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行く年、来る年2017

2016年最後の更新です。
いつものように大みそかは紅白一択ですので、また興味のない歌手の時に書いております。

早速、今年もやりましょう。
2016年の各種タイトルの発表です。
タイトルの定義は昨年までと同様。
基準は私が今年見た、聞いた、読んだ作品ですので、発売から年月が経っている場合もあります。
今年発売の作品ではありませんのでご注意を。
それでは今年度の各タイトル受賞を発表!

■タイトル発表
MVP 武蔵 (艦隊これくしょん / 3年連続3度目)
新人王 該当者なし
最優秀アニメ作品 該当作品なし
最優秀書籍作品 『聖の青春』 大崎善生
最優秀漫画作品 『クロスボーン・ガンダムゴースト』 長谷川裕一 (2年ぶり2度目)
最優秀映画作品 スターウォーズ・エピソード7
最優秀ゲーム作品 ペルソナ5
最優秀音楽
前期 該当曲なし 
後期 ヴィーナスシンドローム/新田美波 (CV:洲崎綾)
流行語大賞 「神ってる」


MVPは今年も武蔵さんですねぇ。だって他にいないもん。
これで3年連続3度目になったので、殿堂入りにしましょうか。
あ、勿論ねんどろいど買いましたよ。

去年はガルパンのおかげで激戦だった新人王レース。
今年は打って変わって該当者なしという事態に。
次の項の影響もあるが、いかんせん新規アニメを見ていないというのが1番の影響か。
艦これも春以来ほとんどやっておらず、最近の新しいのはわからんし。
あえて挙げるなら「ふらいんぐうぃっち」の木場茜、もしくは「ブレイブウィッチーズ」のクルピンスキーさんか。
もっとも、どちらの作品も全く見ておらず、見た目のみの判断なので受賞はならず。

アニメ作品も今年は受賞無し。
今年毎回見た作品が「鉄血のオルフェンズ」しかないというのが最大の問題か。
じゃあ鉄血~が受賞で決まり!
・・・なわけはない。
ネタ目当てのAGE、ガンダムシリーズで初めて途中で挫折したGレコよりましとはいえ、うーん・・・
今現在の評価だと、上の2作品に種死を入れた三馬鹿よりはマシというレベル。
あと1クールで果たして奇跡の逆転満塁ホームランは出るのだろうか?
まあ多分ないね。来年のガルパンまでは長い冬の時代になりそう。

書籍は映画化もされた大崎善生さんの『聖の青春』ですね。
今年は前半は西村京太郎や大沢在昌など、毎年恒例の作家さんの作品を主に読み、
後半はたまたま繋ぎ目的で仙台駅で購入し読んだらハマってしまい、江戸川乱歩ばかり読んでいましたね。
そんな中で選んだのは『聖の青春』。
映画前に予習で読みましたが、これは非常に良かったですねぇ。
映画も非常に良かったですが、より細かく、そして現実的に村山聖の一生を知りたい場合はやはり書籍を勧めます。
特に、映画ではほとんど触れられていない少年期の物語がしっかり描かれているのがいい。
その中で両親を中心に色々な感情、時に悲しみ、怒りと単なるお涙長大劇では全く済まされない闘病生活の、文字通り「戦い」がリアルに伝わってきました。
今年はこの至高のノンフィクション作品で決まりです。

漫画は無事完結を迎えたクロボンゴーストで。
思えば一番初めのクロボン6巻の倍となる12巻の物語に。
私がVガンを好きだというのもありますが、最初から最後まで面白かったですねぇ。
昨年『日常』が終わり、今買っている漫画はせいぜい『キン肉マン』『となりの関くん』『ガルパンもっとらぶらぶ~』のみ。
来年からはこのタイトルもどうなることやら。

映画賞はスターウォーズですかね。2年連続ガルパンというのもアレなんで。
昨年もこの記事で書きましたが、1月1日に見に行きそのまま受賞へ。
100%を超える面白さとは言いませんが、大作の続編として十分な出来だったと思います。
そういえば今年は私にしては多いほうで、6回も映画を観に行きました。(普通は年1,2回)
内2回はガルパンで、他は「参勤交代リターンズ」「インフェルノ」「聖の青春」の3本です。
意外と外れもなく、どれも楽しめましたね。

