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上位直接対決

今年5回目となる東京ドームへの野球観戦。
今日は巨人×中日という1位2位の直接対決!
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先発オーダーは上の通り。
中日先発の川井はここまで無傷の10連勝。果たして巨人の強力打線相手にさらに連勝を伸ばすことができるのか?
野手ではセリーグダントツの30アーチのブランコに注目。
前後を打つ森野&和田も非常に調子が良く怖い存在。アライバの1、2番と合わせて抜け目の無い打線になりつつある中日に東野がどう挑むのかも楽しみです。

試合は序盤から東野のコントロールが定まらず早くもワンサイドゲームの予感。
それでも要所ではしっかりと抑えなんとか失点はせずに中日に流れを渡しません。
すると4回にラミレスがヒットで出ると意表をつく盗塁。
四球とヒットで満塁とすると阿部の2点タイムリーで巨人が先制!
なおもチャンスで一気に流れが傾くかと思うもキムタク併殺で最悪の結果に。
逆に5回、そろそろ崩れかかってきた東野からアライバの2人で1点を返します。
さらに6回、100球を越えて明らかに疲れの見える東野が続投すると、藤井ヒットの後、小池に2ランを献上。さっきの回で代えときゃ良かったのに・・・と思うも時既に遅し。ここで東野は交代。
しかし酷使がたたり明らかにおかしい越智が全く流れを止められず。
2アウトからまさかの連続四球の後、森野&ブランコに連続タイムリーで差を広げられます。
越智だけにフォークが落ちるのはいいが、防御率が落ちるのはいかん、というのは誰かの弁。
7回に阿部のホームランで1点を返すも、巨人の木村、野間口のリリーフが中日の流れを止められずになんとか無失点で切り抜けるという冷や冷やした内容。
谷の好返球、そして松本のフェンス際ファインプレーにも助けられました。
ただ、ピッチャーがこれでは相手の攻め時間だけ長くなり、味方の攻撃のリズムが作れるはずもなく、浅尾→岩瀬という磐石のリレーで何事もなく試合終了。
最後に李が代打で出たときは盛り上がりましたが、まあ三振するだろうと思っていたのでホントに何事もなく予想通りに終りましたとさ。

<<本日の注目選手>>
-巨人-
■東野
touno
初回からボール球ばかりで全く定まらないピッチング。
いつ大崩れしてもおかしく無い内容の中でこれだけの失点に抑えたのはまあ合格点といっては良いのではないだろうか。
ただ、それもあくまで「このピッチング内容で」の話であり、先発投手がこれでは攻撃のリズムも作れないし何より安定性がなく全く計算できない。
特に東野なんかは先発ローテの当落線上にいるピッチャーなのであまり不甲斐ない内容が続いてはいつ外されてもおかしくない状況だと思う。

■阿部
4の4で1本ホームラン。
相変らず打撃は左右問わず巧い。
しかし、守備面では送球エラーもありリードも四苦八苦するなどやや不安。
現在一塁手が定まらず亀井がやっているような状況なので、そろそろまた一塁コンバートなんて案が出てくる頃かも・・・
ただ、打撃力を活かすためにも十分有効な考えだとは思う。
怪我もある選手なので捕手と一塁を交互に回すような感じでもいいんじゃないの、と。

■越智
去年今年と馬車馬の如くフル回転。
さすがに疲れが出てこないわけもなく球のキレは薄れコントロールは乱れ気味。
若い有望なリリーフを潰さないためにも少しは調整期間を設けるなどして登板感覚を空けるべき。
これが優勝戦線をしている時なら致し方ないが、まだそれなりにシーズンも残っているし何より今の状況ではいい結果を残せるとは思えない。
それよりかは来るべき天王山のときに備え少し休ませたほうが良いと思う。幸いにもリリーフのコマはそれなりにいるし、「何が何でも越智」という状況では無いし。
さもないと條辺みたいになっちゃうぞ。

-中日-
■川井
kawai
東野とは正に正反対のピッチング。
コントロールは非常によくカーブで緩急をつけつつ状況に応じた投球。
何かが非常に秀でているわけでは無いかもしれないが、この投手がここまで勝てる今シーズンの要因は「ゲームを作れる」事なんだと思う。
失点をしないわけではないが最小失点に抑える、三振を取る場面では狙いにいき、ランナーが出ている場面ではうまく変化球でゴロを打たせる。
先発投手としては一番重要なことが出来ているから11連勝という結果がついてきているのだろう。

■ブランコ
bkanco
正に全球フルスイング!
観客席までスイング音が聞こえてきそうな評判どおりの豪快なバッティングである。
これだけ振られればピッチャーとしてはやっぱり怖いもので、三振も多いけれどもこれでいて結構打率も残しているのだからたちが悪い。
外国人にしては安い年俸ながら間違いなく今一番怖いバッターの1人であろう。
それに比べて・・・(遠い目)

■井端
ibata
↑の人とは正に正反対のバッティング(笑)
二安打で二四球とはまさに今シーズンの井端らしい。
相変らずやらしいバッティングで巨人投手陣にやたらと球数を投げさせて粘ってした。
その打撃は今シーズンは非常に調子がよく目下首位打者という内容。
まあ普通にやってれば3割前後は打てるバッターなので青木という大本命が不調な中では十分タイトルも射程圏内かと。ライバルは同チームの和田、そして坂本、内川か。

■小池
koike
試合を決める見事ホームラン。
横浜時代からパンチ力はあったが、外野だけはそろっているチームで出番に恵まれなくなったために昨シーズン石井とトレード。
中日も外野はそろっているチームだがビョンギュが自爆して野本が苦戦しだした今はチャンス。
常時出ていれば15本くらいは軽いと思う。

■岩瀬
iwase
まあこの人が出れば大方ゲームセット。
春先はやや調子を落としていたがシーズンを通じればどうってことないのは流石。
毎年かなりの登板数は数えているもののこれだけの投球ができるのは凄い。
鉄人というと金本、古くは衣笠なんかが上がると思うが、いやいや今は岩瀬でしょうと。
年齢もそろそろ衰えてくる時期に入ってくるだけに、あと何年この投球が見られかはわからない。今のうちにしかと目にやきつけとくべきだろう。

現在オレの東京ドームでの巨人戦成績は2勝3敗。
ゴンザレスには崩されたがようやく「オレが見ると巨人は負ける」という例年通りのペースが戻ってきたような。

2009-07-30 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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