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東京スポーツ プロレス大賞2014

年に1回の東スポを購入する日。
もとい、東京スポーツ主催のプロレス大賞発表日であります。
今年度の受賞者は以下の通り。さらっと見ていきましょう。

▽最優秀選手賞(MVP) 棚橋弘至(新日本)
▽年間最優秀試合賞 オカダ-中邑(新日本 8月10日、西武ドームでのG1クライマックス決勝戦)
▽最優秀タッグチーム賞 弾丸ヤンキース(杉浦貴&田中将斗)
▽殊勲賞 石井智宏(新日本)
▽敢闘賞 大仁田厚(フリー)
▽技能賞 B×Bハルク(ドラゴンゲート)
▽新人賞 赤井沙希(DDT)
▽功労賞 田上明(ノア) 佐々木健介(ダイヤモンド・リング)
▽女子プロレス大賞 該当者なし
▽レスリング特別表彰 登坂絵莉(至学館大) 吉田沙保里、伊調馨(ALSOK) 浜田千穂(日体大)

MVPは棚橋で文句なし。
前半戦こそICを落としたり、G1で決勝に進めなかったりと苦戦した感がありましたが、10月の両国でAJからベルト奪取。
来年度の東京ドームのメインを飾るべく、見事王者に返り咲きました。
まあ棚橋のプロレスについては、私のようなトーシローがグダグダ語るまでもないでしょう。
又、プロレス以外でも各地を回っての営業活動、TV等のメディア出演も目立ちました。
やはりなんぼいっても華のある選手は必要です。その役割において、棚橋以上の存在は・・・いませんね。
今後、新日本が掲げる世界戦略にしても、やはり棚橋不在では始まりません。
そのプロレスの巧さに加えての華やかさは、まさしく「100年に1人の逸材」と言えるのではないでしょうか。

ベストバウト、個人的にはG1後楽園の鈴木みのる×AJスタイルズの方が印象強いかなぁ。
勿論、G1決勝が悪かったわけではなし。文句なしの好試合だったことは間違いありません。
ただ、得票16(22人中)でダントツトップというほどの試合かと言われると難しい。
まあ、試合内容に関しては好みに大きく左右されますし、映像で見るのと生で見るのとでも変わってきます。
この1年間の中で、今年の審査員の印象が1番良かった試合という認識でいいでしょう。
おそらくはプロレスファンそれぞれが、「オレの(私の)ベストバウト」を持っていることでしょうしね。

直、今年度私が生で見た中(わずか2興業ですが)でのベストバウトは・・・というと。
9.23 大日本後楽園のメイン、ヤンキー2丁拳銃×アブドーラ小林、伊東竜二、の試合でしょうか。
デスマッチファイターが4人そろっての血を血で洗う蛍光灯鉄檻デスマッチ。
ヤンキー2丁拳銃のタッグの極み、アブ小の小ネタ、伊東の一歩も引かず受けまくるプロレス。
デスマッチの過激な内容にとどまらず、多くのプロレス属性が凝縮されてつまっていた一戦だったと思います。
あ、今年度と書きましたが年末にもう1回見に行く予定があるので、逆転があるかも。

最優秀タッグは弾丸ヤンキース。
実績は勿論知っていますが、生観戦はおろか映像でもこのタッグは1試合も見ていないもので・・・
個人的には↑での強烈な印象もあり、ヤンキー2丁拳銃に入れたい。
他には、諏訪魔&ジョー・ドーリングが個人的に現タッグの中で2番目に好きなのだけど、こちらはノミネートもされず。
ちなみに現時点での1番好きなタッグチームは、昨年から変わらずのK.E.Sです。
つまりそういうチームが好みだと察してくれれば(3位はフォーエバー・フーリガンズですが)。

殊勲賞以下の三賞は相変わらず立ち位置が良く分からないのですが、MVPに次いでといことでおk?
まず石井に関しては納得。
個人的にはそれほど好きな選手ではないですが、その試合内容の盛り上がりは語るまでもなし。
昨今の石井選手の評価を見れば、当然の受賞だと思います。
次いでの大仁田は・・・まあ話題を振りまいたという事に関しては満点でしょう。
ただ肝心のプロレスはというと、今年はニコプロで配信された試合を2試合くらい見ましたが、どうも・・・うーむ。
好き嫌いが分かれそうという試合。今の時点ではあまり好きではないですが、おそらく生で見れば迫力に圧倒されそう。
そういえば先日は渕との絡みもあったので、全日で電流爆破・・・と少し期待はしております。
カードは、諏訪魔&ジョー×大仁田&田中将斗でオネシャス。
技能賞B×Bハルク選手に関しては、全く知らないのでノーコメ。

以下の賞も、まあ・・・とくにありません、ということで。
さらっとだけ見てみると、新人王&女子プロは女子ノータッチなので妥当かどうかわかりません。
デスペラードに1票しか入らなかったのは、「お前、○上だろ」といことだからでしょうか(汗)。
功労賞は今年も大物の引退選手へ、アマレスは実績のある選手、という選考。

とまあ、振り返ってみれば特に波乱もなく(あっても困りますが)、妥当な選考基準だったと思います。
相変わらず団体が固まらないようにとの配慮もされていますが、今のプロレス界を考えてみると新日勢が独占しかねない勢いですからね。それがいいか悪いかは別として。
プロレス自体は確実に身近なものになってきている思うので、来年も今年以上の堅実な拡大に期待したいところです。
私も「そこそこのプロレス好き」として、のんびり見守っていきたい次第であります。
2014-12-09 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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