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キモヲタの北方遠征 Part1

8月12日(晴れ)
今年もこの時期は暑さから逃れるため、北へ向かいます。

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最初は6時50分発上野発の常磐線(厳密にいえばその前に山手線、西武に乗っていますが)。
いつもは航路であったり、東北本線経由なので、常磐線経由で行くのは今回が初めて。

約2時間ほど乗って、最初の目的地である水戸へ到着。
茨城県を訪れるのは、数年前に大洗に聖地巡礼して以来2度目でしょうか。
その時は大洗で1日過ごしたため、水戸は通過したのみでしたが、今回は降りてぶらぶらします。

まずは駅前からバスで偕楽園へ。
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やはり水戸と言ったら納豆、次いで偕楽園という所。
兼六園、後楽園(岡山)と並ぶ、日本三名園ということで有名ですね。
他の2か所は訪れたことがないので、三名園は今回が初訪問となります。
リーチがかかっている日本三景と合わせて、いつかは制覇したいところですね。

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偕楽園と言えば梅の名所としても有名です。
今は夏なので緑一色ですが、春には様々な種類の梅が見られるよう。

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西側には竹林と杉林が。
竹林は妄想・・・ではなく孟宗竹林というそう。
近くには水の湧き出す吐玉泉もあり。

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偕楽園を作った徳川斉昭自らが設計したという好文亭へ。
歌会や慰安会などが開かれていたようです。

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中は花の名前がついた部屋に分かれており、その部屋の名前の花が描かれたふすまが。
とてもきらびやかで高尚ですねぇ。

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好文亭から見れらる景色も素晴らしい。

意外と園内は広く、じっくり時間をかけて見て回りました。
しかし、暑い中ではなかなか厳しいもの。
気合いを入れなおして次の場所へ行きます。
南門から出て、常磐線をまたぐ梅桜橋を渡ります。
そこから数分歩いて、
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徳川ミュージアムへ。
水戸と言えば、歴史的には徳川御三家の1つ、水戸徳川家が治めていたことは周知のとおり。
水戸黄門でお馴染みの光圀、偕楽園を創設した斉昭、その息子で最後の将軍慶喜らが有名どころでしょうか。
ここには、それらの歴代藩主や徳川家にゆかりの品々が展示されております。

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直、この時、某ゲームとコラボの「刀剣プロジェクト」なる企画展が開かれていました。
私は刀剣に関しては特に詳しくもないのですが、女性人気が高い作品ということもあり、一本一本熱心にカメラに収められている方も多くみられました。

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でもまあ1番のみものといえばこちらでしょうかね。
光圀公が実際に使っていたという印籠です。
これを掲げられれば、たちまちどんな悪人もひれ伏してしまうという代物。
私もその威光の前に、思わず頭を下げずにはいられませんでした。

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他にも色々とありますので、徳川家ファンは是非とも見に行ってくださいよ。
個人的には印籠のほかに、秀吉と家康が対局したという碁盤が興味深かったですね。

再びバス停まで歩き水戸駅へ。
偕楽園はバス停が目の前にあるのですが、徳川ミュージアムは少し歩くので注意。
この日は日差しがきつく、バス停に日よけもないので熱中症には気を付けたい。
予定のバスより早いのがあったのですぐに乗れたので助かりました。

水戸駅には有名な像が2つ。これは大洗に来た際も撮ったかも。
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北口には水戸黄門ご一行の像。これはよくわかります。

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そして南口にはまさかの納豆の像。
あの宇都宮駅前の餃子の像と通ずるものがありますねぇ。
北関東はこういう物を作りたがるのか?(グンマー?知らん)

再び常磐線に乗って北へ。ここからは未乗区間ですね。
そして列車内で昼食。
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水戸駅で購入した駅弁。常陸牛牛弁です。
余計なものをいれず、牛めし一色というのが素晴らしい、やはり肉を食べるときは、肉だけどんと入れてほしい。
味も文句なし。「うまし!」で。
(味評価はいつもの通り、?>うまうまきゅん>うまお>うまし>うまい>この料理を作ったのは誰だぁ!、です。)

