日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

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キン肉マン

突然ですが、久しぶりに漫画レビュー。
しかもかなりじっくり目に書いてしまいました。
作風的にもっとあっさりで飛ばしていけばよかったと、途中まで書いて後悔。
さて、作品は武道さんがおススメの『キン肉マン』。
キンプラーの多くが愛読しているという噂もあり、新日本プロレスとのコラボTシャツも話題になっています。
有名な作品ですが、読むのはもちろん初めて。予備知識は殆どありません。
アメトークの漫画企画の際の蛍ちゃんレベルを想定してもらえばよし。
集英社の回し者ではないので、つまらんところは「つまらん!」と書くぜよ。
評価は牛丼の数で。そのシリーズで1番印象に残ったMVPキャラも選出していきます。



★怪獣退治編(1巻)

キン肉マンはプロレスバトル漫画だと思っていたので、いきなりの展開に戸惑い。
まさかの怪獣退治するヒーローギャグ漫画だったとは・・・
1話完結で、様々な怪獣とのすったもんだが描かれています。

して、肝心の内容は・・・極めて微妙と言わざる得ない。
ギャグも面白いわけでもなく、何か目新しい展開があるわけでもなく、なんか先が見えてこない。
加えて絵もお世辞にも上手いとは言えないのが痛い。
はっきりぶった切ると「あまり面白くない」で終わり。

このシリーズは、ストーリーよりも散りばめられているプロレス関連の小ネタを探すのが面白い。
まあ、さらっと読み飛ばすくらいで。
見どころはテリーマン初登場話での有名なコラの場面位か。
あと、作者紹介で「ゆでたまご先生は2人?!」というのが1番の衝撃だったかも。

評価
150623

MVP:該当者なし



★第20回超人オリンピック編(1巻~2巻)

怪獣編があのままのペースで続いてたら、ブックオフへリターンマッチしていました。
それをせずに現在まで読み進められたのは、このシリーズのおかげといっても間違いなし。
怪獣編とは打って変わって面白さストップ高!
やっぱりバトルが始まると面白いですね。

多くの超人が一気に登場した中で、個人的に気になったなのはラーメンマン。
いきなりブロッケン相手に、胴体引きちぎりのキャメルクラッチ(汗)。
ラーメンマンって残虐ファイトの超人だったのか・・・
あの風貌でそのまんまのネーミングだから、コメディーパートのキャラだと思っていました・・・
こういう見た目面白いのに、中身強いキャラは今後も沢山出てきますね。
一方のブロッケンも、「ナチスの毒ガス攻撃」とか、今やったら諸団体から苦情が来そうな技も(汗)。

そんな超人オリンピック決勝は、あのラーメンマンをロープからの反動をつけてのショルダータックルで破ったキン肉マンと、キン骨マンの銃撃で手負いのテリーマンを破ったロビンマスクの対決。
その前に、ラーメンマンとテリーマンの3位決定戦が。これが今シリーズ最大の見どころ。
ラーメンマンの血の涙の訴えは、この漫画のターニングポイントといってもいい場面だと思います。
個人的には現在読んだ10巻までのベストシーンかな。泣けます。
これで覚醒したキン肉マンがかつてない本気モードへ。
下馬評では圧倒的に不利の中、開始から大技を連発し互角の戦い。
スープレックスのかけあいが1度水入りになり、再試合という熱戦!
そしてダメヒーローだったキン肉マンの戦いぶりに、観客も大コールで答えるという熱い展開が。
これでようやく、主役としての「キン肉マン」が誕生したと言えるのではないかと。

しかし試合はロビンが押し気味。
鎧を脱いで本気になったロビン相手に、キン肉マンも果敢に攻めるが・・・
ロビンマスクの必殺技、アルゼンチンもといタワーブリットで背骨折られた?!
・・・と、思いやのメキシカンローリングクラッチ!!で勝利!
最後が丸め込みっていうのがまたいい!
激戦の中で一瞬のスキをついてのこういう締めは、現実のプロレスでも好きです。

あ、アニメ版のロビンマスクのCVが郷里さんだったのも衝撃。
もっと爽やか系だと思っていたら、まさかの渋い声で笑ったw

評価
150623 150623 150623

MVP:ラーメンマン



★アメリカ遠征編(2巻~3巻)

