日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

キモヲタがGWに行く秋田&岩手 (後編)

5月6日(雨のち晴れ)
本日は横手よりスタート。
朝の見学場所が9時オープンなので、私としては遅めのスタートです。
まずは駅からバスで10分ほど、そこから歩いて10分ほどの横手公園へ。

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ピーカン夏日の昨日とはうって変わり、朝から雨降りさん。
涼しいのはいいが、これで城跡公園を登るのはきつい。
朝からダメージ多し。

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公園のシンボルとなっている横手城跡。
かつて秋田を収めていた佐竹氏の居城であります。
現在は中が資料館、最上階は展望台になっているという再現天守ではお馴染みのパターン。

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展望台は雨降りにつき霧が濃くなりあまり見通し聞かず。
まあ、代わりに花火の筒で我慢してくださいませ。

横手公園から駅の方へ歩いて15分ほど。
次の目的地である、ふれあいセンターかまくら館に到着しました。
横手といえば雪も多い地域で、かまくら作りが有名らしい。
そんなかまくらに年中入れる施設であります。
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大型冷凍庫のような頑丈な大扉の先には、入って記念撮影がとれるかまくらが!
そして室内の温度は-10度。
むしむしじめじめの今日の様な日には非常にすごしやす・・・寒いぞ!
さっささと撮影して退散。

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かまくら以外には雪国で使われてきた道具も。
あとなんか知らんが、縁結びのパワースポットみたいなのがありました。

上記の施設を1時間半ほどで回って横手はおしまい。
もう一食横手焼きそばを食べたかったのですが、列車の時間があるので断念。
横手からは初乗車になる北上線で北上へ。
いよいよ東北の在来線がそろそろ完乗へ近づいてきたか。
あとは花輪線、釜石線、大船渡線くらい?

北上までは1時間20分ほど。
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駅周辺に特にこれといった名物料理を出す店もなかったので、昼飯は軽く駅そば。
味はまあ普通、「うまい」ですね。
あの豊橋駅の駅そばクラスの大物には中々出会えません。
ところで「北上」とぐぐると、北上市のHPやなんなりよりも、艦これがいの一番に出てくるのは・・・

北上では北上の展勝地をさらりと眺めましょう。
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雨&霧で寂しいことに。
船は出てるけど殆ど人はいません。そらそうよ。
ここもあと数週間早ければ、対岸の桜並木がずらーっと満開になり素晴らしい景色が見られたよう。

北上から新幹線で隣駅の新花巻へ移動。
一駅7分を新幹線で移動してしまうという贅沢な行為をしてしまうが気にしない。在来線が少ないもの。
新花巻から徒歩で20分ほど。
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宮沢賢治記念館に到着です。
ここは前々から来たかったのですが、列車やバスの時間が合わず中々こられず。
今回地図を見てたら新花巻から歩いて行けそうで、時間もあっていたのでようやく来ることができました。

しかしいきなり試練・・・
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まさかの360段階段だと・・・
駐車場は上にあるからいいが、徒歩(orバス)来場者にはこんな試練を与えてくるとは。
これが賢治の言う「アメニモマケズ・・・」ということか(違)。
ちなみに、階段1段ごとに「ア」「メ」「ニ」「モ」「マ」「ケ」「ズ」・・・と、印がついております。

そんなわけで駅から20分、階段10分でようやく入口に到着。
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直、下の施設から無料のシャトルバスが出ていますので、物好き以外はそれに乗ってください・・・
ぐはっ・・・まさかの知らせに思いもよらぬダメージを受けてしまったのであった。

中は撮影禁止ですので写真はありませんが、その名の通り宮沢賢治関連の資料が展示されております。
思ったほど展示スペースはなかったかなぁと。
ここ以外に周辺に3施設あるので、それをもって1つの場所という感じでしょうか。
それでも生い立ちから作品群まで、改めて宮沢賢治について学べたので良かったですね。

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先ほどの階段での近くには『注文の多い料理店』で出てきた山猫亭が。
中は特にこれといったことはない、普通のお土産屋&喫茶店です。

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シャトルバスはこちらから。
記念館の山の下にある宮沢賢治童話村です。
中は体験型施設が主で、作品のオブジェや登場した植物なども展示されております。

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と、その前にアイスでも食べましょう。
南部せんべいアイスということで、バニラアイスに岩手お馴染みの南部せんべいがサンドされております。
これが、実にうまし!
アイスが非常に濃くてうまい!題字にもある「ジャージー種の乳で作った」は伊達じゃなかったか。

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戻って童話館の中へ。
作品の場面ごとのジオラマが作られており、これを眺めていくことで話の流れが分かれているというつくりに。
あとは星の空間とか、イーハトーブを模した部屋で撮影スポットもありましたが、人が多かったのでスルー。

最後に花巻市立博物館へ。
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花巻関連の資料が、恐竜の化石から縄文・弥生時代の土器、そして近代のものまで展示されております。

実は本来ここに来る予定はなかったのですが、先に三館共通券を買ったので来館しました。
個人的には当たりでしたね。
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古代から中世へ。
戦国時代の武具類も展示。
江戸時代には南部家の領地になります。
「信長の野望」でオリジナルの支城勢力で始める際、1番苦労するのがこの辺りの地域ですね。

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賢治記念館が撮影禁止なのでゆかりの品はこちらで。
有名人になると年賀状も晒されます。
他に戦前の花巻駅周辺の模型や、明治の岩手日報の紙面などが目を引きました。

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企画展では東北三大土人形の1つという花巻人形の展示が。
他2つは米沢の相良人形、仙台の堤人形というのがあるそうです。

以上すべての観光を終わり。
新花巻から快速はまゆりで盛岡に戻り、新幹線で東京へ帰ります。
乗り換えは短かったので外に出ることはなく夕食も駅弁で。
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3種の車両が介する姿が見られました。

列車の中では本読んで寝てたので、食事はおうちで、
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大抵盛岡駅で買う時はこの2つですねぇ。肉が焼き鯖寿司になるくらいか。
我ながら変化を付けてもいいのですが、やはり安パイをとるというのを選んでしまう。
仙台牛めしはやはり1面の肉が魅力的。
鮭はらこは出汁の効いたご飯と鮭&いくらの黄金コンボが鉄板です。
シンプルにうまおな駅弁2種を今回もいただき、最後を締めさせていただきましょう。
それではまたどこかで逢える日を。


次回は今月中にでも「フレンズ」に会いに行こうかと計画中也。
2017-05-10 : 旅行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:3番DH
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年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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