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新日本プロレス WRESTLE KINGDOM 9 in 東京ドーム

今日は日本プロレス界最大の大会、新日本プロレス1.4東京ドーム大会であります。
私は新日本プロレスワールドの生中継を視聴。
ダークマッチ含めて4時間半ほど、ノンストップで駆け抜けた熱戦の感想です。


▼第0試合 ニュージャパンランボー 1分時間差バトルロイヤル
面白かった!
始めはどうなるかと思ってましたが、これならビッグマッチの第0(1)試合の定番にしてもいいかも。
最近は選手層も厚くなり、興業も溢れる選手が多くなったので、こうしておけば一応は見られますしね。
試合の見どころとしては、
地獄突きで全包囲攻撃→トンガの奇襲で速攻場外のキャプテンに草。
ヒロ齋藤、藤原組長、ザ・グレート・カブキとレジェンドが登場した場面は大盛り上がり!
そして毒霧を吐いて早々に反則負けを喰らったカブキ・・・
永田さんが白目出ず・・・でも吉橋をバックドロップホールドでフィニッシュ。
と、とても華のあるダークマッチだったと思います。
レジェンドから若手までが一度に揃うというのがなんともいいですね。

▼第1試合 IWGP Jr.タッグ選手権試合4WAYマッチ 60分1本勝負
[王者]ボビー・フィッシュ、カイル・オライリー
vs [挑戦者組]アレックス・シェリー、KUSHIDA
vs [挑戦者組]アレックス・コズロフ、ロッキー・ロメロ
vs [挑戦者組]ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン
合体技炸裂しまくりのスピーディーな試合。
こう流れるような試合は、私の1番の好物だったりります。
全員のレベルが高くなければこうはいかない。ノンストップの好バトル。
欲を言えばFHに獲ってもらいたかった。

▼第2試合 スペシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負
天山広吉、小島聡、本間朋晃 vs ジェフ・ジャレット、バッドラック・ファレ、高橋 裕二郎
JJがレスラーとして登場も、ギターショットは裕二郎に誤爆。
そして最後は本間がこけしでピンフォールトを取るという驚愕展開。

▼第3試合 8人タッグマッチ 30分1本勝負
矢野通、丸藤正道、マイキー・ニコルス、シェイン・ヘイスト
vs 飯塚高史、シェルトン・X・ベンジャミン、ランス・アーチャー、デビーボーイ・スミスJr.
あっさり。各人顔見せレベル。
TMDKは今後もタッグ戦線に参加か?
唯一良かったのはアーチャーのチョークスラム。凄い好きな技なのだが、今日は一段と高かった(ような)。

▼第4試合 スペシャルシングルマッチ~完全決着ルール~ 無制限1本勝負
桜庭和志 vs 鈴木みのる
白みのるの鬼気迫った戦いが怖かった。
なんというか・・・凄かったのはわかるが、プロレスとしては・・・うーん。
申し訳ないですがUWF時代を全く知らない私にとっては・・・と。

▼ 第5試合 NEVER無差別級選手権試合 60分1本勝負
[王者]石井智宏 vs [挑戦者]真壁刀義
ああ~真壁とっちゃったかぁ・・・という試合。
個人的にはneverのベルトはもっと若手やタイトル経験の少ない選手で回してほしいのだけど・・・
IWGPヘビーも巻いたことのある真壁が獲るというのはどうにも。
試合内容自体はいつもの石井らしい試合で面白かったのだけど、やっぱり防衛してほしかったというのが本心。

▼第6試合 IWGP Jr.ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
[王者]田口 隆祐 vs [挑戦者]ケニー・オメガ
ケニー・オメガ新日入団1試合目。田口は入場の映像が面白い。
ケニーもデヴィット同様に、ヒールターンで使用技減。飛び技も無かったような。
ただ、試合内容は大雑把目。
田口のペースに乗らなかったのはいいけど、いかんせん繋がりというか流れが微妙。
これからヒールのケニーとして、どういう風に防衛ロードを重ね、試合を精錬していくかは楽しみではある。

▼第7試合 IWGPタッグ選手権試合 60分1本勝負
[王者組]“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン、ドク・ギャローズ vs [挑戦者組]後藤洋央紀、柴田勝頼
今度こそ獲るだろうとは思っていましたが、ようやく同級生タッグが戴冠。
しかしあえて苦言を呈するなら、まだタッグワークはギャロガンの方が上かなぁと。
おどらくアンダーソンがタッグ玄人すぎるのでそう見えるんだろうな。
対角線のコーナードロップキック&村正は良かったです。

▼第8試合 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
内藤哲也 vs AJスタイルズ
正調スタイルズクラッシュに行かせなかったときには「内藤やったぜ!」と思いました。
が・・・まさかの奥の手、雪崩式スタイルズクラッシュで轟沈。やはりAJの壁は高かった。
まあ、AJにここまでの大技を出させたと思えば・・・
去年の石井戦辺りから、ちょびっと内藤も応援しているので、今年は頑張ってもらいたいものです。

▼第9試合 ダブルメインイベントI IWGPインターコンチネンタル選手権試合 60分1本勝負
[王者]中邑真輔 vs [挑戦者]飯伏幸太
おととしのベストバウトのカード、そんなわけで持たれる期待は相当に大きい。
しかしまあ、それをいとも簡単に乗り越えてしまうのがこの2人ということか。
個人的にはこの試合は飯伏推し。
これまで新日では見せたこともないムーブ(ロープ越えのジャーマンとか)も飛び出し、はっきりいって中邑以上に「滾っている」と思わせるコンディションでした。
ボマ・ボマイェからフェニックスープレックスに行ったときは、決まったかとも思ったけれど・・・
最後は王者がランドスライドからのボマイェで防衛。
いやはや、中邑も飯伏もとんでもない奴だよ。そんな事を再確認させてくれた一戦でした。

▼第10試合 ダブルメインイベントII IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負
[王者]棚橋弘至 vs [挑戦者]オカダ・カズチカ
1試合最多ハイフライフローを計測したんじゃない?と。
この前のIC戦がとんでもなかったので、自然とこの試合もハードルが上がってしまいましたが、見事にそれを乗り越え。
フィニッシュの、断頭台式ハイフライ→ドラスク→ハイフライフロー×2の流れは感動しました。
正しくドームのメインイベントというべき、ふさわしい試合だったのではないでしょうか。
そして敗れたオカダの目には涙が・・・
「とくにありません」のセリフに代表されるように、淡々とした姿勢を見せていたあのオカダが・・・と。
外道の肩を借りて退場する姿に、現地では感動した人も多いのではないでしょうか。
オカダのプロレス人生はまだ長い。これからよ。


以上、こんなもんで。
今年もそこそこにプロレスは見ていきたいと思います。
んで、怒涛の7日間連続更新を終了っと。
明日からは初詣に行ってきます。
予告「キモヲタ、西へ、再び」
2015-01-04 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:3番DH
性別:男
年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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