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KoPW 第24回公式リーグ 逸材杯Ⅱ(後編)

さて最終日、果たして自己ベストを更新することはできるのか。
まずは4日目の最後、19回戦から使用している3rdデッキの紹介。

■第1試合
フエゴ → BT12-027 田口隆祐 / ボム・バレー・デス
マスカラ・ドラダ → BT09-007 エル・デスペラード / ギターラ・デ・アンヘル

BT04-022 BUSHI / コードブレイカー
■第2試合
アレックス・コズロフ → BT06-007 アレックス・シェリー / オートマティックミッドナイト
ロッキー・ロメロ → BT04-015 KUSHIDA / スワンダイブ式ブレーンチョップ

■第3試合
BT12-022 ヨシタツ / ハイキック
■セミファイナル
デイビーボーイ・スミスJr. → TD01-02 後藤洋央紀 / 雪崩式回天
ランス・アーチャー → BT11-016 中西学 / 水車落し

■メインイベント
TD01-04 棚橋弘至 / 太陽ブロー、グラウンドドラゴンスクリュー

太字が帰国組。
セミの後藤、中西と、第2試合のKUSHIDAに+18、他3人に+9の遠征ポイントがついている状態です。
そんなラスト6節で投入したメンツは、
150201
勿論、今大会で実装の新チームコンボ狙い。
ほう、今までの絆や本隊はそのままで、新たに大きく表示される形式なんですね。
今大会がぶつけ本番だったので、この画面は初めて見ました。

そんな本隊デッキ。
まず第1試合にはメキシココンビに変えて、本隊(1人は現鈴木軍)ジュニアコンビを。
BUSHIの条件を満たす存在(Jrでマスク)が必要になるので、新日本隊だと四虎かデスペの起用が必須。
今回はジュニア特化というわけでもないので、まだ本隊仕様のデスぺを起用しました。
最後の1人を誰にするかは迷う所でしたが、最終的には12弾Rの田口師匠をチョイス。
相手依存の能力とはいえ、+★6の爆発力は頼もしい。
とはいえ、現状でよく見かける(テクニック+ブースト)のは蝶野くらいという話も・・・

第2試合には、当チームのエースでお馴染みのKUSHIDAに待望の相方登場。
残念ながらOUT A TIMEは予算内ではなかったので却下。
第13弾で、I-94がRで出てくれれば(13y5と同火力位で)非常にうれしい。

セミは中西を使おうと決めていたので、その相方を誰にするかを考慮。
12弾のCの後藤と迷いましたが、素の能力の高さが決め手となりはじめようの方をチョイス。
コストが1というのも素晴らしい。雪崩式回天の高火力も○(後藤式とは・・・)。

そんな最終日、果たしてレボリューションは起きるのか?

-最終日-
第20回戦 4勝1敗 ○○○○●
第21回戦 4勝1敗 ●○○○○
第22回戦 3勝2敗 ○○○●●
第23回戦 4勝1敗 ○●○○○
第24回戦 1勝4敗 ○●●●●

☆結果発表
長くなってきたので15回以前は省略。
第15回公式 294位 68勝52敗 ボルテージ1294 勝ち点708 
第16回公式 486位 66勝54敗 ボルテージ1014 勝ち点694 
第17回公式 754位 62勝56敗2分け ボルテージ1057 勝ち点654 
第18回公式 476位 66勝54敗 ボルテージ1052 勝ち点678 
第18.5回公式 792位 63勝57敗 ボルテージ524 勝ち点650 
第19回公式 464位 66勝54敗 ボルテージ942 勝ち点682 
第19.5回公式 498位 65勝55敗 ボルテージ1061 勝ち点678 
第20回~第23回 不参加
第24回公式 528位 66勝53敗1分け ボルテージ992 勝ち点679←New!

