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日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

行く年、来る年2018

2017年最後の更新になります。
根っからの紅白原理主義者ですので、毎年のことながら興味のない歌手の時に更新しております。

さて、今年も例年通り最後はこれで締め!
2017年の各種タイトル発表の時間です!
タイトルの定義はこれまでと同様。
基準は私が今年見た、聞いた、読んだ作品ですので、発売から年月が経っている場合もあります。
今年発売の作品ではありませんので、その点はご注意くださいませ。
それでは今年度の各タイトルを発表します。

■タイトル発表
MVP トール (小林さんちのメイドラゴン / 初受賞)
新人王 トール (小林さんちのメイドラゴン)
最優秀アニメ作品 けものフレンズ
最優秀書籍作品 『髑髏検校』 横溝正史
最優秀漫画作品 『小林さんちのメイドラゴン』 クール教信者 (初受賞)
最優秀映画作品 スターウォーズ・エピソード8
最優秀ゲーム作品 ドラゴンクエスト11
最優秀音楽
前期 Trancing Pulse / Triad Primus
後期 Memories / LOVE LAIKA
流行語大賞 「俺のハートは砕けたか?」 YOSHI-HASHI
特別功労賞(新設) キング・オブ・プロレスリング


昨年の記事より、毎年MVPの恒例(ほぼ確定)だった、武蔵さんが殿堂入り。
ついでにアテナさんとか、宮ちゃんとか、キャス狐とかもまとめて殿堂入りへ。
なので、フレッシュなキャラクターが選ばれるということに。
その結果、MVP&新人王&漫画作品賞の三冠王にトールが選出。
今年1番はまったキャラクターという事で文句なしの選手でした。
殊勲賞、敢闘賞あったら、小松伊吹、吉岡沙紀の両名がデレマスから選ばれてたかなぁ。
新人王は対抗皆無(せいぜい同作品のエルマくらい)で文句なしと。

アニメ作品はけものフレンズで決まり。
放送終了後に色々とごたごたがあったので萎えてはいるものの、それとこれとは無関係に。
もっとも、2期が同様にタイトルを取れるレベルの作品になるかは全く見えなくなってしまったが・・・
あとはそもそも他に作品を見ていないということも・・・
鉄血と進撃の巨人以降(夏以降)アニメ作品を見ていないもので(汗)。
一昨日と昨日見ていた空の境界がホントに久しぶりの視聴に。
なお、去年の記事を見返すと、鉄血について「あと1クールで逆転満塁ホームランはあるのか」と書いていた。
無事、ダブルプレーで試合は終了したと付け足しておこう。

書籍は横溝先生の『髑髏検校』かなぁ。
今年もあまり読書量が捗らず候補は少ない。
『黒蜥蜴』江戸川乱歩、『夜光虫』横溝正史、が対抗馬だったかな。
その中で大御所の異色作が最高作品に。
横溝作品、乱歩作品、どちらにも言えるが現代でも全く色あせない話づくりは素晴らしいですね。
『髑髏検校』はちょっと読みにくいかなぁと思っておりましたが、その真逆。
多くの人物が絡み合うストーリーと伏線はエンターテイメントの頂でした。
ちなみに今年はあのハリーポッター以来、人生2度目の途中挫折を味わう。
やっぱりどんなに評判いい作品でも、自分に合わないものはいかんね。
アメトークで絶賛されてたので買ったけれど、200ページくらいでギブアップしたわ・・・

漫画作品はメイドラゴンで決まり。
対抗は『シンデレラガールズ劇場』『天に向かってつば九郎』『KIMURA』あたり。
やっぱりトールの可愛さがなによりの強みなのでメイドラゴンにしました。

意外と接戦だったのが映画。
受賞はSW EP8なのだけれど、「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」も非常に良く悩みました。
邦画賞と洋画賞が別なら受賞だったなぁ。実に惜しい。
SWは賛否両論なようですが、個人的にはEP7より好き。
後に各所の感想などを読むと、「まぁ、そう言われればそうかなぁ。」と否に納得する点もあります。
まあ個人的には「賛」の方が圧倒的に強かったので最高作品で。

