回みちのくは「いかにもインディー」という感じが抜けきれませんでしたが、今回は・・・
面白かったぞ!!
重厚な試合があり、笑える試合があり、デスマッチがありと、幅広い内容があり楽しめました。
その中でも、特に一騎当千の3試合は本当に好試合。
華麗な技が飛び出すことは少なくとも、エルボー、チョップ、ラリアットといった技の一つ一つが厚く、「ああプロレスを見に来ているんだな」と思わせるような試合でした。
これはまた「メジャー団体で見てみたい選手枠」が増えてしまったか。
いやー、それだけ満足だったということです。うむ。

これで2回続けて新規団体を観戦。
次はどこの団体にお邪魔することになるのでしょうか・・・?
2014-07-27 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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G1 CLIMAX 24 優勝予想

もう開幕しちゃったけど気にしない。
今年は去年を超える22名がエントリー。
星取表もすごいことになっており、過去にない大きさ。
これだけ人数がいても、準決勝は封印されたままなので突破するのは1人ずつ。
普通に考えりゃ消化試合が相当・・・にならないのがプロレス(汗)。
人数が多蹴れば多いほど、露骨に調整試合が出てきてしまうのだけど、うーん。
いっそ4グループ24人参加(他団体枠2、理想は諏訪魔、関本)にすればよかったような・・・

さて、そんな今大会、意外と優勝が読めなかったりする。
ここ数年は「とりあえず初優勝者で回していこう」とやっていましたが、今年はその流れが途切れそう。
初優勝が考えられるのはAJくらいなもので、それもこれまでの結果(外国人優勝者無し)を顧みると・・・
そんなわけで、今回は久しぶりに複数回目の戴冠となる優勝者が出ると予想。
そして私が考える決勝カードと優勝者予想はこちら。

決勝戦 グループA1位 棚橋弘至 VS グループB1位 真壁刀義 or オカダ・カズチカ
優勝:棚橋弘至

となりました。
棚橋を選んだ理由としては、こ2年ほど優勝者=年明けドームでの挑戦者、となっているのが1番の理由。
現王者のAJがしばらく防衛ロードを重ねていくことは間違いない。
そうした場合、東京ドームで当然防衛線が行われ、その相手にふさわしいのは・・・と考えると。
オカダが既に連敗している今、1番華がありふさわしいのはやっぱり棚橋なのかなぁと。
棚橋は前にAJと試合したことがあるようで、それから何年たって~という話題性も十分。
現時点でこの2人に全く絡みがないというのも怪しい所。
おそらくは棚橋優勝→バレクラ勢相手に権利書防衛→ドームへ、という流れになりそう。
棚橋弘至 VS AJスタイルズ、東京ドームのメインにこれ以上のカードは中々難しいのが現状だと思います。
(中邑VSオカダというのは一つ考えられるけど。)

その棚橋の決勝の相手、すなわちBグループの勝者はオカダか真壁と予想。
オカダに関しては昨今の勢いそのまま。
間違いなく最終戦まで優勝争いをすだろうし、この棚橋との決勝カードというのも定番ではあるが黄金カード。
しかしながら、既に3度のAJとのタイトル戦に加え、最終戦の相手が鈴木みのるというのもくせもの。
鈴木に関しては、因縁の矢野戦が初戦で組まれており、このタイミングでのオカダ戦(特に因縁があるわけでもない相手)というのが非常に気になるところ。

真壁に関しては最終戦
今年は棚橋ともタッグを組んでベルトに挑戦しており、そのパートナーとの決勝戦ともなれば思うものはあるはず。
本隊同士でこの2人の対戦というのも殆どないので、新鮮なカードというのもプラス。
最近は朝の番組にも出演しており、お茶の間の知名度が上がっているというのも追い風か。
不安材料は何より、最終戦の相手がAJということ。
オカダに連勝し一気に新日のトップに躍り出た相手に、最近はシングルでの実績がない真壁が勝利というのは・・・
しかし決勝で棚橋AJ、そんで棚橋勝って優勝。さらにドームでも連勝、とはいかんような気がする。
待てよ、つまりAJ優勝でドームはそのリベンジとなる可能性も・・・

そんな分で↑が本命、
で、こちらが対抗。
決勝戦 グループA1位 棚橋弘至 VS グループB1位 AJスタイルズ
優勝:AJスタイルズ

いきなりAJにIWGPを取らせた今の新日ならやりかねないパターンかも。
外国人での初優勝、しかもIWGP王者としての優勝となれば、その強さは過去最高レベルという評がふさわしい。
ただ個人的にはAJよりも、これまで長年新日に貢献してきたアンダーソンに先に獲らせてあげたいのだけど・・・
まあこちらはあくまで対抗、私の本命は棚橋優勝!であります。

