日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

キモヲタがGWに行く秋田&岩手 (前編)

うっかり1か月ブログ放置してしまい、広告が出ちゃいましたね。
キンプロが無くなってから、まあ更新するネタもないこと。
キンプロの代わりに艦これが復活し、アイマスも始めていますが、それもおいおいはネタに。
では久々の更新は先週の小旅行の話。


5月4日(晴れ)
GW。
18きっぷも北海道東日本パスのシーズンでもないので、この時期は殆ど動かず。
なのですが、今回は諸般の事情につき急遽この時期に東北に行くことに。

毎年ちんたら行っている東北路も今回は新幹線で。
7時半ごろの列車だったので朝飯は勿論駅弁。
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東京駅にて、「まぐりいくら弁当(1250円)」を購入します。
思えば、東京駅に来るのも久しぶり?
意外や意外、毎年あまり使っていないんですよね。
肝心の味はマグロが辛いという事以外はうまし。
「辛めの漬けで~」とは書いてありますが、もう少し薄めでもいいと思う。
(※味の評価はいつものとおり、
???>うまうまきゅん>うまお>うまし>うまい>この料理を作ったのは誰だぁ!、です。)

列車は盛岡を過ぎ、秋田新幹線内へ。
そのまま走って、本日のメイン観光である角館で下車。
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東北観光は大体目ぼしい場所は制覇してきましたが、角館で降りるのは初めてですね。

角館と言えば武家屋敷ですがまずは昼食。
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私がこの世で最も美味い麺屋(うどん屋ではない)だと思っている稲庭うどんの佐藤養助。
の、うどんを角館で唯一使っているという「ふきや」というお店でいただきます。
お馴染みの稲庭うどん2色ダレに加え、自家製おにぎり(梅&ゆかり)と出汁巻卵もセット(1500円くらい)。
うん、うどんはやはりこの上なく美味い!
評価で言えば「うまうまきゅん!!!」を軽く超えていくレベル。
いつもは食事でけちる私でもランチ1500円が全く惜しくないレベルで美味い!
その滑らかな食感と、絹のようなのど越しは他に比類すべきものは存在しません。
その一方で、おにぎりと卵焼きはいらんなぁ。
おにぎりは至って普通。出汁巻卵も並で、そこいらの居酒屋で食べられるくらい。
普通にうどんだけで良かったですね。

さて、角館を歩きましょう。
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メインストリートの武家屋敷群は駅から歩いて10数分といったところ。
江戸時代から続く家屋と道路がそのまま残されております。
もう少し時期が早ければ、両サイドの桜並木も満開でしたねぇ。

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武家屋敷群の中で、唯一現在まで子孫が続いているという石黒家を見学。
佐竹家の家臣の家系であり、現在もここに住居は使われております。

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古き良き日本家屋。
現在も住んでいる方がいるという事で、公開されているのは入り口付近のみとなります。

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時期的にも、ということで立派な五月人形が展示中。

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ふすまの上には、光を通して対面の壁に絵を浮かび上がらせる仕掛けが。
この他にも、昔の農工具などが展示されております。

続いて角館樺細工伝承館へ。
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入り口には満開の角館の枝垂桜もまだ残っておりました。

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樺細工の他に色とりどりのみこしなども。
撮影禁止なのも多かったので写真はありませんが、販売もしておりますので是非買ってみてくださいませ。

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道中にも桜が何本か残っていました。

続いて角館武家屋敷資料館。
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角館を治めていた佐竹北家にゆかりの品々が展示されております。

メインストリートの各所には庭園が解放されている場所が。
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まだ所々に桜が咲いております。

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それにしても今日は暑い事!
気温は26度くらいで、東京よりも暑いんじゃないか。
半袖で十分でしたね。

とまあ、こんな感じで角館を2時間半ほど散策。
今回はこの後の行程もあるのでそそくさと歩きましたが、
他にも石黒家以外の武家屋敷や、桧木内川の桜並木なども見どころですかね。
もう少し早い時期に来れば、満開の桜並木が迎え入れてくれることでしょう。

