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7.26 大日本プロレス 後楽園ホール大会

2014年度、初めてのプロレス観戦はまさかの大日本プロレス(汗)。
前回のみちのくプロレス同様、殆ど知識のない団体で一部の選手しか知りませぬ。
せいぜい過激なデスマッチ路線ということくらいしか。
そんな不安も入り混じる中、人生2度目となる後楽園へ。
前回は尻が痛くなる板エリアだったが、今回はオレンジ色の普通の座席。
しかもC列、前の特設エリアを含めても5,6番目という好位置。
こんな近くで見るのは初めてなので非常に楽しみであります。

試合開始前、社長が登場し挨拶。
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そこで肝炎で欠場中だったアブドーラ小林の復帰を発表。
去り際には、某団体のエースと雨降らし男を思わせるようなポーズとセリフでサービス(汗)。

オープニングマッチ 一騎当千~strong climb~決勝トーナメント第1試合 30分1本勝負
(Bブロック1位)関本大介 vs (Aブロック2位)宮本裕向
リーグ戦の準決勝ということで、いきなりの好カード。
関本に関しては既に何度も見ている選手。
その実績は言うまでもなし。メジャー団体で見たい選手ランキングでは、常に1位に絡んでいる存在。
一方の宮本はヤンキー2丁拳銃の片割れということしか知らん。勿論見るのは初めて。
試合は関本が伝家の宝刀・ジャーマンで快勝。
宮本も敗れはしたけど、関本相手にこのファイトならインパクトは十分に残したといえるでしょう。
打撃は勿論、細やかな小技もなかなか上手で、これなら最優秀タッグ候補にも挙がったというのもうなずける。
第1試合にも関わらず、今日の最高レベルで盛り上がった好試合でした。
それにしても準決勝、つまりメインで登場する選手はダブルヘッダーになるにもかかわらず、こんなに濃い試合を見せていいものかと驚愕。
最終日の準決勝だと、あっさり7分位で終わるもんだと思っていましたが・・・

第2試合 一騎当千~strong climb~決勝トーナメント第2試合 30分1本勝負
(Aブロック1位)石川修司 vs (Bブロック2位)征矢学
W-1から登場の征矢、いつもようにGET WILDの曲とともに場内一周。
一方石川・・・知りません(爆)。名前を聞いたのも初めてだったり。
と、登場して一発目、デカイ!大日本にこんな大型選手がいたのかと。
で、試合を見てさらに驚き。その強烈な打撃、丸太棒のような足から生まれる蹴撃、間違いなく脅威。
後の決勝戦でもその迫力には圧倒されるのだけど、プロレス自体も非常にダイナミックで面白い!
日本人の超大型選手(190cm以上)は多くはないが、これだけ動けて迫力の出せる選手はさらに少ない。
少なくとも、対戦相手征矢の母団体、W-1のK野辺りは超えた気がする。
オカダなんかも190オーバーで大型ではあるけど、逆にそれを感じさせないという方向で生かしてるしね。
なんとなく「古き良き大型レスラー」という印象を持った。

試合は最後、石川が強烈な膝を叩きこんでピン。
W-1の代表として参戦した征矢は、残念ながら決勝まで残れず。
うーん、これを見ても征矢はやっぱりタッグの方がいいなあ。大森さんとGET WILD復活させてほしい。

第3試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
丸山敦 塚本拓海 忍 vs バラモンシュウ バラモンケイ 植木嵩行
まさか、観戦2大会続けてバラモンの試合を見ることになるとは・・・
そのバカ兄弟とタッグを組むのは警察キャラの植木。後でwiki見たら元警察官とか。
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試合は相変わらずのバラモンワールドでハチャメチャ。
お馴染みのボーリングムーブも、今日は一段と手の込んだつくりに。
しかしまあ、麺やら墨汁やらゲル攻撃やらが飛び出さなかったので、今日はおとなしめというレベル。
結果は誰かが塚本を丸め込んでの勝利。
今回も大いに笑わせてもらいました。

