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キモヲタの東北一周 (グンマーは高崎編)

8月9日(曇り時々雨)
なんたら現象が発生したから冷夏、との予報はなんだったのか?
東京では毎日30度以上の猛暑日が続く毎日、今年も耐えられるわけがないので北へ避難することにします。
しかし今回は運悪く、暑さとは別の敵が・・・
そう、台風が日本列島を北上中で、こちらの行程に迫ってきているのです。
果たして台風の猛威から逃れられるか?

さて、今年のスタートは意外にも初めての乗車となる高崎線から。
仙台、盛岡方面の東北本線には何度も乗っていますが、こちらはこれまで全く利用無し。
そもそも群馬県を訪れるのも、大学のゼミ旅行以来2度目(その時はバス)。
今回は最近の目玉観光地に挙がっている「アレ」もあることだし、行ってみようと。

池袋から2時間ほどで、最初の目的地である高崎に到着。
遅れることには定評のある湘南新宿ラインも無事に運行。早朝いちばんで出た甲斐がありました。
直、今回もJR東日本&北海道旅行には必須、「北海道&東日本パス」を利用しています。
もはや必須アイテムなり。

高崎からは上信電鉄に乗り換え。
140809
元西武の150系に乗ります。
サファリパークの明細塗装がなかなかオツですね。
でも古い車両なのでよく揺れること。

ローカル路線に揺られること40分ほどで上州富岡駅に到着。
ここで降りたという事はそういうこと。
駅から10分ほど歩いていくと・・・
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祝!世界遺産登録!富岡製糸場であります。やはり群馬といったらここに来ないと。
世界遺産登録の恩恵を受けてか。9時のオープンぴったしに行ったにも関わらず混みこみ。
ただ、上信の往復切符とのセット券を買っていたので、並ぶことはなくスムーズに入場できました。

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富岡製糸場といえばなんといっても、日本初の大規模な官営の製糸工場。
現在は、その歴史やらなんやらが見学できる施設となっております。

加えて赤煉瓦の建物も非常に印象的。
いかにも「文明開化」の色合いが強い西洋風の建物になっています。
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↑は繭を補完していた西繭倉庫。

と、この辺りで少し雨が降ってきました。
一気に強まってきたので急いで製糸場に避難します。
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製糸場の外観も、なかなかこじゃれた造り。

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中はこんなん。
なんでも真ん中に柱を用いない構造がどうとかこうとか。
長い機械を置けるためにしたと。

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当時の機械もそのまま。
少しかび臭いですが、流石に
他にも御用西洋技師のブリュナ館や、女工館、診療所などを眺めることができます。
ただ、中に入れる部分は入口付近の博物館エリアと、↑の製糸場だけなので多くはありません。
時間も1時間あらば十分といったところ。個人的にはもっと公開部分を増やしてほしいがなぁ。

富岡製糸場の見学を終え、再び上信電鉄で高崎へ。曇ってはいるが雨も上がったのでよし。
ここで昼飯。
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上司電鉄の乗り場近くにある駅そばできつねそば(360円)を注文。
味は並レベル。少し蕎麦がパサパサしていたかな・・・
まあ「うまい」で。
(味の評価はいつものように、ヒャッハー!!!!>うまうまきゅん!!!>うまお!!>うまし!>うまい>この料理を作ったのは~、です。)

さて、次の目的地へ。
駅前から循環バスで20分ほど。
バス停から降りると、山の上ににゅっと顔だけ出てきて威圧されます。
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高崎白衣大観音。うむ、「大観音」というべき名前に恥じぬ大きさ。
中に入ると様々な仏像が置かれております。
そして気づく、登り系(当然エレベーター等はなし)だということを・・・
例によってヒーハー言いながらてっぺんに。
とはいえ、あまり広いスペースではなく窓も小さいので、これが観音像のどの辺りかがイマイチつかめない。
曇っており景色も微妙だったので早々に撤退します。
景色がよければ赤城山やら八ヶ岳やらが一望できるとか。

この白衣観音から歩いて10分ほどで次の見学場所。
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今度は洞窟観音であります。

坑道のような通路に小部屋が隣接して造られており、そこには岩盤に掘られた仏像が。
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なんでも仏像は33体、石塔などの建造物を合わせると100を超えるとか。
ちなみに、これが非常に涼しくて快適。鍾乳洞みたい。
夏場にはぴったりな見学場所だと思われ。

