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アフリカ、欧州予選途中経過

レアルが止まらんねー
カカにクリロナとってビジャまで取る気かい。
元々けが人もいるとはいえFWは多いのにこれ以上増やしてどうするんだ?
試合ではせいぜい3,4人しか出れないし結局買い殺されるぞ。
まったく・・・90年代の巨人みたいだね。

既に予選は突破したはずなのに何故か行く先に暗雲が立ち込めるワールドカップ予選。
しかしまだまだ各大陸では激戦が続いています。
苦手の高地で予想に反せず敗北を喫したアルゼンチンのマラドーナ監督もそろそろ首の辺りが冷ややかになってきたかな。
一方で南米以上に予想が読めないのがアフリカ。
計6試合で4チーム中1位のチームのみが本選出場という非常に狭き門です。
まだ2試合しか終っていないものの強豪国がスタートダッシュに失敗したりと波乱が続出。
グループAではアデバヨール率いるトーゴを3-0で粉砕した伏兵ガボンが2勝で首位。
正直ガボンの選手なんて元インテルのモハメド・カロンくらいしか知らない。
今の勢いがあれば本戦も・・・?ただ、モロッコ、カメルーンと強豪がひしめく最激戦区のAでは最後までもつれそうだ。
Bは今でこそチュニジアが首位だが順当に行けばナイジェリアが本命か。
北京五輪でも超人的なパフォーマンスを見せたオビンナを初め、ホッフェンハイム飛躍の原動力となったオバシ、チェルシーのミゲルなど若手が充実している。
攻撃陣はそれでいて絶対的エースのマルティンスもいるし、守備陣もアフリカ勢としてはトップクラス。層の厚さもあり非常に安定して勝ち点を重ねることができるチームだ。
Cでは本命と思われたエジプトは1敗1分で最下位。
ザキやモハメド・ジダンなど前線には有力な選手がそろうもディフェンスが崩壊気味。
ただ組み合わせには比較的恵まれており後半の巻き返しは十分に考えられる。
Dは大黒柱のエッシェンを中心に有力な欧州組みを揃えるガーナが首位。
対抗馬と見ていたマリは好守に空回り。アフリカの中では比較的新鋭国といえるが、近年はカヌーテやシソッコなど優れた選手を輩出しているだけにもっと頑張って欲しい。
Eはブルキナファソがついてきてはいるがコートジボワールの有利は変わらない。
全てのポジションに欧州のトップリーグで活躍する選手を揃え、今のアフリカでは最も地力のあるチームだと思われる。
よほどのことが無い限り突破は確実かと。

そして多くの人が注目しているであろうヨーロッパ予選!
2位で争われるプレーオフも含め13チームが本戦への切符を得るが、強豪国がずらりと並び世界で最も厳しい地区といえるだろう。
グループ1ではいきなり波乱の展開!
それこそ本戦でも上位を狙っていくと思われたポルトガルがいよいよ敗退危機へ。
また、同じくワールドカップ常連国のスウェーデンも同じ順位で並び厳しい展開に。
C・ロナウド、イブラヒモビッチと世界を代表するフォワードを擁する両国がもはや首の皮一枚の窮地に立たされている。
一方で首位に立ったのが好守に安定した戦いを見せるデンマーク。
こちらもワールドカップ常連だが6試合で13得点と攻撃陣が好調。
古豪ハンガリーがそれを追うが果たして層の厚い後ろ2カ国を交わせるかどうか?
今までの戦いから見るとデンマークはほぼ決まった感があるので、2位を狙った残り3カ国の戦いに注目が集まるところ。
クリロナ、イブラヒモビッチ、果たして本戦でも活躍するのはどちらだ?それとも・・・

グループ2は突出したチームが無いこともあり大混戦。
ここで推したいのはなんといってもスイス。
前回のユーロでも片鱗を少し見せたが、バルネッタ、フェルナンデスなど黄金世代といわれる若手が急成長中。未来のエース候補でもあるデルディヨクにも注目。
攻撃面ではずっと代表を支えてきたヤキンが去ったものの絶対的エースであるフレイは健在。大舞台にも強く、やや地味ではあるが決定力は欧州随一と見ている。
ユーロ04でなんちゃって優勝して以来停滞気味のギリシャもここへきて復活。
オレの選ぶ世界ベストイレブンにも入るハリステアスを前線に置き、堅守速攻カウンターで相手を沈める戦術は健在。
さらにそのハリステアスの意思を次ぐ男「パルテノンの核弾頭」ことサマラスが急成長。
セルティックで中村と同僚ということもあり知ってる人も多いはず。
しかしながらサマラス以外に若手が出てこないのが難点。
全体的に高齢化が激しく特に中盤では新戦力が出ずに相変らずのメンバー。
こういう風にバリエーションを持たないチームは日本代表の様に、研究されたら終る(正に前回のユーロの様に)ので本戦に向けて少し変化もつけたいところ。
この2カ国を成長著しいラトビアとイスラエルが追う。
特にイスラエルはリバプールで活躍しているベナユンなど、最近では多くの選手を欧州トップリーグに送り込んでいるだけにダークホース的な存在になりそうだ。

長くなりそうなので・・・
-つづく-

2009-06-12 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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