アニメや漫画の不作っぷりとは対照的、大豊作だったのが2016年ゲーム事情。
PS4を買ってそのソフトを多く買ったというのもありますが、今年は本当にゲームばっかしてたような。
10年に1度の当たり年ともいうべく、良ソフトが多かったですね。
その中で優勝は、激戦の末にペルソナ5で!
4以来の期待度、それを大きく超えてきた最高の作品と言って間違いなし!
他にもDQビルダーズ、DQH2、watch dogs2などもありましたが、これが頭一つ抜けております。
そういえば今年のお蔵入り(賞味期限を逃し下書きのまま保存した記事)に、ペルソナ5の総まとめ、あとKholat・ディアトロフ峠の考察記事が残っているのですが・・・
これが開封されるかしないかは・・・まあ気分次第で。
そして来年は早々にダンガンロンパの新作が出るので、それが1番楽しみです。

音楽・・・
今年はCDを1枚しか買っておらず。
前期はヒストリアの「into the world」があれば文句なしだったんですが、
未だCD未収録曲ですので来年以降に。
それ以外は特に目ぼしい曲も無し。
後期も殆どないのですが、つい先日購入したアイマスのCDよりこの曲を。
なんかで聞いていい曲だったので、そのままCDを買ってしまいました。
直、アイマスに関してはゲームもやっておらず全く分かりません(汗)。
見た感じならちゃんみおと、小松伊吹が好きです。

流行語は珍しく本家と一致。
内藤の「トランキーロ」は昨年受賞したので今年は無し、あとは「斎藤さんだぞ」くらいかぁ。
ガルパン名言シリーズは、どれも使うが突出したものが無し。
まあ「神ってる」はカープに限らず使いやすいので○。

以上、各種タイトル発表でした。
続いて今年度の10大ニュースへ。
今年も色んなことがありました。


1:琴奨菊が1月場所で優勝!日本人力士10年ぶりの本場所優勝!
長らくモンゴル人力士を中心に回っていた相撲界。
そんな中で、ようやく、ようやくの日本人力士優勝である!
強いものが全ての格闘技界ではあるが、やはり国技である相撲で日本人の肩身が狭いのは寂しいもの。
これまでの10年間という時間が、本当に長かったなぁと実感しましたね。

また、9月場所では豪栄道が今年度2人目の日本人力士の優勝!
ただどちらの大関も、その後の場所では綱取りに失敗しているだけに、その点は気になるところ。
来年は久しぶりの日本人横綱の誕生へ、期待しないわけにはいきません。
そして2017年は「最強大関」のあの方も優勝してくれませんかねぇ・・・


2:迫るWWEの脅威、新日選手の流出
1月に中邑真輔が退団、さらには常連外国人だったAJ、ギャロガンも去って行ってしまいました。
個人的には、これまでWWEといえば本当に遠い存在。
日本のプロレスとはベクトルの向きも違えば、その住んでる世界も違うように思っておりました。
ところが今年は、年始のWWEネットワーク開始に加え、他団体の上記選手以外の移籍も相次ぎました。
WWEの世界戦略の拡大に伴い、多くの団体の選手が獲得リストに載っているようです。

確かに選手の離脱は残念ですは有りますが、その一方で新たなスターが生まれるという期待感も。
今年の新日なら内藤、ケニーといった面々でしょう。
彼らがまた新たな風を吹かせてくれたことで、ここ数年のマンネリも解消され今年はプロレスが面白かった。
資金力を考えてもWWEに選手が流出することは今後も避けられないでしょう。
であるからこそ、そのメンツを凌駕するような新たなスターの誕生を今後も期待してみていきたいですね。

ちなみに私自身はWWEの知識はほぼ皆無で、先日のアメトークで見た知識がほぼ100ぱーです。
あれを見ただけど正直「うーん・・・」だったんですが・・・
ちょっとコミカル路線が過ぎたので、次回があればちゃんとした試合も見たいですね。


3:清原逮捕
衝撃度は低い、「ああ、やっぱり・・・」という感じ。
それでも球界のスーパースターだった男の逮捕には、正直残念であるというしかない。
先日は久々にTV出演し、いろいろと語っておりましたがなんとも言えないところ。
おそらく、多く人が「いずれまた逮捕される」と思っているだろう。
薬物犯罪は再犯率が高く、来年以降も決して気を緩めてはいけない日々が続くと思う。
願うならば、今後二度とこういったニュースで世間を賑わかすことが無いようにと。


4:センテンススプリング騒動
いいか悪いか、興味あるかないかはおいといて、文春関連の話は本当によく見た1年でした。
まあベッキーがどうした、ゲスがどうしたは置いといて、文春というメディアが輝いていたのは間違いない。
良くも悪くも色々なネタを提供し、その信ぴょう性も高かったという事。
ユニクロ潜入記事なんかもそうだが、中々すごい事やってるなぁと。
もっとも、他のメディアは何やってんだ?と言われても仕方ないが。