ゲームはドラクエ11。
待望のシリーズの11作品目、当然期待は大きくなるなかでその上を超えていきました。
思い入れのあるSFC時代との比較はしようがないとしても、PS移行の作品では1番の出来でしょう。
もちろんトロコンまでプレイ、そこまで78時間ほどと思ったよりかは短かったかな。
来年はDQB2も出るのでそちらも楽しみであります。

最優秀楽曲はまさかのアイマス曲が前後半を制覇。
キンプロが終わったことでタブレットの使い道がなくなり、4月からデレマス&ステをスタート。
アイマスシリーズは初めてで、楽曲は全く知らず、アイドルも30人くらいしか知りませんでした。
そこからスタートし現在へ。
ちなみにアイマス以外は今年他にCDを借りても買ってもいないもので・・・
デジタルミュージックで「ようこそジャパリパークへ」を買った以外は全く新曲を知らないのです。
そんなわけで実質アイマス曲の中から選ぶとなりこの2曲。
対抗馬でTriad Primusの「Trinity Field」もありましたが、CDがまだ出ていないので選外。
さりげなく新田美波さんは2年連続受賞になりますね。

流行語大賞はまさかのあの男。
豊田元議員の「このハゲーーー!!!」「ち・が・う・だろ!!」を押しのけYOSHI-HASHIの迷言が選出。
本人の言ったシーンはあれなんですが、意外にも使い勝手は非常によろしい。
ぜひ皆さんも使ってみてくださいませ、

そして新設の特別功労賞にあのゲームを。
これについては↓の10大ニュースの部分で。

以上、各種タイトル発表でした。
続いて私が選ぶ(←ここ重要、一般論ではありません)今年度の10大ニュースへ。
今年も色んなことがありました。


1:箱根駅伝、青山学院大学が三連覇
年始の恒例行事は、緑のユニフォームが今年も映えていました。
初優勝からの三連覇はまさしく歴史に残る快挙といって間違いないでしょう。
となると来年は・・・というところだが、道は容易くはありません。
今年は出雲、全日本でそれぞれ東海大、神奈川大に遅れをとってしまいました。
明後日に迫った大一番、果たして四連覇なるのか??


2:金正男暗殺
久々の、というか忘れたことにというか。
一国の重要人物がああして大衆環境の中で殺されるというのは衝撃でした。
その様子の殆どがカメラの映像に残っており、はっきりと見て取れるというのが生々しい。
事件の結末は有耶無耶になってしまったというのがまた北の仄暗いところ。
黒電話になってから、余計にロクでもない国になったなと感じます。


3:第72代横綱稀勢の里誕生、涙の三月場所優勝
初場所で優勝し、貴乃花以来となる日本人横綱誕生!
もちろんこの時点でその功績は素晴らしいのだが、稀勢の里といえばここ1番の勝負弱さが目立つ部分もありました。
なので、次の場所では果たして・・・と成績に不安を感じる声も少なくなかったと思う。
そんな中での3月場所は開幕から連勝街道をひた走り、不安を払しょくし横綱図網を見せつけてくれた。
が、13日目の敗戦で肩を負傷、痛々しいテーピングをして臨むも、14日目はあっさりと黒星。
この時点で素人目にも「相当厳しい」と思っておりました。
しかし最終日!照ノ富士相手に変化をしてのかろうじての勝利。
これで優勝決定戦になるのですが、まあ流石に2度目はない、ここまでほんとによく頑張ったよという感じでしたかね。
ところがどっこい、優勝決定戦では大逆転での劇勝!!
この勝利、おそらく今年のスポーツシーンの中で1番の歓喜だったと私は感じております。
気迫と執念と根性の勝利、心の底から感動いたしました。
ただ、その代償は大きく・・・今年はその後殆ど満足な相撲は取れずじまいに。
来年、再び強い横綱が戻ってくることを期待しております!


