日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

ペルソナ5 (前編)

長らく待ち続けたペルソナシリーズの新作がついに発売!
「ペルソナ5が出たらPS4買う」と言っていたくらい楽しみにしていた今作(なお、PS4はそれ以前に買った模様)。
161014
発売から約1か月。ほぼ毎日プレイし続けてようやくクリアしました。

早速、その軌跡を振り返ってみることにする。
直、公式が「twiiterやニコ動でネタバレしたらメギドラオン」と言っているので、物語に核心には触れません。
まあ、ブログなら問題ないだろうが、ストーリーに関する部分はほぼノータッチで行きます。
各ダンジョンの難易度や所感などを中心に。
クリアまでのダンジョン数はわかってしまうが、まあそれは了承してくれ。
知りたくない方は「戻る」をクリック。

New Gameを押してゲームスタート。
まずはイゴールさんからのお話。
ああ、そういえば田の中さん亡くなったからなぁ・・・
次回作は誰になるのか・・・と思っていたら、刑事ドラマの悪い官僚役でお馴染みの津嘉山さんに。
うん、なんとなくイゴール(悪)のような違和感あり。でもすぐ慣れそう。
もっとも・・・いや、なんでもない。

ゲームスタートからは、いきなり驚きの展開。
今回の主人公一行は怪盗でしたっけ。
公式サイトほぼ見てない、説明書当然未読なので事前情報ほぼなしです。
なるほど、過去を思い出しながら進めていくということですか。
一体、年末?にはどう転んだらカジノで捕まって尋問を受けることになるのか。非常に楽しみですね。

直、難易度は当然「HARD」で行きます。
ゲームは難しければ難しいほど楽しめるタイプなので。
かつてペルソナ3の初見HARDだけはお手上げ侍だったが、4Gはいけたので大丈夫だろう。

ストーリーは省略します。
それにしても各画面の隅々までこだわりを持った造りが見て取られ素晴らしい。
街の色んなところを調べられるようになっており、やりこみ要素はかなり深そう。
とてもじゃないが、1周目で全て見て回るのは不可能だと思う。
メニュー画面等のインターフェースもスタイリッシュ満載で文句なし。
早くも名作、いやPS4のRPG最高傑作の香り。
唯一不満だったのはPS4のSSを撮れない事か。
ネタ画像もたくさん撮れそうだったのに・・・これはちょっともったいない。


■城(挑戦5回でオタカラ)
そんなこんなでファーストダンジョン。
いきなりの驚きは、今作のシャドウがいつものあれじゃない事。
というかペルソナやないですか!と。
最初なので、チュートリアル的な側面もありつつバトルを経験。
これまでのペルソナシリーズ同様、確実に裏を取り弱点を突いていくことが重要なことに変わりはない。
ただ、属性が物理技が打撃と銃撃に分かれ、技はぐるぐる巻き?と核みたいなものが増えているよう。
まあ、まだ持っていないので気にしない。
銃撃の攻撃力は高いが、タマが限られているので、これはボスまで獲っておくのが得策か?
そして、怪盗という立場上、隠れながら進むこともあり裏を取るのは容易に。
これなら問題なく進めていけそうだ。

パーティも4人になり、順調ではないが攻略。
序盤とはいえ、しっかり弱点を突いて倒さないと、敵の攻撃2,3発で沈むので注意が必要。
本当はコープ攻略やステアップも考えて1回の突入でクリアしたいが・・・
まあ、なかなかそうはいかない。
結局、SP不足もたたってオタカラまで5回の挑戦を要してしまった。
今作はキツネみたいなSP回復がないから尚更難しいね。
以下、苦戦した戦い、もとい全滅記。今回もベルベット行きの記録はとっていきます。

×1(以下×の後にイゴった=全滅した回数)
記念すべき初全滅は中ボスのアークエンジェル。
チャージからの単体攻撃で、防御してコツコツやっていれば問題ない相手(の筈)。
ところが終盤、削り切れるだろう(慢心)とチャージターンも無視して攻撃。しかしそのターンで倒せず。
まあ、1人死ぬかもしれないが・・・単体攻撃しかしてこないであろうので4分の1だ。
と思いや・・・
「金剛発破(全体即死)」
は?
ドルミナーが効いたので2回目はらくらく。

