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復活のスペランカー

はい。なんでこんなに記事が遅くなったのか!
和田のところまで書いた所でPCが止まって再起動しやがった!!(怒)
それで1時間分パー。書き直して2度目です。

今日、というか日が変わったので昨日は東京ドームに巨人×ソフトバンクの試合を見に行ってきました。
order
先発オーダーはこんな感じ。
ここまで好調負け無しのゴンザレスと、ソフトバンクの左の2枚看板である和田の投げあいに注目が集まるところ。

oga
試合は初回に巨人が小笠原の2ランで幸先良く先制。
3回にもバッテリーエラーなどで2点を加えてソフトバンクを突き放します。
ソフトバンクも4回にスペランカー多村のまったく期待していなかったタイムリーで1点を返し、なおもエラーなどで満塁のチャンス。
しかし、ここはゴンザレスが耐えて1点どまり。
逆に巨人はその裏に阿部の2ランでさらに点差を広げます。
5回にも巨人が1点を加えたところで和田は交代。まさかの7失点ノックアウトという形で降板となりました。
対する巨人先発のゴンザレスはヒットを許せど要所を締めるピッチング。
7回以降は自慢の継投で逃げ切りソフトバンクの連勝をストップさせました。
giants

それでは今日の注目選手を。

-巨人-
■ゴンザレス
gon
巨人の外国人では新記録となる開幕5連勝。
昨日華麗に燃え上がったグライ様のお株を奪うようなコントロール重視の投球で見事な勝利を挙げました。
ツーシーム、スライダー、チェンジと一通りの球は持ち直球は145キロ前後。
これだけ見ると普通のピッチャーですが、なんといっても今シーズンはコントロールが素晴らしい。ここまで四死球0というのは文句のつけようの無い成績です。
今日の試合でも決め球に欠ける点があり、ヒットでランナーを許す場面は度々見られましたが、その後落ち着いて打たせて取るピッチングができるということは好調の証。
それだけのコントロールを身につけたということが今シーズンの好投につながったというのは誰の眼にも明らかなことである。
これで5月の月間MVPは最有力か。実質ヤクルトの林との一騎打ちかな?

■松本
matumoto
現在「平成の天秤打法」で売り出し中。
俊足とねばりっこいバッティングで2番に定着しつつあります。
しかし、初回に坂本が出たところで簡単にバントを打ち上げたのはいただけない。
初回でしかもカウントも悪く無い状況なだけにこれは2番として決めなければいけない所。
特に今は2番センターでは開幕当初はスタメンだった鈴木に日ハムから移籍してきた工藤、さらには昨年結果を出した隠善などライバルが多数。
こういう小さいミスでも今の状況ではいつスタメンを変えられてもおかしくないだけに、定着を目指したいならこつこつと自分の仕事をこなすことが重要。
「珍しさ」だけに終らないためにはまだまだ競争の中で厳しいシーズンが続きそうです。

■阿部
abe
開幕当初は李と並んで絶不調だったが最近は大分戻してきました。
今日は試合を決める2ラン&好リードの活躍。
お立ち台でも久々に「最高です!」が聞けました。
開幕時よりもバッティングの調子が上がっているのは誰の眼にも明らかで、特にあからさまなボール球にバットを出さない、左投手にも対応できるという2点ができるようになれば何1つとして心配なし。
今シーズンも好守の司令塔として重要な位置を取ることになるだろう。
ちなみに写真は亀井のまさかの単独スチールの時の図。
この直後に2ラン打ちます。

■坂本
もはや言うことの無い絶好調男。今日も2安打で完全に球団の顔となりつつあります。
実質2年ではあるが全く壁にぶつかる様子無し。逆に今年はこのまま行けば大きく飛躍する1年となることは間違いないだろう。
去年よりもマークはきつくなってはいるが、2年目のジンクスとは全くの無縁である。
2年目のジンクスといえば去年のパの新人王は完全にどツボにはまったね(汗)。

■小笠原
WBCの流れをそのままこちらも好調継続中。
初回の2ランは打った瞬間それとわかる当たり。
これだけの打球が逆方向に飛ばせるのだから小笠原は凄い!
ただ、途中で三塁まで走ったところで足を押さえ、緒方コーチと何やら話して代走を送られたのは少し心配。

-ソフトバンク-
■和田
wada
左のWエースの一角も苦難の日に。
まさかの7失点ノックアウトで炎上。
何がだめかって今日はコントロールが散々。
元々球威よりも制球重視で丁寧にコントロールするタイプなだけにこれがダメだとグダグダ。
とはいえ、和田に関してはこんなことが頻繁にあるわけではなく入団以来非常に安定したピッチングが持ち味なだけにここまで乱れるのは珍しい。
これはあれか?WBC最終候補で外された原監督への恨みつらみで熱くなったか?

■スペランカー(違) 多村
spe
今日のソフトバンクで輝いていたのはこの人!そうスペランカーこと多村仁志!
毎度恒例となった春先の怪我から復帰したと思えば、なにを血迷ったか改名し(多村なのか仁志なのかわからんw)金髪に染め上げた頭は注目度抜群!
しかし試合では何一つとして期待していなかったタイムリーを皮切りに4打数4安打と誰もが予想しなかった活躍(驚)。
敗戦濃厚な試合展開の中でただ1人孤軍奮闘していました。
ただ、見ている側としてはいくら活躍しても「いつまで怪我せずにいられるか?」ということが心配で今年中、いや夏場まで持ってくれれば御の字であろう。
横浜時代は40本打ったし、前回のWBCでも活躍したんだがなぁ・・・
怪我さえなければ超一流を維持できたであろうだけに惜しい。

■久米
kume
ソフトバンクの中で一番見たかったピッチャーはフェルケンボーグだったのだが、敗戦濃厚だったので出番無し。代わりに久米が見れたのはよし。
変則気味のフォームから出される見た目以上に威力のある直球は去年見たときにかなりやってくれそうと思ったが、今シーズンはいまいち。
コントロールが甘くなった球を簡単にラミレスにはこばれてしまいました。
一番いい時の球だったらうまーくタイミング外して抑えることはできたと思うんだがなぁ。
まあラミレスだからというのもあるが、単にタイミング外してもコントロール悪けりゃ意味を成さないし、まだまだ課題は多いなと。
個人的にも好きな投手なので頑張って欲しい。

これで今年は巨人戦1勝1敗。
オレが見に行くと巨人は負けるというジンクスも今日のゴンザレスには敵わんかったか。
また落ちると嫌なんでとっとと締め。
写真沢山あるんでもしかしたら(もしかしたらだよ。忘れてきたころにやりそう。)ミクシィのアルバムに載せるかも。編集作業が大変なのよね。

2009-05-29 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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