4:キンプロ終焉
私自身、もっとも長い期間プレイしたゲームでしょうか。
以前もカードゲームといえば遊戯王やMTGなどもやっていましたが、せいぜい3年くらいというとこ。
オンラインFPSなんかも2年くらいが限度だっただけに、1つ思い出に残る作品になりました。
万策尽きて終了、というわけでもなく運営に言いたいことは多々あったのですが、それは最後のニコキン放送でも吐き出しましたからねぇ。
とはいえ、ここまでがっつり交流し、いろいろ企画もしたゲームは人生で最初で最後になるかもしれません。
ニコ生でキンプロ、KOK、2つの大きな非公式企画に関われたことはホントにいい思い出になりました。
また、当時のキンプラーとの交流も未だ続いており、それもかけがえのない財産だと思っております。
私はあまりプロレス会場に姿を現すこともないので、残念ながらキンプラーとリアルで面識があるわけではございませんが、ぜひ皆様集まった際たまーにはキンプロに思い出に花を咲かせていただければ幸いです。
そうして語り継いでいけば、いつまでもキンプロは永久に不滅だと思います。


5:藤井四段、プロ入り29連勝の大活躍
魔の三段リーグを一抜けし、最年少でプロ棋士になった藤井四段。
正直、当初は私「将来的にタイトルはとれるだろうが、すぐには活躍では難しいのでは?」と思っておりました。
まったく見る目がなく申し訳ありませんでした。
それにしてもいきなりの連勝記録を作ってしまうとは・・・
さらに今年の最多勝、最多対局、そして勝率と、連勝数と四冠王に輝く活躍っぷり。
もはや想像を超えすぎて何もいうことがございませぬ。
今年は残念ながらタイトルには絡めませんでしたが、来年はタイトル戦、そして奪取してしまっても何の不思議もないでしょう。
まだまだこれからも将棋界の中心として目が離せません。


6:広島カープセリーグ二連覇、ソフトバンクホークス日本一
今年の野球界といえば、予定では「WBC優勝」が入ってほしかったのだが・・・
残念ながら大方の予想通り敗退。これについては正直それ以上の印象はない。
オランダ戦の激闘など、試合自体は非常に面白かったんですがね。

シーズンに入ると、私の予想をきっちりと裏切りカープが2連覇を達成。
今年はどうなのか?と思っていたが、そんな不安はどこ吹く風でセリーグを制覇しました。
パリーグはホークスが優勝。こちらはまあ予想通りでしたね。
して迎えた日本シリーズに赤いユニフォームはいない・・・?
まさかの横浜が3位から下克上で駆け上がってきたのであります!
ああ、ついにあの横浜が再び日本シリーズに戻ってきたのか・・・
98年の優勝で、そのまま野球ファンになった私としても非常に感慨深いもの。
ただ私は下克上反対派(1位同士の日本Sが理想)なので、ホークスを今回は応援しておりましたが。
そうしてホークスが日本一へ。
パリーグ常勝軍団の地位はゆるぎなく、来年もリーグの中心になっていることは間違いないでしょう。
一方のセリーグは広島、横浜と長年Bクラスが定位置だったチームが逆襲へ。
戦国セリーグへ、来年の戦いも面白くなりそうです。

またそれ以外にも高校通算本塁打記録を塗り替えた清宮のプロ入り。
大谷のMLB移籍。
山口のアレ。
など、期待と絶望のニュースもそれぞれありましたね。
あー早く来年の球春到来しないかなぁ。


7:浦和レッズACL優勝
最近はACLで目立った活躍ができていなかったJリーグ勢。
そんな中で08年G大阪以来、久しぶりの頂点を浦和がなしとげてくれました!
はっきり言ってACLの注目度とリターンはそんなに大きなものでもない。
それでもやはりアジアの頂点という称号は間違いなく輝いております。
惜しむらくはクラブW杯で開催国枠に負けてしまったことか・・・
この辺りが浦和らしいといえば浦和らしい。
あとは過密日程という事もあり、Jリーグのシーズンは残念な結果に。
このあたりはJ全体で考えねばいかんことなんですがねぇ。


