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第13弾 再録カード格付け(第6弾~10弾)

後半戦行くっぽい。


-第6弾-
▼レスラー
A BT06-004 RRR CAMPEON UNIVERSAL 2013 棚橋弘至
初めてこのカードを見たときは、「強すぎだろこれ・・・」と震えた1枚。
だったのだが、それ以降に次々と強力な棚橋カード出たこともあり、相対的に影が薄く。
コストが高いことや、能力発動には遠征ポイントが必須なことも響いた模様。
とはいえ、素のスキルだけ見れば一線級と言って相違なし。問題はやはり「棚橋」であることか・・・

A BT06-007 RR 第34代IWGPジュニアタッグ王者 アレックス・シェリー
12弾でG2のKUSHIDAが出たという事で需要が少し増えたのか。
2つ目の効果は相手を選ぶが、最大火力+★5はRRとしては優秀。
ちょうど手に入りにくくなってきたようだし、いいタイミングの再録だったと思う。

B BT06-017 R こけし is Back! 本間朋晃
能力のギャンブル要素がかなり強いものの、ボルテージ稼ぎに使えることもあって人気のカード。
Rの中では入手しずらく、どこの店舗も売り切れが目立っていたので、再録は歓迎。
ただ、相方にG・B・H(=真壁)を求めるのが少し使いづらい。
G・B・H時代の現Chaos勢(除:中邑)が出てくれば使いやすいのになぁ。

C BT06-021 C 歴史が変わる瞬間 オカダ・カズチカ
一応★の数は低確率の最低限だと思うので、絶望的に悪いというわけでもないが・・・
ただ、別に手に入れずらいカードなわけでもなく、新規の枠削ってまで再録すべきカードではとてもない。

B BT06-026 C 欲深き求道者 中邑真輔
バニラほぼ皆無な現在、スキルの発動は極めて容易。
中邑のG4でCとなると10弾のカードが極めて優秀。
が、特大コンボありだと、「春男と夏男」が発動できないので、その場合はこちらの方がいい。

▼ブースト
A BT06-029 RRR ツームストンパイルドライバー オカダ・カズチカ
高確率+★6という火力も十分、そして何よりレインメーカーの発動率を上げるという強力な支援カード。
任意条件が高確率+★4と最低限を満たしているのもたちが悪い。
このカードの登場で、当時「もしかしたらダブルブーストが出るんじゃ」と噂になり、現実になりました。
現在でも大人気で高騰しているカード、勿論再録に異論はありません。
ところでこれ以降、三大ブーストのハイフライフロー&ボマイェの発動率アップは現在まで出ず。
スリングブレイド(もうリメイクされたけど・・・)や、リバースパワースラム辺りをリメイクさせて付加すればいいのに、と。

A BT06-033 RR 雪崩式回天 後藤洋央紀
後藤の中では、レアリティと価格面で安定している優良ブースト。私も愛用。
さりげなく半年以上も後に出た、後藤式よりも火力が高く、発動もさせやすいという・・・
一体、後藤式とはなんだったのか・・・?

B BT06-035 RR プルマブランカ 内藤哲也
出荷された後で、「あれ?これ違う技じゃね」という一悶着があった問題の一枚。
11弾のRR裏投げと見た目上同火力。Cネックブリーカーとも大して威力変わらないし、揃えるかは微妙なところ。

B BT06-037 R オートマティックミッドナイト アレックス・シェリー
並レベルのブースト。
KUSHIDAと使うならOUTATIMEがベストだが、予算等に問題があるならこちらしかない。
I-94はいつになったら収録されるんですかねぇ・・・

B BT06-040 R こけし 本間朋晃
同弾本間のキーカード。ギャンブルブーストだが、その火力は当時最高の威力を誇っていた。
ボルテージ稼ぎのお供にもどうぞ。


-第7弾-
▼レスラー
B BT07-001 RRR  BLACK SUN KENTA
今後、新規が出ることはないであろうイタミ・・・KENTAの唯一のRRR。
ノアデッキで第一に考えるも、13弾新規で優秀なTMDKが入ってどうなる?
ノア以外ならオカダや中邑とも組ませられるので、特大コンボがないなら。

▼ブースト
B BT07-029 RRR go 2 sleep KENTA
火力は高確率も含み十分。あとはKENTAを使う(使える)かどうかということ。

C BT07-044 C スピアー 杉浦貴
杉浦を使い、ノンキラブーストを求めるならこれになるわけだが・・・
人気のカードというわけでもなく、十分に供給は回っていると思うので、わざわざ再録する必要は・・・


-第8弾-
▼レスラー

A BT08-002 RRR GOLDEN STAR 飯伏幸太
スキルは高確率+★3と並レベルだが、満たしやすい条件と、全ての試合形式で使える点は評価。
先日NJCを制したこともプラス。

