日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

東欧遠征の道 第7回-期待!ハンガリーで初アニメ!-

9月12日(晴れ)
朝、いきなり衝撃が走った。
いつものようにTVをつけて日本のアニメがやっていないかチェック。
しかし、今回の旅行では不運にもここまで一度も巡り会えておらず今回も期待薄なはずだった。
が、チャンネルを回していると・・・!!
おおーこれは間違いなく日本の作品じゃないか!
しかも、いかにもテレ東とかでやってそうな作品だぞ。
この時は作品名が判らなかったのですが、帰国後フラテッロから報告がありました。
http://www.aniplex.co.jp/ginban/
銀盤カレイドスコープという作品でした(汗)。
こ、これはいきなり強烈なボディブローが来たぜ・・・大抵はジャンプ系とかポケモン、遊戯王なんかはよく放送されているが、まさかラノベ作品がくるとは・・・
おそらくはそれほどメジャーな作品でもないはず。少なくてもオレは初めて聞いた。
しかしそれが遠く離れたハンガリーの地で。しかも日本の豪華声優陣を差し置いての全編ハンガリー語吹き替えとは!
うーむ、ハンガリーの子供にはウケル作品なのだろうか、
この手の作品をケーブルテレビでもない普通の局で朝から放送してくるとは・・・
くっ、侮っていたぜハンガリーよ!

こうして朝からハンガリーの強烈な先制攻撃を受けて本日の観光スタート。
ちなみに朝飯は並。相変らずホットチョコレートは素晴らしい。
ホテルを出た後、まずは西駅へ移動。
ここで(昨日は小額しかしなかった為)両替。
と、ここの両替所の姉ちゃんがこれまた美人!!
ポニテ眼鏡
が決まっております。ちなみに以降でネタにする際は和(のどか)姉さんと呼んでおります(けいおんの真鍋和に雰囲気が似ていたため)。
で、和さんに癒された後、今晩のクラクフへ向う列車の切符を買います。
と、いうのもここまではユーレイルパスという神アイテムのおかげで指定席以外は切符は一切無用だったのですが、次に訪れるポーランドはパスの対象外なので買う必要が生じてくるわけです。
このクラクフまでの切符が13000フォリント。大体7500円くらい。
むーこの時期にこれだけの出費は痛いがまあ日本で同じ距離を寝台に乗ったら2倍以上かかるからね。ま、フラテッロ先生のカードで支払ったんだけど(笑)

ここからホントに観光スタート。
まずは王宮の丘へ行きます。
三位一体広場
こちらが王宮の丘の中で三位一体広場にあたるところです。
その名の通り昨日のウィーンでもあった三位一体像があります。
この奥の城壁部分は展望台になっていてそこからは絶景が。

城壁より
目の前の川はドナウ川、その奥にある立派な建物は国会議事堂です。
うむ、この風景はいかにも古きよきなヨーロッパだね。
ちなみに川の手前がブダペストのうちのブダ地域、奥がペスト地域となっております。

続いて少し判りにくい場所にある王宮地下迷宮へ。
これがねぇ、あまりメジャーじゃないスポットですがなかなかすごいのですよ。
王宮地下迷宮
中は暗い!
通路には所々に明かりがともされていますが、先へ進んでいくと全く証明がなく手さぐりで進むようになる場所も。
幸いフラテッロのビデカメのライトがあったが、ホントに懐中電灯も渡さずにこんなん歩いていって良いのか?と。
ちなみに観光できる部分はまた地下1階部分のみで、全体は二層三層にもなっておりまだ全体像は解明されていないということ。
ぐーたっち
中にはこんな感じの人を模した石造や壁画が多く彫られています。
あと、一番面白いのがこちら↓

ワインの泉
ワインの泉です。
その名の通り、泉からワインが湧き出ています。
近づくだけでアルコールの匂いがプンプンと。勿論本物で一応飲むことも出来ます。
但し持ち帰りは禁止です。なんかペットボトルに入れて持ち帰ろうとした人がいたような気もしますがそれは禁則事項です(汗)。(看板に気づいて捨ててました、乙)

結構迷ってようやく外に出ると日の光がまぶしいこと。
少し歩いて王宮の方へ向います。
王宮
奥に見えるのが王宮です。
こちらは現在は図書館、国立美術館、歴史博物館となっています。
まあ、そういう系にはあまり興味はない&かなり金欠になってきた、というわけで王宮は外観見学のみですっとばすことにします。

ケーブルカーで王宮の丘を降りて国会議事堂方面へ向います。
くさり橋
降りると目の前にあるのが↑のくさり橋です。
くさり橋を歩いて渡ったところでトラムに乗ります。
そこからほんの少し行った場所に国会議事堂があります。

国会議事堂
先ほどは上から見ましたが、こちらから見ても非常に立派な建物であります。
内部を見ることも出来ますが事前予約優先のツアーなのでこちらも外観のみ。
ここから地下鉄に乗って次の目的地であるセーチェニ温泉へ向います。

英雄広場
と、その前に地下鉄は温泉の1つ前の駅で降りて英雄広場をぶらり。
この両サイドにはやはり美術館やら博物館があります。
そして奥へ進むと市民公園やらが広がっていて多くの人で賑わっています。
それを横目に眺めつつ目的の温泉へ。

セーチェニ温泉
こちらがセーチェニ温泉です。
ここでこれまでの疲れをとるべくじっくり時間かけて味わいたいと思います。
但し、温泉といっても日本のそれとは多少異なりいわば温泉プールです。
水温の熱めの温泉プールとぬるめのプール、そして普通の冷たい25メートルプールがあります。
うーーむ、これは癒されるぜ、と。
ハンガリーは知る人ぞ知る温泉大国でありそんじょそこらに温泉は点在していますがこちらの名物はなんといっても風呂チェス。
何故だか知りませんが、ここの温泉では風呂につかりながらチェスをするのがおつなようです。
で、ここのロッカーを使うときにまたもや出会いが。
フラテッロがローマから来たおっちゃんにロッカーの鍵のかけ方等を教えてあげたらやたらと喜ばれて「オーフラテッロ~」といわれていました。
そこから今の名前になったそうです。ちなみにフラテッロとは兄弟とか同胞とかそういう感じの意味です。ガンスリ読んでりゃ判りますね。まあ「心の友よ~」みたいなことよ。
直、和姉さんに続いてこちらのおじさんにはアルフォンゾおじさんと命名。
理由は巨人のアルフォンゾになんとなく似ていたからです。そのアルフォンゾ本人の方は先日バーンサイド共々自由契約に・・・(滝汗)。

存分に温泉で汗を流した後、王宮広場へ戻りお土産を購入。
ただし、オレは殆どフォリントは持っていなかったのでごく少量のみ・・・
夕食は金もないので駅でスープだけ飲んでとっとと寝ようということに。
明日はクラクフです。

~つづく~

2009-09-28 : 旅行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

訪問者カウンター

プロフィール

3番DH

Author:3番DH
性別:男
年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

twitter

検索フォーム

QRコード

QR