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本物の期待

中3日でウズベキスタン戦。
よさげな感じで初陣を飾れたハリルジャパンの二戦目はは如何に?

チュニジア戦とは打って変わり、本田、香川、岡崎ら実績のあるメンバーがスタメン。
今回も前回の意識はそのままに、ちゃんとアジアの上位レベル相手に攻撃が通じるかは試したいところ。
と、開始10分も経たず。青山のダイレクトミドルが決まって先制!あれはたまげた。
今日の青山は得点のみならず、前線への好パスも多く非常に良かった。

と、幸先よく先制したものの、その後は停滞。
前線へのパスはポンポン供給しているものの、中々決定機には至らず。
ボールを溜めて展開したい本田がイマイチ適応できていない印象。
乾が左サイドから積極的に仕掛けるも、こちらも最後まではなかなか行けず。
一方でウズベキスタンもチャンスらしいチャンスは2,3回くらい。セットプレーはやはり注意か。

後半はスタート時から2枚替え。
太田はともかく、水本のボランチ起用はイマイチ謎。
守勢になった時にセンターバックに組み込んで、5バックのようになることを想定していたのかな?
ただボランチに青山、水本と並んだ時に、中盤にガッツリスペースができたのは気になるところ。
攻守のバランサーとして、今野か山口はやはり必要だと再確認。
ウズベキスタンが適当なミドルをガンガン打ってきたので助かったけど、もう少しレベルの高い相手と当たった場合、カウンターで致命傷になりかねんからね。

そんな不安もあったが、その後は日本が得点を重ねまくり。
岡崎のゴールを皮切りに、以降は交代出場の面々のゴールラッシュ。
前半から不安と見られていたウズベクのGKが案の定やらかし、柴崎の超ロングシュートが決まったのは草。
宇佐美と川又は代表初ゴールおめでとう。特に宇佐美の抜き去りは、間違いなくワールドクラスだった。
いつも問題として挙がっている守備面でも献身していたし、これなら乾よりは期待できそう。
まあ、総じて日本代表のサポーターからすれば大満足だった一戦だったのではなかろうか。

こうしてアジアのライバルに意外にも圧勝した日本代表。
前回チュニジア戦を終えて、期待させてくれたのは間違いではなかったということか。
親善試合、相手もそこそこのレベルなので、これが果たしてワールドカップの成績に繋がるか?というのはまだ早いところ。
とはいえ、前回アジア予選で勝てな無かったウズベキスタン相手にこの結果は決して小さくはない。
世界がどうとかは兎も角、アジアレベルならまず問題なく通用するだろうと確信。
アジアカップで傷心した身にとっては、これ以上ない治療となりました。
そして、いよいよ次はワールドカップ予選。
本戦ベスト8を目指すためには、ちゃっちゃと連勝して早々に突破を決めたい。
今度の代表にはそれができると大きく期待!楽しみに待っております。
2015-03-31 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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