B BT08-048 C 世界一のセコンド 中澤マイケル
ステータス値は最低ながら、防ぎようのない飯伏強化を持つ支援カード。
ただ、所属がDDTということもあり、チーム特大コンボ実装後はめっきり見かけず。
と、思いやコンボのオンオフが出来るようになったので、再び輝く日が来るかも。
飯伏を主力で使う予定があるなら、集めておいて損はない。

B BT08-054 C BEST OF THE SUPER Jr. XIV 優勝 ミラノコレクションA.T.
いわゆる「パクリミラノ」というカード。
個人的に、第8弾の中では1番面白いスキルの持ち主だと思っている。
今後もG2のジュニア次第では輝く可能性もあるだけに、手に入れておいて損はない1枚だろう。
ただ、新日本隊を持っていないのは大きいマイナス。

▼ブースト
B BT08-067 RR ヴィクトリアミラネーゼ ミラノコレクションA.T.
RRとしては平均的な火力のブースト。
ミラノのブーストは2種類しか存在せず、もう1枚は低火力なので、使うならまずこれということ。

C BT08-090 C ローリングエルボー 田中将斗
先の杉浦のスピアーと同じ収録パターン。新規13弾はRRしかないから、ノンキラを過去弾から再録したと。
性能は相手依存に低確率で使いづらい。
はっきりいってこのレベルを再録されても使えないので、それなら新規で何か収録してほしかった。
個人的には、杉浦なら「ビッグブーツ」、田中なら「竹刀攻撃」とかどうかと。

B BT08-093 C アルティメットベノムアーム 中澤マイケル
実質、中澤マイケル専用ブースト。
火力はあるが、低確率のみ。第1試合ならスクールボーイもつけられるので、どちらがいいかはお任せ。
後続でケニーの片翼(ベビー版)を使う場合に、ラダームーンサルトを付けるという選択肢も。


-第10弾-
▼レスラー

A BT09-005 RRR ЯNR プリンス・デヴィット
第9弾で1、2を争うの人気カード。10弾AJが出たことでメインは譲りつつも、今度は12弾のAJ登場で再び返り咲き。
効果発動判定が2回あるのはいい。デザインも秀逸。

B BT09-009 RR 疾風のテクニシャン TAKAみちのく
12弾真壁登場以前は第1試合の定番だったカード。
低確率は絡むが、最大火力+★8は魅力。連携値も5で、第5弾外道のメタカードの役割も果たしている1枚。
現状では鈴木軍のみでデッキを組むことが難しく、特大コンボありだと中々起用できないのがつらい所。
鈴木軍はG1、G3、メインにそれぞれもう1枚ずつ柱となるカードが欲しいかな。

B BT09-010 RR THE YOUNG BUCKS ニック・ジャクソン
ニックはC>RRというのは有名な話。
低確率なうえ、相手に連携5以上を求めるニックの能力は使いづらい。
構図的に「RR同士じゃなきゃ嫌!」という人向けか。
ステータス値はかなり高いので、能力が発動せずで殴り勝てることもある。

A BT09-012 RR THE YOUNG BUCKS マット・ジャクソン
こちらはバレクラ使いなら必須。
同じ低確率の能力とはいえ、相手依存か自チームで確実に発動できるかでは天と地の差。
さりげなく★の数もニックより1つ多い。「兄より優秀な弟は~」とは・・・
非常に人気のあるカードだっただけに、再録も有難い所。

B BT09-013 R 第53代IWGPジュニアヘビー級王者 井上亘
第2弾の井上の欄とほぼ同じ感想。
こちらを入れるならばPRのトライアングルランサーを入れるべき。未だ値段も高く、是非とも再録してほしかった。
単体ではRの中では強い方のだが、再録の組み合わせでは(ブーストSOJ)では火力不足。
この井上の再録の組み合わせはホントに謎。

B BT09-021 C MAKES YOU ROCK KUSHIDA
ハイフライヤーズがあるので、最低限の能力は満たしている。
ただ2つ目のスキルが相手依存。このスキルならG2にしてほしかったというところ。

▼ブースト
A BT09-031 RRR 雪崩式ブラディサンデー プリンス・デヴィット
威力もさることながら、ブラディサンデーをオールマイティーブーストにしてしまうトンデモな効果持ち。
かつてはG4でみのると並べてよく使われていました。
今をもってよく見る人気カードなので再録は勿論文句なし。

A BT09-038 R モア・バング・フォー・ユア・バック ニック・ジャクソン
A BT09-040 R モア・バング・フォー・ユア・バック マット・ジャクソン
Rとしてはとんでも威力のYBの合体技。個人的に昨年のキンプロで1番インフレを感じさせた技であります。
YBを使い、キックデッキを使わないならこれで決まり。
 

-第10弾-
▼レスラー

A BT10-001 RRR THE PHENOMENAL ONE AJスタイルズ
絵柄、性能共に一流。AJの格好よさが存分に溢れている一枚。
但し、効果発動には前の試合での勝ちが求められるので、ある程度のメンツを揃える必要がある。
再録では1番直近(10弾)のカードではあるが、値段まだまだ高いのでその選出には疑う余地なし。

