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ニコ生でキンプロ!放送用リーグ Mr.うずフーカップ

最近ちょっちキンプロに関してはダウナー気味。
どうも夏に出る弾は相性が悪いのか・・・。去年は半年お休みしたけど、まあ今年はそこまではない、と思う。
RPGヴァイスもでるし、レッドラゴンもでるし、カナダのパクリ王も出るし・・・ね。

さて、先週まで行われていたニコ生で放送リーグについて。
今回はC(コモン)カード限定リーグ!、
必要なカードしか買わない私には、レスラーorブーストどちらかが足りてなかったりして意外と組みづらし。
上位互換のカードがあったら、それしか買わないからなぁ。
後々出てきますが、優良CのドラダとかTSを使わなかったのは主にそういう理由です。
でも、こうした低レアリティの縛りリーグは、当チームが輝ける数少ない機会!
なのでなんとか上位に行かねば!と頭ひねらせて作ったデッキが以下。
昨日の放送では、うずおさんとの対戦でとりあげて頂きましたが、そのデッキを解説をしていきます。


■第1試合
BT03-012 藤波辰爾 / スクールボーイ
BT10-017 オカダ・カズチカ / スライディングエルボー
BT02-038 井上亘 / スピアーオブジャスティス


鉄板2人を、ドラディション藤波で強化という組み合わせです。
井上、オカダについては優良Cとして有名なカード。
キンプロを始めたら、まず揃えておいて損はないカードだと思います。

で、この試合のカギになったのが第3弾Cのドラディション藤波
素の能力は最低クラスも、何よりスキル「名勝負製造機」が魅力的。
まずは、
「この試合のレスラー全てのレスラースキルとブーストスキル発動率上昇」
注目すべくは“全て”です。自チームだけではなく、相手チームも当然含まれます

そしてもう一つ。
「この試合このチームのレスラー全てのレスラースキルとブーストスキル+★」
と、この+★の強化部分は自チームのみとなります。
つまり、レスラーとブースト、スタンダード第1試合なら3人いるので単純計算でも+★×6は入ることに。
これだけでもお得っぽいのは理解できるはず。
なので、このスキルが発動するとちょびっとゲージ伸びます。これは自身「名勝負」分の+★かと。

さらにwikiによると、井上のスキルは単純に星が1個増えて「全てのパラ+★★」になると。
個人的にはそれほど伸びてるとはとても思えないのですが、まあ結果勝ったからいいかなと。
それよりも、オカダのスラエルボーの発動率上げたりするほうが重要なポイントです。

又、放送でも仰られていましたが、「○○の人数だけ+★」等の複数回発動系のスキルとも相性はいいです。
あとは、試合前発動ではない支援スキル。飯塚や裕二郎、キャプテンともバッチ相性ですね。

ただ、相手が強いとこのスキルは自チームに不利に働くこともあるので注意。
高レアのスキルやブーストの発動率を上げるのは、単に手助けするだけになることも。
特に、相手の外道、蝶野、星野といった支援スキルの発動率アップにつなげてしまうと痛いですね。
試合に負けて、ケニーのクリーナーの発動率上げた日にゃ目も会当てられません・・・
その為、公式リーグでは中々使い所が難しかったりするのですが、今回はCリーグという事で、相手方にもそれほど強力なブースト&スキルを持ったカードが存在しないので、迷わず起用するに至りました。

意外だったのはドラディション藤波使いが他にいなかったこと。
個人的にはキンプロの中でも1,2を争う面白いスキル持ちのカードだと思っています。
Cリーグだったので結構使われるかと思いや、私しか使っていなかったのは少し悲しい。

このカードについて書くと、記事丸々1日使ってしまうのでここで引き際。
詳しく知りたい人はwikiとか見てちょーだい!
あ、結果は藤波効果もあってか14勝と勝ち頭。
他に使っている人がいないカードを使って好成績が出たというのは嬉しいですね。