水戸から1時間10分ほど乗って泉駅で下車。
そこからバスで次なる目的地、
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アクアマリンふくしまへ。
水族館マニアとしていつも旅行には必ず入っておりますが、ここも来たかった水族館の1つ。
そういえばいつのまにか茨城県から福島県に入っていましたね。

独特な形状の外観と、海に隣接しており内部にはビーチも併設されていることで有名な当水族館。
人気スポット、しかも夏休み真っ盛りという事もあり非常に混んでいました。
いやーここまで混んでるのは想定外。
先日行った(ブログ未掲載)多摩動物公園くらいかなぁと思っていたんですが。
いつものようじっくり写真を撮ることもできないので、ちゃっちゃと進みます。
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動きの少ない、明るい水槽の生物だけ重点的にカメラへ。
写真は美味そうなニホンウナギ。

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キンメモドキの群集は圧巻。
もはや別の生物のよう。

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この水族館で1番有名な三角通路。
最近はこういうこった水槽が多いですね。

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解説にもこだわり多し。
面白生物のコーナーですが、左下にわかりづらいですがレア度という項目が。
こういうのは詳しく読まないでも、特に知識が無くても入ってきやすいのでいいですね。
写真はこれまた美味しそうなケムシカジカ。ボッケといえばピンと来る人もいるのかな。

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茨城県では有名な鮟鱇も。

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また、たまたま募集していたのでバックヤードツアーにも参加。
30分ほどの時間で、水族館の裏側を見て回れます。
これは非常に貴重な体験で、訪れたらぜひ参加してほしい。

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標本室ではホルマリン漬けを見られ、はく製にも触れます。
このアザラシは先日、この水族館で死んでしまったもの。

バックヤードツアーに満足し外へ。
再び観覧します。
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変な顔の金魚。

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最後に、この水族館の一つの目玉ともいえるシーラカンスのコーナー。
シーラカンスの解剖標本に加え、生きている映像も見られます。
浪漫溢れる生物として有名なシーラカンス。これは絶対に見逃せないと、今回訪れるに至りました。

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外の砂漠コーナーにはフェレットが。

アクアマリンふくしまを見学し、再び常磐線で北上。
3つ隣のいわきで降ります。
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ここで磐越東線に乗り換え。当然初乗車です。
常磐線はいわきより先は竜田までしか今のところ運転しておりません。
全線開通は2020年の予定との事。
開通した際には、常磐線経由で仙台まで行きたいですね。

いわきから1時間40分ほどで郡山へ。
磐越東線は西線と比べて、観光地が殆どないので下車することもなく完乗。
郡山で一度改札を出て夕食。
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今日は「ラーメンますや駅前店」で郡山ブラックというラーメンを。
スープは黒いが、見た目ほどクドくもなく、さっぱりしたお味。
昨今脂ぎっしゅなラーメンが苦手な私には、非常に適したラーメンと言えるでしょう。
細麺とも絶妙にマッチし、疲れた体にもするするっと入っていくのも魅力。
人気店らしく、その味に間違いはありませんでした。うまうまきゅん!!で。

今日のお宿は仙台の隣なので、ここからさらに福島で乗り継ぎ2時間ほど移動。
日が変わるくらいに長町駅について本日の行程終了。
明日も北へ行きます。

直、この日の晩からG1CLIMAXの結果を封印するためtwitter及び、yahooのスポーツ欄封印。
幸い?一般紙でプロレスが報じられることもないので、帰宅まで全く結果を知らずに過ごすことができました。
内藤優勝の予想は外れてしまいましたが、ケニーが外国人選手初優勝を飾ってくれたので非常に喜ばしかったですね。

~つづく~
2016-08-20 : 旅行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

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Author:3番DH
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年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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