日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

南部アフリカ探訪記 最終回「大地の果て」

9月11日(晴れ)
この日はジンバブエから南アフリカへの移動の日。
いつもより遅めに出発し空港へと向かいます。
ところで、今更ながらに気づいたのだがこちらの人は全くシートベルトをつけていない(汗)
実は途中で検問があったのだが、バスの運転手さんはそれが目に入ったところで急いで締めてそれを抜けるとまた外していた。
スピード規制もないようなものでブンブン飛ばすしこの辺が日本と違っておおらかでいいな、と思った。
まあ道を横切るものなんて象くらいしかいないし交通事故も少ないのかな。

ジンバブエ出国後、ヨハネスブルグを経由してケープタウンへ。
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途中、ヨハネス→ケープタウン間は雲ひとつない晴天で窓側から下の景色がとてもきれいに見えました。
また、このときのスチュワーデスさんが過去に類を見ないほどの美人だった(ぉ)。
正直、俺にもう少し度胸があれば記念に写真でもとっておきたかったな、と。

こうして飛行機が遅れたのもありケープタウン到着時には完全に日も暮れていた。
と、いうか・・・寒い・・・
ヴィクトリアフォールズから大分緯度も下がったので向こうでは25度くらいだったのがこちらでは10度ちょっと。
長袖の青シャツを着てきたが流石に寒かった・・・
そのまま明日いく予定だったシグナルヒルへ行き夜景を見ました。
途中では2010年のワールドカップに向けた建設中のスタジアムも見えました。
夜は何故か中華料理。こればかりは別にうまくなかった・・・
そのままホテルへ行きこの日は終了。

9月12日(晴れ)
実質最終日となる今日は一日ケープタウン見学。
まずはテーブルマウンテンへ。
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切り立った崖のような山を大型のロープウェイで登っていきます。

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頂上からはまさにケープタウンの街が一望できます。
昨日は夜景しか見えなかったので今回ははっきりと全体を見ることが出来ました。
わかりにくいですが真ん中左の海に浮かんでいる黒いのは島で監獄に使われていたそうです。ここにマンデラ大統領が何年も入れられていたとのことです。

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また、山の中腹をみてみると何匹か小動物の姿が。
後で聞いて見たところ、岩うさぎだそうです。

テーブルマウンテンを降りてすぐさまバスで移動。
今度は東の海岸へ行きます。
途中見る限り、ケープタウンは完全にヨーロッパのビーチリゾートのような感覚でした。
各所に高級住宅エリアがあってディカプリオやマドンナ、ベッカムなどの別荘があるそうです。
1時間ほど走って目的地の港へ到着。
ここから船に乗ってオットセイのいる島を見学します。
しっかしまあこの船がグラングラン揺れる。とりあえずカメラだけは死んでも離さない様に椅子にしがみついていました。
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そしていよいよ島が見える位置へ。
まあいることいること、海が黒く見えるくらいオットセイがウァンウァンいます。
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本当に水族館では考えられないほど沢山いました。
もう一生分はみてしまったかも。
30分くらい遊覧した後、港へと戻りました。

港から今度は昼食の場所へと移動。
途中、ガイドさんが急に道の真ん中で車をストップ。
あわてて外に出て見ると・・・
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それがこれ。
何かわからないでしょうが、一応、クジラの背中です。
塩を吹くところがなかなか見られなかった上、体を出すこともなかったのですが確かに確認することができました。
これが結構な数がいるようでこの後の海岸線の道でもレストランでも見ることが出来ました。
直、昼食はシーフードのフルコース。
でっかりロブスターがまるまる一匹でてきました。
しかし俺はあまりシーフードの類は好きではないというのはここだけの話です。

昼食後、今度は年中ペンギンが見られる公園へ。
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予想通りこちらも大量にいました。
海岸に桟橋が立てられていて見学コースが設けられている公園ですが、まあ道のすぐそばにペンギンが山ほどいます。
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ひじょーに見ていて癒されますね。
すぐ目の前でぺたぺた歩く姿がとても愛らしいです。このかぁいさは異常。
本当にペンギンになりたいと思っていました。