王者になったキン肉マンは世界巡業へ。
ハワイでは修行の甲斐ありハワイ王者に勝利、そのままアメリカ本土へ上陸。
そこで超人3団体の構想に巻き込まれることに。

今まであやふやだった超人のバックが、色々と政治的にも渦巻いている事がわかってきます。
団体構想というのもまたプロレスの魅力ですね。
個人的には、団体間の政治的確執にもっとメスを入れてほしかったかも。
この辺り細かく切り込んでいけば、それはまた面白い側面を生み出したと思います。
まあ、あんまりドロドロした戦いはキン肉マンには似合いませんので。
そういうのが好きなのは、私自身が汚いからですね。ハイ。

話は進んで、この団体構想はそれぞれが代表を出してのタッグリーグで決着することに。
3団体の代表+怪人代表の4チームのリーグ戦が開催。
私は現実のプロレスでも、シングルよりタッグが好きなのでこの展開は大歓迎!
他にはない複数人数での対戦はプロレスの醍醐味だと思います。

して参加のキン肉マンはテリーマンとザ・マシンガンズを結成。
しかしながら、友情こそあれど未だタッグプレーはちぐはぐ。
それが災いしてか、初戦のジ・エンペラーズ戦では惜しくも時間切れ引き分けに。
続く怪人コンビ戦では、手負いのテリーを押しのけてキン肉マンが2人まとめてフォール。
最終戦でテリーのカーフブランディングをカットしにくる、デビル・マジシャンをキン肉マンが抑えて優勝と。
うんうん、タッグチームとして着実に成長している姿がよくわかりますね、
後々続いていくこの2人の友情物語が、大きく進んだシリーズだったのではないでしょうか。
MVPは。少年との感動秘話で再び戦線に戻ったテリーマンで決まり。

評価
150623 150623 150623 150623

MVP:テリーマン



★第2次怪獣退治編(3巻~4巻)

閑話。
キン肉マンが母星に帰って、どうしたこうしたの一悶着あった話。
正直、団体構想編から、オリンピックまでの間が全く印象にない・・・
読み返してみると、ブロッケンjr.他数名の超人が初登場(もっともブロッケン以外は以降出番ないのだけど)。
まあ、ささっとゾーン。

評価
150623

MVP:該当者なし



★第21回超人オリンピック ザ・ビッグファイト編(4巻~5巻)

地球に戻って再びオリンピック編。
前に王者剥奪されてしまい、その為に王者を決めると。
今回は予選からスタート。
膨大な人数の超人たちが、趣向を凝らした予選に臨みます。

一次、二次予選を経て、三次予選は聞いたことがある新幹線投げ。
テリーマンの子犬を救う有名なシーンはここで出てきます。
ただ、鉄道ファンとして一言。
東海道新幹線は線形がよくないから途中で脱線しそう・・・
一応2回脱線でアウトというルールだったのだが、作中は誰も描かれず。
どうせなら直線の多い東北新幹線でやろう。

予選が終わって本戦へ。
ここからはお馴染みのトーナメントバトルが始まります。
色んなキャラが登場してきますが、決勝で当たるであろうウォーズマンの強さが際立っていた模様。
ラーメンマンの脳まで破壊するとは・・・ウォーズマン恐るべし。

そして決勝戦、相手はやっぱりウォーズマン。これまでで最長期間をかけてじっくり描かれております。
この一戦はバトルの内容もそうだが、次々と新事実が出てきてそちらにも注目。
キン肉マンの「マスクの一部」が破れて・・・ん?
キン肉マンはマスクマンだった?つまりあの顔の下には本物の顔があるという(しかも見られちゃダメ)。
決勝戦のさなかにまさかの驚愕の事実が(汗)。
これがかなり驚かされたので、以降のサプライズが少し落ち気味になってしまったり。
ウォーズマンの師がロビンマスクだったのは驚きましたが、まあ人気超人だったので・・・
「あ、ロビンマスクやっぱり生きてたのね。」という位にしか・・・

最後はウォーズマンがコンピューターとしての弱点を露呈し敗北。
MVPはウォーズマンと悩むところではありますが、ようやく主人公のキン肉マンへ。
ロビンマスク戦も面白かったけど、このウォーズマン戦はさらに越えてきたので。
ようやく本格的なバトル漫画になってきたなぁ、と。

