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イタリア無様な惨敗

どうしたイタリア?
前回のワールドカップ優勝国がブラジルに3-0で完敗。
しかも前半は殆ど好機すら作れず完全に封じ込められていました。
これは欧州選手権に続いて完全に「戦犯トニ」の報道が出るぞ。
とにかく今日の試合はイタリアに攻撃のリズムが全く作れていなかった。
トニ、カモラネージ、イアクインタと3枚を前線に並べるもカモラネージ以外は全くといって良いほどボールに触れることのできない有様。
特に運動量の差は明らかで、前線でポストプレイ狙いのイタリアに対しブラジルは積極果敢な守備で中盤のデ・ロッシ、ピルロといった面々を徹底マーク。
それにより満足なパスも出せないまま前線に選手が孤立した状況になってました。
一方でブラジルは固いはずのイタリアディフェンスに対し裏を狙う攻撃で確実に得点を重ねました。まあルイス・ファビアーノという裏に抜けることに関しては世界一のFWがいるのも強いですが、それに合わせて右サイドのマイコン、ラミレスが豊富に動き回り攻撃を演出していました。
中でも今日右サイドに入っていたラミレスはまだ若く(オレと同世代w)代表暦も浅い選手ですが非常に運動量が豊富でピッチ上を縦横無尽に走り回ってました。
まだパスの精度等に問題は残るものの非常に将来が楽しみな選手であります。

後半に入ると試合は見た目ではイタリアペース。
ロッシ、ぺぺ、ジラルディーノを立て続けに投入し前線の選手を入れ替えることで攻撃に多少はリズムが戻ってきました。
ドリブルで積極的に仕掛けられる選手を入れたのが功を奏しました。
しかし、それでもブラジルの最終ラインは崩せず。
ルシオ、ルイゾンの両CBが非常に上手いポジショニングで最後の一押しを封じていました。
それでも何度か決定的なチャンスを作る場面も見られましたが、ここぞというときにミスが出たりとブラジルとの決定力の差が顕わになってしまいました。
トニがあれだった上に、絶対的エースが不在のイタリアにここまで点差をつけられては厳しいというもの。
イタリアは最後まで試合のペースを作れないまま屈辱的な敗戦となりました。

さてもう1試合の方で準決勝進出の2位が決まることになりましたが・・・
突破したのはイタリアを破ったエジプト、ではなく・・・なんと最終戦でそのエジプトをこちらも3-0で撃破したアメリカが土壇場で準決勝進出!
エジプトは最後の最後で課題の守備が崩壊してしまった形に。
これにより得失差でイタリアとアメリカが並ぶも得点の多いアメリカが突破へ。
イタリアは最後まで1点に泣いた形となりました。

2009-06-22 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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