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伏兵の一発

今年度3回目となる東京ドームへの野球観戦。
今日の試合は昨年の日本シリーズと同カードの巨人×西武ということもあり、非常に多くのファンがつめかけ応援にも熱が入ります。
入場の際に正面入り口まで並んだのは初めてだぞ。

先発オーダーは以下の通り。
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巨人は前回こそ初敗北を喫したもののここまで好調のゴンザレスが先発。
対する西武もエースの涌井が先発と、明らかなロースコアゲームになることを予感。

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試合前には阿部の1000本安打の表彰が。
しかし残念ながら今日はスタメンには出ず。
あと今日は内海&クルーンデーだそうですが、肝心の後者のお方は怪我で離脱(汗)。
代わりにオビスポが1軍登録されましたが、同じ外国人選手でバーンサイドは何をやってるんだ?あのオーストラリア代表の?
オーストラリア・・・
何か別の競技で嫌な事があったような気がしますがそれには触れないでおきましょう。

試合は予想通り投手戦でスタート。
ゴンザレスが相変らずテンポの良い投球で低目をポンポン突いていけば、涌井は150キロの速球に加え多彩な変化球で緩急をつける流石の投球。
試合は西武が売り出し中の大崎のヒットを足がかりに先制!
さらの続く4回にもコントロールがウリなはずのゴンザレスが2つの四球でペースを崩し満塁のピンチを迎えるもピッチャーの涌井を抑えて追加点ならず。
6回にも大崎の二塁打と四球、さらに今度は涌井がヒットでつないで満塁の場面を再度作るも片岡が倒れて得点ならず。
すると6回裏、巨人は小笠原の打った瞬間それとわかるホームランで同点。
さらに7回には途中から守備で入り完全にノーマークだった古城にまさかまさかのホームランが出て勝ち越しに成功!
その後は巨人は山口→越智と自慢のリリーフ陣を繰り出し2-1で勝利しました。

それでは今日の注目選手を。

-巨人-
■ゴンザレス
見に行った試合で前回に続き今年2回目の先発。
相変わらず低めにしっかりとボールを集めテンポ良く投げる様は見事。
しかし、今日はここまでの好調もあり流石に研究されたか。
中盤で西武打線にボールを見極められ四球や不利なカウントでヒットを許す場面も見られた。
元々スタミナにはやや難ありの選手だが、今日は球数が多くなったこともあり割と早い回から息切れする様に見えた。
それでものらりくらりと6回を1失点にまとめたのは先発として十分な役割をしたと言える。

■李スンヨプ
一時は三割近くまで打率が戻ったのだがまたしても絶不調に。
これでまたもや開幕当初の状態に戻ってしまった。
oota
実は今日は期待のルーキーである太田が一軍に上がってきたので、李が外れる可能性も、もしかしたら・・・と思ったのだが。原監督は1軍にあげた選手はすぐ使うしね。
流石にルーキーにいきなりスタメンは取られなかったものの、試合ではランナーがいる場面でも凡退を繰り返す3打数無安打。
今は開幕時のように左投手のときはスタメンを外されることもあるし、スーパールーキーの登場で今の成績ではますます立場が危うくなることは間違いないであろう。

■古城
あまりにも意外な結末に・・・
まさか古城がホームラン打つとは思わなかった。
しかも弾丸ライナーで文句なしの当たり。
当然ノーマークだったので写真も無し(汗)。
いつの間にかキムタクと代わってたのも気付かなかったし・・・
あ、改めて野球は何が起こるかわからないな、と思いました。

-西武-
■涌井
wakui
流石は日本を代表するピッチャーなだけはある。
速球はMAX150、それに120キロ台のカーブやスライダー、フォーク、カッターなど球種も多彩。
元々コントロールで勝負するタイプではない為にやや球数は多いかなと思いつつも、安心して見られるピッチングを披露してくれました。
しかし今日は打線の援護も無く2発の本塁打で撃沈。
決して悪いピッチングをしていたわけではないが、ほんの数球のコントロールミスを巨人打線が見逃してくれるほど甘くは無かった。
また、球数が120を越えてやや引っ張りすぎたという感はある。7回なんかは明らかにコントロールが乱れてきた感じでした。
まあ・・・西武の今のリリーフ陣が不足している状況では仕方ないのだが・・・

■大崎
osaki
今一番西武で期待しているのはこの人。
パンチ力もあり足も速い。守備では7回に坂本の当たりをダイビングキャッチするファインプレーも見せた。
ゴンザレスから打った2本のヒットも両方とも非常にいい当たり。
今は本人もボールが良く見えている状態でしっかりバットを振ることが出来ているのだと思う。
赤田が阪神にトレードされたこともあり、今年は是非ともセンターの定位置確保に頑張って欲しい。

■銀仁郎
gin
正捕手の細川が怪我していることもあり最近は銀仁郎がスタメンマスク。
細川が離脱している間にどこまで銀仁郎が攻守にわたって支えられるかが西武の成績自体にも影響することは間違いない。
守備に関しては今日の涌井のリードは絶妙で、元々肩も強い問題ない。
ただ打撃面で、細川と比べるのは酷かもしれないが身長を超える程度の打率では物足りない。
それなりに「当たれば大きい」バッターではあるが確実性はない。
勿論、当分の間は守備に重点をもってやってもらい構わないのだが、打撃もある程度は打てるようにならないと2番手捕手からの脱却は厳しいぜよ。

ゴンザレスで観戦時の巨人2連勝。
冒頭でもやや触れましたが・・・
メルボルンでの19:20~某試合には何も語らないでおきましょう。
ま、相手の0失点を崩したから良いんじゃないですか(冷笑)

2009-06-17 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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