8:川崎フロンターレ初優勝
サッカーが続きます。
川崎フロンターレが最終節の大逆転で見事Jリーグ初優勝!
とれそうでとれなかった頂点の座を、ようやくとることができました。
鹿島との差がちょっと前まで1勝差以上ついてましたからね、さすがに厳しいと思っておりましたが。
その鹿島が停滞したこともあり逆転優勝へ。最後まで諦めない見事な戦いっぷりでした!
ダ・ゾーンの優勝マネーも入ったことで、来年もさらなる高みへ期待したいところですね。

なお、サッカーといえばW杯出場もありましたが、数の都合と年末の失態で落選。
ちょっとね、流れが全くよろしくないですね。
あんまりどうこう言うのもれなので、来年の今頃、
「W杯ベスト16(以上)入り!」
を10大ニュースで挙げられるよう頑張ってもらいたいものです。


9:羽生善治竜王、史上初の永世七冠達成&国民栄誉賞
将棋が2つはいるということは初めてですかね。どちらも外すわけにはいかなかったもので。
ついに将棋界のレジェンドが史上初めて全ての永世称号を獲得しました。
羽生さんなら必ずやってくれると思うも、近年は苦しい戦いも続きました。
普通はタイトルを1期でもとったら一流といえるなかで、タイトル2つくらいの保持でも「衰えた」といわれる存在ですからね。
もともと規格外の存在ではありましたが、そのさらに上へ進んでしまったということです。
来年はタイトル100期も懸かる戦いになります。
もう上の上へ、どこまで上がるんだと言いたいところではありますが、レジェンドの歩みは止まりません。
まだまだ将棋界を引っ張っていってください。そして藤井四段とのタイトル戦を!


10:日馬富士暴行問題
年末はこればかりでしたね。あまり過熱報道に嫌気がさした人も多いかと。
この問題、悪いのは日馬富士でありそれは間違いない。
その日馬富士は引退し、各関係者への処分も次々発表されています。
もうなんというか、ちゃっちゃと幕を引きたいというのがもの凄くよく伝わってきます。
処分の内容について思うところは多々あります。
まあそれについて特にここで述べるものでもありませんが、見ていて納得できるものではとてもない。
なんというか、相撲協会は新弟子を殺した事件の時から何も変わってないんだなぁと思いました。
はっきり言って協会内のごたごたとか、そういうネタには別に興味はありません。
何よりも被害者優先し、貴ノ岩の復帰のために各所が尽力してくれと心より願います。


締めは恒例、今年の漢字で終わります。
過去のを振り返ってみると・・・
08年「無」 09年「空」 10年「弱」
11年「影」 12年「憤」 13年「痛」
14年「投」 15年「打」 16年「走」
と来ております。
さて、そんな今年はずばり・・・
「北」
で決まりっ!なんと史上初めて本家のやつと同じ文字が受賞いたしました!
なんといっても、
「北」の黒電話が暗躍し、
「北」海道に今年の夏は行けず・・・
「北」斎ブームがあったり、
「北」海道日本ハムファイターズに清宮が入団し、
「北」海道日本ハムファイターズから大谷が世界に羽ばたき、
「北」勝富士が台頭し、
「北」村克哉がヤングライン杯優勝し、
「北」サンブラックが、有馬記念で有終の美を飾る!
珍しくまっとうな選出理由ではありませんこと?
これは文句なしでしょうね、はい。

そんなわけで2017年も閉店ガラガラへ、
また、来年にお会いましょう!
今年こそいい初夢を見るという2017ファーストミッションも忘れずに!
よいお年をっ!
2017-12-31 : 日常生活 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:3番DH
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年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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