評価
150623 150623 150623 150623

MVP:キン肉マン



★7人の悪魔超人編(5巻~7巻)

超人オリンピックが終わり、ファン感謝祭のさなか。
休まる間もなく新たな敵が来襲。
超人オリンピックへの参加を拒否されるレベルの悪魔超人とは果たして・・・

今までは超人オリンピックでの試合等の公式な大会で、どちらかと言えば「ライバル」との戦いがメインでしたが、この悪魔超人編は明確に「敵キャラ」と対峙する話に。
これまで以上にギャグは抑え目に、シリアス目のバトル漫画になっていきます。
と、言いつつこれまでのキン肉マンイムズは失っていないと確信させるが、有名な悪魔超人初登場のコマ。
有名なシーンですが、とにかく混沌としています(汗)。
ネタっぽい外見の超人が多いのは兎も角、この後出てこない人もいるんですがそれは(滝汗)。
そもそもリングの上では8人確認できるというのは・・・
ま、まあ、あまり気にしないで進めていきましょう。

激戦のさなか、あのキャラクターも復帰?
モンゴルマン・・・(察し)。
散々匂わせておいて、案の定ラーメンマン。変装する意味ないじゃん・・・
せめて、ロビンマスクとバラクーダくらい頑張りましょう。

このシリーズの見どころは、やはり最終戦でしょう。
前回のウォーズマンを超える激闘が描かれているバッファローマン戦!
ウォーズマン戦も相当だと思いましたが、これはさらに熱い!
なんというか、「強さ」を感じさせるキャラは、バッファローマンが頭一つ抜けてトップだと思いました。
(まあ、この後に越えられてしまうのですけど)
そんなバッファローマンも友情パワーに目覚めて壮絶な最後を遂げます。感動。
MVPは文句なし。

評価
150623 150623 150623 150623

MVP:バッファローマン


★黄金のマスク 悪魔六騎士編(7巻~9巻)

悪魔超人との激闘から時は経ち、再び平穏の日々へ。
・・・とは行かず、今度は伝説の黄金のマスクが盗まれてしまった!
そして、あの悪魔超人の首を掲げた黄金のマスクの軍団現る。
先の悪魔超人を兵隊扱いするレベルの強者軍団「悪魔六騎士」登場。
しかし・・・名前がこんがらがりそう。
悪魔超人と、その中の悪魔六騎士。正しく分別できるか、今をもって自信がありません。

さて、黄金のマスクを取り戻すために、悪魔六騎士と戦っていきます。
それぞれ6つの地獄と形容し、ファイトスタイルともそれに乗っ取ったものに。
前回の悪魔超人もでしたが、今回の悪魔騎士も中々面白いスキル持ち。
ジャンクマンだけバリバリの物理系で地味なのですが(でも強い)。
個人的にはプラネットマンが一押し。

悪魔超人編を経て、総じてバトル漫画として完成されたのがこの悪魔騎士編でしょうか。
ここまで来ると、ギャグ要素は殆どなく純粋なバトル漫画へと昇華しています。
1巻の時には気になっていた画力の問題も、今や全く気にならないレベルです。
と、熱いバトルが続く展開なので、総じて満足。
かと言えば、そうでもない点も。
あのバッファローマンとの激戦の後に、再び強豪が山のように出てきたというのがちょっと・・・
少年漫画にはお約束で、インパクトもあるのですが、それにしてもインフレ早すぎじゃありませんか?
後は、熱戦の連発で、読んでいるほうが疲れてくるという事も。
そういう意味では、閑話だった3巻とかの役割って必要だったのかなあ、と振り返っています。

あと、下に続きますが、アシュラマン戦の印象が強すぎる!
おかげで大ボスの、将軍戦が霞んでしまった模様・・・
ラスボス感の半端ないヴィジュアルに、その特異な設定、強さ、どれをとっても超一流だったはず。
なのだが・・・どうもアシュラマン戦で私が燃え尽きてしまい、悪魔将軍戦はイマイチ琴線に触れず。
ほら、プロレスでもよくあるでしょう。セミで盛り上がり過ぎてメインは静かになるというやつ。
あれです、はい。

