日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

1.4所感

ようやくドームの試合を見終わったと思ったら、何やら今日の興行で不穏が動きが。
twitterで流れてくる呟き見ると、何がやんごとなきことがあった模様(汗)。
それはまた明日以降見るとして、昨日の試合の感想を。


■第0試合 1分時間差バトルロイヤル~ニュージャパンランボー~(参戦人数未定)
邪道

今年も非常に楽しかったです。
キャプテンのお家芸、1番のサプライズだったキング・ハク登場、越中さんと田口師匠の尻共演、など。
さりげに最後の2人の予想が当たったので「お!」と期待していましたが・・・
うーむ、ここで邪道が勝つというのは露骨するぎるよなぁ・・・
ももクロさんの宣伝は全く構わないのだけれど、試合は別でお願いしたかった。

この後、第1試合スタートまでまさかのドラえもん宣伝。
これがですねぇ・・・
まあ・・・ドラえもん大好き芸人の私でも、ちょっと買い物に出かけるレベルの内容でした(死)。
もう滑ったなんてもんじゃないよ。いくらなんでも場違い過ぎでしょ。
流石に私でも見ていられなかったですね。


■第1試合 IWGP Jr.タッグ選手権試合4WAYマッチ
[王者組]ボビー・フィッシュ、カイル・オライリー
VS × [挑戦者]バレッタ、ロッキー・ロメロ
VS  [挑戦者]ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン
VS [挑戦者]マット・サイダル、リコシェ

気を取り直して第1試合。やっぱりJr.タッグは最高です。
サーカスだとか組体操だとか言われようと、私はタイトルの中で1番好きですね。
今年もハイレベル、ハイスピード、ハイコンビネーションの試合を期待しています。
その中でタイトルを獲ったのは意外にもYB。
今回ばかりはサイダル&リコシェだと思っていましたが・・・
全員外国人選手という事もあり、契約的な大人の事情も垣間見えてきそうな・・・

■第2試合 初代NEVER無差別級6人タッグ王座決定戦
矢野通、マーク・ブリスコ、ジェイ・ブリスコ VS ×タマ・トンガ、高橋裕二郎、バッドラック・ファレ

普通に面白かったです。
ブリスコ兄弟はまだ全力ではないなという印象でしたが、それでも随所に光る連携が。
これからどういう防衛ロードになるかは楽しみな所ですね。

■第3試合 ROH世界選手権試合
[王者]ジェイ・リーサル VS × [挑戦者]マイケル・エルガン

ちょっと消化不良ですね・・・残念ながら今大会のワースト試合。
王者にイマイチ強さを感じず、エルガンの暴れっぷりも中程度。
マネージャーばかり印象に残っていますが、スポット参戦で事前の情報がなく、一体どういうギミックのレスラーだったかがよくわかりませんでした。
その辺り英語実況ならしっかり開設されてたのかな?テレ朝も少しは情報入れてくれれば・・・

■第4試合 IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
× [王者]ケニー・オメガ VS  [挑戦者]KUSHIDA

ドクwww
これは間違いなくいずれキンプロカードで収録されますね。
ただ、田口師匠は否定しているので、キャプテンとヒデオのように別人扱いになるかも。
試合は片翼を丸め込んでKUSHIDAが王座奪取。
先日は「思い入れ無し」なんて書いてしまいましたが、試合自体は非常に高レベルで面白かったですね。
それだけに最後はきちっとホバーボードで決めてほしかったです。
ただ、久々にクロイツ・ラスまで出し、強烈な打撃で圧倒したケニーに対して、本当に最後の最後でギリギリの勝利という意味合いではこれが正解かも。それだけケニーが強かった。
そして一夜明け、なんとケニーが中邑からピンを獲った模様。
これはもしかして、そういうこと?

■第5試合 IWGPタッグ選手権試合
× [王者組]ドク・ギャローズ &“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン VS  [挑戦者組]本間朋晃&真壁刀義

悲しいですが、ここまでの流れを見ていたらこうなりますね。
今回はとことんハッピーエンドで終わらせる展開か・・・
個人的には本真壁組がそれほど好きではなく、ギャロガンにはこのレベルに負けてほしくはないと考えておりましたので、ここでの王者陥落は残念です。

■第6試合 スペシャルシングルマッチ
後藤洋央紀  VS ×内藤哲也

これはサプライズですねぇ。
しかしチャンスを掴めない事には定評のある殿。
これでIWGPに挑戦することは堅いと思いますが果たして。
試合内容は特にこれと言ったも無し。

■第7試合 NEVER無差別級選手権試合
× [王者]石井智宏 VS  [挑戦者]柴田勝頼

ああ、柴田勝っちゃったかぁ・・・
まあこのままでもIWGP挑戦は当面なさそう(ましてや戴冠はさらにない)だし、一度ベルトを持っておくというのもありなのか。
もうちゃっちゃと封印して・・・
と思っていたらエルガンがtwitterで挑戦を匂わせているとか!
これは見ないといけませんねぇ!(手のひらクルー)
そういうカードなら非常に楽しみです。
そこで、
エルガンNever戴冠!柴田は空位に→後藤IWGP戴冠!→後藤VS柴田のIWGP戦!
という流れですね!間違いない!たのしみだなー(棒読み)。
試合内容は特になし、いつもの石井的試合でした。

■セミファイナル IWGPインターコンチネンタル選手権試合
[王者]中邑真輔 VS × [挑戦者]AJスタイルズ

序盤のチグハグっぷりから、後半の怒涛の展開。これは参りました。
ちょっと噛みあわないのか?と思わせてからの終盤戦ですからね。これはベストバウト候補でしょう。
ただ、やっぱり中邑はそろそろ次のステージに行ってもらいたい。
つまりIWGPヘビー戦線へ行けと。
で、AJ・・・今日の試合でどうやらバレクラ追放にされてしまった模様・・・
それはつまり・・・そういうことですか・・・

■メインイベント IWGPヘビー級選手権試合
[王者]オカダ・カズチカ VS × [挑戦者]棚橋弘至

結果は予想通りっちゃ予想通り、ただ内容は素晴らしかったです。
どうもtwitter等を見ていると、あまり評判は芳しくないようですが、個人的には今大会ベストバウト。
終盤、両者掟破りの技の出しあいなんて最高に燃えましたよ。
全力100%中の100%を出した棚橋を、ついにオカダが越えた瞬間だと感じました。
今までもオカダが勝利した試合は数あれど、これでホントに世代交代したのかなぁと。
ただ、両者すべてを出し切った感はあるので、これ以上はもう中々厳しいかもしれませんね。
特に棚橋は年齢も40になって、そろそろ第一線からは退く頃合い。
これを機にタッグ戦線に本格参戦とかも見てみたいかな(IC、Neverはやめてくれ)。


と、ささっと駆け抜けてみました。
今回も十分満足な興業だったのではないでしょうか。
ハッピーエンド締めが全てだったのが少し物足りなかったですが、そういう方針なんでしょうね。
この路線が続くとなると、正直不安しかありませんが・・・
平日開催とはいえ、観客が昨年より1万人減というのも見逃せません。
マンネリもあり飽きが来ている人が多いと思うので、来年を見据えるなら今年は少し動いてほしいところ。
今年はいい意味で期待を裏切る、そんなワクワクさせてくれる展開を楽しみしにております。
2016-01-05 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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典型的なキモヲタ。

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