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12.30 大日本プロレス 後楽園ホール大会

怒涛の1週間連続更新(予定)の2日目。日はまたいでいるが気にしない。
今日は年内最後のプロレス観戦で後楽園ホールへ。
今年は3度しか生観戦はしていませんが、まさかオール大日で締めることになるとは。


▼オープニングタッグマッチ 20分1本勝負
吉野達彦 関札晧太 vs 大下敢 佐久田俊行
いきのいい若手による第1試合。
いかにも若手らしいという試合でした。

▼第2試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
MEN'Sテイオー 丸山敦 忍 vs ツトムオースギ ヘラクレス千賀 橋本和樹
千賀のポジションの変化に戸惑う(汗)。
忍に散々あおられた挙句、1対5のハンディキャップマッチへ。
このパターンは「押しに押しても千賀が負けそう」と。
しかしながら試合は、テイオーのパイルドライバーが決まったところで、千賀が横取りし忍からピン。
当然客席からはブーイング。仲間に見捨てられボッチ状態の千賀。どうしてこうなった・・・

▼第3試合 ボブワイヤーボードタッグデスマッチ 30分1本勝負
伊東竜二 高橋匡哉 vs 稲松三郎 SAGAT
いわゆる有刺鉄線ボード。
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伊東組の容赦ない攻撃で、ローンバトルを強いられるSAGAT。
流れを変えることはできず、伊東のドラゴンスプラッシュの前に完敗。

▼第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負
関本大介 神谷ヒデヨシ vs 河上隆一 岡林裕二
全日本で関本岡林組を見てきた身としては、岡林の復帰にと対極に立つ関本の絡みが非常に楽しみな一戦。
試合は予想通り序盤から激しい肉弾戦が展開。
シンプルな躰のぶつかり合いだけで、ここまで熱が伝わってくるのは正しくこの2人の対決であるが故。
特に洒落た表現が出てくるわけでもないが、ドスンドスンという会場が震えるような感覚。
とても常人ではできない。いかにも“プロレス”を見ているなーと感じさせるような試合です。
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関本のアルゼンチンバックブリーカー。
プロレス写真あるある、関節技の類をかけている時は写真が撮りやすい。

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岡林も負けじとかけ返す。この掛け合いは凄かった。
正面からのパワーとパワーのぶつかり合い、見ていて面白くないわけがない。
試合は、岡林がラリアットからの強烈なパワーボムで神谷からピン。
是非とも次回は、関本岡林のタッグを久々に見てみたいところ。

▼第5試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
“黒天使”沼澤邪鬼 星野勘九郎 稲葉雅人 vs バラモンシュウ バラモンケイ 植木嵩行
休憩前のバラモンワールド。
前試合とは打って変わって、息を抜いて楽しめる試合ですね。
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今日もみかんやパスタを投げて大暴れ。

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伝統芸能ボーリング。

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植木が所持していた拳銃を奪われる痛恨のミス!

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と、思いや、コスチュームの中から二丁拳銃を取り出し、平成極道コンビをホールドアップ!
相変わらず盛り上げてくれる植木ではありますが、残念ながら最後は星野のダイビングセントーンの前に散る。
会場沸かせ要員としては文句なしの活躍の植木。誰か見ても楽しめる面白い試合でした。。

▼セミファイナル BJW認定タッグ選手権試合~ツインタワーズvsヤンキー二丁拳銃~30分1本勝負
<第39代王者組>佐藤耕平 石川修司 vs <挑戦者組・最侠タッグリーグ2014優勝>宮本裕向 木高イサミ
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休憩明けのタイトルマッチ。
共に190cmを超える規格外のタッグを前に、小柄なヤンキー二丁拳銃がどう戦うかは注目なところ。
が、試合は終始ツインタワーズが優勢。
まあとにかく一撃一撃が重い、重すぎる。
小柄な2人にとっては一発が致命傷に感じます。
いくらボディや足を攻めても、ツインタワーズのカウンターのニーで一蹴。あれは無理です。

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ヤンキー二丁拳銃も関節技や飛び技で迫るも、なかなか連続してダメージを与えられず。
ドロップキックやミサイルキックを喰らっても、何事もなく立っているツインタワーズの前に為す術無し。
それでも驚異的なスタミナと粘りで、なんとか3カウントは与えず。
防戦一方になりながら、最後は石川の大技スプラッシュマウンテンを、木高がフランケンで丸め込むも3つはならず。
耐えに耐えての引き分けとなりました。

というか、この試合後に思った。
ツインタワーズに勝てるタッグが中々思い浮かびません!
インディーメジャー問わず、日本人のスーパーヘビー2人というのはかなり貴重な存在。
試合巧者のヤンキー二丁拳銃ですら一蹴されてしまうようでは、とてもじゃないがこのレベルでは収まらない。
ホントに「もっと大舞台行ってどうぞ」と言いたくなるようなタッグチーム。
ツインタワーズVS関本岡林、諏訪魔ジョー、K.E.S、ギャロガン、桑工、弾丸ヤンキース・・・
見てみたい試合はいくらでもあります。
このような感想なので当然今日のベストバウト。間違いないです。

▼メインイベント スペシャルシングルデスマッチ~紅白蛍光灯合戦~30分1本勝負
アブドーラ・小林 vs 竹田誠志
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大日の締めはこれ。年末という事で紅白に彩られた蛍光灯がなんとも。

試合は例によって煙がまい、破片が散る惨状。
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痛い、痛いよ。
もう蛍光灯も3度目の観戦となるが、迫力が衰えることはない。
リング状のじゃりじゃりとする音がなんともいえないスパイスに。
直、試合は竹田が色々で勝利(すまん、フィニッシュ忘れた・・・)。
アブ小も2度の滾りムーブを見せ、ダイビングエルボーも当てたのが3カウントまで至らず。

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メイン終了後はみんなそろっての記念撮影。
残念ながら先日の宮本とのコントラマッチで敗れたため、アブ小の「愛してまーす」はなし。残念。

これにて今年度のプロレス観戦は終了。
さて、早くも来年のプロレスの楽しみとしてアレが迫っております。そう1.4東京ドーム!
私は新日本プロレスワールドで生中継を見る予定です。
今月からスタートしたサービスですが、月1000円でこういうビッグマッチを生中継してくれるのは有難い。
先日の後楽園大会で生は初めて見ましたが、画質も問題なく、一部入場の音声が流れないのを除けば文句なし。
PPVは何かと敷居が高かっただけに、こういうサービスは私のような「そこそこレベルの」プロレスファンには本当に有難い存在です。
1.4のメインでは、今日は聞けなかった「愛してまーす(本家)」が聞けるのか?それとも。
2014-12-31 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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