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セリーグ順位予想2008

レッドソックス×アスレチックスの試合を見ていたが、開幕戦からものすごい好ゲームが展開されている。
初回にエリスのホームランなどでアスレチックスが2点を先制するも、6回にブラントンが崩れモスに逆転打をあびる。
しかし、直後にハナハンの2ランで逆転に成功。
8回はレッドソックスは元巨人のコーリーが登場。
印象は濃くないが覚えています。あのときは技巧派のクローザー候補で入団しましたが、結果はご存知の通りです。
さらに守備ではエルスバリーのスーパーファインプレーも飛び出す。
9回にストリート登場で終わるかと思われたところで再びモス!
土壇場の同点アーチで延長に持ち込むと裏には岡島が登板。
日本での凱旋当番は一打サヨナラの場面を無失点で切り抜けました。
さて、メジャーも面白いですが日本のプロ野球もセリーグが金曜に開幕します。
今日はまとめてこちらの予想もいきましょう。

1位:巨人
まあ特に問題なければレギュラーシーズンの1位突破はゆるぎない。
ラミレス、グライシンガー、クルーンと日本で実績のある大物外国人を3人も獲得し、さらに選手層は増した。
特に打線は1番から7番までセカンド以外は完全に実績のある選手で固められていて、その誰もが3割、2桁HRを打つことができる強打者ばかりである。
反面、守備はレフトのラミレスを始め、明らかに守備範囲が狭くなっている二岡、谷など不安要素はかなり多い。
また、総じて積極的に走れる選手もいない。
そういうところでは亀井、岩舘、寺村といった守備、走塁のいい若手選手の打撃が成長することに期待したい。
その中でもオープン戦で力を見せた坂本には1,2番といった上位を経験させるのもいいかと思う。
基本的に30代以上が多いスタメンなので、同時に若手の育成もしていかないと数年後に厳しいことになるかも。あ、でもまた他の球団から獲るか・・・
あと野手で2番手以降のキャッチャーにも不安が残る。
間違いなく阿部はチームのアキレス腱であり最重要選手である。
投手も見た感じは盤石の布陣。
不安だったクルーン、グライシンガーの両名もオープン戦で好調。
その中で不安なのはやはり中継ぎ。
豊田、吉武、藤田といったベテランにそれほどの期待はかけられないし、山口、会田といった去年活躍した選手にとっては研究された今年からが本番である。
まあ、それを補って余りある攻撃陣といかにかみ合うことができるかがポイントか。
-チーム評-
先発投手:A リリーフ投手:B 打撃:A 走塁:D 守備:C
注目の選手:越智(P)、加藤(C)、坂本(2B)

2位:中日
黄金時代は今年が最後になるかもしれないが、まあAクラスは固い。
なにより岩瀬が残留したのは大きい。(といっても1年契約だが・・・)
昨年は福留が長期離脱しても十分に戦えた実績は大きい。
新加入の和田をはじめ、堂上兄弟や平田、新井、西川など期待の若手も次々とでてきているの巨人にはないたのもしいところだ。
また、2年目以降で真の成果が出る韓国籍選手が多い中でイ・ビョンギュの活躍にも期待。
オープン戦ではかなりよかったので3番に固定できればスタメンに左打者がいないのでポイントになりそうだ。
投手は相変わらず強い。
リリーフの岡本が欠けたが、それでも菊池や中里など期待できそうな面々は多い。
先発も川上こそ不調だが、代わりの選手がぞろぞろでてきている状況である。
小笠原、中田、朝倉の3番柱だけでも十分に戦える。
そこにさらに吉見、浅尾らが加われば正に鬼に金棒。
豪華さでは巨人に劣るものの、堅実なプレイで今年度もプレーオフ圏内は固いだろう。
-チーム評-
先発投手:A リリーフ投手:A 打撃:B 走塁:B 守備:A
注目選手:吉見(P)、平田(OF)、李(OF)、デラロサ(2B,3B)

3位:阪神
こちらも戦力の低下はなくプレーオフは固い。
とにもかくにも新井の加入はやはり大きい。
昨年の課題は1にも2にも打撃だっただけに、30本以上望める打者が加わったのは大きい。
さらに小技の効く平野やめきめき力をつけてきた坂など、今まで藤本だの関本だで固定できなかったセカンドにも面白い面子が出てきた。
さらにライトで起用が濃厚なフォードも打撃、守備両方ともそつなくこなしそうな日本向けの選手であると見た。2割8分、20本くらいは打てそうか。
投手陣はやはり先発に課題。
安藤、福原ともにオープン戦をみたかぎり去年とあまり変わっていない上、唯一計算できそうなのは大ベテランの下柳だけという状況は痛すぎる。
2桁は勝てそうな金村もいまいちだし、ボーグルソン、アッチソンの両外国人も不調、さらに昨年新人王の上園も出遅れ。
ここは岩田を初めとした若手に活躍してももらわないと相当厳しい。
逆に7回以降は相変わらず最強。
JFKは勿論、SHEに渡辺、阿部健など、リリーフに関しては間違いなく日本一。
オフにはこの辺から1,2人削ってでも8勝くらい望める先発を獲得すべきだったと思う。
-チーム評-
先発投手:D リリーフ投手:A 打撃:B 走塁:B 守備:B
期待の選手:坂(2B)、フォード(OF)、阿部健(P)、金村(P)