第4試合 UWA世界タッグ選手権試合 30分1本勝負
(第21代王者組)MEN'Sテイオー 福田洋 vs (挑戦者組)ツトムオースギ ヘラクレス千賀
んー、タイトルの立ち位置に加えて選手も全員知りません・・・勉強不足でめんご。
王者組が防衛も、とくにこれといったものがない試合だった。

第5試合 蛍光灯&凶器持ち込み6人タッグデスマッチ 30分1本勝負
伊東竜二 “黒天使”沼澤邪鬼 竹田誠志 vs 木高イサミ 星野勘九郎 高橋匡哉
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あかん(滝汗)。設置されていく蛍光灯を見てガクブル。
もはやなんなのか分からないリングに。

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ひえ~蛍光灯の破片が飛んでくる―(怖)。
前の方の席ということもあってその迫力が凄い。
蛍光灯の割れる独特の音が響き会場を震わせる。
当然選手も全員血まみれ。メジャー団体の流血戦とは違った、ただただ痛そうな傷と出血。
見ているこっちが「痛い!」と言いたくなるような激しい試合でした。

試合の最後は伊東のドラゴンスプラッシュが炸裂!
この技が非常に綺麗で好印象。滞空時間の長さと開脚の美しさ、どちらも文句なし。
デスマッチでハードな展開の締めが、こういう風にしっかりした技というのはいいね。
まあ、飛び込む先に破片が散乱しているわけだが・・・

セミファイナル ストロングクライム スペシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負
石川晋也 旭志織 神谷ヒデヨシ vs 河上隆一 橋本和樹 稲葉雅人
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BJW王者の石川が登場。旭はKAIENTAIの選手だったかな。橋本は現在Zero1の火祭りにも参加中ですね。
後は知りませぬ・・・
6人タッグという事で、顔見せの意味も込め全員が万遍なく活躍。
決勝直前、嵐の前の静けさというべきか。

メインイベント 一騎当千~strong climb~優勝決定戦 30分1本勝負
決勝トーナメント第1試合の勝者 vs 第2試合の勝者
リーグ戦の決勝戦です。対戦カードは関本VS石川。
この2人の試合ならと、当然に期待がかかります。

試合は両者が強烈な当たりでスタート。
関本がいきなりこっちに向かって、トペ・スイシーダで突っ込んできたのには驚いた。
その後も重厚なぶつかり合いを展開。
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関本のアルゼンチン!

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石川のニー!
など、休まる間もなくぶつかり合い。
あれ・・・なんか「ザ・プロレス」って感じの試合を見ている気がする。
華やかさは決してないし、派手な大技も多くはないけど、それでもその迫力が会場全体に伝わっている。
試合は関本が、石川相手に驚異のぶっこ抜きジャーマン!
これで決ま・・・らない!(驚)石川を投げるのも凄いが、まさかあのジャーマンが返されるとは・・・
その後は石川が攻勢も関本粘り。
ニー連発に高角度の変形パワーボム(以下のスプラッシュマウンテンだと)と畳みかける。
最後は3度目位のスプラッシュマウンテン(でいいんだよね?)で石川劇勝!
見事一騎当千初優勝となりました。

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なぜか優勝パネル贈呈は岡林から。ああ大日本と言えばこの選手も見たかったなぁ。
で、恒例のマイクでは石川が石川に挑戦を名言。
夏の後楽園で挑戦とのこと。

と、初観戦の大日本プロレス。
前回みちのくは「いかにもインディー」という感じが抜けきれませんでしたが、今回は・・・
面白かったぞ!!
重厚な試合があり、笑える試合があり、デスマッチがありと、幅広い内容があり楽しめました。
その中でも、特に一騎当千の3試合は本当に好試合。
華麗な技が飛び出すことは少なくとも、エルボー、チョップ、ラリアットといった技の一つ一つが厚く、「ああプロレスを見に来ているんだな」と思わせるような試合でした。
これはまた「メジャー団体で見てみたい選手枠」が増えてしまったか。
いやー、それだけ満足だったということです。うむ。

これで2回続けて新規団体を観戦。
次はどこの団体にお邪魔することになるのでしょうか・・・?
2014-07-27 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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