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日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

GWはいつものように (後編)

5月4日(雨のち晴れ)
郡山からスタート。
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まずは磐越西線でおなじみの会津若松を超え喜多方へ。
駅前から周遊バスに乗って移動します。

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まず訪れたのは、旧甲斐家住宅。
味噌・醤油醸造、酒造などを家業としていた甲斐家の旧宅で大正12年に造られました。

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木造のらせん階段が最大の特徴であります。

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座敷も立派である。
なんでも建造費は現在の価格で5億円を超えるとか!んほー!

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と、その次はまだ早いが名物のラーメンタイム!
ラーメン屋の数は非常に多いですが、例によって早くから並ぶのでさっさと食べます。
↑の旧甲斐家から駅方面にすこし歩いたところにある「蔵美」でいただきます。
まさしくシンプルイズベスト!
昨今の着飾ったラーメンも悪くはないのですが、このような素朴な味はそれ以上にいいというもの。
ラーメンMAPによるとスープ自慢ということで、その通り澄んだ味のあっさりスープが心地よい。
典型的な喜多方ラーメンという感じで、「うまお!」でしたね。

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続いてネタ施設のラーメン神社。
喜多方がTV番組で紹介される際は、たいてい登場している気がします。

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人が入れるラーメン丼もありますので、勇気があるひとは記念に入っていきましょう。

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最後に北方風土館。
喜多方に多く見られる酒蔵ですね。

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昔の酒造りの道具や機械がいろいろと並んでいたり。
試飲もできるのでのんべぇはどうぞ。

喜多方から郡山方面へ。
猪苗代でおります。
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そして来たのは野口英世記念館。
数年前に大幅リニューアルしたということで、前になんかの番組で見てきたいと思ってました。
↑の旧家はそのままに、周囲を覆うように立派な記念館が建てられています。
なんともミスマッチ。

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勿論中もそのままに。

で、博物館ゾーンで野口英世の生涯について学びつつ。
アメリカやアフリカでの実績は勿論、ヨーロッパや南米でも活躍されていたんですねぇ。
この時代に世界を股にかけて活動していたのというのは本当に凄い。
国内で多少(御幣あり)の浪費家だったとしても、それくらい吹き飛んでしまうことでしょう。

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噂の野口英世ロボット。
なんかボタンがあって、押すと身振り手振り色々な質問に回答してくれます。
いかんせんGW中で込み合っていたので余り詳しくは見られず写真だけ。
ここはホントに立派な施設なので是非じっくりと空いているときに見て見たい。
なお、交通アクセスが激悪(土日はバス3本)なので注意しましょう。
タクシーの運ちゃんによると、震災でバスが大幅減便したんだとさ、Oh・・・

さて、英世記念館を出て、すぐそばの会津民俗館へ。
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会津で一番古いといわれる水車小屋です。

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こちらには馬場家、佐々木家、2つの重要文化財(馬場家は国、佐々木家は県)の旧家が移築されています。
(↑は馬場家)

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この馬場家というのは約300年前に建てられた中流農民の家だそうです。
うん・・・古い家だ(小並感)。
いやまあ非常に貴重なんだろうけど、それが1番に思い浮かんだもので。
あとは土間の部分が多いけれど、我が家よりは随分広いなぁとも思っていたり。

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これにて大方おしまい。
最後に隣の土産物屋で生ソフトクリームをペロリ。
これが実にいける!
生パスタ、生チョコ、生キャラメル、生肉、生魚・・・やはり「生」のつくものは大抵美味いと実感させられました。

これにて完了なり。
2018-05-09 : 旅行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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典型的なキモヲタ。

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