4位:ヤクルト
毎年いろんな戦力がいなくなっているが今年はエースと2番手、4番打者も欠け最悪。
とはいえ、4位予想なのは期待もこめて。
とにかく12球団のなかでも楽しみな戦力が揃っている。
大学生ドラ1の加藤は当然先発ローテ入りは確実で、個人的には打線の援護さえあれば新人王も十分射程圏内だと思っている。
もう1人のドラ1である佐藤も開幕こそ2軍だが、いかんせん投手は駒が少ないので先発の機会は必ず回ってくると思う。
2年目の村中、増渕も先発ローテとして面白そうな選手である。
ここから何人ブレイクするかはわからないが、誰もが潜在能力はぴか一。
正直、2桁勝利が2,3名でても全く不思議ではない。
ただ、問題はやはりリリーフ陣。
五十嵐の復活は楽しみではあるが、他は遠藤や木田などベテランが中心。
そのなかで新加入の林にはかなり期待。
せめてリードしている試合で林-五十嵐の勝ちパターンを作れるだけでもかなり大きい。
が、それが無理なら完全に投崩状態。
やはり計算できる投手がいないのはつらい。
野手のほうも万全とは行かず、2年目のガイエルと昨季は怪我続きだったリグスの両外国人の成績に大きく左右されそうだ。
竹内、畠山、ユウイチと未完の大砲も多いが、こちらは1人出てくれれば御の字。
それよりも、ずっと西武にいたと思っていた福地や飯原らで塁上をかき回すのが吉。
3番に座るであろう青木までを俊足で上位を固めるとなかなか面白い。
そして野手における最大の問題はやはり捕手。
古田の引退後はまったく定まらず、結局昨季も米野、川本、小野、福川と全く固定できず。
この中から1人でも打撃なり守備で秀でた選手がいればその選手を中心に回せるのだが現状ではそれも厳しそう。
捕手を固定できないことには投手のモチベーションにも影響してくるので、最重要課題として今期もヤクルトの大きな壁となりそうだ。
-チーム評-
先発投手:C リリーフ投手:D 打撃:C 走塁:B 守備:C
期待の選手:福地(OF)、林(P)、五十嵐(P)

5位:横浜
クルーンが巨人で活躍できるかは別として、絶対的な抑えが欠けたのはやはり痛い。
また、頼みの綱である選手がベテランばかりというのも不穏な空気。
少なくとも仁志、石井の1、2番に頼っているようでは厳しい。
特に石井の方が打撃でも守備でもかなり衰えてきているので、遊撃手の育成は一番の課題である。
ここは藤田や野中がもう一皮向けてくれることに期待したい。
また村田、吉村を除いて打力のあるバッターが数的に明らかに不足している。
内川、小池あたりは残念ながら伸びしろが見えてしまった感はあるし、3割バッターが相川だけとかでは流石に寂しい。
鈴木尚の復活をまだ期待しているようではもうどうにもならん。
新外国人の2名もここまでを見る限り、せいぜい2割7分15本くらいの平凡な成績で終わりそう。ロドリゲスとかグランとかみたいな感じか。
かといって機動力で勝負しようにも残念ながら足自慢は他球団より少ない。
守備面も平均的な選手が多く特別みはるべきところはない
じゃあ、投手力で勝負か、というとそれも厳しい。
三浦、寺原はいけるとしても、工藤や土肥は今年8勝も厳しいかも。
代わりにある程度稼げそうなのは新外国人のウッドくらい。
先発のやりくりにはかなり苦労する模様だ。
ただ、リリーフはクルーンが抜けても比較的駒は揃っている。
右の木塚、加藤、左の那須野は勿論、ヒューズとマットホワイトもオープン戦では好成績を残した。
肝心のクローザーはコントロールさえ冴えれば高崎はかなり期待できそう。
球も重く、フォークの切れもよく、三振も十分取れる。
しばらくは育成の意味を含めて、多少は失点しても固定するだけの価値はある。
2番手には牛田を推薦。
こちらも球が重く、フォークで三振を取る選手。
両名併用でも面白いか。
-チーム評-
先発投手:C リリーフ投手:B 打撃:C 走塁:D 守備:B
期待の選手:高崎(P)、牛田(P)、野中(IF)

6位:広島
確かに面白いチームではある。が、現実は厳しい・・・
ただでさえいない投手陣から黒田が消えた損害は大きすぎる。
現状では2桁勝てると計算できる投手は一人もいない。
頼みの綱が昨季9勝10敗の大竹、5勝の長谷川、新外国人ルイスというのは悲しい・・・
あとは青木高、前田健もローテだと思われるがこちらも過度の期待はできない。
さらにとどめとしてクローザーの永川が不調で離脱。
新加入のゴズロースキがどこまでやれるかは未定。
他の中継ぎはそれなりにはそろっているのは唯一の救いか。それでも怪我などで離脱したときの代わりがいるほど選手層が厚くないので注意。
野手はベテランと若手が融合し面白くなりそう。
特に赤ヘル版スーパーカートリオというべく、東出、赤松、そよぎの1~3番はなかなか面白い案だし楽しみにしている。
中軸は栗原、アレックス、前田と巧さとパワーを兼ね備えた打者が揃う。
ここに喜田や森笠など控えもなかなか強力な打者が揃う。
ツボにはまれば打撃走塁小技と多角的な攻撃が出来る布陣である。
新井が抜けた穴は比較的簡単に収まるのでは?と思っている。
-チーム評-
先発投手:D リリーフ投手:C 打撃:B 走塁:B 守備:D
期待の選手:ゴズロースキー(P)、そよぎ(SS)、ルイス(P)

セは3強3弱で固いか。
あたるかどうかはしりません。

2008-03-25 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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