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ロシアワールドカップ予想 (グループA~D)

いよいよ明日からロシアW杯が始まります!
我らが日本代表も、昨日ついに西野新体制で初勝利!
過去最悪といっても過言ではない状況には変わりませんが、僅かに光明が見えてきたといえるでしょうか。
まあね、あとは泣いても笑っても本番のみですので、座して時がくるのを待つことにしましょう。

さて、W杯では当然ながら日本以外の国の戦いにも注目したいところ。
優勝候補の強豪国はもちろん、初出場の新鋭から、久々登場の古豪まで。
選ばれし32か国の戦いを存分に楽しみたいところですね。
そんなわけで、さっそく今大会の予想を。
ガチ(70%)+希望(30%)くらいの割合で考えたいと思います。


■グループA
(ロシア、サウジアラビア、エジプト、ウルグアイ)

開催国の温情ともいえる組に入ったロシアだが道のりは楽ではないか。
エースのココーリンを怪我で欠き、市場最弱の代表といわれてしまっている。
あまりあてにはならないとはいえ、FIFAランクも参加国最低の70位。
南アフリカに続く、開催国グループリーグ敗退の可能性も高そう。

この組の本命はやはりウルグアイ。
スアレス&カバーニと、世界最強クラスの2トップを誇りその破壊力は脅威でしかない。
ベテランの若手の融合も旨い事進み、チームはさらに円熟味を増しているように思える。
恵まれたグループに入ったと思うし、何事もなければ16強は既定路線か?

次いで開催国のロシア、久々出場のエジプトが続くというところ。
エジプトはやはりサラーの怪我が気になる。
大エースのコンディション次第でエジプトの結果も変わってくるといって過言ではない。

サウジアラビアはなかなか難しい。
なりふり構わない強化策に出たようだが、それが果たして実を結ぶかどうか。
ウルグアイを除いた3か国では歴然とした差はないと思うので全く見込みがないわけでもない。
まずは開幕戦のロシアから勝ち点を奪うところから。

★注目選手
アキンフェエフ(ロシア #1)
カバーニ(ウルグアイ #21)
ベンタクール(ウルグアイ #6)
サラー(エジプト #10)
エルネニー(エジプト #17)
アル・ムワッラド(サウジアラビア #19)

◎グループリーグ勝敗予想
170613


■グループB
(ポルトガル、スペイン、モロッコ、イラン)

いきなりのイベリア対決で幕を開けるグループB。
本日スペインの監督解任というトンデモニュースが入り込んできました。
果たしてこの決断がスペイン代表にどう影響するのか。

2強2弱感があるグループの中で1位はEURO王者のポルトガルと予想。
前回W杯ではまさかのグループリーグ敗退も、その後のEUROでは優勝候補のフランスを破り優勝。
やや守備面の脆さが懸念されるが、EUROのような粘り強い戦いができればスペインにも勝てるはず。
いよいよ最後のW杯になるであろうクリロナも予選から大爆発で好調を維持しており期待大。

対するは当然スペインなのだが、監督交代の影響がどう出るか?
予選こそ好調だったものの、前回W杯、EUROと大きな大会は2つ続けて低調な結果に。
主力の高齢化もあり、もしかしたら2大会続けての早期敗退ということも。

そのスペインを脅かしてほしいのがイラン。
エールディビジ得点王のジャハンバフシュら新たな力が台頭し、グーチャンネジャド、ジョジャエイらおなじみのベテランと融合していいチームが出来上がっていると思う。
間違いなくアジアでは最強の一角であり、今大会のダークホースとして期待している。
スペイン、ポルトガルの2強のうちどちらかを崩せば16強も見えてくるか。

堅守が持ち味のモロッコも侮れない。
上位チーム相手にしっかり守り切れるようならグループも混とんとしてくる。
ただ攻撃陣のタレントは流石に劣るか。

★注目選手
アンドレ・シウバ(ポルトガル #9)
ベルナルド・シウバ(ポルトガル #11)
ジエゴ・コスタ(スペイン #19)
ベナティア(モロッコ #5)
ジャハンバフシュ(イラン #18)
アズモン(イラン #20)