最終日、怒涛の追い上げも、ラスト一戦で急転直下。
今回も66勝、勝ち点700の壁は破れず、500位前後の定位置に落ち着くことになりました。
やっぱりこの辺りが限界なんですかねぇ。

それではここで各試合別に振り返ってみましょう。
G1 19勝4敗1分け
G2 7勝17敗
G3 17勝7敗
G4 15勝9敗
G5 7勝17敗

明暗くっきり。
「明」のほうから見ると、まずG1が過去最多勝記録タイの19勝。
前半のCMLLトリオから、BUSHIの投入、本隊ジュニアトリオと、3段階共に万遍なく勝ち星を稼いでくれました。
CMLL勢は個人的にも好きだし、加えて結果まで残してくれたので本当に良かった。
今度はあのマキシモも出るようだし、さらに楽しみは膨らみます。

G1に続くのは12弾のRRをそれぞれ投入したG3。
前半の中邑は9戦8勝と文句なしの結果。3日目から投入、遠征バッチシで投入のヨシタツはも9-6とまあまあ。
もう1,2個でも貯金を稼いでくれればうれしかったのだけれど、それは贅沢というべきか。
意外にもバレクラデッキ相手にタイというのは問題。

K.E.Sが全貯金を稼いだG4も勝ち越し。
中盤以降、遠征ポイントがないなかで勝ち越せたのは流石というべき。
最後に投入した後藤、中西組は3-3で最低限のレベル。ここも貯金1でも稼いでくれれば・・・と。

ここからは「暗」の2試合。
まずG2。今回12弾の目玉(だと勝手に思っている)のFHが全く機能せず。
ブーストがコントラクトキラーというのも問題だったようで、結局ここで借金10を稼いでしましました。
うーむ、これなら3日目の時点で無遠征でもYBに変えておいたほうが良かったかも。
今回はこだわりがあったのでそのまま4日目まで使いましたが、これは采配ミスと言われても仕方ないところ。
3rdデッキのTSは3-3のタイ。やっぱり合体技が欲しいなぁ。

メインは案の定。
前半戦の井上は目標の3勝に届かず、1勝どまり。
唯一のRRR重ねである棚橋も6-9と負け越し。
井上はしょうがないとして、棚橋は強力なブーストさえあればもう少しはいけそう。
というか、ダブルブーストはC級キンプラーの当チームにとっては障害でしかないという・・・
1人のブーストを2つ用意しなきゃいけないというのが、そもそも厳しいんだよなぁ。

と、結果は「オーマイ&ガーファンコー」というレベルで終わった本大会。
そこそこ自信はあっただけに、意外と勝てなかったのはガックシ。
とはいえ、久々に熱い戦いが繰り広げられとても面白かったであります。
ちなみに噂の新チームコンボについては、それほど具体的な実感は感じられず。
ただ、デッキの構成については各チーム大きく左右した模様です。
現実的にコンボを用いて組めそうなのが、本隊、Chaos、グレーテスト、バレクラだけなので、それを用いたデッキが多く見られました(鈴木軍、Noahは無理くりしないと厳しい)。
テンプレ化という意見もあるようなので、それがいいか悪いかはまだ見る必要がありそう。
場合によってはスタイル統一やオレンジ文字コンボの格上げで、バランスを取る必要もあるのかもしれません。
次回の公式リーグがいつになるかはわかりませんが、何かメンテで変化があるかは注目です。

最後に、新弾13弾について・・・
はっきりいって再録が多すぎて問題。封入率がどうなるかはわかりませんが、新規収録の高沸は必至か。
過去の収録者で、リメイク(再録じゃなく)してほしい人は多くいるんだけどなぁ(諏訪魔、カズ、稔、関本、etc)。
東京ドームがメインということなので、全日勢、W-1勢、大日勢の収録も絶望できたし・・・
G4で諏訪魔、ドーリング組を組めるようになるのはいつの日か。
TMDKとサンダーバレーに注目して待ってます。
2015-02-01 : KoPW : コメント : 0 : トラックバック : 0
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