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ペルー旅行記、第4話「天空の都-前編-」

2月23日(晴れ→雨、曇り)
今朝のモーニングコールは5時半。
それでも相変わらず眠れず、睡眠時間2時間ほどで5時には起床。
6時の朝食までいつもどおりサッカーを見る。
朝食後、クスコへ行くためへリマの空港へ。
時間にルーズな国柄なの出遅れることも予想されたが定刻どおりに出発。
約1時間ほどでクスコへ到着。
ここクスコの標高はじつに3600メートル。
富士山の標高が3776メートルなの山頂に匹敵する高さにこの町は存在することになる。
そのため、多くの観光客が高山病に陥るということでここでは本当にゆっくりと歩を進め、体力を温存して行動する。
ある意味、滑稽に思えるかもしれない行動だが、本気で倒れる人も多いらしいので注意するに越したことはない。

ホテル到着後、すぐに市内観光へ。
kusuko
この町はインカの文化と侵入してきたスペインの文化が混ざった町ということで今まで以上に伝統色溢れた風景になっている。
中でもインカ時代の石造りの建物は素晴らしく、その石と石の隙間は剃刀一枚通さないといわれるほど頑丈で幾度の地震にもたえてきたつくりである。
12kaku

と、ここで観光を始めたときからついに高山病の兆しが・・・
なんというか・・・頭がぼーっとしている。
いうならば、眠たい授業の最中な感覚だろうか。
某東洋経済史の授業のように、注意力が散漫してちょっと気をぬけばポックリいってしまいそうな感じである。
そのため各所の説明もあまり頭に入らないまま昼食へ。
昼食のメニューは、野菜スープ、チキンカツ&ポテト、アイスクリーム。
別に食欲を欠いているわけではないので普通に食べることができた。

食後、ホテルに戻った後すぐにオプショナルツアーへ。
と・・・
おぉ!なんというかあの眠い授業な感覚が治ったぞ!
昼食を食べたのが幸いしたか、早くも慣れたか、どっちにしろ今後の活動にはよろしい。
出発後、まずは山中の牧場へ。
ここではアルパカ、リマといった現地の動物と戯れる。
alapaka
雨の後だったので湿ってはいたものの、見た目どおり毛は厚くあたたかい。
こうして動物を見た後、織物店によって、次は現地の人の家へ。
途中、ストライキで道路に置石がおかれていたる場所を通過しながら向かう。
ここいらの人の家は日干し煉瓦が基本で、安く上がるが脆い。
そのため、地震の時には毎度崩壊してしまうとのことだ。
と、家の中で楽器の説明。
alpa
これを見てピンと来る人も何人かいるはず。
そう、ハープみたいな南米産の楽器である「アルパ」である。
水樹奈々さんの名曲である「Heart shaped-chant」でも登場する楽器で、埼玉のライブに行った人は上松美香さんの生演奏でも聞いているでしょう。
他にもおなじみの笛(長さが違うのがつらなっているやつ)など、この辺の楽器が何点か置いてあった。

本日ラストはサクサイワマンの遺跡。
iwaman
ちなみにこの辺で大分グロッキーになっている人もちらほら。
かくいう私は平地とまったく変わらずに行動。
非常に空気もよく、空が近い感じがして気持ちいいものです。

オプショナルツアー終了後、ホテルに戻って夕食。
今晩のメニューは、野菜スープ、ペルー風焼きそば、ビバペルーです。
この中でなかなかうまかったのだがペルー風焼きそば。
ちょうど日本の焼きそばとスパゲッティの間みたいな感じ。
わりとあっさりした味付けでなかなかいける。
そしてデザートのビバペルー、これは芋となんかフルーツのムースを合わせた様なもので、とにかく・・・です・・・
全体的にやたらと甘いデザートが多い傾向がありますが、これはその輪をかけた甘さに微妙な苦味が混ざっていて正直白旗でした(爆)。

こうして本日は意外と早く行程が住んだので、このあと眠れるまでずっとサッカーを見ていました。
そして、いよいよ明日はマチュピチュです!

~続く~

2008-03-07 : 旅行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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