A BT10-008 Mr.G1 蝶野正洋
第1試合の定番。「低コストで防ぎようもなく、多くの選手に対応している第5弾外道」といったスキル。
当然、多くのデッキで用いられ、RRの中では1,2を争う高価な人気カードでした。
特大コンボのおかげで、現役新日勢とは組ませづらくなってしまったのはマイナス。
グレーテストで対応しているのは、蝶野、藤波、武藤、長州、橋本、佐々木健介となってしまい、意外とG5の選手が限られてしまった感はあります。
ただ、やはり人気カードという事を加味して再録に納得印。
グレーテスト使い以外でも、現役新日勢を使うなら積極的に手に入れたいところ。

▼ブースト
B BT10-027 RRR スタイルズクラッシュ AJスタイルズ
2つ目の任意条件の発動しにくさが問題。安定感ならカーフキラーの方が優勢。
13弾でスルーされた「雪崩式~」は次弾で登場かな?

B BT10-033 RR ダイビングショルダーアタック 蝶野正洋
素の火力は並レベル。効果を発揮するには同じ試合のブーストを「テクニック+」系で揃える必要がある。
同じRRなら11弾のシャイニングケンカキックの方が上なのだが、こちらは任意条件で10弾RR蝶野が満たせないという問題が。
同じく再録の羽折り固めとどちらを使うかは考えどころ。

A BT10-036 R CCD 小島聡
優秀なノンキラブーストを2種類持つ小島、その内の1枚(もう1枚はライディーンバスター)。
RRクラスの火力を持ちながら、各ラリアットまで底上げしてしまうという強力な1枚。
ラリアットデッキを作るなら是非・・・と言いたいところだが、未だその時代は訪れず。
小島のブーストとしては優秀なので、ラリアット使わずでも起用する価値はあり。

B BT10-040 R 羽折固め 蝶野正洋
W低確率ながら、任意本人どうちらかでも発動すれば平均レベルの火力は出るブースト。
同じ再録のダイビングショルダーとどちらを取るかはお好みで。
10弾から蝶野のブーストを2種類も再録する必要があったかは謎。 

B BT10-048  C グラネード バッドラック・ファレ
任意の低確率が多くを占めるが、「C」として考えると十分な火力。
ファレを使い、バッドラックフォールを用意できないなら、これを使うべきだろう。


長くなりましたが以上で全84種の査定終了。
ランクをそれぞれまとめてみると、
▼レスラー
A 15種
B 20種
C 7種

▼ブースト
A 9種
B 19種
C 14種

使用に耐えうるカード率は、圧倒的にレスラーカードが上。
今なお一線級でバリバリというのは難しいが、条件を絞って使えば意外と活路が見いだせる選手も多かった。
あと、一応これでも甘目につけているつもりです。本来なら「いや、使わんだろ。ほぼ全部Cや!」と、思いつつも、初めてカードを買った時の気持ちでどうにか使えないが考えました。
一方でブーストに関しては、上位互換が出た時点で旧弾に価値が薄くなるのが致命的。
しかも、そういったブースト(第1弾のCとか)を多く再録しているのだから大問題なのです。

また、人気カードのまさか再録外も目立ちます。
筆頭は第3弾のみのる。
これまでのキンプロ史で1番の人気カードと言って過言ではない1枚を外したのは、13弾で新規に同じキャッチフレーズのカードを入れたためか。スキルの傾向は全く違うのに。
正直、間違いなく再録に入る1枚だと確信していました。
他にも同じ3弾からはシングルプレイヤーアンダーソンや、千手観音前田。
第4弾ブラディサンデー。第5弾の3大ブースト、テンコジ、永田さん等々。
この辺りがスルーされているわりに、今回の再録で「え、こんなんいたっけ?」というような、供給>需要であまり人気もない上に、戦力的にも厳しいカードが多く収録されているのは本当に謎です。
私は当時キンプロ休業中だったので参加していませんが、再録カードを決めるうえでアンケートをが行われたそう。
それが本当に生かされた結果になったのか・・・首をかしげざる得ません。

再録自体は他のカードゲームでも定期的にあるので、完全にダメとは言いません。
ただ、新規50種類のみで、再録がその1,5倍以上の84種類の言うのはやり過ぎ。
再録を20~30くらいにとどめておいて、あとは新規、リメイクで計100種類位にしてほしかったです。
その位なら4分の3程度は新カードになりますし、ある程度コンプ勢も納得してくれるんではないでしょうか。
あとは、1ボックス2RRR、3RRは新規確定、再録は枠外で1枚ずつ位にするとか。
なんにせよ、今回の再録は残念ながら失敗だったと言わざる得ません。
もしも、キンプロが大手のスポーツカードゲームと同じように続いていき、今後は再録も定期的に行うというのであれば、次回からは、「まず数を少なく」、そして「本当に使用に耐えうるカード」を入れてほしいものです。


以上、長くなりましたが再録カード考察終わり!
じゃ、ワシは艦これやるから。
2015-04-13 : KoPW : コメント : 0 : トラックバック : 0
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