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第34回公式リーグ反省会。

痛恨である。
なにか痛恨かって、一昨日の公式の悔いか。まあそれもあるとして、一つ。
使うべきネタを使うのを忘れてた(爆死)。
不甲斐ない成績で終わった時用に使うはずだった「あのセリフ」を、我ながらすっかり忘れてました。
もうこれでは継続高校はとても名乗れない・・・不覚。

そんなわけで一昨日使う予定だった名シーンからスタート。
iconmika2
「人は失敗する生き物だからね。大切なのはそこから何かを学ぶってことさ。」

いやーこれを締めに持って来ればと・・・
それを忘れるほどガチヘコミしてたということでしょう。
そんなわけで34回公式リーグ反省会。
一昨日はすっとばしてしまったので、改めて各グレードごとに振り返ってみます。


■第1試合 15勝9敗
選択肢は多く、オーダー決定までもっとも時間を要しましたが、その分結果も残してくれました。
4日目までほぼ無遠征で乗り切ったわりに調子が良かったのも○。
やっぱり遠征って・・・と思わずにはいられない一面もありましたが。
最終日のYB+ソンブラも間違ってはいなかったようです。
最も、層が一番厚い試合なので、ここでYBを使ってしまったのが全体的に正しかったかは疑問形。
まあね、結果見て1番上にがあるとまずは安堵しますもんね。
実は最多勝ではないのですが、それでも1番安心して見ていられたグレードでした。

全体的には、支援1人(マリア、小鉄、外道、東郷ら)+2人という編成が多かったかな。
本体中心デッキで、小鉄+ランボー永田+本隊誰かというのが1番勝率が良さげでした。
ただ、メインも考えると東郷のセントーン支援はやはり侮りがたし。
それを存分に生かした“神”のドラディションとの組み合わせは正直目から鱗でした。
よく使うカードなのにすっかりドラディションを忘れていたのは失態。
そして後々、やっぱ東郷&セントーンは用意しておけばよかったと後悔。


■第2試合 16勝8敗
謎の最多勝(汗)。
3日目まで引っ張った永田しば&どどスロ田口組が謎の好調で10勝という成績。
引き継いだYBは期待に応えて5勝4勝。
レッドラさんがミラー3連敗で2勝・・・
正直、この結果はよくわからん。
特に序盤、あまり期待していなかった割にはよく勝ってくれました。
3つの支援+どどスロ効果が予想以上にはまったということでしょうか。
どどスロ田口さんは、RCレベルにおいてはまだまだ猛威を振るいそうです。
ボルテージも高く使いやすいので、キンプロ始めて1番最初に買うべきカードと言っても過言ではないでしょう。

主戦場はやはりJr.タッグが中心。
誰を選ぶかはそれぞれの采配傾向が良く出るポイントです。
大きく勝率に差が出るほどの絶対的な存在はいないので、あとはミラーを制する運要素(+支援)も。


■第3試合 14勝10敗
前半Rドラダ(6-8)、後半Cドラダ(8-2)。
支援スキルのみのRが負け越したのは仕方ありません。
借金2で済んだのは想定内です。良くてタイくらいかなと思っていましたので。
しっかり遠征を積んだ後半のCドラダは文句なしの成績。
ミラーが1試合しかなく、Rドラダには負けなし、コンウェイに勝ち越しという内容でした。
今回は空中持ち5人で悩みましたが、その甲斐もあってきっちり役割は果たしてくれました。
まあ、その分次のセミにしわ寄せは来るのですが・・・

結果、特に相性の悪い相手もいないので、条件が満たせればRCにおいてはCドラダが筆頭候補かと。
意外とコンウェイ使用も多かった(ヒールなのでTAKA支援が得られるから)ですね。
ヨシなんとかさんとは残念ながら当たりませんでした。


■セミファイナル 14勝10敗
今大会最大の反省点。
ここまでの3試合はやるべきことはやったと概ね納得しておりますが、このグレードは別。
案の定、というかタマ+井上、KUSHIDAのタッグが3勝しかできずぼろぼろ。
今回タマを起用したのはいわゆるドラダの条件を満たすため。
が、TAKAランスタッグやYB格上げなどの空中持ちを見逃していました。
前者はブロガー杯でも話題になった支援しつつ、ランスのブースト率アップからの逆転を狙う組み合わせ。
残念ながら、ランスを1枚しか持っていないのでそもそも起用できず。
そして、私の頭の中が保守的で硬く、YBをここまで格上げで起用するのを考えていなかったのも失策でした。
このどちらかがヒールなら正解でしたね・・・
特に前者、3弾ランスを補強していなかったのは最大の敗着手だったかもしれません。

一方で3日目まで起用したテンコジしばは11-3と文句なしの成績!
支援も3つ乗っていたのでそうは負けず。モンゴリアンがないのも物ともしませんでした。
予想通り、ベビー(本隊)中心の一番手と言って間違いないでしょう。
個人的には通常の公式でも使うので、16弾の合体ブレーンバスターでさらに期待できそうです。


■メインイベント 13勝11敗
今大会のワースト勝率でしたが、特にこれと言ったことは無し。まあこんなもんかなと。
後藤、真壁ともに負け越しは避けているので、最低限の役割は果たしてくれました。
ここは他に選択肢もなかっので、この結果ならまあ満足です。

ただ結果は、やっぱりオカダが強し!
予想通りでしたが東郷、外道の二大支援の前にはかなり厳し戦いを強いられました。
他にも、マリアやTAKAでの強化も可能で、やはりメインとしては頭一つ付けていた印象でした。
ちなみにブーストがセントーン以外(コーナードロップなど)で支援1人ならそれほど恐れず。
セントーンアトミコというう、(RCの中では)高火力のブーストの存在は極めて大きいです。
補強していなかったのはミスでしたかねぇ・・・


以上反省でした。
やはり突きつるめるとまだまだ隙がありますね。
そしてRC杯においても、いつも以上には戦えましたが、一部でカードプールの薄さが響いてしまいました。
その辺りは紙面を見てもわかる通り、強豪と呼ばれる方がやはり上に上がってきました。
初心者にもチャンスを・・・と考えると大会の趣旨としては少し外れてしまったのか。
周りは通常のリーグでも強豪の方ばかりでしたので、そう考えると今回の順位は意外と上まで行けたなぁと。
うん、つまりは今回の順位に納得いたしました。はい。

そんな訳で初のRC杯が終わりましたが、来年も1回くらいやってくれると有難いところです。
次こそはね、万全を期して紙面に行きますのでね。
最後に公式アカウント初優勝の道標GM、おめでとうございます!
まさか主催者が優勝してしまうとは・・・驚きですわい。

そしてKOK予選リーグ開幕!
暫定1位!
このまま王座戦に突撃あるのみ!やらいでか!明日はどこにいるやら・・・
2015-12-29 : KoPW : コメント : 0 : トラックバック : 0
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