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初陣

あの悪夢から2か月。
アギーレからハリルホジッチに監督が代わり初となる日本代表戦。
アジアカップを超える激おこりおでじゃねいろ丸な事があったので、それもすっかり忘却のかなた。
華麗な手のひら返しで再び代表戦を見ることにします。

そんなハリルジャパンの初陣、チュニジア戦です。
スタメンを見てまずは驚き。吉田と長谷部、武藤以外は久々に起用(or初代表)される顔が勢ぞろい。
両サイドに武藤と永井という快足を置くあたり、なるほど、目指そうとしているサッカーの形は見える。
結果、序盤から果敢に攻める日本代表。
ゴール前までの時間も減り、シンプルにすっきりした攻撃がみられるように。
長いパスも多くなり、その分ゴール前でこねくり回すプレーも減った。
が・・・結局崩せるところまではいかず、数少ないシュートの精度も悪し。
昨日来日し、明らかに体の重いチュニジア代表にあの内容ではいただけない。
確かにチュニジアの守備もミスなく固かったが、それにしても決定機に届く気配がない。

とまあ前半はストレスばかり溜まる内容だったが、後半主力の投入から一変。
コンディションの差もあるだろうが、足が止まってきたチュニジア代表に主力クラスの投入は効いた。
結局、交代で出場した岡崎と本田のゴールで日本代表が快勝。
2点ともきっちり繋いで崩してのゴールには満足。
連携の成熟度を見ても、それまでの前半メンバーとは格が違う感がした。
なんぼいっても本田や香川が中心なのは揺るぎないということか。

と、今回も海外組と国内組の力の差がはっきりと露呈してしまった印象。
ACLでボロクソな成績のJリーグで活躍したところで・・・ということだろう。
今回の国内組で良かったのは山口と宇佐美位か。
山口は、きっちりと中盤で相手の攻撃の目を刈り取る役をこなし、日本のピンチを作らせず。
地味な役割ではあるが、長谷部とのコンビもよく抜け目ないプレーができていたと思う。
宇佐美に関しては周囲に本田や香川がいれば十分に生きる印象。
決定機を決めてれば直印象付けられていたが・・・あれはついてなかった。
守備陣では権田や槙野も悪くはなかったが、いかんせん今日のチュニジアレベルでは守勢に回る時間も短く、あまり評価できる要素がないので今回は対象外。
武藤はそこそこ、川又と永井はこのレベル相手に仕事をこなせないようでは到底厳しい。

色々あったが、初陣としては満足な結果で終わることができたハリルジャパン。
「色」はしっかりと見えているので、このチームが成熟した時には非常に面白くなりそうと期待。
次回ウズベク戦も楽しみ。久々にワクワクする代表戦が見られそう。
2015-03-27 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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