日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

プロスピ開幕&男たちの挽歌

エイプリルフールですが冗談はなしでいきます。

まずはfateから。
現在は桜ルートのラストまで来ました。
それにしてもここまでどうでもいいヒロインは始めてだ(滝汗)。
こいつの好感度を一定以上に上げなきゃゲームオーバーなんて聞いてないぞ。
おかげでかなり前からやりなおす羽目となった。
主人公にベタぼれ、妹及び後輩属性、スタイルよし、と3拍子揃っているのにどうにも好きにならん。
まあ桜ルートはライダーの出番が多いからいいか。
しかしやはり1番は凛ルートだろう。
冠には凛とついているが、このルートこそまさしく「漢」の道である。
士郎、アーチャー、ランサー、葛木、アサシン、バーサーカーと6名の男たち他数名による熱き物語である。
1番最初に魅せてくれたのは最強の世界史教諭・葛木。
まさかまさか、マスターだとは知っていたがその驚異的な戦闘力と格闘技術には開いた口がふさがらなかった。
最後はキャスター亡き後、強化魔法が解けた状態で勝ち目がないにも関わらずアーチャーに挑んだ場面には誰もが男の生き様を感じ取ったことだろう。
アインツベルンの城ではバーサーカー、ランサー両名が輝いた。
イザーク、もといギルガメの凄まじい砲撃の前にも歩を進めることを止めない巨人。
その心は主を守るがために後退を許さないと誓っていた。
最後まで倒れることのなかった巨体はまさしく現代の武蔵坊弁慶といってもよいだろう。
青き槍使いも今ルートで魅せてくれた。
セイバールートでもギルガメに斬りかかったのには痺れたが今回はさらにやってくれる。
キャスター討伐のために協力し合うと、軽い口調とは違い確かな実力を見せてくれた。
最後はマーボー神父の前に自害を命じられるも、凛を助け残された力でマーボーも倒し城に火をつけるという壮絶なラストだった。
そして城での一番の見所といえば言うまでもなく士郎VSアーチャー。
まさかの同じ存在同士の対決は当然ながら英霊化しているアーチャーの絶対的有利。
しかしながら己の魂の限界に挑み、精魂尽きてなお立ち上がる士郎の姿には全世界20億人が感動したとかしないとか。
この対決の行く末がどうなったかは自分の目で確かめてくれ。

最終決戦の場、柳洞寺。
そこでやつは待っていた・・・
そう、アサシンこと佐々木小次郎である。
セイバールートでは衝撃的な登場で驚かすも、最終決戦を前にいつのまにかやられていたという不遇な扱い。しかし、今回は凄まじいの一言です。
そもそも佐々木小次郎自身、現存したかは不明な人物であり、彼の実態は人々の噂や伝説でできた名もない侍に過ぎない。
さらにキャスターがやられていたため、この世に実在できる時間ものこり僅か。
その状況でも最後まで挑みつづけ、強きものとの戦いを望む姿に大和魂を感じた人もおおくいたことだろう。
つばめ返しを抜けられて敗北したときにも非常にすがすがしいラストを飾ってくれた。

セイバーが小次郎と戦っている最中、士郎はギルガメと対峙。
ここでは怒涛の打ち合いがなされる。
しかし見せ場はなんといってもラストでの「あの人」の登場であろう。
いよいよギルガメが闇に落ちようとしている中で士郎も道連れにしようとする。
そこで腕に絡まっていた鎖を一閃!
ここはもう燃えずにはいられない!うぉー!な場面である。
まさか城で士郎を庇って死んでいったとおもったあの人のまさかの出現である。
まさしく最高の場面で最高の役を持っていったといっていいだろう。
この辺は私からネタばれするのもなんなんで自分で確かめてください。
とにかく漢ルートはすごいです、熱いです、燃えています。

福留がガニエから土壇場で3ランホームラン打ったり、福盛が華麗に炎上したり。
そして何より俺たちの藪さんがメジャー復帰を無失点で切り抜けたりと、MLBもいよいよ開幕!
そしえていよいよ・・・
プロスピ5もいよいよ開幕!!
エントリーシート2枚明日までに書かなければいけないのを放っておいても帰ってからひたすらやっていました。
まずはプロスピ入門で基礎を学んで早速試合に望みます。
初期設定はコマンド入力を十字キーも使えるように変えたのみ。腕が相当下がっていることが予想されるので難易度はそのままで望みます。
対戦カードは阪神(俺)VS巨人(CPU)。
記念すべき5での初戦はこのようになりました。
sixyosen
いきなりまさかの7点差を大逆転勝利。
というか、1イニング11点なんて初めてじゃないか(汗)。
先発は阪神が杉山、巨人が上原。
3回に巨人が小笠原、ラミレスのタイムリーで3点を先制すると、4回にはラミレスに対してまさかの満塁ホームランを浴びる。
もう完全に腕は落ちたな、と諦めてここからは挑むつもりで戦う。
しかし巨人の絶好調・上原の前に3回まではノーヒット。それ以降も連打は出ず。
それでも6回裏に平野のヒットなどで2点を返す。
そして圧巻の7回。
打ちも打ったり、打線が大爆発。
再び平野のタイムリーで1点差に追いつくと、二塁三塁から続く新井が逆転の2点ツーベース。
さらに勢いはとまらず、桜井の3ランホームラン、葛城のソロなどで一気に突き放す。
8回には兄貴のソロで加点。
守っては桟原、はしけん、ウィリアムス、藤川が5回を以降を無失点でつないだ。
結果として初戦は大勝!
とはいえやはり課題も多い。
まずはエラーにならない凡ミスが多すぎた。
守備では明らかなアウトをとれなかったり(特に内野)、走塁では2死一塁二塁で相手がパスボールしたところをスタートが遅れアウトになるなど、まだまだなれるのは時間がかかりそうだ。
また、スピリッツでも2名を作成。
今回もすばらしき面々で固め、いずれはペナントに行きます。
メンバーについてはある程度決まり次第追って報告します。
なんか今回は前より作りやすくなったような気が・・・

2008-04-01 : ゲームいろいろ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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