MVPは、テリーマンと引き分け、キン肉マンとも死闘を演じたアシュラマンで決まり!
ポジション的にはボスの悪魔将軍を引き立てる立場ながら、二試合に渡って正義を追い詰める強さ。
これまで、連続してこのレベルの試合をした超人は他にいません。
おかげで将軍戦を前に、この戦いでお腹いっぱいになってしまった感はあります。
あと、漫画等の多腕キャラで目立ってる人ってあんまり思いつかんのですよね。
グリーヴァス将軍以来となる活躍だと思う。多分。

評価
150623 150623 150623

MVP:アシュラマン


とまあ、現在読んだのはこの辺りまでです。
150624
9巻までしか買ってないので、以降の感想はまたしばたく後で。
週末にでもブックオフかまんだらけ行きますので、その時買ってきます。
駿河屋で今注文しても、時間かかりそうだしなぁ。
2015-06-24 : アニメ・漫画感想とか : コメント : 4 : トラックバック : 0
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秋アニメ途中経過

まーた、長期間放置して死亡説流れそうだった。
ネタがあるときはいくらでも文章を書けるけれど、ないときはさっぱりだからね。
ネットを初めて、最初に日記(当時はブログではなかった)書き始めていた頃ほど、気力も体力もないので仕方ない。
昔は何が何でもとネタを絞り出してきたものなんだけどなぁ(遠い目)。
そんなわけですが、年末年始、怒涛の1週間連続更新(予定)の1日目。
キモヲタ活動をしなければ(使命感)、ということで秋アニメの途中経過。
全て2クールで冬に続いていくので途中までの感想です。


■ガンダム Gのレコンギスタ
ここまでの評価:★★★☆☆
秋アニメの期待ナンバーワン作品も、スタート当初は極めて低空飛行。
世界観は美しいのだが、牧歌的でのどかな感じ、というかそれを通り越して呑気な雰囲気がイマイチ。
イメージ的にはターンAの序盤みたいな感じです。
あと、主人公がこの上なく嫌い。俗にいう「俺TUEEE!」系かと思えばそうでもなく、どうにも掴みどころのないキャラ。
天才肌(という設定)なのに、なんか調子に乗っているというか、フラフラしているんだよなぁ。
もっと戦いの悲惨さを知るというような、ショック療法のカットを入れてもいいと思うだけれど。
EDで、デレンセン教官とカーヒル大尉と腕組んで歩いていく絵は素晴らしいんだがなぁ・・・
加えてメインヒロイン?の姫様は無能すぎるし・・・
GアルケインはいいMSだと思うのだけれど、ここまで活躍がないのは乗っている人がわr(強制終了)。
マスク大尉(以下クンタラ仮面)、大統領の息子の2大噛ませポジションは芸術の域。

戦闘シーンは最高。
初めに見たときは?となったエルフやマックナイフも、あの劇中での動きを見れば納得。
正直、ストーリーはそこそこに、ここまではMS戦だけが楽しみで視聴継続していたというところです。
前作の00(ん?)の劇場版を見た時も、その迫力に感動しましたが、今回はまた進化したなと。
図形的というか、それぞれのMSに独自のリズムをもった戦いが存分に繰り出されているように思えます。
それを最大限に楽しめるのが上で上げたエルフ、マックナイフといったMS。
あの流れるような動きと変形機構には、正直度肝を抜かれました。
モンテーロやグリモアといった対になる直線的なMSとの戦いは、まさしく神作画といって間違いなし。
え?主人公機ですか?
正直今回のGはあまり好きでは・・・。

とかなんとかで、このままいけば★★が一杯だと思っていましたが、年内のラスト2回で上昇。
新たな勢力である月のトワサンガが絡んできたことで、一気に盛り上がってきました。
(トワサンガのMSがザンスカールっぽいのも◎。)
これでキャピタル、アメリア、スコード教、トワサンガ、そして主人公達と、各陣営が揃い混沌の模様。
先日の放送で、首脳陣がそろい踏みした場面なんかは、ようやくガンダムらしい緊迫感を感じました。
さらには↑でさんざんこき下ろしたベルリ君が覚醒してきたっぽいのも上昇気流の要因です。
姫様の言葉を借りれば、戦士として育った来たという事でしょうか。
新キャラも一気に増えて、それぞれがまた新たな動きを見せ始めており今後が非常に楽しみ。
その中でも注目は、「MSに乗らなきゃ」と言っているクンタラ仮面の彼女か。
悲劇的なフラグがビンビンなんだよなぁ。