その反動で外に出ると暑い・・・また汗がたらたらと・・・
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で、洞窟観音と入場券がセットになっている徳明園へ。
なんでも北関東一の日本庭園らしい。
その触れ込みにたがわず、細部まで手入れが行き届いており、いかにもな感じの風情が。
まあ、こまけぇ事はわからないんですけどね。
庭園には山徳まんが記念館が併設。
田河水泡氏の『のらくろ』などのコレクションが展示されています。
長谷川町子や手塚治虫の色紙も置いてありました。

再び循環バスに乗って高崎駅へ。
と、ここで乗り換えの信越本線が遅れており、本来は接続できなかった列車に乗ることができました。
これはラッキー。
それに乗り、長野新幹線開通の余波で分断された信越本線の横川駅へ。
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ちなみに信越本線の車両は、いまや都心からは消えた115系湘南色。
このカラーを見たのも久しぶりだなぁ。

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やってきたのは横川駅すぐ前にある碓氷峠鉄道文化むら。
今回の交通博物館枠というべきか。選択肢に上がった新津の博物館と比べて、こちらの方が面白そうだったので遥々(というほどでもないが)訪れてみました。

ここは殆どが野外展示となっており、大宮のそれと比べると非常に広々とした雰囲気。
お天気の機嫌がよろしくないことを除けば、とてもいいロケーションであります。
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まず出迎えるのは189系あさま。
「あさま」の名称は新幹線に引き継がれていますが、やっぱり軽井沢方面の列車と言えばこちら。
この顔もJR東日本はそろそろ絶滅しそうですが・・・

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ヘッドマーク一覧。
信越本線、及びその付近に関係のない車種もありますが、それは(汗)。
「そよかぜ」という列車だけ知らんな。

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蒸気機関車の代名詞的存在として有名なD51、いわゆる「デゴイチ」。

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あさま色が朽ちてますが(滝汗)。

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キハ20系&EF60。キハ20系はいすみ鉄道でまだ生き残りがいますね。
個人的には山田線のキハ52時代が1番印象に残っています。

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もはや「榛名」と聞いて、艦これしか浮かばない俺はもう手遅れ。
というか「榛名」という列車名があったというのは初めてしった。
「妙高」「あかぎ」「比叡」「きりしま」「鳥海」とかはすぐ思いつきますが。
あ、艦名=列車名、ということでね。

とまあ1時間ほど見学。
ここは面白かったぞ!地味だが魅力的な車両のチョイスもよし!
これで晴れてでもしたらファミリーも多かったろうが、台風接近中につきガラガラだったのも幸い。
空の色はよろしくありませんが、静かに余裕をもって堪能できました。

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関東の駅百選に選ばれている横川駅から再び信越本線。
車両は日光線等で活躍していた107系でした。

帰りは高崎まで戻らず、途中の群馬八幡の駅で下車。
ここから高崎と言えば・・・という代名詞的な場所へ。
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ようやく着いた少林山達磨寺・・・
雨に当たったとは言えど・・・駅から15分、嘘だっ!
あまり徒歩で行くには(駅から歩くには)いい環境ではなし。バスで行くのが正解。
又、少林“山”というだけあり、恒例の「登り系」にも出くわしてしまいもうヘトヘト・・・
階段長すぎんよー。

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とりあえず高崎といえばダルマ。それだけ撮って早々に撤退。
やっぱり1日に2か所以上の登り系はダメですわ・・・
いつものセリフを言いたいところですが、どうせ1人で虚しいだけなのでやめておきます。
嗚呼、こういう時、隣に武蔵さんが妙高さんがいればなぁ・・・(遠い目)。

バスで三度高崎駅へ。
ちなみに循環バス1日券が510円、1回200円なので3回は乗らないと元がとれません。
達磨寺から帰る辺りから雨がザー降りになってきた。
幸いにも本日の行程はすべて終えているので問題なし。信越本線で1本早く乗れたのが良かったか。

高崎到着後夕食。
今回食べるのはこちら。
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「スパゲッティー専科はらっぱ」にて、赤唐辛子とニンニクのトマトソース フライガーリック乗せ生パスタ(1200円くらい)です。
なんでも高崎は最近パスタで売り出している模様。その中でもかなり注目が高いお店ということで訪問。
お味は・・・「うまうまきゅん!!!」です!これはイケル!
ニンニクたっぷりな割にそれほど匂いはきつくなく、辛みもそこそこレベル=俺が食べられるレベル。
それでいてトマトソースの酸味と、赤唐辛子の辛みが絶妙にマッチしております。
上のパリパリガーリックも食感に一役買ってるね。絶対トッピングすべし。
いやーいきなり夕食で大当たりを引いたな。これはいい1日目の締めとなりました。

~つづく~
2014-08-18 : 旅行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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3番DH

Author:3番DH
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年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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