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ペルー旅行記、最終話「地球の裏からこんにちは」

ペルー旅行記もメインはこれでラストです。

24日の続き。
マチュピチュから再びクスコへ戻るため列車へ。
何故か車内で民族演舞やファッションショーなどの催しがされた。
帰りはクスコまでは戻らず1つ前の駅で降りそのまま夕食のレストランへ。
ここでいよいよ!というか期待されていたゲテモノ料理が登場!
それこそずばりモルモットの肉である。
最初に見せてもらったのは間違いなく日本でもおなじみのモルモット。
それがそのままの形でこんがりといい色で焼かれている。
これは是非とも写真があればよかったのだが、前回に書いたとおりカメラが動かなくなったので残念ながら撮る事ができなかった。
肝心の味は?というと・・・
はっきり言って全くうまくない。
独特の苦味と臭みがあってなんというかレバーの一種みたいな感じ。
もう1つ、こちらに多く生息しているアルパカの肉も食べました。
こちらはモルモットに比べれば遥かにいける。
安い牛肉のような味で、癖がなく普通に食べられる。
牛肉と殆ど変わらないので味付け次第ではもっと化けるかもしれない。
食後は民族舞踊及び現地では有名らしいミュージシャンによる演奏。
途中で、今日誕生日を迎える人へのサプライズがあった。
うーむ、ここまで来て祝われた日にはとても感動するだろうな。
そんなこんなでペルー最終日は終わった。
明日はいよいよ日本へ帰ることとなる。

ところでガイドさんの話によるとこちらのサッカーチームで活躍する日本人選手がいるらしい。
現地の雑誌の表紙を飾るくらいにこちらでは有名とのことである。
その人がこちら↓
http://www.bunnotvl.com/masa.html
2008年からはクスコに本拠地を置くチームへ移籍してきました。
日本では殆ど知られていない選手ですが、ペルーリーグの最優秀外国人選手を受賞するなどチームの中心として活躍している模様です。
今回はクスコのチームに移籍しましたが、将来的には他のビッククラブに移籍する可能性が高いとのことです。
ちなみにホームスタジアムが3000メートルオーバーにある高地のチームの特徴よろしく、ホームゲームではかなり強いらしい。
リベルタトーレス杯の予選では後に優勝するアルゼンチンのボカ・ジュニアーズを3-0で粉砕したとのおとである。
これは現地に行けばなお感じると思うが、あの環境で90分走ったら死ぬぞ(滝汗)。
ボリビア代表がホームでは恐ろしく強いのがよくわかります。

2月25日~26日(晴れ)
今日は遅めの7時半にモーニングコール。
ここに来てはじめてしっかりと寝ることが出来ました。
ちなみにデジカメなんですが・・・
昨晩、振り回したり叩いたりしたら治りました。
やはり電化製品は叩いて直すのがセオリーですね。

9時にホテルを出てクスコの空港へ。
ここから飛行機に乗るはずがまさかの1時間遅れ。
これによりリマ到着が大幅に遅れ予定を急ぎ足で行動する羽目に。
昼食後、新市街の国立博物館へ。
ところが博物館がまさかのメンテナンスで臨時休業。
代わりに海岸沿いにある愛の公園へ行く。
aikuen
ここではこのように像と同じにカップルで抱き合えば永遠の愛が刻まれる、らしい。
注:上の写真は私ではありませんのでそういう想像をされた方ごめんなさい。

続いてアマノ博物館へ。
ここはプレインカの時代の研究の祖である天野芳太郎氏が発掘した土器や織物などが展示されている博物館である。
面積は決して広くないものの、中のものは非常に興味深いものが多く面白い。
特に、現代技術をもってしても不可能といわれる織物にはまさに目を見張るものがある。
このあとは大型のスーパーマーケットで買い物。
食品から日用雑貨まで幅広く揃っている店である。
ここではお土産等を購入。
そしていよいよペルーラストの食事は新市街の日本料理店へ。
ここにきて最後のメニューは幕の内弁当だ。
ただ、他にもいろいろとメニューが揃っていたのでそちらも頼んで見た。
注目はやはりこれか。
inkamaki
名称はずばり「Inka Maki」。
他のメニューは「スパイシーサーモン巻き」とか普通に具材の名前がつけられていただけに、インカの名称を持つこの巻きこそ食べなければ!というわけで頼みました。
はい、はっきりいって見た目どおり普通のカリフォルニアロールです。
卵とチーズとアボカドが入っています。
それぞれが個人主張して、ものすごいくらいに合っていません(滝汗)。
一体何がインカ巻なのか不明なまま終わってしまいました。
ちなみに、他にもラーメンと餃子、さらに魚の皮のから揚げも食べました。
こちらについては後ほどのレビューで。

いよいよこのときがやってきました。帰国です。
帰りのヒューストン経由で成田へ向かいます。
ここからはいかにDSの充電が持つかの戦いか。
まずは搭乗手続き。ここではいつものように通路側を頼む。
で、ちゃんとスペイン語で言ったし、相手もうなずいていたのだが・・・
もらった座席番号は「B」。
行きと同じ飛行機だったら3-3の座席だから真ん中じゃねぇか、と。
まあ2-3-2の飛行機もあるので気にしなかったのだが・・・
結局、真ん中だった・・・(死)。
飛行機の座席で真ん中は鬼門だ。長時間を一番窮屈な位置で過ごさねばならない。
そうしているうちについにDSのエネルギーも尽きる(汗)。
まだヒューストンから日本まで10時間以上あるというのにここでまさかのリタイヤ。
DSは意外と燃費が悪いことが判明したので今度からは変圧器を借りていこうと思う。
そのため、ヒューストン→日本までは座席についてるTVで映画を見ていた。
私は圧倒的に邦画派なので「県庁の星」と「電車男」を見ました。
あとはひたすら眠るなりゲームをするなり。
行きよりも時間はかかったものの何事もなく成田に到着することが出来ました。
ここで旅の仲間と一期一会を惜しみつつ解散。
帰りは貧乏人の味方の京成特急で帰りました。
めでたし、めでたし。

~完?~
あと一回くらいあるかも・・・

2008-03-17 : 旅行記 : コメント : 3 : トラックバック : 0
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・・・・(笑)
旅行お疲れ様!!

まさか、旋風さんはアッーーーーーーーーーーーーー!!!
2008-03-18 11:55 : モヤイ URL : 編集
Re:ペルー旅行記、最終話「地球の裏からこんにちは」
写真の寝そべってる青シャツは君か?
2008-03-19 01:25 : 里中 URL : 編集
Re:・・・・(笑)(03/17)
>モヤイさん
そういうことはありませんのでご安心を。
女は嫌いになりましたが、男とも馴れ合うつもりはないので。
つまるところ3次元嫌いです。2次元に行きます。

>里中さん
残念ながら前の写真をみればわかる通り色が違います。それに自分は下はジーパンしか履きませんので。
2008-03-19 02:15 : 旋風万翼長 URL : 編集
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3番DH

Author:3番DH
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趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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