日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

偉大なるテンテン伝説

日記の件数がついに600件を越えました。
まあいろいろなネタを書いてきたな、と。

最近、某歌手もどきに勧められたジャンプ作品を読んでいます。
思えばジャンプは『ドラゴンボール』や『幽遊白書』以降の作品にはまってく手をつけておらず、別に読みたいともおもわなかったのですが試しに読んで見ました。
その作品とは『NARUTO』です。
名前は知っていましたが、少年誌は全く避けていたので完全にノーマークであり初めは嫌々読み始めました。
と・・・1巻、2巻・・・
ん!・・・5巻、6巻・・・
おぉ!!・・・10巻、11巻・・・
・・・結局今のところ30巻まで読んでしまいました(ぉ)。
と、いうか普通に感動してしまった(汗)。
1部最後のナルトVSサスケ、番外編のカカシの写輪眼の話は非常に熱くなりました。

この作品の良いところはあれですな。
キャラは多い割にはそれぞれにスポットが当たっていて見せ場があるということ。
この辺が他のジャンプ作品とは違いますな。
そしてそれぞれ設定も細かい。
単なる主人公の力がインフレするバトルものとは一線を画してます。
で、ここまで私的に好きなキャラは・・・
テマリは俺の嫁!月光さん格好良すぎ!!
です。
少年漫画ながらなかなかどうしてツボを押さえていて、燃え要素と萌え要素がしっかりと両立しています。
その辺もキャラの魅力が立つポイントですな。
反面、典型的ジャンプ系主人公とかそのライバルとかはどーでもいいです。
何故!月光さんを死なせたか!!
あの奈良の鹿はテマリに気があるのか?!だとしたら俺がゆるさ(以下省略)。
だけです、気になるのは。
まあ私の場合は結構好みの変化は激しいので、作品を読むうちに好きなキャラが変わることもよくあることです。
ちなみに今作では始めのほうはカカシ先生とヒナタがつぼでした。
が、あっさり変わりましたが・・・

そういえばもう1名気になるキャラクターが・・・
それこそミス・背景!テンテンです。
1部では中忍試験を受けた木の葉と砂の人物の中で唯一の技なし(汗)。
他のキャラの攻撃法が次々と開かされる中、初戦はテマリ。
で・・・
1ページ後にはやられていた(核爆)。
これはあれか・・・天真飯とかヤムチャのポジションですか?(滝汗)。
なんとなく武器を沢山出して攻撃するタイプらしいがそれ以上はわからずじまい。
そして敗北によりあえなく消えていきました・・・
次に出番が回ってきそうだったのがあれだ、サスケを取り戻す任務の時。
奈良に4名の「優秀な」下忍を選んで連れて行けと命がくだりました。
と、同じガイ班のリーが「僕も一人心当たりがあります。」と。
お、これはまさか!?と思うのは無駄足。
当然ながらつれてきたのは「優秀なほうの」日向ねじです。
まあおそらくテンテンを連れて行ったところで蜘蛛野郎には勝てないのでネジを連れて行って正解でしょう。
と、そうこうしているうちに・・・
1部が終わってしまった(爆)。
まさかの技なし戦闘シーン1ページで終了。
公式ファンブックでも主力キャラながらまさかの半ページのみの紹介。
そして2部・・・
いよいよテンテンの小活躍。台詞も増えました。
対偽鬼鮫戦では仕込み爆弾を投げる初めての攻撃が見れます。
と、実はアニメのほうではもっと詳しく描かれていたり。
1部のテマリ戦でも大分粘っていろいろな技をつかっているのです。
テンテンファンで活躍を見たい方は漫画よりアニメを見ましょう。
こうなると次はしっかり描かれての初勝利が見たいところですな。
うぉー!
「俺と一緒に青春だぁぁぁっっ!!!!byガイ先生」
熱き先生の下でこれ以上影を薄くしないでくれることを切に願います。

2008-05-02 : アニメ・漫画感想とか : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

訪問者カウンター

プロフィール

3番DH

Author:3番DH
性別:男
年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

twitter

検索フォーム

QRコード

QR