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第4回WBC展望 (プールA&B)

いよいよ本日より第4回WBCが開幕します!
なんやかんや言われていても、貴重な野球の国際大会であることには変わりありません。
今年一番の楽しみなイベントであることは間違いなく、早くもワクワクが止まりません!
明日からは当面WBCモード一色となります!

それでは今大会に出場する国々をさらっと見ていきましょう。
前回大会時ほどは細かくはなくさらっとね。


★プールA
■チャイニーズ・タイペイ
プロとアマの協会がもめた事情もあり、ベストメンバーを招集できず。
プロ球団のラミゴからの出場はなしとなってしまったのは痛い。
戦力的にはオランダ、韓国よりは下、イスラエルとどっこいというレベルか。
投打ともに不安は多いが、経験値のあるメンバーが多いので、短期勝負での戦い方ができればと。
注目選手は投手がNPBの2人、野手はお馴染みの中軸バッター。

注目選手
投手:K.チェン、郭俊麟
野手:林智勝 、高國輝


■イスラエル
もはや「イスラエル代表」ではないのは野球ファンにはお馴染み。
基本的に米球団のユダヤ系が集まるチームといった感じです。
ただ、R・ブラウン、キンズラーら大物メジャーリーガーの招集はかなわず。
それでも数人のメジャーで実績のある選手を擁し、予選でブラジルを破った実力は侮れない。
現実的には格上参加国との戦いになるので、まずは1勝といったところ。
初戦で韓国を破れば下剋上も見えてくる?

注目選手
投手:マーキー
野手:?


■オランダ
今大会のダークホース候補。
まだまだ野球ファン以外にはヨーロッパの野球というと印象が薄いのかもしれないが、少なくとも「後進国」では全くない。
2次リーグでは日本と当たる可能性も高く、間違いなく強敵として立ちはだかるだろう。
注目は大会屈指の内野陣。
プロファー、スクープ、ボガーツ、グレゴリウス、そしてシモンズと、攻守に優れた面子が揃う。
その中でも注目はやはりシモンズが。メジャーでも1,2を争う遊撃の守備は必見であ。
強打という面ではヤンキースの注目株・グレゴリウスは要注意バッター。
さらにJ・スクープ、ボガーツとメジャーで20本を打っている打者が並ぶ。
ここにヤクルトのバレンティンが入ってくるのだから、打線は脅威でしかない。
反面、投手陣は不安な部分も多い。
お馴染みのコルデマンス、マークウェルといった名前が並び、野手に比べると格落ち感は否めない。
ホークスのバンデンハークが要になるだろうが、2番手以降とリリーフはどうだろうかというところ。
ある程度打ち勝つ野球が必須になってくるだろうか。

注目選手
投手:バンデンハーク
野手:グレゴリウス、シモンズ、J・スクープ


■韓国
日本同様、MLB組からはことごとく拒否にあい、史上最弱チームともいわれる今回の韓国。
日本と比べると1次リーグから戦力差は小さく、油断のできない戦いになるか。
今大会も強みは打力。
台湾リーグ同様、打高ではあるものの、3割7分30本を打った崔炯宇は見てみたい選手の1人。
日本でもなじみの李大浩、金泰均も健在で、打線は厚みのあるものになるであろう。
チュ・シンス、カン・ミンホ、キム・ヒョンスらを欠いた中でも十分脅威ではある。
一方で投手陣は一枚格落ち感がある。
その中でベテランの呉昇桓がMLBから唯一参戦が決まったのは朗報だろう。
後ろは割としっかりしている印象があるので、先発次第といったところか。
日本キラーのキム・グァンヒョンや、メジャーでリハビリ中のリュ・ヒョンジョンら、これまでの代表で中核を担ってきた先発は不在。
その穴を埋められるかがカギとなりそうだ。

注目選手
投手:呉昇桓、林昌勇
野手
:崔炯宇、李大浩


★プールB
■オーストラリア

かつて五輪で日本に勝利したのは記憶にしみついているところ。
ただ、その後の国際大会では特に目立った成績は残せず。
まだまだレベルアップの最中という段階のチームであろう。
チームはマイナーと自国リーグの選手が中心。
MLBでプレーした選手もいるので、その辺りは注目。
グループの3番手、まずは1勝というところから。

注目選手
投手:ローランドスミス
野手:ヒューズ、デニング


■中国
サッカー同じく「あと10年したら中国は強豪になる。」と言われて結局なっていない。
今回も参加リーグ4チームの中では格下。
他チームからすれば、確実に星をとっておきたい相手である。
代表メンバーの中心は前回大会と変わらず。
中国系メジャーリーガーの大家であるブルース・チェンは今大会も健在。
彼に続く存在が現れるようになれば、中国代表も大きくレベルアップするのだろうが。

注目選手
投手:ブルース・チェン
野手:王偉


■キューバ
身体能力に秀でた選手が揃い、走攻守揃った野球をしてくるチーム、
と、言われる赤い色の強豪国も、最近は度重なるMLBへの亡命で戦力は大幅ダウン。
まだまだ中国、オーストラリアよりは上だと思うので、二次リーグまでは堅いと思うが・・・
それ以上は少々考えずらい。
いかんせんMLB亡命組の有力選手が多く、国内組+NPBの選手だけだと厳しいか。
ただ、お国柄自国リーグの情報は少なく、個人的には色んな選手を見てみたい。
特に新たなエース格として注目のR・マルティネスは将来的には先発の柱になるであろう存在。
まさかのドラゴンズに入団しましたが、そのポテンシャルを開幕前に見せられるか?
野手ではメサ監督の息子とセスペデスの弟は楽しみ。
あと割と好きな国なので日本の次くらいに頑張ってほしい。

注目選手
投手:R・マルティネス
野手:デスパイネ、セペダ、メサ、セスペデス


■日本
最近の練習試合を見てのとおりである。
今更どうこういうものでもないが、はっきり言って不安の種はつきない。
それでもアメリカラウンドまで行くのは当然のノルマ。
2次どころか1次でも事故が起こりかねない惨状だが、本番ではきっちりやってくれると信じている。
どんな不格好な野球でも構わない。
勝てばよし!それだけよ。
2回大会以来の戴冠へ向けて・・・頑張れ侍JAPAN!!

注目選手
投手:石川歩、菅野智之、秋吉亮
野手:山田哲人、青木宣親、筒香嘉智


以上8チームがアジアラウンドで1次、2次リーグを戦います。
その中でアメリカへ行けるのは2チーム!
当然、日本はそのうちの1つであると確信しております。
もう1チームはオランダか韓国かキューバか。
それを含めた優勝予想と、プールC&Dは明後日にでも。

いよいよ明日!
日本 VS キューバ 19時プレイボール!
2017-03-06 : WBC 2017 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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典型的なキモヲタ。

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