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無敵艦隊強し!!

昨日は最後までMGOのサバイバルやったもんだから、目が冴えたんでそのままコンフェデ南アフリカ×スペインの試合を観戦。
本来なら試合終了直後に感想書く予定でしたが楽天ブログメンテナンスにより書けず。

まずはスペイン代表。国際試合15連勝の世界新記録おめでとう!
さらに引き分けを挟むと30何試合か連続無敗のタイ記録も!
最後に負けたのが2007年というのだからとんでもない。
しかもヨーロッパという世界最高峰の地域でやってるわけだからね。
当然2008年の欧州選手権優勝もこの連勝に含まれるわけで、それこそ世界トップクラスの国々と戦う中で築きあげた記録ということで価値は非常に大きい。
アジアレベルで連勝すら難しい国にとっては遥か遠い域である。
このクラスとワールドカップで当たることになるわけだから、それを考えると改めてベスト4を目指すなんて恥ずかしくて言えないね
ただ、今日の試合では南アフリカも非常に良い試合をしたと思う。
特に前半は前線からの激しいプレスでセスク、シャビといったスペインの中盤に前を向かせず持ち味のパスサッカーをうまく止めていた。
ディフェンス陣も積極的に削りに行っていたのでスペインの前線には殆ど満足な体勢でシュートを撃たせることはさせなかった。
ホントに決定機なんてトーレスが裏に抜けた1,2回くらいか。

逆に攻撃は持ち味のスピードを生かした徹底したカウンターサッカー。
一度ボールを捉えると、一気に速いパスで前線の選手を走らせチャンスを作っていった。
惜しむべくは前線のプレーがどうも雑で不用意なミスを繰り返してしまったことか。
ただ、攻守にわたって世界1位相手に物怖じしない戦いは今の日本代表にとっても見習う点は多いと思う。
特に前線からの激しいプレス、相手がボールを持ったらリスクを恐れず瞬時に詰める姿勢はこういうパス回しの上手いチームにとっては非常にやっかいに感じるであろう。
早めにプレスをかけることで相手の選手はパスコースが狭まるために満足にボールを回す事が難しくなる。
日本のように”待つディフェンス”では相手も周りを見る余裕が出来て自由にパス回しをされてしまう。そうなると完全に向こうのペースに陥る。
攻撃に関してもダイレクトパスを用い速く低いボールでのカウンターは日本も見習うべき。
南アフリカの1トップも身長が低かった(172cm)ので当然ながら普通にセンタリングを入れても簡単に返されるのがオチ。
その為に殆ど低いボールで相手の裏を狙う攻撃を行い世界1位にも十分に攻め込むことができたのである。

ただ、その南アフリカもビジャのPKを止めたところで集中力が切れたか、最後は流石にペースを崩し敗れた。
まあ1点目はビジャのトラップからのシュートへの体の使い方が絶妙だったけどね。
それでも一方的に攻め込まれるというよりかはある程度抗って見せたという感じで、十分に世界クラスにも戦えるぞ、ということを見せてくれた。
果たして日本が同じような相手に上手く戦うことができるのか?
その答えはあまりにも情けないので言わないでおこう(爆)。

2009-06-21 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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