そんなG1は本日開幕・・・しました(汗)。
2014-07-21 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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みちのくプロレス「今年もやるでしょう!!宇宙大戦争」

2013年は私、祝!プロレスファン5周年。
思えば後藤がG1を優勝した年の8月末に全日を見に行ってから見事にはまったものだ。
そういうわけで、今年はいよいよ後楽園ホールに進出。今までは両国専だったもので、
というわけでいつ行こうかと迷っていたら、いつの間にか年の瀬に(汗)。
このまま今年も後楽園の敷居は跨げたいかと思っていた矢先に、たまたま今回のチケットゲット。
しかもまさかのみちのくプロレス。殆ど知識のない団体(せいぜい一部選手しか知らない)で初後楽園に行くことになろうとは・・・

後楽園ホールに入ってみて第1の感想。狭っ!!
思っていたよりもずっと小規模な会場。しかしその分リングとの距離が近いこと!
今回はあの尻が痛くなる板張りの席の後ろから3番目だったんですが、それでも両国の升席よりかずっと近いじゃないか。これは迫力が半端じゃないぞ。と、早くも後楽園の魅力を感じる。
これは試合開始が楽しみだ。

試合前に気仙沼ジローラモによる歌。
えーと・・・
とくにありません(爆)。

第1試合 剣舞&ラッセ&大柳錦也&郡司歩VS卍丸&KEN45ど&佐々木大地&オバリヨン
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開幕ゲームは8人タッグ。
えー剣舞とラッセ以外誰が誰だかわかりません(死)。
今回みちのくは初めてなのでパンフをみつつ顔と名前をあてはめる。
試合は悪い方(多分)の誰かが誰かを垂直落下ブレーンバスターで3カウント。
とび技も飛び出しスピーディな試合運びで内容的には文句なし。第1試合としては理想だね。
と・・・この殆ど選手も必殺技もわからず、どうやって試合が終わるかワクワクしながら見られるのは久しぶりのような気がする。

第2試合 ヤッペーマン3号VS紫雷美央
女子プロはノータッチなのでわからん。
紫雷姉の方は名前だけは知っている。妹が某レスラーの某絡みで(以下自粛)。
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試合はヤッ○ーマンのパチモンが押されつつも後半ラッシュをかけフィッシャーマンでピン。
プロレス的には紫雷のがうまかったかな。

第3試合 ウルティモ・ドラゴン&気仙沼ジローラモVSカツオ&めんそーれ親父
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究極龍!オカダのメキシコ時代のタッグマッチをTVで見ただけで生観戦は初めて!これだけでも来た甲斐がある。
もう50近いというのにこの動きはすげえなあ。全日で世界ジュニアにも挑戦するようだし。
両チームが連携の微妙さを見せるコメディータッチな試合。
でもアサイDDTを生で見れたのはよかった!うーん、美しい技だ。
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めんそーれ親父の親父ぬい=不知火は見られなかったよー(オリオンビール?)
試合終了後に究極龍からジローラモに、「気仙沼二郎に戻れ」と。

第4試合 新崎人生VSフジタJrハヤト
数少ない知っている選手同士の対決。ハヤトはスーパーJr以来久しぶり。金本との試合は熱かった。
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人生はお馴染みの装束での入場。威圧感が半端ない。
試合は序盤から大先輩の人生が押すに押す展開。
ハヤトとしてはロクに満足なプロレスをさせてもらえず。人生の珍しい場外でのラフ殺法も。
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徐々にハヤトも流れを作るが人生揺るがず。念仏パワーボムはカウント2,5!

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続いて同じく念仏からのパワーボムと思いや、そのままバッドラックフォールのような体勢に。
と、すかさずハヤトかKIDを繰り出し締め上げる。
人生はハヤトを持ちあげて返しかけるも動きが止まりゴング。この終わり方には会場も微妙な空気。
試合後、ハヤト談「負けたら引退する気でやりました」と。またもや会場に微妙な空気が(汗)。
しかしその後を流石社長がきれいにまとめ、両者一礼し終了。

第5試合 ザ・グレート・サスケ&ヤッペーマン1号&2号&マッチョパンプVSバラモン兄弟&カラテバラモン&宇宙東林寺(野橋太郎)
感想・・・なんじゃこりゃwww
もう笑いしかないわな。
まずサスケチームが入場し退場、そしてバラモン兄弟&カラテ入場。
そして・・・
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野橋入場w お前は誰だww
モチーフは紅白も近いということでK林幸子?曲がだれだかわからんかった。

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バラモン兄弟をして「施設に戻れ」と言われる始末。
ちなみにどっちがシュウでどっちがケイだかわからん。

で、再びサスケ組が戻ってきて宇宙大戦争開幕。
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なんかいろんな凶器が出てきたり、野菜チャンバラ始めたり、中華麺がまったりもうごちゃごちゃ。

