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参議院選挙

今日は珍しく本職の政治学科モードで。
追試もパスしたことだし気合入れていこう。

一昨昨日の衆議院選挙、自民党は歴史上最悪の大敗となった。
逆に民主党は前回よりも大幅に議席を伸ばし大躍進した。
今回の結果を見て私なりに一つ考えてみた。
まず、この選挙結果については大方予想できていただろう。
与党は小泉政権時代の大勝をひきずり選挙の準備がおろそかになっていたと思う。
特に鉄板といわれた四国などでの敗北はもっと策を練っていれば防げたはずだ。
それに加え、閣僚の不祥事が相次いだ。
これにいたっては国会議員の中では氷山の一角だと思うし、安倍内閣の要人が狙われてしまったのは不運だったといえるかもしれない。
ただ、やはり今回の敗北の最大の原因は改革の見通しがたたないことだろう。
年金だ、憲法9条だ、消費税だと問題は山積みなのにもかかわらず、ここまでめぼしい法案は特に通っていない。
これは小泉時代にも言えることなのだが、最近の自民党は有言不実行なのである。
こうなると国民も黙ってはいない、政権交代を望むわけだ。
私も当然、ここまでの自民党の体制にはイラついていたので比例区では民主党に票を入れさせてもらった。

で、問題はここからだ。
この選挙の結果を受けて安倍政権はどうするのだろうか?
早々に続投の意思を示したのが果たしてそれでいいのだろうか?
そんなわけはない。安倍は早いところ、首相の座を降りるべきである。
もう、残念ながらここまでの手腕を見ている限り、これ以上の結果が残せるようにはとてもじゃないが思えない。
次期首相に誰を推すとかそういうのはないが、とりあえず改革路線をしっかりと実行してくれる人か、もしくは逆に保守的な人が望ましい。
どうでもいいが、改革路線で行くのか行かないのかはっきりさせてほしい。
あとは細かな事を言えばアメリカにおんぶにだっこにならない人がいいのだが、残念ながら今の日本の政治家にはあまりそういう人がいないので期待できそうも無い。
もっといえば憲法9条を改定して核武装をやって、憲法改正をガンガン進め、教育問題を一新してくれる人がいいのだがそれは私の考えなので今日は置いておこう。

まあ何はともあれ日本が久々に少しだけ「動いた」一日だったことであろう。

2007-07-31 : 駄文、評論 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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