×2
中ボスエリゴールに2回目の全滅。
開幕二連打が主人公にヒットし即死。こればかりはどうしようもない。
マリンカリンが効くので、初ターン乗り切れば楽勝。

直、パレスのボスは楽勝。
これは道中の敵は強いが、ストーリー上のボスは弱いというP3パターンか。
もっとも、この1か月後にそれは撤回することになるが・・・

道中難易度:★★★★☆
ボス難易度:★☆☆☆☆
序盤だからSPすぐ尽きちゃう度:★★★★★
主力ペルソナ:べリスなど


■美術館(挑戦2回でオタカラ)
新たに仲間も増えてのセカンドダンジョン。
なるほど、1発ではクリアできない類のダンジョンもあるんですね。
もちろんできる限り稼ぎたいのでSPが尽きるまでレベル上げをすることは言うに及ばず。
その甲斐もあってか、道中は楽々。
誰が中ボスで出てきたかも忘れるくらいの余裕。
しかし・・・悪夢は最後に待っていた(死)。

×3、4
2回連続カハクに殺られる失態。
主人公と1VS1の場面で、こちらはジャックフロスト。
ブフ2回で削り切れず、反撃のアギ2発でベルベット行き。
直、2度も繰り返した原因は、深夜にプレイしており眠かった説が有力な模様zzz

×5~10
最強ボス降臨。はっきりいってこの後の誰よりも苦戦したのがここのボス。
とにかく攻撃が激しすぎて泣く。
右目と鼻は四属性の魔法攻撃、口は強力な物理、左目はタルカジャ等で支援。
鼻は2ターンに1回は休むも、他もとにかく強く、全体回復はメディアでは到底間に合わない。
挙句吸収属性も違うので、全体魔法or物理で一気に仕留めることも難しい。
大体主人公以外は2発か、辛うじて3発で沈むうえ、現状弱点回避手段はなし。
しかも苦労して倒したと思ったら、まさかの第2段階へ・・・
ちょいちょい、どれか1つ倒しても蘇生とか・・・(死)。
こりゃ・・・やっちまったなと。

直、私はいつもゲームオーバーの際は「タイトルからやり直し」を選ぶことにしています。
しかし、今回ばかりはもうどうにもならん。勝ち筋が見当たらないので、やむなく「予告場を出す前に」を選択。
これはちょっと悔しかったが仕方ない。
換金アイテムを全て売り払い、武見先生からしこたま薬を買って再挑戦へ。

×11
全員100回復のアイテムを揃えるも、初回は運悪く弱点を突かれ数ターンで死亡。

気を取り直してもう1回。
第1段階はまずマハ○○で、鼻と口を速攻で潰す。ここでいかに回復薬を使わないかは重要。
右目の攻撃だけならメディアでも間に合うので、あとはじっくり。
総攻撃の後の第2段階が最大の鬼門。
同時に、厳密にいえば蘇生のタイミングを相手に渡すことなく倒さなければならないという。
全体技はどちらかの部位に吸収されるので避けたいので、銃撃で両目を削りつつ魔法で口も。
始めはタルンダで攻撃を下げつつもしてが、それよりも早く倒したほうがいいので補助は無視。
とにかく攻撃が激しいので、反魂香、宝玉等のアイテムも惜しみなく使う。
魔法に関しては主人公はシーサーで弱点を突かれないが、他の面々は回避するすべなし。
つまるところ、「弱点を突かれないように祈る。」ことが最大の攻略ポイントである。
風技だけ全体攻撃で撃ってくるので、坂本君は当然ベンチ。

これを8回目にしてようやく突破・・・長かった・・・
3段階目はほぼ勝ち確、総攻撃を連発できるで苦戦することはないだろう。
ホントに、ここは心折れかけたぜ・・・

道中難易度:★☆☆☆☆
ボス難易度:★★★★★
プレイヤーのブチ切れ侍度:★★★★★
主力ペルソナ:剛毅の課題で作ったシーサーなど。


色々書いていたら予想以上に長くなったので分割。
後編(か中編)に続く。
2016-10-14 : ゲームいろいろ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:3番DH
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趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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