FC2ブログ
日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

G1 CLIMAX 28 優勝予想

年に2回くらいはプロレスの現地観戦に行きたいなーと思いつつ、もう2018年も半分以上経過。
既に1年以上見に行っていないのですが、現状今後も予定はありません。
さて、ワールドカップにうつつぬかして明日から開幕だという事も忘れかけていたG1。
ウイポの方のGIは順調にいきつつあるので、こちらもびしっと予想していきましょう。

180713
まずはAブロック。
どちらのグループにも言えることですが、今年は大きなサプライズ選出はなし。
加えてここ数年でトップ所は優勝しているので、意外と予想は難しく本命不在の年といえるのではないでしょうか。

そんなAブロックの予想は、個人的には少し意外性をつけて棚橋と予想。
最終戦でオカダ戦が組まれており、この試合の勝者が突破とみるのが妥当。
引き分けで第三者パターンは2年前に同カード(突破者は後藤)でやっているのでないかと。
どちらもベルトは持っておらず、棚橋は直近でオカダに敗れており星を返すだろうと読みます。
このまま優勝してもVSケニーというのは東京ドームのメインにもふさわしく、カードも新鮮味があってよし。
加えて主演映画が公開されるというのも追い風か?
棚橋自身、全盛期から力が落ちていることは否めず。これが最後のビッグタイトル、そしてドームのメインになる可能性も高いと思う。
それでもここ一番ではしっかり魅せてくれる選手なので、今回は3度目の優勝に期待してみたいと思っています。

対抗はその棚橋と最終戦で戦うオカダ。
棚橋同様にベルトは保持しておらず、そのまま優勝してタイトル戦も問題なし。
ただVSケニーは、先日の大阪でお腹いっぱいどころか破裂しそうな3本勝負をやったばかりという事も。
正直あの一戦でもう2,3年は見なくてもいいのだけど(汗)、同じ対戦の多い新日なら十分可能性あり。
ぶっちゃけ試合内容やコンディションならオカダが優位であり、可能性も高いのかもしれない。
ただ個人的に見たい試合の優劣もあり、今回は希望も含めて二番手にしてみました。

穴候補はエルガンとEVIL。
エルガンは肉体改造を経て昨今の試合内容で抜群の高評価。
Neverが短命政権に終わったのも、ここで優勝する為と考えれば・・・
いや、でも1.4で外国人同士のメインは流石にやらんだろうなぁ。
いっそ権利書捨ててすぐ挑戦でもしてくれりゃ可能性はあるのだけれど。

見た目に反して堅実な試合を重ねるEVILも高評価。
ただ既にジェリコ戦が控えており、ここでビッグタイトルを得て大一番を迎えるとは考えづらいか。
エルガン同様、突破してもBの覇者に負ける可能性は高いだろう。

他はみのるが最後まで争うも突破はできないパターン。
初出場のペイジ、ベテランの真壁、謎選出で批判も多いYOSHI-HASHIはノーチャンか。
ジェイ、ファレの2名は、終盤まで可能性を残すも、最終日には突破の可能性は消えていそう。
どうしても10人になっちゃうと、露骨な星調整をしない限りは消化試合が多くなっちゃうからねぇ。
やっぱり8人×8人の16人くらいでG1はやってほしいと思います。


1807132
続いてBブロック。
こちらの注目はやはり最終戦のケニーVS飯伏ということになるのだろうか。
別ブロックならば決勝でやってもおかしくないカードで、まさかの同ブロック入り。
この組まれ方が何を意味しているのか?と深読みして考えると非常に面白い。

悩んだ中で注目のGL対決は引き分け、本命は内藤を推すことにしました。
おそらく今大会の優勝予想で1番多いのは飯伏だとは思う。
たしかにそれでIWGPヘビーをかけてのGL対決はドームのメインとして十分な価値を持つ。
ただここ数年を見ても、ともに新日生え抜きではない2人でドームのメインをやるとは少し考えづらい。
(オカダは実質生え抜き扱いなので例外)
勿論カードとしては問題ないが、そこはまあ色々と思惑が作用するのではないかと思う。
GL対決はやるとすれば来年の両国(春)あたりかなぁ。
というわけでこの2人を外して、消去法で内藤を選ぶことに。
去年の積極的な予想と違い、今年は完全に消極的な選び方ではあります。
まあ内藤がそのまま優勝してもVSケニーは因縁も生まれていて面白い。
特に問題はないでしょう。

対抗は上記の理由により外した飯伏。
ここで飯伏を優勝させたら本当に新日は変わったと改めて感じそう。
猪木時代から見ている古参のファンではない、ここ10年ファンの私でも「変わった」と間違いなく思うだろう。

穴候補は後藤、SANADAというところ。
私が初めて見たIWGP挑戦者で、いい加減獲れよと思っている間に10年がたった後藤はどうだろうか。
やはりNEVERのベルトが枷になっている感は否めない。
ここで優勝して返上して挑戦とかしたらカッコいいんだがなぁ。
まぁG1の成績に関わらず、NEVERはオーカーン辺りにちゃっちゃと渡してください。

SANADAもEVIL同様、試合内容と絶妙なキャラで高評価。
しかし、同ブロックに同じユニットの内藤がいるのは難しいところ。
現状EVILとタッグを組んでるし、ここでLIJを抜けるとも思わないので、今回はなかなか難しいか。

あとはUS王者のジュース、NJC優勝のザックが追う感じ。
好試合の多い石井だが、今年はいまいち実績にかけておりなかなか上位予想ではできない。
むしろそれが逆にプラスに働くということも?
矢野、タマはノーチャン。矢野はともかくタマはリーグ戦よりケニーとの抗争がきになるところ。


そんなわけで優勝予想は、
棚橋弘至(Aブロック1位) VS 内藤哲也(Bブロック1位)
からの、

優勝者:棚橋弘至
と予想します!
棚橋、オカダ、内藤と近年の新日を支えてきた日本人選手がそれぞれ優勝回数2回で並ぶ中、
ここで一歩抜けて3度目の優勝をするのは棚橋なのではないでしょうか。
(映画も公開するしね。←結構重要)
ちなみに○対抗は内藤。▲三番手は飯伏としておきます。

そんなG1 CLIMAX 28は明日開幕です!
2018-07-13 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

訪問者カウンター

プロフィール

3番DH

Author:3番DH
性別:男
年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

twitter

検索フォーム

QRコード

QR