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VSポーランド

ロシアワールドカップグループH第三戦!
日本代表、ポーランド代表に0-1の惜敗・・・
も!
他会場の結果によりベスト16進出が決定!!!


うおおおおおっっっ!!やってくれたぜぇっっ!!
3敗覚悟、よく見積もっても1分けを目指して・・・という大会前の予想を覆す快挙!
アジア勢では唯一の16強入りを果たしてくれました!

この試合はホントに西野監督そしてJAPANの執念を感じたね。
はっきり言って内容は全く褒められるものではなかった。
しかし、これはワールドカップの本番。親善試合ではありません。
はっきり言ってこの試合の評価の内訳に「内容」が入る余地はない。何よりも結果が全てという試合でしょう。
「面白いサッカーをしました、でもグループリーグで敗退しました。」では全く意味がない。
どんなに無様で情けない試合しようが、最終的に16強に入れたのだからそれは褒めたたえられるべきこと。
日本はブラジルやスペインのような強豪ではなく、16強入りは通過点というチームではないのだからね。

そんな中で勝負を分けたのは西野監督の大一番での決断だった。
後半35分を過ぎて僅かにカードの枚数の差で有利に立つ日本。
残り10分で、日本が失点せずにポーランドから1点取れる確率と、コロンビアがセネガルに勝つ確率を比べ、そのどちらが可能性が高いかを考えた結果、長谷部の投入につながったという事。
ここまで30度を超える猛暑の中で80分を戦い、日本の攻撃陣とポーランドの守備陣を考え、冷静にそして非情に考え難しい決断を下した。現状の攻撃陣ではポーランドを切り崩すことはできないと。
そして当たったのだから、称えられることはあっても批判されることはないだろう。
試合には負けても結果としては理想通り。文句なしで素晴らしい采配だったと思います。

結果100点のこの試合の中で反省点があるとすれば、メンバーを変え過ぎたことかなぁ。
どうしてもセネガル戦に比べると全体的にクオリティが落ちてしまったのは明らかだった。
合格点を与えられるのは岡崎と武藤くらい?
酒井高、山口、槙野は微妙、宇佐美は・・・というところ。岡崎の怪我の状況はちょっと心配。
まあ誰が出てきてもある程度の力を出せるチームというのもそうそうはない。
「もしも○○を先発させていれば・・・」と思うところはあれど、次のベルギー戦ではベストな布陣で挑めることになったのだからそこはプラスに考えていきましょう。

問題はそのベルギー。
先の欧州遠征では1.5軍のメンバー相手に殆ど歯が立たず。
今大会ではエースのルカクが好調。グループリーグを3勝で余裕の突破を決めてきました。
ベルギーが遥かに格上なのは言わずもがな。
ただ日本も欧州遠征の時からは体制も変わり、変化した部分は少なくない。
しかしながら、正直勝ち筋は殆ど見えない・・・
僅かにあるとすればベルギーは守備陣に不安な部分があり、数少ないチャンスをものにできれば・・・というところ。
完封は難しいだろうから、セネガル戦のように失点しても食らいついていく気持ちが大切。
勿論、セネガル戦よりは遥かにチャンスは減るだろう。その分は精度が求められてくる。
セットプレーを含め、少ない機会でなんとか点を取っていきたい。

3度目のベスト8チャレンジへ。

Next! 7月2日(月) 27:00~ VSベルギー

戦いはまだ続く!初のベスト8へ!奇跡を起こせっ!!
2018-06-29 : FIFA ワールドカップ2018 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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