そして最後はいよいよ喜望峰へ。
この周辺は自然公園に指定されいて本当に何もありません。
所々に野生の草食動物やダチョウなどがいました。
自然公園に入って30分ほどでアフリカの最南西である喜望峰へ到着!
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南の方角は海のみ。北を見ても岩山と荒野。
本当に世界の果てに来た様な感じでした。
また、ここからさらに南下したケープポイントへも行きました。
ここには灯台があって各都市への方角と距離が書いてありました。
まあここに到達するまで20分ほど山道の階段をひたすら登るわけで、察しのいいかたならわかるように頂上到着時は完全に死んでましたとさ・・・

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後ほど、喜望峰へ到着した記念に証明書をもらいました。
今は奈々カレンダーの隣に貼ってあります。

喜望峰から今度はお土産購入のために街のショッピングモールへ。
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途中でダチョウ牧場によって餌をあげしました。
そういえばこの帰りは街まで高速道路で帰ったのですが、ここでは高速料金がタダだそうです。
確かに料金所はなく、ただ単にここからは高速です、みたいな看板があるのみでした。

ショッピングモールでお土産を大量に購入。
何よりここはワインが安い。
チェックされる恐れがあるのでボトル3本しか買わなかったが、それでも1500円に行きませんでした。種類も豊富で安いのだと200円とかからありました。
またDVDショップでは日本のアニメも発見!
エヴァンゲリオンやポケモンのほかに日本名はわかりませんが押尾監督の作品などがおいてありました。
そのショッピングモールに隣接するイタリア料理店で夕食。
最後の夜ということもあり話も弾みました。
ちなみにここでの会話でそれぞれの職などもわかったのですが、なんと添乗員さんも経験がないほどの高学歴グループがそろっていることが判明。
弁護士が2人(しかも共通の友達がいた(驚))に医者夫婦が2組とまさに国士舘生なんて一瞬で成仏してしまいそうなメンバーでした。
他にもJR東の人や謎のフリー旅人も(笑)。

ホテルに戻り最後の夜はおとといの象のメンバーとDVDを再び鑑賞しました。
わざわざホテルのバーを使ってプレーヤーも持ってきてもらい視聴。
結局これが最後に見ることになってしまったなぁ、と(遠い目)。
流石に3週間たって届かないのでやっぱり無理だったんだなと諦めました・・・
こうして最終日の夜は更けていきました・・・

9月13日~14日(晴れ)
いよいよ最終日。
飛行機まで時間があるので途中の露天広場で買いものをしました。
なお、宝石購入組みはガイドさんと宝石店へ買いにしました。
まあこちらは0が多い買い物になってしまいますので関係なし。
ちなみに今回の旅で一番話していた弁護士の女性は青のタンザナイトをかっていました。
たしかにものすごく綺麗な輝きをいていましたが値段が別次元ですので・・・

そしていよいよ空港へ。
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途中で横には黒人居住区が見えました。
華やかなビルが並ぶ市街地とは違って異様な雰囲気でした。
この辺が南アフリカらしいといえばそうなんですが、2010年のワールドカップへ向けてこの辺の治安対策がまだまだ課題で残っている模様です。
いくらなんでも空港の近くに何キロもこういう空間が広がっていては悪影響が及ぶことは避けられないでしょう。
空港では2010年へ向けて観光客1000万人と看板に書いてありましたがまだまだ問題は山積のようです。

こうして南部アフリカ4カ国にわたった旅行は終焉をむかえました。
帰りのJALで機内食の三色丼がとてもうまかったのを今でも覚えています(おぃ)。
まあ言えることは今回は本当に日本とは違うものを目で見て体で体感できたということです。
ただ俺にはアフリカの空気があっていたのか、本当に何度でも行きたいと今でも思っています。
う~む、素晴らしき自然、動物、黒人美女!どれをとっても最高だった!
また次に来るときまで待っていてくれよ!

~終わり~

追伸:DVD・・・もし近くにこの期間にHISでアフリカツアーに行って象に乗ったって人いたら是非ともご一報ください。結局どうなったのだろうか・・・?

2008-10-04 : 旅行記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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Re:南部アフリカ探訪記 最終回「大地の果て」
住んぢゃえば?
2008-10-05 22:39 : 釣り王 URL : 編集
Re[1]:南部アフリカ探訪記 最終回「大地の果て」(10/04)
いいですよ。
今回は真面目に考えてもいいと思いました。
2008-10-06 23:08 : 旋風万翼長 URL : 編集
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Author:3番DH
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趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
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