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ペルー旅行記、第3話「熱砂の蜻蛉」

2月22日(晴れ)
モーニングコールは6時なのだが相変わらず眠れないので5時前には起きていた。
今日は今回のツアーの目玉の1つでもあるナスカの遊覧飛行である。
そのためグロッキーになる可能性が高いため朝飯は後ほどとなり、7時前に出発。
ホテルから10分ほどの所にある小さな飛行場から4人の乗りのセスナ機に乗り込んだ。
機体は激しい爆音とともに急上昇。
あっという間に町全体を一望できる高さまで上がった。
そしていよいよ地上絵のある地帯へ。
ここでは鯨から始まり、宇宙飛行士、手、木、コンドル、ハチドリ、犬、サル、蜘蛛などなど計15種類の地上絵を見ることが出来た。
飛行機から写真を撮ったのでかなりわからにくいですが何2点ほど。
kite

hatidori
あとで大きい画像はミクスィのアルバムに載せておきます。
飛行機からは意外とはっきり見えました。
近くになるとパイロットのひとが説明してくれたのでわかりやすかったです。
又、そのときに機体がグルングルン旋回するのがなんともいえなかった。

そのあと、全員の遊覧が終えてからホテルに戻り朝食。
食べ終わったら出発し再びリマへと向かう。
途中、パルパで山肌に刻まれた地上絵を見学。
こちらは非常にわかりやすかったです。
kaoku

さらにこのあとサボテン畑にもよりました。
saboten
このサボテンについてる白い粒粒をつぶすと赤い色が出ます。
これはコチニージャという貝殻虫の一種で染物などに使われるそうです。
日本で使われているものにはコチニール色素、もしくはカルミン色素と表示されています。

昼食をとる中継のイカで休憩。
食後にイカ空港で砂漠のバギーツアーを楽しむ。
これがとにかく凄いです。
bagi-
大型の10人乗りくらいのバギーで砂漠を疾走!
高低差の激しい砂丘を実に70キロくらいで飛ばしまくりです。
この感覚といったらそんじょそこらのジェットコースター程度とはわけが違う。
1回乗ったら間違いなく病み付きになります。
もう、「ウォーー!!」と「ぐぉー!!」の連発です(意味不明)。
こればかりは乗ってみないとわからないでしょう。とにかく凄いです!
これに乗ると他の遺跡等が霞むという話もありましたが確かにその通りです。
間違いなくこの感覚は頭に焼きつきます。
残念ながら言葉で説明するのは限界があるので、興味のある人はペルーに行った際には必ず予約を入れることをお勧めします。

イカでバギーを楽しんだ後は一路リマへ。
大分日も暮れたときの太平洋に沈む夕日は素晴らしかったです。
yuuhi

リマでは一日目のホテルと同じところで夕食。
メニューは、トマトスープ、野菜と焼いた肉、プリン、だったと思います。
なんというか、砂漠での印象が強すぎてあんまり味を覚えていない(爆)。
そんなこんなで一番充実していたであろう3日目はあわただしく終わりました。

~続く~

2008-03-05 : 旅行記 : コメント : 3 : トラックバック : 0
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この・・・
リッチマンめ!!
2008-03-06 02:02 : モヤイ URL : 編集
砂漠の王子
いや、面白そうですね。
特に砂漠が。
2008-03-06 23:01 : klaudia URL : 編集
Re:ペルー旅行記、第3話「熱砂の蜻蛉」(03/05)
>モヤイさん
バイト代と今までの貯金を全部出せばこれくらいは出ませんかねぇ。それでも厳しいなら株運用をお勧めします。

>klaudiaさん
砂漠は凄いですね。
今風に言えばヤヴァイです。
日本にはない(鳥取砂丘のようなちゃちいものとは違う)ものなのでそれだけに非常に新鮮でした。
まさにスケールが違います。
地球上でもここまで違うのだな、と思った瞬間でした。
2008-03-06 23:16 : 旋風万翼長 URL : 編集
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3番DH

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典型的なキモヲタ。

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