◎グループリーグ勝敗予想
1706134


■グループC
(フランス、デンマーク、ペルー、オーストラリア)

目下優勝候補の一角ともいえるタレント軍団のフランス。
とにかく全体にわたってタレントぞろいで特に攻撃面が魅力的。
エースのグリーズマンは今が全盛期、両サイドのエムバペ、デンベレという若いウインガーの2人も脅威。
中盤以降も盤石といえ、今回は十分に優勝を狙えるメンツが揃っていると思う。
フランスから見れば組み合わせに恵まれた感はあり、まずはきっちり3連勝で勝ち進みたい。

フランスに続くもう1枚の16強入りはほぼ横並びというべきか。
そのなかで2位はペルーと予想。
ゲレーロの出場停止が解除されたのはやはり大きい。
守備は固いだけでに、得点源となるゲレーロの復帰で攻撃にも一定の評価を下せるようになる。
南米予選ではチリやパラグアイなどの強豪を押しのけ久々にW杯の出場権をつかんだだけに、本大会でも存分に暴れてほしいところである。

ペルーと並んでデンマークも侮れず。
司令塔のエリクセンは今が旬の得点力にあふれる選手。
この選手を中心に、湿り気味の攻撃陣が機能するならば16強も見えてくる。

ペルー、デンマークからやや後ろの位置にいるであろうオーストラリアも可能性あり。
中盤は粒ぞろいなメンツが揃うも、最終ラインには不安有り。
絶対的エース不在で得点源に事欠くのも問題。
レッキー、クルーズの両サイドからの攻撃がカギとなるか。

★注目選手
グリーズマン(フランス #7)
エムバペ(フランス #10)
ウムティティ(フランス #5)
エリクセン(デンマーク #10)
ゲレーロ(ペルー #9)
ライアン(オーストラリア #1)

◎グループリーグ勝敗予想
1706132


■グループD
(アルゼンチン、クロアチア、アイスランド、ナイジェリア)

今回の死の組、波乱があるとすればこのグループか?
そしてその犠牲になりそうなのがアルゼンチン。
W杯では強豪国がグループリーグで消えることが多々あるが、今回その枠はアルゼンチンと予想。
言わずと知れたメッシ率いるチームではあるが予選から苦戦。
怪我人も続出し、残念ながらベストメンバーが組めるとはいいがたい。
中盤以降に大きな不安を残し、前線もメッシを除いて代表では急に低調になる傾向があり。
勿論16強への力は十分あると思うが、今回は力を出し切れず早期敗退と予想。

1位突破は豪華な中盤を誇るクロアチアと予想。
モドリッチ、ラキティッチ、ペリシッチ、コバチッチと揃う中盤は欧州でも屈指。
デイフェンス陣も粒ぞろいで大きな隙は見当たらない。
アルゼンチンを差し置いても1位突破の可能性は十分高いと思う。

クロアチアに続くのはアフリカの雄ナイジェリアか。
やたらとアルゼンチンと同組になっている印象はあるが、どうやらこれで5度目らしい。
あまり対戦成績は良くないようだが、その分そろそろ勝てるだろうということも。
いかにもなアフリカのチームであり、波に乗れれば十分勝機はある。
ベテランとなったミケルを中心に、自慢の攻撃力で魅せていきたい。

初出場のアイスランドは難しい組に入ってしまったという印象だろう。
チームの要であるギルフィ・シグルドソンを中心に、まずは勝ち点1をとることからと。
ただEURO2016でイングランドに勝利した過去もあり、今回も上に一発入れられる可能性は十分ある。
他の3か国はW杯でも実績のある国だか、決してなめてかかれる相手ではないと思う。

★注目選手
ディバラ(アルゼンチン #21)
ヴルサリコ(クロアチア #2)
コバチッチ(クロアチア #8)
ギルフィ・シグルドソン(アイスランド #10)
フィンボガソン(アイスランド #11)
モーゼス(ナイジェリア #11)
シミ-(ナイジェリア #13)

◎グループリーグ勝敗予想
1706133


続きは明日。
2018-06-13 : FIFA ワールドカップ2018 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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