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場外乱闘のさなか、サスケは1人リング内デ脚立をセット。
そして棒をのせて懸垂。案の定襲撃される。

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と、バラモンのどっちかにあるものをすべて乗せ動きを封じる。
そのままサスケは桶をかぶったままダイブ!
が・・・これをかわされるとそのままフォールされまさかの3カウント・・・

試合後、サスケチームが全員脱いで美BODYを披露。そういえば今回のコンセプトはこんなんだったか。
一通り踊り終わると、再びバラモン兄弟を招き入れ、
「今後は地球の平和のため、一緒に戦おう」とまさかの共闘宣言(汗)。
これにバラモン兄弟も応じ謎の同盟が成立。もう何がなんだが・・・

ま、まあ内容はハチャメチャすぎたので表しようがないのだが、年に1回ファン感謝祭的にこういうお祭りもいいんじゃないか・・・な?
初めて見た噂のバラモン兄弟に関しては、奇行が目立ったけど闘竜門出身とあって所々にキレのあるプロレスを見せていたのが印象的でした。
でももうお腹一杯よ。

メインイベント 拳王VS南野タケシ
ラストはバチバチな東北ジュニアヘビー級選手権試合。
開始のゴングと同時に南野がシットダウンパワーボムといきなりの大技!
が、ラッシュもそう長くは続かず次第に王者ペースに。
以下ハイライト。
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拳王のアンクルホールド、これはなかなか厳しい。

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南野の鹿浜ダイナマイトはロープエスケープ、惜しい。

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ラストは強烈な右のハイで3カウント。王者防衛。

まあ良からず悪からずの普通の試合。
個人的には南野の方が面白い存在だと感じました。ふてぶてしい態度とジュニアながら重みのあるパワー殺法はなかなか。ただ、必殺技(らしい)デスバレーはバリエーションもあるけど乱発しすぎなような。
つなぎ技を使って決め技としての価値を磨いていけばメジャー団体にも通用しそう。最近飛び技が強烈なジュニア戦士は多けれど、バチバチ系の選手は少なくなってきたからね。
てか拳王もハヤトもだけど、打撃系のジュニアに偏ってんだよなぁ。

試合後、防衛したばかりの拳王がまさかの王座返還。
そして新崎社長にノアへ出撃することを宣言。当分みちのくには戻ってこないと。
これには観客も賛否の野次。
高いレベルで挑戦したいというのはわからんでもない。通用するかは別として。
飯伏とやれー、中嶋とやれーとの声も響いていたが、そのレベルにはまだ達していないよなあ。

とまあ、最後に一波乱ありつつ無事に宇宙大戦争は閉幕。
全体的な感想としては、インディー団体らしい内容、といったところか。
今まで新日&全日を中心にしか見ていてなかったので、それに慣れてしまうと・・・ということ。
好きな人はとことん好きだけど、水が合わないとまるっきりダメかな。なんか前にハッスルを見てきた時の様。
個人的にはウルティモ・ドラゴン、人生、ハヤトを見られたのでそれだけで満足。
宇宙大戦争はちょっとごちゃまぜ過ぎかな、となると今日のベストバウトはまさかの第1試合か(汗)。
兎にも角にも腹いっぱいな後楽園初観戦になりましたとさ、したっ!
2013-12-14 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Xは誰だ? (解答編)

世間がオリンピック東京開催決定で湧いている中、プロレスファンとしても注目の1日になりそう。
武藤の新団体「W-1」の旗揚げ興行日である。
いよいよXばかりでベールに包まれた対戦カードが明かされます。
待っているのは驚きか、はたまた落胆か?
結果はこうなった。


第1試合 稲葉大樹日本デビュー戦 タッグマッチ 30分1本勝負
○大和ヒロシ&稲葉大樹 VS ●NOSAWA論外(東京愚連隊)&MAZADA(東京愚連隊)
ノーザンライトスープレックス→片エビ固め

第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負
浜亮太&●中之上 靖文 VS 崔領二(ZERO1)&○佐藤耕平(ZERO1)
10分18秒 パイルドライバー→片エビ固め

第3試合 女子プロレス シングルマッチ 30分1本勝負
○世IV虎(スターダム)VS ●岩谷麻優(スターダム)
6分26秒 ダイビングセントーン→片エビ固め

第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負
田中稔&○金本 浩二 VS ●フジタ“Jr”ハヤト(みちのくプロレス)&望月成晃(DRAGON GATE)
13分08秒 アンクルホールド

第5試合 タッグマッチ 30分1本勝負
カズ・ハヤシ&●近藤修司 VS ○関本大介(大日本プロレス)&岡林裕二(大日本プロレス)
15分20秒 ぶっこぬきジャーマンスープレックスホールド