と、色々ありながらも前半終わっていい位置に落ち着いているのは流石ガンダムというべきか。
かなり下のスタートラインから、上がってきているので後半も期待が持てます。
00以来のTVシリーズということで、長く待った甲斐がありました。勿論、今後も視聴継続。
・・・


■ガンダムビルドファイターズトライ
ここまでの評価:★★★★☆
無印につづいて高評価。とりあえずフミナちゃんぐうかわ。
相変わらず意外?というべき謎の高評価安定。正直序盤は↑の本家ガンダムよりも毎回楽しみにしていました。
今作でもプラモという題材を活かした、MSのギミック、武器もネタが豊富で飽きさせない。
その中でもR・ギャギャ、ウイニング、Gボンバーは特に好き。
ギャギャは元のMSが好き、他2機は支援仕様なのがチーム戦っぽくていいです、
又、ガンダムファンならニヤリとするような小ネタが散りばめられているのも○。

ただ、★満点にならない理由としては、どうもマンネリ感が出てきた為。
大会がトーナメント方式なので、当然主人公チームは勝ち上がるのみなのですが、そのおかげで結果の見えている試合となってしまいイマイチ緊迫感がない。
これに関しては、個人的に無印のベストバウトだと思っている「レナード兄弟VSクンタラ仮面」のように、勝敗は想像がついていても魅せられる戦い方があると思うので、今後に期待。
これに関連して、フィニッシュがビルトバーニングばかりなので、そろそろ違った勝ちパターンも見てみたいところ。
無印の中盤以降から、どうにも近接戦闘で拳で殴るパターンが多いような気が。
格闘戦の方が見栄えが良くなるのはわかりますが、そればかりというのも面白みに欠けてしまう。
そろそろインサイドワークに特化した試合も見たいです。

あとは「ここでこの機体が見られるとは!」と思うような、MSorMAの登場に期待。
個人的には、アニメ化を極めて所望しているクロボン系が見たい。
ノーティラス、アマクサ、ディキトゥス、ビルケナウ(ゴーストver.)辺りが出てきたら俺歓喜。


■Fate/stay night UBW
ここまでの評価:なし
すみません・・・1話も見ていないのです(爆)。
全部録画はしているのですが、↑のガンダム2作品とキテレツで一杯一杯。残念ながら消化できず。
まあ話はゲームで知っていますし、感想ブログの記事も読んでいますので流れはなんとなくわかっております。
とりあえず、美綴さんが素晴らしく可愛いそうなので、登場する回だけ消化していけばいいか・・・
このままでは去年のガンダムUC(こちらもまだ未視聴)になってしまいそう。
加えて1月からは艦これも始まるしなぁ・・・
ま、まあ気が向いたら一気に見てしまうことにします。


さて、来月からは冬アニメスタート。
↑の作品に加ええ、既に視聴決定枠が一作品。もはや言うまでもないですね。
それを楽しみに、とりあえず3月までは生きる気力が湧き出しております。
ん、今年大晦日のドラえもん無いん??
なんだよ・・・大魔境ぶった切ろうと意気込んていたのに。残念。
2014-12-29 : アニメ・漫画感想とか : コメント : 0 : トラックバック : 0
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秋アニメとか

久々に新作で見る作品が複数あったり。
・ガンダム Gのレコンギスタ
・Fate/stay night UBW
・ガンダムビルドファイターズトライ
この3作品を視聴予定。まあベタなところです。
期待はやはりGレコ。外伝的なBFを除くと00以来(ん?AGE?知らない子ですね。)となる新作。
今年の最優秀作品の優良候補に上がってくるのは間違いないだろう。

ちなみに夏アニメはH×Hしか見ておらず。
蟻編で切るつもりだったのだが、なんやかんやで最後まで見てしまったり。
まあ普通に面白かったので満足。
直、丸3年放送していたのに、原作は殆ど進んでいない模様(滝汗)。

あと、旧作ではダンガンロンパのアニメ版も見るかも。
と、いうのも今年の夏はダンガンロンパにどっぷりはまる。
その経緯は、
Vita、俺屍2とほぼ同時期に購入。

俺屍集中プレイにつき放置。

旅行帰宅後、俺屍クリア。
まあ、やってみるか・・・キャラが強すぎる感があり、あまり期待はせず。

最高じゃねーか(手のひら返し)。

1,2クリア。トロフィー100%までやるぜ!設定資料集も買おう。

トロフィー100%達成、新作の絶対絶望少女もやらねば!(←今ここ)

