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7.20 大日本プロレス 両極譚

昨日は両国国技館に大日本プロレスを観に行ってきました。
大日は初めての領国進出という事で、どれだけ魅せてくれるか非常に楽しみ。
一夜明けて結果詳細は出ているのでさらっと。


▼オープニングタッグマッチ 20分1本勝負
谷口裕一 菊田一美 vs 佐久田俊行 宇藤純久
生きのいい若手が躍動。オープニングマッチにふさわしい試合。


▼第2試合 ノータッチルール 6人タッグマッチ 30分1本勝負
MEN'Sテイオー ツトムオースギ ヘラクレス千賀 vs ツバサ 丸山敦 忍
相変わらず千賀が迷走。SOSは新日のジュニアタッグ見てしまうと見劣りするよなあ。
MEN'Sテイオーのコンディションが過去見た中で1番良かった。
飛び技も多く飛び出し、しっかり盛り上がったかと。


▼第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負
金本浩二 高岩竜一 vs 橋本和樹 橋本大地
150721
「あれ?大地いけるやん!」と久々に見て思った。
デビュー戦の後の数戦位しか印象になかったのですが、その頃に比べれば流石にうまくなったかな?
もっとも、親父のようにメジャー団体とトップを獲れるとかそういう次元ではないですが。
金本は相変わらず打撃のキレが抜群。問題さえ起こさなければいいレスラーなんですがねぇ・・・
ベテランコンビがしっかり試合を作ったので、内容もかなり面白かったです。


▼第4試合 両国Death祭り~狂気でわっしょい~ 30分1本勝負
“黒天使”沼澤邪鬼 竹田誠志 塚本拓海 vs 関根龍一 高橋匡哉 SAGAT
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本日のデスマッチその1。
実はこの辺りの選手の見分けがあまりついていない(汗)。
今日は蛍光灯がないので、いつもより静かめ。


▼第5試合横浜ショッピングストリート6人タッグ選手権試合 30分1本勝負
<第6代王者組>バラモンシュウ バラモンケイ 植木嵩行
vs <挑戦者組>グレート小鹿 星野勘九郎 稲葉雅人
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現役最年長レスラー登場!

1507214
歯磨き粉がぬってあります。

1507215
今日はショットガンまで持ち出した危険人物。
しかし最後は小鹿にテキサスクローバーでとらわれてしまう。
バラモンがらみの試合は、ちゃんと見どころがあって盛り上がるのでいいね。


▼第6試合 タッグマッチ 30分1本勝負
征矢学 河上隆一 vs 浜亮太 神谷ヒデヨシ
1507216
生歌入場!某大和さんかな?
ワイルドネットワークはなかなかよさげ。一方で神谷がなかなか伸びてくれない。
浜ちゃんはいつも通りで安心した。


▼第7試合 BJW認定タッグ選手権試合 30分1本勝負
<第39代王者組>佐藤耕平 石川修司 vs <挑戦者組>木高イサミ 宮本裕向
1507217
強い!ツインタワーズ強すぎるよ!!
前回は二丁拳銃がかなり粘った印象でしたが、今回はそれすら許さなかったという試合。
二丁拳銃の好連携を、ただ正面から圧殺してしまいました。
1つ1つの技の重さがとても比じゃない。もういい加減メジャー団体に殴り込みかけてもいいんじゃね??


▼セミファイナル BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合
20周年記念20アイテムデスマッチ 30分1本勝負
<第31代王者>アブドーラ・小林 vs <挑戦者>伊東竜二
1507218
試合開始前からただならぬ雰囲気。
もはや何がなんだかわからん。

1507219
やはりデスマッチだとこの2人が別角か。
沢山凶器が出てきて、お祭り感は出てましたね。
なんかコンクリブロックとかが地味に見えてくるから不思議。
内容は相変わらず痛みが満点ですが。凶器系よりも、塩とかレモンとか唐辛子とかがやばい。
試合はインタビューでも知的感満載の伊東が王者奪取。


▼メインイベント BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合 30分1本勝負
<第6代王者>関本大介 vs <挑戦者>岡林裕二
15072110
これは年末のベストバウト候補入りますね。間違いない。
これだけやって、最後に黒パンツ2人の対決というのが面白い。
もう関本のジャーマン返した場面とか、岡林のパワーボムホイップとか最高でしたね。
フィニッシュの迫力はとんでもなかったです。

と、非常に満足で終えた両国大会。
興業全体で見ても文句なしの当たりだったのではないでしょうか。
特に、ストロングBJの試合は文句なし。
関本も岡林も、期待されていたハードルをきっちり越えてくる試合だったと思います。
贅沢な悩みですが、これをされると、次はどうするんだ?という疑問は湧いてきますが。
一方で、会場の制限もあったので、いつもより静かだったデスマッチが少し課題だったかなあ。
両国を使う以上は仕方ないですが、中々後ろの方の席までは感触が伝わらなかったと思います。
今後も両国大会を開催するつもりなら、この辺り課題をどう解決するかも重要でしょう。
やっぱり大日本にはデスマッチ有りきですからね。
2015-07-21 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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