5:熊本地震
今年も天災が相次ぎました。
毎年九州には行こうと、計画だけは立てているのですが中々訪れることができず。
1年がたち、少しは落ち着いた来年こそは思っておりますが。


6:リオ五輪
日本代表のメダルラッシュに沸いたリオ五輪!
開催前は色々と問題が多かったですが、終わってみれば無理くり繕った事もぼろが出ず?の大会でしたか。
まあ次の五輪がもう迷走しまくっているので、呆れかえっておりますが。
今回の競技で一番記憶に残っているのは、やはりリレーでしょうか。
あのジャマイカに次いでの銀メダルは素晴らしかったですね。
サッカー?今回は出場できず残念でした(すっとぼけ)。


7:イチロー3000本安打達成!
これは誰もが「あっぱれ!」でしょう。
昨年は大きく成績を落とし、いよいよかと思われた中で今年は好調をキープ。
残念ながら3割には届きませんでしたが、第4外野手として十分な成績を残しました。
その中で生まれたこの大記録!もう凄い以外いう言葉がありません。
イチローのプレーを生で見られている世代にいることに感謝ですね。


8:広島カープ、セ・リーグ優勝!
今年はこれがトップですかね。
下馬評は決して高くはなかったカープですが、見事25年ぶりのセリーグ優勝!
日本シリーズではファイターズに敗れ、日本一とはなりませんでしたが、今年のプロ野球界をリードしていたのはカープだったといって間違いないでしょう。
野球以外の場所でもカープの話題が出ることも多く、一つの社会現象のようになった1年でしたね。
シーズン前の5位予想の自分に恥じ、改めて、今年のカープは強かった!と言っておきます。
ちなみに、海の向こうではさらにとんでもない記録が!
シカゴ・カブスがワールドチャンピオンになりましたが、それは実に108年ぶりという快挙!
「ヤギの呪い」というのが有名ですが、それが解けるまでにはカープを遥かに超える月日がかかりました。
108年・・・歴史を感じますね。


9:トランプ次期大統領誕生へ
過激な発言で注目を集めていたトランプ氏が大統領選挙で勝利。
当初は泡沫候補と言われておりましたが、まさかここまで来てしまうとは・・・
と、個人的にはトランプさんを応援していましたので実は意外と嬉しかったり。
政治の手腕は兎も角、何事も「強い」リーダーというのは非常に魅力的です。
日本の弱い政治家を見ていると、常々それは感じますね。
あ、もっとも、トランプさんが日本の首相になるとしたらそれはそれで困惑しますが。
ただ、色々と過激な政策は出してはおりますが、口だけマンで終わるんじゃないかとも。
果たしてどれだけの政策を実現し、民の心をつかむことができるのか?
これからの4年間がとても楽しみですね。


10:三浦九段の不正疑惑
今年の将棋界は、コンピューターカンニング疑惑で揺れました。
竜王戦はまさかの出場取り消し。決勝戦で負けた丸山九段が挑戦という緊急事態に。
渦中の三浦九段は年内出場停止という厳しい処分を受けました。
そして、先日第三者委員会の調査によって、三浦九段にカンニングの証拠なし、白との結論が出ました。
問題はこの後の協会の対応。
理事のメンバーは減給のみで顔はそのまま。カメラ締め出し会見という異常な事態も。
全く自浄作用も何もなく、将棋連盟のまずい体質が浮き彫りになってしまった。
正直、今回の騒動の幕引きにしては、投げやりすぎる感がしてならない。
とにかく終わらせる、全てまるっと解決、それを一刻も早くアピールしたいようしか見えません。
1人の棋士人生を終わらせかけたわりには軽すぎる処分。
はっきり言ってこの協会の対応にはガッカリです。


締めは恒例、今年の漢字で。
過去のを振り返ってみると・・・
08年「無」 09年「空」 10年「弱」
11年「影」 12年「憤」 13年「痛」
14年「投」 15年「打」
と来ておりますので、今年は・・・
「走」
でいきましょうか。
そら、投げて打ったら走らんとと。
例によってあまり意味は持たないのですが、あえてこじつけるなら色々あったけどせこせこと走り抜けた1年だったのかなぁと。
または、日々をそれほど大切にすることもなく走り去ってしまったかなと。
まあ来年は1日1日を大切にできたらいいね、という自戒も込めて。

それではまた、来年に会いましょう!
いい初夢を見るという2017ファーストミッションも忘れずに!
よいお年を。
2016-12-31 : 日常生活 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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