と、いうわけです。
俺屍2を葬って、一気に今年の最優秀ゲーム作品筆頭候補に。
こりゃ艦これといい勝負になりそう。
2014-10-03 : アニメ・漫画感想とか : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ドラえもん ひみつ道具博物館

ひみつ道具ミュージアムをTVでやっていたので見ました。
あんまり見るつもりはなかったけど・・・んー!
序盤、これがなかなか面白いぞ!ドラ映画では久々にどんどん引き込まれていく。
声優変更後の作品で1番出来がいいんじゃないか!

今回は題目の通り、過去に登場したひみつ道具が多数出てきます。
カットのみではあっても懐かしの道具が出てくるのは古くからのファンにも楽しめる要素。
個人的にツボだったのは、泉の精(複数)が泉から出てきて攻撃してきたシーンと、独裁スイッチが盗まれたという会話。他にもとにかく多数の道具のカットがあるので、それだけでも見ていて面白い。
このワクワク要素はドラ映画では久々、ついに昔を思い出させるような作品になるのか!
が・・・
物語も後半に入り、起承転結の「転」の場面、事件の背景が明らかになると白ける。
いやーちょっとギャグに走りすぎたか。見てるこちらは「ぽかーん」になってしまったよ。
その後の「結」でやたらめったら壮大さを出したものの、繋ぎの部分がアレなのでいまいちピンとこず。
設定上、そんなにシリアス展開で押し切ることできそうもないし、それなら最後までギャグで走ってほしかったなぁ。
個人的に望んでいるのは、「海底鬼岩城」や「鉄人兵団」のようなシリアス一直線で悲壮感漂う終盤戦だけど、もう現在の制作陣じゃそういうのは作れそうもないし。

まとめると起承はよし!転があかん。結でちょびっと盛り返す、といった感じ。
終盤の展開自体は悪くないんだけど。ちょっと残念。
というか、前回の「奇跡の島」の時にも同じようなことを書いたような気が・・・

さて、番組中にも散々CMが流されていたが、明日からは大魔境のリメイクが封切り。
旧作品での見どころは、
・ハラハラドキドキのジャングル行軍。
・原住民の爺さんの恐ろしい話(命三つ落とします)。
・終始弱気なジャイアンの心境の変化。
・炎に包まれる森で決意の歩み。
・先取り約束機での逆転劇。
・心臓を目指せ!VSサベール隊長。
と、いった辺りでしょうか。
大長編でも屈指の地球上での冒険活劇と、ジャイアンに大きくスポットが当たっているのが特徴でしょう。
このへんがリメイクでどう劣化昇華されるか、非常に楽しみなところです。
そして一部ファンが気になっている、「ザイール」にあるというタバコ好きの森の設定はどうなる??
2014-03-07 : アニメ・漫画感想とか : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ガルパン×サンクス

140216
フェアのファイル全部ゲットしてきたぞ!オラァ!
アンあんとかさんが意外とかわいいじゃねぇか。

ガルパン×サンクスのフェアは3か月連続の3度目。
これまでは抽選のグッズだったりで「(目的の物が)当たらなければどうということはない!」とスルーしてきましたが、今回はきっちりゲットしてきました。
しかし困ったことに家の近くにサンクスがない。ファミマなら2軒あるのに。
仕方ないので隣駅まで昨日強風の中、進軍するも物がなく空振り。
今日はまた違う駅まで歩いていくも2連続で空振り。
こうなったらもっと都心の店舗に行かないと・・・と考えながら帰路につくと、
「隊長!あの看板に見覚えがあります!」
なんのことはない、最寄り駅の反対側に1番近いサンクスはあったという。
ずっとローソンかファミマだと思ってたんよ。
ちなみに私、キモヲタにありながら、こういう一般店舗で買うのはなかなか恥ずかしいという・・・

1402162
そして副産物。
いやーこれで当分菓子はいりませんね(白目)。
2014-02-16 : アニメ・漫画感想とか : コメント : 0 : トラックバック : 0
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そうだ、大洗へ行こう。