結果:14勝3敗


■第2試合
BT13-025 ラ・ソンブラ / ラ・ケブラーダ
BT02-047 田口隆祐 / ミラノ作・どどんスズスロウン


鉄板の組み合わせ。
YBと別れるかな?とも思いましたが、この2枚と内藤の組み合わせというタッグが多かったようです。
私はYBのCブースト(スーパーキック)とC内藤を持っていないので、この2人に。
相変わらずゲージの伸びもいい、優良Cのどどスロ田口は健在。C同士で使わない手はないでしょう。
そのパートナーには13弾優良Cのソンブラを起用。
スキル発動条件は緩い割に一定+★★★★と中々の火力を持ちます。

リーグを通じて人気タッグでしたが、意外にも完全ミラーにならなかったのはソンブラのブーストの違いが。
流石に3弾ブーストである、ラ・ケブラーダにしていたのは私だけだった模様。
ちなみに、ケブラーダにしたのは「ハリウッド~を持っていない」という単純な理由です。
火力でも一定+★★★をとるか、高確率+★★をとるかということなので、それほど違いはないはず。
コストが2と重いのは難点ですが、今回は25まで余裕があったので問題なし。

結果:12勝5敗


■第3試合
BT11-035 後藤洋央紀 / ノーモーションヘッドバット


後藤さんの名セリフが刻まれた1枚。
このデッキでは、中邑のスキル条件「春男と夏男」を満たすための選出と言って間違いない。
このスキルを満たすには、オカダ、後藤、天山、永田、蝶野の中から2人が求められますが、オカダはともかく永田、天山、蝶野というのはあまり良いCカードがないのが現状です。
なので、それと比べれば比較的マシといえる後藤を選出。
実際、第3試合はドラダが後藤のどちらかが多かった模様。

戦力としては極めて微妙。Cカードならドラダの方が上でしょう。
スキル発動条件として、同試合の対戦相手に昨年のG1出場者が求められるのが厳しい。
一応いなくとも+★のみは発動するが、まあほんの少しだけ底上げする程度。
Rも使えるなら低コストを活かして小鉄強化もできますが・・・まあ後藤ファンでなければそこまで・・・
案の定、チーム最小勝ち数でした。それでも勝ち越しはしたので合格点。

結果:9勝8敗


■セミファイナル
BT11-050 YOSHI-HASHI / スモールパッケージホールド
BT10-022 中邑真輔 / スリーパーホールド


セミは前に開催されたレア・コモンリーグの時と同じ面子です。ブーストのみ変更しました。
吉橋のかち上げラリアットが使えなくなったので、万能ブーストの小包固め。
中邑のブーストは、13弾の低確率高火力ブーストのスリーパーを仕入れたので使用。

TSという選択肢もあったのですが、シェリーのCブーストが無かったので断念。
ちなみに小包は所属「新日本」ではないので使えません。
他にも本間、ソンブラ等、「本隊」持ちでも「新日本」所属でなければ任意条件が発動しませんのでご注意を。

結果は第1試合と並んで14勝を上げて勝ち頭に。
後藤柴田、TSらに優位に戦えたのは良かったかな。

結果:14勝3敗


■メインイベント
BT12-048 真壁刀義 / チェーンラリアット、キングコングハンマー


これ、前のRCリーグの時と全く同じレスラー&ブーストです。それに気づいた方は中々のツウ。
なので特にこれといった解説もなし。
http://tumuzikaze999mk2.blog.fc2.com/blog-entry-1660.html
気になる方はこちらを参照の事。

結果:13勝4敗


各試合の解説はこんなところ。
気になるリーグ戦の結果は・・・
1位 62勝23敗 勝ち点646
やったぜ!
前回RCリーグで4位となり、私がこのコミュに存在する価値がなくなった中でなんとか結果を出せました。
まあ、縛り有リーグ位は当チームも存在感を見せないと・・・
せめてこういう時くらい頑張らんと、戦力外通告受けてしまうかもしれないですからね。
本当に今回は(最初で最後になるであろう)優勝できて良かったです。


さて、数日後からは14弾直前の公式リーグが開催されます。
今回はシングル、ダブス、コンボ無し、ということ。
うーむ、苦手なシングル。迷走してるぜ!(爆)
とてもじゃないが前回を越えられる自信はなし!
ミスターマイナス思考の私には、既に500位前後の未来が見えております。

あ、一部で噂のキン肉マンレビューは火曜にでも。
2015-06-21 : KoPW : コメント : 0 : トラックバック : 0
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年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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