盛岡から宮古へ。
夕食は駅周辺の居酒屋「浜ゆう」で。
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刺身盛り合わせ(本マグロ、カツオ、真鯛、カレイ)などを食します。
うん、文句なしで美味いですね。どれも新鮮でぴっちぴち、まさしく昇天しそうです。
特に今日は真鯛が絶品だったなぁ。
いつも食べてるやっすい刺身とはわけが違いますね。
うまうま昇天・改で文字通り至高。


5月5日(晴れ)
前略。
盛岡から始めます。

昼食です。
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当ブログをこれまで読んでいただいている方には、もうお馴染みの光景かもしれません。
今年も盛岡ではお馴染み、冷麺と焼き肉の名店「ぴょんぴょん舎」でいただきます。
毎年食べておりますが、写真は使いまわしではございません(笑)。
ちゃんと撮りなおしていますよ。
盛岡三大麺の1つ、冷麺を食べるならここに入っておけば間違いなし。
高いレベルで安定しております。付け合わせにチヂミを食べるのが我が家の鉄板。
わんこそばやジャージャー麺も食べたい気分ではありますが、結局冷麺になってしまいますねぇ。
ちなみにわんこそばなら「あずまや」がお勧めです。

今日も秋田新幹線に乗って移動。
角館の手前、田沢湖で降ります。
駅からはバスで15分ほどで湖畔に到着。
ここからは遊覧船で移動しますが、その前に周辺を見学。
お土産所の裏手に秋田にゆかりのある動物がいました。
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こちらは秋田で有名な比内鶏。
角館で食事した際に迷ったのが、うどんを食うか、比内地鶏の親子丼を食うかということ。

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こちらは暑さでぐだっている、天然記念物の秋田犬。
君は暑さが苦手なフレンズなのかな?
分かりづらいですが、思ったよりもとてもでかい!

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そして秋田名物きりたんぽの味噌味を頂きます。
きりたんぽを食べるのって実は初めてだったり。
あー焼きおにぎりを張り付けたような感じなんですねぇ。

さて、ここからは遊覧船で湖の対岸へ移動。
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湖畔の乗船口へ向かいます。

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田沢湖と言えば日本で一番深い湖として有名です。
水が青く澄んでいて素晴らしいですね。
背後には雪化粧の残る秋田駒ケ岳(多分)が!

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こちらは御座石神社。
かつて佐竹家の殿さまが、ここでせり出した岩の上に腰をかけて将棋をさしたとか。
右側の柵のついた木が七色木というもの。
なんでも一つの幹から7本の違う種類の木々が生えてきたという伝説が。
何故柵がついているのかというと、根元に触れると雷雨&暴風が吹きあれるかららしい。

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田沢湖のシンボル「辰子像」。
辰子というのはこの湖の守り神という娘。
詳しくはwikiにでも書いてあると思いますが、
辰子という娘が永遠に美を求め願掛け、すると山奥の泉の水を飲めという天啓が。
そこで水を飲むも、飲めば飲むほど喉の渇きを覚え、それを飲み続けるうちに龍になってしまう。
それによって雨は降り、雷は落ち、辰子は湖に沈んで守り神になったのだという。
という、よくあるような話です。

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遊覧船はここで下船。

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今度は湖をバックに、陸地からの辰子像を。

帰りはここから先ほどの御座石神社を経由し、バスで再び田沢湖駅へ。
田沢湖からは大曲まで新幹線で行き、そこで乗り換え。
本日の最終目的地、横手に到着しました。
今夜の食事は「横手と言えば・・・」のこれ!
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B級グルメのなかでもトップクラスの知名度を誇る横手焼きそば!
これを出す店が横手にはたくさんありますが、今回は駅前の「食い道楽」でいただきます。
一緒に注文した1枚目のはおススメだという鳥皮ギョーザです。
うむ、横手やきそば、これは「うまうまきゅん」ですね。
甘目のソースと目玉焼きがしなやかな麺にとてもよくマッチしています。
付け合わせの福神漬けもいいですね。ちょっとした酸味がアクセントになり、これがまた旨みを倍増させてくる。
そしてギョーザも美味しい!
そとはカリカリで中はジューシーの王道は守りつつ、とても歯ごたえがあって直よし。
大満足で2日目の行程を終えます。

~後半へ続く~
2017-05-08 : 旅行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:3番DH
性別:男
年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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