再放送のガルパンをすべて見終わった結果・・・
これは聖地巡礼せねば!(確信)
うむ、評判通り非常に面白かったぞ!
牧歌的な雰囲気を持たしつつ、鉄の香りが存分に漂っている本作品。
もっとゆるゆるな雰囲気の作品だと思っていましたが、全くもってそんなことはなし。
日常パートは程々に、殆どが戦闘場面でで熱血シーンの方が大半でした。意外とスポ根系なのか。
毎度の戦闘では、様々な国籍の戦車がキュラキュラ動いていて琴線を刺激すること間違いなし!
個人的にはサンダース戦が1番だったかなぁ。最後のマウス特攻もなかなか。
ちなみに好きなキャラはサンダースのショートヘアーと自動車部の垂れ目。また出番の少ないチョイスをと。
直、キャラが多いので名前と顔が一致していないという。メイン5人とその他ちょいちょいしかわからん。

又、たまたまチャンネルつけたらMXで一挙再放送していた進撃の巨人を見る。そしてはまる。
どうもキャラデザが合わん、という理由で敬遠していたがアニメだったら全く問題ないわ(漫画は・・・)。
作画が迫力満点で、いわゆる「飲まれる」作品というべきか。これは視聴継続決定なり。

そして・・・
なんやかんやでいつの間にかガンダムBFも見てます(爆)。
いや、これがねぇ、中々どうして面白い。
主線のストーリーはともかくとしても、現在の作画で昔のMS(MA、戦艦)が描かれるというのが非常にうれしい!
特に世界大会に入ってからはゲーマルクとかゲンガオゾとかガウとか!今の時代に蘇ったのは感動!
年明け一発目はタイ代表がカスタムアビゴル使ってくるぜ!色が紫だからザンネックだと思っていたぞ。
まあ、これがガンダムシリーズに列挙すべきかというと意見が分かれるところ。ガンプラシリーズとは言えるが。
つまるところガンダムの正史とは考えず、オールスター戦のように見ればよいのです。
さすれば00以来久しぶりに(黒歴史が挟まれていたような気もするが)ガンダムを楽しめるでしょう。
2013-12-27 : アニメ・漫画感想とか : コメント : 0 : トラックバック : 0
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キモヲタなのに・・・

今年は新作アニメ全然見てないぞ!
これは由々しき事態なような気がしないでもない。
思えば今年の新作作品では、ヤマト2199と去年からやってるハンター×ハンターしか見ていないような。
空の境界は映画分割で録画したままだし、あとはNHKの団地ともおをごく稀に(通算5話位)見るくらい。
どうも最近の新作には惹かれるものがないんだよなぁ。
と、言いつつアニメを全く見ていないわけでもない。現在見ている作品を挙げると、

キテレツ(MX・再)
ハンター×ハンター(日テレ)
Zガンダム(玉テレ・再)
ガルパン(MX・再)

不定期
ARIA(玉テレ・再)
団地ともお(NHK)

「再」ばっかじゃないか。
新作は見ないだけで、たまたま昔の作品を再放送しているのを見つける→そのまま視聴、という流れでキテレツとZとARIA(時々)は見ていたり。
ガルパンに関しては、前から見ようと思っており、今秋からMXで再放送が始まったのでこれを機にと。
大洗の聖地巡礼でも有名な作品なので、今後のはまり具合では訪れることになるかも。
あとはDVD出たら「空の境界 未来福音」を見たいなあ。
言うまでもなく原作は読破済みだが、知らない間に劇場公開していたとは。流石に映画館に足伸ばしたくはないのでDVDでも出たら借りてくるさー。

ついでに、アニメではないけど、一部で話題のギャグ?特撮作品の「ファイヤーレオン(土曜MX22:00~)」は欠かさずに見ております。
プロレス×特撮という触れ込みが、蓋を開けてみればツッコミどころ満載のギャグ作品だったという(汗)。
チープさを突き詰めたネタと、ゲストの新日本所属レスラーによる素晴らしい好演技(爆)には毎度楽しませてもらっております。
直、ロケ地が吉祥寺及びその周辺で、聖地巡礼には非常に行きやすいですね(行かないけど)。
2013-10-23 : アニメ・漫画感想とか : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

3番DH

Author:3番DH
性別:男
年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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