日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

キモヲタの山陰巡り Part2

1月6日(晴れ)
朝からホテルの飯が微妙だったが、安宿だったので気にしない。
やっぱ大手のバイキング形式が1番ですねぇ。

本日は米子よりスタート。
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まずは米子駅から境線で境港へ。
米子駅では久々に末期色の115系と出会う。広島からも駆逐されそうなので山陰へ逃げてきたか。
列車は鳥取方面からやってきたので学生でにぎわっておりました。

さて、これから向かう境港といえば、漫画家・水木しげる先生の出身地として有名。
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それもあり、道中の駅には全て妖怪名のニックネームがついております。

米子から50分ほどで境港に到着。
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駅も鬼太郎キャラ一色という徹底ぶり。

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駅前、そしてメインストリートの水木しげるロードには、水木作品のキャラクターの銅像がいたるところで見られます。

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街灯も目玉オヤジをもしたものに。
とてもユニークですね。

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ぬりかべ細い!
こうした銅像がなんと153体も展示されております。
距離は800mですが、全部見るのはなかなか大変です。

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銀行のATMコーナーも洒落が効いています。

そんなこんなで水木しげるロードを歩く。
道中、朝で人も少ないのでスタンプラリーの本を買い、そちらもやりながらと。
直、このスタンプラリーは全37ポイントがあり、結構ハードなので注意。
(私は時間もあり全部は回れませんでした・・・)
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そして9時半のオープンと同時に、水木しげる記念館へゴー!

水木ワールドを体感できるいい施設ですね。
各漫画とキャラクターの紹介から、リアルな妖怪の模型まで。
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水木先生の私用品、パスポートまで見られちゃいます。

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うん、実に世界観がいいですねぇ。
とぼけたようなデザインから、少しの恐怖と皮肉を混ぜたような作品群。
水木先生の作品は、フルでしっかり読んでことはないので、この機会になんか買ってこようと思います。

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記念館を出て、駅に戻る道中には妖怪神社も。
祈ると魂持ってかれそうなのですが、大丈夫ですかね・・・?

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そして帰りは妖怪列車がきたー!
往路ですれ違ったので、帰りに乗れるかな?と思っていたらホントに乗れました。
一両目が鬼太郎車両、二両目がねずみ男車両となっております。
他に目玉おやじ車両と、猫娘車両もありますので、境線をご利用の際は是非乗ってみましょう。

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私はねずみ男車両に乗りましたが、中もただのラッピング車両と侮ることなかれ。
座席、さらには天井にもキャラクターが描かれておりこだわりを感じます。
さらに車内アナウンスはコナン・・・ではなく鬼太郎と猫娘によるご案内が。
いやーこれは嬉しいなぁ。ファンの人にはたまらんことでしょう。

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米子からは鳥取へ移動。
あんまり時間もないので、昼食は駅弁で。
マツコの番組で取り上げられたという鯖寿司を購入してきました。
いつも思うのだけれど、駅弁というのは、
・手軽に
・冷めても上手い
・ご当地のもの
の三か条が重要だと思うので、そういう意味ではこの手の寿司は一番合ってるのかなぁと。
実は今回の旅行はあまり駅弁のお世話にならないので、食べたのはこれだけだったり。
味は、癖のない締め具合と、昆布巻が絶妙にマッチしており美味しい。
ただ、鯖寿司といえば私はやはり八戸駅の小唄寿司を推したい。
あちらと比べると少し劣ってしまうか。「うまし!」で。

米子から2時間15分ほどで鳥取に到着。
鳥取と言えば言わずもがなのアレである。
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鳥取砂丘!
まあやはり鳥取と言えばここですよね。
砂漠に来るのはペルーのなんとか砂漠以来、人生で2度目でしょうか。
夏場来たら地獄でしょうが、今の時期は寒いだけなのでいい感じ(暑がり)。

ただ・・・
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怖い(爆)。
日本海を望む位置まで砂丘を登ってきましたが、これが予想以上に高くて恐ろしい・・・
私は何より高い場所はノーサンキューなのであります・・・
ここまで来るのに、後ろを向かないように冷や汗かきながら必死で登ってきましたよ。
しかも今日は風がぴゅーぴゅー吹き付けてきているので、余計にしんどい。

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ガチで足ががくってくるので、写真だけ撮ってすぐにリターン。
降りるのは非常に怖いのですが、まあ転げたところで死にはしないと言い聞かせて下山。
子供とかダッシュで登って一気に滑り降りているのを見ると、非常に羨ましい。
まさか砂丘がこんな高いとは思っていなかったぜ・・・
もっと公園のちょっとパワーアップした位に思っておりました。
靴の中が砂まみれになったのは言わずもがな。

バスの本数が少なく、時間がだいぶ余ってしまっので恒例のアイスタイム。
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地元名産の梨味を食す。
やっぱりアイスは寒いときに食べなきゃ。
梨の味と香りがいい感じ美味しいですね。

鳥取から今夜のお宿まで一気に移動。
途中浜坂で乗り換え、2時間ほどで豊岡に到着。ここで降りて夕食にします。
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夕食は駅前の「大石屋食堂」でカニラーメン(750円)。
おじいちゃんとおばあちゃんがやっている、古き良き大衆食堂の様な雰囲気がとてもノスタルジック。
味はあっさり醤油スープに、細麺、そして予想以上に蟹の身がたっぷり!
これで750円とは非常にお安い!
もやしさえ入っていなければ完璧でした。私、ラーメンにもやしとコーンは絶対NG派です。
それでも「うまお!」ですね。
大分疲れていたのでこれだけでしたが、他にもいろいろ食べりゃよかったかなと。
1人旅だと居酒屋とかは入りづらいので、こういう食堂が駅前にあると有難いですね。
直、先ほどまて乗っていた列車の運転士さんも私の後に入ってきておりました。
常連なようでお店のおじいさんと色々愚痴等を話しておりましたが・・・
うん・・・JR西日本も色々大変なんですね・・・

さて、最後に1つ。
豊岡駅のホームには、
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カバンの自販機なるものがあります。
あまり知らなかったのですが、豊岡はカバンの街として有名なようです。
なのでこのようなものがおいてある模様(他にも街中にもあるようです)。
一個1500円と、ネタとして買うには微妙なラインなのでスルーしましたが、次来る機会があったら買うかも?

この後豊岡から1時間20分ほど列車に乗って福知山で今日はおしまい。
温泉付きホテルだったのでゆったりし、明日以降への充電をします。

~つづく~
2017-01-12 : 旅行記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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非公開コメント

次は…
福知山まで来たのなら、次は我がホームタウンやね!!!
2017-01-13 21:45 : 青 URL : 編集
Re: 次は…
そうですよね、青さんこの辺りでしたよね。
いやぁ、周りながらどこかに青さんいるんじゃないかと思っておりましたよ。
2017-01-13 22:39 : 3番DH URL : 編集
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プロフィール

Author:3番DH
性別:男
年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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