第6試合 タッグマッチ 30分1本勝負
船木誠勝&●河野真幸 VS ○桜庭和志&柴田勝頼
16分30秒 チキンウィングフェースロック

第7試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○KAI VS ●真田聖也
16分41秒 スプラッシュプランチャ→体固め

第8試合 タッグマッチ 60分1本勝負
○武藤敬司&ボブ・サップ VS ●レネ・デュプリ&ゾディアック
10分20秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め


当たり前だが前に挙げた予想は殆ど外れた。稔の相方が案の定金本だったということと、関本、岡林の参戦があるかな?と考えたこと以外。そして本当に真田が帰ってきてしまうとか・・・
まあ開幕ちょっと前に「TNA&レジェンド枠の参戦はなし」と宣言されてしまったので、そこを想定したとしていた身としては「あっ(察し」と。
ただカードとしては十分期待に応えるものだったのでは?
・・・6試合目までは。

第1試合のXはNOZAWAと正田。あーフリー枠ですっかり忘れていた。頭にあったらこれは予想していたのに。
NOSAWAは例の騒動も無罪だったし(その前にタクシー事件もあったが)、これを機に継続参戦するのかな。
MAZADAが全日でソロでやっていたけど、まあ目立たない役割だったので、ここでNOSAWAが復帰してタッグ戦線に割り込んでくれば面白そう。

第2試合目はZERO1タッグ。ZERO1は興行がかぶっておらず参戦はありそうと見ていましたが、ここでヘビー級の2人を送り込んできました。
この後の第6試合の後に一波乱あったそうで継続参戦になることが濃厚。

第3試合の女子プロは全く分からないのでノーコメント。

第4試合、稔のパートナーは予想通り金本。相手には金本と因縁の有るフジタJrハヤト、そして稔と縁が深い望月という好カード。
金本とフジタJrハヤトは数年前のベスト・オブ・ザ~での好試合が印象に残っています。
最近のジュニア戦士には少ないバチバチ系のファイトで、とても緊迫感があって面白かった記憶が。
これは見たかったな。

第5試合のXは関本岡林。近カズ相手にここで持ってきたか!と。これも見たかった。
圧倒的パワーを誇るX組に、こちらもJrでは規格外のパワーを持つ近藤と百戦錬磨のカズ。
うーん、どんな化学反応を起こすか非常に興味深い。

そして第6試合ですよ。まさかのXは柴田&桜庭。これはもう事件ですわ。
総合経験者が揃うこのカードは、あとの2試合を考えればメインでもよかったレベル。
これも普通に見たかった、と言えるカード。
直、試合後に河野が船木を裏切ってZero1と結束してしまった模様。
うーん、正直河野の使い方が微妙。体格的には素晴らしいものをもっているし、プロレスも悪くはない。
ところがヒールになってベビーになって、またヒールになってと方針が定まらない。もっと方向性を持って育てればもっといい選手になっていくと思うんだけど・・・

問題はここから。恐れていたXで真田帰国・・・
実際に観戦したわけではないので断言はできないが、どうもツイッター民やネットの反応を見ると、本日ワーストの試合という意見も多い。
次世代エース候補の対決だというのにこれでは寂しい、が仕方ない。
KAIはまあこんなもんだろう。ヘビー転向してから1年も経っていないしまだ猶予はある。
問題は真田。
何よりの持ち味である若さを全く生かしていないんだよなぁ。加えて使う技が地味で余計に目立たない。
オリジナリティ溢れる「これ」と言ったものも持っていないし、せめて絶対的フィニッシュホールドの1つでも作ってほしい。今のままじゃ、どんなにプッシュされてもファンの支持は得られないぞ。
誰かさんの台詞を借りるなら「明るい未来が見えません」と。

そしてメインですわ。
武藤とサップは絶対に入ってくる予定だったのでよしとして、問題は相手のXよ。
まさかのレネ&ゾディアック。これは斜め下をいってしいましたな・・・
他に誰かいなかったの?というレベル。そもそも全日時代でも殆どメインを張っていない外国人タッグを持ってくるというのが予想外。せめて日本人の大物でもいなかったのかよ。
オレが会場で見ていたら「えー、そりゃないわー」と言ってたろうな。

と、セミとメインはやっちまった印象はあるが、他は旗揚げとしてはなかなかのものだと。
とはいえ今後はどれだけの選手が参戦してくるかは未定で、ネットでも慎重論が多いよう。
直、来月の後楽園にはTNA創設者のジェフ・ジャレットが来る模様。
どういう選手かは知らないがwkiを見ると「リック・フレアーの影響を~」と嫌な予感が・・・

なんにせよ超満員で最高のスタートを飾れたようなので、今後も暫くは見守っていこうと思う。
旗揚げバブルが終わって以降、ちゃんと集客できるかが見ものですな。
2013-09-08 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:3番DH
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趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
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